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22 生観戦 学生野球

2022年12月25日 (日)

一年の野球観戦を振り返って ’22

明治神宮大会の後12月にも
オープン戦の観戦を考えてはいたが
実行せず観戦打ち止めで年末になったので
例年通り1年間の観戦をまとめてみた

一軍

04/19 DB-T @横浜
05/17 M-E  @ZOZOマリン
05/21 T-G  @甲子園
05/25 DB-H @横浜
05/31 DB-B @横浜
06/10 M-DB @ZOZOマリン
07/12 L-M  @ベルーナ
08/19 DB-C @横浜
09/12 M-F  @ZOZOマリン
09/20 L-E  @ベルーナ
10/08 DB-T @横浜

 

二軍(教育リーグ・三軍含む)

03/12 DB-G @横須賀
03/15 DB-S @横須賀
03/20 DB-L @横須賀
03/30 G-F  @ジャイアンツ

04/05 D-B  @ナゴヤ
04/19 DB-G @横須賀
04/28 DB-E @横須賀

05/05 G-B  @ジャイアンツ
05/14 DB-F @平塚
05/17 F-S  @ファイターズ鎌ヶ谷
05/22 B-T  @くら寿司堺

06/02 DB-G @横須賀
06/25 L-S  @上尾
06/30 DB-L @平塚

07/01 DB-M @横須賀

08/03 DB-E @横須賀
08/14 DB-F @平塚
08/22 L-M  @ベルーナ
08/25 F-DB @ファイターズ鎌ヶ谷
08/31 G-H  @ジャイアンツ

09/27 DB-M @平塚
09/30 DB-S @横須賀

10/04 G-M  @ジャイアンツ
10/20 DB-D @生目の杜第二
10/21 C-F  @天福
10/22 DB-M @都城

 

社会人

03/06 スポニチ大会 第1日        @神宮
03/09 スポニチ大会 第4日        @神宮
03/19 東京企業春季 第2日        @大田
03/21 春季神奈川 第2日         @サーティーフォー保土ケ谷
03/24 春季神奈川 第6日         @サーティーフォー保土ケ谷

04/08 静岡大会 第5日         @浜松
04/23 長野大会 第4日         @佐久

05/02 NTT東ー日産茨城        @NTT船橋
05/03 都市対抗東京都1次 第5日    @府中
05/11 関東選抜 前期          @等々力
05/18 東芝ーJR東日本         @東芝
05/23 都市対抗近畿予選 第1日     @大阪シティ

06/21 関東選抜 前期          @等々力

07/18 都市対抗 第1日         @東京ドーム
07/20 都市対抗 第3日         @東京ドーム
07/21 都市対抗 第4日         @東京ドーム
07/22 都市対抗 第5日         @東京ドーム
07/25 都市対抗 第8日         @東京ドーム
07/26 都市対抗 第9日         @東京ドーム
07/28 都市対抗 第11日          @東京ドーム
07/29 都市対抗 第12日        @東京ドーム

08/19 関東選抜 セガー三菱E       @三菱金沢

09/06 日本選手権予選 JR東ーJFE東 @大田
09/15 関東選抜 日鉄鹿島ーエネオス   @等々力
09/27 秋季神奈川企業 エネオスー三菱E @等々力

10/01 東京都企業秋季 第1日      @セガサミー
11/02 日本選手権 第4日         @京セラ
11/03 日本選手権 第5日         @京セラ
11/04 日本選手権 ホンダ熊本ースバル  @京セラ

 

学生

04/07 東京新大学春季 第1週       @大田
04/11 東京高校春季 4回戦        @スリーボンド八王子
04/16 東京六大学春季 第2週       @神宮
04/17 首都大学春季 日体-東海      @浦安
04/25 東京六大学春季 第3週       @神宮

05/15 関甲新 上武大ー白鷗大       @上武大
05/24 関西学生 京都大-近畿大      @わかさ京都

06/06 大学野球選手権 第1日       @東京ドーム
06/07 大学野球選手権 第2日       @東京ドーム

07/23 高校野球神奈川準々決勝       @横浜

08/31 大学代表-高校代表          @ZOZOマリン

09/14 東都二部秋季 第2週        @大田

10/09 東京新大学秋季 第6週        @北本
10/11 東都大学秋季 第4週        @神宮
10/29 高校秋季関東 第4日        @県営大宮

11/06 横浜市長杯 国際武道ー創価     @横浜
11/10 東京六大学秋季フレッシュT 第4日 @神宮
11/18 明治神宮大会 第1日        @神宮
11/19 明治神宮大会 第2日        @神宮


独立(BC交流戦含む)

04/10 神奈川ー茨城 @平塚
05/28 茨城ーG   @土浦
06/23 神奈川ーG  @平塚
07/09 神奈川ー栃木 @南足柄
08/09 茨城ー埼玉  @土浦
08/11 信濃ー群馬  @伊那
08/29 群馬ー信濃  @高崎城南
09/10 茨城ー栃木  @常陸大宮

異カテゴリー(プロアマ等)

03/03 F-早稲田大       @ファイターズ鎌ヶ谷
03/27 東京METSー神奈川   @ナスパ
06/18 G-セガサミー      @ジャイアンツ
07/02 大学ーエネオス      @平塚
07/10 栃木・茨城ーH      @小山
08/01 大学・社会人ーU23選抜 @神宮

 

