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2024年4月26日 (金)

太陽が丘第1野球場 ~JABA京都大会 第2日~

昨日に引き続き
わかさ生活JABA京都大会観戦
今日の球場は太陽が丘第1野球場
2024-04-26_10-24-32_612

太陽が丘球場は京都の宇治にある球場
普段は高校野球や社会人野球だと
クラブチームの試合で使用する事が多い

日本選手権対象大会で
使われる事はなかったが
昨日観戦した皇子山が
今週末は高校野球で使う為か
太陽が丘が使われる事になったようだ

公園内に野球場が5個ありが
硬式が使えるのは
この第1野球場だけのようだ

両翼91Mセンター122M
内野が土で外野が天然芝
2024-04-26_11-03-42_046

スコアボードは球場に
似つかわしくないフルカラー
IMG_8749

ホームランには特別な表示がある
IMG_7988

座席はバックネット裏と両サイド
この球場は更衣室や
ロッカーがないようなので
両サイドの席は
チームの荷物置き場や
次のチームの待機場所になっていた
IMG_8060

屋根と照明はなし
2024-04-26_11-06-29_760

アクセスはJRまたは京阪の宇治駅や
近鉄大久保駅からバス
公園内に停車する太陽が丘行きは
今日のように一日3試合を
最初から最後まで観戦する場合
適した時間には走ってないので
太陽が丘西ゲート前を利用し
ここから10分以上
公園内の坂道を往きは登る

宇治駅から徒歩30分位なので
十分歩けそうだが
早朝に清水寺に参拝して
それなりに歩いているし
更に公園内の坂を登るのが嫌で
今回はバスを利用した

第一試合は明治安田生命 vs ヤマハ
どちらも今年は初見

初回3連打和田のタイムリーで明安が先制
賢い大学出身者がほとんどの明安で
和田は高卒だから業務は行わず
実質プロ契約なのかな
和田

その裏先頭秋利がエラーで出塁
網谷がヒットでつなぎ
大本のタイムリーで同点

次の永濱が2点タイムリー
ツーベースを打ち逆転
永濱

この後宮崎の2ランHRでこの回5点
センターへのかなり大きい当たりだった
宮崎

明安先発高杉は1回で交代
先頭打者のエラーで
出鼻をくじかれたかも

2番中尾は1回無失点に抑えたが
3回から三宮が登板
しかし流れ止められず

藤岡のタイムリーツーベースに
西村のタイムリーでヤマハのリードは6点

ヤマハ先発佐藤(廉)
初回こそ失点したがその後は好投を続ける
太陽が丘はファールゾーンが狭いので
他の球場より近くで球の威力を感じる
佐藤(廉)

7回ヤマハは1死満塁のチャンス
三宮から代わった新井
代打笠松を抑えたが
西村のタイムリーで7点差

8-1でヤマハのコールド勝ち
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageSeiseki.action?gameId=20246376943

佐藤(廉)は7回5安打
1失点で完投勝利だった

明安は和田と共に福岡が2安打
以前より猫背で構える
フォームになった気がする
福岡

第二試合はシティライト岡山 vs ミキハウス

ミキハウスは初回田浦がセンターへヒット
丸山のファンブルで二塁進塁
四球とヒットで満塁となり
島澤の2点タイムリーツーベースで先制
島澤

この後無死一三塁と追加点のチャンスだったが
ここは先発児山が抑える

シティライトは3回
丸山のタイムリーで1点返す

ここでミキハウス先発荒島は交代
立ち上がりの児山のピッチングを観ると
荒島が先に降りるとは思わなった

ここは2番手アンダースローの
浪越が抑える

ミキハウスは4回から野口が登板

シティライトは5回途中
ランナー二塁で児山交代
2番手加藤が抑え自責点は2
初回の乱調からよく立ち直った

6回猪原のHRで
ミキハウスがリードを広げる

この回1死一塁から3番手水谷が登板
社会人野球の選手にしては後ろ髪が長め
岡山大会でバット引きを
やっている時から気になっていた

1回2/3をノーヒット無失点と
見た目だけでなく
野球でもしっかり目立っていた
水谷

8回シティライトは5番手高橋を攻め
丸山のタイムリー1点差
守備でのミスはあったが
バッティングは相変わらず良い
丸山

9回シティライトは
ビハインドで稲葉を登板
これが誤算いきなり四球で
ランナー出し犠打で1死二塁

今日当たっている田浦
一二塁間への当たり
途中出場北川が好捕したが
一塁送球が逸れその間に
二塁ランナー井上が生還

記録は1ヒット1エラーだったので
田浦は4安打の活躍だった
田浦

この後島澤のタイムリーでもう1点
稲葉はここで交代
1回を投げ切れなかった

その裏松永が打者3人のを
2奪三振ノーヒットに抑える
初見だが松永は良い投手だった
松永

5-2でミキハウスの勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageSeiseki.action?gameId=20245191191

