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2023年7月29日 (土)

タダ券利用 ~ファーム交流戦 日本ハム vs オリックス~

気温は暑くなりそうだったが鎌ヶ谷へ
日本ハム vs オリックスの
ファーム交流戦観戦

オリックスは一昨年も鎌ヶ谷で
ファーム交流戦を戦っていたが
一時的に強い雨が降る生憎な天候で
観戦を断念したが暑さなら
我慢出来るかなと思い観戦決行

オリックスはマスコットの
バファローベルも登場
ついつい写真を撮ってしまった
IMG_4586

前回鎌ヶ谷で観戦時にもらったタダ券を利用
平日利用を考えていたが
料金の上がる週末だとお得意感がある

オリックスは1・2番が安達福田と豪華
初回安達ヒットに福田がショートゴロで
二塁進塁し佐野(皓)のタイムリーで
オリックスが先制
佐野(皓)

その裏谷内のサードゴロが
1ヒット1エラーで二塁へ
犠打で三塁に進み
福田(光)のタイムリーで同点

その後日ハム先発
オリックス先発村西が抑えたが
4回大里の2ランHRでオリックスがリード
大里

はこの回で交代
4回で交代したが三振は7個奪った

その裏アルカンタラのHRで1点差とし
6回にもアルカンタラの
2打席連続HRで同点
アルカンタラ

この前の中島(卓)が死球で出塁したが
盗塁失敗ランナーで残っていれば
アルカンタラのHRが逆転打になっていた

村西は6回3失点で交代
二軍の2試合とも先発で観ているし
一軍でも中継ぎで観ているので
よく登板日に当たる

この後お互い小刻みなリレーで得点が入らず

日ハム3番手はルーキーの金村
開幕時はローテーション投手だったが
故障で離脱したはず
今日は1回無失点
撮った写真を観ると面白い握りで投げていた
金村

ファーム交流戦は試合によっては
延長なしもあるが
この試合は11回までの延長戦
11回まで行ったが
互いに追加点は無く3-3の引き分け
https://npb.jp/bis/2023/games/fs2023072900940.html

日ハムではスタメンマスクの古川がフル出場
どちらかというとオフェンシブな
キャッチャーという印象だったが
今日は盗塁を3つ刺し
守備力もアピールしていた
古川

オリックスでは延長の10回から
桐光学園出身の中川(颯)が登板
今日は2回を無安打無失点
郡に良い当たりは打たれたが
佐野(皓)の好捕に助けられた

先発した村西のフォーム的に被り
存在意義をアピールするのは
難しくなっているが
高校時代から観ているし頑張って欲しい
中川(颯)

暑かったが風があり助かった
遠いので交通費は結構掛かっているが
チケット代は掛かってないし
観る機会の少ないオリックス二軍戦で
中川(颯)も観られたし来た甲斐があった。

2023年7月25日 (火)

9日間で23試合も観戦 ~都市対抗 第12日~

都市対抗の決勝戦も観戦
決勝戦の観戦は4年連続

トヨタは初回ヤマハ先発辻本を攻め
北村の2ランHRで先制
北村

一方ヤマハは2回1死満塁の
チャンスをつくったが
吉田の併殺打で無得点

トヨタは3回逢澤の犠飛で追加点
逢澤

辻本この回で交代

ヤマハ2番手は清水
4回は抑えたが5回1死一三塁から
北村の内野ゴロでトヨタが追加点
失点したがそこまで悪く無かったし
決勝戦まで出番が無かったのが不思議
清水

嘉陽に抑えられたヤマハはその裏
大本HRで1点返す
HR打ったのに直ぐ後の守りから
田邉と交代だった
木本

ヤマハ小刻みなリレーで何とかしのぐ

嘉陽は7回まで投げHRの1失点のみ
行こうと思えばまだ行けた印象
嘉陽

9回ヤマハは秋利のHRで1点返す
ルーティンの多い選手なので
一度タイムを取り自分の間合いで打っていた
秋利

1点は返したが反撃はここまで
4-2トヨタ優勝
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20230206642

IMG_4522

最終回は佐竹の登板があるかと思ったが
8回から登板の渕上の続投だった

優勝のごほうびは
来春のアメリカキャンプらしい
補強の選手は代替えの何かは無いのかな

橋戸賞は嘉陽で久慈賞は網谷だった
ヤマハが勝てば網谷が
橋戸賞だったかもと思うと惜しかった
網谷

9日間で23試合観戦は過去最多
チケットがあって観に行けなかったのは
JFE西 vs スバルの試合だけだった

仕事を辞めない限り
これ以上の観戦は無理かな。

2023年7月24日 (月)

