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2022年11月19日 (土)

公式戦観戦は今年最後 ~明治神宮大会 第2日~

昨日に続いて明治神宮大会観戦
土曜で混雑を予想し前売りを購入していたが
去年の神宮大会のような行列は無かった 

 第一試合は沖縄尚学 vs 仙台育英
仙台育英は夏の優勝チーム
今大会にも残ったメンバーがいるらしいが
夏の大会を観ていないので
誰が残っているか判らない

初回仲田のタイムリーで沖縄尚学が先制
仲田

その裏仙台育英も1死一三塁の
チャンスをつくったが無得点

沖縄尚学は4回にも連打で1死一二塁
ここで仙台育英は先発湯田から髙橋に交代
代わってた髙橋から糸数の2点タイムリー

5回にも宮平のタイムリーで追加点

仙台育英はランナーを出しながら
沖縄尚学先発東恩納に抑えらた

仙台育英は9回に粘り1死一三塁
橋本のファーストゴロを仲田が捕れず1点返し
山田のタイムリーツーベースに
湯浅の2点タイムリーで同点
湯浅

ここまでノーヒットだった
4番齋藤(陽)がタイムリー
斎藤(陽)

仙台育英が5-4でサヨナラ勝ち
https://student-baseball.or.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=jingu&s=2022&gid=13&gd=2022-11-19&gnd=1&vs=IR2

4-0で9回を迎えた時は
こんな結果になるとは思わなかった

負け投手にはなったが東恩納は
粘り強いピッチングで8回までは無失点
9回のピンチでも続投だったし
信頼されているんだろう
東恩納

第二試合は広陵 vs 東海大菅生

初回菅生先発日當は1回を抑えて交代
投球練習の時から腕を気にしていた
どうやら故障だったみたい
日當

2番手筒井は2回を抑えた
3回も2死一塁で
真鍋の右中間のフライに抑えたが
センター髙橋とライト沼澤が交錯し
フライを捕れず広陵が先制
IMG_0040

4回濱本の2点タイムリーで広陵が追加点
3番手末吉からも田上・谷本のタイムリー

6回北島の2ランHRで菅生が反撃
北島

しかし7回真鍋のソロHRで広陵がリードを広げる
高く上がり打った瞬間HRと思わせる打球だった
真鍋

広陵先発倉重は8回2失点の好投
無四球とコントロールも安定していた
倉重

9回は髙尾と横川が抑え
6-2で広陵の勝利
https://student-baseball.or.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=jingu&s=2022&gid=13&gd=2022-11-19&gnd=1&vs=IR2

広陵の完勝だったが
日當の降板が無ければ
どんな試合展開になっていたんだろう

第三試合は國學院大 vs 仙台大
去年の神宮大会で対戦しているらしい

初回2番吉川がヒット
盗塁に悪送球で三塁へ進塁し
柳舘の内野ゴロで國學院が先制

2回仙台は小笠原
タイムリースリーベース同点

仙台大先発長久保
國學院は武内から坂口に継投で
中盤まで同点のまま

6回國學院は連打で無死一三塁で長久保は交代
上背が無い左腕なので鷺宮の野口っぽい印象

2番手佐藤は連続四球で押し出しと
仙台にとっては誤算

更に國學院は3番手須﨑から
宮田のタイムリーでリード広げる

その裏仙台は辻本のソロHRで1点返す
代表では観ていたが改めて良い選手
辻本

仙台は刻みな継投で8回は渡邉が登板
場内アナウンスは日本航空高校だったが
野球歴としてはドロップアウトした選手の
受け皿のスカイホークス出身だった
渡邉

ここで同学年の横高出身の代打立花がHR
立花

渡邉はこの後四球を出し1回持たず交代
HRは打たれたが観る事が出来良かった

國學院2番手阪口
7回まで3回2/3で1失点
打ってもヒットも打っていた
坂口

8回から登板の楠茂が抑え6-2で國學院の勝利
https://student-baseball.or.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=jingu&s=2022&gid=24&gd=2022-11-19&gnd=3&vs=KT2

