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2023年9月25日 (月)

ファンクラブ特典8試合観戦 ~セントラル DeNA vs 読売~

神宮から移動し横浜スタジアムへ
ファンクラブ特典最後の利用となる読売戦

先発は大貫メンデス
メンデスは初見で左腕投手だった

今日の大貫は去年の大貫のように
相手打線を抑え込む
しかも三振が取れるので
より一層安心して観ていられる

打線は2回宮﨑がヒットに犠打で二塁へ
2死となりのタイムリーで先制
林

4回宮﨑が四球で出塁し
伊藤(光)の時エンドランを
仕掛けたようだが空振りで
単独スチールとなり
宮﨑が二塁セーフとなったので
プロ入り後初盗塁を成功
1075試合で初盗塁らしい
宮﨑

二塁まで進塁したが後が続かず無得点

メンデスはこの回で交代
5回1失点だから先発の仕事はした
メンデス

メンデスの後船迫が登板
東日本国際大や西濃運輸で観ていて
活躍を期待しているので
抑えて欲しいような
得点をあげて欲しいような複雑な心境
ランナーを出したが1回無失点だった
船迫

大貫は7回もマウンドにあがったが
2四球でピンチを作り交代
6回11奪三振を全部空振りで取った
大貫

このピンチは伊勢エスコバーが抑え
8回ウェンデルケン9回森原が抑え
1-0で勝利
https://npb.jp/scores/2023/0925/db-g-23/

大貫が良かったとは言え
打線は1点しか取れず
終盤はピンチもあり苦しい試合展開だったが
CS争いをしている読売戦での
貴重な勝利となった

読売ではサード坂本を確認
守備のシーンは撮れなかったが
現地で観ても確かに上手い
坂本

今年はシーズン終盤でも平日の試合だと
ファンクラブ特典のポイントが
0.5ポイントだったので最大の8試合観戦出来た
ファンクラブ特典での勝率は5勝3敗とまずまず
最下位の中日戦が2敗だった

次に一軍の試合を観るとすれば
CSか日本シリーズ
果たしてその機会はあるかな?

予定変更で六大学観戦 ~東京六大学 秋季第3週~

神宮へ東京六大学観戦

今日はDeNAのファンクラブ特典で
取ったナイター観戦があり
その前に大田で東京都企業大会でも
観戦しようかと思っていたが
六大学が2試合共に1勝1敗で
月曜にも組まれたので予定変更してみた

第一試合は早稲田大 vs 明治大

初回明治は2番榊原がレフトライナー
これを早稲田中村(将)が目測を誤り
前進して頭を越されるツーベース
3番の宗山のタイムリーツーベースで明治が先制
宗山

失点したが早稲田先発加藤
打たせてとるピッチングで
代打を出され交代するまで
6回1失点の好投
最近少ない体を沈めずフォームだった
加藤

明治先発村田は3回までパーフェクト
4回尾瀬に初ヒットを打たれたが
その後も抑え6回1失点
開幕前は肩の違和感という
記事を観たが問題ないようだ
村田

明治は7回早稲田2番手伊藤(樹)から
チャンスを作り菅原のタイムリーで追加点
前の打席までのスイングを観ると
打てる気がしなかったがここはよく打った
菅原

村田の後2番手浅利も早稲田打線を抑える

9回早稲田は3番手で香西が登板
去年の大学vs高校で観ていた
1回を無失点とまずまずだった
香西

9回も浅利が早稲田打線を抑え
2-0で明治の勝利で勝ち点
http://www.big6.gr.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=league&s=2023a&gd=2023-09-25&gnd=1&vs=MW3

