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2024年6月29日 (土)

個人的観戦では5割 ~イースタン ロッテ vs オイシックス~

柏の葉へロッテ vs オイシックス戦観戦

今日は草野球の予定だったが
グラウンドコンディション不良で中止
代替案として読売ランドも考えたが
今年まだ観ていないロッテを観たかった

西武と読売は三軍だが
ロッテを観戦した事で
イースタン所属チームを
ようやく全て観戦できた

試合は初回ロッテが2死から池田がヒット
暴投で一気に三塁まで進塁し
山口のタイムリーで先制
山口

オイシックスはすぐ後の2回
篠田のタイムリーで同点

3回にもオイシックスは
1死一二塁で知念のタイムリーが出て逆転

前回観たオイシックス戦でも
活躍していた知念だが
今日もこの後も打って3安打
オイシックスの中では
チョット抜けている印象
知念

2死一三塁となったが園部
2点タイムリーでリードを広げる

4回ロッテは大下
タイムリーで1点返すが
すぐ後の5回1死一三塁で
園部のタイムリーで再び3点差

ここでロッテ先発美馬は交代
四球は出さなかったが11安打と打ち込まれた
美馬くらいのスピードだと
オイシックス打線に合いやすいかも

2番手古谷は2死から
篠田にセンター前を打たれたが
和田の好返球でホームアウト
この回の失点は美馬の1点だけにとどめた
和田

オイシックス先発目黒は5回1失点で交代
新潟医療福祉大に所属していた去年
平成国際大グランドで観ていた
四死球4個とコントロールに苦しんだが
よく1点に抑えた
目黒

オイシックスは6回から
2番手で西村が登板
池田ヒットの後
山口ショーゴロを
この回から入ったのエラーで
ダブルプレーが取れず無死一三塁

ここで安田のセンター後方への
大きな当たりの犠飛でロッテが1点返し
一塁ランナー山口も二塁進塁

1死二塁となり
次の大下は頭部死球で
西村は危険球退場
大下

大下も代走金田が出てここで交代
一軍登録でこの試合に出ているので
この後一軍のZOZOに行く為の
予定通りの交代の可能性もあるが
頭への死球は心配

緊急登板の能登愛斗を歩かせ
満塁となったが寺地
ダブルプレーで切り抜ける

能登は7回も続投し
四球を2つ出したが無失点

ロッテは古谷の後澤田が抑え
8回コルデロが登板打者3人で抑える

その裏オイシックスは元DeNA三上が登板
前回観たオイシックス戦では登板は無く
ノックの補助を観ただけ
今回がオイシックスでの初めて観る
三上

自身の捕球ミスのヒットと
ショートが捕れそうなヒットで
1死一三塁とされたが
ここも寺地をダブルプレーに抑え
1回無失点で切り抜ける

ロッテ側で観戦していたが
この場合は三上が抑えてくれて良かった

凡退した寺地は高校代表で
チラッとだけ観た事がある
高卒ルーキーながらここまで二軍で
活躍しているらしいと聞いていたが
今日はチャンスで2併殺ノーヒットに
盗塁も2つ決められ活躍出来なかった
寺地

9回上村が3人で抑え
5-3でオイシックスの勝利
https://npb.jp/bis/2024/games/fs2024062900409.html

美馬以外から得点はあげられなかったが
15安打とよく打った

ロッテは三者凡退は9回だけだったが
ダブルプレー4個と
チャンスであと一本が出なかった

オイシックスと くふうハヤテ
新規加入チームはここまで2試合づつの
計4試合観て共に1勝1敗で計2勝2敗

チームの勝率は3割台と2割台と
厳しい戦いが続いているが
個人的観戦勝率は5割
これは運が良いと言っていいのかな?

2024年6月27日 (木)

良い風吹いてた ~セントラル DeNA vs 読売~

ファンクラブ特典のチケットで
DeNA vs 読売戦の観戦

先発は平良井上
平良は二軍でも良く観るが井上は初見
予告先発を確認してから楽しみだった

試合は2回大城のHRで読売が先制

DeNAは3回桑原のHRで同点
4回に佐野の2ランHRで逆転

この回で読売先発井上は交代
今日は5回まで持たなかったが
140キロ台後半と球は速く
バッティングでも
良い振りをしていたので
野球センスは高そう
井上

DeNAは5回にも読売2番手赤星から
オースティンのタイムリーで追加点

DeNA先発平良
5回まで投げ1失点だった
被安打7本のうち左打者に打たれのが
6本なので左対策は必要かも
平良

平良の後中川(虎)・坂本は抑えたが
8回登板のウィックが誤算

先頭吉川(尚)がツーベースで出塁し
ヘルナンデスのセンター前で吉川(尚)は
一旦三塁で止まったが桑原がはじいた為
再度スタートし2点差

次の岡に一番打たれてはいけない
2ランHR打たれ同点
岡本

ウィックは1アウトも取れず交代
こういう時もあるとは思うが
残念な結果だった

5番手で徳山が登板
二軍で観ていた頃は
イップスに苦しんでいたようで
まともなピッチングを観る機会は
ほとんどなかったが
今日は打者3人に抑える
徳山

今日のようなピッチングだと
全体で13番目の指名のドラ2も
納得の内容だった

この後共にリリーフ投手が抑え延長戦

DeNAは9回同点の場面で森原を使ったので
延長の10回表は京山が登板
四球は1つ出したが無失点に抑える

その裏読売5番手ケラーが登板
150キロ台のボールを投げ
を三振に抑え1死となったが
次の宮﨑がレフトへHR
宮﨑

5-4でDeNAがサヨナラ勝ち
https://npb.jp/scores/2024/0627/db-g-10/

IMG_8143

ケラーと牧の対戦を観ていたら
まさかこの結果になるとは思わなかった

復帰の平良に勝ちが付かなかったのは
残念だが京山に久しぶりの
勝ちが付いたので
それはそれで良かった

読売は打線が活発
吉川(尚)岡本が2安打

個人的には観たかった
ヘルナンデスも1安打
バネのありそうな選手だった
ヘルナンデス

この試合HRは
両チーム合わせて5本とよく出た

時々弱まる事もあったが
センター方向へHRの追い風が
吹いていた事もあり
ヒーローインタビューで宮﨑も
風のお陰と言っていたが
ほとんどは風が無くて
HRになりそうな当たりだった

それでも風が心理的に
楽になってるかも知れないから
打者にとってが良い風が
吹いていたと言えるかも。

2024年6月24日 (月)