2年連続で國學院の勝利だったが
仙台も良いチームだった

第四試合は九州共立大 vs 名城大

4回名城は伊藤の犠飛で先制
センターオーバーかと思った打球で
山上がフェンスに激突しながら好捕した

名城は5回にも連打と犠打エラーで満塁
藤田が四球で押し出し

ここで九州共立先発稲川は交代
大学野球選手権では好投したようだが
今日は踏ん張れず
大学1年生だしまた観るチャンスはあるかも
稲川

この後小林の2点タイムリー
野口の犠飛でこの回4点

眞田は5回までノーヒット
6回に根路銘が初ヒット
根路銘

ヒットは打たれたが眞田
7回2安打無失点
気温が下がった第四試合なのに半袖で投げていた
眞田

8回から登板の松本は最速151キロ
2回打者6人をノーヒット4奪三振と完璧だった
松本

5-0で名城の勝利
https://student-baseball.or.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=jingu&s=2022&gid=23&gd=2022-11-19&gnd=4&vs=GQ1

眞田と松本の好投で
つけいる隙を与えなかった

決勝戦の23日は休みだが天気が微妙
この後もオープン戦で観戦を考えている所もあるので
まだ観戦の可能性はあるが
公式戦はこれが最後で
実際今年最後の観戦の可能性もある

まだ試合数を確認していないが
コロナ禍では良く観戦した思う。

2022年11月18日 (金)

4試合で19時終了 ~明治神宮大会 第1日~

神宮球場へ明治神宮大会の観戦 
試合開始約1時間前に着いたが
平日という事もあり大行列は無し
それでも並んではいた

 第一試合は大阪桐蔭 vs 東邦
大阪桐蔭は去年の神宮大会でも観ているが
東邦は生で観るのは恐らく初
テレビで沢山観ているので初見感が無い

2回までお互い無得点
3回大阪桐蔭は東邦のパスボールで先制

その裏中村のソロHRで東邦が同点に追いつく
中村

しかし4回村本のツーベースに犠打で1死三塁
ここで岸本のタイムリースリーベースで大阪桐蔭が再びリード
岸本

更に前田のタイムリーツーベース
小川・山田・德丸の内野安打
南川の押し出しに佐藤の犠飛で打者一巡でこの回5点

東邦先発の宮國は5回で交代
4回は不運なヒットもあったが
10安打されたし大阪桐蔭打線に打ち込まれた

2番手山北は2回無失点
打順が回っていて代打が出て交代したが
続投していたらどうだったろう
山北

山北は抑えたが8回から登板の岡本は
踏ん張りきれず8・9回で3失点

点差が開いた事もあり大阪桐蔭先発前田は8回で交代
ランナーは出したがタイムリーは打たれずHRの1失点のみ
抜群の出来では無かったが要所は締めた
前田

9回は南が抑え9-1で大阪桐蔭の勝利
https://student-baseball.or.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=jingu&s=2022&gid=11&gd=2022-11-18&gnd=1&vs=ND1

名門対決で接戦も期待したが
やっぱり大阪桐蔭は強かった

第二試合は山梨学院 vs 英明
山梨学院は関東大会で観てるが英明は初見
賭博で居なくなった読売の松本(竜)の
出身校としか印象が無い

試合は2回徳弘のタイムリーで山梨学院が先制
徳弘

4回にも2死二三塁から
進藤の2点タイムリーで追加点
更に牽制悪送球でランナー二塁で先発下村は交代

2番手寿賀から星野タイムリーでこの回3点

星野には打たれたが寿賀はこの後抑え
味方の反撃を待つ
寿賀

英明は6回百々の2点タイムリーツーベース
2死満塁となり尾中の走者一掃
タイムリースリーベースで英明が逆転
尾中

平見にもタイムリーツーベースが出て打者一巡で6点

山梨学院先発林はこの回で交代
背番号も1番でエースとして臨んだ今大会
5回までは良かったが6回につかまった
林

英明は2番手星野からも追加点を挙げる

リリーフで好投していた寿賀だが
8回の徳弘で犠飛で失点
4回途中からの登板で徐々に疲れがみえてきたかも

9回に英明は3点追加し決まったかと思ったが
山梨学院もねばり星野HRで1点返し
岳原のスリーベースに髙橋に内野安打で3点差
佐仲の四球で寿賀交代

無死一二塁で登板した百々が抑え
10-7で英明の勝利
https://student-baseball.or.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=jingu&s=2022&gid=12&gd=2022-11-18&gnd=2&vs=AY1

