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24 生観戦 二軍

2024年5月26日 (日)

一軍あっても1000人越え ~イースタン DeNA vs 楽天~

追浜へイースタン
DeNA vs 楽天戦の観戦

初回は両先発が三者凡退に抑えたが
2回楽天はダブルプレーの後
連打で二三塁とし澤野のタイムリーで先制

その裏DeNAは松尾ツーベースの後
梶原のレフトへの2ランHRで逆転
風はあったが軽打で逆方向に飛ばした
梶原

この回東妻の犠飛もありこの回3点

4回楽天は2死満塁で柳澤
走者一掃タイムリーツーベースで逆転
逆転されたのは悔しいが
日藤出身の柳澤の活躍は嬉しい
柳澤

この後前田のタイムリーツーベースに
フランコのタイムリーツーベースが出て
DeNA先発庄司は交代
2番手松本(隆)安田
タイムリーを打たれたので
3回2/3で8失点

初回を観る限りコントロールに
問題はなさそうに思えたが
中盤からはコントロールに苦しんだ

その裏DeNAは満塁のチャンスをつくり
暴投で1点入れた後
井上の2点タイムリーで2点差とする
井上

ただ井上は一塁オーバーランでアウト
アウトにならなくても2死一塁だから
得点の可能性は高くはないが
流れは止めてしまった

楽天先発大内はここで交代
高卒ルーキーで先発を
任されるという事は期待の選手なんだろう
6失点はしたがカーブが良かった
大内

楽天は大内の後も高卒リレー
坂井日當が共に1回を三者凡退とする

DeNA3番手宮城は5回は抑えたが
6回押し出しと山田のタイムリーこの回2点

山田は4打数3安打に
守備でも良い動きと大活躍だった
山田

DeNAのリリーフ陣では7回堀岡が抑え
8回は新外国人で初見のウィックが登板
最速157キロでほとんど速球だけで三者凡退
ウィック

最後の打者が速球に強い安田との対決で
1球だけ変化球を投げたがあとは速球で
三振に抑えたのは良かった

4点差でも厳しかったが
9回京山が代打青野
途中出場吉野に打たれ3失点

裏に得点できず13-6で負け

プロ入り後一軍に居て未見だった度会
3打数ノーヒット1四球
四球の時何球か体の近くを通り
大きく避ける場面があったけど
二軍でも狙われているのかな

この試合の観客数は1117人と千人超え
同一時間に横浜で一軍戦があるのによく入った
かつては横浜で一軍の試合があると
週末でも観客数はやや少なくなる事があった

今は週末の試合だと
一軍はおそらく満員だから
代わりに二軍に来る人もいるかも
DeNAも今では人気球団になったのかな?

2024年5月14日 (火)

滅多に見られない大量得点 ~イースタン DeNA vs 日本ハム~

追浜へイースタン
DeNA vs 日本ハム戦の観戦

GW終わりから体調を崩し
ようやく良くなったので観戦再開

ここ最近はアマチュア野球
ばかり観ていたので
DeNA二軍を観るのは4/4以来

試合は初回DeNAが
日ハム先発を攻め2死満塁
ここで梶原がライト線に走者一掃の
タイムリースリーベースで先制
梶原

梶原の前を打つ松尾が17球粘って
四球を選んだのも大きかった

2回にも満塁のチャンスをつくり
オースティンのグランドスラムで
リードを広げる
2番ファーストで出場し
守備でもいい動きだった
オースティン

はこの回投げきれず1死一三塁で交代
2番手はオリックスからトレードの黒木
日ハムへ移籍してからは初見
黒木

先制打を打っている梶原
ショートへのタイムリー内野安打
ショート有薗の送球エラーで
一塁ランナー松尾が三塁へ進塁し
知野のタイムリーこの回6点

3回にも無死一塁でオースティン
タイムリーツーベース
タイミングは際どかったが
村川が好スライディングで追加点

次の井上の2ランHRでこの回3点

DeNA先発森(唯)
ランナー出しながら5回無失点
抜群の出来ではないが
一軍の先発が欠けたら
任せてもいい位の内容だった
森(唯)

