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2023年11月26日 (日)

西ヶ谷総合運動場野球場 ~オータムフレッシュリーグ 第3日~

オータムフレッシュリーグ観戦で静岡へ

この大会は東京六大学を中心に
静岡などの大学や静岡の高校も参加する
興味深い大会

3ヶ所の球場で行われているが
観戦したのは未見の西ケ谷運動場野球場
2023-11-26_07-49-50_252

西ケ谷球場は両翼94Mセンター120M
内外野とも人工芝
令和4年台風15号の浸水で
今年の11月まで使えなくなって
改修が行われたので人工芝が新しい
2023-11-26_07-51-21_671

少年野球やソフトボール対応の為か
ベース付近の土の部分が前に広い
IMG_3971

ブルペンは室内にあるようだが
ファールグラウンドにもある
IMG_3999

スコアボードは反転式
ヒットとエラーの合計やスピードガンは無し
選手名も はしごたかの “ 髙 ” や
たつさきの “ 﨑 ” は
表示出来ないようだが
名前が出ているだけありがたい
IMG_3696

照明ありで屋根は無し
照明が独特の形なので何かを模しているのかも
IMG_3860

アクセスとしては静岡駅からバスで20~30分
本数も20分に1本程度あるようだが
今回は第一試合の開始時間8時30分に
普通列車だと間に合わないので車で観戦
車だと新東名の新静岡から5分~10分位と近い

第一試合は早稲田大 vs 日本大学国際関係学部

早稲田は神宮でフレッシュトーナメントを
観ているが日大国際関係は初見

初回早稲田は日大先発真田を攻め
吉田のタイムリースリーベースで先制
吉田

更に前田の内野ゴロで2点目

日大国際関係先発真田は2イニングで交代
腰を深くひねるフォームだった
真田

早稲田先発山口(真)
5回を被安打1の無失点
5回にランナーは2人出したが
盗塁死もあり切り抜けた
山口

日大国際は3回から登板の野村
背番号は投手らしくない9番
ランナー出しながら5回を無失点に抑えた
野村

山口(真)の後依田長谷が1イニングずつ
最後伊藤(裕)が2イニングを抑え
伊藤

2-0で早稲田の勝利
https://baseball.sfc.keio.ac.jp/autumnfresh-league/results/result_18.html

早稲田もランナーを出しながら
得点は初回の2点だけ
ただ投手陣は4人で
1安打しか打たれなかった

初見の日大国際関係は
この試合に限っては打てずに良い所は少なかった

第二試合は筑波大 vs 明治大

筑波西本明治髙須の両先発が抑え
1・2回は共に無得点

3回筑波はヒットとエラーで
一二塁のチャンスをつくり
宮澤の2点タイムリースリーベースで先制
宮澤

失点したが髙須は長身で見栄えのいい投手
4回まで投げ2失点だが
エラーもあり自責点はゼロだと思う
髙須

西本は5回を無失点で交代
得点を入れてもらった後の4回
連続四球でピンチはつくったが
ダブルプレーもあり無失点で切り抜けた
西本

明治2番手菱川が抑え反撃を待つ

7回今井のライト線への特大HRで明治が1点返す
前の2打席連続三振だったがスイングは力強かった
今井

1点差としたがリリーフ陣が得点を許さず
2-1で筑波の勝利
https://baseball.sfc.keio.ac.jp/autumnfresh-league/results/result_19.html

筑波は守備が固く特にセカンドの川村
スライディングでフライを捕球したり
良い守備が何度かあった
川村

第三試合は静岡産業大 vs 明治大

静岡産業は第一試合の
日大国際関係と同様初見

試合は初回明治は静産先発工藤を攻め
満塁のチャンスをつくり
第二試合から唯一連続スタメンで
出続けているが四球を選び
押し出しで明治が先制

明治先発毛利は素晴らしいピッチング
5回途中までパーフェクト
初めて出したランナーも三振振り逃げで
そのあと死球を1つ出したが5回を無失点で交代
センバツで観た事があり
その当時から好投手と評判だったが
久しぶりに観ても凄いピッチングだった
毛利

先制点を許した工藤はその後
ランナーを出しながら抑える
7回まで投げ1失点
パンフレットにも注目選手として
載っていたがその通りのピッチングで
今日の3試合で一番長いイニングを投げた
工藤