3/4は東海地区 ~都市対抗 第11日~

都市対抗は準決勝の2試合

第一試合はトヨタ自動車vsJR東日本

初回トヨタの先頭打者八木
三塁線の当たりを
下川がエラーで出塁を許す
下川

JR先発西居はいきなりのエラーで
リズムが狂ったか連打で無死満塁
1死後多木の犠飛でトヨタが先制
多木

次の樺澤のタイムリーで
失点したが西居はその後抑える

トヨタ先発森田も好投

5回佐藤ツーベースから
向山の内野ゴロでJRが1点返す

森田は6回まで投げ1失点
中盤からはピンチをつくる場面が
増えたので良いタイミングでの
交代だったかも
森田

西居は続投を続け8回
ヒットと四球で1死満塁
ここで佐藤の犠飛でトヨタが追加点
佐藤

西居は8回3失点で交代
初回はエラーがあったので
自責点は1だけだった
西居

森田の後7回から登板の松本が抑え
3-1でトヨタの勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20234262160

トヨタが決勝進出
いよいよご褒美が現実になりそう

第二試合はヤマハ vs 王子

3回前野ツーベースのあと
連続内野ゴロでヤマハ先制
得点になった舟久保の内野ゴロで
三塁ランナー前野は好スタートだった

王子先発は補強の井村
先制点は許したが
少ない球数でイニングを稼ぐ

ヤマハ先発はナテル
投球間隔が長いようで
ピッチクロックギリギリだったりしたが
5回を3安打無失点
ハンカチ世代だがまだまだ元気だ
ナテル

ヤマハは7回吉田内野安打の後
前野が左中間へタイムリーツーベース
前野

ここで井村は交代
2点は取られたが良いピッチング
以前から右手を前に持ってくる
独特なフォームだったが
以前より体に押し付けていると思う
井村

井村の後同じく補強の髙橋
1回1/3を抑えたが
髙橋

ナテルの後小刻みな継投で
失点を許さなかったヤマハが2-0で勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20231768506

前の試合で負傷交代していた
ヤマハの舟久保はDHでスタメン
足が速く気になる選手だったので
守備には着いていないが
出場出来て良かった
舟久保

決定は東海第一代表と同じカード
準決勝進出した4チーム中3チームが
東海地区の代表だし当然かな。

2023年7月23日 (日)

今年も予想は外れ ~都市対抗 第10日~

1日置いて再び都市対抗観戦

第一試合は東海理化 vs JR東日本
出先からだったので間に合わないと思ったが
始球式等で試合開始が若干遅れたので
ギリ間に合った

先発はトリカが池田(大)JRが山﨑
池田(大)は何度か観ているが
山﨑はJR入社後は初観戦

試合は初回山内の併殺崩れでJRが先制

トリカは4回門叶の2ランHRで逆転
上武大時代に観ているが
今大会で再び観るまで
他の選手と記憶違いしていた
門叶

次の畔上にヒットが出て山﨑は交代
中央学院大で観た時はリリーフだったので
先発を観るのは初かも
山﨑

JRは5回満塁のチャンスをつくり
菅田のタイムリーで同点
菅田

池田(大)はここで交代
バタバタした展開から
4回に三者凡退で立ち直りかけたと
思ったが踏ん張れなかった
池田(大)

無死満塁で2番手續木から
杉崎のファーストゴロを
畔上が弾いてバックホーム出来ず
JRが逆転

JRは6回小谷野が登板
1死二三塁とランナーを
残しての交代だったが
リリーフした西田が後続を抑える
西田

7回暴投で追加点をあげたJRが
4-2で勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20238742393

内容的にもJRの完勝だけど
今日も小谷野がイマイチ
優勝するには小谷野の復調は必要だと思う

久しぶりに本戦出場のトリカは
若い選手も居て来年以降も楽しみ

第二試合は三菱自動車岡崎 vs ヤマハ
岡崎と浜松なので家康ダービー

2回中村(奎)のタイムリーで
三菱岡崎先制
中村(奎)

3回大本のタイムリー同点
永濱の2点タイムリーツーベースで逆転
永濱

先発九谷は5回1失点
見始めた頃は中継ぎだったが
すっかり先発投手になっている
九谷

三菱岡崎先発秋山(翔)は6回3失点
悪くはないがリードを守れなかった
秋山(翔)

7回途中出場前野のHRで追加点
前野はPL出身
打席の度に出身校が表示されるので
頑張って欲しいと思う
前野

4-1ヤマハの勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20234733221

ヤマハは打力が凄い
リリーフ陣を信用しているからか
継投が小刻みで早め
最後まで持つかな

第三試合は王子 vs 三菱重工East

初回江越(啓)のHR三菱Eastが先制
江越(啓)

3回長野のHRで同点

4回から王子は先発髙島から中島に交代

その裏細川の2点タイムリーツーベースで
王子が逆転
細川

この後2死二塁で前田のレフト前
ここは小栁の好返球で追加点阻止
小栁

三菱Eastは次の5回から池内から
スイッチの予定が池内が一度フェアグラウンドに
入っていたので交代が認められず

先頭山口を打ち取り池内は交代
ただ代わった投手はではなく畠中
畠中はピンチを作り長島と交代
長島もランナー出したが何とか抑える

三菱打線は中島や3番手若林から
チャンスを作るが得点なし

7回から4番手近藤が登板テンポよく投げる
東海予選を観ていないので
いつまでもエースの印象だったが
今はリリーフのようだ
近藤

三菱4番手本間も7回8回は抑えたが
9回ボテボテの内野と四球で
ランナーを出し宝島に3ランHR
宝島

その裏三菱もランナーは出したが
得点無し6-1で王子の勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20230736976

