フォト
2022年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

カテゴリー

検索

無料ブログはココログ

22 生観戦 学生野球

2022年9月14日 (水)

9月半ばはまだ暑い ~東都大学二部 秋季 第2週~

大田スタジアムへ東都二部リーグ観戦

春は一部も観ていないので東都は今年初なので
“ ぷにに ” と呼ばれるようになったり
写真撮影に届けが必要になってからは初

出先からなので第一試合は間に合わず第二試合から

第二試合は拓殖大 vs 東京農業大

初回杉山(尊)ツーベースの後
犠打で三塁に進め田村のセカンドゴロで拓大か先制

一方農大は4回馬場の犠飛で同点

農大先発長谷川は5回途中打者2巡した所で交代
まだまだ投げられそうだったけど予定通りなのかな
長谷川

拓大先発宮下は7回1失点で交代
長谷川同様まだまだ投げられそうだったけど
ここまで1失点と良いピッチングだった
宮下

1-1で同点の8回拓大は田村のソロHRでリード
田村

9回農大は粘り先頭の有馬のツーベース
1死となって有馬が三盗
しかしスタートが早くピッチャーの新地がプレートを外し
三塁に送球したが大森が捕れずホームインで同点

2死となったが江川のソロHRで農大がリード
守っていた拓大の選手のガックリ感が
印象的な一打だった
江川

その裏前の回からリリーフした加部
ランナーを出しながら抑え3-2で東農大の勝利
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2022&SEASONID=02&LEAGUEID=02&GAMEID=22230

前日も農大は勝っていたので勝ち点1
拓大は積極的に選手交代を仕掛けたがハマらなかった

第三試合東洋大 vs 立正大

初回立正は東洋先発松澤を攻め
1死満塁から三井の内野安打で先制
三井

更に渡邉のタイムリーと押し出しで追加点
松澤は1回持たず交代

3回にも立正は2番手野澤から
野選竹内のセーフティスクイズで追加点

ここまでは立正ペースだったがその裏東洋は
馬込のチーム初ヒットから犠打で二塁に進み
加藤(響)のレフト線へのツーベースで1点返す
加藤は東海大相模出身だったが
相模から東洋大のルートはあまりイメージが無かった
加藤(響)

この後四死球で満塁となり小口のタイムリーに中継ミスで2点追加
この回で立正先発梅田は交代
初安打を打たれてから一気に崩れた

ここから両チームの2番手が踏ん張り試合が落ち着く

1回途中から登板の野澤は3回に失点したが6回まで投げ2失点

4回から登板の立正2番手谷田部
落ちるボールが良いようで球は速くないが三振も獲れる
谷田部

東洋は7回から3番手の一條が登板
確認出来た最速は153キロ
東洋はいつも速い球を投げる投手が出てくる印象
一條

4番手石上(祐)も2イニングを抑えたが
谷田部が9回まで投げ無失点に抑え5-3で立正が勝ち点1
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2022&SEASONID=02&LEAGUEID=02&GAMEID=22231

春に優勝し戦力的には秋も優勝候補筆頭の東洋だけど
早くも勝ち点を落とした

9月も半ばだけど日が出ている昼間はとにかく暑い
眠気覚ましにペットボトルのアイスコーヒーを買っていたが
日なたに置いていたので試合中はホットコーヒーのようになっていた
暑いのはつらいがもう1ヶ月するとこの暑さが恋しくなるんだろうな。

2022年8月31日 (水)

大学と高校の試合 ~U18壮行試合 大学代表 vs 高校代表~

ジャイアンツ球場からZOZOマリンに移動し
U18壮行試合大学代表 vs 高校代表を観戦
IMG_6570IMG_6571

大学代表は過去に何度も観ているが
高校代表は19年のU18アジア選手権を観て以来
大学と高校の代表との試合は何度か行われているが初見
高校野球に疎い自分でも流石に知っている選手が沢山居る 

試合は初回大学代表が蛭間のタイムリーで先制
蛭間

失点したが高校先発香西
2回以降は立ち直り3回1失点

大学は秋のリーグ戦が近い事もあり小刻みな継投
先発荘司は2回で交代し3回から篠木が登板
150キロ投手が短いイニングだと高校生では
対応が厳しいかと思ったが
4回内海のソロHRで同点
内海

