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2023年6月30日 (金)

黄色いヘルメット ~セントラル DeNA vs 中日~

天気は微妙だったが横浜へ
一軍のDeNA vs 中日戦観戦

ピカチュウヘルメットで話題になっていた
ポケモンのイベントデーだが
ファンクラブ特典で平日の試合を
ゲットしたらイベントデーだった
IMG_6261

IMG_6354

せっかくなので試合前並んで
ヘルメットを被って
記念撮影してみた
2023-06-30_17-41-52_784

正面がピカチュウの顔なので
ベイスターズのBは後ろにあった
田中コーチ

ピカチュウヘルメットはインパクトがあり
先頭打者の関根が打席に入る所が
ビジョンに大写しされると
スタンドから笑いも起きていた

先発は今永小笠原の左腕対決
名古屋で観たWBCの壮行試合でも
このマッチアップだった

今永は良い出来だったが
小笠原はピカチュウヘルメットで
投げにくいのか立ち上がり不安定
それでも連敗中のDeNAは得点出来ない

4回にようやく無死一三塁で
戸柱の内野ゴロで先制
戸柱

このあと小笠原は立ち直り
追加点をあげられない
小笠原

6回頃から雨が強くなる
投げにくいなかでも今永
7回まで無失点に抑えていた

8回中日は先頭村松
ボテボテのゴロが内野安打になり
石橋が送り1死代打福永は抑えたが
代打宇佐見のタイムリーツーベースで同点

今永はこの回で交代
雨の中8回1失点と良い出来だったが
打線の援護がなかった
今永

その裏DeNAは2死から
ソト大和の連打で一三塁
ここで戸柱はファーストゴロで得点ならず

この場面一塁の石川をは
ベースに着かず守備位置を下げ
左打者の戸柱の打球に備えた
当然ベースに入っていないので
大和はスチールを試みたが
戸柱の強いあたりを石川が処理したので
中日の采配がうまくハマった

次の9回から登板伊勢が2死一塁で
高橋周平レフト線へ打たれ
タイムリーツーベースで中日がリード
観ている位置だとレフト線は死角なので
関根の処理がどんなだったか判らなかった

その裏R.マルティネス
三者連続三振に抑え1-2で負け
https://npb.jp/scores/2023/0630/db-d-09/

R.マルティネスは確認出来た最速158キロで
打てそうな気配が無かった
抑えに問題のあるチームを
応援している身からすると
うらやましいピッチングだった
マルティネス

試合は負けたが二軍をよく観る自分としては
知野がスタメンでヒットを打ったのは嬉しいし
不安の守備でもサードで
エラーが無かったのはもっと嬉しい
知野

中日では現役ドラフトで
移籍した細川はノーヒットだった
DeNA時代とは足の上げ方がだいぶ違う
細川

雨の中の試合で負けゲームは厳しいが
試合としては投手戦で面白かった
紙が濡れるのでスコアはつけられないし
雨が強かった中盤は写真も撮れずまったり観戦
たまにはこういう試合もあって良いかも。

2023年6月29日 (木)

6月だけど気温は夏 ~イースタン DeNA vs 西武~

追浜へイースタンの西武戦観戦

このカードは観戦した
27日の読売 vs トヨタ戦の後
平塚での試合をハシゴ観戦を
考えていたが蒸し暑かったので断念

改めて追浜に来たが今日はデーゲームなので
ナイターだった28日に行けば良かったかも

試合はDeNAが現役ドラフトの笠原
西武が元MHPSの浜屋

試合は初回山野辺が初球
先頭打者HRで西武が先制

DeNAもランナーは出すが
あと一本が出ず3回まで無得点

4回無死一三塁でのタイムリーで同点
前の打席チャンスで併殺打だったが
ここは低めのボールを打つ
良いバッティングだった
蓮

このヒットで一塁ランナー梶原
三塁を狙ったがジョセフの好返球でアウト
チャンスを広げられなかった

同点の5回西武は高木のタイムリーで再びリード
高木はこの試合3安打の活躍だった
高木

笠原浜屋両先発はともに6回で交代

笠原は良い時は変化球でタイミングを外していたが
突然コントロールを乱す場面があり
良い回と悪い回が極端
今日の出来だと一軍が見えないどころか
来季の契約も心配になる
笠原