毛利の後三浦も2回をノーヒットと
継投ノーヒットノーランは続けてる

8回明治は静岡産業2番手長島(大)から
連打で無死二三塁とし
暴投(公式記録ではありません)で1点追加

更に木本のタイムリーでもう1点
桐蔭学園出身の木本だが
パンフレットを観ると
静岡県出身の印がついてたので地元で活躍出来た
木本

その裏静産は代打岡野がチーム初安打を打ち
ノーヒットノーラン阻止
岡野

ただ明治3番手の外山が弾いての内野安打だったので
守備が上手い投手ならどうだったという当たりだった

9回はお互い3人ずつで終わり3-0で明治の勝利
https://baseball.sfc.keio.ac.jp/autumnfresh-league/results/result_20.html

今日の毛利は凄かった
奪三振こそ4個だけだったが
低めの真っ直ぐに手が出ず
変化球でも空振りが取れていた

毛利だけでなく三浦も外山も
良いピッチングだったので
静産打線にはチャンスが無かった

去年の高校代表で観ていた
明治のショート光弘
4打数3安打の活躍だった
光弘

オータムフレッシュリーグは
今までも観たいと思っていたが
明治神宮大会と日程が被り
観戦出来なかったが
今年は日程が被らず
6回目にしてようやく観戦出来た

当初は土曜日に観戦を考えていたが
諸事情で日曜日に変更
お陰で関東は寒かったようだが
暖かい中で観戦出来た

天気は良かったが
球場的に観たい西ヶ谷球場では
大学vs高校という
フレッシュリーグならではの
対戦は観戦出来なった

観戦出来なかった未練もあるし
来年も神宮大会と日程が被らなければ
また来ようかな。

 

西ヶ谷総合運動場野球場
〒421-2116 静岡県静岡市葵区西ヶ谷8-1

2023年11月20日 (月)

笑顔の絵文字は何だろう? ~明治神宮大会 第6日~

神宮へ神宮大会観戦
今日は高校大学の決勝戦

まずは高校で作新学院高 vs 星稜高

作新が小川(哲)
星稜が佐宗の背番号1対決

3回まで共に無得点

4回服部のHRで星稜が先制
服部

作新は6回2死二塁で
4番柳沼のタイムリー同点
タイミング的には際どかったが
タッチしにいった際
キャッチャー能美がボールを弾いてセーフ
柳沼

送球間に柳沼は二塁進塁したが
弾く間三塁も狙えそうだったが二塁ストップ
次の岩出にもヒットが出たが
三塁ストップでこの回同点どまりだった

作新は7回から小川(哲)から石毛に交代
小川(哲)は6回1失点
前日にも3イニング投げているので
妥当な交代時期かも
小川(哲)

7回は三者凡退に抑えた
石毛だったが8回捕まる
連打に盗塁で1死二三塁で
芦硲の2点タイムリーで星稜がリード
芦硲は “ あしさこ ” と読むらしい
芦硲

このリードを守り3-1で星稜の優勝
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20238528071

佐宗は完投
ダイナミックなフォームで
牽制も上手いようで
作新は逆をつかれていた
佐宗

星稜が勝ったのでセンバツの神宮枠は北信越へ
枠だけで考えれば関東に住むものとしては
作新に勝って欲しかった

第二試合は大学の部
青山学院大 vs 慶應義塾大

慶應の先発は予想通り外丸だったが
青学は児玉が先発

初回無死満塁のピンチをつくったが
三振とダブルプレーで切り抜ける
中盤徐々に調子を上げ代打が出て
5回無失点で交代
先発の大役はキッチリ果たした
児玉

外丸は3回までノーヒット
中盤からはランナーを
得点圏まで進められるが抑える

青学2番手は阪神ドラ1の下村
6回7回と三人ずつで抑えたが
8回セカンド藤原のエラーで出塁を許し
外丸のバントをキャッチャー渡部
ファンブルで投げられず1死一二塁

この後吉川本間にストライクが入らず
連続四球の押し出しで慶應が先制

次の廣瀬の1球目もボールで下村は交代
味方のエラーからリズムが狂ったのだろうが
9球連続でボールでは交代も仕方が無い

廣瀬が代わった常廣から
ライトへ犠飛を打ち2点目
廣瀬

8回9回も外丸が無失点に抑え
2-0で慶應の優勝
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20235792097