同点のまま6回市立船橋の森本が3番手で登板
いきなり蛭間にツーベース上田(希)を四球で出し
無死一二塁次の森下の二塁ベース付近の当たりを
6-4-3のダブルプレーかと思ったが
ファーストに投げずサードに投げ
4-6-5のダブルプレーを完成
セカンドの赤堀はいい判断だった
赤堀

2死一塁でチャンスは潰えたかと思ったが
途中出場の進藤が右中間の
タイムリーツーベースで大学がリード
進藤

7回にも廣瀬のタイムリー
廣瀬

更に蛭間の併殺崩れで2点追加

3点差で大学リードの8回裏高校は山田が登板
フォアボールは1個出したが
アウト3つとも三振で味方の反撃を待つ
山田

しかし9回は今週土曜からリーグ戦があるのに
登板した曽谷が抑え
4-1で大学代表の勝利
https://www.japan-baseball.jp/jp/team/18u/score/20220831_1/

失点した3投手のうち2人が千葉の高校(出身)の
篠木と森本だった凱旋登板は余計な力が入ってしまうのかな?

2022年8月 1日 (月)

記念じゃなくてもまた観たい ~野球伝来150周年記念試合 大学・社会人選抜 vs U-23NPB選抜~

神宮へ野球伝来150周年プロアマ記念試合の
大学・社会人選抜 vs U-23NPB選抜を観戦

NPB選抜先発は根尾で1回三者凡退無失点
ピッチャー根尾は高校代表の時観たが
プロでは野手だと思っていたので
また観るとは思わなかった
根尾

その裏NPB選抜は先頭藤原のヒットを
レフトののファンブルで二塁へ
外野フライと内野ゴロで先制

直ぐ後の2回大社選抜は四球とヒットで無死満塁
大西の併殺打の間に同点

その裏3連打無死満塁から
長谷川阪口の連続犠飛で再びNPB選抜リード

3回は黒川の2点タイムリーツーベース
黒川はこの日4安打の活躍だった
黒川

NPB選抜は6回赤羽の2ランHRでリードを広げる
赤羽は直前に支配下になったが
ユニフォームはまだのようで背番号023だった
赤羽

7回から大社選抜は矢澤が登板
このタイミングでDH解除
肝心のピッチングは正木にタイムリーを打たれ失点
逆にバッティングでは8回から登板の鈴木から2点タイムリー
スパイクはFoseKift ではなくゼットのようだった
矢澤

その後押し出しに城野のレフトフライを
正木が捕れずヒットになったタイムリー
更に泉口の犠飛で2点差
打者一巡で山田までまわったが
三振で同点逆転ならず

9回は中川が抑え8-6でNPB選抜の勝利
https://japanesebaseball150th.jp/games/score/20220801_1/

オールスターのような小刻みな継投だったが
観たったスチュワートJrは1回を無失点
リリースポイントはだいぶ高いようだ
スチュワートJr

大社選抜では三菱Eastの中山が3安打の活躍
大阪桐蔭出身が多いので先輩の威厳を見せられたかな
中山

一部ではこの試合の意義が判らないと否定的な意見あるようだが
個人的にはあまり観る機会がないNPBのウエスタン所属の
若手を観れたのでありがたい試合だった
150年じゃなくてもまた観たいな。

2022年7月23日 (土)

たまには高校野球も悪くない ~高校野球 神奈川 準々決勝~

仕事の予定だったが出勤日変更で休みになったので
高校野球神奈川予選の観戦
IMG_16290

第一試合は慶應義塾 vs 東海大相模

チケット発売の19日には対戦カードの
めどはついていたと思うが
ちゃんとチェックしていなかったので昨日確認して知った

試合は序盤から相模ペース
初回はセンター横地の好返球で点は入らなかったが
横地

2回サード吉野落球と送球エラーで
相模先発庄司のライトへの軽打がタイムリーとなり相模が先制
その後武井のタイムリーツーベース
武井

及川のスクイズ百瀬のタイムリーで4点目
ここで慶應先発広池は交代
2番手の沖村は満塁までなったが抑える

3回にも庄司の犠飛で追加点
この展開だとコールドもあるかと思ったが
沖村はその後は7回まで無得点に抑えた
沖村

先制打の庄司は3回までノーヒット
4回吉田のエラーっぽい内野安打で初ヒットは打たれたがその後も抑える
8回まで投げ3安打無失点
ピンチは7回2死満塁だけだった
庄司