先制タイムリーの宗山
4打数3安打の活躍だった
来年の今頃はドラフトの主役として
話題になっているんだろうな

明治も宗山以外で3安打と打てなかったが
早稲田は全体で2安打と打線が沈黙した

第二試合は法政大 vs 慶應義塾大

慶應先発外丸は観たかった投手
球速は140キロ出ないのがほとんどだが
コントロールやキレが良いのか抑える
フォームとしては肘が
上がりきらないで投げる
外丸

法政先発篠木はこのカードの初戦で
序盤で打ち込まれ
負け投手になったようだが
この試合はコントロールも安定している
何度か篠木を観た中でも一番良いかも
篠木

両投手の好投で得点無いまま延長戦へ
篠木は10回まで投げ5安打無失点
奪三振は13個だった

篠木の後11回登板の尾崎
2死から連続四球で交代
1回投げ切る想定で裏の攻撃で
打順が回る9番に入れていたので誤算だろう

リリーフしたはヒットは打たれたが
宮崎を抑え無失点で切り抜ける
塙

外丸が11回5安打無失点で交代
まだ2年生だし今後の活躍が楽しみ

外丸の後谷村が登板
桐光出身だが初見らしい
こちらも1回を無失点に抑えた
谷村

0-0で延長12回引き分け
http://www.big6.gr.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=league&s=2023a&gd=2023-09-25&gnd=2&vs=KH3

慶應の11回の攻撃で
三塁まで進塁が1回あったが
法政は三塁進塁が無く
11回以外得点の気配も
ほとんど無かった

2試合で21イニング観戦したが
得点は明治があげた2点だけ
見応えのある投手戦だった

一塁側で観戦したけど
神宮第二球場の解体工事が目に入った
試合終了後行くとフェンスがあるので
状況は把握出来ないが球場としては解体済みで
ゴルフの打ちっ放しを現在解体しているようだ
そんなに沢山来た球場では無いが
球場が無くなるのは寂しいな。
IMG_1687

2023-09-25_16-20-47_941

2023年9月16日 (土)

イースタン観戦5連敗 ~イースタン DeNA vs 読売~

追浜へイースタンの読売戦観戦

BCリーグの神奈川との試合は観ているが
ホーム横須賀での公式戦観戦は2ヵ月ぶり

DeNA先発が髙田なのでブルペンデー
髙田は2回無失点で交代
四球は1つ出したがノーヒットに抑えた
髙田

3回から橋本が登板
1死からスタメンマスクの
亀田がヒットで出塁
亀田は三軍では観る事があるが
二軍では初見かも
守備でも盗塁を刺していた
亀田

2死となって湯浅の三塁線の当たりを
京田が追わずレフト線を抜けるツーベース
三塁ストップしそうな打球だったが
レフトの村川ファンブルで
亀田が生還し読売が先制

湯浅は三塁へ進塁し
ウォーカーのセンター横の
ヒットでこの回2点目

4回DeNAは連打でチャンスを作り
松尾の犠飛で1点返す
松尾の出囃子は代わっていたが
球団HPはYOASOBIの
ラブレターのままだったので
まだ反映されていないらしい
松尾

5回から4番手で三浦が登板
この回先頭ウォーカーのサードゴロを
京田が一塁悪送球で二塁へ
土と人工芝の切れ目辺りで
イレギュラーはあったが
京田ならアウトにして欲しかった

2死としたが香月
ライト前を打たれ再び2点差
ただ益子がバックホーム送球を受けた後
一塁送球し香月をアウトにしチェンジ

失点したが三浦は2回を自責点ゼロ
一軍中継ぎ陣がへたっているし
そろそろ一軍で観たい

読売先発直江は7回1失点
ヒットは8安打と打たれたが
DeNAの拙攻もあり抑えた
直江

DeNAは8回2番手田中(豊)から
1死一二塁のチャンスをつくり
京田がタイムリー
守備では問題のあるプレーもあったが
ここではよく打った
京田

なおも1死一三塁のチャンスだったが
松尾がピッチャーゴロ
田中(豊)の二塁送球が逸れたが
増田(陸)が上手くフォローしダブルプレー

折角1点差まで迫ったが
9回から登板の笠原がイマイチ
先頭を歩かせ犠打と内野安打で1死一三塁で
中島のタイムリー
久々に観る中島お腹周りが太った気がする
中島

裏の攻撃は2死から粘り一二塁としたが
この日3安打打っている大橋
ここは打ち取られ2-4で負け
https://npb.jp/bis/2023/games/fs2023091600554.html