外丸は完封
中盤相手の児玉と下村の好投で
青学に流れが行きそうな所も
ランナーを出しても踏ん張った
外丸

元々好投手だけど
個人的には観戦した2試合で
20イニング無失点なので
観ていて打たれるイメージが無い

外丸の完封を支えたのは慶應の堅い守備
エラーは慶應にもあったが
ファインプレーでしのぐ場面もあり
連続エラーから失点した青学と比べると
守り勝ったとも言える展開だった

青学では1番の中島が3回に死球を受けて
全力疾走が出来ないのに
隙をついて盗塁したり
ヒットを打ったりとプレーで
チームを引っ張っていた
中島

試合展開以外で気になったのは
慶應が5回宮崎が治療で中断した時
ベンチから笑顔の絵文字のような紙を
グラウンドに向けて表示していた事
これはどんな意図か気になる
IMG_3195

まだ観戦を考えている試合があるので
今年最後ではない予定だが
公式戦の観戦はこれが最後良い試合だった。

2023年11月16日 (木)

寒さは程々 ~明治神宮大会 第2日~

神宮球場へ神宮大会観戦

出先からで第二試合から観戦予定だったが
第一試合のタイブレークだけ観て
作新のサヨナラ勝ちは確認

第二試合は高知高 vs 豊川高
3回まで高知先発辻井
豊川先発中西が抑え無得点

4回豊川の守備が乱れる
先頭日野のセカンドフライを落球
四球にサード北田がエラーで満塁となり
1番筒井の三遊間の当たりを
ショートの鈴木(貫)がよく捕ったが
三塁悪送球で2点
内野ゴロ間と谷口のタイムリーで
この回1安打で4点

中西は5回まで投げ交代
4点取られたが自責点はゼロだった
中西

5回まで無失点に抑えていた辻井だが
6回振り逃げで出塁を許したあと
ヒットで1死一二塁となり
モイセエフのタイムリーツーベースで1点返す
モイセエフは予選で活躍した観たかった選手
積極的にドンドン振ってくるバッターだった
モイセエフ

辻井はここで交代しレフトへ
この後2死となり北田のファーストゴロが
イレギュラーしヒットとなりもう1点返す

7回にも豊川は林のタイムリーが出て同点

豊川2番手平野が好投していたので
流れは豊川かと思ったが
8回筒井のHRで高知が再びリード
筒井

9回にも箕浦のタイムリーで高知が
追加点を挙げ2点差となり勝負ありと思ったが
豊川は粘り高橋のタイムリーに
モイセエフの犠飛で同点としタイブレーク

10回はお互い1点づづとり
11回へ辻井の犠飛で高知が1点リードしたが
その裏高橋がサヨナラツーベースを打ち
高橋

9-8で豊川がサヨナラ勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageSeiseki.action?gameId=20233787380

豊川は粘り強いチームだった

高知はタイブレークで再び辻井が
マウンドに登ったが負け投手になった
スライダーなのか左打者のひざ元への
変化球が空振りが取れていた
辻井

第三試合から大学の部で富士大vs上武大

2回富士は先発佐藤のタイムリーツーベースで先制
普段DH制の北東北所属なので
そんなに打つ場面は無いはずなのによく打った
佐藤 1

打たれた笹森は徐々に立ち直りの兆しはあったが
打順が回ってきて代打が出て交代
DH制のない神宮大会大会らしい交代だが
もう少し観たかった

佐藤は好投を続ける
初回に西原にヒットを打たれてから
ノーヒットピッチングを続ける

上武は2番手井出が好投
3回を1安打無失点
こちらも代打が出て交代となった

井出の後8回は木口が登板
横浜市長杯では観られなかったので
初見の1年生
この日確認出来た最速は148キロ
死球とエラーで一二塁となり交代
出来ればまた観たい投手だった
木口

この場合は変則左腕の山形
麦谷を抑え1点差のまま

9回1死から川端がバントヒットで出塁
次の西原の時川端は二塁盗塁を試みたが
スライディングがオーバーランになり
ベースから離れアウト
タイミング的にはセーフだったので勿体なかった

