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2022年10月29日 (土)

県営大宮でチケット購入は初 ~高校野球秋季関東大会 第4日~

大宮へ高校野球秋季大会観戦へ
ネットで調べると先週はチケット購入および入場に
時間がかかったらしいので早めに来たが
今日はスムーズに進んだのでそんなに早く来る事も無かった

県営大宮は何度も来ているが
チケットを購入して観戦したのは初
今まで観戦したのはいつも社会人野球だった

第一試合は高崎健康福祉大高崎 vs 山梨学院
共に観た事はあったが
山梨学院はユニフォームが大きく変わっていた

先発は健大高崎が小玉で山梨学院が林
小玉は背番号1だが林は背番号10で
背番号1の星野は1番センターで出場していた

試合は3回進藤のタイムリーで山梨学院が先制
進藤

ここから健大高崎の守備が乱れる
進藤がディレードスチール
タイミングはアウトだったが捕球出来ず盗塁成功
四球の後サード佐藤のエラーで満塁
ここで佐仲のタイムリーで山梨学院が追加点
佐仲

更に大森のショートゴロを田中がトンネルで2点
徳弘のタイムリーツーベースこの回5点

健大高崎は4回増渕のツーベースに暴投で三塁進塁し
堀江のファーストゴロで1点返す

小玉は5回で交代
5失点はしたが味方の守備に足を引っ張られた
小玉

この後健大高崎の加藤と多田が無失点に抑え4点差のまま
山梨学院は9回も先発林が続投

半田と増渕の連続ヒットで無死二三塁
1死後代打髙山の犠飛で健大高崎が1点返すが
この後林が最後まで投げ切り5-2で山梨学院の勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20229468924

林は9回4安打2失点で完投
背番号は10番だけどエースと考えて良いのかな
林

健大高崎では増渕が2本のツーベースを打つ活躍だった
増渕

第二試合は専修大松戸 vs 慶應義塾

専大松戸は4回2死一三塁で
一塁ランナー中山が盗塁し二塁ベース手前で止まり
その間に三塁ランナー大森が生還し専大松戸が先制
肉眼で見る限り一塁ランナーのタッグアウトと
三塁ランナーのホームインのタイミングは微妙だった

更に6回中山の犠飛で専大松戸が2点リード

その裏慶應はヒットと死球で2死満塁
ここで専大松戸は先発渡邉(翼)が交代
速いボールは無いがここまでよく投げた

ここて登板したのは背番号1の平野
どうやらプロ注目の投手らしい

渡邉(翼)が降板前の代打安達(英)がそのまま打席へ
一塁へ打った打球がイレギュラーしヒット
2点タイムリーになり同点
安達(英)

次の代打村上の打席で今度は慶應がダブルスチール
二塁からホームへの送球が悪く慶應が逆転

逆転したが8回前の回から登板の慶應2番手鷹尾が
2四死球で2死一二塁で飯田と交代
代わった飯田から中山がタイムリーを打ち同点
中山は1年生で3番ショートスタメンと
今後を期待したくなる
中山

この後満塁で専大松戸逆転のチャンスもあったが同点のまま
慶應もその裏貰った四死球で逆転のチャンスはあったが得点ならず
同点のまま試合は延長戦へ

10回専大松戸は2死から吉田太田の連打で一二塁
6番上迫田の打席で空振りの際に
二塁ランナー吉田が飛び出したが
キャッチャー渡邉(憩)の二塁送球間に三塁へ進塁し一三塁
ここで上迫田が左中間に2点タイムリーで専大松戸がリード
上迫田

その裏平野が3人で抑え5-3で専大松戸の勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20227497895

平野は3回1/3を無失点
登板してすぐ渡邉(翼)が残したランナーを
返してしまったがその後は抑えた
確認出来た最速143キロもあったが変化球多めだった
平野

慶應では1番の丸田が2安打の活躍
足の速さを生かしたバントヒットもあった
丸田

夏の大会以来の観戦となる高校野球はテンポが良く
延長になっても3時間かからないのは助かる
天気と休みが合えば来月の明治神宮大会に観戦予定なので
今日勝ったうちのどちらかはまた観る機会があるかな

2022年10月24日 (月)

この環境なら沢山観ている方

ドラフト当日は宮崎に行っていたので
改めてチェックしたらドラフト指名選手は
支配下38人育成10人を含めると48人観ていた
コロナ禍で以前のように観たい選手の居る試合を
簡単に観に行けない中ではよく観た方だと思う