日ハムは4回から登板の
3番手中山が2回を無失点に抑え
試合が少し落ち着く
中山

DeNAは6回畔柳から
村川の犠飛で追加点
村川は4打数3安打の活躍だった

DeNAは森(唯)の後
松本(凌)・堀岡・上茶谷
無失点リレーを続けていた

9回登板渡辺が連続安打を打たれ
無死一三塁ここで阪口の犠飛で1点返す
阪口

次の山口にも犠飛が出てこの回2点
失点したが渡辺が最後は
途中出場江越を抑え
13-2で勝利

滅多に見られないような完勝
中盤以降は6回の1点だけなので
もう少し点を取って欲しい気もするが
それは贅沢過ぎるかも

負けた日ハムの投手陣は
みんな球が速く
楽しみな投手が多かった

風が強い吹いて体感気温が下がっていたので
少し曇ると涼しく感じられる
上着を着たまま観戦だった
今日くらいが丁度良いけど週末は暑くなるんだよな。

2024年4月21日 (日)

俣野でプレーするNPB選手 ~BCリーグ交流戦 神奈川 vs 西武~

俣野公園へ独立リーグ
神奈川 vs 西武三軍の
BC交流戦の観戦
IMG_4728

俣野公園横浜薬大スタジアムは
アマチュアメインの球場

BC神奈川が公式戦で使用するので
プロが使用する事もあるが
NPBのチームがここで
試合をするのはレアなので
観戦する事にした

神奈川先発は安里
東海大や日立で観ている
以前より軸足で立った時
体をセンター寄りに傾ける
フォームになっている印象
安里

このフォームの問題ではないと思うが
初回コントロールに苦しむ
1死から奥村がヒットで出塁し
連続四球で満塁となり
村田の犠飛で西武が先制
村田

去年飛騨で観られなかった村田を
ようやく観る事が出来た

その裏神奈川は齋藤
先頭打者HRで同点

3回に仲三河の2ランHRで西武が逆転
風はあったが軽打で柵越えと
長打力を見せつけた
試合中盤まで “ なかみかわ ” と
間違ったアナウンスされていたので
怒りの一発だったかも
仲三河

西武この回更に川野のタイムリーで
リードを3点に広げる

西武先発上間は初回の失点の後
徐々に立ち直ってきたが
4回味方の守備の足を引っ張られる

川野金子(功)のエラー2つから
神奈川はチャンスを広げ
山口のタイムリーと
藤田のセカンドで1点差

2死二三塁となりのタイムリーで逆転
DeNAから派遣され
4番を任されている責任は果たした
蓮

今日の蓮のポジションはサード
最近DeNAでは外野を守る事が多く
外野へのコンバートもあるかも思ったが
神奈川で内野を守るという事は
今後DeNAで内外野併用なんだろう

5回西武は川野のタイムリーで同点
この打席は左の安里だったので右で打っていたが
この後右投手との対戦でも右打席に入っていた
スイッチヒッターを止めて右に専念したようだ

この後古川のタイムリーで西武が逆転
ランナーを残して安里はここで交代で
今日はコントロールが悪く苦しいピッチング
残念ながらNPBにアピールできなかった

この後2番手岡本は四球を出し
2死満塁とピンチを広げ
高木がいい当たりの打球を打ったが
8番セカンドで出場していた
派遣の粟飯原がジャンプして
ライナーを捕球するファインプレーで
追加点はなく1点差のまま

粟飯原はノーヒットだったが
守備では貢献していた

西武先発上間は5回で交代
5失点はしているが
4回の失点はエラーからなので
自責点は1だった

西武は6回から2番手川下が登板したが
コントロールがイマイチ
とにかくストライクが入らず
押し出しで同点
1回で四球は5個出したが
ダブルプレーがあり5個出しても
何とか同点どまりの1失点で済んだ