観る度にミキハウスは
強くなっている印象

シティライトは終盤
良い流れだったが稲葉が誤算
岡山で観た時凄いピッチャーと思ったが
コントロールに難があるようだ

第三試合はパナソニック vs 東芝
オープン戦と公式戦では違いはあるが
共に今年1度観ている
先発はどちらも前回と同じで
パナソニックが榎本東芝が西村だった

初回東芝は光本の犠飛で先制

失点したがその後は
ランナーを出しても抑える
榎本らしいピッチング

一方西村はコントロールが悪く
2回以外毎回四死球を出していたが
球威が凄くパナソニック打線を抑える
西村

6回東芝は長沢がヒットで出塁
齊藤の時エンドランの打球が
レフトフェンスで大きく跳ねて
クッションに手間取る間に
長沢が生還し追加点

更に光本の2ランHRでこの回3点
帝京大時代から打てるキャッチャーと
評判だったが今はすっかり
強打の外野手になっている
光本

ここで榎本は交代
グランド整備あとでリズムが
つかめないまま連打を浴びた

その裏100球を超えている西村は続投
しかしヒット2本と四球で満塁
2死まで持っていたが途中出場法兼の時
暴投でパナソニックが1点返す

更に法兼が2点タイムリーを打ち1点差
法兼

この回で西村は交代
6回で7四死球だった

7回は前の回途中からイニング跨ぎの
定本が東芝打線を抑える

その裏2番手岡本が1死後連打と四球で満塁
バッター坂下の所で変則左腕の松山が登板

坂下はレフト前のフライ
レフト中妻がダイレクトキャッチを
狙ったが後逸し
走者一掃のスリーベース
坂下

坂下は初回負傷交代した
手塚の代わりで出場
パンフを観ると身長165センチと
小柄だがいい仕事をした

逆転された東芝は3番手城間から
内野ゴロ間に1点返す

9回パナソニックは
4番手でエース與座が登板
展開的に勝利がみえてきての
緊急登板だと思われる
與座

エラーでランナーひとり出したが
後続を抑え7-5でパナソニックの勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageSeiseki.action?gameId=20242451193

岡山で観た時はホンダ熊本の片山に
抑えられていたが
今日は打線が活発だった

東芝はリリーフ陣踏ん張れず
西村を引っ張りすぎと思ったが
後ろの状態を考えれば6回まで
投げ切らせたのは
正しい判断だったんだろう

照明設備のない太陽が丘で
夕方は曇りの空だったので
第三試合が時間が長くなり
最後まで試合が出来るのか
心配になったが何とか持ってくれた

もし日没まで試合が延びたら
サスペンデッドか
コールドどっちだろう

急に行く事にした京都大会
岡山に行って日が経っていないので
遠出するのに迷いもあったが
GW中かGW後に旅する計画が
諸事情でなくなったので
代替として観戦する事にした

試合前後に少しだけど観光もしたし
普通の旅も満喫出来た
2024-04-26_06-21-06_220

 

 

太陽が丘第1野球場
〒611-0031 京都府宇治市広野町八軒屋谷1

2024年4月25日 (木)

マイネットスタジアム皇子山 ~JABA京都大会 第1日~

わかさ生活JABA京都大会観戦で皇子山球場へ

皇子山球場は滋賀のメイン球場で
現在ネーミングライツがついて
マイネットスタジアム皇子山となっている
2024-04-25_08-34-38_612

両翼100Mセンター122M
内野が土で外野が天然芝
2024-04-25_11-52-29_543

スコアボードはカラー
最近改修されたらしい
IMG_6786

屋根と照明あり
2024-04-25_15-22-17_074

スタンドも大きく芝生席を入れて
15,000人ほど

アクセスとしてはJRと京阪の大津京駅から
5分位とかなりアクセスはいい
球場からも京阪電車がチラッと見える
IMG_6173

琵琶湖も近くスタンド上部まで登ると
三塁側方面に見える
2024-04-25_13-57-42_692

アクセスは良いしスタンドも大きいし
個人的には京都大会は わかさスタジアムより
こっちがメインでもいいんじゃないと思う

本来の予定だと大会3日目だが
二日連続で雨天順延で今日が大会初日
京都大会は雨天順延分はスライドせず
予選リーグの後ろの日程にずれるようなので
第一試合は当初の予定にあった通り
日本新薬 vs 日本生命の近畿勢対決

試合は3回梅田のツーベースからチャンスをつくり
根路銘のセカンドゴロで新薬が先制

その裏日本生命は新薬先発小松を攻め
1死満塁として暴投で同点
さらに竹中の犠飛で逆転
竹中

4回にも石伊のHRでリードを広げる
石伊

新薬も5回大石のタイムリーで1点返す
大石

なおも1死満塁だったが
武田がダブルプレーで日生がリードを守る

日生先発斎藤はこの回で交代
初回三者連続三振と
上々の立ち上がりだったが
なんとか勝ち投手の権利を持って降板した
齋藤

6回日生は新薬3番手山上から
石伊のタイムリーツーベースでリードを広げる
石伊は今もドラフト候補として
注目されているようで
某スカウトは横から動画を撮ったり
二塁送球のタイムを計ったりしていた

2点リードを2番手佐伯
3番手喜多川が抑え
4-2で日生の勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageSeiseki.action?gameId=20248886883

共に打線は活発だったが安打数の多い
日生の方がチャンスを生かした

新薬では4番手の藤本
2回無失点に抑えた
藤本

第二試合は宮崎梅田学園 vs トヨタ自動車

初回梅田学園先発徳永がコントロールに苦しみ
3連続四死球で満塁となり
佐藤のタイムリーでトヨタが先制
佐藤

4回にも和田のタイムリーで追加点
和田はこの日2打数2安打2四球と
全打席出塁していた
和田

トヨタ先発山城はランナーを出しながら
5回を無失点と先発投手の仕事をこなした
山城

徳永も6回まで2点に抑えていたが
球数が多く100球を超えた7回も続投
しかし四球ヒット犠打で
1死二三塁となった所で交代
コントロールが悪くここまで
7四死球出したが何とか抑えていた
徳永

2番手大久保(秀)から
北村の犠飛で追加点

8回トヨタは梅田学園リリーフ陣が出した
与四球5個を生かし一挙4点を取り

山城をリリーフした
山内後藤も無失点に抑え

7-0で8回コールドでトヨタの勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageSeiseki.action?gameId=20248404728

トヨタは5安打で7得点
四死球13個が大きかった

梅田学園ではキャッチャー中里が盗塁阻止1
記録としては1だがカウント3-2で
結果的に四球時に二塁送球し塁審は
アウトのポーズをとっていたので
実質2個刺していた
中里