今年は94日で153試合観戦
観戦のペースがコロナ前の同じくらいまで戻った

行った球場は42球場で新規は11球場

一番多く観戦した球場は東京ドームの10日
都市対抗を8日間も観ていた

久々に2桁を超えた新規観戦球場は
好印象が多かったがその中でも
良かったのは長野の佐久
新しくまだ綺麗だし
ネットが低ければ更に申し分ないが
それでも観やすかった
車が無いと観戦しずらい球場なので
長距離ドライブを含め楽しめた

ご贔屓のDeNA二軍は16試合で
勝ち星は3つしか観られず
最下位なので観戦成績も悪くはなるが
負けた事より期待の若手が少ない事が心配
勝ちが少ない中でベストは5/14のサヨナラ勝ち
前日の雨で試合開催も心配したが
行われてホントに良かった

因みに一軍は5試合観戦して3勝とまずまず
だだ最後に観たCSの負けは痛かった

DeNA以外でのベストゲームは
都市対抗での東芝 vs 北海道ガス
吉村が先発だし試合開始前は
まさか北海道ガスが勝つとは思わなかった

夏休みに計画した三次は中止で行けなかったが
旅行支援もあったので
初フェニックス・リーグも行ったし
観戦旅行としては充実した1年だった

来年の計画としては2月に鹿児島で行われる
薩摩おいどんカップ ” が惹かれる
後は日ハムの新球場も行ってみたいが1年目は難しかな
まあシーズンオフは長いしゆっくり考えてみる。

2022年11月19日 (土)

公式戦観戦は今年最後 ~明治神宮大会 第2日~

昨日に続いて明治神宮大会観戦
土曜で混雑を予想し前売りを購入していたが
去年の神宮大会のような行列は無かった 

 第一試合は沖縄尚学 vs 仙台育英
仙台育英は夏の優勝チーム
今大会にも残ったメンバーがいるらしいが
夏の大会を観ていないので
誰が残っているか判らない

初回仲田のタイムリーで沖縄尚学が先制
仲田

その裏仙台育英も1死一三塁の
チャンスをつくったが無得点

沖縄尚学は4回にも連打で1死一二塁
ここで仙台育英は先発湯田から髙橋に交代
代わってた髙橋から糸数の2点タイムリー

5回にも宮平のタイムリーで追加点

仙台育英はランナーを出しながら
沖縄尚学先発東恩納に抑えらた

仙台育英は9回に粘り1死一三塁
橋本のファーストゴロを仲田が捕れず1点返し
山田のタイムリーツーベースに
湯浅の2点タイムリーで同点
湯浅

ここまでノーヒットだった
4番齋藤(陽)がタイムリー
斎藤(陽)

仙台育英が5-4でサヨナラ勝ち
https://student-baseball.or.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=jingu&s=2022&gid=13&gd=2022-11-19&gnd=1&vs=IR2

4-0で9回を迎えた時は
こんな結果になるとは思わなかった

負け投手にはなったが東恩納は
粘り強いピッチングで8回までは無失点
9回のピンチでも続投だったし
信頼されているんだろう
東恩納

第二試合は広陵 vs 東海大菅生

初回菅生先発日當は1回を抑えて交代
投球練習の時から腕を気にしていた
どうやら故障だったみたい
日當

2番手筒井は2回を抑えた
3回も2死一塁で
真鍋の右中間のフライに抑えたが
センター髙橋とライト沼澤が交錯し
フライを捕れず広陵が先制
IMG_0040

4回濱本の2点タイムリーで広陵が追加点
3番手末吉からも田上・谷本のタイムリー

6回北島の2ランHRで菅生が反撃
北島

しかし7回真鍋のソロHRで広陵がリードを広げる
高く上がり打った瞬間HRと思わせる打球だった
真鍋

広陵先発倉重は8回2失点の好投
無四球とコントロールも安定していた
倉重

9回は髙尾と横川が抑え
6-2で広陵の勝利
https://student-baseball.or.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=jingu&s=2022&gid=13&gd=2022-11-19&gnd=1&vs=IR2

広陵の完勝だったが
日當の降板が無ければ
どんな試合展開になっていたんだろう

第三試合は國學院大 vs 仙台大
去年の神宮大会で対戦しているらしい

初回2番吉川がヒット
盗塁に悪送球で三塁へ進塁し
柳舘の内野ゴロで國學院が先制

2回仙台は小笠原
タイムリースリーベース同点

仙台大先発長久保
國學院は武内から坂口に継投で
中盤まで同点のまま

6回國學院は連打で無死一三塁で長久保は交代
上背が無い左腕なので鷺宮の野口っぽい印象

2番手佐藤は連続四球で押し出しと
仙台にとっては誤算

更に國學院は3番手須﨑から
宮田のタイムリーでリード広げる

その裏仙台は辻本のソロHRで1点返す
代表では観ていたが改めて良い選手
辻本

仙台は刻みな継投で8回は渡邉が登板
場内アナウンスは日本航空高校だったが
野球歴としてはドロップアウトした選手の
受け皿のスカイホークス出身だった
渡邉

ここで同学年の横高出身の代打立花がHR
立花

渡邉はこの後四球を出し1回持たず交代
HRは打たれたが観る事が出来良かった

國學院2番手阪口
7回まで3回2/3で1失点
打ってもヒットも打っていた
坂口

8回から登板の楠茂が抑え6-2で國學院の勝利
https://student-baseball.or.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=jingu&s=2022&gid=24&gd=2022-11-19&gnd=3&vs=KT2

