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21 生観戦 アマ野球

2021年11月23日 (火)

3試合の予定が4試合観戦 ~明治神宮大会 第4日~

明治神宮大会観戦で朝から神宮球場へ
Img_5114
祝日は混むと思い前売り券を購入しておいたが
着いてチケット購入列の長さを観ると
前売り券用意しておいてホントに良かった

第一試合は高校の部で広陵 vs 花巻東

2回ワイルドピッチ花巻東先制
その裏押し出しで同点内海の犠飛で勝ち越した後
真鍋の3ランHRでこの回5点
Manabe

3回花巻東は渡辺のタイムリーツーベースで1点返したが
サードエラーで広陵も1点追加
広陵は4回に田上タイムリーに盗塁時送球エラー
5回は内海のタイムリーで点差を広げ
7点差コールドもあるかと思ったがここから花巻東粘る

6回小澤のタイムリーツーベースで1点返し
7回2番手岡山から佐々木2点タイムリーツーベース
8回渡辺犠飛の後佐々木3ランHR同点
せっかく来たから佐々木のHRを観たいとは思ったが
ホントに観られるとは思わなかった
Sasaki-211123

同点に追いつかれたが広陵は
その裏途中出場川瀬のタイムリースリーベース再びリード
Kawabe

9回花巻東も2死一二塁のチャンスで
熊谷がレフト前へこの日4本目のヒット
Kumagai-211123

二塁ランナーがホームアウトでゲームセット
10-9広陵が勝利
https://student-baseball.or.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=jingu&s=2021&gid=17&gd=2021-11-23&gnd=1&vs=IH0

途中コールドになると思った所から粘った花巻東も凄いが
そこから勝ち越した広陵はもっと凄かった

第二試合九州国際大附属vs大阪桐蔭
大阪桐蔭は観たかった前田が先発
九州国際は本職がキャッチャーの野田が先発だった

2回佐倉のHRで九州国際が先制
Sakura

その裏星子のタイムリーで同点

3回黒田HRで再び九州国際リード
この後野田と前田の好投で投手戦

6回大阪桐蔭は代打田井のヒットからチャンスをつくり
ダブルプレーで2死三塁となったが
フォアボールの後河田のタイムリーで同点とし
2回にタイムリーを打っている星子の
2点タイムリーツーベースで大阪桐蔭リード
Hoshiko

野田は疲れか気落ちしたのかこの後連打を浴びこの回7点
次の7回ツーベースを打たれて交代
踏ん張りきれなかったが良く投げた
Noda

2番手木塚から河田犠飛で7点差コールド
9-2で大阪桐蔭が勝利
https://student-baseball.or.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=jingu&s=2021&gid=18&gd=2021-11-23&gnd=2&vs=DZ0

前田は7回完投で2失点
球速的には140キロいかない位だが
7奪三振と三振も取れた
Maeda-211123

第三試合から大学の部で
中部学院大 vs 神奈川大

神大が初回のチャンスを生かせなかった後の2回
中部学院は合屋のタイムリーで先制
Goya

ピッチャーの秋田にもタイムリーが出て2点目
3回にもの2点タイムリーツーベースでリードを広げる

神大はその裏土井の2点タイムリーツーベース
3ボールから積極的によく打った

神大は5回にも2死満塁で佐古の振り逃げ1点差

2番手川合が中部学院を抑え流れは神大だったが
川合の打順で代打が出た為投手交代
7回3番手前田から藤本のHRで中部学院がリードを広げる

その裏土井のタイムリーツーベースで再び1点差
この日土井は4打数4安打の活躍だった
Doi

1死一三塁となって有安のバントヒットで同点

ツーアウトとなって中部学院先発秋田は交代
東海大相模で観た事があった
もう少し早く代えても良かった印象だか
それだけ信頼されていたんだろう
Akita

ここで2番手から齋藤から
代打小林が2点タイムリーツーベースで逆転
Kobayashi-211123

神大は8回裏にも5点を取り7点差12-7で神大がコールド勝ち
https://student-baseball.or.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=jingu&s=2021&gid=25&gd=2021-11-23&gnd=3&vs=YG2

最後にタイムリーを打ったのは4番手投手の本田
打った直後はコールドを理解しておらず
周りの反応でわかったようだった

第四試合は九州産業大 vs 國學院大この試合は投手戦

國學院の方がチャンスは多くランナー出し
3回連続フォアボールの後福永のタイムリーで先制
Fukunaga-211123

失点はしたが九産大先発渡辺はランナーを出しながら
この後は失点を許さず7回1失点
球も速いし良いピッチャーだった
Watanabe-211123

國學院先発武内は好投
ヒットを打たれないだけで無く
ランナーも出さずパーフェクトを続けるが
8回ツーアウトから福森にヒットを打たれてパーフェクトならず

國學院は8回裏に2番手楠本から伊東の2点タイムリーで追加点

打たれた楠本も140キロ後半の球を投げていた
先頭打者にエラーで出塁を許し出鼻をくじかれたのが
抑えられなかった要因かも
Kusumoto-211123

3番手荒木(雅)から柳舘がスリーベースで3点目國學院が4-0で勝利
https://student-baseball.or.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=jingu&s=2021&gid=27&gd=2021-11-23&gnd=4&vs=PQ2