三菱Eastは投手交代のミスがあるなど
采配面で味方の選手足を引っ張っては
勝つのは難しい

自分は決勝進出クイズで
三菱Eastにしていたのでここで終了
社会人野球を見始めてから
ほぼ毎年応募しているが
今まで予想が当たった事はない
やっぱり見る目はないのかな。

2023年7月21日 (金)

網谷デー ~都市対抗 第8日~

年休を使い3日連続で都市対抗観戦

第一試合はパナソニック vs JR東日本
共に1回戦を観たカード

先発はパナソニックが
1回戦も投げた與座
JRは補強の多田

1回共に無得点で2回
パナソニックは1死二三塁
松根のセーフティスクイズで先制
松根

先制点は許したが多田
5回まで投げ1失点と先発の仕事はした
多田

7回にも1死一三塁でバッター松根
当然予想出来たがセーフティスクイズ
警戒はしてただろうがあっさり決められ
しかも菅田は間に合わないホームに投げ
キャッチャー渡辺は一塁に悪送球で
1死二三塁とピンチを広げる

2死となって9番
上田のタイムリーで3点目

ここまで無失点に抑えた
與座の出来を考えると
これで決まりかと思ったが
その裏JR東日本も粘り1死一二塁で
下川の3ランHRで同点
まさか下川のHRを
この場面で観るとは思わなかった
下川

次の渡辺はショート後方フライ
打ち取ったがショートの永江が捕れず
ボールに触っていないので
ツーベースの判定だろうが
実質エラーだった

2死となり代打大城がコールされ
與座は交代
6回まではまた完投するのではと
思ったがそうはいかなかった
與座

2番手榎本から大城はファーストゴロ
花本がベースカバーの榎本へ
悪送球でJR東日本が逆転
無理な体勢だったので投げなければ
三塁止まりだったのにやってしまった

最後は1回戦で先発し好投した西居
本来の中継ぎで2回無失点に抑える
JR東日本はトヨタのように文字は変えないが
試合の度にフェンスの上に広告を出す
西居

4-3でJR東日本の勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20239532404

JR東日本は大量に動員し
数の暴力で威圧している印象だが
平日なのでJR東日本にしては少なめ
それでも外野まで入っていた

第二試合はSUBARU vs 三菱自動車岡崎

初回比嘉のタイムリーで三菱岡崎が先制
比嘉は補強だが背番号1
たまたま空いていたのかな
比嘉

スバル先発八野田は3回で交代
初回にピッチクロックのボールで
四球を出しリズムをつかめないまま
降板となった
八野田

4回スバルは古川の内野ゴロで同点

その裏2番手から中村(奎)
ソロHRで再びリード
中村(奎)

この回豊住のタイムリーも出てもう1点

6回古川のタイムリースリーベースで
スバルが1点返し次の中里四球で2死一三塁

ここで三菱岡崎は3番手で竹内が登板
ここは山田を抑えピンチを切り抜ける
ホンダの竹内が三菱に補強され
スバルを抑えると自動車会社が3つも絡む
竹内

その裏豊住のHRで再び2点差

次の小室に死球を当てた所では交代
日立から補強の岡だが
グローブが八野田と同じく緑色
北関東では緑色が流行ってる?
岡

7回森下タイムリーで再び1点差となったが
その裏2死から豊住
2点タイムリーツーベースに
小室の3ランHRで岡崎がリードを広げる

9-3で三菱岡崎の勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20232952562

終始三菱岡崎ペースの試合で完勝
スバルは八野田の早い回での交代が痛かった

第三試合ヤマハ vs JR東日本東北

先発がヤマハが辻本JR東北が竹本
駒大先輩後輩対決
共に大学で酷使されたふたり

ただこの試合目立っていたのは
ヤマハの網谷

初回網谷のタイムリーでヤマハが先制
3回にもツーベースで追加点
4回にも2ランHRで4点目
網谷

網谷は4回終了時点で
あとスリーベースが出ればサイクルとなった

この回で竹本は交代
もっと点が入りそうな展開だったので
4点でよく収まったという
竹本

印象一方辻本は良いペースでイニングを稼ぐ
無失点のまま7回1死一二塁で交代
ランナーを残しての交代だったが
竹本との駒大先輩後輩対決でも完勝だった
辻本

後続を2番手水野が抑え無失点のまま

すぐ後の8回ヤマハは秋利
タイムリーで追加点
タイミングはアウトっぽかったが
どうなんだろう
秋利

打たれのは櫻糀だが自責点は
前に投げていた武田
きらやか銀行から移籍らしい
きら銀時代は観ていないが
専修大と大曲工時代は観た事があった
武田

8回から登板の波多野が2イニングを抑え
5-0でヤマハの勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20233821500

ヒーローインタビューも当然網谷で
インタビューアーからも
『網谷デーですね』と言われていた

DeNA時代に期待した選手なので
次の日は仕事だけど
第三試合を最後まで観戦して良かった。

2023年7月20日 (木)