しかし西原はヒットで出塁
恐らく左投手対策での
出場だと思うが2安打し役目は果たした
西原

次は横浜市長杯でHRを打っている
島村だったが佐藤が抑え
1-0で富士の勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageSeiseki.action?gameId=20231414730

佐藤は投打で活躍
本業の投手では3安打完封
8奪三振だった
佐藤 2

あとは富士で前評判の高い麦谷
3打数1安打
試合前のノックでも
良い動きで身体能力は高そう
麦谷

上武はとにかく佐藤を打てなったし
9回の盗塁死など
上武らしくないプレーもあった

第四試合は環太平洋大 vs 東京農業大学北海道オホーツク

共に大学野球選手権で観ている

初回環太平洋先発徳山
先頭工藤に死球でランナーは出し
不安定な印象の立ち上がりだったが
直ぐに持ち直し連続三振で切り抜ける

環太平洋は2回中島(秀)の犠飛で先制
中島(秀)

3回にも満塁で猿渡のツーベースで2点追加
猿渡

東農オホーツク先発笠間はここで交代

2番手石澤から市原
タイムリーツーベースでもう1点

東農オホーツクは4回江川
スリーベースヒットで出塁し
金子のセカンドゴロで1点返す

7回に環太平洋は相手の
バント処理エラーでチャンスを広げ
楠本の2点タイムリーツーベースで
リードを広げる

石澤はこの回で交代
失点はしたがエラーもあり
4回1/3で自責点は1だった
石澤

8回にも2点追加した環太平洋が
8-1でコールド勝ち
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageSeiseki.action?gameId=20231944107

徳山は7回1失点11奪三振の好投
去年の神宮大会は継投での
ノーヒットピッチングだったし
秋は調子が良いのかも
徳山

東農オホーツクでは江川が3安打の活躍
4番の金子が打っていれば
違う展開だったかも
江川

心配した雨もなく気温もさほど下がらず
神宮大会にしては暖かい方かも
快適なドームで観た後だから
厳しい寒さにならなくて良かった。

2023年11月14日 (火)

最後まで観て帰ってこれる ~日本選手権 第7日~

日本選手権観戦最終日
第一試合はHonda vs 日本製鉄かずさマジックかずさ

今までは都市対抗予選で
南関東の同地区だったが
来年からホンダが東京へ移るので
公式戦での対戦は少なくなるカード

かずさ先発渡邊(力)が乱調
1死後死球ヒットに連続四球で押し出し
更に千野の犠飛で2点目
千野

3回から登板2番手金田
連続四球にバントを
三塁悪送球でホンダが追加点
この後津田の犠飛で4点目

ホンダ先発東野は3回まで
伊藤のバントヒット1安打だけ
4回大内ヒットの後
内山のツーベースでかずさが1点返す
内山

リリーフしてすぐに失点した金田
その後ホンダ打線を6回まで抑える
金田

7回から登板の山本は155キロで圧倒

東野は8回まで投げ1失点
完投も可能だと思うが
球数が100球を超えたので
交代だったのだろう
東野

7回を抑えた山本から井上がHR
打順は7番と以前より下位になっているが
良い打者なのは相変わらずだった
井上

9回中村(伊)が抑え5-1でホンダの勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageSeiseki.action?gameId=20234309434

序盤で試合は決まり
ホンダが快勝だった

第二試合は西濃運輸 vs 信越硬式野球クラブ

この対戦は別のチーム同士の対戦を予想して
一塁側の1日券を購入していたが
この対戦だったら三塁側で観たかった

先発は西濃は1回戦で好リリーフした庄司
信越クラブは日本新薬を破った立役者
宮野が連続で先発

庄司は6回4安打9奪三振
三振9個のうちバント失敗以外の8個が
空振りと圧倒していた
庄司  

宮野も4回まで無失点
5回連続四球で1死一二塁となり交代
この回まで投げきって欲しかったとは思う
宮野

2番手酒井(大)福山
セカンドゴロに打ち取ったが
セカンド成澤のエラーで西濃先制

次の左向のバントがヒットで満塁となり
北野の2点タイムリーで追加点
北野

送球エラーもあり二三塁
3番手萩原から野﨑ライト犠飛で4点目
ファールだったので捕らない選択もあったが
アウトが取れず一杯一杯だったので仕方がないかも

小中タイムリースリーベースでこの回5点

点差が開いた事で西濃はお試し継投
2番手で石田が登板
アンダースローになっていた
1回を無失点だが1四球は
ストレートの四球を出したので
コントロール改善はこれからかも
石田