武内は3安打完封
緩い変化球を有効に使っていたが
真っ直ぐ自体も球速以上に速く感じるのか
差し込まれたりフライを上げる打者が多かった
Takeuchi-211123

前日のカードが1つ順延で3試合から4試合になり
観たい選手や良い試合予定より多く観れてお得感が多い一日だった
ただ月曜が1日順延してくれた方が観戦しやすい日程になったけど
そこまで求めるのは贅沢だったかな。

2021年11月15日 (月)

練習は白試合は赤 ~オープン戦 NTT東日本 vs 三菱重工East~

NTT東日本船橋グラウンドに
NTT東日本 vs 三菱重工Eastのオープン戦観戦

船橋グラウンドは約5年ぶり
バックネット後方の席の改装後は初めて
Img_5089

他にはスコアボードの電光がカラーになっていた
シチズン製らしく角に表記があるが
本業の時計付きにはなっていない
Img_0998

前回観戦した時はベース周りの人工芝とアンツーカの
境を模したような白線で囲っていたが
今回白線は引かれていなかった
Img_1286

試合は3回矢野ツーベースの後
挟殺プレーでのミスで三塁までランナーを進めた
三菱Eastが中山の犠飛で先制
Nakayama-211115

その裏NTT東は保坂のソロHR同点
向山の犠飛で逆転
今年のドラフトでも指名されなかったので
プロ入りはもうないと思うが
やっぱり向山は良い選手だと思う
Mukoyama-211115

NTT東先発片山は5回を投げて1失点
失点の前に挟殺でのエラーがあったので自責点はゼロ
この写真でもバットをへし折る球を投げ
高卒ルーキーだけど十分戦力になっている
Katayama-211115  

三菱East先発は補強の藤村
こちらは6回を投げ2失点
赤いユニフォームからの補強なので違和感は無い
写真はワインドアップだけど
セットでも牽制で刺していた
Fujimura-211115

7回NTT東は三菱East2番手の長島から
火ノ浦の2ランHRで追加点
Hinoura

試合はそのまま4-1でNTT東勝利

三菱Eastでは補強の松本
5番でファーストで2安打の活躍だった
Matsumoto-211115

この試合両チームのHPで開始時間が違っていたので
早い方の10時開始の少し前に着くように行ったが
10時頃からシートノック開始
どうやら10時30分開始が正解で
JABAタイム16分の10時14分試合開始だった

早く着いたのでノックも観れたが
三菱は試合前の練習は白いユニフォームで
上だけ着替えて赤いユニフォームで試合に望んでいた

どちらも縦縞が無いので練習試合用のユニフォームのようだが
汗をかく夏ならともかくこの時期に
わざわざ練習用と試合用で替える必要があるのかな?
Img_5093Img_1005


2021年11月 2日 (火)

3試合とも勝ちチーム側 ~横浜市長杯 第2日~

横浜スタジアムへ横浜市長杯観戦
去年は大会無観客で一昨年は観ていなかったので3年ぶり
Img_5065

第一試合は神奈川大 vs 創価大
出先からなので途中から観戦
着いた時点で3回終了4-2で神大リード

4回にお互い1点づつ入れて
5回神大は先頭佐古がフォアボールで出塁した所で
創価先発の鈴木は交代

阪神から指名されたが未見だったので観たかった投手
観て無いところで4点取られているし
観た場面でも打ち込まれていたし
あまり調子は良くなかったのかも
Suzuki-211102

この後満塁となったが創価2番手松下が踏ん張り無得点
ここから徐々に創価ペース

6回創価は藤井のタイムリーで1点差
この時詳しくわからないが神大先発神野が負傷
続投したが途中出場石崎のタイムリーツーベースで同点
プレーに関与しないホーム後ろで神野は倒れ途中交代

同点の8回篠田のタイムリーツーベースで創価がリード
更にスクイズで2点差

リードされた神大は9回1死満塁のチャンスを作り
庄子のセンターフライを藤原(大)の落球で1点差
2死となって梶原が走者一掃のツーベースで逆転
Kajiwara-211102

5回のチャンスでの梶原の三振で
得点出来なかった所から流れが変ったと思ったので
汚名返上の大きな一打だった

その裏神野の負傷後に登板していた
前田が抑え9ー7で神大の勝利
https://kubl.jp/league/details/21%e5%b9%b411%e6%9c%882%e6%97%a5%e3%80%80%e7%ac%ac%e4%b8%80%e8%a9%a6%e5%90%88%e3%80%80%e2%91%a3%e3%80%90%e3%80%80%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%80%80x%e3%80%80/