この後お互いリリーフ陣は好投
神奈川では重吉関野が良いピッチング
ともに1回を打者3人ノーヒットで抑える
関野は去年DeNA戦で観ているが
重吉はルーキーで国士舘大時代に
観ているようだが記憶には無かった
重吉

西武では宮澤が同じく
打者3人で抑える好投
どうやら落ちるボールが良いようだ
宮澤

9回表はDeNAから派遣の
今野が無失点に抑え
その裏神奈川は代打攻勢
2死一三塁までチャンスを広げ
原田が一塁線に惜しいファールはあったが
三振でゲームセット
6-6同点で試合終了
https://baseball.yahoo.co.jp/ipbl/game/2021022570/stats

心配だった天気は曇ってきてはいたが
試合中雨は降らず無事に観戦出来た

DeNAからの派遣は
今日からあったようで
西武の選手だけでだけでなく
予想外に蓮・粟飯原・今野と
3人のDeNA所属選手も
俣野でプレーするところまで観られた

午前中草野球をやってからの観戦で
タイトなスケジュールだったが来て良かった。

2024年4月 4日 (木)

前半だけならいい展開 ~イースタン DeNA vs 日本ハム~

朝には雨もあがったので横須賀へ
DeNA vs 日本ハムのイースタン観戦

DeNAは初回日ハム先発根本を攻め
2死一二塁で蝦名がレフト前
二塁ランナーは俊足の森(敬)だったが
ホームアウトで無得点

初回は得点出来なかったが2回1死一塁
東妻のタイムリースリーベースで先制
最近はキャッチャーより
すっかり強打の外野手という印象
東妻

この後知野にもタイムリーが出て2点
いつも思うけどバットがこれだけ
投手の方を向いていて
よく差し込まれないと思う
知野

失点したが根本は3回以降は抑える

DeNA先発小園は初回こそ
連打を浴びピンチをつくったが
無失点に切り抜ける
その後も抑え5回3安打無失点
確認出来た最速143キロだったので
もう少し球速は欲しいが
ナイスピッチングだった
小園

ここまではDeNAは良い流れだったが
6回から登板DeNA2番手
石田(健)が乱調
連続四球とヒットで無死満塁
水谷の犠飛で日ハムが1点返す

この後サードゴロを高見澤がエラーで満塁
ダブルプレーも狙えた所でピンチが広がる

代打今川を抑え2死となったが
進藤の腕にかする死球で押し出し同点

7回は先頭阪口がヒットで出塁し
上川畑の犠打で1死二塁となり
清宮のタイムリーで日ハムが逆転
清宮

故障で出遅れていた清宮だが
今日は2安打したし
いつでも一軍に復帰出来そう

その裏日ハムは2番手で矢澤が登板
プロ入り後は初見
1回をノーヒット2奪三振無失点
残念ながらDH解除はなく
打席は観られず次回にお預け
矢澤

8・9回石田(健)はランナーを出しながら
なんとか失点せずにに投げきる
しかし毎回ランナーを出し良いリズムを
作る事は出来ず打線は沈黙

矢澤の後ザバラに抑えられ2-3で負け
https://npb.jp/bis/2024/games/fs2024040400166.html

同点の場面はエラーもあり
全ての責任を負わせるのは酷だが
この試合は石田(健)が完全に壊した

4イニング投げているので
一軍で先発候補と
考えられているんだろうけど
今日の内容だと色々考えなが投げる先発より
短いイニングを力一杯投げ込む
中継ぎの方いいかも