第三試合は大阪ガス vs 東京ガス
ガス大会があるので
よく試合をしていそう

3回までは共に無得点

4回冨岡のタイムリーツーベースで
東京ガスが先制
冨岡

更にこの後北本の犠飛
2死三塁で小野田の打球を
サード花本がエラー
更に仲俣のタイムリーでこの回4点

ここで大阪ガス先発大宮は交代
3回まではまずまずだったが
4回に一気に捕まった

東京ガスが臼井は好投続け
7回まで無失点

8回1死二三塁で橋本
セカンドゴロで大阪ガスが1点返す

臼井はこの回で交代
被安打4で球数も
86球と少なかったし
9回も続投するかと思った
臼井

9回2番手皆川はいきなり清水
死球で出しその後連打もあり1死満塁
ここで山川の2点タイムリー
ツーベースで1点差
山川

皆川は1アウトしか取れず
寺沢と交代

ここで大阪ガスは代打攻勢

まず吉澤がライトへ
タイムリーを打ち同点
吉澤

更に代打野口がレフトへ
タイムリーを打ちサヨナラ
野口

5-4で大阪ガスの勝ち
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageSeiseki.action?gameId=20244932580

8回までの展開でまさか大阪ガスが
逆転するとは思わなかった

東京ガスが目線で言えば
完全に継投失敗だった

皇子山での観戦で滋賀へ初上陸
ムーンライトながらが走っていた頃は
米原駅は乗り換えで使ったが
駅から出たことが無かった

次に滋賀に行く予定は今のところ無い
今回は球場だけで観光で
彦根城とかも行ってみたいから
彦根球場で魅力的なカードが組まれないかな?

 

マイネットスタジアム皇子山
〒520-0037 滋賀県大津市御陵町4−1

2024年4月21日 (日)

俣野でプレーするNPB選手 ~BCリーグ交流戦 神奈川 vs 西武~

俣野公園へ独立リーグ
神奈川 vs 西武三軍の
BC交流戦の観戦
IMG_4728

俣野公園横浜薬大スタジアムは
アマチュアメインの球場

BC神奈川が公式戦で使用するので
プロが使用する事もあるが
NPBのチームがここで
試合をするのはレアなので
観戦する事にした

神奈川先発は安里
東海大や日立で観ている
以前より軸足で立った時
体をセンター寄りに傾ける
フォームになっている印象
安里

このフォームの問題ではないと思うが
初回コントロールに苦しむ
1死から奥村がヒットで出塁し
連続四球で満塁となり
村田の犠飛で西武が先制
村田

去年飛騨で観られなかった村田を
ようやく観る事が出来た

その裏神奈川は齋藤
先頭打者HRで同点

3回に仲三河の2ランHRで西武が逆転
風はあったが軽打で柵越えと
長打力を見せつけた
試合中盤まで “ なかみかわ ” と
間違ったアナウンスされていたので
怒りの一発だったかも
仲三河

西武この回更に川野のタイムリーで
リードを3点に広げる

西武先発上間は初回の失点の後
徐々に立ち直ってきたが
4回味方の守備の足を引っ張られる

川野金子(功)のエラー2つから
神奈川はチャンスを広げ
山口のタイムリーと
藤田のセカンドで1点差

2死二三塁となりのタイムリーで逆転
DeNAから派遣され
4番を任されている責任は果たした
蓮

今日の蓮のポジションはサード
最近DeNAでは外野を守る事が多く
外野へのコンバートもあるかも思ったが
神奈川で内野を守るという事は
今後DeNAで内外野併用なんだろう

5回西武は川野のタイムリーで同点
この打席は左の安里だったので右で打っていたが
この後右投手との対戦でも右打席に入っていた
スイッチヒッターを止めて右に専念したようだ

この後古川のタイムリーで西武が逆転
ランナーを残して安里はここで交代で
今日はコントロールが悪く苦しいピッチング
残念ながらNPBにアピールできなかった

この後2番手岡本は四球を出し
2死満塁とピンチを広げ
高木がいい当たりの打球を打ったが
8番セカンドで出場していた
派遣の粟飯原がジャンプして
ライナーを捕球するファインプレーで
追加点はなく1点差のまま

粟飯原はノーヒットだったが
守備では貢献していた

西武先発上間は5回で交代
5失点はしているが
4回の失点はエラーからなので
自責点は1だった

西武は6回から2番手川下が登板したが
コントロールがイマイチ
とにかくストライクが入らず
押し出しで同点
1回で四球は5個出したが
ダブルプレーがあり5個出しても
何とか同点どまりの1失点で済んだ

この後お互いリリーフ陣は好投
神奈川では重吉関野が良いピッチング
ともに1回を打者3人ノーヒットで抑える
関野は去年DeNA戦で観ているが
重吉はルーキーで国士舘大時代に
観ているようだが記憶には無かった
重吉

西武では宮澤が同じく
打者3人で抑える好投
どうやら落ちるボールが良いようだ
宮澤

9回表はDeNAから派遣の
今野が無失点に抑え
その裏神奈川は代打攻勢
2死一三塁までチャンスを広げ
原田が一塁線に惜しいファールはあったが
三振でゲームセット
6-6同点で試合終了
https://baseball.yahoo.co.jp/ipbl/game/2021022570/stats

心配だった天気は曇ってきてはいたが
試合中雨は降らず無事に観戦出来た

DeNAからの派遣は
今日からあったようで
西武の選手だけでだけでなく
予想外に蓮・粟飯原・今野と
3人のDeNA所属選手も
俣野でプレーするところまで観られた

午前中草野球をやってからの観戦で
タイトなスケジュールだったが来て良かった。

2024年4月15日 (月)

マスカットスタジアム ~JABA岡山大会 第4日~

岡山観戦旅行最終日は岡山大会で
マスカットスタジアムへ
2024-04-15_08-03-58_808

マスカットスタジアムは岡山県のメイン球場

両翼99.5Mセンター122.0Mと
刻んだサイズ表示になっている
内野が土で外野が天然芝
2024-04-15_08-08-14_193

スコアボードはカラー
多目的利用を考えられているのか
45分の時間表示がある
この試合スタメン発表の後
公式記録員と場内放送も表示されていた
IMG_3011

スピードガンも表示されるが
時折実際より速く出ることもあるようで
ネット上ではマスカットガンと
いう言葉もあるようで
今回も第3試合で登板した榎本が
157キロとかなり速く出ていた
IMG_4526

