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22 生観戦 学生野球

2022年6月 7日 (火)

どちらを選んでも正解 ~大学野球選手権 第2日~

昨日に続いて大学野球選手権観戦
カード的にはやや神宮にも惹かれたが
天候が怪しかったので今日も東京ドーム

第一試合は近畿大工学部 vs 千葉経済大

近大工学部を観るのは
楽天の森原が居た頃の神宮大会以来
当時は胸の文字が KINKI だった

千葉経済は去年の秋以来
エースの高坂は残っているが
主力野手の多くがは卒業したので
全国の舞台で観られるとは思わなかった

千葉経済は高坂でなく髙橋が先発
先発は意外だったが序盤は投手戦

3回に宇津澤のタイムリースリーベースで
千葉経済が先制
Utsuzawa

更ににもタイムリーツーベースが出てこの回2点
4回にものタイムリーツーベースでリードを広げる
ただ本塁アウトがあり1点のみ

近大工学部は5回中島
サードゴロエラーで1点返し
1死一二塁で杉本のタイムリーツーベースで1点差
Sugimoto-220607

一塁ランナーは際どいタイミングだったが
本塁アウト同点ならず

5回で髙橋は交代
120キロ台のボールがほとんどだったが
2失点とまずまずのピッチングだった
Takahashi-220607

6回から高坂が登板
しかしコントロールが悪く
ランナーをためて
ワイルドピッチ2つで近大工学部が逆転
更に押し出しで2点差

近大工学部先発の沖田がこのリードを守り
5-3で近大工学部の勝利
https://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2022&gid=10&gd=2022-06-07&gnd=1&vs=EB1

沖田は完投
中盤から多投した変化球が
千葉経済打線には合わず抑えていた
Okida

千葉経済は高坂のピッチングが誤算
初めての全国大会だし
緊張したのかも

第二試合は天理大 vs 名城大

天理大は初見
色は紫だけと高校と違いローマ字表記だった
名城大は去年のこの大会で観ているが
投手陣が疲弊していて大敗だった

天理大真城と名城大松本の好投で投手戦

得点が入ったのは7回
岩本のタイムリーツーベースで天理大が先制
打った写真も撮ったけど
仕事猫ポーズ?を載せてみる
Iwamoto-220607

8回名城大は連打で無死一二塁となり
天理先発真城は交代
ランナーを出しながらここまで良く抑えた
Mashiro

2番手本間から伊藤が3ランHRで
名城大が逆転
Ito-1-220607

3-1で名城大の勝利
https://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2022&gid=11&gd=2022-06-07&gnd=2&vs=UG1

個人的には初めて名城大の勝ちを観た

名城大先発松本は完投勝利
サイドから146キロと凄い球を投げていた
Matsumoto-220607

第三試合は東京農業大学北海道オホーツク vs 宮崎産業経営大と長い名前対決

試合は2回吉井のタイムリーで東農大北海道が先制
吉井は大当たりで4回と5回にもタイムリーを打っている
Yoshii

東農大北海道先発伊藤は完封
一塁側だとわかりずらいけど
サイドスローでランナーの居ない時は足を高く上げる
Ito-2-220607

4-0で東農大北海道の勝利
https://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2022&gid=5&gd=2022-06-07&gnd=3&vs=NV1