野手で気になるのは森(敬)
2回で交代した事
考えられるのは初回の走塁で
何処か痛めた可能性もあるので心配

日ハムで気になったのは
9番ショートで出場の濵田
育成の高卒ルーキーで細くて背が高い
名鑑を観ると189センチで
73キロとなったいた
濵田

守備では滑らかさは無いが
デカい選手が泥臭く守るのはなんか良い
選手名鑑はハマダのハマが “ 濵 ” 表記だが
球場スコアボードは “ 濱 ” だった
恐らく名鑑が正しいとは思うけど
ここも気になる。

2024年3月31日 (日)

入口は土手からじゃなくライトから ~イースタン ヤクルト vs DeNA~

ヤクルト戸田球場へ
ヤクルト vs DeNAのイースタン観戦

今季初ビジター観戦なので
新しくなったビジターユニフォームを初見
テレビで観ると背番号を
認識しづらいかと思っていたが
思ったより判別出来た
IMG_7749

戸田で観戦するのは18年以来
ヤクルトは茨城県守谷市へ
二軍の本拠地移転予定

移転は27年なので直ぐではないが
戸田にあるうちにもう一回くらいは
観戦しておこうと思い観戦決行

急に決めたのでチケットの
選択肢は少なく一塁ブルペン席
ヤクルトのブルペンは近くに見えるが
ネットや柵が邪魔な席で座席も狭い

今回はたまたま隣の人が来なかったので
体の向きを調整して
見やすい位置に観る事が出来た
2024-03-31_14-53-08_040

試合は初回井上のタイムリーで
DeNAが先制
この試合も4番だったが
しっかり結果を残している
井上

その裏橋本の犠飛で同点

3回1死から連続四死球で一二塁となり
戸柱のタイムリーツーベースで再びリード
この後知野にも犠飛が出てリードを広げる

4回にも柴田のタイムリースリーベースに
森(敬)・戸柱・知野のタイムリーこの回4点

原樹理はこの回で交代
実績のある投手だけど
この内容だったら若手先発投手を観たかった

原樹理の後柴田が登板
日通時代のような
剛速球ではなかったが
1回を三者凡退無失点に抑えた
柴田

DeNA先発ケイは初回こそ
打ち込まれたが徐々に調子を上げる
打者2巡した6回途中で4安打1失点で交代
確認出来た最速は153キロだった
ケイ

DeNA打線はこの後も活発
蝦名が6回2ランHR
7回タイムリーと打点を挙げ
8回東妻のタイムリーで合計11点

失点も初回の1点だけに抑え
リリーフした京山・宮城・
中川(虎)・渡辺

4人とも無失点だった

11-1の完勝
https://npb.jp/bis/2024/games/fs2024033100157.html

みんなよく打ったが森(敬)が3安打
牽制死はあったのは残念だが
バッティングは調子良さそう
ブルペン席だと森(敬)の
強肩送球も正面で楽しめる
森

ヤクルトは事前に発表されていたスタメンから
1番DHが山崎から高卒ルーキー鈴木に変更

成績は3打数1安打とまずまず
ヤクルトは野手が少ないのか
イニング間のライトとのキャッチボールは
DHの鈴木が担当していた
鈴木

投手では柴田の後山下・石原・長谷川
左腕3人が揃って失点したが
9回に投げた宮川が1回無失点
今日投げるまで宮川が
西武からトレードで加入したのを忘れていた
宮川

久しぶりに戸田に来ると
土手から球場への入口が閉鎖されていて
ライト側から入場になっていた

それを知らずに間違えて
前回来た時と同じように
土手側から入ろうとしてしまった

戸田がホームなのはあと3年あるから
また来る可能性もあるので
念の為忘れず覚えておこう。
2024-03-31_11-43-48_984

2024年3月27日 (水)