1位は9人

ヤクルト 吉村                   オリックス 曽谷
吉村曽谷

阪神 森下                     西武 蛭間
森下昼間

読売 浅野                     楽天 荘司
浅野荘司

ロッテ 菊地                    日本ハム 矢澤
菊地矢澤

事前に公表するチームが多く
抽選は浅野と荘司だけで目立った波乱は無かった

DeNAは育成2人を含め6人
珍しくオーソドックスな指名だった

1位 大阪桐蔭高 松尾
DeNAの若手キャッチャーは打力に問題があり
一軍へのチャンスを逃している印象なので
打てるキャッチャーになって欲しい
松尾

2位 トヨタ自動車 吉野
観たのは上武大時代
当時も良い投手だったが
トヨタに入って更に良くなったらしい
吉野

3位 駒澤大 林
俊足の内野手で補強ポイントにハマるが
セカンドがメインなので
ショートとしてはどうなのかが心配
林

5位 慶應義塾大 橋本
慶應ではリリーフがメインなので
山﨑(康)が抜ける可能性がある
中継ぎ抑えを厚くするには良い指名
橋本

育成1位 愛媛MP 上甲
去年の都市対抗で活躍した選手
松尾を獲ったし若手キャッチャーも居るので
出番は少ないと思うが頑張って欲しい
上甲

育成4位 茨城AP 渡辺
リリーフ投手なので今年4回も観ていた
150キロ超えのボールもあったはずだけど
茨城には球の速い投手も多く印象は薄い
渡辺

他球団では気になったのは広島
中盤から下位で東京ガスの益田や
大阪ガスの河野にトヨタの長谷部といった
実力ある社会人投手を指名した
みんな入団するなら来季の広島は
投手力が厚くなりそう

選手で気になったのは
読売5位 西濃運輸 船迫
船迫

日本ハム6位 日本製紙石巻 宮内
宮内

中日7位 日本新薬 福永
福永

彼らは解禁直ぐに指名されず
NPB入りはもう厳しいと思っていた
こういった選手が活躍すると社会人から
NPB入りが増えると思うので頑張って欲しい
因みに3人とも補強での写真を載せてみた

指名漏れで気になったのは
信濃GSの鈴木
力量としては指名されてもおかしくないと思うが
青学との関係で指名が難しいという噂もある
信濃は退団するようだけど野球は続けるのかな?
鈴木

2022年10月22日 (土)

都城市営球場 ~フェニックス・リーグ DeNA vs ロッテ~

宮崎3日目は都城でロッテ vs DeNA
IMG_8940

都城市営球場は都城駅から徒歩20分弱
途中にイオンモールがあったり
球場近くにパン屋があったり
アクセスと買い物に不便はない

両翼99Mセンターは表示無いが
ウィキペディアによると122Mらしい
内野が土外野が天然芝で屋根と照明は無い
IMG_8941IMG_8943

スコアボードはフルカラーで球速表示もあり豪華
選手が確認するバックネット後ろのカウントも
フルカラーなのは珍しいと思う
IMG_5743IMG_5762

ロッテは鳥越二軍監督が辞めたので
誰が指揮をとるのかと思ったら
来季一軍監督の吉井だった

試合は初回DeNA先発石川が1死二三塁とされ
山本(大斗)の犠飛でロッテが先制
山本(大斗)

更に池田にもタイムリーが出てこの回2点
池田

先制点を取られ序盤不安定だった石川だが
徐々に立ち直り4回2失点
立ち上がりさえ良ければと思う内容だった
石川

一方ロッテ先発は1・2回は抑えたが
3回2本のヒットにエラーで2死満塁
ここでサードスタメンの蝦名がタイムリー
蝦名

ただ二塁ランナー知野が三塁で止まったのに
一塁ランナー梶原は三塁に走り戻れず二塁でアウト
勿体ない走塁だった

石川も4回で交代
共に70球位だったので予定通りの交代なんだろう

DeNA2番手マルセリーノは個人的には初見
最速152キロだがコントロールに難ありで
いきなり四球を出したが福田(光)をダブルプレー
次の植田も抑え1回無失点
球が速いので安定してストライクゾーン付近に
投げられた何とかなるかも
マルセリーノ