8回終了の時点ではこういう試合を粘り強く勝つのが創価で
あと一歩で負けるのが神大なんだよなと思っていたが
結果は逆になった

第二試合は中央学院大 vs 白鷗大
前の試合と違いこの試合は投手戦

中央学院先発古田島前回観たリーグ戦の時とは違い
中盤になっても抑える
白鷗先発中村もピンチはあったが6回まで無失点

0-0の同点の7回
白鷗は角田のHRで先制
前の2打席チャンスで凡退していて
この打席まさかHRを打つとは思わなかった
Kakuta

その裏中央学院は先頭の度会がヒットで出塁
今日の度会は3安打の活躍だった
Watarai

この後フォアボールとヒットで無死満塁
1アウトとなって代打秋広がライト線に
2点タイムリーツーベースで逆転
185センチとデカいけど弟のように
飛び抜けてデカくはない
Akihiro-211102

この後ファーストゴロで2死二三塁となったが
武田のタイムリーで3点目

中央学院先発古田島は8回で交代
HRで先制点は奪われたがその1点だけ
前回観た時より横から観ると
前足が突っ張り力を受け止めるフォームなのが判った
Kodajima-211102

9回は山﨑が抑え3-1で中央学院の勝利
https://kubl.jp/league/details/21%e5%b9%b411%e6%9c%882%e6%97%a5%e3%80%80%e7%ac%ac%e4%ba%8c%e8%a9%a6%e5%90%88%e3%80%80%e2%91%a4%e3%80%90%e3%80%80%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%80%80x%e3%80%80%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%80%91/

スタジアムで抑えに山﨑だと自由に応援できる状態だったら
ゾンビネーションでも掛けたくなるシチュエーションだった

白鷗先発中村は8回完投で負け投手
ランナーを出す場面は多くあったが
7回以外は踏ん張っていた
Nakamura-211102

第三試合は武蔵大 vs 上武大
前の2試合は一塁側で観ていたが
観戦していた場所が学生の応援で使うという事で移動
折角動くならと三塁側から観戦してみた
Img_5067

初回武蔵はエラーで出塁した茂木
バントで送りチャンスを作ったが
3・4番が凡退していて得点ならず

その裏上武は連打でチャンスをつくり
ブライトのタイムリーで先制
バットやグローブにバッティンググローブも
今日はローリングスを使用していたが
中日に入ったらメーカーは代わるのかな?
Bright-211102

上武先発加藤は危なげないピッチング

武蔵は2回から石綿が登板
中盤まで四死球とエラーでランナーは出したが
そこでも抑え1点差を続ける
Ishiwata

6回上武は連打で1死一三塁
ここで石綿は交代

3番手松崎から小山が3ランHR
この打席はずっと右方向を狙っていたが
HRはタイミングがズレて良い感じにレフトへ飛んでいった
Koyama-211102

小山はバッティングも良かった肩がエグい
日本選手権でマスクを被っていた進藤も
強肩強打の良いキャッチャーだが
進藤のベンチ外での不在を感じさせない活躍だった

この後も加藤は武蔵打線を抑え4-0で上武の勝利
https://kubl.jp/league/details/21%e5%b9%b411%e6%9c%882%e6%97%a5%e3%80%80%e7%ac%ac%e4%b8%89%e8%a9%a6%e5%90%88%e3%80%80%e2%91%a2%e3%80%90%e3%80%80%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%80%80x%e3%80%80%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%80%91/

加藤は2安打完封
最初のヒットは際どいタイミングの
ボテボテの内野安打だったので
外野に飛んだ2本目が出るまで
1本目がアウトならノーヒットだったのにと思っていた
Kato-211102

武蔵で気になったのは1番の茂木
春の入替戦を観た時からベアハンドが珍しいと思っていたが
ヘルメットを取るとヘアバンドらしきものをしている
髪が長くてプレーに影響ないように使用しているとは思うが
普通全国を目指すレベルの大学野球の選手達は
ヘアバンドが必要なほど髪を伸ばさないだろう
Motegi-211102

第三試合を三塁側に移動したので
3試合とも勝ったチーム側で観戦することになった
普段自分が観る側が負け続ける事が多いので
たった3試合でも続けて勝つのは良いものだ。

 

2021年10月27日 (水)

大会唯一の有観客試合 ~埼玉県会長杯 準決勝・決勝~

少し遠いが岩槻川通へ埼玉県会長杯の観戦
今大会で今日だけ有観客試合になっていた

第一試合はHonda vs テイ・エス テック
テイエステックはホンダの部品を作っているので
南関東版のトヨタとトリカみたいな感じかも

試合は2回鈴木のスクイズでホンダが先制
Suzuki-211027

先制されたがテイエステックもその後得点を許さず
5回千野のエラーで深澤出塁し
2死三塁となって熊谷のタイムリーで同点
Kumagai

同点にされたホンダはその裏北岡タイムリー再びリード
Kitaoka

この後井上にもタイムリーが出てこの回2点

テイエステック先発中本はこの回で交代
前回観たテイエステック戦では
着いてすぐ中本が打球を受け負傷交代だったので
じっくり観たのは今日が初
投球の時声が出る事が多かった
Nakamoto