審判はチームスタッフ ~プロアマ 読売 vs 青森中央学院大~

読売ランドへ読売 vs 青森中央学院大の
プロアマ戦の観戦

青森中央学院大は19年に
北東北大学を観戦した時以来2回目
選手は入れ替わっているので
予備知識はゼロ

読売も野手全員育成という
プロアマらしい試合

初回読売先発髙橋(優)
危なげなく3人で打ち取る

その裏読売は先頭の北村
ライトポール際への大きなフライ
風の影響かライト高橋(凛)が捕れず
スリーベースヒット

先頭打者を出しリズムに乗れなかった
青森中央先発小田島
次の宇都宮に四球を出し
盗塁で無死二三塁

ここで相澤のタイムリーが出て読売が先制
相澤

次の萩原にもタイムリーが出てこの回2点

読売先発髙橋(優)は3回ノーヒット無失点
危なげなかったがかつて二桁勝った投手が
三軍で投げているのはどうかと思う

4回読売2番手笠島が登板しここから継投
青森中央は先頭横山
ショート内野安打でチーム初安打
ボテボテの打球で宇都宮のチャージしたが
横山の足が勝った

背番号が18と投手のような番号だったので
家に帰ってから検索すると
横山姓はチームに2人投手が居るが
横山永遠の方が二刀流でプレーしているで
こちらの選手なんだろう
横山

初安打は出たが後が続かず無得点

青森中央先発小田島は2回以降も
ランナーを出しながら
失点は許さず5回2失点

序盤からなかなかリズムに乗りきれず
苦しいピッチングだったが
5回にようやく三者凡退に抑えた
球速も150キロもあったし
小さいフォームで
威力のありそうなボールは投げていた
小田島

読売中継ぎ陣が好投を続け
青森中央打線を寄せつけない

3番手で投げた三菱出身の伊藤
1回無失点と良かったし

4番手の森本2回をパーフェクトで
奪三振は4とほぼ同年代の大学生を抑えた
森本

読売は8回青森中央4番手谷木から
途中出場の坂本勇人のタイムリーで追加点
何度か坂本勇人を観ているが
初めてヒットを観たかも
坂本勇人

9回は三浦が無失点に抑え3-0で読売の勝利
https://www.giants.jp/game/22626/

点差は3点だけだが
試合展開は終始読売ペースだった

今の所東北まで大学野球を観る予定は無いので
今日観る事が出来良かった

キャッチャーの崎野は盗塁阻止1で
3つ盗塁を決められたが
1つはタイミングはアウトだが
二塁ベース捕球出来ずでセーフなので
実質盗塁阻止2だった
崎野

この試合の審判は4人とも
読売のスタッフのようだった

大学のオープン戦だと主審だけ本職で
塁審は控えの選手という場合はあるが
主審もチームスタッフというのは
このレベルの野球では観た事ないかも

このフォーメーションは予定通りなのか
予定外の審判不在で緊急での対応なのか
少しだけ気になる。
芳川

2024年3月19日 (火)

寒さにも遅延にもマケズ ~イースタン DeNA vs 楽天~

今年最初のDeNA二軍観戦は
追浜へイースタン・リーグ
ホーム開幕戦のDeNA vs 楽天戦

ホーム開幕戦だが平日のデーゲーム
セレモニーは花束贈呈だけだった

DeNA先発は吉野
ルーキーだった去年は
二軍でもほとんど投げていない
自分も独立栃木との試合
1イニングしか観ていない
吉野

今日は2回を投げ被安打は
ボテボテの内野安打1本だけで無失点
初回真っ直ぐ中心で
2回は変化球多めと投げ分けていた
たぶん予定通りの2回交代だと思うけど
故障明けなので予定外じゃないか心配