マルセリーノの後の阪口が乱調
先頭平沢を四球で出した後4連打
池田には顔近くの死球に和田のタイムリーでこの回2点

阪口の後三浦が2回を1安打無失点に抑えたが
打線は4回から登板の二木
9回から登板の種市に抑えられ1-4で負け
https://npb.jp/phoenix/2022/score1022.html

特に種市には3者連続の奪三振だった
種市

初めて来てみたフェニックス・リーグ
普段観に行きづらいウエスタンのチームもまとめて観る事が出来るし
宮崎はまだまだ未見の球場が沢山あるのでまた今度来たい

今回は旅行支援で安くなったが元の金額で考えると
社会人野球日本選手権と日程が近いので遠征が重なるのは躊躇する
まぁそんな事を言いつつ来年になったら観に行ったりして…。

 

都城市営球場
〒885-0033 宮崎県都城市妻ケ丘町41

2022年10月21日 (金)

天福球場 ~フェニックス・リーグ 広島 vs 日本ハム~

DeNAの試合がある西都へは行かず
日南市にある天福球場で広島 vs 日本ハム戦を観戦 
IMG_7381

ソフトバンクは三軍だけど広島以外の
ウエスタンのファームは一度は観ていたので
広島も観ておきたかった

天福球場は広島がキャンプを行う球場
最寄り駅の油津から徒歩10分弱
列車の本数は少ないがアクセスは良い
因みに油津駅はカープ仕様だった
IMG_7378IMG_7393

両翼99Mセンター122M
内野が土で外野が天然芝で照明は無し
屋根はあるが太陽の方向から午後は日よけにはならなそう
IMG_7382

スコアボードは手書きで選手名は無いが
打順はライトで表示されるタイプ
カウントの横に記録のライトもあったが今日は表示されず
その為この後試合での記録は公式と違う可能性があります
IMG_5016IMG_5017

バックネット後方に反転式の得点表示はあったが
今回は動いていなかった
IMG_4923

試合は序盤広島と日本ハム福島両先発が好投
そんな中3回宇草のタイムリースリーベースで広島が先制
この回で福島交代
3回はスタミナ切れ感はあったが悪くは無かった
福島

広島打線はこの後も追加点を挙げる
4回は柿木から前川タイムリー
6回は北浦から石原のライト横へツーベースに
前川のタイムリー
前川はこの試合4安打の活躍だった
前川

この回更に矢野のセカンドゴロをが後逸
本職ではなので仕方がないかも

日本ハム7回今川のHRでようやく1点返す
今川

広島先発は7回1失点で交代
三菱Westで観て以来だったが安定していた
森

8回広島は2番手でナックルボーラーの坂田が登板
ナックルボーラーを生で観るのは元広島のフェルナンデス以来

ナックルボーラーの多くはコントロール難だが
坂田はだいぶ酷くストライクが入らない
四球4個で押し出し
2死まで持ってきたが
細川に2点タイムリーツーベースを打たれ交代
残念なピッチングだが
ナックルボーラーを観れただけで良かった
坂田

交代した新家も連続四球で押し出し1点差となったが
万波のサードを二俣が好捕しベースを踏んでフォースアウト
二俣は坂田が投げている時
一塁への送球が短くダブルプレーを取り損なったのを挽回した

1点差となったがその裏田村のHRで2点差
登板して直ぐに打たれリズムが狂ったのか齊藤
二俣の2点タイムリー宇草のタイムリーツーベース
この後連続三振で2死まできたが
木下の2点タイムリーツーベースでこの回5点

9回日ハムは3連続四球とチャンスをもらい
今川の犠飛で1点返し細川がライトへタイムリー
細川

ライトの末包が三塁を狙った
一塁ランナー上原を刺しゲームセット
11-7で広島の勝利
https://npb.jp/phoenix/2022/score1021.html

DeNAを蹴って観戦した広島だが
前川・木下・二俣といった関東では観る事が出来ない
育成選手の活躍を観れたし天福に来て良かった。

 

天福球場
〒887-0004 宮崎県日南市天福2丁目10

2022年10月20日 (木)

生目の杜運動公園第二野球場 ~フェニックス・リーグ DeNA vs 中日~

人生初のフェニックス・リーグ観戦で宮崎へ
最初の観戦は生目の杜運動公園にある
第二球場でDeNA vs 中日戦

 生目の杜第二球場はソフトバンクがキャンプを行う
アイビースタジアムの横にあるサブ球場
IMG_7355IMG_7353

アクセスとしては宮崎駅から富吉車庫行きで
生目の杜運動公園北下車し公園内を歩くと球場に着く
途中社会人野球チームを持っている自動車学校の
梅田学園の横を通るので移動でもテンションが上がる
IMG_7343