序盤は山梨学院ペースだったが
英明は集中打で一気に逆転だった

第三試合から大学で環太平洋大 vs 国際武道大
国際武道は横浜市長杯で観ているが
環太平洋は19年の大学選手権以来
かろうじて観た事ある選手もいる

初回環太平洋は内野安打と四球で無死一二塁
猿渡の犠打を谷内が一塁悪送球
二塁ランナーの若林が生還し先制

更に次の平松の内野ゴロ間にもう1点追加
平松は19年も1年生で出ているので観た事ある選手
平松

失点したが板川も徐々に安定
去年の大学選手権ではコントロールに苦しんだが
神宮のマウンドにも慣れたかも
板川

環太平洋先発徳山は絶好調
国際武道打線の得点の気配ない
ノーヒットのまま7回まで毎回の9奪三振だったが
打順で代打が出て交代
球数は100球に近かったが
ノーヒットだったので続投して欲しかった
徳山

逆に板川は8回の打席も代打が出ず三振
2死だったし代打が出ても得点の可能性は低いが
少しでも可能性を上げる為代打は出すべきだったと思う

8回裏も登板した板川は2死後
猿渡に四球を出して山口に交代

山口平松を抑えたが
どうせだったらイニングの頭からでも良かった気がする
山口

8回は蛭子9回はがノーヒットに抑え
2-0で環太平洋が継投ノーヒットノーランで勝利
https://student-baseball.or.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=jingu&s=2022&gid=21&gd=2022-11-18&gnd=3&vs=BP1

初見の徳山の好投が大きかった
遠方のチームだけどまだ2年生だし
また観る機会があるかも

国際武道の板川も8回2/3で2安打だし良く抑えた

第四試合は関西大 vs 東農大北海道オホーツク

2回オホーツクは1死二三塁で吉井がサードゴロ
下井田がファンブルでホーム送球出来ず先制

その裏関大は2死で二塁でエラーした
下井田タイムリーツーベース同点
次の佐藤のタイムリー関大逆転
佐藤の次がピッチャーの金丸だったので
無理する場面ではなかったかも
佐藤

3回オホーツクは2死二塁で
4番の金子がセンター返しを
セカンド佐藤が好捕し三塁送球
二塁ランナー工藤がオーバーランでアウト
このプレーは両チームにとって大きかった

その裏からオホーツクは伊藤が登板
全国大会でも好投を観ているので
何で先発じゃなかったと思う
実際今回も関大打線を抑えた
伊藤

金丸も中盤はランナーを出さず
1点差の緊迫した試合展開

6回関大はオホーツク途中出場
セカンド中谷のフライ落球で無死二塁
犠打で三塁となりのセカンドゴロ野選で追加点
更に髙田のタイムリーツーベースも出てこの回2点

金丸は7回1失点自責点ゼロで交代
確認出来た最速147キロとスピードもあった
金丸

伊藤が8回で代打が出て交代
3番手も1回無失点で味方の反撃を待つ
林

しかし8回から登板した辰己
オホーツク打線を抑え4-1で関西大の勝利
https://student-baseball.or.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=jingu&s=2022&gid=22&gd=2022-11-18&gnd=4&vs=OC1

4試合の観戦だったが試合終了は19時
開始時間が違うとはいえ4試合で終電が無くなった
社会人野球日本選手権を観た自分からすると
こんなに早く帰れるのはなんだか不思議な気がする。

2022年11月10日 (木)

朝8時から早慶戦 ~東京六大学秋季フレッシュトーナメント 第4日~

横浜市長杯決勝もあるが複数の試合を
まとめ観られるという事で
東京六大学の新人戦である
秋季フレッシュトーナメントを観戦
今日は順位決定戦で3試合6校全て観られる 

第一試合は5位6位決定戦で慶應義塾大 vs 早稲田大
フレッシュトーナメントとはいえ早慶戦を
平日の朝8時から観られるとは思わなかった

早稲田は早朝の試合で荷物が間に合わなかったのか
試合序盤キャッチャーの防具は立教の借り物を使っていた
吉田

初回満塁で権藤の内野ゴロで慶應先制

2回早稲田は中村(敢)タイムリーで同点
中村(敢)

更に田中(翔)のサードゴロを水鳥が弾き
エラーで早稲田が逆転

逆転されたが前田(晃)は速くない球で
ランナーを出しながら踏ん張り5回2失点
前田(晃)