BC神奈川には勝ったが公式戦観戦は
6月25日の日ハム戦以来
勝ちを観られず5連敗
横須賀スタジアムではもう1ヶ月先の
5月28日の楽天戦以来勝ちを観ていない
そろそろ勝ちを観たいな。

2023年9月14日 (木)

綾瀬スポーツ公園第一野球場 ~ベイサイドリーグ YKS vs 千葉~

神奈川の方の綾瀬へ
ベイサイドリーグ
YKS vs 千葉戦の観戦
2023-09-14_12-15-16_907

綾瀬スポーツ公園第一野球場は
2013年に出来た比較的新しい球場

両翼98Mセンター122M
内外野共に人工芝
2023-09-14_14-37-49_699

ファールゾーンは広め
IMG_4616

スコアボードは得点のみで名前なし
時計に赤い線でボールの縫い目を
模したデザインが特徴
今日はBSOが1回途中で
表示できなくなり
そのまま復旧しなかった
IMG_4559

スタンドはバックネット裏に
区切りのあるロングシート
それ以外は芝生席だった
2023-09-14_14-43-54_805

照明と屋根は無い

今回は車で来たが
アクセスとしては桜ヶ丘か長後から
バスがあるらしい

厚木基地が近いので飛行機がよく飛ぶ
その影響か高い建物が無いので
風の通りがよくフライに影響するくらい
強風が吹いていた

名前が第一野球場となっているとおり
公園敷地内に草野球で使うような
第二球場もある

この球場が出来る前にあった草野球場では
プレーした事があったが
全くの別物なので面影は無い

興行が行われる野球場としては
大和の次に近い

綾瀬はYKSが主にホームとして使っているが
来年以降どうなるか微妙なリーグで
綾瀬の球場で観戦するなら
今年の内と思い観戦決行

ベイサイドリーグを
観戦するのは開幕戦以来
同一カードの対戦の連続なので
今日が35回戦だそうだ

YKSは野手が居ないのか
DH無しでファーストはコーチで
ライトは本職はキャッチャーが守っていた

初回千葉は山崎タイムリーで先制

その裏YKSは松下のタイムリー同点とし
白神のタイムリーで逆転
白神

この後小松金田も続いてこの回4点

3回千葉は先制タイムリーを打っている
山崎の2点タイムリーツーベース1点差
山崎は下の名前が拳登で
読み方は ヤマサキケント だそうだ
山崎

その裏2番手中村から齋藤が四球を選び
牽制悪送球で三塁へ鈴村のセカンドゴロを
河嶋が一塁悪送球でYKSが追加点

中村はこのプレーで
気落ちした訳では無いと思うが
松下金田のタイムリーが出てこの回3点
松下はこの日3安打の活躍だった
松下

千葉は5回荒川2点タイムリーで
2点差としたが
その裏のセカンドゴロで3点差

6回は久しぶりに共に得点無し

YKS先発吉村はこの回抑えて交代
6失点だがコントロールは悪くなく
四球は初回先頭の平山
出した1つだけだった

6回裏は秋吉が登板
1回を三者連続三振で抑える
やはり格が違うかも
秋吉

7回YKS2番手奥田が登板
連続安打の後2死まできたが
3連続四死球で押し出しで2点入り
満塁のランナーを残して交代

3番手石崎から坂本
走者一掃のツーベースで千葉が逆転
坂本

時間が掛かっているからか
ローカルルールで8回終了の
アナウンスが終盤から放送された

8回にYKS4番手加賀見
1回三者凡退無失点と
YKSで唯一抑え反撃を待つ
加賀見

裏のYKS最後の攻撃で
白神のタイムリーで1点返したが
11-10で千葉の勝利

前半の展開だとYKSの勝ちは堅いと思ったが
独立リーグにセーフティリードは無いようだ

来年以降特にYKSの存続は難しそうなので
出来れば勝ちを観たかったかな。

 

綾瀬スポーツ公園第一野球場
〒252-1102 神奈川県綾瀬市本蓼川345

2023年9月13日 (水)