2回戦も楽しみがつきない ~都市対抗 第7日~

昨日に続いて都市対抗観戦
第一試合はENEOS vs トヨタ自動車の
都市対抗と日本選手権の優勝チーム対決

初回トヨタは先頭八木のヒット
盗塁時の送球エラーで無死三塁となったが
先発関根は得点を許さず

一方トヨタ先発森田
2番川口のツーベースで得点圏まで
進塁は許したが無得点

この後中盤まではお互い無得点

4回エネオスは山﨑のHRで先制
山﨑

トヨタは6回徳本ツーベースに
北村のタイムリーで同点
北村

この後四球を出した所で関根は交代
6回につかまりランナーを
残しての交代だったが好投だった

ここで2番手加藤から
代打樺澤のタイムリーで逆転
樺澤

更に高祖のショートゴロ
瀬戸西の送球が少し逸れたのを
丸山が捕れずエラーで3点目

森田は裏の6回を抑え1失点で交代
HRは打たれたが
安定したピッチングだった
森田

2番手松本は3イニングを無失点に抑え
3-1でトヨタの勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20238535936

トヨタは今日も外野フェンスの上の広告に
選手を鼓舞する広告を出していたし
ベンチにも張り紙があった
ご褒美2倍とあったけどますます気になる
IMG_3680

エネオスは連覇ならず
度会はノーヒットで最後のバッターに
バットも折られていた
度会

第二試合は日本通運 vs ホンダ熊本

初回北川2ランHRで日通が先制
北川

3回にも日通はチャンスを作り
森松の犠飛に
大谷の2ランHRで5点差
大谷

ホンダ熊本先発柳澤はこの回で交代
球は速いし時々クイックで
タイミングを変えたりしていたが
抑えられなかった

日通先発相馬は4回まで無失点

5回ホンダ熊本応援の舞台に
くまモン登場するとホンダ熊本が反撃
無死満塁から中島内野ゴロで1点返し
稲垣の2点タイムリーツーベースで3点
稲垣

日通には弟も居るし
このカードは稲垣ダービーだった

ホンダ熊本2番手髙山
4回から3イニング無失点
亜細亜大出身のようだが
大学時代は観た記憶はない
髙山

5回に失点した相馬
6回を投げ3失点と試合は作った
相馬

8回森松のタイムリーで1点追加した
日通が6-3で勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20237213837

強豪対決だがエースが登板しない2回戦は
2番手以降の投手陣の厚みの差が
結果を分けたかも

第三試合は東海理化 vs JR四国

この試合はワンサイドゲーム

初回井貝の2ランHRでトリカが先制
井貝

この後連続四球でJR四国先発石丸
1アウトも取れず交代

武藤のタイムリーツーベースと
中野の内野ゴロで初回は4点

2回畔上の2点タイムリーで追加点
まさかトリカのユニフォームの畔上を
観る機会があるとは思わなかった
畔上

JR四国は3回寺崎から菊池に交代
3回は抑えたが4回捕まり打者一巡6点

菊池は四国銀行だけでなく
補強で選ばれたJR四国でも
緒戦に先発するような
四国代表のエースという印象だったが
今年はあまり良くないのかな
菊池

最終的には13-0で
トリカが7回コールドで勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20239250610

トリカは1番ライトの福本が3安打
高卒2年目の若手選手なので
今後気にしておく
福本

JR四国は1回戦突破は想定外だったようで
配布する応援タオルやバルーンステックが
在庫切れで水色で無字のステックを配っていた

投手陣も踏ん張りきれず失点を重ねたが
サイドスローの4番手の上谷
1回2/3で1失点で悪くなかった
上谷

第3試合はワンサイドだったが
1・2試合は見応えのある試合だった

2回戦に入り一度観たチームもあるが
まだ今年観ていないチームもあるので
楽しみはつきない。

2023年7月19日 (水)

Eastでは都市対抗初勝利 ~都市対抗 第6日~

1日置いて再び都市対抗観戦

第一試合は王子vs北海道ガス

出先からで2回に到着
着いた時点で王子が3点リード
平野に3ランHRが出たらしい
平野

王子はなおも北ガスを攻め
3回ツーベースと死球となり大城は交代
去年東芝を破った功労者だけど
今回は良くなかったみたい

2番手鈴木の連続四死球で押し出し4点目
残ったランナーは返したが
鈴木は2回自責点ゼロだった
鈴木

王子先発髙島は5回無失点
点差もあったし
余裕を持っての早めの交代かな
髙島

3番手岩﨑から
6回細川が逆方向への2ランHR
細川

7回1死一塁で岩﨑は交代
交代した村上はなかなかアウト取れず
宝島のタイムリーに
大杉の2点タイムリーツーベースで9点

追加点が入ればコールドだったが
コールドはなんとか回避出来たが
北ガス打線はランナーを出しても得点ならず

9-0で王子で勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20232446447

王子が投打に圧勝

勝てば北海道代表100勝だった
北ガスは小栗
バントヒットを含む2安打だった
小栗

第二試合はNTT西日本 vs 三菱重工East

この対決は18年の日本選手権
日を跨いだ対決

3回小栁のタイムリーで
三菱Eastが先制
小栁

三菱East先発池内は四球は出すが
NTT打線を抑える
池内

5回に藤井を四球で出し
中村をショートフライに抑えたが
津田が落球で同点

この回で池内は交代
5回1失点で自責点ゼロは
立派だが四球は5個
失点も四球を出さなければ防げたし
そこが今後の課題かも

同点となったが6回武田のHRで
三菱Eastが再びリード
武田

NTT西先発伊原は6回2失点
球数が多かったが
ランナーを出しながら抑えた
伊原

6回から登板の本間
ランナー出しながら抑え2-1三菱Eastの勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20237115862