早稲田先発田和は尻上がりに調子をあげる

7回代打小澤の犠飛で早稲田が追加点

フレッシュトーナメントの順位決定戦は
優勝決定戦以外2時間の時間制限がある
8回時間制限の際どいタイミングで登板した慶應4番手荒井
新しいイニングに入る為テンポよく投げる
初見なので判らないが
通常はもっとゆっくり投げるんだろう
荒井

荒井は頑張ったが結局ギリギリで
2時間を越えたので8回で試合終了
3-1で早稲田が5位
http://www.big6.gr.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=rookie&s=2022a&gd=2022-11-10&gnd=1&vs=WK5

田和は8回1失点完投
前田よりは速かった140キロ前後
それでもしっかり抑えた
田和

第二試合は3位4位決定戦で東京大 vs 法政大

東大先発渡辺コントロールに苦しむ
初回四球とヒットに盗塁が絡み無死二三塁
1死後内海(壮)の内野ゴロで法政が先制

2回石黒の打球が渡辺の顔に当たり交代
父親譲りの変則投法をもう少し観たかった
渡辺

3回2番手森岡から
田所のタイムリーツーベースで法政が追加点
田所

4回にも大沢のタイムリースリーベース
ピッチャーが長谷川(大)に代わって
浜岡のタイムリーツーベース
浜岡はこの日3安打で守備でも活躍だった
浜岡

5回にも田所内山のタイムリーに石黒の犠飛で
点差でのコールドが見えてきたが
法政3番手藤森が暴投で得点を許しコールドはなくなる

更に時間制限の方でも7回裏に登板した新城
ランナーは出したが大沢をダブルプレーに打ち取り
2時間以内で次の8回表の攻撃も出来た
新城

8回の東大の攻撃があったおかげで代打で多くの選手が
打席に立てたので東大には大きいプレーだった

試合はそのまま8回打ち切り
7-1法政が3位
http://www.big6.gr.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=rookie&s=2022a&gd=2022-11-10&gnd=2&vs=HT3

法政は打線が活発で勝ったが
投手陣はあまり出来は良くない投手が多かった
しかし2番手の宇山は2回無失点の好投
日大三高時代東京ドームでの夏の予選で投げているのを観ていた
宇山

優勝決定戦の第三試合は明治大 vs 立教大

初回明治先発浅利を攻め
田中(祥)が走者一掃の
タイムリースリーベースで立教が先制
田中(祥)

リードされた明治はその裏杉崎のタイムリーに
2回のHRで1点差

3回も一二塁とし杉崎の3ランHRで逆転
HRを確信してバットを放り投げていた
杉崎

HRの後流れは明治だったが
リリーフ登板した立教の小畠髙橋
ランナー出しながら抑える

明治先発浅利は5回3失点で交代
数字的には良くないが
2回以降は抑え印象は良かった
浅利

立教は7回2番手松島からチャンスを作り
山形のタイムリーツーベースに次の平野が四球で満塁
ここで明治は髙須に交代

2死となり4番西川(侑)の時暴投
更に西川(侑)のタイムリー内野安打で同点
西川(侑)

松島が残したランナーは返したが
髙須は長身で投げ下ろし落ちるボールが効果的で
空振りが取れるピッチャーだった

明治8回ヒットに犠打野選などで1死一二塁
ここで横山のタイムリーで再びリード
スタメンではレフトだったが
表からシート変更でキャッチャーになっていた
横山

この後水谷の2点タイムリーでリードを広げ
9回も続投した髙須が抑え明治が優勝
http://www.big6.gr.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=rookie&s=2022a&gd=2022-11-10&gnd=3&vs=RM0

明治は秋のリーグも優勝しているし
1・2年生も有望な選手が居るし
来年以降も期待出来そう

時間制限があるお陰で
3試合観戦したのに終了は16時15分
寒くなる前に試合が終わって良かった。

2022年11月 9日 (水)

神宮大会出場チーム決定 ~横浜市長杯 第3日~

横浜スタジアムで横浜市長杯の準決勝を観戦
三菱Eastが決勝進出していれば
再び大阪へ行く事も考えたが
敗戦で予定は実行できなかった

 第一試合中央学院大vs上武大

出先からなので観戦は5回から
着いた時は上武リードで
中院のタイムリーで追いついたが
里

上武が門叶のタイムリー再逆転し
門叶

その後も追加点を挙げた上武が7-4で勝利
この勝利で明治神宮大会進出決定
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20220119885 