5連続ショートゴロ ~セントラル DeNA vs 中日~

ファンクラブ特典を使いDeNAvs中日戦観戦

先発は今永梅津はお互い無失点で
5回細川のソロHRで中日が先制
前回観た中日戦では細川を
抑えたがこの試合はやられた

その裏ソトのHRで同点
9月は不調と聞いていたが
ここではよく打った
ソト

梅津は7回チャンスで代打が出て
6回1失点で交代
二軍で一度観ているので
年に2度も梅津を観た
梅津

今永も8回1失点で交代
6回以降得点圏に進められたが
失点は許さなかった
今永

DeNAは8・9回と満塁のチャンスを作る
特に9回は無死満塁と
サヨナラの絶好のチャンスだったが
後続にあと一本が出ず延長戦へ

10回3番手ウェンデルケンが三者凡退に抑えた
中継ぎ陣が厳しい状況でも
ウェンデルケンは頼りになる
ウェンデルケン

反撃を期待したが中日も齋藤が三者凡退に抑える
齋藤は日ハムからトレードでシーズン途中に加入
日ハムだから鎌ヶ谷とかで
観た事があるか検索したが初見かも
齋藤

11回DeNAは伊勢が登板
1死から守備固めで入った後藤がツーベース
2死となって石川(昂)
カウント不利になり申告敬遠でビシエド勝負

ビシエドにタイムリーを打たれリードを許す
元CWSのビシエドに打たれると複雑な心境

伊勢は同店にされ動揺があったのか
細川をストレートの四球で歩かせ満塁
次の木下(拓)にも
スリーボールとなったがここは踏ん張り
キャッチーファールフライで1点でしのぐ

しかし裏はR.マルティネスが出て
あっさり試合終了1-2で負け
https://npb.jp/scores/2023/0913/db-d-22/

このシリーズからDeNAは
 “ 俺たちは、あきらめが悪い。 ”
というキャッチフレーズで戦っているが
同点に追いついた所はあきらめが悪かったが
延長はあっさりしていたので結局の所は
あきらめが悪くなくわない ” 位だった

DeNAはショートゴロが多数
特に1回2アウト目から3回3アウト目まで
5連続ショートゴロがあり
カリステの守備を沢山観る事になった
同じポジションに5回も連続って
今まで観た事あったかな?
カリステ

祝 日産復活

事前に報道はあったが日産自動車から
野球部の復活が正式発表があった
https://global.nissannews.com/ja-JP/releases/230912-01-j

九州が24年からで本社が25年からという事なので
関東に住む自分が観るのは25年からかな

社会人野球を見始めた頃
日産が休部する事になった
存在しているうちに観に行こうと
予選2試合と都市対抗1試合を観た
日産 ’09年

のちに王子経由で西武に入るの熊代が居て
当時はセカンドを守っていたので
ベイスターズで仁志の代わりに
入らないかなと思いながら観ていた
熊代

九州は苅田ビクトリーズがあるが
本社はゼロから作るので
直ぐに強いチームを作るのは
難しいとは思うが
いつかまた都市対抗で観たいな。
都市対抗

2023年9月11日 (月)

