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2023年6月 5日 (月)

暑さ対策でドーム観戦 ~大学野球選手権 第1日~

大学野球選手権観戦で東京ドームへ
雨は降らない予報だが暑そうだったので
神宮ではなくドームを選択

出先からなので観戦は第一試合終盤から
国際武道大が広島経済大に勝利

試合展開には関係ないが
広島経済4番手根本はかなり変則の左腕
根本

それでも左打者の田代は苦も無く
ヒットを打っていた
田代

第二試合は天理大 vs 西南学院大

天理は去年観たが西南学院は初見

試合は天理の真城西南学院の茶屋野
両先発好投で投手戦

天理は4回吉田(元)がヒットで出塁
下林のバントで吉田(元)は一気に三塁へ進塁し
4番近藤のタイムリーで先制
去年は仕事猫っぽい得点後のポーズだったが
今年は変わっていた
近藤

この後石飛・天野のタイムリーでこの回3点

失点したが茶屋野はまずまず
7回まで投げ失点は3点のみ
茶屋野

真城はもっと良く
ノーヒットピッチングを続ける
真城

8回西南2番手の阿部
コントロールに苦しみ押し出しで失点
この流れで天理が得点を重ねると
真城のノーヒットノーランが
コールドで参考記録になるかと思ったが
スクイズをダブルプレーで防ぎ4点差で9回へ

代打伊永がいい当たりのファールはあったが抑え
伊永
工藤・高田も抑えノーヒットノーラン達成

4-0で天理の勝利
https://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2023&gid=7&gd=2023-06-05&gnd=2&vs=UG1

ノーヒットノーランを観るのは
継投やコールドを除くと
19年のNTT東日本大竹以来だった

西南学院も打線は振るわなかったが
茶屋野は良い投手だった

第三試合は日本文理大 vs 中部学院大

どちらも観た事はあるが勝ち試合を観た事は無い

初回東門のHRで文理が先制

しかし2回竹中の2点タイムリースリーベースで
中部学院が逆転

文理先発永谷は立ち上がり良かったがあっさり失点

3回文理は飯塚の3ランHRで再びリード
飯塚

4回にも島袋の2点タイムリーツーベースでリード広げる

文理は4回から継投
マシンガン継投と言うほどの継投ではないが
それでも他のチームよりは早めに代える

4回から登板の2番手新垣は好投を続けていたが
7回1死からヒットで交代
新垣

3番手新里はピンチを広げ
4番手小倉も流れを止められず
併殺崩れで中部学院が1点返し
更にの2点タイムリーで1点差

1点差のまま9回四球のあと
送球エラーで1死一二塁
田中のショートライナーをショート粟國
二塁悪送球で2死一三塁
ここでのタイムリーで同点

その裏文理はサヨナラのチャンスは作ったが
得点ならず延長戦
10回から無死一二塁のタイブレーク

10回はお互い2点づつ入れてブレークならず
11回中部学院は四球で無死満塁となり佐藤の犠飛でリード
このあと田中のタイムリーにの2点タイムリーツーベース
森はこの試合5打点の活躍
森

その裏飯塚のタイムリーで文理も1点返したが
6回から登板した北田が抑え12-9で中部学院の勝利
https://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2023&gid=8&gd=2023-06-05&gnd=3&vs=WC1

北田はタイブレークでは失点したが
6回を自責点は無しの好リリーフ
左足を上げた後体を後ろに傾けるフォームだけど
よくコントロール出来ると思って観ていた
北田

第四試合は星槎道都大 vs 大阪商業大

星槎先発の滝田は評判の投手らしい
天気以外で東京ドームを選んだ理由としては
滝田が観たかった
滝田

その滝田は立ち上がりアウトにしたが
いきなりセンターに大きい当たりを2本打たれ
その後福島のヒットに渡部のツーベースで
2死二三塁となったが河西を抑え初回を無得点

その裏星槎は先頭菊地のツーベースに
堀越が送り可児の犠飛で先制
堀越

2回以降滝田は大商大打線を抑えていく
ただ球数は多い5回1死から四球の後
松田・金原の連続でセーティー気味の
バントがヒットとなり満塁

代打板谷の犠飛で同点
福島(大)四球で満塁となり
ここまで2安打の渡部
ファーストゴロに打ち取ったが
渡部の足が速くヒットで大商大が逆転

気落ちしたのか滝田河西
ストレートの四球で押し出しここで交代
次に投げた2番手松田が打たれたので5失点
スピードガンの不調で表示されない場面が多く
マックスは不明だが確認出来た最速は147キロ

球は速そうだが今日の印象では
守備や牽制も苦手そうで大卒だけど
即戦力というより将来性を考えての指名になりそう

この後6回は無得点だったが大商大は7回
渡部のこの日4本目のヒットで追加点
渡部

更に河西の特大の2ランHRで7点差
その裏星槎は三者凡退で大商大が
8-1でコールド勝ち
https://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2023&gid=9&gd=2023-06-05&gnd=4&vs=DS1

大商大先発上田は初回の菊地のヒットの後は
4回に死球を出しただけ
しかもそのランナーも牽制で刺し残塁ゼロ
1安打7奪三振の好投だった
上田

1日4試合の日で翌日も観戦を考えていたので
早く終わって欲しかったが21時は過ぎた
コールドもあったけどタイブレークもあり
時短とはいかなかった

でもそのタイブレークがあった
第三試合が試合展開としては一番面白かった。

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