今回は平日だったので走って無かったが
土日だと生目の杜運動公園行きのバスもあるらしい

両翼100Mセンター122M内野が土で外野が天然芝
スコアボードは電光で得点のみで
バックスクリーンに時計とカウントがある
IMG_4384IMG_4385

座席はバックネット後方と両サイドに
ロングシートが数席あるが
一塁側とバックネットは封鎖し関係者のみで
観戦出来たのは三塁側だけだった

試合はDeNAが髙田で中日が髙橋(宏)が先発
年齢的には同世代だが髙橋は代表にも選ばれているので
フェニックス・リーグだと場違い感はある

案の定DeNA打線は髙橋(宏)を打てず

一方髙田はコントロールに苦しむ厳しいピッチング
1回抑えたが2回無死一塁で石橋の2ランHRで中日が先制
バントを予想して簡単にストライクを取りにいき打たれた

この後四球とヒットで1死一二塁
高橋(周)のバットを折りピッチャーゴロに抑えたが
二塁を確認せず一塁へ送球
ボテボテだったのダブルプレーが取れないと
判断だった可能性もあるがアウトカウントを間違えたかも

この後鵜飼の2点タイムリーでこの回4点

髙田は3回は抑えたが4回に
福元にタイムリーツーベースを打たれ所で交代
3回2/3で四球5個とコントロールが悪く
イニングも稼げなかった
髙田

2番手池谷も5回に岡林にタイムリー
6回に鵜飼にソロHRでリードを広げられる
鵜飼は宮崎でHR量産しているようだ
鵜飼

髙橋(宏)は5回2安打7奪三振無失点
スプリットで空振りが取れるし真っ直ぐにも手が出ないし
点を取れそうな気配は無かった
髙橋(宏)

髙橋(宏)に抑えられるのは想定していたが
中日リリーフ陣からも点が取れない

2番手名古屋大出身の松田は2回無失点
観戦場所はブルペン近くで会話から
肩の調子が思わしくないようだったが
あっさり抑えられた
松田

3番手石川からは3四球とチャンスはもらったが得点ならず
9回はに抑えられ0-7で負け
https://npb.jp/phoenix/2022/score1020.html

ほぼ良い所が無かったDeNAで
3番手の坂本が3回無失点
ただランナーは出しながら何とか抑えた印象
一軍でもバリバリ投げている坂本だったら
もっと完璧に抑えて欲しかった
坂本

あとは外野手の蝦名が試合前サードで
シートノックを受けていたという
レアなシーンを観れた位かな。
蝦名

 

生目の杜運動公園第二野球場
〒880-2101 宮崎県宮崎市跡江4461−1

2022年10月16日 (日)

一次は無しで二次から発表

一次では発表の無かったDeNAの戦力外が発表された
https://www.baystars.co.jp/news/2022/10/1016_02.php 

三上は今回の戦力外の中では一番意外
かつては抑えで中継ぎとしても活躍したし
純粋な実力より年俸と釣り合わないのかな 
三上 1三上 2


浅田は3年目だけど自分が観たのは今年が最初
故障の影響なのか二軍でも戦力としては厳しい状態だった
出来れば良い状態の浅田を観たかった 
浅田


有吉はトレードでの加入だけど
何で国吉を出して獲得したのだろうという
印象から好転する事はなかった
有吉 1有吉 2


髙城はかつては正捕手候補だったけど
出戻り後は戦力というより
二軍の試合成立に必要な選手になっていた 
髙城


倉本はかつては3割近く打てる選手だったが
控えで使うには守備力の低さがネックだった
三上と一緒で年俸に釣り合わない印象
倉本 1倉本 2


山下は数年前から戦力外の可能性があったが
しぶとく生き延び続けたが今年は駄目だった
以前のように二三塁を守れれば違ったかも
山下


宮本はパナソニックで謎の指名から
内野を続けられたら良かったけど
左打ちの外野手だとやはり厳しそう
宮本 1宮本 2

二軍を沢山観るのである程度は予想は出来たが
正式に戦力外の発表があると辛い気持ちになる

今年は現役ドラフトもあるし
ドラフト後の戦力外も可能性があるので
今後どうなるかは判らないが
出来ればチームを離れる選手が少ない事を祈る。

2022年10月11日 (火)