点差は4点だけど伊藤の好投もあり
内容的にはワンサイドだった

そんな中で宮崎産経では
3番手岩切(寛)が4回1失点と
試合を崩さなかった
Iwakiri-h

あとキャッチャーの松山
今日はプロ注目のキャッチャーの
石伊や野口が前の試合で出ていたが
肩の強さは負けていなかった
Matsuyama-220607

第四試合は金沢学院大 vs 東日本国際大

金沢学院大は初戦だが東日本国際大は連戦
昨日チラッと観た時は縦縞のユニフォームだったが
今日は違うユニフォームだった

前日の試合で投手陣を沢山使い
やや不安のある東日本国際大を攻め
金沢学院大は3回木越のタイムリーで先制
Kigoshi

この回井上にも2ランHRが出て3点
井上はスイングの大きいパワーヒッターだった

継投になった東日本国際大は5回
4番手で大山が登板
150キロ超えもあるパワーピッチャーで
味方の攻撃に良い流れを持ってくる
Ohyama

7回まで2安打無失点に抑えていた
金沢学院大先発堀本だったが
8回に小林に2ランHRを打たれ交代
先発としての仕事はキッチリした
Kajimoto

2番手西居が1死一三塁とし
上崎の3ランHRで東日本国際大が逆転
Uezaki

更に3番手武井から代走で出場していた大里
タイムリーツーベースでこの回6点

6-3で東日本国際大が逆転勝ち
https://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2022&gid=16&gd=2022-06-07&gnd=4&vs=FI2

大山は5イニングをノーヒットで
出したランナーはデッドボール1つだけだった

負けた金沢学院大もHRを打った井上
俊足の1番島﨑など良い選手が居たので
もっと観たいチームだった

神宮も雨は降ったようだが試合は行われ
ノーヒットノーランがあったり
観たかった投手が投げたりと
行けば良かったと思う試合のようだったが
東京ドームも好ゲームが多く
どちらを選んでも正解だったろう。



2022年6月 6日 (月)

売店は2Fだけ ~大学野球選手権 第1日~

大学野球選手権観戦で東京ドームへ
雨で神宮は順延だが
こんな天気でも観戦出来るドームは助かる

出先からなので第一試合終盤から観戦
東日本国際大が静岡大に勝利
https://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2022&gid=6&gd=2022-06-06&gnd=1&vs=IC1

第二試合は大阪商業大 vs 富士大

富士大の先発金村は評判の良い投手らしい
確認出来た最速は148キロと速いが
変化球多めで大商大打線を抑える
Kanemura

試合か動いたのは5回
須田のソロHRで富士大が先制
Suda-220606

この回途中で大商大先発伊原は交代
HRで失点はしたがここまで好投だった
某球団スカウトらしき人は
横からの動画撮影を開始してすぐの降板で
機材を片付け居なくなった

2番手上田が抑え試合は終盤へ

7回内野安打2つと犠打で1死二三塁
家田のタイムリーで同点
Ieda

大商大は逆転のチャンスもあったが
セーフティスクイズ失点で同点のまま延長へ
10回から無死一二塁継続打順タイブレーク

10回表大商大は犠打で二三塁とし
福島(大)のタイムリーでリード
Fukushima-220606

その裏富士大も犠打で二三塁とし
代打攻勢を仕掛けたが
上田が抑え2-1大商大の勝利
https://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2022&gid=7&gd=2022-06-06&gnd=2&vs=SH1

お目当ての富士大金村は完投負け
タイブレークだし仕方が無い

勝ち投手になった上田
確認出来た中では152キロもあった
Ueda-220606

第三試合松山大 vs 日本文理大

松山大は初見
文理大は広島のケムナが居た時以来

松山大菊池と文理大はマシンガン継投で
中盤まで0-0

6回野元の2ランHRで文理大が先制
Nomoto

この回で交代となったが
4回までノーヒットだったし
菊池の出来も悪くなかった

7回阿部のタイムリーで松山大が1点返す
Abe-220606

しかしマシンガン継投で
最長3回を投げた桝屋が抑え
Masuya

2-1で文理大の勝利
https://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2022&gid=8&gd=2022-06-06&gnd=3&vs=[A1

文理大は継投で5人が投げたが
先発小倉は2回無失点
もう少し投げても良かったかも
Ogura

松山大ではファースト越智の背番号が99
大学の公式戦で観た中では一番多き番号だろう
Ochi-220606

第四試合は近畿大 vs 和歌山大

近大は優勝決定のリーグ最終戦で
和歌山大は去年のこの大会で観て以来

近大は初回バント失敗ダブルプレーで
チャンスを潰したかと思ったが
谷口のHRで近大は先制
Taniguchi-220606

和歌山大はノーヒットに抑えながら
毎回四死球を出していた近大先発小寺から
4回にヒット・エラー・デッドボールで満塁
松田の2点タイムリーツーベースで逆転
Matsuda-220606