2年連続で國學院の勝利だったが
仙台も良いチームだった

第四試合は九州共立大 vs 名城大

4回名城は伊藤の犠飛で先制
センターオーバーかと思った打球で
山上がフェンスに激突しながら好捕した

名城は5回にも連打と犠打エラーで満塁
藤田が四球で押し出し

ここで九州共立先発稲川は交代
大学野球選手権では好投したようだが
今日は踏ん張れず
大学1年生だしまた観るチャンスはあるかも
稲川

この後小林の2点タイムリー
野口の犠飛でこの回4点

眞田は5回までノーヒット
6回に根路銘が初ヒット
根路銘

ヒットは打たれたが眞田
7回2安打無失点
気温が下がった第四試合なのに半袖で投げていた
眞田

8回から登板の松本は最速151キロ
2回打者6人をノーヒット4奪三振と完璧だった
松本

5-0で名城の勝利
https://student-baseball.or.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=jingu&s=2022&gid=23&gd=2022-11-19&gnd=4&vs=GQ1

眞田と松本の好投で
つけいる隙を与えなかった

決勝戦の23日は休みだが天気が微妙
この後もオープン戦で観戦を考えている所もあるので
まだ観戦の可能性はあるが
公式戦はこれが最後で
実際今年最後の観戦の可能性もある

まだ試合数を確認していないが
コロナ禍では良く観戦した思う。

2022年11月18日 (金)

4試合で19時終了 ~明治神宮大会 第1日~

神宮球場へ明治神宮大会の観戦 
試合開始約1時間前に着いたが
平日という事もあり大行列は無し
それでも並んではいた

 第一試合は大阪桐蔭 vs 東邦
大阪桐蔭は去年の神宮大会でも観ているが
東邦は生で観るのは恐らく初
テレビで沢山観ているので初見感が無い

2回までお互い無得点
3回大阪桐蔭は東邦のパスボールで先制

その裏中村のソロHRで東邦が同点に追いつく
中村

しかし4回村本のツーベースに犠打で1死三塁
ここで岸本のタイムリースリーベースで大阪桐蔭が再びリード
岸本

更に前田のタイムリーツーベース
小川・山田・德丸の内野安打
南川の押し出しに佐藤の犠飛で打者一巡でこの回5点

東邦先発の宮國は5回で交代
4回は不運なヒットもあったが
10安打されたし大阪桐蔭打線に打ち込まれた

2番手山北は2回無失点
打順が回っていて代打が出て交代したが
続投していたらどうだったろう
山北

山北は抑えたが8回から登板の岡本は
踏ん張りきれず8・9回で3失点

点差が開いた事もあり大阪桐蔭先発前田は8回で交代
ランナーは出したがタイムリーは打たれずHRの1失点のみ
抜群の出来では無かったが要所は締めた
前田

9回は南が抑え9-1で大阪桐蔭の勝利
https://student-baseball.or.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=jingu&s=2022&gid=11&gd=2022-11-18&gnd=1&vs=ND1

名門対決で接戦も期待したが
やっぱり大阪桐蔭は強かった

第二試合は山梨学院 vs 英明
山梨学院は関東大会で観てるが英明は初見
賭博で居なくなった読売の松本(竜)の
出身校としか印象が無い

試合は2回徳弘のタイムリーで山梨学院が先制
徳弘

4回にも2死二三塁から
進藤の2点タイムリーで追加点
更に牽制悪送球でランナー二塁で先発下村は交代

2番手寿賀から星野タイムリーでこの回3点

星野には打たれたが寿賀はこの後抑え
味方の反撃を待つ
寿賀

英明は6回百々の2点タイムリーツーベース
2死満塁となり尾中の走者一掃
タイムリースリーベースで英明が逆転
尾中

平見にもタイムリーツーベースが出て打者一巡で6点

山梨学院先発林はこの回で交代
背番号も1番でエースとして臨んだ今大会
5回までは良かったが6回につかまった
林

英明は2番手星野からも追加点を挙げる

リリーフで好投していた寿賀だが
8回の徳弘で犠飛で失点
4回途中からの登板で徐々に疲れがみえてきたかも

9回に英明は3点追加し決まったかと思ったが
山梨学院もねばり星野HRで1点返し
岳原のスリーベースに髙橋に内野安打で3点差
佐仲の四球で寿賀交代

無死一二塁で登板した百々が抑え
10-7で英明の勝利
https://student-baseball.or.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=jingu&s=2022&gid=12&gd=2022-11-18&gnd=2&vs=AY1

序盤は山梨学院ペースだったが
英明は集中打で一気に逆転だった

第三試合から大学で環太平洋大 vs 国際武道大
国際武道は横浜市長杯で観ているが
環太平洋は19年の大学選手権以来
かろうじて観た事ある選手もいる

初回環太平洋は内野安打と四球で無死一二塁
猿渡の犠打を谷内が一塁悪送球
二塁ランナーの若林が生還し先制

更に次の平松の内野ゴロ間にもう1点追加
平松は19年も1年生で出ているので観た事ある選手
平松

失点したが板川も徐々に安定
去年の大学選手権ではコントロールに苦しんだが
神宮のマウンドにも慣れたかも
板川

環太平洋先発徳山は絶好調
国際武道打線の得点の気配ない
ノーヒットのまま7回まで毎回の9奪三振だったが
打順で代打が出て交代
球数は100球に近かったが
ノーヒットだったので続投して欲しかった
徳山

