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2023年3月31日 (金)

立教大新座グラウンド ~オープン戦 立教大 vs 東北福祉大~

立教新座グラウンドへ
立教大 vs 東北福祉大のオープン戦観戦

立教大グラウンドは
立教大新座キャンパス内の
一番端にある球場

内外野とも人工芝
両翼100Mあるが
センターは119Mと膨らみが無い
2023-03-31_12-19-43_476

スコアボードは得点のみの手動で
BSOだけ電光だった
IMG_8012

三塁側に室内練習場があり
立教は三塁ベンチを使用していた
2023-03-31_12-24-36_077

座席はバックネット後方に屋根付きの座席が少々
平日の今日でも試合中一杯だった時もあったので
土日だと混みそう

アクセスは東武東上線の志木駅から徒歩20分くらい
バスだと北野入口で降りて徒歩5分位のようだ

東北福祉を観るのは久しぶり
19年の神宮大会以来なので
コロナ後は初

立教はリーグ戦やフレッシュTで
観ている選手も居る
因みに今日はリーグ戦に備えDH無しだった

初回東北福祉は立教先発1年の佐山を攻め
渡部のタイムリーで先制
渡部

この回大井にも
タイムリーツーベースが出て2点目

3回にも大井のタイムリーツーベースで追加点

佐山は3回2失点
4回に打順がまわり交代
高校野球に疎いので知らなかったが
入学前のオープン戦で先発する位なので
期待されているのだろう

立教は5回西川(晋)のタイムリー1点返す
西川(晋)

東北福祉先発後藤は5回1失点
4四球とコントロールに苦しむ場面はあったが
全体的には悪くはなかった

東北福祉は6回からサイドスローの小原が登板
1死後バントヒットで出塁を許し
次の代打平野のピッチャーゴロで
ダブルプレーと思ったが
小原の二塁へ送球が少しショート寄りに逸れ
アウトが取れず一二塁

ここで途中出場安藤
タイムリーツーベースで同点
安藤

この後前の回にタイムリーを
打っている西川(晋)
ここでもタイムリーを打ち立教が逆転

7回は共に無得点

8回東北福祉は4番手で堀越が登板
速い球を投げると聞いていたので観たかった投手
少し腕が下がった位置から凄い球を投げていた
堀越

堀越は8回は抑えたが9回
先頭の戸丸がバットを折ながらでツーベース
1死一二塁となり7番に入っていた
ピッチャー吉野の打席

次の回の登板もあるので
打たないかと思ったが
粘り右中間にスリーベース
ピッチャーのスリーベースは
観た記憶が無いかも
吉野

この後柴田にもタイムリーが出てダメ押し

堀越は2回被安打4で3失点
打たれたが奪ったアウト6個は
全て三振だった

その裏吉野が三人で締めて7-3で立教の勝利

途中申告敬遠があったりオープン戦とはいえ
勝ちにこだわった試合だったので
見応えもあった

負けた東北福祉では1番の山路が3安打1盗塁
いかにも1番バッターという動きだった
山路

今回東急相鉄直通を利用したので乗り換えが楽
距離はあるが機会があればまた行きたい

立教大に行く時はついでに行こうと思った
5駅先にある 條辺うどん は
今回は時間的に合わず行けなかった
今度立教大グラウンドに行く時は是非行きたい。

 

立教大新座グラウンド
〒352-0003 埼玉県新座市北野1-2-35

2023年3月29日 (水)

“ 大谷ルール ” 初観戦 ~イースタン DeNA vs 日本ハム~

平塚へイースタン観戦

当初バウアーの登板報道もあったが
朝ニュースをチェックしたら
肩の問題で暫く投げなさそうだった

試合は日本ハム戦

DeNAはシーズン開幕前で
DHを使わず先発平良が9番
日本ハムは上原が大谷ルール使用で
先発投手で7番DH

NPBでも採用されるようになった
大谷ルールを初めて観た
IMG_7014

その上原が2回
右中間へのタイムリーツーベース
野手としては去年DHでイースタンと
途中出場のフェニックスリーグで観たが
ヒットは初めて観た
上原

この回エラーと併殺崩れでもう1点

上原は立ち上がり良かったが
3回ファースト古川のエラーで
初めてのランナー出塁

平良のバント失敗で
ランナーは入れ替わり
この後暴投で二塁へ進み
アンバギーのタイムリーで1点返す
アンバギー

アンバギーは今日
1番ライトだったが
動きを観ると1番ではなさそう

4回にも西巻がツーベース
この後木田監督が自らマウンドへ
次の知野にストライクが入らず四球
小深田の犠打で二三塁となり
勝又のタイムリーで同点
勝又

次の東妻に犠飛が出て逆転

上原はこの回で交代
DHの方も打順が回ってきた
7回には代打が出てそちらも交代
急に崩れたが故障でなければいい

平良は徐々に調子を上げ
5回2失点で自責点1
ピッチングはまずまずだったが
折角の打席で前のバッターが出塁し
バントの機会があったのに失敗
一軍ではキッチリ決めて欲しい