5回から近大は大石が登板
わかさでは観られなかったので初見
球は140キロに届かないが和歌山大を抑える
Ohishi

6回近大はフォアボールとヒットで無死一二塁
ここで和歌山大先発は交代
去年観た瀬古同様牽制が上手く
一塁ランナーが逆をつかせ
進塁を遅らせて二塁でアウトにしていた
Shima-220606

2番手船引がバントで三塁でアウトにしたが
代打東原が3ランHRで近大が逆転
Higashihara

この後お互いランナーは出したが
得点は無く4-2で近大の勝利
https://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2022&gid=9&gd=2022-06-06&gnd=4&vs=KW1

和歌山大も良いチームだったが
近大が粘り強かった

ドームなので暑くも寒くもなく快適に観戦できた
選手にとっては神宮が大学野球の聖地かも知れないが
梅雨の時期だしドームでの開催は
観る側にとっては助かる

ただ売店は1Fが選手待機場所として閉鎖され
2Fの一部だけの営業
来る途中にネットで知ったので
コンビニに寄って調達したからいいけど
ひもじい思いをするところだった。

 

2022年5月24日 (火)

8年ぶりでだいぶ変った ~関西学生連盟 京都大 vs 近畿大~

当初は昨日と同じ都市対抗近畿予選の観戦予定だったけど
予定を変更してわかさスタジアム京都へ
関西学生連盟の京都大 vs 近畿大の観戦

わかさスタジアムは14年以来
球場前に衣笠の銅像が出来ていたり
京都野球殿堂が増えていたりしてた
Img_5632Img_5639

あと女子プロ野球の名残もあった
Img_5626Img_5640

近大は優勝京大は3位の
可能性を残したリーグ最終戦

初回京大は緊張からか守備が乱れる
エラー2つと犠打で2死一二塁
谷口のショートゴロを片岡が弾いたが
二塁ランナー梶田がホームを狙いアウトで
何とか無失点で切り抜ける

近大先発久保は2回までパーフェクトだったが
3回中井のライト前を
谷口がダイブして後逸しスリーベース

1アウト後ピッチャー水江の初球
スクイズを試みたが
外され空振りでスクイズ失敗で
三塁ランナーアウトでこの回得点出来ず

すぐ後の4回近大はエラーから
チャンスをつくり竹谷の犠飛で先制
Taketani

この回で水江は交代
ピッチングはエラーで足を引っ張られながら
1失点と悪くなかったが
スクイズ失敗は痛かった
Mizue

久保も打順が回った所で
代打が出たので5回無失点で交代
Kubo-220524

近大は京大2番手徳田から6回
谷口の2点タイムリーツーベース
Taniguchi

代打松井にもタイムリーか出て牧野に交代
2死となって梶田のファーストゴロを
ベースカバーの牧野が捕れずこの回5点

9回にも近大は押し出しの後
途中出場大杉の走者一掃
タイムリーツーベースで4点追加

その裏愛澤のHRで京大も1点返したが
Aizawa

10-1で近大の優勝
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20224948583

Img_5599

優勝したけど心配なのは最後に投げた小寺
足をつったような状態で投げ続けた事
胴上げ投手になって欲しかったんだろうけど
リリーフ投手が準備できていないにしても
代えるべきだったと思う

京大は負けたので5位
頑張ったシーズンだったようだが
今日に関しては緊張なのか
守備にミスが多く足をひっぱった

エラー2個など守備ではイマイチだったが
1番の片岡はノーヒットだったけど
良いバッティングをしていた
Kataoka

1試合だけと初め観戦した関西学生
京大は守りの時もスピーカーから音楽を流し
球場内のアナウンスが聞こえず
今の社会人野球より社会人野球ぽかった。

2022年5月15日 (日)