浜屋も8安打とヒットは打たれるが
何とか切り抜ける
牽制で刺したりあわやアウトの場面もあったが
こんなに牽制上手かったかな
浜屋

この後中継ぎが好投

DeNAは2番手三浦が1回三者凡退
140キロ中盤だがキレの良さそうな
ボールを投げていたので
調子が良い時に一軍で観たい
三浦

西武2番手井上も1回三者凡退
厚木出身らしく観客から
声をかけられていた
井上

結局中継ぎからお互い得点無く2-1で負け
https://npb.jp/bis/2023/games/fs2023062900369.html

観戦を考えていた27日も負けたので
どちらの試合に行っても負け試合だった

横須賀スタジアムは恐らく
30℃位の気温だったと思うが
風は適度に吹いていたし
一塁側の一部は照明灯の影で
かろうじて暑さは凌げた

確かに6月だけど月末で
球場に七夕の笹や短冊が飾られる
ほぼ7月だし暑さには慣れるしかないかな。
2023-06-29_13-30-17_909

2023年6月27日 (火)

補強選手は自チームユニ ~プロアマ 読売 vs トヨタ~

よみうりランドへ
読売 vs トヨタ自動車のプロアマ戦観戦

トヨタは補強選手も合流しているが
ユニフォームは自チームの物を使用
まだ間に合ってないだけだと思うけど
トヨタがこんな所で節約していたら嫌だ
2023-06-27_11-57-41_892

読売は三軍戦となっているが
試合が無いので二軍の選手も多数
三軍だと戦力的にトヨタに劣ると
思っていたので二軍選手の参加は良かった

一方トヨタは東海予選を観ていないので
ベストメンバーは不明だが印象としては
本戦前のお試しメンバーも居るようだ

先発は読売が木下でトヨタが松本

序盤木下の方が良かったが
3回2死からジェイプロからの補強橋本
ヒットと盗塁で二塁進塁し
宮﨑のタイムリーでトヨタが先制
宮﨑

失点したが木下は緩い変化球を
上手く使い4回1失点に抑えていた

その裏読売は湯浅のレフトオーバーに
増田(陸)のタイムリーで同点
増田(陸)

読売は4回にも先頭打者の香月
スリーベースを打ちチャンスはつくったが
後続が凡退し無得点

松本は毎回ランナーを出しながら5回1失点
抑えた事は良かったが現時点での
調子はイマイチかも

読売は2番手で戸田が登板
恐らく初見
3回をノーヒット2四球で
出したランナー2人とも牽制で刺していた
戸田

トヨタは松本の後上武大出身の加藤が登板
ランナーは出したが2回を無失点

読売は戸田の後8回山﨑(友)で9回が谷岡
1死後代打多木のソロHRでトヨタがリード
多木と谷岡ならトヨタと東芝で
過去に対戦あってもおかしくない
多木

8回から登板の細川
ピンチはつくったが無失点に抑え
2-1でトヨタの勝利
https://www.giants.jp/game/9486/

トヨタ投手陣はランナーを背負う場面が多かった
それでも1失点で収めたのは流石なのかも

補強のジェイプロジェクトの橋本
ホンダ鈴鹿の中川がスタメン
共にヒットを打ったし
特に中川はショートとサードの守備で
強肩を披露していた
中川

読売では途中出場の山瀬
中川の盗塁阻止
フォームはキャッチャーとしては
大きいがえげつないボールを投げていた
山瀬

今日は仕事の予定だったが
急遽変更になり慌てて探したら
良いカードがあった
トヨタのユニフォームを着た
補強選手のプレーが観られれば
なお良かったんだけどな。

2023年6月25日 (日)