1試合追加で3試合観戦 ~東都大学秋季 第4週~

東都大学観戦で神宮へ
先月二部は観たが一部を観るのは1年ぶり

観戦の予定を立てた時は2試合の予定が
朝確認すると予定に無かった
亜細亜vs駒澤戦が増えて3試合になっていた
どうやら昨日急に変更になったらしい 

 個人的には観られる試合が増えるのは大歓迎だけど
もっと早めに決めてくれと思う人も多そう

第一試合は日本大 vs 國學院大

初回青木のタイムリーで國學院が先制
この後國學院も日大もランナーは出すが
國學院田中(千)日大松村が踏ん張り得点を許さず中盤へ

4回に日大2死満塁で2番手岸川が登板し抑える
この辺りから試合が落ち着く

1点差のまま7回日大は
友田のタイムリーで同点
友田

この後も打線は繋がり2死一二塁で田中(千)は交代
同点に追いつかれたがここまでよく投げた
田中(千)

同点に追いつかれた國學院は8回
代打冨田の2ランHRで再びリード
冨田は横浜高校出身なので
観ていたかもと思って写真を撮ったら
ジャストなタイミングだった
冨田

4回途中から好投を続けていた
岸川だけどこの回で交代
ストレートは速くないが変化球を多く使い抑えていた
岸川

7回途中から登板の國學院2番手楠茂が抑え
楠茂

3-1國學院の勝利
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2022&SEASONID=02&LEAGUEID=01&GAMEID=22338

観ていた時は知らなかったが國學院先発の田中(千)は
プロ志望届を出しているらしい
150キロ超えのボールもあるし
指名はあるのかな

第二試合は青山学院大 vs 中央大

中央は2回石井のタイムリーに
綱川のタイムリーで2点先制

この後繁永もヒットで4連打となり下村は交代
一旦間を取って続投かと思ったがあっさり交代させた

2番手常廣の好投で2点差のまま中盤へ
常廣

中央先発の西舘は6回まで無失点
しかし7回先頭山中をストレートの四球を出し
中島の犠打を西舘自らのエラーで無死一二塁
佐々木の犠打で二三塁となりワイルドピッチで1点
更に松本の犠飛でノーヒットで同点

この回で西舘交代
ここまで良いピッチングを続けていたので
7回だけが勿体無かった
西舘

常廣と中央2番手大栄が踏ん張り同点のまま延長へ
10回継続打順無死一二塁のタイブレーク

先攻の中央は犠打で二三塁とし北村の犠飛でリード
北村

この後森下の打席でワイルドピッチがあり2点

青学も犠打で二三塁としたが大栄が抑え4-2中央の勝利
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2022&SEASONID=02&LEAGUEID=01&GAMEID=22339

中央の繁永は3安打の活躍
去年舞洲で観ていた
因み青学の1番の藤原もその試合に出ていた
やっぱり大阪桐蔭は凄い
繁永

青学4番の佐々木は前節で
頭に死球が当たり退場していたそうで
その為かは不明だが左目の下に黒いものを貼っていた
ノーヒットだったのが守備は無難にこなしていた
佐々木

第三試合は亜細亜大 vs 駒澤大

先発は亜細亜が横浜隼人出身の青山
駒澤が向上出身のエーアンなので
神奈川の高校出身対決

試合は2回松浦のソロHRで亜細亜が先制
松浦

すぐ後の3回駒澤は2死二塁で
与倉のファーストへの打球がベースに当たり
角度が変わるラッキーなヒットで同点
与倉

5回亜細亜は1死一塁で右田がレフトオーバー
代走の一塁ランナー重松
スタートを切っていたので
楽々ホームインで亜細亜が再びリード
右田

ここでエーアンは交代
イニングは稼げ無かったが
内容は悪くなかった

2番手東田はコントロールが怪しい時はあるが
亜細亜打線を無失点で抑える
東田

中盤以降駒澤打線は何度かチャンスは作るが
青山に抑えられ2-1で亜細亜の勝利
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2022&SEASONID=02&LEAGUEID=01&GAMEID=22340