大一番でギリ駐車 ~関甲新学生 春季~

関甲新リーグ観戦で上武大野球場へ

お目当ては白鷗の曽谷
去年秋の横浜市長杯では
投げた次の試合の観戦で観られず
GW中に観戦も考えたが
都合が合わず断念した
Sotani

この試合は上武が勝てば優勝
白鷗が勝てば優勝決定戦になる大一番
混雑が予想されるので
観戦をやめようかとも思ったけど
どうしても観たくて来た

事前に上武大のTwitterで混雑が予想されると
告知があったので早めに来たが
大学敷地内の駐車場はギリギリだったっぽい

先発は予想通り上武加藤で白鷗曽谷のエース対決

序盤は共に無得点

5回上武はフォアボール・ヒット・デッドボールで1死満塁
更にもう一つデッドボールで押し出しで先制

2死となってから藤原の2点タイムリーで追加点
Fujiwara-220515

得点が入ると試合が動く事が多いがすぐ後の6回
白鷗はスコアリングポジションまで進め
2死一二塁となり加藤は交代
ランナーは出す場面は多く球数も多かったが
ここまで得点は許さなかった
Kato-220515

サイドスローの2番手上村
右打者の4番山下を抑え得点を許さない
Uemura

曽谷はそのまま続投し抑えたが
疲れはあったのか8回につかまり
先頭石澤ヒットの後タイムリーを打っている
藤原が送りバント失敗の後
ライトへスリーベースを打ち上武が追加点

ここで曽谷は交代
突っ立って投げるような独特なフォームで
序盤は良かったが5回急に崩れ失点したのが痛かった
あと牽制が上手いのか一塁ランナーは
ホームに投げたのに戻ろうとする
逆をつかれる場面が何度かあった

2番手國井3番手池田(優)
上武に行った流れを止められずこの回5点

8回から登板した紫藤がランナーを出しながら抑え
8-0で上武の勝利で春季優勝
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20227960143

Img_1160Img_1162

上武はリーグ戦9戦全勝の完全勝利の優勝だった

負けた白鷗では5番DHの杉谷が3安打の活躍だった
Sugitani

最終的に点差は開いたが終盤まで良い試合だった
大学野球1試合の為に埼玉寄りとはいえ群馬まで
観戦するのは少し迷いがあったが
行かなければ後悔しそうな試合だった。

2022年4月25日 (月)

月曜開催の3回戦 ~東京六大学 春季第3週~

神宮へ東京六大学観戦
今季から勝ち点制が復活し
今週は土日に決着がつかなかった

1試合だけなら観戦をやめようかと思っていたが
2試合とも月曜日に試合があるので観戦決行

第一試合は慶應義塾大 vs 立教大
1勝1分で慶應リードの3回戦

初回下山のタイムリーで慶應が先制

3回に宮﨑の3ランで立教が逆転
Miyazaki-220425

しかしその裏朝日廣瀬の連続HRで同点
5回の萩尾タイムリーで慶應が再びリード
Hagio

この後萩尾が盗塁し黒岩が悪送球で三塁進塁し
ワイルドピッチで追加点
ワイルドピッチなので投手の責任だけど
黒岩がボールを見失わなければ得点なかったかも

この後廣瀬がフォアボールと盗塁で二塁進塁し
下山のファーストゴロを
齋藤(大)が送球エラーでこの回3点

この回で先発の荘司は交代
5回の失点はミスが多かったし
3連投なのでこの内容でも仕方がないかも

6回立教は無死満塁で齋藤(大)の犠飛で1点返す

なおも立教は得点のチャンスがあったが1点止まり
慶應先発増居が踏ん張った
Masui-220425

その裏2番手が2死から
連打を浴び萩尾のタイムリーツーベース

7回から登板の橋本(達)が抑え
Hashimoto-t

7-4で慶應の勝利
http://www.big6.gr.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=league&s=2022s&gd=2022-04-24&gnd=2&vs=KR2