9回相模は慶應3番手松井から
笹田2点タイムリー山内2ランHRで4点追加

9-0で東海大相模の勝利
慶應もここまで勝ち上がった
良いチームなんだろうけど相模は強かった

第二試合横浜創学館vs三浦学苑

両チームとも初見
創学館は旧校名時代に併願で受験したので
少しだけ馴染みがある

試合は初回サード原田の送球エラーから2死一二塁となり
堀本の2点タイムリーツーベースで創学館が先制
堀本

更に佐藤のタイムリーツーベース
遠藤のタイムリーでこの回4点

4回にも髙野のタイムリーでリードを広げる

三浦学苑先発星は5回で交代
初回先頭をエラーで出して
出鼻をくじかれたのが痛かった
星

6回から登板した坂口も創学館へ行った流れは止められず
坂口

6回に3点追加した創学館が8-0で7回コールド

創学館先発遠藤は7回完封
バッティングでも2安打の活躍だった
遠藤

ずっと涼しいドームでの観戦が続いたので
久しぶりの炎天下でのデーゲームは体力的にきつかった

去年はこの時期都市対抗が無かったので
久しぶり予選を観戦し今年も観戦してみた
たまには高校野球予選も良いかな。

2022年7月 2日 (土)

本番はまだこれから ~オープン戦 大学代表 vs エネオス~

平塚へ大学代表 vs ENEOSのオープン戦観戦
大学代表と社会人の試合を観るのは
コロナ前の19年以来
こういう試合が行われる事も嬉しいし
有観客なのは更に助かる

大学代表先発青山は3回無失点
今年東都を観ていないが
大学代表の緒戦の先発に選ばれるという事は
大活躍しているんだろう
青山

一方ENEOS先発関根は2回無失点
その後エネオスは小刻みな継投

三菱Eastからの補強の長島が2番手で登板
2回をノーヒット無失点
スパイクはエネオスの支給品かと思ったが
デザインが違うので三菱重工広島時代のものっぽい
長島

大学代表は青山の後2番手で矢澤が登板
グローブがアンダーアーマーからRYUに変わっていた
矢澤

エネオスは5回デッドボールとエラーでチャンスを広げ
川口の犠牲フライでノーヒットで先制
川口

6回エネオスは若杉が登板
神宮大会で観た事がある
高卒2年目なので年代的には大学代表と同じ位
コントロールに苦しんだが1回無失点に抑えた
若杉

矢澤が3イニング投げ荘司曽谷の継投

1-0で後攻めのエネオスがリードで
9回表が終わったが裏の攻撃もあり
エラー2つで出塁したランナーを
先制打を打った川口がタイムリーツーベースで2点目

10回から無死一二塁継続打順のタイブレーク
大学代表はバントで二三塁としたが後続が続かず無得点

一方エネオスはバントこそ失敗したが
デッドボールとバッテリーエラーで得点

3-0でエネオスの勝利
大学代表は守備の乱れが失点に繋がった
もう1試合練習試合はあるし
大会が進めばチームとしての完成度もあがるだろう

大学代表で気になったのは途中出場の
辻本が1安打で守備も良い動き
仙台大なので初見かと思ったが
調べたら20年のオープン戦で観ていた
辻本

午後1時試合開始だったので暑さを心配したが
平塚球場は風が強くここ数日と比べるとそれほどでもなかった
ひょっとしたら自分の体が暑さに慣れてきたのかな。

2022年6月 7日 (火)