楽天先発も好投
初回に先頭の知野にヒットが出た後
ノーヒットピッチングを続ける

吉野の後に投げた佐々木も2回を無失点
一軍もまだ観戦していないので
佐々木がDeNAのユニフォームで
投げる姿を初めて観た

5回から登板の3番手宮城
直ぐの5回は三者凡退に抑えたが
6回先頭平良のヒットに犠打と
牽制悪送球でランナー三塁へ
打者安田の時パスボールで楽天が先制

その裏DeNAは先頭勝又
セカンド永田の送球エラーで出塁
四球とヒットがあり
1死満塁となった所では交代

四球は5回1/3を投げ4個出したが
被安打2と素晴らしいピッチング
横からなのでどんな変化か判らないが
130キロ台のボールで
打者のタイミングを外していた
王

2番手津留﨑益子を抑えたが
森(敬)が左中間に
タイムリーツーベースで
DeNAが逆転
森(敬) 

ショートのレギュラー争いでは
遅れをとっているが
こういうバッティングを観ると
期待したくなる

7回中川(虎)は四球3つ出し
満塁のピンチを作ったが
無失点に切り抜ける

その裏楽天3番手鈴木(翔)
打者三人を三振2つに
浅いレフトフライと完璧に抑える
鈴木(翔)

次の8回の展開次第で
楽天に流れが行く可能性もあったが
松本(隆)が抑えて流れをやらない

その裏西垣からヒットと牽制悪送球で無死三塁とし
井上のファースト強襲ヒットでDeNAが追加点
今日の井上は4番サードと期待されているようだ
井上

この後満塁とし粟飯原が四球を選び
押し出しでこの回2点

9回は堀岡が抑え4-1で勝利
https://npb.jp/bis/2024/games/fs2024031900119.html

中盤までをまったく打てなかったので
よく逆転出来たと思う

エラーからの失点なので
自責点は無いと思うが
王が負け投手になった

楽天では2番センターは
青学出身のルーキー中島
ヒットはボテボテの
キャッチャー前ヒットだけだったが
凡退した打席でもいい当たりもあった
中島

昨日はずっと室内に居たので
昼間の外気は体感していないが
日曜日観戦した時と比べ寒い

風は海が近い追浜なので
それなりに吹いていたが
強風ではなかったのが救い

寒そうだし京急が遅延していたし
観戦を止めようかと思ったが
ホーム開幕戦で白星を観られたし
来てよかった。

2024年3月17日 (日)

シャトルバスは3連戦だけ? ~ウエスタン くふうハヤテ vs オリックス~

ウエスタンリーグの
くふうハヤテ vs オリックス戦観戦で
ちゅ〜るスタジアムへ
2024-03-17_12-23-47_003

当初は東海大松前球場で
東海大静岡 vs 武蔵大の
オープン戦を観戦に向かったが
松前球場は海のそばで風が強く
観戦を続けるのが辛く
早めに切り上げ予定変更
2024-03-17_09-33-38_485

こちらの先発が
東海大静岡宮原に武蔵大松崎
宮原

松崎

良いマッチアップだったので
予定を変更するか非常に迷った

変更した山側にあるちゅ〜るスタジアムも
強風だったが松前球場のように
耐えられないほどではなかった

今年から新加入のハヤテは
清水庵原がホーム球場なので
ウエスタンを今回のように
18きっぷで余裕で移動出来る
距離に出来たのは助かる

金土と連敗している初勝利を目指すハヤテは
初回3番ブラウリオが詰まりながら
ショートの頭を越すタイムリーで先制
ブラウリオ

先制したがすぐ後の2回杉澤の犠飛で同点

同点に追いつかれたがハヤテ先発奥田(域)
その後ランナーを出しながら抑え6回1失点
牽制も得意のようで2度挟んで刺した
奥田(域)

オリックス先発エスピノーザ
立ち上がり不安定だったが徐々に良くなり
こちらも6回1失点で交代
エスピノーザ

ここまではいい試合だったが
ハヤテ中継ぎが踏ん張れない

7回に登板した2番手藤本は2死から
ツーベースに連続四球で満塁
ここで茶野の走者一掃の
タイムリースリーベースが出て
オリックスがリード
茶野

次の佐野にも
タイムリーツーベースが出てこの回4点

次の8回は3番手村上
満塁のピンチを作り
渡部の併殺崩れと押し出しで2点

9回登板の平間はなんとか無失点に抑えたが
打線は追加点を挙げられず
7-1でオリックスの勝利
https://npb.jp/bis/2024/games/fs2024031700655.html