平良の後は大貫が登板
故障明けらしいが
観る限り普通に投げている
大貫

ただランナーは出す場面は多く
8回先頭をツーベースで出した後
連続三振で二死としたが
木村のショートゴロを知野がエラーし同点

知野はこの日2つ目のエラー
強襲ヒットを含め3つ
アウトにしてほしいプレーがあった

大貫は9回まで投げ
4回1失点自責点なし
出力は足りていないかもしれないが
徐々に上がってくるだろう

延長戦でも決着着かず
3-3の引き分け
https://npb.jp/bis/2023/games/fs2023032900139.html

お互い守備のミスが失点に繋がる
ある意味二軍らしい試合展開だった

日本ハムは1番ショート奈良間
5打数2安打1四球
大学時代よく観た選手なので期待している
奈良間

エラーの多い試合の中で
日ハムの水野は好守が何度かあった
上川畑がレギュラー定着で
今のチームだと干されるかもしれないが
頑張って欲しい
水野

延長で試合時間が延び帰りの電車では
強めの雨が降っていた
幸い降りた駅ではほとんど降っておらず
傘は使わなかったが雨の心配なく
すんなり帰りたかった。

2023年3月27日 (月)

ワカキヤ大泉町民野球場 ~オープン戦 SUBARU vs 獨協大~

球場目当てで群馬の大泉町へ
SUBARU vs 獨協大のオープン戦を観戦

いずみ総合運動公園内にある球場
ネーミングライツが付いていて
ワカキヤ大泉町民野球場となっている
2023-03-27_12-17-31_709

大泉町は太田市に隣接していて
普段スバルが使っている
太田市運動公園野球場が使えない時に
使っているようだ

内野が土で外野が天然芝
両翼91Mセンター120Mと狭い
2023-03-27_12-15-41_022

狭いからか両翼からセンター方向へ
斜めに黄色いラインがあり
両翼の方がホームランの位置が高くなっている
2023-03-27_12-31-28_099

スコアボード電光で得点のみ
IMG_6593

外野からは丸見えなので
有料試合には向かないが
屋根と照明はある
2023-03-27_12-23-30_983

あとこの時期だと外野側にある桜が綺麗だった
IMG_6941

今回車だが検索すると
西小泉駅から徒歩で30~40分位
熊谷から太田駅や西小泉駅間を走る
朝日自動車バスの古戸川岸から徒歩15分位らしい

スバルは今春のスポニチ大会でも観ているが
獨協は久しぶり17年に浦安で観て以来かな

球場アナウンスが無かったので
ユニフォームに名前の入って無い獨協の選手は
ベンチの掛け声で把握しているので
間違っている可能性があります

試合は2回海老根のHRでスバルが先制
狭い球場とはいえ
軽く打って逆方向へよく飛んだ
海老根

3回にも吉安のタイムリー
4回は吉田のタイムリーと
スバルがリードを広げる

獨協先発熊谷は4回2/3で3失点
もっと取られてもおかしくない中
踏ん張った印象
熊谷

スバル先発は阿部
ランナーは出したか6回無失点
エース格の阿部にしては
被安打6とランナーは出したが
それでも無失点に抑える所はさすが
阿部

この後お互い2番手が好投

獨協の落合はダイナミックなフォームで
スバル打線を2回1/3を無失点
落合

スバル2番手小澤は肩周りが
柔らかそうなフォームで
2回を無安打無失点
アウト6個の内5個を三振で奪った
小澤

9回川上が抑え3-0でスバルの勝利

球場目当ての観戦だったが
スバルは新人も多く
あまり観た事が無かった野手達も観られたし
獨協自体は現在首都大学の二部で
観る機会が少ないので観れて良かった

せっかくブラジル人が多く住む
大泉町まで来たので
ランチはブラジル料理
ランチメニューとしては肉料理が多かったが
一度食べたかったフェイジョアーダをチョイス
絶賛ではないが濃いめの味で選んで良かった
2023-03-27_11-38-00_784 (2)

ワカキヤ大泉町民野球場
〒370-0534 群馬県邑楽郡大泉町丘山50−1

2023年3月22日 (水)