胴上げやるのは恒例? ~日本選手権関東代表決定戦 第4日~

先週も観戦したが等々力へ
日本選手権関東代表決定戦

台風の影響で日程が変わり
試合の勝者が出場が決まる
大一番を観戦が可能になった

第一試合は茨城日産 vs エイジェック

勝てば共に日本選手権初出場となる

オープン戦は観ている
茨城日産の公式戦を観るのは初

メーカーとディーラーで直接は関係ないが
日産本体が野球部復活という
ニュースがあったし
茨城日産はJR東日本に勝利して
良い流れが出来ている

勢いそのままに
茨城日産は1回3回と
満塁のチャンスを作るが
あと一本が出ず得点無し

3回裏エイジェックも
満塁のチャンスを作り
中原の2点タイムリーで先制
中原

次の内田の2点タイムリー
ツーベースでこの回4点
内田

4回にもエイジェックは
岡島のセーフティスクイズ

最近社会人野球では
1死一三塁でセーフティスクイズが
流行っているようだ

京橋のタイムリーで
この回2点追加

この回で大西は交代
良い立ち上がりだったが
味方が得点出来ず
先制点を許すかたちになってしまった
大西

立ち上がり怪しかった
エイジェック先発河北は6回無失点
4回以降はノーヒットピッチング
確認出来た最速は150キロだった
河北

茨城日産2番手加賀谷は5回6回と
ランナーを出すピッチング
6回1死三塁で3番手谷田部に交代

谷田部はこのピンチを
無失点で切り抜ける
立正大時代に観ていたと思ったが
常総学院時代も観ていたようだ
谷田部

6回は抑えた谷田部だったが
7回1死一塁から内田
センターオーバーのツーベース
一塁ランナー中原が生還し7点目

7回で7点差となったので
7-0でエイジェックのコールド勝ち
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20235350975

エイジェックの日本選手権初出場が決まった

エイジェックのコールドだったが
茨城日産も1回と3回の満塁のチャンスを
活かせれば試合展開は違っていたかも

第二試合は日本製鉄かずさマジック vs SUBARU

かずさ金田スバル八野田
両左腕が抑え中盤まで両チーム得点無し

4回吉田のHRでかずさが先制
吉田

かずさ先発金田は5回無失点で交代
味方の好守もあり無失点に切り抜けた
金田

かずさ2番手森本も先頭の
いきなり死球で出塁を許したが
代走藤原の盗塁を伊藤が刺し無失点に切り抜ける

伊藤は初回も盗塁を刺し
相手の流れを切り
打っても2安打と攻守に活躍だった
伊藤

6回かずさは内山のタイムリー
ツーベースでリードを2点に広げる

矢野田はここで交代
全体的には悪くないが
先制点を許しているので
良かったとは言えない内容
八野田

矢野田が二塁にランナーは残したが
山本が抑え2点差のまま

かずさも7回から山本が登板したので
両チームとも投手が山本になった

かずさの山本
大田では157キロという
球速を出したらしいが
等々力は150キロ止まり
それでも速い

7・8回を無失点に抑えたが
9回1死から小玉のHRで
スバルが1点返す
小玉

1点差となったがこの後は抑え
2-1でかずさの勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20235117998

第一第二試合とも
関東代表の盾を貰った後
胴上げを行っていた

エイジェックは初出場なので
記念にやったのかと思ったが
かずさも胴上げしていたので
毎回やるものなのかも

自分の記憶だと
以前観た代表決定戦の後
胴上げがなかったと思う
その時は雨だったので
天気を考慮してやらなかった
可能性もあるが実際どうだろう?

2023年9月10日 (日)

開催は4年観戦は6年ぶり ~イースタン ロッテ vs 日本ハム~

千葉県の佐倉へイースタンの
ロッテ vs 日本ハム戦観戦

大学野球など観戦したいカードは
第一試合が時間的に間に合わず
少し遠いが開始から観戦出来る
佐倉での観戦になった

この球場での観戦は17年の
茂雄本人が登場した時以来6年ぶり
コロナや雨天中止もあり
開催自体が4年ぶりだそうだ

ロッテ本前日ハムが北山
先発は一軍クラス
共にランナーは出しても
抑える無難な立ち上がり

北山は2回無失点で交代
調整登板だったのかな

3回2番手松岡から
1死一三塁のチャンスを作り
平沢の犠飛でロッテが先制
平沢

失点しその後もランナーを出したが
松岡は3回1失点と何とか踏ん張った

本前は6回を被安打2の無失点
球速140キロ前半だったが
奪三振はイニングと同じ6個奪れたので
球のキレが良かったのかも
本前

中盤からは中継ぎ陣が好投

日ハムは3番手で山本(晃)が登板し
1回を無失点で被安打1
ヒットもハンソンの雑なプレーで
内野安打になっただけだった
山本(晃)