途中からの観戦だったが
ダラダラした試合展開でとっても長く感じた

第二試合は国際武道大 vs 創価大
創価は今年2回観ているし
国際武道も去年の大学野球選手権で観たので
観た事ある選手もいる

初回武道大先発原田が四球2つ出し2死一二塁
ここで篠田のタイムリーで創価が先制
初球肘にボールが当たったが
判定はスイングで死球にならず
判定への怒りをボールにぶつけたようだ
篠田

更に立石のセカンド横の当たりが
茂谷グローブ下を抜けるタイムリーでこの回2点目

その裏創価先発森畑はツーベースと四球で
1死一二塁としたが後続を抑え無失点

中盤は両先発が踏ん張り無得点

創価は6回2死一二塁で深野がピッチャー返し
原田の足に当たり方向が変わりライト前ヒットになり追加点
点を入れられたし負傷もあってか2番手山口に交代
この場合を抑え3点差のまま

その裏国際武道は1死一二塁で
櫻内の左中間の当たりを
レフトの篠田がグラブに当てたが捕れず
2点タイムリーツーベースとなり1点差
櫻内

同点のランナーが得点圏にいたが
ここは森畑が抑え創価1点リードのまま

6回途中から登板した山口は7・8回も投げ
ランナーを出しながら無失点
Y校時代に観た事があるが今日観た山口は
フォームも豪快なパワーピッチャーになっていた
山口

8回裏の国際武道は2安打1四球と
全打席出塁している田代がここでも四球で出塁
次の上杉がレフトオーバーで二三塁
6番谷内の死球で満塁となり
北里が走者一掃のレフトオーバー
ツーベースで武道大が逆転
北里

ここで森畑は交代
球数が多くもう少し早く交代しても良かったかも
森畑

山口の後9回は板川が登板
ランナー出しながら抑え5-3で国際武道の勝利
国際武道も明治神宮大会進出決定
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20220012270

出来れば3試合行われる日に観戦したかったが
フル観戦は1試合だけと試合数は物足りない
それでもパワーアップした国際武道の山口が観られたし
それだけでも来た甲斐があった

観戦中は曇りの時間帯も多く
特に夕方以降は寒く感じた
1日3試合の日だったらもっと寒かったんだろうな。

2022年11月 4日 (金)

3日目は1試合だけ ~日本選手権 第6日~

日本選手権観戦3日目は
 Honda熊本 vs SUBARUの1試合だけ

ここ最近スバルは全国大会に出ていないので
観る機会が少なく
ホンダ熊本の方が選手を判るかも

試合は2回小玉のタイムリー
スリーベースでスバルが先制
小玉

ホンダ熊本は3回稲垣のタイムリーで同点

5回からホンダ熊本は片山が登板
片山は信頼があるんだろうけど
先発の横川は4回1失点だし
まだ続投でも良かったかも
横川

代わった片山から中里
タイムリーツーベースでスバルが再びリード

7回石井ツーベースとエラーで2死一三塁
ここで阿部から川上に交代

先発の阿部はスバルより日立の補強の方が印象深い
今日も悪くは無かったが球数も多かったし
次の稲垣に3安打打たれているから
相性もあり交代だったかも
阿部

稲垣はピッチャーが代わっても
ピッチャー強襲ヒットを打ち同点
稲垣

8回ホンダ熊本は川嶋のバントヒットに捕逸と犠打で1死三塁
代打の切り札持永がコールされた所でスバルは手塚に交代

手塚は持永に良い当たりのセンターライナーを打たれたが
センター古川が強肩を披露しタッチアップ出来ず
途中出場の竹葉との立教対決も
ショートゴロに打ち取り同点のまま

9回スバルは2死から古川
ツーベースで得点圏まで進塁したが小玉が凡退し無得点

その裏ホンダ熊本は1死から山本(卓)が四球
中島がバスターでサードの頭を超えるヒットで一三塁
当たっている稲垣に対して四球
最後のボールが低く笹谷が捕れず
3-2サヨナラでホンダ熊本の勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20220725421