テイエステック2番手尾身も無失点に抑えたが
ホンダ先発が片山だったのでもっとサクサク抑える

8回に併殺間に追加点を挙げたホンダが4-1で勝利
http://archive.jaba.or.jp/score_book/5/50132/28320.html

ホンダ先発の片山は完投
全盛期の守安ばりに完投するのが当たり前になっていて
こちらの感覚が麻痺しているかも
Katayama-211027

第二試合はオールフロンティア vs 日本通運

初回木下の2点タイムリーツーベースで日通先制
Kinoshita

2回にも手銭のタイムリーで追加点

オフロ先発三谷が3回に無失点に抑え落ち着くかと思ったが
4回投手交代で金子にスイッチ
その金子から北川の3ランHRで追加点
Kitagawa-211027

日通先発釘宮は5回ノーヒットで交代
立ち上がりは怪しい場面もあったが
真っ直ぐのキレは良かった
Kugimiya-211027

2番手阿部にヒットを打たれて
継投のノーヒットノーランならず

オフロは3番手浅沼4番手高橋(京)
無失点に抑え流れを持ってくる
高橋(京)はハナマウイ戦ではあまり良くなかったが
補強で選ばれたし本戦に向けて調子は上向きかも
Takahashi-k

8回オフロは3番手中田から
押し出しデッドボールで1点返す

しかしその後追加点は挙げられず6-1日通勝利
http://archive.jaba.or.jp/score_book/5/50132/28321.html

かずさ に補強されたは2安打の活躍
2安打目はコーチャーが止めなければ打点が付いていたかも
Seki-211027

第三試合は決勝戦でHonda vs 日本通運
共にスタメンをガラリと代えて控え中心
本戦では決勝でしか当たらないけど
その時に向けて手の内を隠している印象

初回1死二三塁で北川の内野ゴロで日通が先制

先制されたが東野は良いピッチング
この後5回までランナーを出しながら抑える

東野より良かったのが日通先発の髙野(脩)
ダイナミックな投球フォームで5回までパーフェクト
完全試合の期待もあったけど5回で代わってしまった
Takano-s

6回から投げた和田から髙山
セカンド内野安打でパーフェクトならず

その裏日通は1死一三塁で諸見里
ライトにおっつけたタイムリーヒット
Moromizato-211027

内海にも左中間の2点タイムリーツーベースでこの回3点

この回で東野は交代
最後は打たれてしまったが途中まで粘りのピッチングだった
Higashino-211027

ホンダは7回から今西が登板
早稲田の時から観たかったが機会が無かった
Imanishi

先頭は抑えたが高橋をフォアボールで出しあっさり走られる
3番の森松にタイムリーツーベースを打たれて失点
次の北川を抑えた所で2/3で交代
長身で角度があり変化球でストライクが取れれば
何とかなりそうだが現状は変化球どころか
真っ直ぐでも安定してストライクを投げる事は厳しそう

3番手田村が連打を浴びこの回2点

6点リードの日通は9回ヤクルトに指名された柴田が登板
噂どおり速いボールを投げていた
エラーでランナーは出したが無失点
明らかに真っ直ぐを狙われていたので
速かったけど当てられていた
Shibata-211027

6-0で日通が優勝
http://archive.jaba.or.jp/score_book/5/50132/28322.html

今日の試合を観ると日通が補強無しも
戦力が充実していからと納得出来るそうな2試合だった

ホンダは日本選手権が先にあったとはいえ
予選免除で公式戦が他のチームより少ないので
良い実戦になったと思う

試合前と昼前後は雨に降られたが
傘が必要な場面は少なかった
天気を気にして行かなかったら後悔しそうな
収穫の多い試合観戦だった

2021年10月23日 (土)

焼津市総合グラウンド野球場 ~オープン戦 焼津 vs 矢場とん~

普段の観戦の守備範囲からは少し外れるが
球場目当てで焼津へ
焼津マリーンズ vs 矢場とんブースターズの
クラブチームのオープン戦観戦

焼津市総合グラウンド野球場は
体育館や陸上競技場などがある総合グラウンド内にある球場で
西焼津駅から徒歩10分位と
地方球場にしてはアクセスが良い

球場の表示は焼津市営野球場となっているが
市のHPやグーグルマップを観ると
総合グラウンド野球場となってる
Img_5021

内野が土で外野が天然芝
両翼91Mセンター115Mとかなり狭いが
明らかにつくりが古い球場なので
このサイズでも仕方ないかも
Img_5022

スコアボードは独特な形
手書きで名前の表示もあるが今日は使用しなかった
あと時計の下に焼津漁業協同組合と出ているのは
時計を漁協が寄贈したという事かな
Img_6405Img_6347

駐車場は球場すぐ横でネットはあるが
ファールボールが車に当たる音がしていた

場内アナウンスは無く背番号で確認したので
違っている場合もあるかも

矢場とんは19年のクラブ選手権で観ているが
焼津マリーンズは初見
2018年設立だけど今年は都市対抗の二次予選にも進出した
最近力をつけてるチーム
Img_6344

ただ序盤は矢場とんのペース
初回矢場とん1番の菅井の投手後方の小フライが内野安打に
打ち取った当たりがヒットになりこれでリズムが狂ってたのか
焼津先発中野は牽制悪送球とフォアボールで無死一二塁
3番中山の時盗塁キャッチャー小田の三塁送球が
後ろに逸れる間に菅井が帰り矢場とんが先制