今年3度目の鎌ヶ谷がありそう ~イースタン 日ハム vs DeNA~

鎌ヶ谷へイースタン
日本ハム vs DeNA戦観戦

仕事や休日の天気の影響で観戦は
福山まで行った旅行以来2週間ぶり
DeNA二軍戦では
小園の先発を観た時以来約1ヶ月ぶり
個人的には感覚が空いている

昨日今日と鎌ヶ谷は
「DJチャス。デー」
スコアボードはいつもの水色ではなく
DJチャス。仕様の紫色だった
IMG_3552

先発は北山平良
北山はどうやら調整登板のようで
3回を3安打無失点で交代だった

平良はランナーを出しながら
1・2回は無失点に抑えたが
3回福田(光)の犠飛で日ハムが先制

4回日ハムは2番手でポンセが登板
故障明けの調整登板なんだろうけど
登板直ぐはイマイチで
上甲のソロHRで同点とし
東妻の2ランHRでDeNAが逆転
東妻

二人ともキャッチャーだが
スタメンマスクは上甲がかぶり
東妻はDHでの出場だった

その裏淺間のソロHRで
日ハムが1点返す

ポンセは5回も登板し連続三振で
2死となった所で交代

3番手は柿木が登板
支配下になる噂はあったが育成のまま
ヒットは打たれたが1アウトとって交代
成績も良さそうだし3桁の背番号の柿木を
観るのは最後になるのかな
柿木

その裏2死二塁で
途中出場の郡司がライト前ヒット
奈良間がホームでアウトで
DeNA1点リードのまま

平良この回で交代
5回2失点で球数も多く
あわや同点の場面もあり
良くはなかったが試合はつくった
平良

柿木の後福島が登板
いきなり三者連続三振に抑える
しかし回跨ぎ後はイマイチで
7回知野のタイムリーと
上甲の内野ゴロで2点追加

DeNAは平良の後小刻みなリレー
2番手は徳山は先頭淺間にセンターへ
大きな当たりは打たれたが
梶原の好捕もあり三者凡退
まともに抑えたのは
2年目で初めて観たかも
徳山

徳山の後7回阪口8回田中(健)が抑え
打線は続投していた福島から
途中出場西巻のタイムリースリーベースに
知野のタイムリーで追加点

9回は宮城が2死をとってから
山田にHRを浴びる
日ハムに移籍してから
観るのは初見かも
チームは移っても
味方を鼓舞する声はよく出ていた
山田

この後日ハムは連打でチャンスはつくったが
7-3でDeNAの勝利
https://npb.jp/bis/2023/games/fs2023062500357.html

DeNA的には一軍レベルの北山を
打ち崩す事は出来なかったが
ポンセからは3点取ったし
投手陣も悪くなく完勝だった

日ハムでは中日から移籍した郡司
途中からキャッチャーで出場し
打っては2安打し
小深田の走塁ミスだけど盗塁阻止もあった

マスクは背番号の30の刺繍があったけど
プロテクターとレガースは98だったので
まだ借り物を使っているっぽい
郡司

「チャス。デー」は日ハムが
10得点や10安打だった場合
無料招待券プレゼントとなっていたが
9安打3得点で達成出来なかったのに
両チームの合計が10得点だったので
無料招待券が配布された
2023-06-25_18-55-52_936

鎌ヶ谷は屋根がなく照明もないので
日陰が出来ずこれからの季節
観戦には厳しいが
せっかく無料招待券を貰ったので
多分また来ると思う

改めて日程調べておかなきゃな。

2023年6月11日 (日)

エブリイ福山市民球場 ~ウエスタン 広島 vs オリックス~

大阪から福山に移動し
ウエスタン・リーグの
広島 vs オリックス戦を観戦

福山市民球場はスーパーの
ネーミングライツが付いて
エブリイ福山市民球場となっている
2023-06-11_10-54-35_402

内野が土で外野が天然芝
サイズは球場に表示無いが
両翼90Mセンター120Mらしい
2023-06-11_16-04-15_976

スコアボードは反転式
スピードガンがない事以外に不満はない
IMG_2645

屋根は無く照明はホームベースぽい形だった
IMG_2511

スタンドはバックネット裏は1階なのに
一三塁側内野席に2階席がある
2階席のある地方球場は珍しく
折角なので2階席で観戦してみた
2023-06-11_12-55-33_445

アクセスは福山駅からバスで20分位の
商業高校前から10分位歩くと着く
今回は運動公園まで臨時バスが走っていた

先発は広島が遠藤でオリックスは村西
遠藤はもうすぐ一軍登板の予定があるのか
DH無しで9番に入っていた

遠藤はランナーを出しながらのピッチングだったが
村西は非常に良い出来

4回オリックスは1死一三塁で上野
セーフティスクイズを2度失敗した後
レフト前のタイムリーで先制
元日ハムの上野だと最初気がつかなかった
上野

この後来田の犠飛でもう1点

5回にも佐野(如)のタイムリーで追加点

遠藤は5回7安打3失点
二軍の打者にも打ち込まれ
正直今日の内容だと即昇格は厳しいかも
遠藤

遠藤の後6回はナックルボーラーの坂田が登板
去年のフェニックスリーグ
観た時はボロボロだったが
公式戦で登板出来るのだからと
期待したがやっぱり乱調
打者9人に4四球で3失点と残念な出来だった