どちらを選んでも正解 ~大学野球選手権 第2日~

昨日に続いて大学野球選手権観戦
カード的にはやや神宮にも惹かれたが
天候が怪しかったので今日も東京ドーム

第一試合は近畿大工学部 vs 千葉経済大

近大工学部を観るのは
楽天の森原が居た頃の神宮大会以来
当時は胸の文字が KINKI だった

千葉経済は去年の秋以来
エースの高坂は残っているが
主力野手の多くがは卒業したので
全国の舞台で観られるとは思わなかった

千葉経済は高坂でなく髙橋が先発
先発は意外だったが序盤は投手戦

3回に宇津澤のタイムリースリーベースで
千葉経済が先制
Utsuzawa

更ににもタイムリーツーベースが出てこの回2点
4回にものタイムリーツーベースでリードを広げる
ただ本塁アウトがあり1点のみ

近大工学部は5回中島
サードゴロエラーで1点返し
1死一二塁で杉本のタイムリーツーベースで1点差
Sugimoto-220607

一塁ランナーは際どいタイミングだったが
本塁アウト同点ならず

5回で髙橋は交代
120キロ台のボールがほとんどだったが
2失点とまずまずのピッチングだった
Takahashi-220607

6回から高坂が登板
しかしコントロールが悪く
ランナーをためて
ワイルドピッチ2つで近大工学部が逆転
更に押し出しで2点差

近大工学部先発の沖田がこのリードを守り
5-3で近大工学部の勝利
https://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2022&gid=10&gd=2022-06-07&gnd=1&vs=EB1

沖田は完投
中盤から多投した変化球が
千葉経済打線には合わず抑えていた
Okida

千葉経済は高坂のピッチングが誤算
初めての全国大会だし
緊張したのかも

第二試合は天理大 vs 名城大

天理大は初見
色は紫だけと高校と違いローマ字表記だった
名城大は去年のこの大会で観ているが
投手陣が疲弊していて大敗だった

天理大真城と名城大松本の好投で投手戦

得点が入ったのは7回
岩本のタイムリーツーベースで天理大が先制
打った写真も撮ったけど
仕事猫ポーズ?を載せてみる
Iwamoto-220607

8回名城大は連打で無死一二塁となり
天理先発真城は交代
ランナーを出しながらここまで良く抑えた
Mashiro

2番手本間から伊藤が3ランHRで
名城大が逆転
Ito-1-220607

3-1で名城大の勝利
https://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2022&gid=11&gd=2022-06-07&gnd=2&vs=UG1

個人的には初めて名城大の勝ちを観た

名城大先発松本は完投勝利
サイドから146キロと凄い球を投げていた
Matsumoto-220607

第三試合は東京農業大学北海道オホーツク vs 宮崎産業経営大と長い名前対決

試合は2回吉井のタイムリーで東農大北海道が先制
吉井は大当たりで4回と5回にもタイムリーを打っている
Yoshii

東農大北海道先発伊藤は完封
一塁側だとわかりずらいけど
サイドスローでランナーの居ない時は足を高く上げる
Ito-2-220607

4-0で東農大北海道の勝利
https://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2022&gid=5&gd=2022-06-07&gnd=3&vs=NV1

点差は4点だけど伊藤の好投もあり
内容的にはワンサイドだった

そんな中で宮崎産経では
3番手岩切(寛)が4回1失点と
試合を崩さなかった
Iwakiri-h

あとキャッチャーの松山
今日はプロ注目のキャッチャーの
石伊や野口が前の試合で出ていたが
肩の強さは負けていなかった
Matsuyama-220607

第四試合は金沢学院大 vs 東日本国際大

金沢学院大は初戦だが東日本国際大は連戦
昨日チラッと観た時は縦縞のユニフォームだったが
今日は違うユニフォームだった

前日の試合で投手陣を沢山使い
やや不安のある東日本国際大を攻め
金沢学院大は3回木越のタイムリーで先制
Kigoshi

この回井上にも2ランHRが出て3点
井上はスイングの大きいパワーヒッターだった

継投になった東日本国際大は5回
4番手で大山が登板
150キロ超えもあるパワーピッチャーで
味方の攻撃に良い流れを持ってくる
Ohyama

7回まで2安打無失点に抑えていた
金沢学院大先発堀本だったが
8回に小林に2ランHRを打たれ交代
先発としての仕事はキッチリした
Kajimoto

2番手西居が1死一三塁とし
上崎の3ランHRで東日本国際大が逆転
Uezaki

更に3番手武井から代走で出場していた大里
タイムリーツーベースでこの回6点

6-3で東日本国際大が逆転勝ち
https://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2022&gid=16&gd=2022-06-07&gnd=4&vs=FI2