観客は230人 ~イースタン DeNA vs ヤクルト~

祝 WBC優勝!
WBCの優勝を見届けてから
イースタン観戦へ

当初は球場目当てで
遠征を考えていたが
WBCを観たくて遠征は断念

遠征は断念したが明日以降
天気予報がイマイチなので
今日の貴重な晴れを生かし追浜へ

横須賀スタジアムへは
いつもは電車で来るが時間短縮の為今回は車
横横を使ったので試合開始にギリ間に合った

試合はヤクルト戦
初回先発平良は先頭橋本
レフトフライに打ち取ったが
レフトの勝又が落球でいきなり無死二塁
しかし後続を抑え無失点

その裏DeNAは小深田
タイムリーツーベースで先制
小深田

さらに知野の3ランHRでこの回4点

2回もヤクルトは澤井
ツーベースでランナーを出す
ドラフト3位の澤井は恐らく初見
今日の打球方向は全て右側なので
プルヒッターなのかも
澤井

ランナーは出したがこの場面も抑え
平良は結局5回無失点
球速は140キロ台前半だが
三振は7個と取れた
平良

ヤクルト先発市川に2回以降抑えられ
5回に登板の丸山(翔)からも
得点出来なかったDeNA打線は
6回吉田(大喜)から連打で
チャンスをつくり内野ゴロの間に1点

7回にも小深田の犠飛で追加点
レフトへの浅い当たりだったが
レフトの西村はどこか痛めているのか
まともに送球できなかった

6回から登板していた京山
8回まで無失点だったが
9回捕まり無死満塁
ここで北村の2点タイムリーツーベースが出て
ヤクルトが反撃
北村

さらに内野ゴロと暴投1点づつ追加

2点差となったがその後は抑え
6-4でDeNAの勝利
https://npb.jp/bis/2023/games/fs2023032200121.html

去年はなかなか勝ちゲームを観られなかったが
今年は教育リーグと今日と2戦2勝と良い感じ

DeNAでは4番は
育成ルーキーのキャッチャー上甲
伯和時代に都市対抗で観ている
今日は内野安打2本
バッティングに関してはコンタクト力がある
上甲

ヤクルトもキャッチャーは
育成ルーキーの橋本
こちらは中央学院大時代に
横浜市長杯で観戦するつもりだったが
故障で着いた時には退いていたので初見
1度は盗塁を決められたが2度目は刺した
橋本

今日の観客は230人
平日のデーゲームなので観客数は伸びないが
それにしても少ないのは
WBCがあったからだろう
普通こんな日に二軍の試合を
観に行く人は少ないだろう。
2023-03-22_13-14

2023年3月21日 (火)

地味に都市対抗に繋がっている ~東京都企業春季大会 第2日~

大田スタジアムへ東京都企業春季大会観戦
今まで大きな意味ある大会では無かったが
去年この大会でJR東日本は
初戦敗退&順位決定戦敗戦で
都市対抗1次予選から出場となったので
重要度は増してきているかも

1日に2試合あるが
出先からなので第一試合終盤に到着
着いた時点では鷺宮が4点リードしていたが
JR東日本が終盤粘り1点差

なおも無死満塁とサヨナラのチャンスだったが
2点差の場面で登板した渡部
ホームゲッツーと三振に抑え鷺宮の勝利
渡部

https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20230657798

第二試合はJPアセット証券 vs 東京ガス

JPアセット門間東京ガス髙橋
両先発左腕が抑え序盤はお互い無得点

4回先頭犬飼のセンター前を
がファンブルで二塁へ
山田(偉)のタイムリーツーベースで
JPアセットが先制
田中(偉)

観ている時知らなかったが
IPBL非加盟チームからの移籍で
去年はプレーできなかったらしい
https://www.instagram.com/p/Cp7TFtnvQ0P/?igshid=NDkxNjQwMDY%3D

この回松本の犠飛もあり2点

髙橋は6回2失点
グローブはラベル無しだが
“ ごりらグラブ ” を
使い続けているんだろうか?
髙橋

髙橋は代わったが門間は続投
7回ダブルプレーで2死ランナー無しとなったが
連打と四球で満塁ここで北本に四球を出し押し出し
次の相馬は抑えリードを保つ

その裏東京ガス2番手稲葉が2死とした後
永井のボテボテのサードゴロが
際どいタイミングの内野安打
この時サードは早稲田大から入社予定の中川
無駄なく処理したが間に合わなかった
中川

この後がヒットで続き
広川のタイムリーでリードを広げる
今までの試合を観る限りこの場面で
広川にヒットが出るとは思わなかった
広川

松田にもタイムリーが出て3点差

9回東京ガスも粘り
代打石川タイムリーで1点返すが
4-2でJPアセットの勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20230157604

門間は完投勝利
11安打されたが2失点に抑えた
門間

JPアセットは2年連続1回戦突破で
都市対抗1次予選回避
逆に東京ガスは前の試合に負けたJR東日本との対戦で
負けた方が1次予選行きのサバイバルマッチになるはず

因みにJR東日本が負けた場合は
1次予選と日程がやや被る
九州と京都の大会にエントリーしている
去年の二の舞で出場辞退で
参加チーム変更となるんだろうか?

追浜でイースタンの試合もあったが
こちらで観戦したのは試合後に
球場内に入れるから
中から観る風景は
スタンドからと違い新鮮でいい。
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2023年3月17日 (金)

ひばりヶ丘球場 ~オープン戦 日本製紙石巻 vs オールフロンティア~

埼玉県幸手市のひばりヶ丘球場へ
日本製紙石巻 vs オールフロンティアのオープン戦の観戦
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ひばりヶ丘球場は
両翼92Mセンター120M
内野が土で外野が天然芝
2023-03-17_09-50-47_381

スコアボードは得点が電光で
名前が手書きのようだが
名前の部分は今日は表示は無かった
IMG_4478

座席はバックネット裏がセパレートと
その横がロングシート
一三塁から外野は芝生席だった
2023-03-17_09-43-22_578

所々古い部分はあるが
特にフェンスはかなり老朽化してるようで
剥がれている部分もある
IMG_4264

昨日観戦した石下球場同様
鉄道でのアクセスは良くない
一番近い幸手駅から徒歩だと1時間近く
東武動物公園駅から
ひばりが丘工業団地入口までバスで行くと
そこから徒歩20分というルートもあるらしい