試合後のインタビューで言っていたが
三菱Eastとなってから
都市対抗初勝利だそうだ

18年の日本選手権ではNTT西に負けていたので
そんな意味でも良い勝ちだった

NTT西では4安打中3安打が
大阪ガスから補強の三井
良い打者とは思うけど
いつ観てもDH守備力はどうだろう
三井

第3試合は三菱自動車岡崎 vs セガサミー

初回柴田の2ランHRで三菱岡崎が先制
柴田

5回セガは植田のタイムリーで1点返し
植田

高島の2点タイムリーで逆転
高島

リードされた三菱岡崎はその裏
内藤のタイムリーで同点
内藤

6回ランナーを残しセガ先発草海は交代
交代時はだいぶ不満そうだった

7回三菱岡崎は連打で一二塁とし西川がバント
これを古屋敷が三塁へ悪送球で三菱岡崎が勝ち越し

この後小室柴田にタイムリーが出てこの回4点

8回にお互い1点づつ取り4点差のまま

三菱岡崎先発秋山はこの回で交代
序盤は素晴らしかったが
中盤以降ピンチの連続だった
秋山

9回代打高本のタイムリーツーベースで
セガが1点返したが8− 5で三菱岡崎の勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20239595769

試合前はセガ有利かと思っていたが
三菱岡崎の打線が粘り強く得点を重ねた

セガは元々メンバーの入替が多いチームだが
セカンド黒川サード片岡
いつもと逆だったりで何となく
決まりが悪いまま試合が進んだ印象

第2試合で三菱Eastが勝ってくれたお陰で
来場ポイントを稼ぐチャンスが出来た
ただ次の試合は観に行けないので
ライバルの東芝に勝ってもらわないと…。

2023年7月17日 (月)

JR2勝 ~都市対抗 第4日~

3日続けて都市対抗観戦

第一試合はJR四国 vs 東京ガス

ここ最近都市対抗四国代表は
四国銀行だったので
JR四国を観るのは久しぶり
すまいるえきちゃんも来ていた
IMG_4742

先発は近藤は独立香川からの移籍らしい
特にスライダーが良いようで
東京ガス打線を6回まで
ノーヒットに抑える
近藤

7回の内野安打で
ノーヒットノーランはなくなったが
ボテボテで送球も逸れたので
エラーをつけたい当たりだった

東京ガス先発高橋もランナーは出すが
得点は許さず7回無失点
高橋

東京ガス2番手も2回無失点
NTT東の選手が他のチームに
補強されるはやはり新鮮
堀

近藤も初安打打たれた後
ランナーを出さず
延長タイブレークへ

10回は共に無得点
11回JR四国は犠打二三塁とし
吉岡のセカンドへのゴロが
ホーム間に合わずサヨナラ
吉岡

一塁に投げればアウトだけど
それではサヨナラなので
間に合わないホームに投げたプレーは
一球速報によれば記録上は
サヨナラヒットになるようだ

1-0でJR四国の勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20234015264

近藤は最後まで投げ1安打無失点
こんなピッチングが出来るのに
NPBから指名されないのかと思った

東京ガスは近藤を打ち崩せず初戦敗退
今日の出来なら仕方が無い所もある

第二試合JR東日本東北 vs 日本生命

序盤JR東北のペース
初回ヒットと連続四球で満塁とし
大西の2点タイムリーで先制
大西

日生先発佐伯は1アウトも取れず交代

代わった川瀬も押し出し2つで
この回打者一巡4点
2回にも鈴木(聖)の犠飛のあと
丸山の2ランHR
HRの後兜パフォーマンスがあった
丸山

その裏立松のセカンドフライを
見失いツーベース
石伊のタイムリーで1点返す
石伊

5回にも連打に内野ゴロでもう1点

竹本は5回2失点で交代
点差もあったし早めの交代かな
竹本

3回から登板の日生3番手又木が好投
8回まで6イニングを無失点
又木が先発だったらと思わせる展開だったが
21年の日本選手権で先発し
メタメタだったのを観ているので何とも言えない

JR東北2番手武田は2回無失点に抑えたが
8回から登板の鈴木が9回につかまる
四球の後松葉タイムリーツーベースで1点
2死となってから船山タイムリー
代打早野のツーベースで
HRが出れば同点まで日生は粘ったが
最後は鈴木が踏ん張り
7-4でJR東北の勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20235044037