4番手立野は1回無失点
日ハム事情に詳しくないが
立野は先発投手じゃないのかな
立野

ロッテは7回東妻が無失点に抑え
8回から中森が登板

高校時代活躍したそうだが
高校野球に疎いので観た事は無かったが
友人が良い投手と言っていたのを覚えている
球速も確認出来た最速は
149キロと速い
中森

8回は抑えた中森だったが
9回1死から淺間ヒットに代走中島(卓)
今川のサードへの当たりを途中出場金田が弾き
一塁悪送球その間に中島(卓)が三塁進塁

2死となり有薗が粘り四球を選び満塁
途中出場清水が良い当たりの
ピッチャー返しを打ったが
中森がライナーを捕球し試合終了

1-0でロッテの勝利
https://npb.jp/bis/2023/games/fs2023091000541.html

得点が犠飛の1点のみと
地味な展開だったが
投手戦は嫌いじゃないので
個人的には良い試合だった

負けた日ハムで観たかった
茨城から加入のハンソン
左右両方の投手と対戦したので
両打席とも観る事が出来た
4打数ノーヒットだったが
左で打った4打席目はいい当たりだった
ハンソン

初めての球場ではないし
チケット代や交通費を考えると
費用対効果は微妙だが
中森が観られたし
来て良かったかな。

2023年9月 7日 (木)

生サイクル初観戦 ~日本選手権関東代表決定戦 第3日~

等々力へ日本選手権関東代表決定戦観戦

年休の消化で昨日から3連休
近畿や東海に出掛けようとしたが天気が微妙
旅行は断念し今日の試合だけの観戦になった

第一試合はNTT東日本 vs JPアセット証券
共に都市対抗出場を逃している
特にNTTはまさかの予選敗退だったと思う

初回JPアセットは1死一塁で松田
ライトオーバーのタイムリースリーベースで先制
ライトの向山が打球を見失ったので
山田(柊)は余裕でホームイン出来た
松田

この後永井のタイムリーツーベース
竹内のタイムリーで3点入った所で沼田は交代
1アウトしか取れずの交代だった

1死一三塁の場面で登板した2番手稲毛田
この厳しい場面を無失点で抑える
稲毛田はこの後4回途中ランナーを
残して交代したが2回3回は三者凡退と
JPアセットの流れを止める好投だった
稲毛田

NTTは3回2死から四球2つで一二塁として
中村の2点タイムリーツーベースで1点差

5回にも連打で無死一三塁として
丸山のセーフティスクイズで同点
一塁ランナーを二塁に進める犠打かと思ったが
三塁ランナーの井上が良いスタートで生還した
井上

ここでJPアセット先発門間は交代
2番手齋藤から喜納
2点タイムリーでNTTが逆転
喜納

6回にも道原が内野安打に盗塁犠打で
三塁進塁し内野ゴロで生還
ほぼ道原の足で1点追加した

7回途中から抑えの多田が登板し
抑えたNTTが6-3で勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20232598171

初回のJPアセットの攻撃を観ると
ジャイアントキリングが
あるかもと思ったが
そこから逆転するのは
流石NTTという試合だった

JPアセットは打線は活発で
ランナーは出したが2回以降得点出来ず

投手陣では3番手枯木が2回無失点
前足をつっかえ棒のようにするフォーム
スピードガンがあまり出ない
今日の等々力で147キロがあった
枯木

第二試合はHonda vs 明治安田生命

共に都市対抗に出場し
ドームで観ているが
ホンダはトヨタに完敗
明安は西部ガスに逆転勝利とだいぶ違った

試合は初回鈴木のHRで先制

その裏明安は無死一三塁のチャンスを作ったが
福岡のファーストゴロで
千野がホームへ送球しアウト
三塁ランナー橘内はダブルプレー狙いで
二塁へ送球すると思って走ったが
千野が良い判断だった