自分も車だったが
車だと幸手ICが10分位の所なので
アクセスは悪くない
車だと不便で無いからか
TVでの撮影でも使われる事があるそうだ

オールフロンティアは練習場として
使う事もあるそうだが
試合を観戦する機会が少なそうな球場なので
2日連続で球場巡りのプチ遠征をしてみた

球場アナウンスが無かったので
選手名が確認出来ていない為
以下の記事の選手名は
間違っている可能性があります

試合は4回中嶋東本
連続ツーベースで日本製紙が先制
東本

更に井町のスクイズでこの回2点

5回にも末武
2点タイムリーツーベースで
日本製紙が追加点
末武

失点したオフロ先発川上は5回4失点
三振は6個と取れたが四死球も6個あり
球数は多かった
川上

日本製紙先発秋田も高校・大学と観ている
写真で確認すると目線を切るフォームだった
秋田

川上が5回秋田が4回で
代わってから小刻みな継投

お互いランナーは出すが得点無いまま

9回日本製紙は四球盗塁悪送球に野選と
ノーヒットで追加点

その裏オフロも粘りヒットと
連続四球で1死満塁
途中出場の浅賀の犠飛で1点返す
浅賀

1点は返したが反撃もここまで
5-1で日本製紙の勝利

日本製紙有利な試合展開だったが
オフロにもチャンスがあった
しかし日本製紙の好守もあり得点出来なかった

投手だけでなく野手も終盤入替が多く
誰が誰だか判らなくなってきたが
背番号の変更が無ければ
新人以外はだいたい把握出来たと思う

ほとんど曇っていたので
昨日と比べると少し寒い中での観戦だったが
それでも雨は降らなかったのは良かった。

ひばりヶ丘球場
〒340-0123 埼玉県幸手市木立1929

2023年3月16日 (木)

石下総合運動公園野球場 ~オープン戦 筑波大 vs 立命館大~

今日は年休を取ったので
茨城県にある石下総合運動公園野球場
筑波大 vs 立命館大のオープン戦観戦
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石下は “ いしげ ” と読むらしい
両翼95Mでセンター120M
内外野とも人工芝
2023-03-16_13-07-57_495

スコアボードは反転式で
選手名は打者のみだが
今回は打者の表示は無かった
IMG_3798

年数は経っていそうだが
整備は行き届いていてる球場だけど
アクセスが悪いからか
大きな大会では
あまり活用されていないそうだ

今回は車だが地図で調べると
一番近い関東鉄道の
石下駅や南石下駅から
徒歩だと1時間弱掛かるようだ

外周からも丸見えなので
有料試合開催には向かないのも
使われない理由かも
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座席はバックネット裏にロングシート
他は芝生席で照明ありで屋根は無し
ブルペンはベンチの横にある
IMG_3659

立命館は今日から関東遠征
観るのはDeNAの坂本が在籍していた19年以来
筑波もなかなかタイミングが合わず
チョット観る事はあったが
フルに観るのは18年以来だった

スコアボードに選手名は無いが
アナウンスはあったので
選手を把握しているつもりだが
特に終盤交代が増えてからは
間違っている可能性もある

初回共に得点圏にランナーを進めながら無得点
2回立命館は連続四死球でチャンスを作り
星子の犠飛で先制
星子

3回に筑波は永戸のタイムリーツーベースで同点となったが
4回立命館は1死一三塁として
大橋のサードゴロ野選で再びリード
更にこの時キャッチャー藤代が一塁悪送球で二三塁
再びサード横のゴロを生島が捕球出来ずこの回2点目

筑波先発寺澤は守備の乱れもあり
4回3失点だった

一方立命館先発長屋は4回1失点
毎回得点圏に進められながら抑えた
長屋

5回にも立命館は
4番西村の2点タイムリーで追加点

7回に筑波は立命館3番手の千坂
3四死球と乱れ代わった芝本
大高に死球を与え1点返す

8回筑波4番手山田(拓)が三者凡退に抑える
球場にスピードガンは無いので知らなかったが
某スポーツライターのTwitterによると
150キロ出ていたらしい
山田(拓)

3点差のまま7回途中から登板した
芝本が8回9回を抑える
後ろが大きいフォームが特徴の芝本は
4月入学予定の新入生らしい
芝本

5-3で立命館の勝利
どちらも四死球が多くランナーは出ていたが
立命館の方がチャンスを生かした

筑波では1番の石毛が4打数3安打1死球
 “ いしげ ” 球場で “ いしげ ” 選手は活躍していた
石毛

当初年休を取った時は別の球場に行くつもりだった
しかしこの試合が石下球場で行われるのを知り
石下球場の方が今後行くチャンスが
少なそうなので予定変更

大学のオープン戦だと
先月観た伊豆志太スタジアムのように
アナウンスが無いと選手を把握出来ないかもと
行くのを少し迷ったが今日はアナウンスありで
選手が把握出来たし良い球場で観戦出来たし
予定変更して来て良かった。

 

石下総合運動公園野球場
〒300-2746 茨城県常総市鴻野山1670

2023年3月15日 (水)

自由席サイコー ~教育リーグ DeNA vs 日本ハム~

追浜へ教育リーグの日ハム戦観戦

今年はようやくコロナ前のように
横須賀スタジアムや平塚球場の
二軍の試合が自由席に戻った
ここ3年選べない指定席で
見辛い席での観戦から開放され気分が良い
2023-03-15_12-32-54_189

