フォト
2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

カテゴリー

検索

無料ブログはココログ

« 2021年10月 | トップページ | 2021年12月 »

2021年11月30日 (火)

大会3日目で初観戦 ~都市対抗 第3日~

日曜から始まった都市対抗大会
大会3日目にしてようやく観戦出来た

出先からで第一試合は終盤を観ただけ
2-1で東邦ガスの勝利
三菱重工Eastには勝ち上がって欲しかったが
1試合フルで観る事は出来なかった

第二試合はヤマハ vs 日立製作所
去年の都市対抗でも対戦しその時はヤマハが勝っている

初回互いにチャンスを作りながら無得点
特にヤマハは無死満塁のチャンスを活かせなかった

日立は4回大塚のHRで先制
Ohtsuka

この回でヤマハ先発九谷は交代
回の途中でマウンド後ろの小フライを回転しながら捕球したが
一旦ベンチへ下がったので負傷交代かも
そもそもリリーフのイメージが強い九谷だけど
何で先発だったのだろう
Kutani-211130

日立は5回にも豊田の2ランHRで追加点
やけにゆっくり1周していたが
次の守りから交代足を負傷したかも
Toyoda

6回に大塚の2打席連続HRで追加点
その裏ヤマハは無死一塁で河野がツーベースを打ったが
一塁ランナー網谷がホームでアウト
ノーアウトで無理して回す場面ではなかったが
リードされコーチャーも焦りがあったんだろう

2死二三塁となった所で
日立先発は交代
初回はどうなるかと思ったがその後はよく抑えた
Oka

2番手田川が抑え4-0で日立の勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20218531332

日立の良い所ばかり目立つ試合だったが
負けたヤマハでは3番手ナテル
3回を無失点7奪三振だった
Natel-211130

第三試合はENEOSvsJR東海
エネオスを観るのは19年の日本選手権以来
神奈川のチームなのになかなか観る機会が無かった

初回エネオス先発関根が三者凡退で良い流れをつくり
その裏先頭の金子がヒット犠打と内野ゴロで三塁に進み
吉田のタイムリーと補強コンビの活躍で先制
Yoshida-211130

4回にも渡会のHRで追加点
観たかった選手だが高卒ルーキーが
こんなに活躍するとは思わなかった
Watarai-211130

関根は3回までパーフェクト
4回にヒットは打たれたが7回途中まで投げ無失点
Sekine-211130

2番手加藤もJR東海打線を抑え2-0でエネオスの勝利
点差こそ2点だか接戦の感じは無かった
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20218927995

JR東海では補強の亀山が2安打
Kameyama-211130

あとは4番手秋山が3度目の生観戦で
初めてサヨナラHRを打たれなかった
まぁ四死球2個で1アウトしか取れなかったんだけど…。
Akiyama-211130

2021年11月23日 (火)

3試合の予定が4試合観戦 ~明治神宮大会 第4日~

明治神宮大会観戦で朝から神宮球場へ
Img_5114
祝日は混むと思い前売り券を購入しておいたが
着いてチケット購入列の長さを観ると
前売り券用意しておいてホントに良かった

第一試合は高校の部で広陵 vs 花巻東

2回ワイルドピッチ花巻東先制
その裏押し出しで同点内海の犠飛で勝ち越した後
真鍋の3ランHRでこの回5点
Manabe

3回花巻東は渡辺のタイムリーツーベースで1点返したが
サードエラーで広陵も1点追加
広陵は4回に田上タイムリーに盗塁時送球エラー
5回は内海のタイムリーで点差を広げ
7点差コールドもあるかと思ったがここから花巻東粘る

6回小澤のタイムリーツーベースで1点返し
7回2番手岡山から佐々木2点タイムリーツーベース
8回渡辺犠飛の後佐々木3ランHR同点
せっかく来たから佐々木のHRを観たいとは思ったが
ホントに観られるとは思わなかった
Sasaki-211123