逆に板川は8回の打席も代打が出ず三振
2死だったし代打が出ても得点の可能性は低いが
少しでも可能性を上げる為代打は出すべきだったと思う

8回裏も登板した板川は2死後
猿渡に四球を出して山口に交代

山口平松を抑えたが
どうせだったらイニングの頭からでも良かった気がする
山口

8回は蛭子9回はがノーヒットに抑え
2-0で環太平洋が継投ノーヒットノーランで勝利
https://student-baseball.or.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=jingu&s=2022&gid=21&gd=2022-11-18&gnd=3&vs=BP1

初見の徳山の好投が大きかった
遠方のチームだけどまだ2年生だし
また観る機会があるかも

国際武道の板川も8回2/3で2安打だし良く抑えた

第四試合は関西大 vs 東農大北海道オホーツク

2回オホーツクは1死二三塁で吉井がサードゴロ
下井田がファンブルでホーム送球出来ず先制

その裏関大は2死で二塁でエラーした
下井田タイムリーツーベース同点
次の佐藤のタイムリー関大逆転
佐藤の次がピッチャーの金丸だったので
無理する場面ではなかったかも
佐藤

3回オホーツクは2死二塁で
4番の金子がセンター返しを
セカンド佐藤が好捕し三塁送球
二塁ランナー工藤がオーバーランでアウト
このプレーは両チームにとって大きかった

その裏からオホーツクは伊藤が登板
全国大会でも好投を観ているので
何で先発じゃなかったと思う
実際今回も関大打線を抑えた
伊藤

金丸も中盤はランナーを出さず
1点差の緊迫した試合展開

6回関大はオホーツク途中出場
セカンド中谷のフライ落球で無死二塁
犠打で三塁となりのセカンドゴロ野選で追加点
更に髙田のタイムリーツーベースも出てこの回2点

金丸は7回1失点自責点ゼロで交代
確認出来た最速147キロとスピードもあった
金丸

伊藤が8回で代打が出て交代
3番手も1回無失点で味方の反撃を待つ
林

しかし8回から登板した辰己
オホーツク打線を抑え4-1で関西大の勝利
https://student-baseball.or.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=jingu&s=2022&gid=22&gd=2022-11-18&gnd=4&vs=OC1

4試合の観戦だったが試合終了は19時
開始時間が違うとはいえ4試合で終電が無くなった
社会人野球日本選手権を観た自分からすると
こんなに早く帰れるのはなんだか不思議な気がする。

2022年11月10日 (木)

朝8時から早慶戦 ~東京六大学秋季フレッシュトーナメント 第4日~

横浜市長杯決勝もあるが複数の試合を
まとめ観られるという事で
東京六大学の新人戦である
秋季フレッシュトーナメントを観戦
今日は順位決定戦で3試合6校全て観られる 

第一試合は5位6位決定戦で慶應義塾大 vs 早稲田大
フレッシュトーナメントとはいえ早慶戦を
平日の朝8時から観られるとは思わなかった

早稲田は早朝の試合で荷物が間に合わなかったのか
試合序盤キャッチャーの防具は立教の借り物を使っていた
吉田

初回満塁で権藤の内野ゴロで慶應先制

2回早稲田は中村(敢)タイムリーで同点
中村(敢)

更に田中(翔)のサードゴロを水鳥が弾き
エラーで早稲田が逆転

逆転されたが前田(晃)は速くない球で
ランナーを出しながら踏ん張り5回2失点
前田(晃)

早稲田先発田和は尻上がりに調子をあげる

7回代打小澤の犠飛で早稲田が追加点

フレッシュトーナメントの順位決定戦は
優勝決定戦以外2時間の時間制限がある
8回時間制限の際どいタイミングで登板した慶應4番手荒井
新しいイニングに入る為テンポよく投げる
初見なので判らないが
通常はもっとゆっくり投げるんだろう
荒井

荒井は頑張ったが結局ギリギリで
2時間を越えたので8回で試合終了
3-1で早稲田が5位
http://www.big6.gr.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=rookie&s=2022a&gd=2022-11-10&gnd=1&vs=WK5

田和は8回1失点完投
前田よりは速かった140キロ前後
それでもしっかり抑えた
田和

第二試合は3位4位決定戦で東京大 vs 法政大

東大先発渡辺コントロールに苦しむ
初回四球とヒットに盗塁が絡み無死二三塁
1死後内海(壮)の内野ゴロで法政が先制

2回石黒の打球が渡辺の顔に当たり交代
父親譲りの変則投法をもう少し観たかった
渡辺

3回2番手森岡から
田所のタイムリーツーベースで法政が追加点
田所

4回にも大沢のタイムリースリーベース
ピッチャーが長谷川(大)に代わって
浜岡のタイムリーツーベース
浜岡はこの日3安打で守備でも活躍だった
浜岡

5回にも田所内山のタイムリーに石黒の犠飛で
点差でのコールドが見えてきたが
法政3番手藤森が暴投で得点を許しコールドはなくなる

更に時間制限の方でも7回裏に登板した新城
ランナーは出したが大沢をダブルプレーに打ち取り
2時間以内で次の8回表の攻撃も出来た
新城

8回の東大の攻撃があったおかげで代打で多くの選手が
打席に立てたので東大には大きいプレーだった

試合はそのまま8回打ち切り
7-1法政が3位
http://www.big6.gr.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=rookie&s=2022a&gd=2022-11-10&gnd=2&vs=HT3

法政は打線が活発で勝ったが
投手陣はあまり出来は良くない投手が多かった
しかし2番手の宇山は2回無失点の好投
日大三高時代東京ドームでの夏の予選で投げているのを観ていた
宇山

優勝決定戦の第三試合は明治大 vs 立教大

初回明治先発浅利を攻め
田中(祥)が走者一掃の
タイムリースリーベースで立教が先制
田中(祥)