その裏広島は小園のHRで1点返す
小園

この後死球とヒットで1死一二塁となり村西は交代
5回1/3を3安打1失点で8奪三振
一軍のロッテ戦で中継ぎ登板を観たので
腕の位置が以前より下がっているのは知っていたが
その効果からなのか特に右打者は
外に逃げるボールに対応出来ず苦戦していた
村西

村西をリリーフした吉田が後続を抑え
直ぐ後7回オリックスは2死から
ヒット四球ヒットで満塁で
杉澤はキャッチャーファールフライ
途中出場キャッチャー清水が落球

打ち直しの杉澤が2点タイムリーで追加点
杉澤は5回のインターバルの後
下ろしていたズボンの裾を上げて
ジャッキーロビンソンスタイルに変更していた
杉澤

更ににもタイムリーツーベースで
この回3点目

その裏途中出場名原のスリーベースに
田村のファーストゴロで広島が1点返し

8回にも小園のスリーベースで出塁
小園はHRにスリーベースと
こんなに打てるのに何で二軍なんだろう

無死三塁で次の末包がタイムリー
打たれたのは元セガサミーの横山なので
大阪ガスがセガサミーから打った
末包

広島は9回にも代打久保
タイムリーで1点返したが
9-4でオリックスの勝利
https://npb.jp/bis/2023/games/fs2023061100816.html

終盤広島も反撃したが
ほぼオリックスペースの試合
村西の好投が大きかったが
今日のピッチングを観ると
今後先発としても使えそう

広島に関しては
DHを使わなかったので
沢山の選手を観る事が出来たのは収穫かな

今日の試合で二軍の12球団
1度は観る事が出来た
去年はフェニックスリーグに
行ったので達成できたが
公式戦だけで二軍の全球団観戦は
2012年以来2度目
こうやって遠征出来るのも
改めて日常が戻ってきた気がする

今回の旅は事前の天気予報は微妙で
雨なら3日間京セラドームでも
観戦出来ると考え決行したが
実際に降られたのは最終日に
大阪を出る時と地元に帰ってからで
名古屋・京都・大阪・福山と
計画していた4試合を
雨に降られる事無く観戦出来た

これもナゴヤ球場で
縁起物のドクターイエローを
観た効果はあったのかな?

 

エブリイ福山市民球場
〒720-0832 広島県福山市水呑町4748

2023年6月10日 (土)

山本は観られないし結果も駄目だし ~交流戦 オリックス vs DeNA~

前日に京都から大阪へ移動し
交流戦オリックス vs DeNA戦の観戦

このカードがあったので旅行中
雨が続いても3連戦を観ればいいかと思って
観戦旅行を決めたがこの試合だけ
事前にチケットを確保していた

試合開始が14時で
中途半端に時間があったので
試合前に甲子園球場の
スタジアムツアーに参加
2023-06-10_11-07-20_312

翌日のブラバンのイベントの為
観戦場所に制約のあるツアーで
正直ツアー自体はイマイチだったが
リハーサルで聴いた演奏は素晴らしかった

京セラに移動し試合観戦
社会人野球の日本選手権ではよく観るが
プロ野球で観るのは10年ぶり
三塁側にはDeNAファンも多く居て
自分の知っている京セラの入りでは無かった

あと京セラのネットは細かく写真は
ピントが合いづらいのも今回知った
2023-06-10_16-18-09_150

試合序盤から両チームとも
チャンスをつくったが得点無し

4回のソロでオリックスが先制
森

5回にもの2打席連続の3ランで4点差

DeNA先発ガゼルマンはこの回で交代
5回はのエラーもあり自責点は3
ガゼルマンならある程度の失点は
仕方がないが4点は痛かった
あと後ろ髪が長く投球時なびいていた
ガゼルマン

直ぐ後の6回無死二三塁でソト
2点タイムリーツーベースで反撃
ソト

ここで山﨑(福)は交代
序盤の出来だともっと
早く点を取れそうだったが
立ち直られ中盤まで抑えられてしまった
山﨑(福)