対NPB観戦は1分け2敗 ~BCリーグ交流戦 神奈川 vs ソフトバンク~

相模原へBCリーグ交流戦
神奈川 vs ソフトバンク戦の観戦

両先発が抑え中盤までお互い得点無し

序盤神奈川の方がチャンスが多く
特に惜しかったのは4回
2死三塁でバッター井上の時
キャッチャー盛島が弾き
三塁ランナー内藤
ホームを狙ってアウト
タイミングは際どかった
IMG_6737

ソフトバンク先発小林
4回無失点で交代
野手時代に読売との練習試合
HRを観た事があったが
まさか投手で観るとは思わなかった

球は速そうで神奈川の打者は
振り遅れたり空振りをしていた
小林

小林の後2番手赤羽も無失点を続け
神奈川先発石井
6回まで無失点ピッチング

7回ソフトバンクは2死満塁で
山下が走者一掃の
タイムリーツーベースで先制
山下

石井は次の三代に四球を出し交代
よく投げたが7回は踏ん張れなかった
痛かったのは山下の前の
オスーナをストレートで歩かせた事
正直ヒットのイメージがなかったので
ここが一番もったいなかった
石井

2番手で登板した今野
一二塁の場面を抑える

次の8回は重𠮷が登板
ヒット2本で1死一三塁の場面を作られ
前進守備を敷いたが
盛島のショートゴロが
高く跳ねてホームに投げられず
ソフトバンク追加点

その裏ソフトバンクは
3番手で宮里が登板
東農大時代に観ている
相模原はスピードガンが無いので
球速は判らないが球は相変わらず速く
1回を無失点に抑えた

神奈川は9回4番手で関野が登板
ヒットは打たれたが1回を無失点に抑える
関野

その裏神奈川は代打攻勢で反撃を試みたが
ソフトバンク4番手の山崎に抑えられる

4-0でソフトバンクの勝利
https://baseball.yahoo.co.jp/ipbl/game/2021022674/top

ソフトバンクの選手は
ほとんど初見
4番センターの大泉
2安打2四球
日鉄鹿島出身らしいが
観た事がなさそう
大泉

神奈川では内藤が3安打の活躍だった
内藤

神奈川の対NPB戦を3試合観たが
西武との引き分け以外
読売とソフトバンクには負けで
勝ちは観られず

三軍とは言えNPBに入る選手は
やはりレベルが高いんだな。

2024年6月20日 (木)

くふうハヤテの勝ちを観る ~ウエスタン くふうハヤテ vs 広島~

ちゅ〜るスタジアムへウエスタンリーグ
くふうハヤテ vs 広島戦の観戦

くふうハヤテを観るのは開幕3戦目以来
この試合が今の所唯一の
ウエスタン観戦なので
広島二軍を観るのは今季初

来月頭に何故か弘前で行われる
ファーム交流戦広島 vs ヤクルト戦の
観戦旅も薄ら考えてはいるが
時期的に雨が心配なので
観られる時に観ておこうと思った

シャトルバスは開幕だけでなく
継続して運行しているので
今回も利用したがバスが
前回の小型のマイクロバスから
大型バスになっていた
2024-06-20_11-31-43_816

デイリースポーツの記事によると
選手が移動で使っているバスのようだ

試合は先発西濱
4回まで無失点に抑える

5回広島は先頭韮澤がセンターへヒット
センターの増田が後逸し韮澤は二塁へ
カバーに入ったバスケス
打球処理に手間取り三塁も狙えそうだったが
二塁ストップし代走曽根と交代だった

この交代は予定通りなのか
三塁進塁しなかった懲罰交代なのか
何処か痛めたかは不明

次の前川がセンターへおっつけるヒット
前の打席もランナーを置いての打席だったが
送れず強攻でダブルプレーだったが
ここは良い仕事が出来た
前川

無死一三塁となり内田
セカンドへの強い当たり
折下が弾き広島が先制

無死一二塁と広島は
得点のチャンスが続いたが
ロベルト三振に中村(奨)
ダブルプレーで切り抜ける

西濱はこの回で交代
5回1失点で自責点ゼロ

群馬で一度観た時はリリーフで
球は速そうだがコントロールに苦しみ
ストライクを取りにいった所を打たれていたが
今日は変化球でもストライクが取れ安定していた

しいて言えば球数も多くないし
もう少しイニングを投げて欲しかったかも
西濱

その裏くふうハヤテは先頭平湯がヒット
仲村が送り増田がライト線に落ちる
タイムリーツーベースで同点
今日発表されたフレッシュ
オールスターに選出されていた
増田

この後バスケスもヒットで一三塁
折下のサードゴロは打球が緩く
二塁アウトだけで併殺ならず
くふうハヤテが逆転

くふうハヤテ2番手は山田
高卒ルーキー力感の無いフォームで
1回無失点に抑える

広島はがその裏も投げ6回2失点で交代
球数が多く失点した5回で
100球を超えていたので
代えるかと思ったが
続投させる所は広島っぽかった
森

7回くふうハヤテは2番手内間を攻め無死満塁
バスケスは凡退したが折下
センター前に落ちるタイムリー

2死となり途中出場草場
レフトへのタイムリーでこの回2点目

広島は8回押し出しで1点返す

7回から登板くふうハヤテ3番手大生
7回は抑えたがこの回は
コントロールに苦しみ3四球
それでも押し出しの後
曽根を抑えリードは守る

その裏広島3番手益田
四球をひとつ出したが1回無失点
東京ガスでの活躍を観ているので
一軍でもっと活躍するかと思っていた

ズボンの裾を下げているのでよく判らないが
見慣れないスパイクを履いていた
益田

くふうハヤテは9回も大生は続投
先頭前川に四球を出したが
内田中村(貴)を抑えた所で藤岡と交代
コントロールには苦しんだが
高卒の投手だしまだこれからなんだろう

藤岡は期間は短いが元DeNA
くふうハヤテに居るのをすっかり忘れていた
ここは右打者の中村(奨)
三振で抑え任された仕事をきっちりこなす

グローブは撤退したデサントを使っていたので
あまりプロが使うのを観た事がない
メーカーのアントラーになっていた
藤岡

4-3でくふうハヤテの勝利
https://npb.jp/bis/2024/games/fs2024062000859.html

昨日は7点差を逆転されたらしいし
勝率2割台のくふうハヤテの勝ちを
観戦2試合目で観られるとは思わなかった

勝つ事は出来たがエラー4個と
ミスは多く課題はまだまだ多そう

くふうハヤテの成績を調べた時観たら
広島も今日負けて勝率4割を切っていた
順位はくふうハヤテのひとつ上の
5位だから他の対戦相手より
勝ちを観る確率が高かったかも。

2024年6月16日 (日)