リードされた明治はその裏杉崎のタイムリーに
2回のHRで1点差

3回も一二塁とし杉崎の3ランHRで逆転
HRを確信してバットを放り投げていた
杉崎

HRの後流れは明治だったが
リリーフ登板した立教の小畠髙橋
ランナー出しながら抑える

明治先発浅利は5回3失点で交代
数字的には良くないが
2回以降は抑え印象は良かった
浅利

立教は7回2番手松島からチャンスを作り
山形のタイムリーツーベースに次の平野が四球で満塁
ここで明治は髙須に交代

2死となり4番西川(侑)の時暴投
更に西川(侑)のタイムリー内野安打で同点
西川(侑)

松島が残したランナーは返したが
髙須は長身で投げ下ろし落ちるボールが効果的で
空振りが取れるピッチャーだった

明治8回ヒットに犠打野選などで1死一二塁
ここで横山のタイムリーで再びリード
スタメンではレフトだったが
表からシート変更でキャッチャーになっていた
横山

この後水谷の2点タイムリーでリードを広げ
9回も続投した髙須が抑え明治が優勝
http://www.big6.gr.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=rookie&s=2022a&gd=2022-11-10&gnd=3&vs=RM0

明治は秋のリーグも優勝しているし
1・2年生も有望な選手が居るし
来年以降も期待出来そう

時間制限があるお陰で
3試合観戦したのに終了は16時15分
寒くなる前に試合が終わって良かった。

2022年11月 9日 (水)

神宮大会出場チーム決定 ~横浜市長杯 第3日~

横浜スタジアムで横浜市長杯の準決勝を観戦
三菱Eastが決勝進出していれば
再び大阪へ行く事も考えたが
敗戦で予定は実行できなかった

 第一試合中央学院大vs上武大

出先からなので観戦は5回から
着いた時は上武リードで
中院のタイムリーで追いついたが
里

上武が門叶のタイムリー再逆転し
門叶

その後も追加点を挙げた上武が7-4で勝利
この勝利で明治神宮大会進出決定
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20220119885 

途中からの観戦だったが
ダラダラした試合展開でとっても長く感じた

第二試合は国際武道大 vs 創価大
創価は今年2回観ているし
国際武道も去年の大学野球選手権で観たので
観た事ある選手もいる

初回武道大先発原田が四球2つ出し2死一二塁
ここで篠田のタイムリーで創価が先制
初球肘にボールが当たったが
判定はスイングで死球にならず
判定への怒りをボールにぶつけたようだ
篠田

更に立石のセカンド横の当たりが
茂谷グローブ下を抜けるタイムリーでこの回2点目

その裏創価先発森畑はツーベースと四球で
1死一二塁としたが後続を抑え無失点

中盤は両先発が踏ん張り無得点

創価は6回2死一二塁で深野がピッチャー返し
原田の足に当たり方向が変わりライト前ヒットになり追加点
点を入れられたし負傷もあってか2番手山口に交代
この場合を抑え3点差のまま

その裏国際武道は1死一二塁で
櫻内の左中間の当たりを
レフトの篠田がグラブに当てたが捕れず
2点タイムリーツーベースとなり1点差
櫻内

同点のランナーが得点圏にいたが
ここは森畑が抑え創価1点リードのまま

6回途中から登板した山口は7・8回も投げ
ランナーを出しながら無失点
Y校時代に観た事があるが今日観た山口は
フォームも豪快なパワーピッチャーになっていた
山口

8回裏の国際武道は2安打1四球と
全打席出塁している田代がここでも四球で出塁
次の上杉がレフトオーバーで二三塁
6番谷内の死球で満塁となり
北里が走者一掃のレフトオーバー
ツーベースで武道大が逆転
北里

ここで森畑は交代
球数が多くもう少し早く交代しても良かったかも
森畑

山口の後9回は板川が登板
ランナー出しながら抑え5-3で国際武道の勝利
国際武道も明治神宮大会進出決定
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20220012270

出来れば3試合行われる日に観戦したかったが
フル観戦は1試合だけと試合数は物足りない
それでもパワーアップした国際武道の山口が観られたし
それだけでも来た甲斐があった

観戦中は曇りの時間帯も多く
特に夕方以降は寒く感じた
1日3試合の日だったらもっと寒かったんだろうな。

2022年10月29日 (土)

県営大宮でチケット購入は初 ~高校野球秋季関東大会 第4日~

大宮へ高校野球秋季大会観戦へ
ネットで調べると先週はチケット購入および入場に
時間がかかったらしいので早めに来たが
今日はスムーズに進んだのでそんなに早く来る事も無かった

県営大宮は何度も来ているが
チケットを購入して観戦したのは初
今まで観戦したのはいつも社会人野球だった

第一試合は高崎健康福祉大高崎 vs 山梨学院
共に観た事はあったが
山梨学院はユニフォームが大きく変わっていた

先発は健大高崎が小玉で山梨学院が林
小玉は背番号1だが林は背番号10で
背番号1の星野は1番センターで出場していた

試合は3回進藤のタイムリーで山梨学院が先制
進藤

ここから健大高崎の守備が乱れる
進藤がディレードスチール
タイミングはアウトだったが捕球出来ず盗塁成功
四球の後サード佐藤のエラーで満塁
ここで佐仲のタイムリーで山梨学院が追加点
佐仲