この後1死一二塁となり5番山岡のタイムリーで追加点
Yamaoka-211023

焼津先発中野は3回で交代
2番手早川もピリッとせず
4回にもデッドボール2つから
1死二三塁とし堀田の犠飛で3点目

矢場とん先発西浦は毎回ランナーを出しながら
6回を投げ5安打無失点
歩幅が狭いピッチングフォームだった
Nishiura

7回表に焼津は3番手中村が登板し三者凡退に抑え良い流れ
観ていた時は知らなかったが焼津マリーンズのエース格らしい
Nakamura-211023

その裏焼津は矢場とん2番手から中村から連打でチャンスを作り
半田の併殺崩れで1点返し
次の森山の時半田が盗塁この時パスボールもあり三塁へ
森山は凡退したが山本のタイムリーでこの回2点目
Yamamoto-211023

この後ワイルドピッチ2つで三塁に進塁したが
4番の深見は凡退し同点ならず

8回は両中村が抑え無得点

9回矢場とんは大浦が登板
がっちりした体格で
矢場とんブースターズのHPの写真より明らかに太い
それでもピッチングは2者連続三振にショートゴロで1回無失点
Ohura

大浦が抑えた矢場とんが3-2で勝利

負けた焼津では6番セカンドの藪田3打数2安打
守備の時も声がよく出てていた
Yabuta

1回を観るとダラダラした試合になるかと思ったが
最終的には意外と締まった良い試合だった

焼津球場も西焼津駅から徒歩圏内だったが
さわやか も西焼津駅からもう少し遠いが徒歩圏内にあったので
試合前に行ってみた

もちろん野球が主たる目的だけど
今まで行った事が無かった さわやか に行くのも
今回静岡まで行く大きな原動力にはなっている
という事で試合前に今回の遠征の
目的の半分は達成してたんだけどね…。
Img_5018

焼津市総合グラウンド野球場
〒425-0087 静岡県焼津市保福島1050




2021年10月18日 (月)

等々力が外から観戦可能で良かった ~神奈川県企業大会 三菱重工East vs 東芝~

先週も行った等々力へ後期神奈川県企業大会観戦
神奈川の社会人野球は無観客ばかりだったので
県内での公式戦を観るのは19年以来

試合は三菱East vs 東芝
7月に京セラで観ているカード
その時は三菱重工Eastが勝っている

試合は2回田中のタイムリーで東芝が先制
Tanaka-211018

3回にも松本のタイムリーで追加点

三菱East先発大野はあまり調子は良くないのか連打を浴びる
更に5回に投球中につまずくように転んだりもした
転倒後も続投はしたが5回途中で大澤と交代した

三菱East打線は5回
園田のタイムリーで1点返し久木田の犠飛で同点
Kukita

7回東芝は先頭の長沢がヒットで出塁
次の小川の2球目に盗塁
タイミングはアウトっぽかったが
スライディングが上手かったのかも

3球目はワイルドピッチで三塁進塁
小川フォアボールで次の金子の犠飛で再び東芝がリード
半分は長沢の足で稼いだ得点だった

更に松本のタイムリーツーベースで追加点
東芝は都市対抗で負けたので補強の供給先
松本は今更アピールの必要の無い選手だけど
予選で守っていたファーストだけで無く
セカンドも守ったし今日は良いアピールにはなったと思う

2番手大澤はここで交代
東海大四高時代に観た事があったが
社会人になってからは初見だと思う
Ohsawa-211018

8回は長沢のタイムリーツーベースと
小川タイムリーで東芝は追加点

東芝先発藤村は8回途中1死一三塁となり交代
日本選手権では三菱East相手に
4回交代で負け投手になっていたのでリベンジは出来たかも
Fujimura-211018

2番手から中山が犠飛は打ったが1点止まり
9回善が抑え東芝が6-3で勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageSeiseki.action?gameId=20213976279

三菱Eastでは9回4番手で吉田が登板
学生時代は観ていないと思うので恐らく初見
投球時に声が出る力投型なのは確認出来た
最速は145キロとまずまずだったが
コントロールはイマイチでなんとか1回無失点に抑えた
Yoshida-211018

東芝では赤尾が4打数ノーヒット だったが
良い当たりの外野フライが2本
結果は出なかったが内容は良かった
19年の神宮大会で観て以来期待している
Akao-211018

JABAタイムでも対応出来るよう早めに出たが
色々あって球場へは予定より遅く試合開始約5分前に到着
案の定時間前に試合は始まった

等々力球場は球場に入らなくても外野の後ろから観戦可能なので
1回表はレフト後方で観戦
1回裏が始まる前に手続きを済ませ入場し
見逃すこと無く観戦できた
こういった観戦も出来る等々力球場を設計した人に感謝しかない。
Img_4991

2021年10月14日 (木)