先発は上茶谷と根本
上茶谷は事前にこの試合
二軍に派遣と出ていたので予想通り
根本も一軍で投げていても
おかしくない投手だけどどうなんだろう

グローブを高く上げる
ニューフォームの上茶谷は粘られ球数が多い
1・2回は無失点だったが
3回田宮のタイムリーで日ハムが先制
田宮

結局上茶谷は5回1失点だが
5安打打たれるなどピンチもあった
上茶谷

DeNA打線は4回
知野の2点タイムリーで逆転
知野はノーステップ気味の
バッティングフォームになっていた
知野

根本が4回で降板し5回から
日本製紙から入った宮内が登板
こんなに早くNPBでの登板が
観られるとは思わなかった

2回を無失点とまずまず
社会人時代に観た印象だと
もっと横から投げている印象だったが
意外と高い位置から投げていた
宮内

DeNAは6回から阪口が登板
いきなり無死満塁のピンチを作ったが
後続を三者三振に抑え
これで次の回からリズムに乗るかと思ったが
次の回も満塁のピンチを作り何とか抑える
結局3回無失点だったが内容はイマイチだった

DeNAも宮内の後
杉浦池田からチャンスは作るが無得点

それでも9回を茨城から入った渡辺が抑え
2-1でDeNAの勝利

この試合は特別ルールで
勝ち負けにかかわらず9回裏もあると
事前にアナウンスされていたので試合続行
ただ日ハム6番手柳川が三者三振で抑え
2-1のままで終了
https://npb.jp/preseason_farm/2023/springscore_0315.html

DeNAではドラフト1位の松尾
3番DHでスタメン
期待に答え2安打の活躍
スイングを観ると高卒新人には思えなかった
松尾

日ハムでは西村とのトレードで加入した
福田(光)が4番サードで2安打
日ハムに移っても登録名に
光 が入るんだと思ったが
元々日ハムにはピッチャーの福田が居た
福田(光)

試合内容はイマイチだったが
去年負けゲームばかり観ていたので
教育リーグとはいえ勝ちゲームを観られるのは嬉しい
座席はコロナ前に戻ったけど
シーズンパスのFARM+は復活してくれないのかな?

2023年3月14日 (火)

健志台観戦は久しぶり ~オープン戦 日体大 vs 仙台大~

日体大健志台へ
日体大 vs 仙台大のオープン戦観戦

健志台に来るのは約15~16年ぶり
当時観に来た時好投した筑波の坪井が
仙台でコーチをしている所に時代を感じる

久々に来ると土のグラウンドが人工芝になり
2023-03-14_14-31-04_297

スコアボードの形状は
ほぼ変わっていないが球速表示が付いた
IMG_2299

試合は1回裏仙台が坂口の2点タイムリーで先制
坂口

日体先発関戸は2回2失点
失点したが確認出来た最速は
147キロと速かった
関戸

仙台先発は武者は5回無失点の好投
ランナーは出したが安定していた
武者

因に武者の背番号は296番
仙台は皆100番以上で
途中300番台の選手も出場していた

日体は6回2番手小野寺から
中島(優)のヒットから牽制悪送球に
暴投で1点返す

更に7回も四球2に暴投で一三塁となり
3番手山名に交代
盗塁で二三塁となり
松浦の2点タイムリーで日体が逆転

日体は関戸の後小刻み継投で抑えていたが
仙台は8回に6番手宮下から
鹿野の犠飛で同点

同点となったが日体は
9回代打門馬のタイムリーで再びリード
門馬

東海大相模出身の門馬のヒットが
観られたのは嬉しいが
この打席は途中出場していた
横浜高校出身の玉城の代打だったので
玉城の打席も観たかった

その裏回跨ぎ宮下から連打で溝尾に交代
平野死球で満塁となり辻本
センターオーバーで仙台がサヨナラ
辻本

ここまで辻本は内野安打は1本あったが
守備では送球が怪しかったりと
あまり内容が良くなかったが
ここ一番では結果を残した

最終スコアは5-4
https://nittaibaseball.com/schedule/19396
シーソーゲームで面白い試合展開だった

スタメンは印刷物があり確認出来た
ただ途中出場の選手は場内放送はあったが
音量が小さく判別出来ない事が多く
そこだけが不満材料かな。

2023年3月11日 (土)

またこのユニフォーム観られそう

正式発表はまだだが倉本が日本新薬に復帰するらしい

日本新薬は倉本がDeNA入団前に所属してチーム
歴史は古いがちょうど倉本が所属して居た頃から
全国でも活躍する強豪チームになっていた印象

今も強いけど一時期の勢いはないし
主力の福永が中日に入団し
二塁または三塁のレギュラーが居なくなったので
倉本が活躍してチームを盛り上げて欲しい

この写真は14年の都市対抗だけど
またこのユニフォームを着て
東京ドームで活躍する姿を観たいな。
倉本

2023年3月 9日 (木)