大山は5イニングをノーヒットで
出したランナーはデッドボール1つだけだった

負けた金沢学院大もHRを打った井上
俊足の1番島﨑など良い選手が居たので
もっと観たいチームだった

神宮も雨は降ったようだが試合は行われ
ノーヒットノーランがあったり
観たかった投手が投げたりと
行けば良かったと思う試合のようだったが
東京ドームも好ゲームが多く
どちらを選んでも正解だったろう。



2022年6月 6日 (月)

売店は2Fだけ ~大学野球選手権 第1日~

大学野球選手権観戦で東京ドームへ
雨で神宮は順延だが
こんな天気でも観戦出来るドームは助かる

出先からなので第一試合終盤から観戦
東日本国際大が静岡大に勝利
https://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2022&gid=6&gd=2022-06-06&gnd=1&vs=IC1

第二試合は大阪商業大 vs 富士大

富士大の先発金村は評判の良い投手らしい
確認出来た最速は148キロと速いが
変化球多めで大商大打線を抑える
Kanemura

試合か動いたのは5回
須田のソロHRで富士大が先制
Suda-220606

この回途中で大商大先発伊原は交代
HRで失点はしたがここまで好投だった
某球団スカウトらしき人は
横からの動画撮影を開始してすぐの降板で
機材を片付け居なくなった

2番手上田が抑え試合は終盤へ

7回内野安打2つと犠打で1死二三塁
家田のタイムリーで同点
Ieda

大商大は逆転のチャンスもあったが
セーフティスクイズ失点で同点のまま延長へ
10回から無死一二塁継続打順タイブレーク

10回表大商大は犠打で二三塁とし
福島(大)のタイムリーでリード
Fukushima-220606

その裏富士大も犠打で二三塁とし
代打攻勢を仕掛けたが
上田が抑え2-1大商大の勝利
https://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2022&gid=7&gd=2022-06-06&gnd=2&vs=SH1

お目当ての富士大金村は完投負け
タイブレークだし仕方が無い

勝ち投手になった上田
確認出来た中では152キロもあった
Ueda-220606

第三試合松山大 vs 日本文理大

松山大は初見
文理大は広島のケムナが居た時以来

松山大菊池と文理大はマシンガン継投で
中盤まで0-0

6回野元の2ランHRで文理大が先制
Nomoto

この回で交代となったが
4回までノーヒットだったし
菊池の出来も悪くなかった

7回阿部のタイムリーで松山大が1点返す
Abe-220606

しかしマシンガン継投で
最長3回を投げた桝屋が抑え
Masuya

2-1で文理大の勝利
https://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2022&gid=8&gd=2022-06-06&gnd=3&vs=[A1

文理大は継投で5人が投げたが
先発小倉は2回無失点
もう少し投げても良かったかも
Ogura

松山大ではファースト越智の背番号が99
大学の公式戦で観た中では一番多き番号だろう
Ochi-220606

第四試合は近畿大 vs 和歌山大

近大は優勝決定のリーグ最終戦で
和歌山大は去年のこの大会で観て以来

近大は初回バント失敗ダブルプレーで
チャンスを潰したかと思ったが
谷口のHRで近大は先制
Taniguchi-220606

和歌山大はノーヒットに抑えながら
毎回四死球を出していた近大先発小寺から
4回にヒット・エラー・デッドボールで満塁
松田の2点タイムリーツーベースで逆転
Matsuda-220606

5回から近大は大石が登板
わかさでは観られなかったので初見
球は140キロに届かないが和歌山大を抑える
Ohishi

6回近大はフォアボールとヒットで無死一二塁
ここで和歌山大先発は交代
去年観た瀬古同様牽制が上手く
一塁ランナーが逆をつかせ
進塁を遅らせて二塁でアウトにしていた
Shima-220606