更に大森のショートゴロを田中がトンネルで2点
徳弘のタイムリーツーベースこの回5点

健大高崎は4回増渕のツーベースに暴投で三塁進塁し
堀江のファーストゴロで1点返す

小玉は5回で交代
5失点はしたが味方の守備に足を引っ張られた
小玉

この後健大高崎の加藤と多田が無失点に抑え4点差のまま
山梨学院は9回も先発林が続投

半田と増渕の連続ヒットで無死二三塁
1死後代打髙山の犠飛で健大高崎が1点返すが
この後林が最後まで投げ切り5-2で山梨学院の勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20229468924

林は9回4安打2失点で完投
背番号は10番だけどエースと考えて良いのかな
林

健大高崎では増渕が2本のツーベースを打つ活躍だった
増渕

第二試合は専修大松戸 vs 慶應義塾

専大松戸は4回2死一三塁で
一塁ランナー中山が盗塁し二塁ベース手前で止まり
その間に三塁ランナー大森が生還し専大松戸が先制
肉眼で見る限り一塁ランナーのタッグアウトと
三塁ランナーのホームインのタイミングは微妙だった

更に6回中山の犠飛で専大松戸が2点リード

その裏慶應はヒットと死球で2死満塁
ここで専大松戸は先発渡邉(翼)が交代
速いボールは無いがここまでよく投げた

ここて登板したのは背番号1の平野
どうやらプロ注目の投手らしい

渡邉(翼)が降板前の代打安達(英)がそのまま打席へ
一塁へ打った打球がイレギュラーしヒット
2点タイムリーになり同点
安達(英)

次の代打村上の打席で今度は慶應がダブルスチール
二塁からホームへの送球が悪く慶應が逆転

逆転したが8回前の回から登板の慶應2番手鷹尾が
2四死球で2死一二塁で飯田と交代
代わった飯田から中山がタイムリーを打ち同点
中山は1年生で3番ショートスタメンと
今後を期待したくなる
中山

この後満塁で専大松戸逆転のチャンスもあったが同点のまま
慶應もその裏貰った四死球で逆転のチャンスはあったが得点ならず
同点のまま試合は延長戦へ

10回専大松戸は2死から吉田太田の連打で一二塁
6番上迫田の打席で空振りの際に
二塁ランナー吉田が飛び出したが
キャッチャー渡邉(憩)の二塁送球間に三塁へ進塁し一三塁
ここで上迫田が左中間に2点タイムリーで専大松戸がリード
上迫田

その裏平野が3人で抑え5-3で専大松戸の勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20227497895

平野は3回1/3を無失点
登板してすぐ渡邉(翼)が残したランナーを
返してしまったがその後は抑えた
確認出来た最速143キロもあったが変化球多めだった
平野

慶應では1番の丸田が2安打の活躍
足の速さを生かしたバントヒットもあった
丸田

夏の大会以来の観戦となる高校野球はテンポが良く
延長になっても3時間かからないのは助かる
天気と休みが合えば来月の明治神宮大会に観戦予定なので
今日勝ったうちのどちらかはまた観る機会があるかな

2022年10月11日 (火)

1試合追加で3試合観戦 ~東都大学秋季 第4週~

東都大学観戦で神宮へ
先月二部は観たが一部を観るのは1年ぶり

観戦の予定を立てた時は2試合の予定が
朝確認すると予定に無かった
亜細亜vs駒澤戦が増えて3試合になっていた
どうやら昨日急に変更になったらしい 

 個人的には観られる試合が増えるのは大歓迎だけど
もっと早めに決めてくれと思う人も多そう

第一試合は日本大 vs 國學院大

初回青木のタイムリーで國學院が先制
この後國學院も日大もランナーは出すが
國學院田中(千)日大松村が踏ん張り得点を許さず中盤へ

4回に日大2死満塁で2番手岸川が登板し抑える
この辺りから試合が落ち着く

1点差のまま7回日大は
友田のタイムリーで同点
友田

この後も打線は繋がり2死一二塁で田中(千)は交代
同点に追いつかれたがここまでよく投げた
田中(千)

同点に追いつかれた國學院は8回
代打冨田の2ランHRで再びリード
冨田は横浜高校出身なので
観ていたかもと思って写真を撮ったら
ジャストなタイミングだった
冨田

4回途中から好投を続けていた
岸川だけどこの回で交代
ストレートは速くないが変化球を多く使い抑えていた
岸川

7回途中から登板の國學院2番手楠茂が抑え
楠茂

3-1國學院の勝利
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2022&SEASONID=02&LEAGUEID=01&GAMEID=22338

観ていた時は知らなかったが國學院先発の田中(千)は
プロ志望届を出しているらしい
150キロ超えのボールもあるし
指名はあるのかな

第二試合は青山学院大 vs 中央大

中央は2回石井のタイムリーに
綱川のタイムリーで2点先制

この後繁永もヒットで4連打となり下村は交代
一旦間を取って続投かと思ったがあっさり交代させた

2番手常廣の好投で2点差のまま中盤へ
常廣

中央先発の西舘は6回まで無失点
しかし7回先頭山中をストレートの四球を出し
中島の犠打を西舘自らのエラーで無死一二塁
佐々木の犠打で二三塁となりワイルドピッチで1点
更に松本の犠飛でノーヒットで同点

この回で西舘交代
ここまで良いピッチングを続けていたので
7回だけが勿体無かった
西舘

常廣と中央2番手大栄が踏ん張り同点のまま延長へ
10回継続打順無死一二塁のタイブレーク

先攻の中央は犠打で二三塁とし北村の犠飛でリード
北村

この後森下の打席でワイルドピッチがあり2点

青学も犠打で二三塁としたが大栄が抑え4-2中央の勝利
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2022&SEASONID=02&LEAGUEID=01&GAMEID=22339