スポニチ大会なのに暖かい ~スポニチ大会 第4日~

スポニチ大会準決勝と決勝を観戦しに神宮へ

出先からなので第一試合は中盤から
Honda vs  Honda熊本の
Honda対決だったが
埼玉のHondaが勝利

第二試合は東芝 vs SUBARU

先発は東芝藤村とスバル八野田の左腕対決

2回東芝は無死満塁で併殺で先制
先制は出来たが無死満塁で
この1点しかとれなかった

その裏スバルは小玉のソロHRで同点

序盤バタバタした両先発だったがその後は得点を許さず
流石に終盤はお互い得点のチャンスはあったが得点なし

同点のまま延長戦へ
延長は10回から無死一二塁
継続打順のタイブレーク

先攻の東芝はバント失敗と三振で2死一二塁となったが
ここで下山の3ランHRが出て均衡を破る
下山

八田野は失点した事で
カッとなったままの投球
気持ちほどボールは伝わらなかったのか
次の松本もHRで4点差
松本

八野田はここで交代
9回の時点で150球を超えて
延長戦も続投し
最終的にには160球
もう少し早く交代してあげたかった
八野田

4点を追うスバルは強攻するしかなく
海老根の犠飛で1点返す
海老根は大阪桐蔭から入った高卒ルーキー
体型からは高卒ルーキーには思えない
海老根

1点は返したが反撃ここまで
5-2で東芝の勝利し決勝進出
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20239404806

藤村は完投
コントロールは八野田より安定しいたので
比較すれば球数も少ないが
130球を超えた
藤村

決勝は東芝 vs Honda

試合は2回千野のタイムリーツーベースで
ホンダが先制
千野

東芝先発は大会中に打球に当たり
負傷明けで本調子出ないのかも
4回も満塁のピンチはつくるが
何と失点せず切り抜け1失点で交代
粂

その裏東芝は柴原の3ランHRで逆転
柴原は準決勝は出場せず決勝から起用
平馬采配がドンピシャだった
柴原

ホンダ先発東野もこの回で交代
ここまで毎回ヒットを打たながら
無失点に抑えていたが
この回ガツンとやられてしまった
東野

2番手の東芝松山ホンダ有村が踏ん張り
中盤はお互い無得点

7回ホンダは松山を攻め1死一三塁
ここで谷川に交代

谷川は去年まで野手だったので背番号7
背番号一桁の投手を観るのは
独立リーグ信濃の鈴木の青学時代以来かも

一塁ランナー峯村が盗塁し二三塁となったが
小口をファールフライ井上を三振に抑え切り抜ける

7回は速球中心だった谷川だが
8回からは変化球を多投し抑える
谷川

谷川が9回も投げきり3-1で東芝の優勝
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20236156501

昼間は上着が要らないほどの暖かさ
いつもは震える中観戦する第三試合だが
今年はそこまででは無かった

気温の影響が大きいけれど
それ以外にも今年から社会人野球は
スピードアップに今まで以上に取り組んでいるので
試合時間も短く遅くならないのもありそう

ピッチクロック導入には反対意見もあるけれど
テンポの良い試合が観られるのなら悪くはないかな。

2023年3月 7日 (火)

1試合だけ観戦 ~スポニチ大会 三菱East VS かずさマジック~

スポニチ大会観戦に等々力へ

大会初日の昨日も観戦可能だったが
天気が微妙だったのと
やっておく事もあり行けなったので
今年最初の公式戦観戦

第一試合は三菱重工East vs 日本製鉄かずさマジック

初回三菱は先頭矢野がショートエラーで出塁
中山のレフト線ツーベースで先制

1死三塁になって小栁のタイムリー
この後2死満塁となり打者一巡
9番津田の3点タイムリースリーベースで6点目
津田

かずさ先発金田は1回持たず2番手柳田に交代

三菱先発本間は審判のストライクゾーンと相性が悪そう
その影響なのか失点を重ねる

2回伊藤のタイムリーで かずさ が1点返す
併殺崩れでこの回もう1点

3回にも片岡タイムリー
4回は内山のこの日2本目のツーベースが
2点タイムリーで2点差
内山

柳田はノーヒットピッチングで
流れはかずさに行きかけたが
本間が5回三者凡退に抑え踏ん張る

本間は5回4失点
良くは無かったが
それなりにまとめた
本間

6回から三菱は引木が登板
ボールボーイとしてはよく観るが
投げる所は恐らく初見
ランナー出しながら2回無失点
これからは登板機会が増えるかも
引木

柳田は6回まで投げ5回1/3を1安打無失点
先発だったら試合展開は違ったかもと思った
柳田

8回から登板長島の抑え6-4三菱の勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20230267648

初回の展開だと三菱の
コールド勝ちもあるかと思ったが
コールドどころか逆転負けを
心配するような展開になった

かずさ では4番の勝俣が
4打席全てランナーを置いての打席だったが
ノーヒットだったのが痛かった

予定があるので第二試合は
ホンダ熊本の山根がHR打った所まで
山根

球場に向かう途中で予定が出来てしまい
1試合しか観られなかった
他の球場なら3試合のうち2試合を観戦できたかもしれないが
うどんも食べられたし1試合でもまあいいかな。

2023年3月 3日 (金)

本戦行かない代用観戦 ~練習試合 日本代表 vs 中日~

ナゴヤ球場からバンテリンドームへ移動し
WBC日本代表 vs 中日を観戦
IMG_6018

今回のWBCはチケット販売日を
すっかり忘れていたので本戦の観戦は無し
本戦を観に行かないので
せめて練習試合だけでもとチケットを取ったが
その後でおいどんカップを観に行ける日程を立てたので
連続して旅行に行く事になった