抽選でサインを当てる ~BCリーグ交流戦 神奈川 vs 読売~

俣野公園へBCリーグ交流戦
神奈川 vs 読売戦を観戦

ビジターの読売は今年初めて観たので
ニューユニフォームも初見
シンプルで格好いい
IMG_4589

初回読売は2死からエラーとヒットで
一三塁としダブルスチールで先制

神奈川は2回2死三塁で
井上が三遊間のサードゴロ
平山が好捕したが一塁送球が逸れ同点

同点となったがすぐ後の3回読売打線が爆発
3連続ツーベースに村山のスリーベースヒット
大城のヒットの後田上の2ランHRで
この回一挙6点
田上

ここで神奈川先発清岡は交代
6連打中5本はファーストストライクだったので
ストライクを取りに行った所を狙われた

2番手氏家が打者2人を抑え
その裏神奈川は柿崎の3ランHRで3点差
柿崎は確信歩きにバット投げと
完璧なポーズだった
柿崎

読売先発田村は3回4失点
エラーもあり自責点は2だった

読売2番手田中は3回1安打無失点の好投
でもこの場面で投げてる
投手ではないと思う

神奈川も氏家の後
ひとり1イニングの小刻みリレー
だいたい抑えていたが5回登板の
DeNAから派遣選手の
マルティネスは良くない出来

先頭坂本に死球を与え次の村山の初球ボーク
ランナー二塁となり村山も四球で一二塁
大城が送り1死二三塁で
HRを打っている田上
インコースのボールを
バットが止まらずピッチャーゴロ

マルティネスはランナーが
飛び出しているのに一塁送球
一塁アウトのあと野手が
挟殺プレーでダブルプレー無失点

無失点では切り抜けたが
荒れていて打ちにくい以外
長所を見つけられなかった
マルティネス

神奈川打線は読売3番手山田から8回
川村のタイムリーで1点返す
川村

読売は9回読売は4番手で吉村が登板
高校野球に疎い自分でも
明徳で投げているのを知っている選手
相変わらずトルネードから
サイドスローでかなりインステップで投げる
吉村

吉村が打者3人で抑え7-5で読売の勝利
https://baseball.yahoo.co.jp/ipbl/game/2021022660/top

神奈川は読売3連戦3連敗
公式戦扱いなので痛い連敗となった

この試合チケットの番号で抽選会があった
自分は読売のスタメン選手の
サイン色紙が当たった

引き換えに行った時点で
まだ何人かの中から選べたが
特に思い出のある選手がいなかったので
昔観たアニメのサイボーグ009を思い出して
背番号009の笹原のサインにした

今まで思い入れのある選手では無かったが
これからは笹原をこっそり応援していこうと思う。
笹原

2024年6月12日 (水)

神宮からは移動しやすい ~都市対抗西関東予選 第5日~

前日同様大学野球選手権から
都市対抗西関東予選の観戦

神宮からだと東横からみなとみらい線を使ったり
新橋に出て東海道と京浜東北を使ったり
選択肢も増え東京ドームより移動しやすい

しかも今日はコールドゲームも
あったので開始時間に余裕があった

試合は東芝 vs 三菱重工East
三菱Eastは今日勝つと本戦出場が決まる

初回三菱Eastは東芝先発藤村を攻め
山中の犠飛で先制し
江越(海)の3ランHRでリードを広げる
江越(海)

今年は三菱East戦を昨日まで
観ていなったので何で
6番江越(海)なんだろうと
思っていたが調子が良いんだろう

その裏三菱East先発大野
急に大量点をもらい
いつものリズムで投げられなかったのか
ヒットを打たれた長沢
次の齊藤の時暴投2つで三塁進塁を許し
光本の犠飛で1点返される
光本

この後2死満塁となったが
ここは大野が踏ん張る

三菱Eastは3回にも
小栁のHRで追加点

ここで藤村は交代大事な試合の
先発だったが試合をつくれなかった

2番手は試合前に西関東予選
10年連続出場の表彰を受けていた
善

は5回まで抑えていたが
6回2死一二塁で中前のライト線に落ちる
2点タイムリーツーベースで7点目
中前は同僚と思われる人たちが
自作の中前タオルで応援していた

その裏東芝は太田
タイムリーツーベースで1点返す
太田

この回で大野は交代
悪いながらも6回2失点に抑えた
大野

8回に三菱Eastは
中前の犠飛で1点追加

その裏3番手で池田が登板
立教でも三菱Eastに
入社してからも観ていなったので初見
1回を打者3人に2奪三振
ノーヒットに抑えていた
池田

9回3点追加し9点差となり
試合がほぼ決まり
胴上げ投手にと長島が登板したが
今日の長島は3安打2死四球と乱調
大量点があったので慌てる事はなかったが
いい気分で観戦は出来なかった

序盤からのリードを生かし
11-6で三菱Eastが西関東第一代表決定
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageSeiseki.action?gameId=20246897370

どんな形であれ本戦出場は良かった
明日東芝とエネオスで第二代表決定戦は
仕事で観には行けないが
どっちが勝つだろう?

曇りの時があって助かった ~大学野球選手権 第3日~

昨日に続いて大学野球選手権観戦
球場は昨日と違い神宮球場

第一試合は中京大 vs 中部学院大

どちらも初回先頭打者が
ヒットで出塁したが無得点

3回まで両先発は抑えていたが
4回中京は秋山ヒットの後
桑原もヒットで一二塁
桑原

ここで川瀬の3ランHRで先制
川瀬

ここで中部学院先発長倉は交代

2番手古澤は左で腕の位置はサイド気味
球速は速くないが2回を無失点に抑えた
古澤

3番手小川も4回1安打
無失点で抑える
小川

しかし中京先発安藤は素晴らしい出来で
中部学院は得点を挙げられない

フォームとしては足が
真っ直ぐ伸びるのが特徴的
安藤

安藤は6安打完封
6回登板前どこか治療していたようだが
影響無さそうなピッチングだった

3-0で中京の勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageSeiseki.action?gameId=20245015735

去年大学野球選手権と高山大会で観た
中部学院は強打の印象だったが
それだけ安藤が良かったという事だろう

第二試合は八戸学院大 vs 天理大

天理は3年連続で観戦している

初回石飛のタイムリー
ツーベースで天理が先制

八戸小刻みリレー
先発岩井は2回で交代
被安打も石飛の1本だけだから
もっと投げてもと思った
岩井

八戸学院は4回連打でチャンスをつくり
小林(日)のショートゴロで
ダブルプレーとなったがその間に同点

その裏天理は3回から
登板の小林(直)から
石飛のタイムリーツーベースで再びリード
石飛

石飛が犠打で三塁進塁した所で3番手西山に交代
浅野タイムリーで1点追加した後
満塁とし押し出しと藤田(大)内野安打に
天野の走者一掃タイムリーツーベースで
ワンサイドゲームになる
天野