消化試合感がハンパない ~東都大学二部 秋季第3週~

等々力球場で東都二部の観戦
昨日が悪天候だったので
1日順延してくれたお陰で観戦出来た

第一試合は専修大 vs 東京農業大

先発の専修川上(鳳)と農大宮崎が無難な立ち上がり
ただ川上(鳳)は2回で交代

川上(鳳)の後3回から山田が登板
スリークォーターから150キロの速球で2回を無失点
コントロールは怪しかったが面白い投手だった
Yamada-211014

宮崎は5回にランナーを二人出した所で交代
ここまで2安打無失点だったので
このピンチをどう切り抜けるかも観たかった
Miyazaki-211014

2番手長谷川はフォアボールで満塁としたが
サード三浦のファイプレーもあり無失点

お互いチャンスはつくるが得点なし
9回専修は連打で無死一三塁となり長谷川は交代
3番手は1アウトは取ったが
連続フォアボール押し出しで専修が先制
Yamamoto-211014

なおもチャンスはあったが代打杉山の一塁後方のファールフライで
三塁ランナーの西村(進)のタッチアップの動きに
二塁ランナー川上(智)が釣られて飛び出し
結局西村(進)が挟まれアウトで追加点ならず

ただこの1点を継投で守り1-0で専修の勝利
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2021&SEASONID=02&LEAGUEID=02&GAMEID=21263

農大でキャッチャーの伴野は盗塁阻止を2つ
一三塁で走られた場面もあり3つ許したが良い送球が多かった
Tomono

第二試合は立正大 vs 国士舘大

1回裏満塁で比留間がショート内野安打
ショート江頭が弾く間に
二塁ランナーも生還し立正が2点先制
Hiruma

序盤は抑えていた立正先発の梅田だったが
5回に連打とフォアボールで満塁
薮井のセンター横のフライを捕れずエラーで同点
ホーム送球後逸もありランナー二三塁に進塁し
江頭のライトへのタイムリーで2点追加し国士舘が逆転
Egashira

梅田はこの回で交代
エラーもあったので自責点は公式HPには2となっていた
あまり立正に行くイメージの無い横浜隼人出身だった
Umeda

中盤以降共にランナーを得点圏に進める場面はあったが
リリーフ投手達が抑え9回へ

9回立正は連続フォアボールにパスボールで
二塁ランナーが生還し1点返したが4-3で国士舘の勝利
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2021&SEASONID=02&LEAGUEID=02&GAMEID=21264#

国士舘は先発の小野寺が3回で交代していたので
その後1番長く投げたの柳田が勝ち投手
アンダースローは観ているだけで楽しい
Yanagida

第三試合は東洋大vs拓殖大

前半は拓大ペース初回黒田の内野安打で先制
この後もランナーを出しチャンスはつくったが
3回に東洋2番手細野が登板し拓大に行きかけた流れを止める

その裏東洋は無死一三塁として
石上(泰)のタイムリー内野安打で同点

この後エラーもあり1死満塁となったが
拓大先発川船が踏ん張り同点止まり

細野は2回2/3をパーフェクト
今季先発しても2~3回で交代してるが
もっと長いイニングは投げないのかな
Hosono

細野の後岩崎が登板
2アウトは取ったがフォアボールと盗塁でランナー二塁
代打宮下(勝)のタイムリーで拓大が再びリード
Miyashita-k

拓大は8回にも代打加藤のタイムリースリーベースでリードを広げる

8回裏も続投した川船だったが松本(渉)のヒットで交代
ピンチをつくっても三振で抑えられる良いピッチングだった

2番手和田(直)はピンチを広げ小口のタイムリーで1点差

フォアボールで無死満塁となって3番手山越が登板
このピンチを内野ゴロホーム封殺2つに三振で切り抜ける
Yamakoshi

9回も山越が抑え3-2で拓大の勝利
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2021&SEASONID=02&LEAGUEID=02&GAMEID=21265

東洋は9回に登板の羽田野が確認出来た最速156キロ
こんなにすごい球を投げているのに
満塁のピッチをつくり味方に流れを持ってこれなかった
Hatano-211014

入替戦が無いのでどの試合も勝ちへのこだわりが
見えない選手起用で消化試合感がハンパない
選手交代も多く試合時間も長くなり
新制等々力で初めてナイター観戦になった
Img_4984

オープン戦も観に行くの事もあるので
勝ちにこだわらない試合でもいいけれど
それが3試合も続くとチョット観戦していて飽きてくる

それでも第三試合の拓大は他の学校より
真剣に勝ちを目指しているようだったので
そんなチームの勝利が観られて良かった

第三試合が無ければ久々に
等々力球場の肉うどんを食べてという事が
最大の収穫になるところだった。
Img_4977

 

2021年10月 9日 (土)