試合は今永小笠原の好投で投手戦

3回カリステのタイムリー中日が先制

今永はこの回で交代
3回1失点で奪三振が7
一次リーグの球数制限を意識すると
次の回は投げきれないので妥当だろう
今永

4回日本代表は併殺崩れで1点返す

小笠原は5回1失点
グローブが鮮やかな水色だった
小笠原

6回中日は涌井が登板
中日のユニフォームは初めて観る
ランナーは出したが1回無失点
本拠地のファンに良いアピールになった
涌井

4回から登板の戸郷が6回に捕まり
アキーノのHRでリードを許し
高橋周平木下(拓)の連続ツーベースで追加点

次の7回登板の松井もイマイチ
細川のタイムリーツーベース

今日は細川は2安打の活躍
中日に移籍した細川を観れて良かった
細川

この後連続四球で満塁となり
高橋周平のタイムリーで2点追加
松井から栗林に代わったが
木下(拓)にもタイムリーが出て
この回打者一巡の4点

8回にのタイムリーで1点返すが
牧

7-2で中日の勝利
https://www.japan-baseball.jp/jp/team/topteam/score/wbc/game2021014497/

一塁で観戦したから周りは中日だらけなので
勝利を素直に喜んだり
信じられないと言ったり
中日ファンの感想は色々あるようだ

日本代表は負けたが
個人的にはDeNA絡みの選手が活躍したし
中日に移籍した砂田の登板が
観られなかった以外は満足

9回終了後タイブレーク練習
無死二塁継続打順スタート
先攻の中日は送らず木下(拓)が強攻
しかしピッチャーゴロで
ランナーを進められず後続も倒れ無得点

その裏日本代表の攻撃
立浪監督はフォースプレーが出来るように申告敬遠
代打甲斐が犠打で二三塁になると
再び申告敬遠で村上勝負
村上はファースト横のゴロを
ビシエドが弾いてホームに投げられず
日本代表が得点してタイブレーク終了

19時試合開始でタイブレークまでやったので
終了は23時近く
名古屋に泊まる予定なので問題は無かったが
土地勘のない場所で終電近くだと少し落ち着かない

この試合MLB管轄の試合で無い為
出られない選手も居てロッテの藤原
日本ハムの万波がリザーブで参加

岡と藤原が高校大学の代表で観た事があったが
万波の日本代表ユニフォームは初めて観た
横浜高校の時にも観た選手なので
実際の代表に選ばれるのを期待したいな。
万波

NPBの試合は今年初 ~教育リーグ 中日 vs 阪神~

鹿児島に出掛けたばかりだけど
WBC日本代表と中日の試合を観るために名古屋へ

その前に教育リーグ中日 vs 阪神戦が
ナゴヤ球場であったのでまずそちらから

おいどんカップで読売の三軍は観ているが
NPB同士の試合は今年最初の観戦

試合は初回阪神が連打でチャンスを作り
北条の内野ゴロと中川の犠飛で2点先制

2回にも髙山の2ランHRで追加点
髙山はこの日4安打の活躍だった
髙山

その裏鵜飼のHRで1点返す
相変わらずパワーは凄い
鵜飼

3回にも髙松のタイムリー
スリーベースで追い上げる

村上は可もなく不可もなく5回2失点
相手に一軍選手が居ればアピールになったけど
この後WBC日本代表戦があるから
中日打線ほぼ二軍だった

中日は先発松葉が3回4失点
2番手垣越が2回無失点に抑えたが
6回から登板の松田から
7回に小野寺のHR阪神が追加点

中日はその裏阪神3番手鈴木から満塁のチャンスで
途中出場の樋口のタイムリーツーベースで2点返す
独立の埼玉で観ていた選手の活躍は嬉しい
樋口

1点差となったが直ぐ後の8回
4番手が打たれ阪神が追加点

点の取り合いだったがその裏
阪神4番手岩田が三者凡退に抑え
試合を落ち着かせる

岩田は左のサイドスロー
左打者3人を完璧に抑えた
現地で観ていた時は気が付かないが
写真を観ると面白い握りで投げていた
岩田

9回にも打者一巡の攻撃で3点追加した
阪神が7-4で勝利
https://npb.jp/preseason_farm/2023/springscore_0303.html

阪神は得点も取れているので
みんな打っているが
高卒ルーキーの井坪も3安打だった
井坪

中日では日本新薬から入った福永がサードスタメン
初回の失点につながるエラーがあり
打撃でもノーヒットだったが
中日のユニフォームを観れただけでも嬉しいが
とにかく頑張って欲しい
福永

 

 

2023年3月 1日 (水)

ビーラインスポーツパーク姶良野球場 ~おいどんカップ 読売 vs 鹿屋体育大~

平和リースから移動し
ビーラインスポーツパーク姶良野球場へ
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姶良球場は両翼95Mセンター120M
内野が土で外野が天然芝
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スコアボードは反転式
ヒットやエラーの合計が無いのは残念だが
選手名があるだけ助かる
IMG_4907

観客席はバッネット裏に屋根付きロングシート
一三塁側から外野は芝生席
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観戦したのは第二試合の読売 vs 鹿屋体育大
読売はほとんど育成の三軍
それでも地方での人気は凄く
バックネット裏は立ち見の人が居る位の混雑
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九州自動車道の姶良ICから5分くらいだったが
球場に沢山人が入っていれば
公園内の駐車場も球場近くは一杯で
少し離れた駐車場に止めたので
球場に入るまでは少し時間がかかった