青山は140球以上投げて完投
9回に147キロを計測していたし
スタミナはあるんだろう
青山

駒澤で惜しかったのは7回
2死二三塁で与倉がファーストゴロ
青山にトスし一塁までの競争だったが
与倉の方が速かったように観えたが
判定はアウトこれがセーフなら同点で
二塁ランナーも帰れば逆転だった
IMG_3962

3試合とも途中で一度同点になる接戦
予定外の3試合目でナイター観戦になったが
寒いわけでもなく良い日に観戦出来た。

2022年10月 9日 (日)

北本総合公園野球場 ~東京新大学 秋季第6週~

球場目当てで東京新大学を北本総合公園球場で観戦
IMG_7302

北本総合公園球場は北本総合公園内にある球場
以前はヒートベアーズがネーミングライツを購入し試合も行われていたが
ネーミングライツは去年度で終了したようで今季は試合も無かった

今回は車だったので体感していないが
アクセスとしては北本駅から徒歩25分
バスも本数は少ないようだが北本駅東口から
北本高校前で下車すると公園の前なので徒歩3分らしい

内野が土で外野が天然芝
両翼92Mセンター122Mで両翼が狭め
IMG_7305

スコアボードは反転式のようだか故障で
BSOの表示もできないし得点も手動でやっていた
IMG_0965IMG_0963

スタンドはバックネット裏から
ベンチのあたりまでロングシートそれ以外は芝生席
今回芝生席はチームの関係者だけしか入れなかったぽい
IMG_7307

屋根は無く照明はあるが
今回は点灯されなかったので明るさは不明
IMG_0824

第一試合は駿河台大 vs 共栄大
駿河台は初見何となくセガサミーっぽいユニフォーム

試合は序盤から両チームとも得点が入る展開

1回泉内の2点タイムリーで共栄が先制
泉内

その裏駿河台は大西のタイムリーと押し出しで同点
2回は堀川のタイムリー駿河台が逆転
なかなか綺麗なバット投げだった
堀川

共栄は3回中里のHRで同点
4回熊谷のHR共栄が再びリード
熊谷は4打数3安打と大当たりで
アウトになった1本も惜しい当たりだった
熊谷

更にこの後打者一巡でこの回7点
コールド圏内になったが
その裏駿河台も2番手武藤を攻め
風間のタイムリーで2点返す
風間はダイナミックなヒッチをする
バッティングフォームだった
風間

6回に3点7回にも1点追加し点差を広げた共栄が
14-5で7回コールド
http://new-tokyo-bbl.com/game/detail.html?gid=1724

最終回駿河台が1死一二塁としたが
ここで登板した岩渕が打者2人を抑えた
岩渕

第二試合は創価大 vs 杏林大

春に観たカードだがその時は創価のコールド勝ちだった
この試合も創価ペース2回連続押し出しで先制

杏林はここで先発の白須から岩井に交代
白須も1回は抑え2回は打たれたが
失点は押し出しだったので勿体なかった

2番手の岩井は高校時代負けはしたが
東海大菅生戦で好投を観ている
岩井

今日は3回までは抑えたが
4回にツーベースと四死球で満塁となり
藤井のサードゴロを浦本がエラーで創価が追加点

次の門脇はライトへタイムリー
門脇は足を左足をひねりながら打った
門脇

4番の田中にも2点タイムリー
田中

ここで岩井は交代
3番手羽鳥篠田にタイムリーは打たれたがその後を抑える
羽鳥は6回まで投げ2回2/3を自責点ゼロ
杏林大のピッチャーとしては1番の好投だった
羽鳥

創価先発の菊地は4回までノーヒット
5回に黒田にヒットを打たれたが5回無失点で交代
躍動感のあるフォームだった
菊地

この後鈴木安城が1イニングづつ抑えた創価が
7-0で7回コールド
http://new-tokyo-bbl.com/game/detail.html?gid=1725

心配だった雨は試合中は降らず
試合が終わって帰り初めてから降ってきた

球場の新規開拓は出来たが
最前列だと手すりが視界に入るし
横の席は見辛い席が多いし
あまり良い観戦環境では無かった
それでも今後観戦する機会がなさそう球場なので
悪くないプチ遠征だった

北本総合公園野球場
〒364-0003 埼玉県北本市古市場1丁目167

2022年10月 8日 (土)