ここで加藤が登板
前評判の高い投手なので
てっきり今日の先発かと思ったし
実際確認出来た最速
149キロと速かった
加藤

速かったが石飛のこの日3本目の
タイムリーツーベースでこの回8点目

5回も続投の加藤を攻め満塁とし粕谷と交代
加藤は球は速かったが内容を観ると
本調子ではなかったのかも

厳しい場面で登板した粕谷
ファーストゴロ野選と死球で
10点差となり5回コールド
11-1で天理の勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageSeiseki.action?gameId=20246970989

天理先発長野は5回1失点
コールド勝ちの場合も
完投になるなら完投勝利だった
長野

第三試合は関西学院大 vs 帝京大

初回山田の2点タイムリーで帝京が先制
山田

2回にも1死満塁と帝京は
追加点のチャンスだったが
山本(晃)のファールフライを
キャッチャー永谷がフェンスに
ぶつかりながらキャッチするファインプレー
永谷

一旦ベンチに下がり治療したが
その後出場を続けた

この後彦坂も打ち取り無得点と
ファインプレーから良い流れをつくり
その裏馬場の2ランHRで同点
馬場

3回は両井の犠飛で関学が逆転

帝京先発は中盤まで
苦しいピッチングだったが
立ち直り味方の反撃を待つ
榮

2回途中から登板の
抑えられていた帝京は
6回池田の犠飛で同点

同点打は打たれたがは交代
4回1/3で1安打1失点は
立派なピッチングだった

岡の後ワンポイント古川を挟み
4番手で登板溝口
ランナーを出しながら抑えていたが
9回2死から彦坂スリーベース
次の山本(涼)
スリーベースで帝京リード
山本(涼)

その裏からに代わり久野が登板
榮は8回3失点で奪三振は10
スライダーで空振りをとっていた

久野はエラーでランナーを
出したが後続を抑え

4-3で帝京の勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageSeiseki.action?gameId=20249419001

炎天下での3試合なので覚悟して観戦に来たが
第1試合と第3試合は曇りの時間もあった
一番暑い時間の第2試合が
いい天気だったので暑い事は間違いなかった。

2024年6月11日 (火)

19年以来の西関東予選観戦 ~都市対抗西関東予選 第4日~

東京ドームから横浜スタジアムに移動し
都市対抗西関東予選観戦

ここ数年他地区の予選は観ているが
西関東予選を現地で観るのは
コロナ禍前の19年以来だった

着いたのは2回裏で
着いた時点では共に無得点

3回三菱Eastは1死三塁で
汐月のライトフライ犠飛で先制と思ったが
ホームアウトで無得点
タイミング的にはセーフに見えたが
ベースを触れたは判らないので
何とも言えない

次の4回も三菱Eastは
エネオス先発加藤を攻め
山中のHRで先制
山中

次の小栁にもHR
武田は三者連続HRとは
ならなかったがツーベース
江越(海)が送り中山のショートゴロを
川口がエラーしこの回3点

エネオス先発加藤はこの回で交代
はじめから観ていないが
調子はよくなかったかも

5回から登板した2番手
東山は三者連続三振
球速も150キロ越えがあった
東山

東山は6回も続投したが
小栁のピッチャー強襲を足に受け交代
良いピッチングをしていたので
本人も残念だろう

この後3番手飯田から
中山がタイムリーで4点目

ヒットは打たれたが飯田は
150キロ超えのボールを投げ
商大時代の良かった時のようだった

三菱East先発本間は無失点を続けていたが
100球を超える7回
村上(裕)に2ランHRを浴びる
村上(裕)

本間8回も抑え9回のマウンドに上がったが
代打安本四球次の小豆澤
2球目で交代しようとしたが
小豆澤の打席前に一度マウンドに
集まっていたので交代は認められず

小豆澤ヒットで一二塁となった所で本間は交代
ランナーは出す場面はあったが踏ん張っていた
本間

2番手長島は代打篠原を歩かせ
無死満塁となったがHRを打っている
村上(裕)を三振に抑え
代打瀬戸西もダブルプレーに抑え
ピンチを無失点に切り抜ける
長島

4-2で三菱Eastの勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageSeiseki.action?gameId=20246688865

これで三菱Eastは
明日勝つと本戦出場決定する

エネオスは9回あと一歩まで
迫ったが得点出来ず
瀬戸西も良い選手だが
守備の評価が高い選手なので
他に適任の代打は居なかったのかと思う

久しぶりの西関東予選ナイターなので
社員の人たちが仕事終わりに
寄っている感じも良い
まぁ自分は野球観戦ハシゴなんだけど…。

まずはドームから ~大学野球選手権 第2日~

月曜から始まった大学野球選手権を観戦
どちらにも惹かれるカードはあったが
東京ドームで観戦

第一試合終盤に着いたが
着いた時点では広島経済大がリード

和歌山大はドームの屋根で
打球を見失ったツーベースで同点
ショート送球エラーで逆転勝ちだった

第二試合は東日本国際大 vs 吉備国際大

吉備国際先発桑嶋はリーグ戦で
活躍したらしく観たかった投手
この投手が観たかったのが
東京ドームを選んだひとつの理由
桑嶋

初回吉備国際ヒット2本と犠打で
1死一三塁とし尾崎
ショートゴロ併殺崩れで先制

東日本国際先発阿字は3回2死一塁で交代
失点したが序盤のまだ1点だけと
悪くなかったがヒットを打たれている
吉村に回ったので代えたのかも
阿字

ここは2番手藤井が抑えたので
継投は成功だった

桑嶋は東日本国際打線を抑え
6回2死までパーフェクト
7回森川に初ヒットは打たれたが
無失点は続ける

8回東日本国際は先頭代打がヒット
ダブルプレーで2死となったが
四球安打四球で満塁とし
1番黒田が右中間に満塁HRで逆転
黒田

黒田は高校代表にも選ばれていた選手
東日本国際に進学が報道された時
もっと有名な学校を選ばなかった事に
疑問の声もあったが
順調に成長しているようだ

ここで桑嶋は交代
球速は140キロに届かないが
素晴らしいピッチングだった

3点差となり次の打者北野はレフトフライ
レフト尾崎が見失ったのか捕れず
北野は二塁に進み三塁を狙いオーバーラン
サード間瀬場の二塁送球が
北野と重なり捕球出来ず
ライトへ転がる間に北野はホームイン