2回までがすべてという試合展開だった

第三試合は日本通運 vs ミキハウス

初回田中のタイムリーで
ミキハウスが先制
田中

日通は2回満塁で手銭の内野ゴロで同点
木村の2点タイムリーで逆転
木村

5回小河内のタイムリーで1点返す
小河内は俊足でこの日2盗塁決めていた
小河内

この後四球を出した所で古田島は交代
5回は投げ切れなかったが
それは後ろに良い投手が多いからだろう
古田島

実際リリーフした松澤が抑えリードを保つ
松澤のグローブは東洋大時代と
同じミズノだったがグラブは新しく
当然Mのラベルではなくなっていた
松澤

その裏日通は大谷の犠飛で再び2点差
7回森松2点タイムリーツーベース
8回木南のソロHRでリードを広げた
日通が7-2で勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20231802825

日通は強いとは判っていたが良い打線だった
投手陣は相変わらず複数良い投手が居るが
絶対的な柱は居ないのが今後どうなるだろう?

都市対抗は企業の多い
大都市が強い印象だが
第1・2試合は四国と東北が
東京と近畿に勝利

観る機会が少ない遠方のチームが
勝ち上がるとテンションも上がる
この先トーナメントはどうなるだろう?

2023年7月16日 (日)

観るのとやるののハシゴ ~都市対抗 第3日~

昨日に続いて都市対抗観戦
ただ午前中草野球をやってから
来たので観戦は第二試合から

第二試合は西部ガス vs 明治安田生命

明安は打線が活発で
初回二回とチャンスをつくるが得点無し

ここを切り抜けた村田
中盤まで抑えこみ6回無失点だった
村田

一方明安先発高杉は初回の投球練習で
ストライクが入らず心配したが
ランナーを出す場面はあったものの
5回まで無失点
高杉

6回井手のツーベースの後
安永のツーベースで西部ガスが先制
このツーベースがHRではないかと
ビデオ検証はあったが
ツーベースのままだった
安永

高杉はここで交代
投球練習の出来を観ると
ここまで良く投げた

西部ガスは7回も2死二塁で
正木がレフト前ヒットを打ったが
森の好送球もあり追加点ならず
森

明安は継投となった
西部ガス投手陣からも攻め
7回8回と得点圏まで進めるが
得点は入らない

9回も2死となり
このまま終わるかと思ったが明安が粘る

2死から新城のツーベースで出塁し
福岡のタイムリースリーベースで同点
福岡

ランナー三塁でこの後
逆転のチャンスはあったが同点止まり

9回裏明安は4番手で中﨑が登板
球威あるボールを投げるらしいので
観たかった投手
中﨑

150キロ越えのボールで
連続三振を奪い2死としたが
ヒットと四球で一二塁
ここで代打山中
ライトへ良い当たりだったが
捕球し同点のまま延長戦へ

10回から無死一二塁
継続打順のタイブレークで
先攻明安の代打日置は初球バント失敗し
2球目を強攻しヒットで無死満塁
ここで途中出場伊藤のセカンドへの当たりを
ダブルプレーを狙いの二塁送球が
逸れるこの間に2人目も生還

なおも無死一三塁とチャンスは続いたが
森川がエンドランを空振りで三塁ランナーアウト
スクイズのサインミスの可能性があるがどうだろう

2点差で裏の西部ガスはバント失敗で進められず
後続も凡退し無得点で3-1で明安の勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20234409910

9回2死までビハインドだったチームの
逆転という劇的な試合で
今年ベストゲームにになるかも

第三試合は三菱重工West vs JR東日本

三菱は予想通り竹田だったが
JRは西居が先発
三菱は左打者7人だったので左打者対策かも

初回金子が右中間への長打
三塁も狙えそうだったが
二塁で躓きツーベース

二塁で止まったが次の杉崎
タイムリーでJRが先制
杉崎

すぐ後の2回三菱は先頭佐藤が四球で出塁
連続三振で2死一塁となり
拾尾にタイムリーツーベースが出て同点
写真を観ると片手で打っていた
拾尾

同点にしてもらったが竹田はピリッとせず
4回押し出しでJRが再びリード

更に向山の2点タイムリーツーベース
補強だがJR東日本も似合っている
向山

ここで竹田は交代
2番手鷲尾から金子がボテボテの
サードへの内野安打でもう1点

5回に下川のタイムリー
7回山内タイムリースリーベースに
下川犠飛でこの回2点と
JRがリードを広げる

鷲尾はこの回途中で交代
観たかった投手だったが
残念な出来だった
鷲尾

西居は8回まで投げ1失点
左のサイドだから
中継ぎ専門と思っていたが
ランディジョンソンやクリスセールも
先発だしありなのかも
西居

9回多田が抑え8-1でJRの勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20233883231

後援会の来場ポイントを稼ぎたかったので
三菱に頑張って欲しかったが
竹田が打ち込まれる展開だと厳しかった

見逃した第一試合はSUBARUが
JFE西日本に勝利

JFEは観たいと思い7月11日の
日通とのオープン戦観戦を計画したが
都市対抗前に猛暑で体調崩さない為
自粛したが観ておくべきだった

まあ草野球は勝利し久々のヒットも出て
第一試合を犠牲にした甲斐はあったが
JFE西を観る為には日本選手権の
中国予選に行くしか無いかな?