1死後大和のタイムリーで1点差
打率は低いがチャンスで大和は頼りになる
大和

DeNAは8回先頭がツーベースで出塁
エラーはあったがツーベース2本と
打撃は復調している

しかしこの後ソトが三振
代打宮﨑の内野ゴロで三塁進塁したが
大和のライトライナーで得点ならず
ソトが進塁打を打ってくれたらと思う展開だった

その裏4番手で三嶋が登板
ヒット2本に暴投後の申告敬遠で満塁
ここで頓宮に2点タイムリー
小田にもタイムリーを打たれ再び4点差
完全に流れをオリックスに持って行かれた

9回はこの三連戦で行われてる
オリ姫デーの主役山﨑(颯)に抑えられ
山﨑(颯)

3-7で負け
https://npb.jp/scores/2023/0610/b-db-02/

負けた事も悔しいが
この試合のチケットを取った時
オリックスのローテでは土曜日は山本だった
山本が発熱でローテが代わり今回も観られなかった
どうせ負け試合を観るなら山本を観たかったな。

2023年6月 9日 (金)

雨が降らないので京都で観戦 ~都市対抗近畿予選 第14日~

名古屋から京都に移動し
都市対抗近畿予選の観戦
試合は第三代表決定戦で
日本生命 vs 三菱重工West

三菱先発はベテランの鮫島
West移籍後は初めて観る
初回は1死満塁2回は無死満塁と
ピンチを背負いながら抑える
鮫島

2回拾尾のタイムリーで三菱が先制
拾尾

日生先発吉高は5回1失点で交代
先制されたがその後はきっちり抑えた
吉高

鮫島は落ちるボール多投で
3回は三者凡退に抑えたが
4回1死から石伊がツーベース
2死三塁となり藤本の一二塁間の当たり
セカンド朝日が捕ったが
ファースト西岡が打球を捕ろうと出過ぎ
て一塁ベースに戻れずヒットで同点
藤本

6回無死一二塁で石伊のバントを
鮫島が一塁悪送球で日生がリード

ここで鮫島は交代
1・2回は満塁のピンチを背負い
いつ失点してもおかしくなく
もっと早い回でKOされるかと
思ったがここまでよく踏ん張った

この後併殺間にもう1点入り2点差

直ぐ後の7回三菱は6回から登板の又木を攻め
拾尾のタイムリーツーベースで1点返し
笹治の2点タイムリーで逆転
笹治

更にエラーもありこの回4点

その裏日生は代打越智のツーベース
ここで交代した4番手金田から
木倉のタイムリーで1点差
木倉

1点は返されたが金田
この後は抑えリードは守る

8回三菱は拾尾のこの日3安打3打点目の
タイムリーツーベースに
杉浦のタイムリーでリードを広げ
金田が8回9回と抑え5-3で三菱が第三代表
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20237755112

近畿予選を観るのは去年に続くの2回目だが
予選で三菱Westを観るのは初
楽器の演奏も太鼓だけだし
Eastを見慣れている自分としては
とっても地味に感じるけど
応援団も少ない人数で頑張っていた

大阪に宿を取っていて雨なら京セラで交流戦
晴れたらわかさで都市対抗近畿予選と決めていたが
京セラのマッチアップが山下とバウアーと魅力的で
変更も考えたが後援会に入っている
三菱重工の代表決定となる勝利が観られたし
わかさ での観戦は良い選択だったかも。

旅のスタート幸先が良い ~ウエスタン 中日 vs ソフトバンク~

春先以来の野球観戦旅
まずは名古屋へウエスタン・リーグの
中日 vs ソフトバンク戦観戦

先発は梅津奥村
奥村はMHPSの時に
何度も観ているが梅津は初見
東洋大時代登板予定に観に行こうとしたら
その週だけ先発の順番が代わって
上茶谷だった事がある
http://dye23dai14-2.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/post-a8578a.html