中央の繁永は3安打の活躍
去年舞洲で観ていた
因み青学の1番の藤原もその試合に出ていた
やっぱり大阪桐蔭は凄い
繁永

青学4番の佐々木は前節で
頭に死球が当たり退場していたそうで
その為かは不明だが左目の下に黒いものを貼っていた
ノーヒットだったのが守備は無難にこなしていた
佐々木

第三試合は亜細亜大 vs 駒澤大

先発は亜細亜が横浜隼人出身の青山
駒澤が向上出身のエーアンなので
神奈川の高校出身対決

試合は2回松浦のソロHRで亜細亜が先制
松浦

すぐ後の3回駒澤は2死二塁で
与倉のファーストへの打球がベースに当たり
角度が変わるラッキーなヒットで同点
与倉

5回亜細亜は1死一塁で右田がレフトオーバー
代走の一塁ランナー重松
スタートを切っていたので
楽々ホームインで亜細亜が再びリード
右田

ここでエーアンは交代
イニングは稼げ無かったが
内容は悪くなかった

2番手東田はコントロールが怪しい時はあるが
亜細亜打線を無失点で抑える
東田

中盤以降駒澤打線は何度かチャンスは作るが
青山に抑えられ2-1で亜細亜の勝利
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2022&SEASONID=02&LEAGUEID=01&GAMEID=22340

青山は140球以上投げて完投
9回に147キロを計測していたし
スタミナはあるんだろう
青山

駒澤で惜しかったのは7回
2死二三塁で与倉がファーストゴロ
青山にトスし一塁までの競争だったが
与倉の方が速かったように観えたが
判定はアウトこれがセーフなら同点で
二塁ランナーも帰れば逆転だった
IMG_3962

3試合とも途中で一度同点になる接戦
予定外の3試合目でナイター観戦になったが
寒いわけでもなく良い日に観戦出来た。

2022年10月 9日 (日)

北本総合公園野球場 ~東京新大学 秋季第6週~

球場目当てで東京新大学を北本総合公園球場で観戦
IMG_7302

北本総合公園球場は北本総合公園内にある球場
以前はヒートベアーズがネーミングライツを購入し試合も行われていたが
ネーミングライツは去年度で終了したようで今季は試合も無かった

今回は車だったので体感していないが
アクセスとしては北本駅から徒歩25分
バスも本数は少ないようだが北本駅東口から
北本高校前で下車すると公園の前なので徒歩3分らしい

内野が土で外野が天然芝
両翼92Mセンター122Mで両翼が狭め
IMG_7305

スコアボードは反転式のようだか故障で
BSOの表示もできないし得点も手動でやっていた
IMG_0965IMG_0963

スタンドはバックネット裏から
ベンチのあたりまでロングシートそれ以外は芝生席
今回芝生席はチームの関係者だけしか入れなかったぽい
IMG_7307

屋根は無く照明はあるが
今回は点灯されなかったので明るさは不明
IMG_0824

第一試合は駿河台大 vs 共栄大
駿河台は初見何となくセガサミーっぽいユニフォーム

試合は序盤から両チームとも得点が入る展開

1回泉内の2点タイムリーで共栄が先制
泉内

その裏駿河台は大西のタイムリーと押し出しで同点
2回は堀川のタイムリー駿河台が逆転
なかなか綺麗なバット投げだった
堀川

共栄は3回中里のHRで同点
4回熊谷のHR共栄が再びリード
熊谷は4打数3安打と大当たりで
アウトになった1本も惜しい当たりだった
熊谷

更にこの後打者一巡でこの回7点
コールド圏内になったが
その裏駿河台も2番手武藤を攻め
風間のタイムリーで2点返す
風間はダイナミックなヒッチをする
バッティングフォームだった
風間

6回に3点7回にも1点追加し点差を広げた共栄が
14-5で7回コールド
http://new-tokyo-bbl.com/game/detail.html?gid=1724

最終回駿河台が1死一二塁としたが
ここで登板した岩渕が打者2人を抑えた
岩渕

第二試合は創価大 vs 杏林大

春に観たカードだがその時は創価のコールド勝ちだった
この試合も創価ペース2回連続押し出しで先制

杏林はここで先発の白須から岩井に交代
白須も1回は抑え2回は打たれたが
失点は押し出しだったので勿体なかった

2番手の岩井は高校時代負けはしたが
東海大菅生戦で好投を観ている
岩井

今日は3回までは抑えたが
4回にツーベースと四死球で満塁となり
藤井のサードゴロを浦本がエラーで創価が追加点

次の門脇はライトへタイムリー
門脇は足を左足をひねりながら打った
門脇

4番の田中にも2点タイムリー
田中

ここで岩井は交代
3番手羽鳥篠田にタイムリーは打たれたがその後を抑える
羽鳥は6回まで投げ2回2/3を自責点ゼロ
杏林大のピッチャーとしては1番の好投だった
羽鳥

創価先発の菊地は4回までノーヒット
5回に黒田にヒットを打たれたが5回無失点で交代
躍動感のあるフォームだった
菊地

この後鈴木安城が1イニングづつ抑えた創価が
7-0で7回コールド
http://new-tokyo-bbl.com/game/detail.html?gid=1725