2023年7月15日 (土)

ごほうび何だろう? ~都市対抗 第2日~

昨日から始まった都市対抗
自分も今日から観戦

第一試合はパナソニック vs JR西日本

出先からで1回裏が終わり頃到着
パナソニック與座とJR石黒の投手戦

4回パナソニックは山本のHRで先制
山本

6回にも山本を警戒して歩かせ
リズムが狂ったのか
三宅にも四球で一二塁
ここで久保田のタイムリーで
パナソニックが追加点
久保田

石黒は8回1死三塁で交代
失点はしたが
去年の日本選手権とは違い
良い内容だった
石黒

2番手岡田(海)はサイドスロー
桜美林大出身らしいが
首都大学リーグに疎くなっているので
おそらく初見
岡田(海)

ここで山本はサイドスローも
苦にせずタイムリーで3点目

與座は完封
安定感があり得点の気配は無かった
與座

パナソニックが3-0で勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20236404959

大活躍の山本だが國學院大の頃は
長打力はあるが安定感は微妙だった印象
社会人で成長したのかな

第二試合はHonda熊本 vs 西濃運輸

初回山本(卓)の先頭打者HRで
ホンダ熊本が先制

その裏西濃も先頭松本もHRで同点
一旦ファールの判定がビデオ判定で変わった

この後ホンダ熊本片山西濃戸田の好投で投手戦

7回ホンダ熊本は2死二塁で
先制HRを打っている山本(卓)だったが
ライトフライ
しかしライトの丹下が見失い
タイムリーとなりホンダ熊本がリード

西濃は8回2死一二塁で
小中のタイムリーで同点
小中

しかし小中は二塁でアウト
逆転のチャンスを潰してしまう

すぐ後の9回1死から途中出場和田
ヒットで出塁した所で戸田は交代
補強なのに初戦を任されただけの事はある
戸田

2番手辻井になり代走江﨑が連続盗塁で1死三塁
蓑尾のサードゴロで本塁アウト
ホンダ熊本のチャンスは潰れたかと思ったが
四球で一二塁となり山本(卓)のタイムリーで
ホンダ熊本が再びリード
山本(卓)

この後連続四球で押し出し
打線もつながりこの回8点

点差が開いたので片山は8回で交代
中盤以降危ない場面はあったが踏ん張った
片山

9回は林が抑える
自チームの梅田学園と同じ位
ホンダ熊本の林を観ている印象
林

10-2でホンダ熊本の勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20237477387

ここ最近のホンダ熊本は安定して強い
片山の後の投手次第だけどどうだろう

西濃は自チームの投手陣が問題あるようで
3番手森岡が押し出しの後に連打を浴び
アウトを取れず降板
庄司も流れを止められず
点差が開いてしまった

第三試合はトヨタ自動車 vs Honda

ホンダ先発は岡野
予選は1試合しか観ていないので
主力で投げていたのは知らなかった

初回2死を取ってから連続四死球
ここで多木
2点タイムリーツーベースで
トヨタが先制
多木

3回にもトヨタは逢澤のスリーベース
次の多木を三振にしたが
暴投振り逃げでトヨタが追加点
キャッチャー辻野多木の足に当たったと
アピールしたが認められず

次の河原を抑えた所で岡野は交代
初回2死から失点したが
無失点で切り抜ければ
違う展開だったかも
岡野

中村も流れを止められず
和田のタイムリーで4点目
6回にも多木の犠飛で5点目

トヨタ先発嘉陽は危なげないピッチング
嘉陽

好投を続けた嘉陽も
流石に疲れも出てきたのか
ホンダは9回鈴木のスリーベースに
小口のタイムリーで1点返す
小口

しかし反撃もここまで5-1でトヨタ
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20233919145

嘉陽の好投が大きかったが
ホンダは11四死球と
自滅した印象もある

プロアマ交流戦では
ジェイプロのユニフォームだった
橋本のトヨタユニを初めて観た
結果は残念ながら3三振だった
橋本

トヨタはライト側のビジョンに広告を出していたが
勝ったらごほうびらしい
いったい何をもらえるんだろう?
2023-07-15_20-19-32_312

2023年7月 9日 (日)

雨でも観たかったチーム観戦 ~オープン戦 かずさ vs バイタルネット~

天気予報は怪しかったが君津へ
日本製鉄かずさマジック vs バイタルネットの
オープン戦観戦

かずさは今年何度か観ているが
バイタルネットは今年初

今年のバイタルは評判の良いチームで
観たいと思いJABA新潟大会や
都市対抗北信越予選で
観戦の計画は立てたが
仕事や雨天で実現出来ず

都市対抗初戦は仕事だし
日本選手権の予選も日程が
合わなそうなので
怪しい天気でも決行してみた

先発は渡邊(力)江村の左腕対決

渡邊(力)は変則サイドスロー
ランナーを出しながら5回無失点
渡邊(力)