2番手船引がバントで三塁でアウトにしたが
代打東原が3ランHRで近大が逆転
Higashihara

この後お互いランナーは出したが
得点は無く4-2で近大の勝利
https://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2022&gid=9&gd=2022-06-06&gnd=4&vs=KW1

和歌山大も良いチームだったが
近大が粘り強かった

ドームなので暑くも寒くもなく快適に観戦できた
選手にとっては神宮が大学野球の聖地かも知れないが
梅雨の時期だしドームでの開催は
観る側にとっては助かる

ただ売店は1Fが選手待機場所として閉鎖され
2Fの一部だけの営業
来る途中にネットで知ったので
コンビニに寄って調達したからいいけど
ひもじい思いをするところだった。

 

2022年5月24日 (火)

8年ぶりでだいぶ変った ~関西学生連盟 京都大 vs 近畿大~

当初は昨日と同じ都市対抗近畿予選の観戦予定だったけど
予定を変更してわかさスタジアム京都へ
関西学生連盟の京都大 vs 近畿大の観戦

わかさスタジアムは14年以来
球場前に衣笠の銅像が出来ていたり
京都野球殿堂が増えていたりしてた
Img_5632Img_5639

あと女子プロ野球の名残もあった
Img_5626Img_5640

近大は優勝京大は3位の
可能性を残したリーグ最終戦

初回京大は緊張からか守備が乱れる
エラー2つと犠打で2死一二塁
谷口のショートゴロを片岡が弾いたが
二塁ランナー梶田がホームを狙いアウトで
何とか無失点で切り抜ける

近大先発久保は2回までパーフェクトだったが
3回中井のライト前を
谷口がダイブして後逸しスリーベース

1アウト後ピッチャー水江の初球
スクイズを試みたが
外され空振りでスクイズ失敗で
三塁ランナーアウトでこの回得点出来ず

すぐ後の4回近大はエラーから
チャンスをつくり竹谷の犠飛で先制
Taketani

この回で水江は交代
ピッチングはエラーで足を引っ張られながら
1失点と悪くなかったが
スクイズ失敗は痛かった
Mizue

久保も打順が回った所で
代打が出たので5回無失点で交代
Kubo-220524

近大は京大2番手徳田から6回
谷口の2点タイムリーツーベース
Taniguchi

代打松井にもタイムリーか出て牧野に交代
2死となって梶田のファーストゴロを
ベースカバーの牧野が捕れずこの回5点

9回にも近大は押し出しの後
途中出場大杉の走者一掃
タイムリーツーベースで4点追加

その裏愛澤のHRで京大も1点返したが
Aizawa

10-1で近大の優勝
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20224948583

Img_5599

優勝したけど心配なのは最後に投げた小寺
足をつったような状態で投げ続けた事
胴上げ投手になって欲しかったんだろうけど
リリーフ投手が準備できていないにしても
代えるべきだったと思う

京大は負けたので5位
頑張ったシーズンだったようだが
今日に関しては緊張なのか
守備にミスが多く足をひっぱった

エラー2個など守備ではイマイチだったが
1番の片岡はノーヒットだったけど
良いバッティングをしていた
Kataoka

1試合だけと初め観戦した関西学生
京大は守りの時もスピーカーから音楽を流し
球場内のアナウンスが聞こえず
今の社会人野球より社会人野球ぽかった。

2022年5月15日 (日)

大一番でギリ駐車 ~関甲新学生 春季~

関甲新リーグ観戦で上武大野球場へ

お目当ては白鷗の曽谷
去年秋の横浜市長杯では
投げた次の試合の観戦で観られず
GW中に観戦も考えたが
都合が合わず断念した
Sotani

この試合は上武が勝てば優勝
白鷗が勝てば優勝決定戦になる大一番
混雑が予想されるので
観戦をやめようかとも思ったけど
どうしても観たくて来た

事前に上武大のTwitterで混雑が予想されると
告知があったので早めに来たが
大学敷地内の駐車場はギリギリだったっぽい

先発は予想通り上武加藤で白鷗曽谷のエース対決

序盤は共に無得点

5回上武はフォアボール・ヒット・デッドボールで1死満塁
更にもう一つデッドボールで押し出しで先制

2死となってから藤原の2点タイムリーで追加点
Fujiwara-220515

得点が入ると試合が動く事が多いがすぐ後の6回
白鷗はスコアリングポジションまで進め
2死一二塁となり加藤は交代
ランナーは出す場面は多く球数も多かったが
ここまで得点は許さなかった
Kato-220515