わかっていた事だがハヤテは戦力的に厳しい
先発は恐らくチームの中で信頼度の高い投手が
担っているだろうから
他の5チームと対等とはいかないが
そこそこ競った試合になりそうだが

中継ぎは誰を勝ちゲームに投げさせるか
試合をしながら探す展開になりそう

折角遠出したので元DeNAの選手が
プレーする所を観たかったが
ハヤテで出場したのは倉本だけ

5番DHで3打数1安打
初回のチャンスで三振したのは痛かったが
去年新薬では観る事が出来なかったので
観られただけで嬉しい
倉本

オリックスで気になったのは
1番の渡部のバッティングフォーム
足の上げ方やバットの傾け方が
阪神の近本風になっていた
中日の三好も近本風のフォームなっていたし
山本由伸のフォームみたいに
真似るのが流行っているのかも
渡部

試合以外で心配されたアクセスは
小型のシャトルバスを出していたので
すんなり移動出来た
この3連戦限定のバス運用だったかも知れないが
出来たらこの後も続けて欲しいな。

2024年3月 4日 (月)

企業グラウンドでプロアマ戦 ~プロアマ NTT東日本 vs 楽天~

NTT船橋グラウンドへ
NTT東日本 vs 楽天のプロアマ戦観戦

NTT東はオープン戦ユニフォームでは無く
公式戦用のユニフォーム
プロへのアピールの場だから
気合いが入っているのかも

試合は初回NTT東が
石井(巧)のタイムリーで先制
石井(巧)

NTT東は2回にもワイルドピッチで追加点

楽天先発高田は1・2回連続失点したが
その後立ち直り3・4回は
連続三者凡退で味方打線に良い流れになった

4回楽天は永田のチーム初ヒットとなる
HRで1点返す
楽天の二軍事情に疎いので
普段どうなのか判らないが今日の永田は
4番ショートという派手なポジションだった
永田

この後楽天は1死満塁と
同点逆転のチャンスを作ったが
NTT東先発片山が踏ん張り得点を許さず

片山は5回1失点
コントロールに苦しむ場面もあったが
指にかかった時の真っ直ぐは威力があり
奪三振5個のうち見逃し三振が3個もあった
片山

4回から楽天2番手で小孫が登板
去年は観ていないのでプロ入り後は初見
3回を投げ2安打無失点

鷺宮時代に都市対抗で
NTT東の補強に選ばれた事があったので
今日のグラウンドは慣れ親しんだ所かも
小孫

NTT東日本2番手石井(崚)は2回無失点
石井(崚)の後寺嶋が登板

プロ解禁の高卒3年目で
注目の投手だが
今日はランナーを出しながら
何とか2回無失点に抑える微妙な出来
本調子でなかったかも
寺嶋

後攻のNTT東がリードで9回表が終了したが
特別ルールで9回裏も行ったが得点無く
2-1でNTT東の勝利

共にチャンスをつくったがタイムリーは
初回の石井(巧)だけと
あと1本が出ない試合展開

ピッチャー片山のフライ落球はあったが
NTT東は守備が堅く
逆に楽天はアウトになったが
内野手が弾く場面もあり
守備力には差があるかも

NTT東と比べてもあまり観る機会の少ない楽天で
気になったのは2番セカンドの澤野
ノーヒットながら何度か良い当たりを打っていた
極端なオープンスタンスで
足を上げる独特のフォームだった
澤野

コロナ以降は普段オープン戦を開放する
企業や大学のグラウンドでも
プロとの試合になると無観客になるチームもあるので
今日の試合を観戦出来るか心配したが
無事に観戦する出来た
本当にNTT東日本には感謝しかない。

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