この後のセカンドゴロで
ダブルプレーとなり明安は
初回のチャンス無得点だった

2回ホンダは瀬戸のHRで追加点
鈴木と國學院アベックHRとなった
瀬戸

この回更に鈴木のタイムリーツーベースに
小口の2点タイムリースリーベースでこの回4点
小口はこの日3安打2盗塁に
好送球で進塁を防ぐ走攻守での活躍だった
小口

明安先発高杉は2回持たずに交代となった

その裏明安は併殺間に1点返す

ホンダは4回鈴木のタイムリースリーベース
このヒットで鈴木は3安打
しかも後シングルが出れば
サイクルのリーチとなった

小口にもタイムリーが出てこの回2点

5回から登板の明安3番手石毛
ようやくホンダ打線を抑え
試合が壊れないよう踏ん張る
石毛

ホンダ先発東野は5回1失点
ランナーよく出したが1点に抑えた

6回から岡野が登板
東野同様ランナーを出すピッチング

7回明安は2死一三塁のチャンスで
岡野がワイルドピッチで得点
しかし一塁ランナー橘内
三塁を狙いアウト
初回のアウトと合わせて
今日痛い走塁死が2つあった

5回からホンダ打線を抑えていて石毛
8回2死一二塁で中﨑に交代
この場面で鈴木はタイムリーヒット
このヒットでサイクル安打
当然だけど良い笑顔だった
鈴木

打たれた中﨑は9回も投げ
1回1/3を被安打1の自責点ゼロ
ランナーが居ない場面だと
足を高く上げるので
より球威が増しそう
中﨑

9回は福島が抑え8-2でホンダの勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20239703128

序盤ホンダ打線が活発だったので
コールドもあるかと思いながら観ていたが
コールドになると鈴木の打席が減り
サイクルの可能性が低くなるので
石毛の好投は助かったが
その石毛に鈴木は打ち取られているので
別のピッチャーが良かったのは微妙

今までサイクルヒットを
生で観戦した事が無かったので
貴重な体験だった

旅行に行っていたら観る事が出来なかったので
近場で観戦したのはラッキーだった。

2023年9月 2日 (土)

平成国際大学野球場 ~関甲新大学 新潟医療福祉大 vs 平成国際大~

平成国際大野球場へ関甲新大学観戦
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平成国際大野球場は
平成国際大学内にある球場
両翼98Mセンター122M
内野が土で外野が恐らく人工芝
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スコアボードは得点のみで
カウントは今では珍しくなったSBO
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スタンドはバックネット後にロングシート
正面は関係者用にテントがあったので
真正面からは観戦出来ない
屋根は無いが大学のグラウンドとしては
かなり立派な施設
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アクセスは東武伊勢崎線の花崎駅から
徒歩20分くらい
平坦な道なので十分徒歩圏内だが
まだ暑いこの時期だと少し辛い

試合は新潟医療福祉大 vs 平成国際大の1試合
今日行われている関甲新大学の
他の会場は2試合だが暑さを考え
1試合で新規球場開拓が出来るのでここを選んだ

平成国際には大学代表合宿にも招集された
冨士が居るが今日の先発は木村
こちらも評判の良い投手らしい

木村は立ち上がりピンチは作ったが
無失点に切り抜け
その後は安定したピッチング

新潟医療先発目黒も1回は無失点に抑えたが
2回中込のタイムリーで平成国際が先制
中込

失点したが目黒はランナーを出しながら
その後抑える

5回平成国際は1死満塁のチャンスを作り
中村の2点タイムリーツーベースで追加点
高く跳ねて一塁手の頭を超える当たりだった

その後川島のタイムリーに
中込のショートゴロを佐藤が好捕したが
ベースカバーの居ない二塁に送球し1点
菊地のタイムリーで打者一巡
5点目が入った所で目黒は交代
アンラッキーなヒットも多く
ついていない印象だった
目黒