不運な失点をした2番手池島
この後抑え反撃を待つ
池島

しかし3回からロングリリーフ
藤井は吉備国際打線を抑える
藤井

東日本国際が5-1で勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageSeiseki.action?gameId=20247476430

7回まではまさかこんな
展開になるとは思わなかった

第三試合は早稲田大 vs 大阪商業大

早稲田先発伊藤
大商先発星野の好投で投手戦

0-0の9回早稲田は印出がヒット
ここで星野から昨日完投の鈴木に交代

星野は直前で登録変更になり
パンフに成績が載っていないので
リーグ戦どうだったか判らないが
ここまでよく投げた
星野

鈴木松江にヒットを打たれ
ピンチを広げたが小澤
ダブルプレーに抑え無失点で切り抜ける

その裏1死から真鍋がヒットで出塁したが
代走明石の盗塁死もあり無得点で延長戦へ

延長戦は10回から無死一二塁
継続打順のタイブレーク

早稲田は先頭寺尾
バントは出来なかったが
追い込まれヒットで繋げる
寺尾

無死満塁となり途中出場
梅村が犠飛で先制
梅村

二塁ランナー小澤は三塁に進塁し
田村のセンターフライ
一か八かホームに
突っ込むかと思ったがが自重
センター渡部が凄い送球だったので
突っ込まなくて正解だった
渡部

尾瀬は四球で再び満塁となったが
山縣を抑え1点止まり

その裏大商は蜷川がバント失敗で1死一二塁
綛田がセーフティバントで2死二三塁となったが
代打新野が凡退し1-0で早稲田の勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageSeiseki.action?gameId=20242245844

伊藤は10回投げ切る
タイブレークで無得点の場合も
完封でいいのかな?
伊藤

早稲田以外は遠方のチームで
吉備国際のように初見のチームも観られたし
何より涼しいドームでの観戦出来たし
良いチョイスだった。

2024年6月 9日 (日)

宇都宮清原球場 ~BCリーグ 栃木 vs 武蔵~

昨日に続いて北関東野球観戦
昨日は群馬だったが今日は栃木

宇都宮清原球場へ
BCリーグ栃木 vs 埼玉武蔵戦の観戦
2024-06-09_12-17-26_664

他にも惹かれる試合はあったが
今まで未踏の清原球場に行ってみたかった

一軍も開催される球場なのでサイズは大きい
両翼97.6Mセンターは
表示は無いが122Mらしい
2024-06-09_12-23-26_308

内外野とも人工芝

スコアボードはカラーで
球速に球数の表示もある
IMG_7748

照明はあるが屋根は無し
2024-06-09_14-36-57_734

ブルペンはが見える位置にあり
2人同時使用だと少し狭いようだ
IMG_7886

この球場の特徴的なのはコンコースで
外観同様コロッセオ風のつくりになっている
2024-06-09_12-24-41_845

アクセスはJR宇都宮駅から
ライトラインの清原地区市民センター前下車
そこから徒歩で5分ちょっと

以前は宇都宮駅のアクセスに難があったが
ライトラインが出来て
格段にアクセスが良くなった
2024-06-09_11-42-23_598

ライトラインに乗るのも今回の目的のひとつ
アップダウンがあり川の上を渡ったり
道路の下を潜ったりちょっとした
アトラクションのように楽しめた

観客席はいつも観る横からだと
どこでも柵やネットのワイヤーが邪魔で
観やすい場所がない
フェンスが無駄に斜めになっていたりして
わざわざ観えづらくしている印象

結局前方の席では死角が出来るので
少し離れた席で観戦した

試合は初回武蔵は先頭高橋がツーベース
田村はバント失敗の後
強攻しヒットで一三塁
3番上田もヒットで先制
上田

4番の町田が2点タイムリーツーベース
次の有田は送り伊藤(康)の犠飛で
この回4点

その裏栃木は小倉がツーベース
川﨑がセーフティバントを試み
ピッチャー今村が一塁悪送球で1点返し
石川のタイムリーでもう1点

初回バタバタした両先発だったが
この後落ち着く

栃木先発竹本エイジェックとの
練習試合でも先発していたので
観るのは2回目

2回以降は武蔵打線を抑え
7回4失点とトータルでみても
まずまずの内容になった
竹本

初回にかかっていた出囃子は
名前に掛けてタケモトピアノだった

武蔵先発今村も4回まで抑えたが
5回先頭小野に死球
犠打とヒットで1死一三塁となり
1番の小倉がタイムリー
スリーベースで同点
小倉

川﨑死球で一三塁となり
コウチーニョのファースト強襲を
上田が弾きタイムリー
ツーベースとなり逆転
コウチーニョ

今村は次の6回は抑え5失点で交代
自身の送球エラーがあるので
自責点は5回の失点分の3のみ
先頭打者を出した回に
失点しているので
セットに課題があるのかも
今村

竹本の後8回峯村が登板
いきなりコウチーニョのエラーで
出鼻をくじかれたのかヒットと四球で1死満塁となり
古賀のタイムリースリーベースで武蔵が再びリード
古賀

この後併殺崩れと
高橋のタイムリーでこの回5点

この得点でほぼ決まった上に
9回にも3点追加した武蔵が12-5で勝利
https://baseball.yahoo.co.jp/ipbl/game/2021022649/top

栃木のリリーフ陣がボロボロだった為
終盤はダレた試合になってしまった

今日は宇都宮在住在勤の人が無料の
イベントデーだったので観衆は1223人と
独立リーグにしてはなかなかの入り

混雑が予想されたからか
ライトラインは臨時列車が出ていた

自分が最寄り駅で待っている時
臨時と書かれた回送列車が
反対方面に走って行った
自分が乗った後次に来るのは
臨時列車だとアナウンスしていたので
何処かで折り返したんだと思う

車の人も多く途中で帰った人もいたから
ライトレールで宇都宮方面へ帰る人は
そこまで大人数ではないが
路面電車の駅は狭いので
駅の人口密度は高かった

一軍のようにもっと混む試合の時は
どうやって対応するんだろう?