12日間で3度目のZOZOマリン ~千葉県大学秋季 第5節~

12日間で3度目ZOZOマリンでの観戦
ロッテでも社会人野球でもなく今回は千葉県大学野球
Img_2694

千葉県大学野球所属チームは全国大会や横浜市長杯で
観た事があるチームはあったがリーグ戦は初

当初は日曜日に観戦予定だったが予定変更で土曜日に観戦
出先からなので第一試合の試合終了間際に着いて観戦は第二試合から

第二試合は城西国際大 vs 中央学院大
今日のお目当ては中央学院のプロ志望届を出している二人の投手
そのひとり古田島が先発だった

初回中央学院は1死からフォアボール2つでチャンスをつくり
嘉数の2点タイムリーツーベースで先制

3回にも佐藤の内野安打で追加点
ここで城西国際先発中田は交代

その裏城西国際は2死満塁で
伊藤の走者一掃タイムリーツーベース同点
Itoh-211009

古田島はこの回で交代
ヒットはこの回の3本だけだが
四死球は毎回出しピリッとしなかった
Kotajima

同点に追いつかれた中央学院は4回
無死満塁で仲俣の2点タイムリーで再びリード
Nakamata

山田の犠飛に佐藤の2点タイムリーツーベースでこの回5点

6回に佐藤の犠飛8回に武田のタイムリーで7点差

8回裏にひとりの志望届提出の山﨑が登板
連続三振の後ポテンヒットは打たれたが1回無失点

初見なので知らなかったが千葉県大学は
7点差コールドを採用しているようで
10-3で中央学院のコールド勝ち

山﨑は軸足の沈み込みが深いフォームが特徴
スピードは140キロ中盤で落ちるボールが得意球のようだ
Yamazaki

城西国際では3番の浪川は一昨年の神宮大会での活躍を覚えている
今日は1安打は打ったが
入場時に購入した名鑑を観ると春はあまり良い成績では無かった
Namikawa-211009

第二試合は千葉経済大 vs 東京情報大
千葉経済は初見今日勝つと優勝が決まるらしい

その千葉経済は初回1死二三塁で
宇津澤のボテボテピッチャーゴロを
東京情報先発佐伯がファンブルで投げられず
ヒットとなり千葉経済が先制

その後千葉経済高坂と東京情報佐伯の両先発が好投で投手戦

6回に千葉経済佐藤のソロHRで2点差
Satoh-211009

ここまでは千葉経済ペースだったが
7回東京情報先頭打者金子のファーストゴロをがエラー
次の松山のツーベースで無死二三塁となり
代打の山城がサードの頭を越えるヒットで同点
Yamashiro

ホーム送球間に山城は二塁進塁
犠打で1死三塁となり
1番の水島が犠飛を打ち東京情報が逆転
Mizushima

逆転してもらった佐伯は9回まで投げ
確認出来た最速146キロを9回に出していた
Saeki

9回千葉経済はヒットでランナーは出したが
途中からマスクをかぶった島上が盗塁を刺しゲームセット
3-2で東京情報の勝利

最後に盗塁を刺した島上は8回も刺したし
スタメンマスクの鏑木も盗塁を刺していた
先週観たかずさの伊藤も東京情報大出身だったし
東京情報大に強肩キャッチャーを育てる
コツでもあるのかと思ってしまう

高坂は8回完投
ランナーを出しても粘り強く抑えたし
失点もエラーからなので自責点は無いと思う
Takasaka

今日は敗れて優勝は決められなかったが千葉経済はまだ首位
明日勝てば優勝だけどはたしてどうだろう

2試合だけど千葉県大学を観て
関東の大学リーグは1度は観た事になった
コロナが収まれば来年以降に遠征して
未見の地方の大学リーグを行ってみたいがどうなるかな。


2021年10月 3日 (日)

マリンでの胴上げが似合う人 ~都市対抗南関東予選 第5日~

先週の火曜日にも来たZOZOマリンへ
ただ今回はロッテ戦ではなく
都市対抗南関東予選の第二代表決定戦
日本製鉄かずさマジック vs JFE東日本

今大会1度直接対決があったがその時はJFEが勝っている

試合は初回吉田のタイムリーでかずさが先制
Yoshida-211003

この後佐藤にもタイムリーが出てこの回2点
2回にも伊藤のHRでかずさがリードを広げる

JFE先発はこの回で交代
前回対戦した時勝ち投手になっているようで
今日も先発したんだろうけど残念な結果となった
Hayashi-211003

かずさは3回にも代わった本定から
土門の2ランHRで追加点

JFEは4回平山(快)の2ランHRで2点返す
前の打席でぶつけられたので怒りの一発だったかも
Hirayama-k-211003

3点差となったが5回に内山のHRでかずさが1点追加

その裏2死からフォアボール2つで
得点圏にランナーが進みかずさ先発の山本は交代
大量点をもらっていたので5回は投げきって欲しかった

ここでが登板
代打の赤木を三振に抑えピンチを切り抜ける

かずさは打線が活発
7回8回奈良原9回佐藤が追加点でダメ押し

かずさが9-2で勝ち第二代表
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20218189348

は4回1/3を3安打無失点でMVPに選ばれた
去年一昨年と補強で優勝しているが
今年は自チームで “ ひとり三連覇 ” を目指せる
Tachibana-211003

負けたJFEは今日投げた投手全員失点するなど投手陣に問題あり
第一代表戦から連敗なので1日間隔を明けて火曜日に第三代表戦
第三代表で対戦するテイエステックは
初日にJFEが勝っていて力の差はあるが
侮れないチームなので少し心配

この試合個人的に気になったのはかずさのキャッチャー伊藤
投球練習後の二塁送球で肩の強さは判ったが
バッティングもHRを含む3安打
8番バッターとは思えない良いバッティングをしていた