試合は初回上林のHRでソフトバンクが先制
2回にも井上のHRで追加点

失点したが梅津はその後
6回まで投げ失点はHRの2点だけ
確認出来た最速も151キロと
手術明けでも球速は元に戻っているようだ
梅津

奥村はいつの間にか育成になっていた
ランナーを出しながら抑えていたが
5回2死一二塁で福田のタイムリーで1点差
福田

次のカリステをショートゴロに打ち取ったが
ショート西尾のエラーで満塁となりここで交代
この回投げ切れば勝ち投手の権利を
得られたので勿体なかった
奥村

この場面は渡邊(佑)が代打堂上を抑える

6回から登板のが2死一三塁で
一塁牽制を途中でやめたが
軸足を後ろに外していなかったようでボークで同点

7回ソフトバンクは中日2番手の谷元から
連打と犠打で1死二三塁
ここで伊藤の犠飛でソフトバンクが再びリード
伊藤

なおも2死一三塁で砂田が登板
3月にウエスタンと日本代表戦を観に行った時は
登板を観られなかったので今日観られて嬉しい
同じ青系のユニフォームなので違和感は無い
砂田

この場合は抑えたが回跨ぎの8回
ホーキンスに特大HRを浴びる
ホントにどデカいHRだった

砂田は1回1/3をHRの1安打1失点だった

9回にも1点追加したソフトバンクが
5-2で勝利
https://npb.jp/bis/2023/games/fs2023060900687.html

ソフトバンクでは観たかった
Y校出身の笹川が1番ライトでスタメン
3打数3三振で途中交代となったが
噂通り豪快なスイングだった
笹川

ナゴヤ球場は新幹線が見えるが
試合中ドクターイエローが走っていた
金曜日は走る事が多いと聞いた事があったので
少し期待していたがホントに観られるとは思わなかった
写真は撮れなったが旅のスタートで
縁起の良いものを観られた。

2023年6月 7日 (水)

寄居町小川町が東京ドームへ ~都市対抗南関東予選 第6日~

市原のゼットエーへ
都市対抗南関東予選の
Honda vs テイ・エス テック戦を観戦

大学野球にうつつを抜かしている間に
都市対抗予選は進み
来年から東京へ地区変更するホンダが
敗退の可能性もある状況だったので
大学選手権からこちらに予定変更

夜明けまでの雨で試合時間が30分遅れてスタート
雨上がりで気温が高くなりそうだったので
太陽を遮る屋根下での観戦
旗はたなびいてなかったが
スタンド上段は風が抜けて快適な観戦環境だった
2023-06-07_11-34-37_836

試合はホンダが中村(伊)
テイエステックが岩佐の左腕対決
未見の岩佐は南関東予選で
JFEを完封したらしいので観たかった

初回は共に無得点
ホンダは2回津田のタイムリーで先制
津田

4回峯村のタイムリー
5回にも小口タイムリーで
ホンダが追加点をあげる

中村(伊)は好投でホンダのペース
ゼットエーはスピードガンがないので
球速は判らないが三振を奪えている所からも
球が切れていたようだ
中村(伊)

8回藤野のタイムリーツーベースで4点目
藤野はこの日2本の
ツーベースを打ち4番の仕事をした
藤野

テイエステック先発岩佐はこの回で交代
やや腕が下がるサイドスロー気味で8回4失点
8回はスタミナ切れで失点したが
6回7回と三者凡退に抑え踏ん張っていた
岩佐

8回テイエステックは2番手で八木橋が登板
ランナーを出しながら無失点
東洋大出身のようだが珍しい名前なのに
記憶がないのでおそらく初見だろう
八木橋

中村(伊)のあと8回から福島が抑え
4-0でホンダの勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20235821049

ホンダが第3代表決定
寄居町小川町が東京ドームでも
表示される事になった
IMG_4817

テイエステックは力はつけてきたが
今回も予選敗退
テイエステックの筆頭株主のホンダの壁は厚かった

それでも来年はホンダは居ないし
予選を勝ち上がるチャンスはあると思う。

大学選手権を回避したので
観たかった大商大の高は今回も見逃した
今後観るチャンスはあるかな?