 

宇都宮清原球場
〒321-3231 栃木県宇都宮市清原工業団地14

2024年6月 8日 (土)

補強選び放題 ~都市対抗北関東大会 第6日~

都市対抗北関東大会観戦で群馬の太田へ

第一試合は敗者復活の第二代表決定戦の準決勝
茨城トヨペット vs 茨城日産のモビリティマッチ

共に日立と日鉄鹿島を破り勝ち上がり
まさかこのカードになるとは思わなかった

3回まで共に無得点

トヨペットは4回ヒットの宮里
犠打で二塁進塁した所で
日産先発長谷川は交代
この時点では無失点だったし
ランナーを出しながらよく投げた
長谷川

2番手大西は暴投の後四球を出し一三塁
ここで峯尾がセカンドゴロ
細井がホームに投げたが間に合わず
野選でトヨペットが先制

更に2死となって斎藤のライトオーバーの
2点タイムリーツーベースでこの回3点
斎藤

6回にも比留間のタイムリーで
トヨペットのリードは4点に広がる

好投を続けていたトヨペット先発
髙﨑は8回も続投
先頭石毛のレフトファールフライで
角度的に観えなかったが選手同士か
フェンスに激突したようで
比留間の治療で試合が一時中断

試合が止まった影響なのか髙﨑
ヒット死球ヒットで無死満塁となり交代
ランナーは残しての交代だが
7回まで無失点とよく投げた

2番手小野青木をサードゴロに打ち取り
1点入ったが二塁アウトで
1死一三塁かと思ったが
ボークだったようで
1点入り無死二三塁で再スタート

青木は三振に打ち取ったがこの後
3四死球で押し出しで2点入り1点差

3番手鈴木(重)に代わり田中
満塁でフォースプレーが成立するのに
セーフティスクイズを決め同点
田中

次の佐藤もセーフティスクイズを試み
ファースト宮里がファンブルで
ホームに投げられずエラーで逆転

打者一巡し石毛のタイムリーでこの回6点
石毛は3安打1四球と
1番打者として良い仕事をした
石毛

ここでトヨペットは昨日日立戦で
完投している中島が登板
150キロは出ていなかったが
確認出来た最速147キロと
連投でも速く後続を打ち取る
中島

中島は9回も続投し
ヒットは打たれたが無失点に打ち取る
連投の影響を考慮してか
ランナーが居ない時は
軽く投げる時が多いようだ

その裏日産は4番手で高木が登板
内野安打での出塁は許したが無失点に抑え

6-4で日産の勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageSeiseki.action?gameId=20240982962

これで第二代表決定戦は茨城日産が進出
7回まではまさか日産が勝つとは思わなかった
満塁で連続セーフティスクイズは凄かった

トヨペットは予選敗退となったが
足利大会優勝は伊達じゃなく強かった
出来る事なら補強で中島を
都市対抗本戦でも観てみたい

第二試合は第一代表決定戦
SUBARU vs エイジェック

初回スバルは中里がスリーベース
森下が死球で1死一三塁
ここで4番の外山はファーストへ強い当たり
内田が弾きホームへも二塁にも
投げられず一塁アウトで先制

先制点は許したがエイジェック先発
金城はその後抑える

エイジェックは3回中原が初安打を打つと
犠打と死球があり2死一三塁
2番髙岡がセンターへタイムリーを打ち同点

5回にも2死一二塁で
同点打を打っている髙岡
レフトへタイムリーを打ち逆転
髙岡

スバル先発阿部は次の6回まで投げ2失点
悪くはなかったがヒットを打たれた回は
失点していたので
ランナーを出して踏ん張れなかった
阿部

スバル2番手川上は7回は抑えたが
8回2死から捕まる

ここまで当たっていなかった
内田がツーベース
代打杉本が四球を選び一二塁となり
岡島がレフト線頭上を超える
ツーベースで2点追加
岡島

この追加点は大きく9回も
先発の金城が続投し三者凡退に抑え

4-1でエイジェックが初の第一代表
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageSeiseki.action?gameId=20247316199

MVPは完投勝利の金城だった
金城

スバルは明日茨城日産と第二代表決定戦へ
負けた中で好材料は
ショートの秋山が2安打
バットは投げる系だった
秋山

現時点でスバルは未定だがエイジェックは
日立と鹿島から補強を選べる
金城や河北は居るが
頼りになる投手を集めてもいいし
打線の厚みを増してもいい

ただでさえ選手が多いエイジェックだけど
補強を3人使ったら
本戦のメンバーに選ばれるのは
更に狭き門になりそうだ

当初は岩手で都市対抗東北予選を観に
出掛ける計画を立てていたが
結局断念し観戦予定が無くなり
とりあえず感で北関東に来た

茨城日産の勝ちも初めて観られたし
トヨペットの中島も観られたし
第一代表決定戦も締まった試合だったし
北関東観戦を選んでよかった。

2024年6月 7日 (金)

オイシックス初見 ~イースタン DeNA vs オイシックス~

追浜へイースタン
DeNA vs オイシックス新潟戦観戦

オイシックスを観るのは初
BCリーグの新潟としても
2010年以来とかなり間隔が開いている

試合用はオレンジと紺色だが
練習用は緑で練習用の帽子も
くすんだ色で格好いい
三上

試合はDeNA平良
オイシックス下川の両先発が
ランナーを出しながら抑える

平良は4回5安打無失点で交代
先週が土曜日の登板だったので
てっきり明日投げると思っていた

DeNAは5回2死から連打と四球で満塁
ここで井上がライトへ2点タイムリーで先制
井上

ここで下川は交代
アンダースローでここまで
ヒットは9本打たれていたが
粘り強く投げていた
下川

2番手伊禮から度会が2点タイムリー
度会

伊禮森(敬)と同級生なので
度会は1学年違い
横浜と桐蔭で対戦はあったかな

DeNAは6回にも3番手内田を攻め
松尾の3ランHRで追加点

平良の後5回から2番手で登板した
石川は3回をパーフェクトだった
石川

オイシックス4番手は山田(拓)
筑波大時代に観た投手
150キロは出なかったが148キロと
相変わらず速く三者凡退に抑え
良い流れを持ってくる
山田(拓)

すぐ後の8回エラーとヒットで
無死一二塁とし
知念のタイムリーツーベースで
オイシックスが1点返す
知念はバントヒットを含めて
この日3安打だった
知念

登板してすぐのエラーで
出鼻をくじかれたDeNA3番手
松本(凌)だが藤原をショートフライに抑え
小池もボテボテのピッチャーゴロに打ちとったが
タイミングの際どいホームに投げ
野選でもう1点
点差もあるし確実に一塁で
アウトを取るべきだった

この後途中出場永澤のレフト前に落ちる
タイムリーヒットでこの回3点

その裏の能登も三者凡退に抑えたが
DeNAも9回登板の堀岡が抑え7-3で勝利
https://npb.jp/bis/2024/games/fs2024060700347.html

初見のオイシックスの印象だが
あくまで投手が試合をつくればだけど
元NPB選手も多く居て
二軍レベルで考えると
そんなに弱くはない

チャンスがあればオイシックスの試合を
新潟県でも観てみたい

この試合DeNAのファーストは粟飯原
ファーストを守る印象はなかったし
シートノックでは井上のと思われる
ファーストミットを使っていたが
途中で違うミットに代わっていた