信越クラブは8回裏に登板の佐渡
三者凡退に抑え9回の反撃に期待したが
佐渡

摺石に抑え5-0で西濃の勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageSeiseki.action?gameId=20231536460

3日間で2度西濃の勝利を観た
庄司の好投を2度観たので
来年以降も注目したい

点差はついたが信越クラブも良いチームだった
この試合を含め4度観ているが
未だに勝ちを観た事が無い
今度こそ勝ちを観たいな

第三試合はJR四国 vs パナソニック

パナソニックは上下青のユニフォーム
このユニフォームを観たかった

パナソニック先発小倉は初回
2死からJR四国打線に捕まる
四球とヒットで一三塁
吉岡のタイムリーでJR四国が先制
吉岡

更にJR四国打線は繋がり三好のタイムリー
のタイムリーで小倉は交代
2死までは順調にアウトを取ったった
ので意外な展開だった

JR四国先発近藤は5回無失点で交代
散発の3安打だが得点圏まで進められ
都市対抗で観た時ほど完璧ではなかったし
疲れを考慮してか早めの交代になった
近藤

近藤の後石丸が登板
ランナーを出しながら
7回まで無失点
石丸

パナソニックは鈴木を挟み
2回から登板の榎本が登板
5イニングを無失点
たぶんパナソニックファンは
榎本が先発だったらと思う内容だった
榎本

榎本の後7回からは與座を投入
2四球はあったがノーヒットに抑えた
與座

9回は上谷三宅にツーベースを打たれたが
無失点に抑え3-0でJR四国の勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageSeiseki.action?gameId=20235848347

JR四国が少ないチャンスを生かし
投手陣が守りきり貴重な勝利

パナソニックは先発小倉の出来が全てだった

第三試合が投手戦だったお陰で
試合終了は20時19分

東京行き最終の新幹線を予約していたので
観られる所まで観て途中で帰るつもりが
最後まで観戦出来て新大阪駅で
ゆっくり土産を購入する時間まであった

こんなに早く終わるのは投手が頑張りで
締まった試合だったのが前提だが
社会人野球でピッチクロックが
採用されている事が大きい

今は日本では社会人野球だけだけど
早く他のカテゴリーでも
ピッチクロックが採用されないかな?

2023年11月13日 (月)

両袖ワッペンは今大会限り ~日本選手権 第6日~

観戦2日目の第一試合は
JR北海道硬式野球クラブ vs 東京ガス

JR北海道を観るのは久しぶり

試合は3回笹川のタイムリーで
東京ガスが先制
笹川

先制されたJR北海道は4回南木のHRで同点
青学時代に観た事があった
南木

東京ガスは5回ランナー一塁で
加藤の右中間ヒット
二死フルカウントだったので
一塁ランナー笹川
スタートを切っており生還した

JR北海道先発大崎は5回2失点
ランナーを出しながら抑えた

7回東京ガスは相馬のタイムリーと
内野ゴロで2点
8回も石川タイムリーツーベース
冨岡タイムリーで追加点

6回から登板の松村は味方の守備にも
足を引っ張られ失点したが
長身で球も速く
投球の度に帽子を飛ばす
面白い投手だった
松村

東京ガス先発臼井は8回1失点
ヒットもHRの1本だけだった
臼井

9回に3連続ツーベースで2点追加し
その裏は皆川が三者連続見逃し三振
皆川

東京ガスが8-1で勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageSeiseki.action?gameId=20230508176

東京ガスは都市対抗優勝メンバーも
まだ残っているし強い

JR北海道はクラブチーム化されて
厳しい状態は続くと思うけど頑張って欲しい

第二試合から2回戦三菱自動車岡崎 vs ENEOS

先発は三菱岡崎がエースの秋山(翔)
1回戦に続き先発だったが
エネオスが糸川だったのは意外

秋山(翔)は毎回ランナーを出しながら
5回までは抑えたが6回
柏木のタイムリーツーベースでエネオスが先制
柏木

秋山(翔)はこの回で交代
内容的は良くなかったかも
しれないがよく抑えた
秋山(翔)