打ってサヨナラでは無かったので
何となく切ない終わり方だった
IMG_2990

今回は何と取れたツアーは帰りの新幹線が
早い時間しか設定が無かった
第二試合も前半は観戦可能だったけど
旅行支援のクーポンでの飲食やお土産購入もあったし
第一試合終了で球場をあとにした

まぁ旅行支援のツアーを取るのも一苦労だったから
旅行に来れただけでもラッキーだったかな。

2022年11月 3日 (木)

特定シードも復活かな ~日本選手権 第5日~

日本選手権観戦2日目 

第一試合はJFE西日本 vs 三菱重工West

三菱Westは上下黒ユニフォーム
整列の時変なぬいぐるみを抱えていた
IMG_0003

 試合は三菱West有利な試合展開

2回無死一二塁で二塁牽制悪送球
二塁ランナー中山が三塁進塁を自重したのに
一塁ランナー平湯が二塁へ走ってしまい
中山が出るしかなくアウト

2死となってから和氣のライト前
ライト上西の好返球でホームアウトで無得点
上西

それでも三菱Westの攻勢は続き
3回佐藤の内野ゴロで先制
6回西岡の犠飛とリードを広げる
西岡

ここでJFE西日本先発の津山は交代
粘りはみせたが打線が竹田に抑えられたので
先制を許したのは痛かった
津山

三菱Westはその後7回佐藤のタイムリー
8回は拾尾のタイムリーツーベースに暴投で2点追加し
5-0で三菱Westの勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20224614821

竹田は2安打完封
6回河内にヒットが出るまでパーフェクトと
危なげない内容だった
竹田

第二試合JR西日本 vs 三菱重工East

Westは上下黒だったが
Eastは上は赤だが下は白
出来れば上下赤のユニフォームを観たかった

三菱が連続で試合が組まれたのは
恐らく特定シード
チーム券を多めに購入する事で
1回戦の日程を選べる社会人野球独特なルール
今年の都市対抗では無かったはずなので
秋の日本選手権から復活したのかな

先発はJR西日本が石黒で三菱Eastが池内
ドラフト候補として名前があがっていた
石黒は予想出来たけど池内はちょっと意外
9月の企業大会で好投していたけど
全国大会初戦の先発は意外だった

初回汐月タイムリーツーベースで三菱が先制
汐月は三菱広島からの移籍選手なので
JR西日本との対戦は沢山あるだろうが
石黒は高卒3年目なので初対戦かも
汐月

この後更に併殺崩れと久木田の2点タイムリーで4点
2回にも汐月の2点タイムリーで三菱Eastが追加点

石黒はここで交代
150キロもあったが三菱East打線に
粘られ撃ち込まれた
指名漏れもあったしメンタル的に厳しかったかも
石黒

2番手から武田の犠飛この回3点

登板直ぐは打たれただけど
その後は好投で試合が落ち着く
佃

池内は5回無失点
大事な初戦先発の役割をきっちり果たした
池内

6回JRは2番手から
黒野のタイムリーで1点返す

その裏津田のタイムリースリーベースで1点返す
津田も池内同様企業大会で活躍していた

この後矢野のタイムリー
8回にも津田と矢野の連続タイムリーで
10点差となり11-1で三菱Eastのコールド勝ち
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageTextLive.action?gameId=20222572474

サヨナラ打の矢野は三塁まで到達していたが
津田がホームインした時点で試合終了なので
一球速報の結果だとシングルヒットだった

第三試合は日本新薬 vs 宮崎梅田学園

まだ個人的には勝利を観た事無い梅田学園
初回先頭武者がヒットで出塁したが得点ならず
武者

3回までお互い無失点

4回濵田のツーベースと暴投で三塁
若林の犠飛で新薬が先制
若林

5回にも武田の2点タイムリー
ここで梅田学園先発は交代
抑えないと勝てないが悪くはなかった

2番手木島は長身ダイナミックなフォームで1回1/3を無失点
武田にあっさり盗塁されたりしたので
細かいプレーは苦手かもしれないが
魅力的なピッチャーだった
木島

木島の後3番手で松原が登板
都市対抗で好投を観ていたが
今日は武田福永に連続長打を打たれ交代
球速は152キロもあったが
変化球が多いのでどこか痛めているのかも

新薬先発岩本武者にヒットを打たれ後
7回までひとりもランナーを出さず21人連続アウトで交代
点差があったので交代したけど武者に打たれず
パーフェクトを続けたら続投だったかな
岩本