勝ち点制が復活し3連戦の3回戦は
どちらも久々だと思うが慶應は
大学選手権や神宮大会で連戦慣れしていたかも

立教で最後に投げた
去年の秋フレッシュリーグで投げたのを観た投手を
リーグ戦で再び観られるのは嬉しい
Oki-220425

第二試合は早稲田大 vs 明治大
1勝1敗で勝った方が勝ち点

試合は3回宗山の2ランHRで明治が先制
先週もHRを打っていたし好調のようだ
Muneyama-220425

早稲田は4回吉納のソロHRで1点返す

この回先発齋藤(正)に打順がまわり代打が出て交代
HRで失点したがまずまずの出来でも
負ける訳にはいかない試合なので
早めの交代は仕方がない
Saito-m-220425

明治も5回で初戦先発の蒔田から2戦先発の村田
連投の疲れもあるだろうけど踏ん張る
Murata-220425

7回日置のタイムリースリーベースで明治が追加点
Hioki

タイムリーは打たれたが早稲田2番手伊藤(樹)
3回1失点の好投まだ1年生だし
そのうち先発で観る機会があるかも
Ito-t

その裏中村(将)の犠飛で再び1点差

早稲田は小刻みな継投で抑えたが
村田最後まで投げ3-2明治の勝利
http://www.big6.gr.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=league&s=2022s&gd=2022-04-25&gnd=2&vs=MW3

特に投手はタイトな日程で本調子でないかも知れないが
勝利の為に頑張る気持ちは伝わる試合だった
週末より空いているし機会があれば
月曜の六大学の試合をまた観たいな。

2022年4月17日 (日)

生観戦まで4年掛かる ~首都大学 春季第3週 日体大 vs 東海大~

首都大学観戦で浦安へ

当初は神奈川大学を3試合
俣野公園で観戦を考えていたが
予定が出来て最後まで観戦出来なくなり
第一試合だけならこちらが観たくて予定変更

その第一試合は日体大 vs 東海大
1勝1敗の第3戦
前の試合から1週間の間隔が開いているので
先週土曜日先発した二刀流矢澤の登板が
期待出来るのでこちらをチョイス

矢澤は藤嶺藤沢時代から気になっていたが
観戦できずに大学4年までなっていていたので
どうしても観たかった

予想通り矢澤は先発で3番
東海の先発は諸隈だった

試合は両先発が好投で序盤は投手戦
3回ここまでノーヒットだった東海は
東海林の初ヒットとなるセーフティバントと
盗塁で二塁に進み
のタイムリーで先制
Mori-220417

その裏日体はヒットと犠打で1死二塁となり
松浦のタイムリースリーベースで同点

更に中島(優)のタイムリーツーベース逆転
中島(優)はスイッチヒッター登録だが
この打席は左の諸隈に左打席
後で左の中尾には右打席に立っていた
Nakashima-220417

この後重宮にタイムリーツーベースが出て3点目

ここで諸隈は交代
相手が矢澤なのでこれ以上の失点は防ぎたいと思い
早めの交代だろうけど失点はしたが
まだまだ投げさせてもよかった印象

2番手山下もまずまずのピッチングだったので
ここでの継投は間違ってはなかったのかも

2点差のまま6回日体は
重宮ツーベースの後本間のタイムリーで追加点
ここで山下交代したがこの交代は上手くいかず
この後登板した赤井中尾は流れ止められず
6回に3点7回に2点となり7点差

点差が開いた所で矢澤は交代
7回2安打1失点奪三振は6
確認出来た最速は145キロ
足を上げたあと若干2段モーションで
力を貯めて投げるのが特徴的だった
投手は交代したがライトでそのまま出場を続けた
Yazawa-1

8回東海は日体2番手勝本からチャンスをつくり
途中出場のの2点タイムリー
柳は去年八王子で観ていたが
1年後大学生として観るとは思わなかった
Ryu-220417

9回勝本が無失点に抑え8-3で日体が勝ち点獲得

プロアマや横浜市長杯や全国大会では
東海の負けは観た事があったが
自分が観戦した首都大学リーグの試合では
今日10試合目で初めて東海が負けた試合を観た

東海を破った原動力の矢澤
野手としては4打数2安打で
外野フライを2つ処理していた
因みにグローブやバットはアンダーアーマーだったが
 fosekift という馴染みの薄いスパイクを使用していた
Yazawa-2