試合は負けたが天気は勝ち ~セントラルCS1st第1戦 DeNA vs 阪神~

セントラル・リーグCS
1stステージ第一戦の観戦で横浜スタジアムへ

IMG_0035 

先発は今永青柳
DeNAは青柳対策で宮﨑とソトを外し
藤田と神里がスタメン 

青柳は危なげなかったが
今永は毎回のようにランナーを出す
それでも4回まで無失点 

5回1死からピッチャーの青柳がヒット
中野のヒットと代打マルテの四球で満塁
ここで近本の2点タイムリーで阪神が先制
近本

この後近本盗塁で一塁が空き
大山は申告敬遠で再び満塁となったが
ここは今永が抑える 

この後打順がまわり今永は5回2失点で交代
毎回のようにランナーを出していたので
よく2点で収まった気もするが
ピッチャーのヒットから先制され
しかもイニングも稼げなかったのが痛かった
今永

2番手入江は回跨ぎで2回無失点
改めで写真を観ると躍動感があるフォーム
入江

青柳は6回無失点で交代
チャンスをつくれなかったので
交代は有り難さもあった
青柳

青柳から岩貞に代わり楠本が凡退し代打宮﨑
ここで阪神は右の浜地へ宮﨑は抑えられたが
代打ソトがフェンス直撃のツーベース
しかし次の嶺井が凡退し得点出来ず

8回は阪神4番手岩崎が自らのエラーと四球で1死一二塁
2死となった所で湯浅と交代
湯浅を抑えここでも得点出来ず
湯浅

湯浅は9回もマウンドにあがり
ソトのヒットはあったが失点はなく0-2で負け
https://npb.jp/scores/2022/1008/db-t-01/

今日は青柳に完敗だったし
失点こそ5回の2点だけだったが
阪神は中野近本が複数安打に
足を絡めた攻撃は脅威だった

青柳対策の神里はヒットを打ったし
藤田は守備でファインプレーと期待には応えた
それでもソトが途中出場で2打数2安打だったので
最初から出ていたらどうだろうとは思う
ソト

大体曇っていたが晴れている時は暑いくらいの観戦日和
試合は負けたけど今永と青柳の2大雨男の先発試合で
雨が降らなかった時点で自称晴れ男の自分としては
勝ちを挙げたと言えないくも無いかな?

2022年10月 4日 (火)

何故この時期練習試合? ~練習試合 読売 vs ロッテ~

ジャイアンツ球場へ二軍の練習試合
読売 vs ロッテ戦の観戦

CSにもファーム日本選手権にも
出ない2チームがシーズンが終わってすぐの
この時期に二軍の練習試合を組む意義がよく判らないが
とりあえず観られる試合が増える事はありがたい

一応二軍の試合となっているが
出番の少な目の一軍選手もいるし
そういった意味でも微妙な立ち位置の試合だった

読売木下ロッテ秋山の好投で投手戦

5回読売は1死一二塁で
中山のセカンドゴロを池田が二塁悪送球で
二塁ランナー香月が生還し先制

秋山は5回1失点自責点0で交代
先週観た時も良かったし
ビハインドでマウンドを降りたが
今日も良かった
秋山

6回から読売スタメンで出場していた6人が交代

練習試合なので多くの選手に
出場機会を与える為かもしれないが
この時期なのでこういう交代だと
来季契約が大丈夫なのか気になる

秋山の後ロッテ2番手は廣畑
プロ入り後観るのは初かな?

この回から出場の先頭増田(陸)がライト線のフライ
ロッテのライト佐藤は久しぶりの外野で
風を読み損なったのか落下地点に追い付かず

セカンドの池田が深追いし
スライディングキャッチを試みたが
完全捕球出来ずツーベース
捕球出来ていたらファイインプレーだった
池田 1池田 2

この後連続三振で2死二塁となり
喜多のタイムリーで読売が追加点
喜多

廣畑は1回1失点
ツーベースは打ち取った当たりだったし
アンラッキーだった
廣畑

木下は7回無失点で交代
GWで観た時は打ち込まれたが今日は好投
ランナーの居ない時はいまどき珍しくなった
ワインドアップで投げていた
木下

木下の後2番手山﨑(友)
確認出来た最速148キロで1回無失点
三軍で観ていた投手が公式戦ではないが
二軍で投げているのを観るのは嬉しい
山﨑(友)

ロッテは7回成田8回中村(稔)
読売は9回與那原が2死まで投げ
大江がワンポイントで佐藤を抑え2-0で読売の勝利
https://www.giants.jp/G/game/game462191.html