心配だった雨は試合中は降らず
試合が終わって帰り初めてから降ってきた

球場の新規開拓は出来たが
最前列だと手すりが視界に入るし
横の席は見辛い席が多いし
あまり良い観戦環境では無かった
それでも今後観戦する機会がなさそう球場なので
悪くないプチ遠征だった

北本総合公園野球場
〒364-0003 埼玉県北本市古市場1丁目167

2022年9月14日 (水)

9月半ばはまだ暑い ~東都大学二部 秋季 第2週~

大田スタジアムへ東都二部リーグ観戦

春は一部も観ていないので東都は今年初なので
“ ぷにに ” と呼ばれるようになったり
写真撮影に届けが必要になってからは初

出先からなので第一試合は間に合わず第二試合から

第二試合は拓殖大 vs 東京農業大

初回杉山(尊)ツーベースの後
犠打で三塁に進め田村のセカンドゴロで拓大か先制

一方農大は4回馬場の犠飛で同点

農大先発長谷川は5回途中打者2巡した所で交代
まだまだ投げられそうだったけど予定通りなのかな
長谷川

拓大先発宮下は7回1失点で交代
長谷川同様まだまだ投げられそうだったけど
ここまで1失点と良いピッチングだった
宮下

1-1で同点の8回拓大は田村のソロHRでリード
田村

9回農大は粘り先頭の有馬のツーベース
1死となって有馬が三盗
しかしスタートが早くピッチャーの新地がプレートを外し
三塁に送球したが大森が捕れずホームインで同点

2死となったが江川のソロHRで農大がリード
守っていた拓大の選手のガックリ感が
印象的な一打だった
江川

その裏前の回からリリーフした加部
ランナーを出しながら抑え3-2で東農大の勝利
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2022&SEASONID=02&LEAGUEID=02&GAMEID=22230

前日も農大は勝っていたので勝ち点1
拓大は積極的に選手交代を仕掛けたがハマらなかった

第三試合東洋大 vs 立正大

初回立正は東洋先発松澤を攻め
1死満塁から三井の内野安打で先制
三井

更に渡邉のタイムリーと押し出しで追加点
松澤は1回持たず交代

3回にも立正は2番手野澤から
野選竹内のセーフティスクイズで追加点

ここまでは立正ペースだったがその裏東洋は
馬込のチーム初ヒットから犠打で二塁に進み
加藤(響)のレフト線へのツーベースで1点返す
加藤は東海大相模出身だったが
相模から東洋大のルートはあまりイメージが無かった
加藤(響)

この後四死球で満塁となり小口のタイムリーに中継ミスで2点追加
この回で立正先発梅田は交代
初安打を打たれてから一気に崩れた

ここから両チームの2番手が踏ん張り試合が落ち着く

1回途中から登板の野澤は3回に失点したが6回まで投げ2失点

4回から登板の立正2番手谷田部
落ちるボールが良いようで球は速くないが三振も獲れる
谷田部

東洋は7回から3番手の一條が登板
確認出来た最速は153キロ
東洋はいつも速い球を投げる投手が出てくる印象
一條

4番手石上(祐)も2イニングを抑えたが
谷田部が9回まで投げ無失点に抑え5-3で立正が勝ち点1
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2022&SEASONID=02&LEAGUEID=02&GAMEID=22231

春に優勝し戦力的には秋も優勝候補筆頭の東洋だけど
早くも勝ち点を落とした

9月も半ばだけど日が出ている昼間はとにかく暑い
眠気覚ましにペットボトルのアイスコーヒーを買っていたが
日なたに置いていたので試合中はホットコーヒーのようになっていた
暑いのはつらいがもう1ヶ月するとこの暑さが恋しくなるんだろうな。

2022年8月31日 (水)

大学と高校の試合 ~U18壮行試合 大学代表 vs 高校代表~

ジャイアンツ球場からZOZOマリンに移動し
U18壮行試合大学代表 vs 高校代表を観戦
IMG_6570IMG_6571

大学代表は過去に何度も観ているが
高校代表は19年のU18アジア選手権を観て以来
大学と高校の代表との試合は何度か行われているが初見
高校野球に疎い自分でも流石に知っている選手が沢山居る 

試合は初回大学代表が蛭間のタイムリーで先制
蛭間

失点したが高校先発香西
2回以降は立ち直り3回1失点

大学は秋のリーグ戦が近い事もあり小刻みな継投
先発荘司は2回で交代し3回から篠木が登板
150キロ投手が短いイニングだと高校生では
対応が厳しいかと思ったが
4回内海のソロHRで同点
内海

同点のまま6回市立船橋の森本が3番手で登板
いきなり蛭間にツーベース上田(希)を四球で出し
無死一二塁次の森下の二塁ベース付近の当たりを
6-4-3のダブルプレーかと思ったが
ファーストに投げずサードに投げ
4-6-5のダブルプレーを完成
セカンドの赤堀はいい判断だった
赤堀

2死一塁でチャンスは潰えたかと思ったが
途中出場の進藤が右中間の
タイムリーツーベースで大学がリード
進藤

7回にも廣瀬のタイムリー
廣瀬

更に蛭間の併殺崩れで2点追加

3点差で大学リードの8回裏高校は山田が登板
フォアボールは1個出したが
アウト3つとも三振で味方の反撃を待つ
山田

しかし9回は今週土曜からリーグ戦があるのに
登板した曽谷が抑え
4-1で大学代表の勝利
https://www.japan-baseball.jp/jp/team/18u/score/20220831_1/

失点した3投手のうち2人が千葉の高校(出身)の
篠木と森本だった凱旋登板は余計な力が入ってしまうのかな?

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