東海で目立っていたのは
5番手の加藤(匠)で1回1/3無失点
投球も良かったけど抑えた後の
アクションがオーバーだった
Kato-t

最初に生で観たいと考えたのが高校3年の春季大会だから
矢澤を観るのに4年も掛かった

大学で観る機会があるだろうと思っていたら
コロナで思うように観戦できずにいたけど
とりあえず1度は観る事が出来て良かった

今後リーグ戦も浦安より近くであるし優勝すれば
大学野球選手権もあるから機会があればまた観たいな。

2022年4月16日 (土)

早慶無い週以外と空いてる? ~東京六大学 春季第1週~

神宮で東京六大学観戦
先週の日曜日に観戦を考えていたが
お目当ての投手が土曜日に先発し
観られないならと今日に変更した

第一試合は明治大 vs 東京大

先週好投した東大先発井澤だが今日は立ち上がり不安定
1回フォアボール2つで1死一二塁
ここで4番の山田(陸)がタイムリーを打ち明治が先制
Yamada-r

この後蓑尾に2点タイムリーツーベース
の2ランHRでこの回5点

2回東大は赤井のタイムリーツーベース1点返す
Akai

初回失点したが東大先発井澤は2回以降は
ランナーを出しながら6回まで無失点に抑えた
因みにグローブは “ 44 ” 
MLBや海外野球に憧れがあるのかな?
Izawa

明治先発蒔田は6回3安打1失点
明治にとってはリーグ戦の初戦で
そこを任された重責を立派に果たした
Makita-220416

7回明治は東大2番手松岡(由)から宗山のHRで追加点
宗山を観るのは広陵時代の神宮大会以来かな
Muneyama

この後打線がつながり打者一巡で7点追加
7・8・9回1イニングづつ小刻みな継投で
抑えた明治が10-1で勝利
http://www.big6.gr.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=league&s=2022s&gd=2022-04-16&gnd=1&vs=TM1

大量得点差となったが井澤の出来次第で
もう少し接った試合になりそうだった

第二試合立教大 vs 法政大
お目当ては法政先発の篠木
今週も初戦先発だった

その篠木は初回満塁のピンチをしのいだが
2回立教先発の荘司にHRを浴び立教が先制
Shoji-220416-01

更にチャンスをつくり宮﨑
2点タイムリーツーベースでこの回3点

4回にも無死一二塁でバント処理で
篠木が一塁悪送球を齊藤(大)は好捕したが
二塁ランナー井上(剛)
好走塁でホームインし立教が追加点

篠木は6回に打順がまわった所で交代
5回4失点で確認出来た最速は153キロ
テンポは良いが良すぎて自分でリズムを狂わせて
コントロールを悪くしていたみたいに
急にストライクが入らない場面があった
Shinogi

立教先発荘司は球数少なく法政打線を抑えたが
7回連打とフォアボールで無死満塁
ここで村上の犠飛で法政が1点返す
Murakami-220416

1死一三塁と法政のチャンスは続いたが
一塁ランナー野尻が盗塁失敗
同点や逆転のランナーでもないのに
正直なんでこの場合で盗塁を試みたのか疑問
この後再び満塁になったがタイムリーは出ず追加点ならず

荘司は7回1失点
落ちるボールを効果的に使い法政打線を抑えた
Shoji-220416-02

8回島田9回が3人づつで抑え4-1で立教の勝利
http://www.big6.gr.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=league&s=2022s&gd=2022-04-16&gnd=2&vs=HR1

結果としては競った試合は観られなかったが
とりあえずの目的の篠木は観る事が出来て
高いポテンシャルなのは判ったし
早慶の試合が無いせいか六大学にしては
思っていたより空いていたので
コロナ対策的には良かったかも。



2022年4月11日 (月)