糸川も6回無失点で交代
西武では中継ぎ起用になると思うので
先発糸川を観るのは最後かも
糸川

7回から登板のエネオス2番手柏原は乱調
山田ツーベースに古川には
頭への死球で1死一三塁
2死となり西川のタイムリーで同点
西川

8回エネオスは小豆澤ツーベースから
チャンスをつくり
村上のタイムリーで逆転
村上

8回から登板の加藤が2イニングを抑え
2-1でエネオスの勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageSeiseki.action?gameId=20237681551

エネオスには接戦に勝ち切る強さがあったし
三菱岡崎には劣勢でも追いつく
粘り強さがあり見応えのある試合だった

第三試合はHonda熊本 vs トヨタ自動車

初回北村のタイムリーでトヨタが先制

2回に石井のHRで同点
この回は応援の舞台にくまモンが居た

トヨタは5回無死一三塁と
チャンスをつくったところで
ホンダ熊本先発横川は交代
以前より腕の位置が
下がったフォームになっていた
横川

2番手髙山から北村のタイムリー
3番手島袋から多木のタイムリーで
トヨタが2点リード

リードされたホンダ熊本は
6回山本(卓)2ランHRで同点

次の中島を抑えた所でトヨタ先発の松本は交代
毎回ランナーを出しながらの
ピッチングだったので
6回頭から交代でも良かったかも

7回多木のタイムリーツーベースで
トヨタが再びリード

粘るホンダ熊本は8回2死一二塁とした所で
3番手で佐竹が登板
試合で投げる佐竹は久しぶりに観る
年齢は重ねたが良い投手なのは変わらず
ここは三振に抑え切り抜ける
佐竹

回跨ぎ9回はホンダ熊本4番の古寺がHRで同点
ホンダ熊本の粘りに佐竹も食い止められなかった
古寺

同点の10回からタイブレーク
10回は共に1点づつ入れ
11回へホンダ熊本は4番手山内から
連続犠飛に石井のタイムリーで3点

トヨタも北村のタイムリーでまず1点
北村はこの日6打数6安打
ちゃんと確認していないけど
6打数6安打は初めて観るかも
北村

四球で無死満塁となったが内野ゴロ併殺打で
1点差にはなったが2死まできて
四球で一三塁となり高祖の右中間の当たりを
山本(卓)がダイビングキャッチの
超ファインプレーでゲームセット
山本(卓)

ホンダ熊本が8-7で勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageSeiseki.action?gameId=20239777505

劇的な試合だった敗れたトヨタは
日本選手権連覇も2大大会三連覇もならず
今大会左右の袖に都市対抗と日本選手権の
優勝ワッペンを着けていた今大会限りとなった
貴重なものが観れたということかな。

2023年11月12日 (日)

選んだチームは連敗 ~日本選手権 第5日~

今日から3日間京セラで日本選手権観戦

観戦は第二試合からで
西濃運輸 vs 三菱重工East

初回三菱先発池内は不安定
1死から連打で一二塁となり
小中のタイムリーツーベースで西濃が先制
小中

この後四球で満塁となり
修行の内野安打に城野の併殺崩れでこの回3点

すぐ後2回三菱は中山
タイムリーツーベースで1点返し
中山

江越(海)の犠飛で1点差
同点逆転のチャンスはあったが
リリーフした池田に抑えられ1点差のまま
池田

2回から三菱は本間が登板し好リリーフ

西濃も3回から登板の庄司
抑え試合が落ち着く
庄司

本間は6回ヒットとエラーに
連続四球で押し出しで交代
急に崩れたがエラーからだし
好投の部類だろう
本間

この満塁の場面は長島を抑える
しかし回跨ぎの7回
宮田のタイムリーで西濃追加点
次の福山の浅いライトライナー
三塁ランナー住谷はスタートは切らなかったが
ライト八戸が中継に返すのが遅れ
その間にホームインで4点差

8回が三者凡退に抑え良い流れを作り
9回連打で無死二三塁のチャンスは作ったが
後続が倒れ6-2で西濃の勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20236368638