サイドスローの2番手上村
右打者の4番山下を抑え得点を許さない
Uemura

曽谷はそのまま続投し抑えたが
疲れはあったのか8回につかまり
先頭石澤ヒットの後タイムリーを打っている
藤原が送りバント失敗の後
ライトへスリーベースを打ち上武が追加点

ここで曽谷は交代
突っ立って投げるような独特なフォームで
序盤は良かったが5回急に崩れ失点したのが痛かった
あと牽制が上手いのか一塁ランナーは
ホームに投げたのに戻ろうとする
逆をつかれる場面が何度かあった

2番手國井3番手池田(優)
上武に行った流れを止められずこの回5点

8回から登板した紫藤がランナーを出しながら抑え
8-0で上武の勝利で春季優勝
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20227960143

Img_1160Img_1162

上武はリーグ戦9戦全勝の完全勝利の優勝だった

負けた白鷗では5番DHの杉谷が3安打の活躍だった
Sugitani

最終的に点差は開いたが終盤まで良い試合だった
大学野球1試合の為に埼玉寄りとはいえ群馬まで
観戦するのは少し迷いがあったが
行かなければ後悔しそうな試合だった。

2022年4月25日 (月)

月曜開催の3回戦 ~東京六大学 春季第3週~

神宮へ東京六大学観戦
今季から勝ち点制が復活し
今週は土日に決着がつかなかった

1試合だけなら観戦をやめようかと思っていたが
2試合とも月曜日に試合があるので観戦決行

第一試合は慶應義塾大 vs 立教大
1勝1分で慶應リードの3回戦

初回下山のタイムリーで慶應が先制

3回に宮﨑の3ランで立教が逆転
Miyazaki-220425

しかしその裏朝日廣瀬の連続HRで同点
5回の萩尾タイムリーで慶應が再びリード
Hagio

この後萩尾が盗塁し黒岩が悪送球で三塁進塁し
ワイルドピッチで追加点
ワイルドピッチなので投手の責任だけど
黒岩がボールを見失わなければ得点なかったかも

この後廣瀬がフォアボールと盗塁で二塁進塁し
下山のファーストゴロを
齋藤(大)が送球エラーでこの回3点

この回で先発の荘司は交代
5回の失点はミスが多かったし
3連投なのでこの内容でも仕方がないかも

6回立教は無死満塁で齋藤(大)の犠飛で1点返す

なおも立教は得点のチャンスがあったが1点止まり
慶應先発増居が踏ん張った
Masui-220425

その裏2番手が2死から
連打を浴び萩尾のタイムリーツーベース

7回から登板の橋本(達)が抑え
Hashimoto-t

7-4で慶應の勝利
http://www.big6.gr.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=league&s=2022s&gd=2022-04-24&gnd=2&vs=KR2

勝ち点制が復活し3連戦の3回戦は
どちらも久々だと思うが慶應は
大学選手権や神宮大会で連戦慣れしていたかも

立教で最後に投げた
去年の秋フレッシュリーグで投げたのを観た投手を
リーグ戦で再び観られるのは嬉しい
Oki-220425

第二試合は早稲田大 vs 明治大
1勝1敗で勝った方が勝ち点

試合は3回宗山の2ランHRで明治が先制
先週もHRを打っていたし好調のようだ
Muneyama-220425

早稲田は4回吉納のソロHRで1点返す

この回先発齋藤(正)に打順がまわり代打が出て交代
HRで失点したがまずまずの出来でも
負ける訳にはいかない試合なので
早めの交代は仕方がない
Saito-m-220425