2試合観たのに計11イニング ~東京都高校野球 春季4回戦~

八王子へ高校野球観戦
1年ぶりに来たらネーミングライツが代わって
スリーボンドになっていた
Img_5442

第一試合は國學院久我山 vs 小山台
久我山は去年東京ドームで観ていて
小山台は現読売の伊藤が在校している時に以来かな

試合は3回内野安打とエラーが2つあり小山台が先制

その裏久我山は吉川のセーフティスクイズで同点
フィルダースチョイスで吉川が残り三塁進塁し
上田のセーフティスクイズで逆転
Ueda-220411

木津のタイムリーも出てこの回3点

4回にも松本(慎)のタイムリーツーベースに
吉川の2打席連続セーフティスクイズ
上田のレフトオーバーでこの回3点とリードを広げる

久我山は5回にも萩野のタイムリーで追加点
萩野はこの日3安打だった
Hagino

この回で小山台先発松川は交代
2回まではノーヒットに抑えたが
中盤以降つかまった
Matsukawa-220411

6回2番手栗林も打ち込まれる
Kuribayashi-220411

下川邊のタイムリーツーベース2点追加した久我山が
10-1で7回コールド勝ち
https://www.tokyo-hbf.com/newsflash.php?sel=77&tno=49

久我山は二桁得点だったが
セーフティスクイズ多用する
小技を使ったチームの印象だった

久我山先発松本(慎)は4安打完封
ゴロアウトが多く打たせて取るピッチングだった
Matsumoto-s

第二試合は帝京 vs 早稲田実業
ビックネームの対決だが
帝京は打線が活発で試合はワンサイド

2回大塚の2ランHRで帝京が先制
Ohtsuka-220411

3回にも大塚のタイムリーで追加点
4回早実はピッチャーが先発の倉光から杉山交代
しかし帝京の流れは止められず

7回コールドとなる7点差がついた所で
背番号1の石島が登板
豪快なフォームで期待したが
ライトが芝に足を取られ滑るヒットなど
不運もあったが流れは止められず
Ishijima

結局この回二桁得点の10点で
その後の5回表早実は得点出来ず
13-0で5回コールドで帝京の勝利
https://www.tokyo-hbf.com/newsflash.php?sel=77&tno=50

帝京は15安打とみんな良く打っていたが
4番ショートの渡邊は4安打と全打席ヒットだった
Watanabe-220411

帝京先発の佐久間は5回1安打無失点
スリーベース打つ投打での活躍だった
Sakuma-220411

早実は1番セカンドの宇野は背番号20で
名鑑の名前が無かったから1年生かも
ノーヒットでエラーもあり活躍は出来なかったが
今後どこかで観るかも知れないので覚えておく
Uno

月曜日で選択肢は少なかったし
名前の判る高校が多かったので
あまり観ない高校野球を観戦したが
2試合ともにコールドだったので
合計で11イニングだけしか観られなかった

昨日の独立リーグは早く終われと念じたのが
今頃効いたのかな…。

2022年4月 7日 (木)

ようやく有観客のリーグを観戦 ~東京新大学 第1週~

大田スタジアムへ東京新大学観戦
他のリーグが有観客になっても
頑なに無観客を貫いたリーグだったが
ようやく有観客になった

東京新大学を観るのは田中正義と
たつのこスタジアム目当てで行った
2016年の秋以来なので
個人的には無観客でも影響はすくなかったかも

第一週は平日開催で大田で2試合の予定が
流経大vs駿河台がコロナの影響で
延期の為1試合になった

開催されるカードは杏林大 vs 創価大
創価は去年の秋横浜市長杯で観ているが杏林は初見
1・2年生がスタメンに居る若いチームの印象

初回創価は杏林先発大門の立ち上がりを攻めて
梅田の3ランHRで先制
Umeda-220407

大門は1回で交代
残念な結果となったが1年生のようなので
今後観る機会があるかも
Daimon

創価先発森畑は先頭小林門脇のエラーで出し
犠打で二塁になったが後続を抑え
その後は良いペースで投げ続ける

杏林は2回から松本が登板この投手も1年生
コントロールは怪しかったが
2イニングは無失点に抑える

4回創価は下位打線でチャンスをつくり
大城のタイムリーで追加点
創価は追い込まれるとバスターの選手が多いが
大城もバスターで打っていた
Ohshiro-220407