何で代えたか不思議に思っていたが
どうやら井上が昇格したので
ミットを持っていったんだろう
だったら何でこのミットを
最初から使わなかったのかな?
粟飯原

2024年6月 5日 (水)

勝てば天国負ければ地獄 ~都市対抗東京予選 第13日~

大田スタジアムへ
都市対抗東京2次予選
第4代表決定戦
JR東日本 vs JPアセット証券を観戦

この試合勝てばドームで
負ければ予選敗退の厳しい試合

JPアセット先発はホンダ戦に好投し
気になっていた沖田
序盤はまずまずだったが
4回2死から連打を浴び
その後コントロールに苦しみ連続四球
押し出しでJR東日本が先制

その裏JPアセットは
1死三塁とし畑中の浅いライトフライ
三塁ランナー竹中が突っ込んだが
山内の好返球でアウトととなり同点ならず
山内

JR東日本は6回も2死から
連続死球に篠田がヒットで満塁
ここで沖田は交代
打ち込まれた訳ではないが
この試合に関しては
急にコントロールに苦しみ
イニングを稼げなかった
沖田

2番手門間から海﨑の2点タイムリーで
リードを3点に広げる
海﨑

その裏JPアセットはヒットと死球で出塁
3点差あるが犠打で二三塁とし
大橋は凡退したが畑中
2点タイムリー1点差
畑中

1点差となったがJPアセットは
リリーフが踏ん張れない
2番手の岡本から7回佐藤
2点タイムリーで再び3点差

その裏1死二塁で西田は交代
最近はリリーフ中心の起用だったが
先発でここまで良く投げた
西田

2番手も連投の西居
ヒットは打たれ一三塁となったが
そのあとダブルプレーで無失点に抑える

8回にも杉崎のタイムリーでリードを広げ

西居が最後まで投げ
6-2でJR東日本の勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20245470646

JR東日本は15年連続出場
ここ最近1次予選に回ったりしていたが
ここ一番はやはり強い

JPアセットの本戦出場を観たかったがかなわず
9回に投げた片岡は1回無失点だったが抑えたが
片岡

5/30に観たJR東日本戦も今日も
リリーフが踏ん張れない
体調なのか調子なのかエースの門間を
長いイニング投げられればと思う展開だった

この後追浜でDeNAvsBCリーグ選抜の
観戦も考えたがそのまま帰宅
この1試合でお腹いっぱいだった。

2024年6月 4日 (火)

珍しい手堅い野球 ~交流戦 DeNA vs オリックス~

大宮から横浜に移動し
交流戦DeNA vs オリックス戦を観戦

大宮の試合が長引いたので
思っていたより着くのが遅れた

DeNA先発ケイは1・2回
先頭打者をヒットで出しながら抑えたが
3回中川を四球で出塁を許すと
牽制悪送球でランナー二塁へ
福田犠打で三塁進塁し
太田のショートゴロでオリックスが先制

DeNAはオリックス先発エスピノーザ
ノーヒットに抑えられていたが
5回2死からケイが四球を選び
蝦名がチーム初ヒットで一二塁
ここでオースティン
レフト線にタイムリーで同点
オースティン

エスピノーザは前の回一塁ベースカバーで
どこか痛めような仕草があったので
少しは影響はあったかも

ケイは6回1失点で交代
牽制悪送球からの失点なので
自責点はゼロ
序盤はランナーを出し
苦しいピッチングだったが中盤は良かった
ケイ

エスピノーザも6回1失点で交代
5回途中までノーヒットに抑えられたが
四球が多かったのでランナーは
出していたが点を奪えなかった
エスピノーザ

7回から登板の井口を攻め
代打梶原がツーベース
蝦名が送り1死三塁オースティン
サード横へのあたりでアウトになったが
梶原が生還しDeNAが逆転

この後2死二三塁としたが宮﨑
吉田に打ち取られ追加点ならず

吉田はブルペンカーを使わず
走ってマウンドに上がっていた
吉田

8回山﨑(康)森(敬)のエラーから
ピンチを広げたが坂本西川を抑える
中継ぎの適正がそれほどあるとは思えないが
結果を残してくれるのは嬉しい
坂本

その裏才木から追加点を挙げ
9回森原が抑え3-1で勝利
https://npb.jp/scores/2024/0604/db-b-01/

勝ち投手は7回1安打無失点に抑えた
ウィックだった

オリックスは広島からFA移籍の
西川が6番レフトで出場
8回のピンチの場面は抑えたが
4回にはツーベースを打たれた
広島時代から打たれていたので
今は不調のようだが怖い存在
西川

この試合DeNAは犠打を2つ決め得点につながった
らしくない展開だがこういう手堅い野球もいいな。

呼び方は南関東大会 ~都市対抗南関東大会 第4日~

大宮へ都市対抗南関東大会観戦
雨天順延もあり自分の休みと
第一代表の準決勝2試合を
観戦できるようになった

第一試合は日本通運 vs 日本製鉄かずさマジック

2回までは日通がチャンスをつくりながら
無得点だったが3回逆にかずさが
奈良原・片岡の連打で
1死二三塁のチャンスをつくり
戸堀の犠飛で先制
戸堀

先制点は許したが日通先発相馬
その後無失点を続ける
相馬

日通は4回木村の犠飛で同点とし
6回3連打で満塁として
木下の犠飛で逆転
木下

更に木村のタイムリーで追加点
木村

ここでかずさ先発山本は交代
1・2回はピンチを切り抜けたが
抑えきれなかった

2番手金田からも
山本のタイムリーでこの回3点

かずさは7回3番手の塚本が抑え良い流れ
塚本はあまり出身校で聞く事が少ない
松本大出身だった
塚本

直ぐ後の8回かずさは連打で
チャンスをつくり相馬は交代
ランナーを残しての交代だったが
ここまでよく投げた

2番手松澤から須田の内野ゴロで1点返す

ただその裏回跨ぎの塚本から
手銭のタイムリーと稲垣のファーストゴロを
戸堀が捕れずこの回2点

9回奈良原のタイムリーツーベースで1点返したが
6-3で日通の勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageSeiseki.action?gameId=20244647929