2023年6月 6日 (火)

天気的にはドームだったけど… ~大学野球選手権 第2日~

昨日に続けて大学野球選手権観戦
球場は昨日と代わって神宮球場

第一試合は桐蔭横浜大 vs 仙台大
この試合が観たくて神宮にした

先発は桐蔭が古謝で仙台が佐藤
観たかったマッチアップ

期待通り両投手が好投桐蔭の方が
ランナーを出す場面は多かったが
佐藤に抑えられ得点出来ず

佐藤は6回2四球で1死一二塁となった所で交代
5回2/3を無失点確認出来た最速は151キロ
無名高校出身の一年生とは思えない
立派な全国デビューだった
佐藤

この後ワンポイント樫本挟んでジャクソンが抑える
ジャクソンはこの後9回まで投げ無失点を続ける

古謝は中盤以降ランナーを出す場面が増えたが
9回まで無失点で延長タイブレーク

先攻の仙台は犠打と四球で満塁とし
代打高田の犠飛でリード
高田

この後川島のショート内野安打でもう1点

次の小田倉を追い込んでから
死球で満塁となり古謝は交代
タイブレークでは踏ん張れなかったが
テンポよく抑えていた
古謝

2番手薮野も仙台に傾いた流れを止められず
辻本のセカンド横へゴロを上田が捕れずヒット
弾く間に2人生還しこの回4点

その裏岸本のタイムリーで1点返したが
この回から登板の川和田に抑えられ
4-1仙台の勝利
https://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2023&gid=4&gd=2023-06-06&gnd=1&vs=YL1

古謝の好投はあったが桐蔭は
タイブレークを含め4安打しか打てず
そのうち2本が岸本だった
岸本

第二試合は東京農業大北海道オホーツク vs 日本体育大

首都大学リーグで圧倒的に強かった
日体有利かと思ったが
初回彦坂のタイムリーでオホーツクが先制
彦坂

オホーツク先発石澤は3回まで
無失点に抑えていたが4回四死球で満塁

ここで本間の2点タイムリーで日体が逆転
本間

この後日体は5回7回と中妻
2打席連続のHRで追加点
中妻

寺西は6回1失点
前回観た時より調子は良くないのか
ランナーを多く出しながら抑えた印象

9回に4点追加した日体が8-1で勝利
https://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2023&gid=5&gd=2023-06-06&gnd=2&vs=NT1

9回の4点で差は開いたがそれまでは接戦
オホーツクもランナーを出したが
あと1本が出なかった

オホーツクの1番工藤は構えで
軸足の左足もつま先立ちしていた
前足が足を上げる時つま先立ちはあるが
両足つま先立ちで構える選手は初めて観たかも
工藤

第三試合は白鷗大 vs 環太平洋大

白鷗の松永環太平洋の白水の好投で投手戦

白水は5回2安打無失点
まだまだ投げられそうだけど
交代したのは予定通りなんだろう
白水

お互い得点無く8回
白鷗は環太平洋2番手徳山から
浅野のHRで先制
浅野

松永は終盤雨が降りはじめても
ペースが変わることなく抑える
このまますんなり終わるかと思った9回2死から
環太平洋吉田がスリーベースヒット
吉田

一打同点となったが楠本のピッチャーライナーを
松永がガッチリキャッチし
1-0で白鷗の勝利
https://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2023&gid=12&gd=2023-06-06&gnd=3&vs=JP2

完封した松永は今年オリックスに入った
白鷗大OBの曽谷にやや似たフォーム
東海大菅生出身でこの年代は観ていたが
どうやら初見のようだ
松永

夜は雨との天気予報だったので
降る可能性はあると思っていたが
第三試合終盤に雨中の観戦となったが
良い試合だったし神宮で観戦は
良いチョイスだったと思う。

2023年6月 5日 (月)

暑さ対策でドーム観戦 ~大学野球選手権 第1日~

大学野球選手権観戦で東京ドームへ
雨は降らない予報だが暑そうだったので
神宮ではなくドームを選択

出先からなので観戦は第一試合終盤から
国際武道大が広島経済大に勝利

試合展開には関係ないが
広島経済4番手根本はかなり変則の左腕
根本

それでも左打者の田代は苦も無く
ヒットを打っていた
田代

第二試合は天理大 vs 西南学院大

天理は去年観たが西南学院は初見

試合は天理の真城西南学院の茶屋野
両先発好投で投手戦

天理は4回吉田(元)がヒットで出塁
下林のバントで吉田(元)は一気に三塁へ進塁し
4番近藤のタイムリーで先制
去年は仕事猫っぽい得点後のポーズだったが
今年は変わっていた
近藤

この後石飛・天野のタイムリーでこの回3点

失点したが茶屋野はまずまず
7回まで投げ失点は3点のみ
茶屋野

真城はもっと良く
ノーヒットピッチングを続ける
真城

8回西南2番手の阿部
コントロールに苦しみ押し出しで失点
この流れで天理が得点を重ねると
真城のノーヒットノーランが
コールドで参考記録になるかと思ったが
スクイズをダブルプレーで防ぎ4点差で9回へ