8回にも新薬は千葉のタイムリーツーベースで追加点

その裏梅田は2番手藤本から
無死一三塁のチャンスを作ったが
代打攻勢も実らず無得点

9回にも濵田のタイムリーツーベースで
追加点をあげた新薬が9-0で勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20221324717

今回も梅田学園の勝利を観る事は出来なかった
良い投手は複数いるけどエースが投げると打線が厳しい
勝利を観られるのは何時になるかな。

2022年11月 2日 (水)

植田2上田にウエダにウエタ ~日本選手権 第4日~

旅行支援も使えるツアーに
予約出来たので日本選手権観戦へ

 第一試合は航空自衛隊千歳 vs 王子

空自千歳はJABA大会などで
観た事はあるが全国大会で観るのは初
試合前の挨拶で並んだが
部長やマネジャーらしき人は
スーツではなく制服だった
IMG_7995

初回王子は2死から四球とツーベースで
二三塁とし宝島のタイムリーで先制
宝島

先制されたが空自千歳先発本木
その後失点を許さず

王子先発高島はノーヒットピッチング
春先に静岡大会で好投を観ているが
その時よりも良い
高島

王子は5回吉岡のHRで追加点

本木は5回2失点で交代
球数も100球まで届いていないし
5回での交代は予定通りなのかな
本木

6回2番手佐藤から横川タイムリーで3点差

その裏空自千歳は岸本(大)が四球で出塁
この試合岸本(大)は3死四球で全打席出塁だった

1死後濱田のチーム初安打で一三塁とし
今野のレフトへの犠飛で空自千歳が1点返す
今野

8回細川のHRで王子が再び3点差

9回2番手中井からチャンスつくるが得点ならず
4-1で王子の勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20223440026

高島は8回1安打1失点
9回も投げられそうだったが
無理しなかった印象

空自千歳も良いチームだったが
やはり全国大会で勝つのは難しい

第二試合は日本通運 vs カナフレックス

カナフレックスを観るのは2回目
前回観た時も日本選手権だった

1回大谷の2ランHRで日通が先制
カナフレックス先発大西が先頭打者の添田
ストレートの四球だったので
ストライクを簡単に取りにいって打たれた印象

2回にカナフレックスは森田のチーム初安打
ただ後が続かず無得点
森田

2回にも日通は1死一二塁のチャンスをつくり
カナフレックスは大西からに交代

四球で満塁とし先制HRの大谷
2点タイムリーで追加点
大谷

日通はこの後も4回稲垣の2点タイムリー
5回添田の3ランHRと得点を重ねる

投げては先発前田が6回3安打無失点の好投
前田

最後は古田島が抑え7回コールド10-0日通
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20220761064

充実した戦力の日通が有利とは思ったが
カナフレックスは投手陣がコントロールに苦しみ
恐らく本来の力が出せなかったようだ

そんな中4番手中島が1回2/3を無失点
反動をつけて投げるようなフォームだった
中島

第三試合はパナソニック vs セガサミー

 初回植田のツーベースに
連続内野ゴロでセガサミー先制

3回パナソニック上田のHRで同点

4回はヒットとエラーで無死一二塁
法兼のバント見送りで
二塁ランナー久保田が飛び出しアウト
しかし法兼四球に松根ヒットで満塁とし
2死となったが植田が走者一掃スリーベース
植田

この回で草海は交代
味方の守備にも足を引っ張られたが
コントロールが悪かった
草海

6回高本の2ランHRで1点差
高本

榎本この回で交代
HRの後同点逆転されるピンチは作ったが切り抜けた
榎本

1点差となったがその裏3番手横田から
植田のタイムリーツーベースで2点差

セガも9回ヒットと四球でランナーは出したが
得点なく5-3でパナソニックの勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20224466802</a

ヒット数はパナソニックよりセガの方が多かったが
セガはエラーが5個と守備の乱れが痛かった

両チームに植田が居て
パナソニックにはウエタ と ウエダと
読み方が違う上田 と 植田が居て
しかも全員活躍する非常に紛らわしい試合だった

先月宮崎に行ったので遠征で
散財する罪悪感も少しはあったが
あまり観る事が出来ない
遠方のチームも観られたし来て良かった。

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