明治も5回で初戦先発の蒔田から2戦先発の村田
連投の疲れもあるだろうけど踏ん張る
Murata-220425

7回日置のタイムリースリーベースで明治が追加点
Hioki

タイムリーは打たれたが早稲田2番手伊藤(樹)
3回1失点の好投まだ1年生だし
そのうち先発で観る機会があるかも
Ito-t

その裏中村(将)の犠飛で再び1点差

早稲田は小刻みな継投で抑えたが
村田最後まで投げ3-2明治の勝利
http://www.big6.gr.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=league&s=2022s&gd=2022-04-25&gnd=2&vs=MW3

特に投手はタイトな日程で本調子でないかも知れないが
勝利の為に頑張る気持ちは伝わる試合だった
週末より空いているし機会があれば
月曜の六大学の試合をまた観たいな。

その他のカテゴリー

07 生観戦 アマ野球 07 生観戦 二軍 07 AMATEUR野球 07 MLB 07 NPB 08 生観戦 MLB 08 生観戦 その他 08 生観戦 アマ野球 08 生観戦 一軍 08 生観戦 二軍 08 AMATEUR野球 08 MLB 08 NPB 09 生観戦 アマ野球 09 生観戦 一軍 09 生観戦 二軍 09 生観戦 MLB 09 生観戦 WBC 09 AMATEUR野球 09 MLB 09 NPB 09 WBC 10 生観戦 アマ野球 10 生観戦 一軍 10 生観戦 二軍 10 生観戦 独立リーグ 10 AMATEUR野球 10 MLB 10 NPB 11 生観戦 アマ野球 11 生観戦 一軍 11 生観戦 二軍 11 AMATEUR野球 11 MLB 11 NPB 12 生観戦 アマ野球 12 生観戦 一軍 12 生観戦 二軍 12 生観戦 独立リーグ 12 生観戦 MLB 12 AMATEUR野球 12 MLB 12 NPB 13 生観戦 アマ野球 13 生観戦 一軍 13 生観戦 二軍 13 生観戦 WBC 13 AMATEUR野球 13 MLB 13 NPB 13 WBC 14 生観戦 アマ野球 14 生観戦 一軍 14 生観戦 二軍 14 生観戦 独立リーグ 14 生観戦 MLB 14 AMATEUR野球 14 BCリーグ 14 MLB 14 NPB 15 生観戦 アマ野球 15 生観戦 プレミア12 15 生観戦 一軍 15 生観戦 二軍 15 AMATEUR野球 15 BCリーグ 15 NPB 16 生観戦 アマ野球 16 生観戦 一軍 16 生観戦 二軍 16 生観戦 独立リーグ 16 AMATEUR野球 16 NPB 17 生観戦 アマ野球 17 生観戦 一軍 17 生観戦 二軍 17 生観戦 独立リーグ 17 生観戦 WBC 17 AMATEUR野球 17 NPB 18 生観戦 アマ野球 18 生観戦 一軍 18 生観戦 二軍 18 生観戦 独立リーグ 18 生観戦 MLB 18 AMATEUR野球 18 NPB 19 生観戦 アマ野球 19 生観戦 一軍 19 生観戦 二軍 19 生観戦 独立リーグ 19 生観戦 MLB 19 生観戦プレミア12 19 AMATEUR野球 19 NPB 20 生観戦 アマ野球 20 生観戦 一軍 20 生観戦 二軍 20 生観戦 独立リーグ 20 AMATEUR野球 20 NPB 21 生観戦 アマ野球 21 生観戦 一軍 21 生観戦 二軍 21 生観戦 独立リーグ 21 NPB 22 生観戦 一軍 22 生観戦 二軍 22 生観戦 学生野球 22 生観戦 独立リーグ 22 生観戦 社会人野球 22 NPB サッカー サッカーユニフォーム ドラフト 今までありがとう 俺のプロスペクト 旅行・地域 日々の出来事 草野球 野球場 10(中国・四国) 野球場 1(北海道・東北) 野球場 2(北関東) 野球場 3(埼玉) 野球場 4(千葉) 野球場 5(東京) 野球場 6(神奈川) 野球場 7(甲信越・北陸) 野球場 8(東海) 野球場 9(関西) 野球場 11(九州・沖縄) 野球場 12(その他) 野球観戦 まとめ