スタンドも大きく3万人収容らしい
クッキーカッターなので
ファールゾーンが広いのが少し難点

テレビ等で見ていた時は
神戸のほっともっと っぽいと思っていたが
こちらの方が外野席が大きく
グラウンドに近い下の席で観ていると
そんなに似ていない気もしたが
第三試合中盤に雨がぱらついたので雨避けで
上の方の席に座ると
外の緑がよく見えて似ていた
2024-04-15_16-36-02_346

第一試合は三菱重工West vs JR西日本

三菱Westは3回杉浦のタイムリーで先制
杉浦

失点したがJR西日本先発
大畑は悪くない出来

三菱West先発藤居は無失点を続ける
5回2死二塁で田村にヒットが出たが
田村

レフト佐藤の好返球で得点ならず
佐藤はこのプレー以外でも
守備で良いプレーがあった
佐藤

1-0のまま7回拾尾のタイムリーで
三菱Westが追加点
拾尾はここまで大畑
タイミングがあっていなかったが
よく打った

ここで大畑は交代
6回1/3で2失点なので
好投の部類だろう
大畑

この後2番手齋藤からチャンスを広げ
押し出しでこの回2点

その裏JR西日本は1死二三塁として
櫻井のセカンドゴロで1点返す

ここで藤居は交代
6回2/3で1失点
球速は大畑ほどではないが
内容は上回っていた
藤居

8回に拾尾の犠飛で追加点をあげ
藤居をリリーフした川上
打者7人をパーフェクトに抑え

4-1で三菱Westの勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageSeiseki.action?gameId=20240250955

共に敗退は決まっている中での
試合だったが見どころも多かった

第二試合は四国銀行 vs 西部ガス

決勝トーナメント進出を
決めている西部ガスが
初回満塁のチャンスをつくり
安永がセカンド強襲で
記録はエラーで2点先制

この時ライト柴田の好返球があり
一塁ランナー松山は三塁アウト

この後八木のタイムリーツーベースが出て
初回から3点リード

西部ガスはこの後も得点を重ねる

3回にもエラーで横田
出塁から安永の犠飛でノーヒットで追加点

5回には笹井のタイムリーに
野中の内野ゴロ2点

西部ガス先発松本は5回1安打無失点
まだ20歳と若いので
遠方のチームだがまた観る機会はあるかも
松本

6点差となりコールドの可能性も
あるかと思ったが
この後先発佐田から代わった
四国銀行2番手の田井
2回ノーヒット無失点と好投で良い流れ
田井

7回エラーで藤井が出塁し三塁進塁
打者真田の時ワンバンを松山が弾くと
藤井がホームを狙いかけたが帰塁
この時松山の送球が藤井に当たり
レフト方向に転がる間にホームイン

1点は返したが8・9回は
ダイナミックなフォームの
山田が抑え
山田

6-1西部ガスの勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageSeiseki.action?gameId=20240451123

西部ガスは初戦とメンバーが
だいぶ代わっていたがそれでも強かった

この試合8番セカンドの山中
背は低いが打撃はフルスイング
声はなかなかの怪鳥だった
山中

四国銀行では1番の大谷が2安打
チームで3安打だったので良く打った
大谷

第三試合はパナソニック vs Honda熊本

この試合は勝った方が決勝トーナメント進出

先発はベテランの榎本片山
試合はサクサク進む

2回パナソニックは永江
セーフティスクイズで先制
都市対抗でもパナソニックは
セーフティスクイズを多用していたが
金森監督はこの作戦が好きなのかな
永江

先制点を許したが片山
安定感あるピッチング

一方榎本はヒットを打たれながら
抑えていたが5回2死から連打を浴び
古寺の2点タイムリーツーベースで
ホンダ熊本が逆転
古寺

榎本はこの回で交代
5回無失点だから悪くはないが
相手が片山なのでリードされると厳しい

パナソニック2番手の定本
2死一三塁とランナーを残して交代

3番手は井奥はかつて
ドラフト候補として
名前が出ていたので観たかった投手
ここは山本(卓)を三振に抑え切り抜ける
井奥

しかし続投した7回に
満塁のピンチを作り交代
4番手城間が暴投し
キャッチャー小山がボールを見失う間に
二塁ランナー髙垣も生還し
井奥に自責点が付いた

片山は1失点完投
片山

4-1でホンダ熊本の勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageSeiseki.action?gameId=20247904671

11安打とよく打ったホンダ熊本打線だが
7番指名打者の宮川
2打数2安打2四球だった
宮川

観戦最終日にぱらつく程度の雨は降られたが
傘をさすことなく今回の旅行は終わった

1日福山に行ったが岡山で
観たかった3球場すべて観られたし
たぶん岡山へ来る事は当分なさそう

あるとすれば以前岡山大会で
使われる事があったが
最近使われていない
マスカットスタジアムの横にある
補助球場が行われる時位かな。
2024-04-15_14-46-40_159

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マスカットスタジアム
〒710-0016 岡山県倉敷市中庄3250-1 

2024年4月14日 (日)

岡山県野球場 ~JABA岡山大会 第3日~

岡山3日目は岡山大会観戦で
岡山県野球場へ
2024-04-14_08-05-21_771

岡山県野球場はファジアーノ岡山の本拠地
シティライトスタジアムと同じ
岡山県総合グラウンドにある

ウィキペディアによると
1951年に開場した古い球場

最近岡山大会で使われる事は無かったが
今年は土日だけ使用する事でになり
レベルの高い試合をここで観るチャンスは
滅多に無いと考え観戦旅行の計画を立てた

両翼91Mセンター121M
内野が土で外野が天然芝
2024-04-14_10-04-53_162

スコアボードは手書きで
選手名は欄はあるが今回は表示無し
IMG_1853

このスコアボードで特徴的なのは
公式記録の表示が 只今ノハ と
表示されている事
周りの枠と記録が赤く光るのだが
天気の良いデーゲームだとわかりづらい
IMG_2022