代打伊永がいい当たりのファールはあったが抑え
伊永
工藤・高田も抑えノーヒットノーラン達成

4-0で天理の勝利
https://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2023&gid=7&gd=2023-06-05&gnd=2&vs=UG1

ノーヒットノーランを観るのは
継投やコールドを除くと
19年のNTT東日本大竹以来だった

西南学院も打線は振るわなかったが
茶屋野は良い投手だった

第三試合は日本文理大 vs 中部学院大

どちらも観た事はあるが勝ち試合を観た事は無い

初回東門のHRで文理が先制

しかし2回竹中の2点タイムリースリーベースで
中部学院が逆転

文理先発永谷は立ち上がり良かったがあっさり失点

3回文理は飯塚の3ランHRで再びリード
飯塚

4回にも島袋の2点タイムリーツーベースでリード広げる

文理は4回から継投
マシンガン継投と言うほどの継投ではないが
それでも他のチームよりは早めに代える

4回から登板の2番手新垣は好投を続けていたが
7回1死からヒットで交代
新垣

3番手新里はピンチを広げ
4番手小倉も流れを止められず
併殺崩れで中部学院が1点返し
更にの2点タイムリーで1点差

1点差のまま9回四球のあと
送球エラーで1死一二塁
田中のショートライナーをショート粟國
二塁悪送球で2死一三塁
ここでのタイムリーで同点

その裏文理はサヨナラのチャンスは作ったが
得点ならず延長戦
10回から無死一二塁のタイブレーク

10回はお互い2点づつ入れてブレークならず
11回中部学院は四球で無死満塁となり佐藤の犠飛でリード
このあと田中のタイムリーにの2点タイムリーツーベース
森はこの試合5打点の活躍
森

その裏飯塚のタイムリーで文理も1点返したが
6回から登板した北田が抑え12-9で中部学院の勝利
https://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2023&gid=8&gd=2023-06-05&gnd=3&vs=WC1

北田はタイブレークでは失点したが
6回を自責点は無しの好リリーフ
左足を上げた後体を後ろに傾けるフォームだけど
よくコントロール出来ると思って観ていた
北田

第四試合は星槎道都大 vs 大阪商業大

星槎先発の滝田は評判の投手らしい
天気以外で東京ドームを選んだ理由としては
滝田が観たかった
滝田

その滝田は立ち上がりアウトにしたが
いきなりセンターに大きい当たりを2本打たれ
その後福島のヒットに渡部のツーベースで
2死二三塁となったが河西を抑え初回を無得点

その裏星槎は先頭菊地のツーベースに
堀越が送り可児の犠飛で先制
堀越

2回以降滝田は大商大打線を抑えていく
ただ球数は多い5回1死から四球の後
松田・金原の連続でセーティー気味の
バントがヒットとなり満塁

代打板谷の犠飛で同点
福島(大)四球で満塁となり
ここまで2安打の渡部
ファーストゴロに打ち取ったが
渡部の足が速くヒットで大商大が逆転

気落ちしたのか滝田河西
ストレートの四球で押し出しここで交代
次に投げた2番手松田が打たれたので5失点
スピードガンの不調で表示されない場面が多く
マックスは不明だが確認出来た最速は147キロ

球は速そうだが今日の印象では
守備や牽制も苦手そうで大卒だけど
即戦力というより将来性を考えての指名になりそう

この後6回は無得点だったが大商大は7回
渡部のこの日4本目のヒットで追加点
渡部

更に河西の特大の2ランHRで7点差
その裏星槎は三者凡退で大商大が
8-1でコールド勝ち
https://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2023&gid=9&gd=2023-06-05&gnd=4&vs=DS1

大商大先発上田は初回の菊地のヒットの後は
4回に死球を出しただけ
しかもそのランナーも牽制で刺し残塁ゼロ
1安打7奪三振の好投だった
上田

1日4試合の日で翌日も観戦を考えていたので
早く終わって欲しかったが21時は過ぎた
コールドもあったけどタイブレークもあり
時短とはいかなかった

でもそのタイブレークがあった
第三試合が試合展開としては一番面白かった。

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