鹿屋体育大は初見
全国唯一の国立体育大らしい

国立大だけあって
出身校は賢そうな学校が多かった

試合は両先発の好投で投手戦

3回読売は相澤のHRで先制
高校野球に疎いので知らなかったが
桐蔭学園出身の新人だった
相澤

失点はしたが鹿屋体育大先発
森田は5回1失点の好投
ピッチングだけでなく守備でも良い動きで
体育大の学生らしく身体能力の高さを伺わせた
森田

読売先発山本は3回無失点で交代
去年二軍で好投を観たけど
育成落ちしていた

4回鹿屋体育大は2番手髙田から
中村のHRで同点
中村は鹿児島の高校出身らしく
打席に入るたび拍手がされていた
中村

この後がレフト線のツーベース
バッテリーエラーが2つ続き
鹿屋体育大が逆転

5回から読売は太田が登板
太田も鹿児島出身なので
アナウンスされると拍手があった

5回は抑えたが6回ヒットとエラーで一二塁

エラーしたのはサードスタメンのティマ
去年観た時は外野だったが今日はサード
前の回のツーベースも動きのいい選手なら
捕れそうだったし内野守備には課題が多そう
ティマ

この場面で4番
タイムリーツーベースで
鹿屋体育大がリードを広げる
原

事前に鹿屋体育大を調べたら
原は評判の良い選手との事だったが
今日は2本のツーベースに守備でも良い動きだった

この後内野ゴロと
窪田のタイムリーでこの回3点

その裏読売は2番手小川から
笹原のタイムリーツーベースで1点返すが
笹原は三塁でアウトになり
一旦ランナーは居なくなったが
保科のタイムリーでもう1点
しかし菊田のダブルプレーで
この回5連打を打ちながら2点止まり

一方鹿屋体育大は7回中村タイムリー
8回窪田の犠飛で追加点

この後リリーフ陣が1回づつ抑え
7-3で鹿屋体育大の勝利
https://oidoncup.com/wp-content/uploads/2023/03/%E5%A7%B6%E8%89%AF-2_0301.pdf

科学的アプローチでは名前は聞くが
野球では有名で無い大学だったので
まさか勝利を観られるとはお思わなかった

これで自分の薩摩おいどんカップは終わり
天気が良かったので4日間で7試合を5球場で
大学・社会人・独立・NPB・WBCと
5つの異なるカテゴリーを観る事が出来た

今回初めてレンタカーを借りて
観戦旅行をしてみたが
アクセスに難がある地方球場周りには非常に便利
いつもより高くついたが良いチョイスだった。

ビーラインスポーツパーク姶良野球場
〒899-5652 鹿児島県姶良市平松2392

風速計はなくなっていた ~おいどんカップ 慶応義塾大 vs 大分大~

おいどんカップ観戦4日目
まずは平和リース球場で
慶応義塾大 vs 大分大の試合観戦
2023-03-01_09-26-13_391

ネーミングライツがつく前の
県営鴨池球場時代の2011年に
来た事があったので
今回は観戦はしないつもりだったが
折角レンタカーを借りて
球場のはしごをしやすいので
平和リース球場でも観戦してた

ネーミングライツがついて
球場も色々変わった所もあると思うが
スコアボードが変わったのが大きな変化
観やすくなっているが
以前観た時にあった風速計はなくなっていた
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前回観戦は三塁側だったの
で一塁側から球場と桜島の写真も撮ってみた
2023-03-01_11-31-31_274

大分大は初見の国立大
慶応はダブルヘッダーで
第一試合は控え中心のようだ

試合は2回慶応がノーヒットで4点先制

大分先発横田は3回ノーヒットで交代
味方のエラーもあったが4失点
四死球5個だった
横田

2番手池末から善波が初ヒット
村上のヒットがこの試合最初のタイムリー
村上

押し出しの後内田のタイムリーで慶応が追加点
内田の背番号は157
今の所観た中で学生野球で最大だと思う
内田

この後暴投もありこの回5点

慶應先発木村はコントロールに
苦しむ場面はあったが3回無失点

2番手白木もコントロール難
4回は抑えたが5回四球に暴投
鬼塚のタイムリースリーベースで大分が1点返す
鬼塚

この後死球で一三塁となった所で
白木が牽制悪送球で失点し
橋本川越のタイムリーですこの回4点

大分は6回にも併殺崩れで追加点はあげたが
その裏エラーと暴投で慶應が追加点

この後も両チーム出る投手が
皆ピリッとせずダレた試合展開

7回慶應が大量点
10点差ついたのでコールドを期待したが
そのまま試合は続く

別の球場に移動するには
サクサク進んで欲しいのに両チームとも
野球を長くやりたいようで
8回もお互い点が入り試合が長引く

9回慶應は新1年生の広池が登板
去年の夏の大会で観たが
早めのKOであまり観れなかった

今日のピッチングは
テンポの良く三者凡退
だいたい130キロ台だったが
三振を狙ったボールは143キロ
ボールだったがまずまずだった
広池

最終スコアは18-8
https://oidoncup.com/wp-content/uploads/2023/03/%E5%B9%B3%E5%92%8C1_0301.pdf

ダレた試合になり途中で移動も考えたが
広池の好投を観れたので
最後まで観戦して良かった。

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