照明はLEDになっていて
古い照明塔をそのまま使っているようで
スカスカだった
IMG_2923

屋根は無くネットは低いが
スタンドの傾斜が緩く
最後列でもネットが視野に入る
観戦にはあまり適さない球場
2024-04-14_13-12-00_225

観戦だけでなくファールボールも
球場外の公園内にガンガン飛び出していて
安全面でも心配になる

アクセスは岡山駅から平坦な道
徒歩で20分ちょっと
バスだとスポーツセンター前が
最寄りのバス停で
若干の時間短縮出来る

第一試合はJFE西日本 vs 日本通運

2勝同士の対決で勝った方が
決勝トーナメント進出する

2回の2点タイムリーツーベースで
JFE西が先制
岡

この回永山の犠飛もあり3点

3回に田中のタイムリーで日通1点返す

この回で濱岡は交代
失点は1点だけだが
6安打打たれていた

2点差となったが4回
のタイムリーで再び3点差
ベテランでもショートスタメンで
出場し結果を残す岡は凄い

ここで前田は交代
三者凡退のイニングもあったが
ランナーを出すと失点していた

前田をリリーフしたジャクソン
4回は抑えたがイニング跨ぎの5回
綿屋がタイムリー

ジャクソンは1回2/3で1失点だった
ジャクソン

4回から登板したJFE西
2番手の筒井は好投
緩いボールが良いようで空振りが取れていた
写真の握りを観るとカーブかな
筒井

好投を続けていた筒井だったが
6イニング目の9回につかまり
無死満塁とランナーを残して交代
ランナーは残したが
ここまでよく投げた

リリーフした岩本(龍)は登板して直ぐ
四球を出して押し出しとしたが
この後三者連続三振で打ち取る
スポニチ大会では中継ぎだったが
更に信頼を増し抑えになるのかも
岩本(龍)

5-2でJFE西の勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageSeiseki.action?gameId=20240030895

この勝利で決勝トーナメント進出決定
打線が活発だったが筒井の好投が大きかった

日通では3番手の板川が3回無失点
ランナーを出しながら
失点は許さなかった
板川

第二試合は三菱自動車倉敷オーシャンズ vs 日鉄ステンレス

序盤は三菱倉敷先発末野
日鉄先発武藤が無失点に抑える

日鉄は4回1死から連打で一三塁とし
7番の坂本がスクイズ
小フライになったが
末野の頭を超えてヒットになり先制

更に5回石鳥のHRで追加点
狭い球場だが逆方向へのHRは見事
石鳥

4回まで四球を出しながら
ノーヒットに抑えていた武藤だが
中盤から徐々に打たれていく

三菱倉敷は7回7番安藝
タイムリーで1点返す

この回で武藤は交代
7回5安打1失点と好投だった
武藤

末野も同じく7回で交代
リードされての降板だったが
7回2失点だしこちらもよく投げた

8回日鉄2番手の加納から
2死3塁とし平井のタイムリーで同点
平井

この後逆転のチャンスもあったが
3番手庄田が抑え同点のまま

三菱倉敷も2番手岡田が好リリーフ
2回1/3をノーヒットに抑えた
岡田

このまま決着つかず
延長戦は無死一二塁
継続打順のタイブレーク

10回は共に得点無し

11回先攻三菱倉敷は
バント失敗もあり得点無し
後攻日鉄は犠打で二三塁と進めて
横田のファーストゴロが
ホームセーフとなり
日鉄が3-2でサヨナラ勝ち
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageSeiseki.action?gameId=20242870767

三塁ランナー國分
良いスタートを切ったようだ
國分

タイブレークはバントが予想されたので
両チームとも極端な
バントシフトをとっていた

11回の日鉄は4番の佐藤(一)
代打小畑を出し明らかな
バントの場面となったが
初球をヒッティングの構えで
2球目にバントシフトをとりずらくし
バントを成功させた
結果的にこれがいい采配だった

第三試合は三菱自動車岡崎 vs シティライト岡山

シティライトを観るのは
19年の都市対抗以来
久しぶりの観戦だが
当時出ていた選手もまだ居る

初回シティライトは三菱岡崎先発田中を攻め
丸山のタイムリーツーベースで先制
丸山

次の森田(貴)がヒットで続き
のタイムリーで2点目

この後田中小竹
ダブルプレーでピンチを切り抜ける

シティライト先発は金津
拓大時代に何度か観ている
3回までノーヒットピッチングで
序盤はシティライトペース

田中も2回以降は得点を許さず6回2失点
立ち上がりの失点が勿体なかった
田中

徐々に金津を捉えだした三菱岡崎は
6回2死からチャンスを作り
代打岳原のタイムリーで1点差
山梨学院出身の高卒ルーキーで
関東大会や神宮大会で観ていた
岳原

失点はしたが金津は7回まで
投げ1失点の好投だった
金津

8回シティライト2番手児山
2四死球を出しだが無失点で切り抜け

9回は稲葉が登板
ドラフト特番で観たが生で観るのは初
噂通り球が速く三菱岡崎打線を
3人でキッチリ抑える
稲葉

2-1でシティライトの勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageSeiseki.action?gameId=20242981146

シティライトの得点は2点だけだが
3回以外はヒットが出ていて
打線は活発だった

三菱岡崎は小室・豊住といった
見慣れたベテランが
スタメンから外れていたので
お試しメンバーだったかも
それでも代打や代走を駆使し
最後まで勝負を諦めていなかった