西濃はファインプレーがあったり
堅い守備だったが
三菱は守備のミスもあった
特定シードで第一試合はWestが出場していたが
やぶれたので1日で三菱は姿を消した

第三試合は日鉄ステンレスvsHonda

日鉄ステンレスは初見
新日鉄光時代に全国大会出場はあるが
数年前までクラブチームだったり
支援も少なかった

ユニフォームは立ち襟に
ラケットラインの珍しい組み合わせ
試合前後の挨拶では敬礼をして
ご安全に! の掛け声があった
IMG_1347

対戦相手がホンダなので厳しいかと思ったが
日鉄先発の好投で締まったゲーム

は5回までノーヒット
6回内野安打でヒットは出たが無失点で交代
立派に先発の役目を果たした
畝

日鉄打線は序盤不安定だったホンダ先発岡野を攻めて
チャンスを作ったが走塁ミスなどもあり得点できず

岡野は5回無失点
最後まで良くは無かったが無失点には抑えた
岡野

ホンダ2番手は中村(伊)が登板してからはヒットが出ない
中村(伊)はランナーが居ない時のフォームが
腕を一旦ダラりと下ろすフォームになっていた
中村(伊)

8回ホンダは1死一三塁で小口のタイムリーで先制
小口

次の藤野は強い当たりのショートゴロで
ショート山下が弾いてバックホーム出来ず2点目

失点した日鉄2番手下江
コントロールに難はありそうだが
球速は147キロがあったり速かった
下江

9回は福島が締めて2-0でホンダの勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20238915125

日鉄の勝利は観られなかったが良いチームだった

第一試合に間に合わないので
1日通し券は買わず
第二第三試合は応援したい側の
チケットを購入したが連敗相
変わらず疫病神だったようだ。

2023年11月 8日 (水)

寒さ対策出来ずに本番へ ~横浜市長杯 第3日~

横浜市長杯観戦で横浜スタジアムへ

第1日の月曜日の観戦を考えていたが
休めなくなり第3日の準決勝を観戦
この試合勝つと神宮行きが決まる

第一試合は上武大 vs 国際武道大

初回島村のHRで上武が先制
島村

上武先発井出はいいテンポで好投を続け
国際武道先発松井も失点はしたが
その後ランナーを出しながら何とか抑える

上武1点リードのまま7回
国際武道はヒットと四球で無死一二塁
1アウト後若山の3ランHRで国際武道が逆転
前の打席までの感じだと
まさか逆転HRが出るとは思わなかった
若山

井出はこの回で交代
3回4回頃は足が攣りかけたのか
さかんに足を伸ばす動作をしていたが
そんな中でもよく投げた
井出

逆転した国際武道は球数が100球を
超えている松井の代え時かと思ったが続投
この続投は裏目

ツーベースに死球で無死一二塁
こので進藤が3ランHRを打ち上武が再逆転
進藤

ここで松井は交代
7回まで粘りの投球で抑えていたので
もっと早く代えていたらと思う継投だった
投球フォームはハイキックから
サイドスローという独特だった
松井

8回から登板した上武2番手の笹森
国際武道打線を抑え4-3で上武の勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20236007479

上武の粘り勝ちだったが
国際武道は継投に問題があったり
9番田代が2度先頭打者で出塁して
1番高木が強攻でチャンスを潰すなど
采配が違っていればと思わせる試合だった

第二試合は日本体育大 vs 山梨学院大

山梨学院は大学も高校と配置は違うが
水色系を使うので日体と
似たような色が溢れている

試合は5回まで共に無得点
ただ日体篠原と山梨学院佐藤の両先発が
ランナーを出す不安定な内容

佐藤は中盤立ち直り5回まで投げ切った
佐藤

篠原は3回で交代この後代わった相馬
イマイチだったがキャッチャー高橋
盗塁阻止で相馬を助ける
高橋はこの日3つ盗塁を刺した
高橋

5回寺西が抑え日体に良い流れ
好投だったが連投の疲れを考慮してか
2イニングで交代した
寺西

日体は6回山梨学院2番手西野を攻め
先頭松浦が四球で出塁し
2盗塁で三塁へ

次の中妻のセカンドゴロを
前進守備の乙黒が捕球し
松浦がホームへ向かわなかったので
一塁へ送球したがその送球が
悪送球で日体が先制

中妻が盗塁で二塁進塁し
門馬のツーベースで2点目
自分が観る日体戦での門馬は
代打起用が多かったが
今日は3番DHと主力打者だった
門馬

この後満塁となり山梨学院は
2番手西野から中込に交代

中込は今大会3連投で
しかも昨日は10回完投しているが
無死満塁のこの場面を0点に抑える
この後7・8・9回も投げ
無失点ピッチング
中込

日体は7回から箱山が登板
こちらも連投なので疲れがあるのか
コントロールがイマイチで
3イニングで3四球は出したが
ノーヒットに抑え2-0で日体の勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20233208456