個人的ロッテ生観戦の連勝は5で止まった
因みにロッテの二軍監督は鳥越だが
今日は審判への選手交代は堀コーチが告げていた
鳥越は井口の腹心だしチームを離れるのかも
堀コーチ

気温は高かったようだがジャイアンツ球場は
プレーに影響が出るほど風が吹いていたので
体感的にはそれ程暑くはなかった

天気予報で今週半ばから気温が下がると言っているし
これからは寒さ対策が必要になるかな。

2022年10月 1日 (土)

セガサミー野球場 ~東京都企業秋季大会 第1日~

球場新規開拓目当てでセガサミー野球場へ 
IMG_7267IMG_7277

セガサミー野球場は名前の通りセガサミーの練習場
現在オープン戦は無観客で行われているが
今日の東京都企業大会は有観客だったのでプチ遠征してみた

アクセスは八王子駅北口からバスで戸吹で下車し徒歩10分弱
明治安田生命のグラウンド
同じバス停で反対側に進むとある 

内野が土で外野が人工芝
両翼100mでセンターは表示無いが120Mらしい
IMG_7274

ライト後方に立派な室内練習場があり
ブルペンはファールグラウンドにあり
バッティングゲージでカバーしている
IMG_6617IMG_6620

スコアボードは電光でSBOと最近見かけなくなった表示
名前表示無しだがヒットもエラーも表示はあるのは
スコアをつけるには助かる 
IMG_6646

屋根があり午前中は日陰になってたが午後は直に太陽が当たる
それでも高台にあるからか風は抜けるようだ 

第一試合東京ガス vs 日本ウェルネススポーツ大学東京

東京ガスは黒獅子ワッペンが無いユニフォーム
わざわざ新調したのかな

東京ガスのワンサイドになるかと思ったが
ウェルネス先発田中が緩いボールを使い1回は抑える

しかし2回笹川のツーベースの後
山口のセカンドゴロを宮﨑がエラーし東京ガスが先制
この後津原のヒットと鈴木のタイムリーで2点目
鈴木

3回は3四球で満塁とし冨岡の2点タイムリー
更に笹川の3ランHRここで田中は交代

2番手池田(優)から山口レフト前がスリーベースとなり
津原のタイムリー石川のタイムリーツーベースで
この回打者一巡7点追加

東京ガス先発稲葉は4回を無失点
稲葉

2番手井手は2回無失点
井手

稲葉は琉球大で井手は静岡大と
国立大学リレーだった

6回冨岡のタイムリー追加点をあげた
東京ガスが10-0で7回コールド
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20225863577

序盤はウェルネスも頑張ったが
終わってみれば自力に勝る東京ガスの圧勝だった

得点はあげられなかったがウェルネスも何度かチャンスは作った
複数安打は居なかったが3番の高吉は良いバッティング
高吉

あとキャッチャーの吉川は走りまくられたが
肩はまずまずで盗塁阻止もあった
吉川

第二試合セガサミー vs 明治安田生命のご近所対決

セガサミー飯田明安小玉の両先発がコントロールが悪くイマイチ
しかも両チームの打線あと一本が出ず4回まで無得点

5回にようやくセガサミーは3番手北濱からチャンスを作り
代わった三宮から平田のタイムリーで先制
平田

中川の犠飛に途中出場の西村のタイムリーでこの回3点

点が入ると試合が動くようで
その裏明安も2番手井上からチャンスを作り
代わったから羽根の犠飛で1点返す
羽根

すぐ後の6回黒川のソロHRで再び3点差
黒川はこの日4安打の活躍だった
黒川

バタバタした展開になったが
6・7回とが抑え試合は少し落ち着く
舘

明安も三宮が7回は抑え
8・9回は森井が抑え味方の反撃を待つ
森川

9回裏に明安は連打で無死一二塁1死後
福岡の左中間のフライを福森がスライディングキャッチで
好捕したかと思ったが弾いてしまいエラーで1点返す

点は取られたがこの後長島が抑え4-2でセガサミーの勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20221832720

終盤少しテンポは良くなったが3時間越え
第一試合がコールドで早く終わったので
行けるかと思ったランチは残念ながら
時間切れで断念となった

八王子は時間が掛かるが直線距離では遠くない
セガサミーや明安の球場が有観客になったら
また観戦したいな。

セガサミー野球場
〒192-0001 東京都八王子市戸吹町1384−1

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