予想通り岡山県野球場は今の基準で考えると
観戦には適さない球場だった
それでもこういう趣きのある
球場での観戦は楽しかった。

 

岡山県野球場
〒700-0012 岡山県岡山市北区いずみ町2−1−5

2024年4月13日 (土)

ツネイシスタジアム ~オープン戦 ツネイシBP vs 福山RF~

岡山大会は今日もあるが観戦せず
球場目当て広島県福山市まで移動し
ツネイシスタジアムでオープン戦観戦

ツネイシプルーパイレーツ vs 福山ローズファイターズ戦

2024-04-13_09-16-08_493

ツネイシスタジアムは文字通り
ツネイシのホームグラウンド
ツネイシが経営する遊園地
のみろくの里の敷地にある
2024-04-13_09-11-03_947

かつて広島の二軍が
本拠地にしてい事があるそうだ

両翼100Mセンター121M
内野が土で外野が天然芝
2024-04-13_09-30-28_731

スコアボードはフルカラーで
球速表示もある
個人的にはポジションの数字が
小さくて見にくいのと
アウトの赤色が
ピンクに近い色なのが気になった
IMG_1001

スタンドは一塁側と三塁側両方にあり
三塁側には屋根付きスタンドがある
今日も暑いのでこちらを観戦した
2024-04-13_11-38-59_972

照明はLED
ただ高さはないので
ナイターでの試合は難しそうで
練習用だろう
IMG_1174

敷地内に立派な室内練習場があったり
予想以上に充実している施設だったが
何故かアナウンスは無かった
2024-04-13_09-24-11_515

アクセスは福山駅もしくは松永駅から
みろくの里行きのバスが
本数は多くないが出でいる

試合開始前に到着するバスは
松永駅発であったが
バスの運行状況が判らないので
遅れない為にもう1本早いバスを利用

こちらは福山駅からでは
みろくの里まで着かず
みろくの里東口下車し30分弱坂道を登る
まだこの時期なら
いい運動と言える距離だった

ツネイシを観るのは10年ぶり
当時はブルーパイレーツという
ニックネームはなかった

福山は初見
地元から比較的手厚い支援を
受けている印象の新興チーム
今日のユニフォームはオープン戦用なのか
背中は名前ではなく
所属企業が書いてあった

試合はツネイシ井本と福山成田の好投で
テンポの良い投手戦

井本は4回2四球ノーヒットの無失点
確認出来た最速は141キロ
サングラスを掛けて投げていた
井本

成田は3回1安打無失点
盗塁死があったので
残塁無しの打者9人で抑えた
成田

4回ツネイシはエラーで出塁した新地
犠打とワイルドピッチで三塁進塁し
中村のタイムリーで先制
オープンスタンスに構えてから
打ちにいく独特のフォームだった
中村

6回にも新地がヒットで出塁し
栗栖のバントを処理した
福山3番手濱崎が一塁送球を
ベースカバーに入った
セカンド高﨑が捕れず
新地が生還し2点目

ピッチャーかセカンド
どちらのエラーか判らなかったが
この回イニング途中でセカンドが
代わったのでそういう事だろう

この後ファースト徳永
エラーがあり無死一三塁
こちらのエラーは折れたバットが
近くまで飛んできたので仕方がないかも

2アウトまでもってきたが
連続四死球で押し出しでもう1点追加

井本の後松田が3回
田代が2回を抑え3-0でツネイシの勝利
https://tsuneishi-bp.com/result/%e6%9c%aa%e5%ae%9a-6

共にミスはあり現時点で
社会人野球のトップレベルとは
言えないかもしてないが
観ていて面白い試合だった

ツネイシで目立ったのは1番の新地
2安打2得点の活躍だった
新地

福山では3番の横山
6番の小林が気になった

横山はノーヒットだったが
動きを観ると身体能力が高そう
横山

小林は最初の打席2ストライクからも
セーフティバントを狙ったので
打力が弱いかと思ったら
2安打と打っていた
小林

この試合前にオープン戦なのに
始球式があった
ガタイの良い外国人風だったが
どうやらラミレスだったらしい
ラミレス

試合終了後グランドは岡山大会に来ている
パナソニックが練習で使うので
室内練習場で指導していたようだが
ラミレスとツネイシって
何か関係あるのかな?

 

ツネイシスタジアム
〒720-0543広島県福山市藤江町638-1

2024年4月12日 (金)

倉敷市営球場 ~JABA岡山大会 第1日~

今年最初の遠征は岡山へ
JABA岡山大会観戦
観戦したのは倉敷市営球場
2024-04-12_09-09-49_864

倉敷市営球場は内野が土で外野が天然芝
両翼93Mセンター121Mと狭め
2024-04-12_09-18-18_256

スコアボードはカラーの電光
球速表示は無いがシンプルで見易い
IMG_0110

スタンドの収容人数も大きく
ネットが低く見やすい
屋根と照明もあり
IMG_0002

かつてはプロ野球も開催された球場
サイズ的には関東だと
平塚球場のようなイメージ
2024-04-12_13-20-43_618

アクセスは水島臨海鉄道の
球場前駅から徒歩2~3分と
じゅうぶん近いが
駅の前の球場は軟式球場だった
2024-04-12_09-04-58_994

本来の第一試合は
伯和ビクトリーズ vs 航空自衛隊千歳
だったが空自千歳が直前に出場辞退
伯和も空自千歳も
観たいチームだったので残念

だが日程変更があってもこの後の2試合とも
魅力的なカードだったので
予定通り倉敷市営で観戦する事にした

第一試合はJR西日本 vs 西部ガス

初回西部ガスが井手のHRで先制
打った瞬間HRを確信したのか
右手を挙げていた
井手

西部ガスは2回にも
野中の犠飛で追加点

打たれたJR西日本先発は真城
天理大時代に大学野球選手権で
ノーヒットノーランを観ている
今日は苦しいピッチング
それでも3回以降は抑える
真城

西部ガス先発田中は5回3安打無失点
ランナーが居なくてもクイックで投げ
JR西日本打線を抑えていた
田中

西部ガスは6回永利のHRで追加点
ここで真城は交代5回1/3で3失点
西部ガスの長打攻勢にやられた

西部打線は8回にも2番手辰己から
松山が逆方向のライトへHR
宮崎産経大で観た時
良いキャッチャーだとは思ったが
こんなに打てるキャッチャーとは
知らなかった
松山