日ハム3位指名山梨学院宮崎は
4打数1安打で1盗塁死だった

昨日よりはだいぶ気温は下がっているようだが
まだ暖かく薄着で観戦出来た
いつもこの大会で寒さ慣らしもして
神宮大会に備えるが今年はいきなり
11月中旬のナイターでの
寒さを体感することになるけど体持つかな?

2023年11月 1日 (水)

今後の活躍に期待 ~東京六大学秋季フレッシュT 第2日~

神宮へ東京六大学
秋季フレッシュトーナメント観戦

普段頻繁に六大学観戦はしないが
平日に試合かあり空いてる
フレッシュトーナメントは好き

第一試合は立教大 vs 早稲田大

1・2回得点無く
3回エラーで出塁した中本
盗塁で2死二塁へ

ここで吉野のタイムリー
スリーベースで立教が先制
春に観たオープン戦 では投手で出場し
その時もスリーベースを打っていたが
今日はサードスタメンだった
吉野

この後丸山にもタイムリー
大山の2点タイムリーツーベースで
この回4点

4回早稲田は岡西のツーベースに
エラーで三塁進塁し
椎名の内野ゴロで1点返す

その裏立教の攻撃は連打で一二塁となり
早稲田先発山口(真)から伊藤に交代

伊藤から山形ヒットで満塁となり
次の北田(峻)の時暴投で追加点

この後再び満塁となったが
ここは伊藤は踏ん張り抑える
次の5回も投げ2イニングで
自責点はゼロだった
伊藤

5回前田(健)のタイムリーで
早稲田が1点返す
脇をたたんで上手く打った
前田(健)

立教先発大越はこの回で交代
毎回ランナーを出しながら
7回2失点に抑えた
大越

7回立教は6回から登板の
早稲田3番手石田からチャンスを作り
途中出場の小原の2点タイムリー

更に満塁として山形
センターオーバーで7点差となり
9-2で7回コールドで立教の勝利
http://www.big6.gr.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=rookie&s=2023a&gd=2023-11-01&gnd=1&vs=WR0

山形は3安打の活躍
サヨナラになった3安打目は
二塁ランナーの内山が生還した時点で
7点差になりコールドで
一塁ランナー中本もホームは踏んだし
山形も三塁まで到達しているが
2打点のツーベースかな
山形

第二試合は東京大vs法政大

東大先発江口(直)と法政先発の丸山
好投で5回まで共に得点無し

6回先頭石黒が内野安打で出塁
犠打と暴投で三塁まで進塁し
連続四球で1死満塁
ここで片山の犠飛で法政が先制
片山

この後四球で再び満塁となったが
江口(直)佐藤(拓)
外野フライに打ち取り1失点で切り抜ける

江口(直)はこの回で交代
速球は130キロ前後で
緩いボールを使い抑えていたが
5回まで2個だった四球が
6回1イニングで3個出すなど
疲れが出たのかも
江口(直)

法政先発丸山は8回2安打無失点
奪三振は毎回の11
ヒットも内野安打で外野に飛んだ打球が
ゼロと素晴らしい内容
オリックスの山岡のように
股関節の柔らかい投球フォームだった
丸山

東大2番手持永も2回無失点だったが
丸山の後9回登板の藤森(粋)
打者3人を抑える
藤森(粋)

1-0で法政の勝利
http://www.big6.gr.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=rookie&s=2023a&gd=2023-11-01&gnd=2&vs=HT0

東大江口(直)も頑張ったが
この試合は丸山の好投がすべてだった

丸山攻略は出来なかった東大だが
守備では良いプレーもあり
キャッチャーの杉浦
1回に盗塁は許したが
二塁ベース上で落球が無ければ
タイミングはアウトっぽかった
杉浦

高校野球も六大学も頻繁に観ないので
今日出場した選手達が
どんな選手かはほとんど知らない

今の時点では知らないけれど
何年後かにあの時観ていたなと
思い出すような今後の活躍を期待したい。

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