東京情報大時代に横浜市長杯で観ていたが
その時の記憶はほとんど無いがこれからは覚えておく
Ito-211003

試合後に表彰式がありその後胴上げもあった
かずさの監督は元ロッテの渡辺俊介
渡辺俊介の胴上げをマリンで観られるとは思わなかった。
Img_1410 


2021年9月28日 (火)

馴染みの薄い地名表示は萌える ~都市対抗南関東予選 第1日~

夢の国のすぐそば浦安運動公園野球場で
都市対抗南関東予選の観戦

第一試合はテイ・エス テック vs JFE東日本

テイエステックはエイジェックとのオープン戦は観たが公式戦は初見
JFEも日本選手権で観ているのでどちらも今年一度観ている

出先から向かったので着いた時2回裏1-0JFEリード

3回リードしているJFEは連打でチャンスをつくり
平山(快)のピッチャー強襲がはねる間2点追加
Hirayama-k

先発中本はこの打球を受け負傷交代
戻って投球練習をしたが駄目だった

2番手友利はフォアボールでピンチを広げ
ワイルドピッチで2塁ランナーが一挙生還
岡田は三振にとった後鳥巣の2ランHRでこの回5点
鳥巣のHRを生で観るのは上武大の時以来かな
Torisu

4回はフォアボール2つ出し2アウト満塁
レフト前のフライをショートと譲り合い捕れず
ツーベースでJFEは2点追加

その裏テイエステックは先頭の戸﨑のツーベースでチャンスを作り
2死となったが荒木のタイムリーで1点返す
Araki

JFE先発山田(啓)はこの回で交代
何度も観ているのにかなりの
“ あっち向いてホイ ” 投法に今更気づいた
Yamada-k

1点返されたがJFEは3番手藤井からも6回4連打で2点奪う

7回から登板のテイエステック4番手森本が1回1/3を無失点
この試合テイエステックの登板で唯一の失点しなかった投手になった
Morimoto

8回に荒木のタイムリーで1点返したが
9回尾身から3点を奪ったJFEが13-2で勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20217838988

大事な初戦を任される中本に怪我がなければ
試合展開はもう少し違ったかもしれないが
JFE打線は強力なので抑えるのは難しかったろう

第二試合はハナマウイ vs オールフロンティア

ハナマウイは去年の都市対抗で観ているので
見覚えのある選手が多いがオフロは2019年以来2年ぶりで
だいぶ選手は入れ替わっているようだ

ただ両チームが着ていた
ハナマウイのファーストユニも
オフロのセカンドユニも初見で違和感はある

ハナマウイが平野オフロが高橋(京)だったので
投手戦を予想したが両チーム塁上をにぎわす試合展開

先制したのはオフロ2回二死満塁で
大澤の2点タイムリー
Ohsawa

その裏ハナマウイは1死一三塁で角田
ライトファールゾーンへの浅いフライ
三塁ランナー田中はスタート構えだけで止まったが
ライトの吉内のホームへバウンドの返球
これをキャッチャーの大澤が股下をトンネル
田中が再スタートしハナマウイが1点返す

エラーは送球したライトの吉内につくと思うが
キャッチャーの大澤には止められそうだったし
ピッチャーの高橋(京)にはちゃんとカバーに入っていれば
防げる失点だった

3回にハナマウイは2死から連打とデットボールで満塁とし
島澤の2点タイムリーで逆転
Shimasawa

ここで高橋(京)は交代
前の打者田中へ治療を必要なデットボールを与えたので
島澤へ厳しく攻められなかったかも

オフロ2番手浅沼が好リリーフ
平野も無失点に抑え中盤やや落ち着く

グランド整備後の6回表オフロは
先頭保立のフォアボールからチャンスをつくり
満塁としのタイムリーで同点

球数が100球を超えた平野はこの回で交代
8安打され四死球も7個出しながら
よくこの点数で抑えたとも言えるかも
Hirano-210928

浅沼は6回先頭打者を抑え交代
次が左打者だったので代えたと思うが
打者8人をパーフェクトに抑えていたので
続投でも良かったのではと思う交代だった
Asanuma

7回オフロは先制吉内がヒットと犠打で二塁に進み
盗塁を決め三塁へ
この回から登板の西森と同時に
代わったキャッチャーの御所名送球は悪くなく
アウトかと思ったが松井が捕れなかった

ランナー三塁になりオフロはスクイズを仕掛けたがファール
スクイズは成功しなかったが保立はミスを引きずる事なく
犠飛となるセンターフライを打ちオフロがリード
Hotate 

ハナマウイも粘り9回2死一二塁としたが
が見逃し三振でゲームセット
4-3でオフロの勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20213590894

試合前は去年の都市対抗に出場している
ハナマウイの方が有利かと思ったが
オフロはよく打った

南関東予選ではチーム名の表示が都市名なので
行田市(テイエステック)・春日部市(オフロ)・
富里市(ハナマウイ)といった
今まで社会人野球的には馴染みの薄い地名が
スコアボードに表示されているのを観るだけでも
なんだかテンションが上がる気がする。
Img_9150 Img_9593

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