西部ガスは2番手髙椋が3回無失点
1イニング4奪三振含む6奪三振で抑え

9回も林田が抑え
4-0で西部ガスの勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageSeiseki.action?gameId=20243901631

投打に西部ガスの良い所が目立つ試合だった

JR西日本で気になったのは
4番ライトの戸田
ヒットは1本だけだが
長身で動ける外野手のようで
JR西日本に居た当時の
ラオウ杉本のような印象の選手だった
戸田

第二試合は三菱重工West vs 四国銀行

序盤から三菱West打線がつながる

初回1死満塁で山下の2点タイムリーで先制
Eastでは思うように活躍出来なったが
Westに移籍して元気にやっているようだ
山下

この後北條にも犠飛が出てこの回3点

2回にも西岡のタイムリーで追加点

3回も三菱West打線は好調で
3連打で2点挙げた所で
四国銀行先発菊池は交代

かつて社会人代表に選ばれたり
都市対抗でホンダ打線を抑えたりで
活躍していたが
去年の補強出てた都市対抗でも
打ちまれていたし
段々厳しくなっているかも

2番手浮橋に代わっても得点を重ね
打者一巡でこの回5点追加

投手陣は失点はしたが四国銀行打線は活発
2回まで得点は挙げられなかったが
毎回2安打づつ打つ

3回に藤井の2ランHRで2点返す
藤井はパンフでは投手登録だったが
ファーストで出場
前の写真を見返しても拓大時代も
打者の写真しかなかったが
二刀流挑戦しているのかも
藤井

三菱West先発鷲尾は5回で交代
失点はHRの2点だけだったが
7安打打たれ良い出来ではなかった

6回7回にも2点づつ追加した
三菱Westが16-2で7回コールド
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20248613098

16点も取っているのでみんな打ったが
3番の西岡は3本のツーベースを含む
4安打の大活躍だった
西岡

点差は開いたが最後に西が登板
球速表示がないので
実際の数字は判らないが
かなり速かった
この展開でも登板という事は
今後抑えで使うのかな
西

打線が活発だった四国銀行の
3番大北は2安打
去年JR四国の補強で観ていたが
四国銀行のユニフォームでは初めて観た
大北

岡山大会を観た事で日本選手権につながる
JABA大会未見はあとは四国を残すだけ
そう考えると随分色んな所に行ったんだな。

 

倉敷市営球場
〒710-0835 岡山県倉敷市四十瀬4

2024年4月 6日 (土)

中栄信金スタジアム秦野 ~首都大学二部 春季~

球場目当てで秦野へ
首都大学二部観戦

ネーミングライツがついて
現在の球場名は
中栄信金スタジアム秦野
2024-04-06_09-55-57_142

30年以上前に来た事はあったので
厳密には新規開拓ではないが
当時はグランドだったので
スタンドで観るのは初

内野が土で外野が天然芝
両翼94Mセンター120Mと狭め
すぐ後ろが道路なので
拡張は難しいだろう
2024-04-06_10-02-16_023

スコアボード反転式
スピードガンは無いが
ヒットやエラーの合計も表示される
以前は選手名の表示も無かったから
以前来た時とだいぶ変わった
IMG_0956

スタンドはバックネットと
両サイドにベンチシート
初めはバックネット裏で観ていたが
下側の柵が視線を遮るので一塁側へ移動
こちらは観やすいが関係者ばかりで
無関係の自分には少し行きづらい

アクセスは秦野駅からバス
カルチャーパーク前下車すると
川を渡ると直ぐに球場がある

車での観戦も考えたがバスの本数が
20分に1本程度あるのと
球場のある公園付近は桜があり
花見の混雑が予想されたので
公共交通機関にした

第一試合は玉川大 vs 明治学院大

首都大学の二部を観るのは初

明学は10年以上前大学の
練習場そばを自転車で通った時
練習試合を観た事があったが
ちゃんと観るのは初

玉川はまったくの初見と
知らないチーム同士なのに
どちらも上が紺色で
ボーッと見てるとわかりづらい

試合は2回明学が菅原
タイムリーツーベースで先制
菅原

この回更に阿部(陽)
タイムリーでもう1点

3回にも山崎の犠飛
和泉のタイムリーツーベースで
この回も2点

明学先発上杉
ノーヒットピッチングだったが
4回安ヶ平のセカンドへの強めの当たり
阿部(陽)が処理できずエラー
盗塁もあり2死二塁で
鈴木のセカンドゴロを
今度は阿部(陽)が送球エラーで
玉川が1点返す

上杉は5回に安打を打たれたが
その後失点せず7回2安打自責点はゼロ
特に序盤は力強い球を投げていた
上杉

明学は5回にも和泉のタイムリーと
斎藤でタイムリー追加点

この回で玉川先発山口は交代
4回以外は毎回ヒットを打たれ
6失点はしたがこれでもよく抑えた

6回玉川2番手田口から
2アウト後に連打
大野のタイムリースリーベース
大野は3打数3安打1四球
HRが出れはサイクルだった
大野

7回から登板武蔵2番手大西
コントロールにばらつきはあったが
威力のありそうな左腕で抑える

その裏玉川も3番手足立が登板
8回9回の2イニングを
ノーヒット無失点に抑える
足立

足立も好投したが
大西から玉川は得点出来ず
8-1で明学の勝利
http://tmubl.jp/game/2024%e6%98%a5?ds=2024haru-2#match_24648