日通第1代表決勝進出決定

第2試合はテイ・エステック vs JFE東日本

2回下地のタイムリー
スリーベースでJFEが先制
下地

先制は許したがテイエステック先発山﨑
JFE打線を中盤まで抑える

先制されたテイエステックも
JFE先発布施から得点は奪えないが
チャンスはつくる

最大のチャンスは5回2死満塁としたが
2番手本定が抑える
本定

JFEは7回ヒット四球犠打で
1死二三塁のチャンスをつくり
テイエステック先発山﨑は交代

スピードは140キロ前後と速くはないが
落ちるボールが良いようで
ここまで抑えていた
山﨑

2番手森本から代打
犠飛でJFEが追加点
関

更に8回に1点追加し9回は
打者一巡で4点追加しリードを広げる

5回途中からリリーフした
本定が最後まで投げ切り

7-0でJFEの勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageSeiseki.action?gameId=20245119140

終盤の得点で点差は開いたが中盤までいい試合だった

得点を挙げられなかったテイエステックも
7安打とヒットは出ていた
2番レフトの鷲田は2安打
バットや防具も全部赤い
こだわりがあるかな
鷲田

ちょっと前に知ったのだが南関東は
都市対抗南関東予選言わず
都市対抗南関東大会と呼ぶらしい

北関東も同じようだが
両方合わせて今まで何試合も観ていて
全く気がつかなかった
自分がいかに惰性で観ているか
改めてよくわかった。

2024年6月 1日 (土)

フィールドウォーク今日もあり ~都市対抗予選東海予選 第7日~ 

岡崎へ都市対抗東海予選観戦

岡崎に来るのはコロナ禍の20年以来
ネーミングライツが付いてからは初
IMG_1146

準決勝が好カードだったので
昨日の観戦を考えたが
天気予報が悪かったので観戦断念
結局雨天順延になったので
改めて土曜日に観戦する事にした

第一試合は東邦ガス vs 三菱自動車岡崎

試合は2回1死一二塁で中村(奎)
タイムリーで三菱岡崎が先制
中村(奎)

この後2死二三塁となり
斎藤の時暴投でもう1点

その裏東邦ガスは若林がツーベースで出塁
次の柴田はセンター後方の大きな当たり
抜けたかと思ったが中村(奎)
負傷しながら好捕で失点を許さず

三菱岡崎先発秋山(翔)が後続も抑え無失点

この後お互い得点が入らない試合展開

東邦ガス先発大石は5回2失点で交代
失点を2回の2点だけに
抑えていたのは良かったが
ランナーを出し球数も多くなっていたので
味方に良いリズムはつくれなかった

東邦ガス2番手小椋は2回をパーフェクト
ベテランだがまだまだ投げられるようだ
小倉

小椋の後8回から元ヤクルトの吉田が登板
コントロールに苦しみ四死球を出し1死一二塁
ここで山田がセンター前に落ちる
タイムリーで三菱岡崎が追加点
山田

吉田は2死としたが
中村(奎)にも四球を出し
1回投げきれず交代
グローブは吉田の実家がやっている
すみれスポーツを今も使っていた
吉田

秋山(翔)は8回無失点で交代
大石とは違いこの回で100球を超え
まだ投げられそうだった
秋山(翔)

9回は田中が登板し武蔵大リレー
ランナーは出したが無失点に抑え
3-0で三菱岡崎の勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageSeiseki.action?gameId=20240617560

三菱岡崎は第一代表決定戦の決勝進出

東邦ガスも2回の柴田の打球が抜けていたら
試合展開は違っていたかも

第二試合はヤマハ vs Honda鈴鹿

ヤマハはここ最近も観ているが
去年の都市対抗予選敗退の
ホンダ鈴鹿を観るのは久しぶり
スタメンでも知らないメンバーだ半分位居る

ヤマハ佐藤(廉)ホンダ鈴鹿井村
好投で5回まで得点なし

6回ヤマハは先頭永濱がツーベース
次の宮崎は送らず強攻し
ツーベースで先制
宮崎

犠打と四球で1死一三塁とし
西村のセーフティスクイズで
ヤマハが追加点

ここで井村は負傷で一旦
治療中断したが交代
スクイズの処理で負傷したのか
その前から明らかなボール球を
投げたりしていたので
負傷しながら投げていたかも知れない

竹内に代わり1死一二塁で試合再開
矢幡がセカンド後方に落ちる打球を打ったが
捕球の可能性もありスタートの遅れた
一塁ランナー西村は二塁アウト

ここまで理解できるプレーだったが
何故か二塁ランナー相羽
三塁オーバーランでダブルプレー
ヤマハは一気にチャンスを潰した

悪い流れの中直ぐ後7回
ここまで1安打ピッチングに抑えていた
佐藤(廉)だがヒットを打たれている
中川がこの日2本目のヒット

犠打もあり2死二塁で西林のセンターへの
タイムリーでホンダ鈴鹿が1点返す
西林

この場面ヤマハはショートの相羽
かなり三遊間寄りに守っていた
二塁ランナーも居たので
二塁ベース寄りに守っていたら
捕れた可能性もあったかも

この場面以外でも長野の打席で
全体に右寄りにシフトしたり
上手くいっている訳ではないが
ヤマハはデータを重視し
シフトをひいて守るのかも

8回2死から中野がスリーベース
ここで代打畔上のタイムリーで同点
スタメンからは外れているが
相変わらず勝負強い
畔上

9回佐藤(廉)は1死から
伊藤にヒットを打たれた所で交代
ランナーを残しての交代となったが
序盤は3回までパーフェクト
6回まで1安打と
中盤まで素晴らしいピッチングだった
佐藤(廉)

2番手有本は四球は出したが
無失点に抑える
確認出来た球速は152キロと
かなり速かった

その裏ヤマハは先頭秋利がヒットで出塁
次の網谷のライト前で代走野澤
三塁まで進み無死一三塁
大本を申告敬遠で満塁としたが
ホンダ鈴鹿3番手漢人がストライクが入らず
永濱が四球を選び押し出しヤマハがサヨナラ
永濱

3-2でヤマハが決勝進出
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageSeiseki.action?gameId=20249868676

同点に追いつかれ悪い流れを
打破するヤマハはやっぱり強かった

今日は負けたがホンダ鈴鹿は
ホンダ勢最後の砦と
なってしまったので頑張って欲しい

昨日天気が良ければ
金曜日岡崎で都市対抗予選
土曜日は刈谷で高校野球の
愛知県招待試合と考えたが
観戦は土曜日だけになったので
岡崎の日帰りを選んだ

高校野球は縁が無いようだが
岡崎で観戦したので試合終了後
フィールドウォークというイベントで
グラウンド内に入ることが出来た
2024-06-01_16-08-47_950

先週末もこのイベントが行われ
今日に関しては事前告知は
見つけられなかったが
今年の週末の定番イベントなのかも
球場好きとしては非常に有り難いイベント
東京の大田スタジアムで時々行われるが
他でもどんどんやってくれないかな。

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