新潟医療は6回無死二塁で熊倉のヒット
二塁ランナー千田は一旦三塁で止まったが
レフト本村がファンブルしホームイン
熊倉

木村はこの回で交代
失点に自責点が付くか微妙だが
好投だったのは間違い無い
グラウンド整備中休憩していた
審判の話が聞こえてきたが
スライダーが良いらしい
木村

新潟医療は目黒をリリーフした後藤
1回1/3を抑えた後
1イニングづつ小刻みな継投

平成国際は木村の後黒澤が登板
先頭の小林にいきなり四球を出したが
代走椿の盗塁死もあり3回を打者9人
ノーヒットに抑えた
黒澤

試合は6-1で平成国際の勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20236351830

序盤は互角の印象だったが
5回の平成国際の集中打は見事だった

新潟医療でプロ志望届提出予定らしい
大久保は第一打席凡退し交代
その前の守備で変な動きの後
捕球していたので故障が無いが心配
大久保

この試合平成国際コーチの清田(セイタ)が
監督代行として指揮をとっていた
深谷組や独立神奈川で観ていたので
こういうかたちで観られるのも嬉しい
違う読み方の清田(キヨタ)は
市営大宮で引退試合らしいが
こちらは一足先に第二の野球人生を
頑張って居るようだ
清田

 

平成国際大学野球場
〒347-0022 埼玉県加須市水深大立野2000

2023年9月 1日 (金)

この対戦呼び名無いのかな? ~BCリーグ交流戦 DeNA vs 神奈川~

横須賀スタジアムへ
DeNA vs 神奈川フューチャードリームス戦を観戦

過去にもこの対戦はあるが
個人的には初観戦
今まで観れてないので
何としても観たかった

今年はBCリーグの観戦が無く
DeNAや読売との試合を観ただけ
シーズンがもうすぐ終わるようなので
プレーオフに進めない神奈川は
リーグ戦を観る事なく終わりそう

初回DeNA先発今野が無失点に抑え
その裏神奈川先発高橋(零)を攻め満塁とし
小深田の2点タイムリーで先制

再び満塁とし西浦
グランドスラムでこの回6点
一軍の広島戦を観た
そのうち西浦を二軍で観るかもと思ったが
こんなにすぐ観てしかも
満塁HRまで観られるとは思わなかった
西浦

DeNAは2回にも2番手関野から
アンバギーがHRで追加点

今野も1回で交代し
2番手スターリンが登板
3回は神奈川はスターリンから
満塁のチャンスを作り
熊谷のタイムリーで1点返す
熊谷

更に押し出し四死球2つで
スターリンは交代
ここは橋本が抑える

その裏DeNAは1死一三塁
村川のショートゴロで
1つもアウトが取れない間に得点
更に2死二三塁となり大橋の3ランHR
大橋のHRは初めて観たかも
大橋

4回からDeNAは4番手で加藤が登板
寮の料理を載せるSNSが話題だが恐らく初見
ランナーを出しながら2回を無失点
高校時代変化球を投げない事で
話題になっていたが
今日は変化球も有効的に使っていた
加藤

6回から髙田が登板
神奈川はここで選手総とっかえ
1死一三塁で内野ゴロ間に神奈川が1点返す
7回にも無死満塁で星野の犠飛でもう1点追加

この後は髙田が抑え2回2失点
良くはなかったが踏ん張った

中盤からランナーを出しながら
小刻みな継投で抑えた神奈川は
その裏鳥谷部が登板し1回三者凡退無失点
神奈川で唯一ランナーを出さず抑えた
鳥谷部

DeNAリードで9回表まで終わったが
この後特別ルールで9回裏もあったが
得点無く11ー5でDeNAの勝利
https://www.baystars.co.jp/farm/game/2023/09/0901.php

独立リーグの試合は時間が
長くなる事が多いがこの試合も長かった

DeNAが8個に神奈川が9個の与四死球
そんな事もあり3回までで約1時間半
余裕で4時間越えかと思ったが
少し巻いて3時間半くらいで終わった

久しぶりに観る神奈川は
立正大出身の桂川が5番サードで
2打数1四球で交代
観たいと思ったが
結果としては残せなかった
桂川

この夏は例年以上に酷暑なので
なるべくデーゲーム観戦を避けたが
どうしても観たくて来た
球場へ向かう道中は暑かったが
球場は風があり何とかしのげた
9月になったのにまだ暑いな。

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