更に篠田の犠飛でこの回2点目

松本は4回2失点
最後に投げた5回は三者凡退に抑え
次回以降のピッチングに期待させる内容だった
Matsumoto-220407

7回創価は杏林3番手遠山から
藤井の2点タイムリーツーベースで7点目

東京新大学はコールドがあり
7回裏も森畑が抑え7-0で創価の勝利
http://new-tokyo-bbl.com/game/detail.html?gid=1524

森畑は7回参考ながらノーヒットノーラン
確認出来た最速は142キロ
140キロ以下ボールが多かったが
それでも杏林打線は振り遅れていた
Takahata

この後のリーグは埼玉や茨城で週末開催なので
観戦の可能性は低いので今日観れて良かった

贅沢を言えばこの後ハシゴする予定だった
追浜でのイースタンは中止だったので
大田スタジアムで2試合観たかった。


2022年3月 3日 (木)

今年最初の観戦は久々のプロアマ ~プロアマ 日本ハム vs 早稲田大~

今年最初の観戦は鎌ヶ谷へ
日本ハム vs 早稲田大のプロアマ

ご贔屓チームのDeNAは
追浜でも教育リーグはあったけど
プロアマは無観客が多く
19年以来生観戦出来ていないのでこっちを選んだ

もちろん日ハムの新ユニフォームは初見
生で観ると可もなく不可もなくといった印象
球場正面のマークも新しくなったし
カビーも当然新ユニフォームだった
Img_5272Img_2867

試合は1回日ハム先発池田が三者三振の立ち上がり
その裏日ハムは杉谷の2ランHRで先制

早稲田は2回にドラフト候補の蛭間のHRで1点返す
Hiruma-220303

その裏に片岡のHR
3回にも松本(剛)の犠飛で3点差

日ハム池田は3回で交代
蛭間にHRは打たれたがヒットはその1本で奪三振は6
別に池田ファンではないけど高校大学に楽天でも観ていて
日ハムでも観てしまった
Ikeda

4回木村の3ランHRで日ハムがリードを更に広げる
こちらも日ハムユニフォームとしては初見だった
Kimura-220303

早稲田も先発中森が4回で交代し
5回から登板した加藤が三者凡退に抑え早稲田も良い流れ
Kato

5回はワイルドピッチ6回はエラーと連打の後併殺間の得点で
早稲田は4点差まで迫る

しかし日ハム8回に途中出場の上野宮田のタイムリーで
リードを広げ9回上原が抑え日ハムが9-3で勝利
https://www.fighters.co.jp/farm/after_game/2022/result/2022030301/

上原はDH解除で6番に入ったので
特別ルールでリードしている日本ハムの裏の攻撃もあれば
二刀流が観られたが残念ながら無かった

日ハムの育成や若手選手が途中出場して
早稲田にもチャンスが少しずつ増え
ミスに乗じて得点も挙げたが力の差を感じる試合だった

途中出場の中で気になったのはサードに入った阪口
高卒ルーキーで二刀流で活躍していたようだが
プロでは野手としてプレーするらしい
今日は攻守ともイマイチだったが
スケールの大きな選手で日ハム戦の楽しみになりそう
Sakaguchi-220303

今回は先月久しぶりに車を所有したので
馴らしを兼ねて車で球場に来た
車で来るのはシャトルバスが無かった頃以来で20年位ぶりだと思う

鎌ケ谷スタジアムは公共交通機関を使うと駅と球場の移動がネック
車だとサクサク移動できて
4時頃球場を出て5時半頃に神奈川の家に着いた

鎌ケ谷での試合がテンポ良く終わる事が前提だけど
車を使えば鎌ケ谷でデーゲーム
追浜でナイターのハシゴ観戦も出来るかも。

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