かずさにワタナベ姓の投手が
3人居るが3人とも左腕
春先に2度観た渡邊(匠)と勘違いしていて
フォーム変わったなと思いながら観ていた

一方江村はキレの良さそうな
ボールを投げる本格派

3回までは無失点に抑えたが
4回内山のソロHRでかずさが先制
ライナーでフェンスを超える
凄い当たりだった
内山

失点したが江村は5回1失点の
ナイスピッチングだった
江村

かずさは6回補強の本定が登板
2回を1安打無失点
降板前に打球が当たったが
問題無さそうに降りていった
本定

バイタル2番手は松田
こちらも評判の良い投手だが
生で観るまで左腕だと知らなかった
1回ノーヒット無失点1四球と
こちらも良い出来だった
IMG_8327松田

この後動きなく試合は進み
8回かずさは4番手西納から
先頭大内が右中間のフライ
ライトの大野が深追いし
センターの吉浦が捕れず二塁進塁

次の片岡のセンター後方のフライ
吉浦が捕れなかったが
捕れそうに見えたので
二塁ランナー大内は三塁ストップ

無死二三塁となったが西納はこの後
フライ3つで無失点に抑える
三菱名古屋から伏木に移籍してからは初見
まだ伏木のユニフォームを観ていないのに
先に補強のバイタルのユニフォームを観た
西納

9回はかずさ4番手柳田
無失点に抑え1-0でかずさの勝利

この後タイブレークの練習を行ったが
9回裏の攻撃が無かったのでタイブレークは
後攻のかずさが先攻という形でスタート

無死一二塁から犠打で二三塁となり
連続四球で押し出し
ピッチャーが齋藤から楢舘に代わったが
押し出しでもう1点追加し
片岡の右中間のフライを
大野が捕れず更に2点追加し4点

バイタルも連打で河野・吉浦のタイムリー
1死後津田のタイムリーで3点目
ここで森本からに交代

は後続を抑えタイブレークだけでも
4-3でかずさが勝利

先発渡邊(力)の出来は良くなかったが
無失点に抑えたし投手陣は良かった
打線は9回で1点しか取れなかったが
良いピッチャーが投げていたので仕方がない

一方バイタルはタイブレークでは
得点出来たが9イニングでは
序盤ヒットは出たが
後一本が出ず得点出来なかった
都市対抗2回戦は観戦可能だが
果たしてエネオスに勝てるのだろか?

雨は予報通り試合開始前から降り
一旦上がったが途中また降る時間もあった
風が強く傘が飛ばされそうにもなったが
雨は強くなかったので風で傘も乾いたし
暑くなく観戦出来た
雨の中での観戦だったが来て良かった。

2023年7月 7日 (金)

相手の勝又が活躍 ~イースタン DeNA vs ロッテ~

気温は暑かったが追浜へ
イースタンのロッテ戦観戦

先発は笠原高野
笠原は先週も観たが
高野はプロ入り後は初

共に立ち上がり不安定で
初回はランナーを二人出し
三塁まで進塁は許したが
失点は無しに抑える

笠原は2回を三者凡退に抑え交代
故障での交代ではなさそうなので
二軍のローテーションの関係か
一軍で投げる為の調整登板かな?

一方高野はこの後も
毎回ランナーを出すピッチング
4回梶原がヒット
盗塁と内野ゴロで三塁に進み
のタイムリーでDeNAが先制
森

高野はこの回投げ切り
4回1失点で交代
プロ入り後も豪快なフォームは変わらず
フォームにクセがあるのか
盗塁も2回決められていた

笠原の後3・4回は三浦が抑え
5回は阪口が登板
スピードはあるがガンガン打たれ4連打
4連打目の平沢のヒットがタイムリーで同点
次の松川を抑えた所で交代
シーズンの成績もイマイチだし
今後がだいぶ心配

1死満塁で登板した宮國が抑え同点のまま
宮國は回跨ぎの6回も
ランナーは出したが無失点に抑えた
はねるフォームで撮った写真も
左足が地面から浮いていた
宮國

オリックスは6回3番手で
元オリックスの澤田が登板
元々ガッチリ体型だったが更に肥えて
投手とは思えない体型になっていたが
1回無失点と結果は出した
澤田

DeNAは宮國の後櫻井が2回を無失点
9回は平田が登板したが
ヒットを打ち込まれ1死一三塁
ここで平沢がタイムリー
平沢はこの日3安打2四球と
全打席出塁の大活躍だった
平沢

一塁ランナー勝又が三塁進塁し
次の松川の犠飛でこの回2点目

その裏DeNAも粘り上甲
連打でチャンスは作ったが
後続が八木に抑えられ1-3で負け
https://npb.jp/bis/2023/games/fs2023070700388.html

平田以外は好投だったが
打線はロッテのパワー系の
中継ぎ陣を攻略出来ず

高野が登板している時は
得点のチャンスがあったが
1点しかとれなかったのが痛かった

DeNAではケガ明けの
1番セカンドでスタメン
バッティングは二軍でも非力さが目立ち
打てそうな気配が無かったが
守備は無難にこなしていた
林

ロッテでは9番ショートで出場の
育成の勝又が3安打
ロッテのショートは
絶対的なレギュラーは居ないが
人数としては人材豊富だけど
まだ集めていた
勝又

残念ながらDeNAの方の勝又は出場無し
出来ればW勝又で大活躍を観たかったな。

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