去年一部に居た明学が投打に圧倒したが
パンフを観るとまだ他にも
主力投手がいるらしい

玉川もいいチームだった
キャッチャー飯島
1つ決められたが盗塁阻止は2個
肩に自信があるのか
イニング間の二塁送球で
座って投げる場面があった
飯島

第二試合は東京経済大 vs 武蔵大

武蔵は一部に暫く居たので
何度も観ているが東経は
10年に一度観ただけ
当時とユニフォームも変わっていた

この試合も一塁側の横の席で
観ようと思っていたが
東経は控え部員が入口付近に陣取り
手製の応援グッズを持っていて
入りづらかったのでこの試合は三塁側から
IMG_1027

武蔵は控え部員の少なかったので選んだが
途中に控え部員は増えたので
電車か道路の影響で遅れたのかも

試合は初回東経は先頭増山が四球で出塁
盗塁と犠打三塁へ進み
宮城の犠飛でノーヒットで先制

その裏武蔵は2死から種田のツーベースに
松本(京)のタイムリーで同点

東経は3回2死一塁で
同点タイムリーを打っている松本(京)
カウント3-2になった所で
先発市村から高橋(琉)に交代

高橋(琉)はこの場合を三振で打ち取り
この後6回まで投げ無失点に抑える
高橋(琉)

武蔵先発松崎は3回まで
ノーヒットだったが
4回初ヒットとなるのHRで東経が逆転
丹は空振りも多いがスイングが力強い
丹

松崎は7回まで投げ2安打2失点
何度も観ているがやはり良い投手だと思う
松崎

武蔵は7回3番手小林(大)から
岩田が四球で代走松井
次の鈴木(慈)が初球のバントが
ファールになり2球目をバスターで
レフト線へタイムリーツーベースになり同点
鈴木(慈)

この後1死三塁と逆転のチャンスはあったが
茂木(陸)のセンターライナーを
阿部の好返球でホームアウトで同点止まり

武蔵は小刻みな継投で
8回9回を無失点に抑える

9回裏東経は4番手で大土井が登板
1死から秋元が四球で出塁
松井のファーストゴロを
ダブルプレーを狙ったが二塁悪送球
一三塁となり申告敬遠で満塁

ここで代打久慈
四球を選び押し出しサヨナラ
久慈

3-2で武蔵の勝利
http://tmubl.jp/game/2024%e6%98%a5?ds=2024haru-2#match_24647

大土井は球威はありそうだが
コントロールに難がありそうだったので
満塁策はどうかと思ったが
悪い予感が当たってしまった 

中盤まで東経の流れだったのを
逆転した武蔵は今後勢いをつける
試合になったと思う

入替戦やかつてあった
入替決定戦以外で初めて観戦する
首都大学の二部だったが
レベルも高く面白い

恐らくまた二部観戦に行くとしても
球場新規開拓が主たる目的になるだろうから
珍しい球場で開催して欲しいな。

 

中栄信金スタジアム秦野
〒257-0015 神奈川県秦野市平沢2547−1

2024年4月 4日 (木)

前半だけならいい展開 ~イースタン DeNA vs 日本ハム~

朝には雨もあがったので横須賀へ
DeNA vs 日本ハムのイースタン観戦

DeNAは初回日ハム先発根本を攻め
2死一二塁で蝦名がレフト前
二塁ランナーは俊足の森(敬)だったが
ホームアウトで無得点

初回は得点出来なかったが2回1死一塁
東妻のタイムリースリーベースで先制
最近はキャッチャーより
すっかり強打の外野手という印象
東妻

この後知野にもタイムリーが出て2点
いつも思うけどバットがこれだけ
投手の方を向いていて
よく差し込まれないと思う
知野

失点したが根本は3回以降は抑える

DeNA先発小園は初回こそ
連打を浴びピンチをつくったが
無失点に切り抜ける
その後も抑え5回3安打無失点
確認出来た最速143キロだったので
もう少し球速は欲しいが
ナイスピッチングだった
小園

ここまではDeNAは良い流れだったが
6回から登板DeNA2番手
石田(健)が乱調
連続四球とヒットで無死満塁
水谷の犠飛で日ハムが1点返す

この後サードゴロを高見澤がエラーで満塁
ダブルプレーも狙えた所でピンチが広がる

代打今川を抑え2死となったが
進藤の腕にかする死球で押し出し同点

7回は先頭阪口がヒットで出塁し
上川畑の犠打で1死二塁となり
清宮のタイムリーで日ハムが逆転
清宮

故障で出遅れていた清宮だが
今日は2安打したし
いつでも一軍に復帰出来そう

その裏日ハムは2番手で矢澤が登板
プロ入り後は初見
1回をノーヒット2奪三振無失点
残念ながらDH解除はなく
打席は観られず次回にお預け
矢澤

8・9回石田(健)はランナーを出しながら
なんとか失点せずにに投げきる
しかし毎回ランナーを出し良いリズムを
作る事は出来ず打線は沈黙

矢澤の後ザバラに抑えられ2-3で負け
https://npb.jp/bis/2024/games/fs2024040400166.html

同点の場面はエラーもあり
全ての責任を負わせるのは酷だが
この試合は石田(健)が完全に壊した

4イニング投げているので
一軍で先発候補と
考えられているんだろうけど
今日の内容だと色々考えなが投げる先発より
短いイニングを力一杯投げ込む
中継ぎの方いいかも

野手で気になるのは森(敬)
2回で交代した事
考えられるのは初回の走塁で
何処か痛めた可能性もあるので心配

日ハムで気になったのは
9番ショートで出場の濵田
育成の高卒ルーキーで細くて背が高い
名鑑を観ると189センチで
73キロとなったいた
濵田

守備では滑らかさは無いが
デカい選手が泥臭く守るのはなんか良い
選手名鑑はハマダのハマが “ 濵 ” 表記だが
球場スコアボードは “ 濱 ” だった
恐らく名鑑が正しいとは思うけど
ここも気になる。

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