同点に追いつかれたが広陵は
その裏途中出場川瀬のタイムリースリーベース再びリード
Kawabe

9回花巻東も2死一二塁のチャンスで
熊谷がレフト前へこの日4本目のヒット
Kumagai-211123

二塁ランナーがホームアウトでゲームセット
10-9広陵が勝利
https://student-baseball.or.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=jingu&s=2021&gid=17&gd=2021-11-23&gnd=1&vs=IH0

途中コールドになると思った所から粘った花巻東も凄いが
そこから勝ち越した広陵はもっと凄かった

第二試合九州国際大附属vs大阪桐蔭
大阪桐蔭は観たかった前田が先発
九州国際は本職がキャッチャーの野田が先発だった

2回佐倉のHRで九州国際が先制
Sakura

その裏星子のタイムリーで同点

3回黒田HRで再び九州国際リード
この後野田と前田の好投で投手戦

6回大阪桐蔭は代打田井のヒットからチャンスをつくり
ダブルプレーで2死三塁となったが
フォアボールの後河田のタイムリーで同点とし
2回にタイムリーを打っている星子の
2点タイムリーツーベースで大阪桐蔭リード
Hoshiko

野田は疲れか気落ちしたのかこの後連打を浴びこの回7点
次の7回ツーベースを打たれて交代
踏ん張りきれなかったが良く投げた
Noda

2番手木塚から河田犠飛で7点差コールド
9-2で大阪桐蔭が勝利
https://student-baseball.or.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=jingu&s=2021&gid=18&gd=2021-11-23&gnd=2&vs=DZ0

前田は7回完投で2失点
球速的には140キロいかない位だが
7奪三振と三振も取れた
Maeda-211123

第三試合から大学の部で
中部学院大 vs 神奈川大

神大が初回のチャンスを生かせなかった後の2回
中部学院は合屋のタイムリーで先制
Goya

ピッチャーの秋田にもタイムリーが出て2点目
3回にもの2点タイムリーツーベースでリードを広げる

神大はその裏土井の2点タイムリーツーベース
3ボールから積極的によく打った

神大は5回にも2死満塁で佐古の振り逃げ1点差

2番手川合が中部学院を抑え流れは神大だったが
川合の打順で代打が出た為投手交代
7回3番手前田から藤本のHRで中部学院がリードを広げる

その裏土井のタイムリーツーベースで再び1点差
この日土井は4打数4安打の活躍だった
Doi

1死一三塁となって有安のバントヒットで同点

ツーアウトとなって中部学院先発秋田は交代
東海大相模で観た事があった
もう少し早く代えても良かった印象だか
それだけ信頼されていたんだろう
Akita

ここで2番手から齋藤から
代打小林が2点タイムリーツーベースで逆転
Kobayashi-211123

神大は8回裏にも5点を取り7点差12-7で神大がコールド勝ち
https://student-baseball.or.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=jingu&s=2021&gid=25&gd=2021-11-23&gnd=3&vs=YG2

最後にタイムリーを打ったのは4番手投手の本田
打った直後はコールドを理解しておらず
周りの反応でわかったようだった

第四試合は九州産業大 vs 國學院大この試合は投手戦

國學院の方がチャンスは多くランナー出し
3回連続フォアボールの後福永のタイムリーで先制
Fukunaga-211123

失点はしたが九産大先発渡辺はランナーを出しながら
この後は失点を許さず7回1失点
球も速いし良いピッチャーだった
Watanabe-211123

國學院先発武内は好投
ヒットを打たれないだけで無く
ランナーも出さずパーフェクトを続けるが
8回ツーアウトから福森にヒットを打たれてパーフェクトならず

國學院は8回裏に2番手楠本から伊東の2点タイムリーで追加点

打たれた楠本も140キロ後半の球を投げていた
先頭打者にエラーで出塁を許し出鼻をくじかれたのが
抑えられなかった要因かも
Kusumoto-211123

3番手荒木(雅)から柳舘がスリーベースで3点目國學院が4-0で勝利
https://student-baseball.or.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=jingu&s=2021&gid=27&gd=2021-11-23&gnd=4&vs=PQ2

武内は3安打完封
緩い変化球を有効に使っていたが
真っ直ぐ自体も球速以上に速く感じるのか
差し込まれたりフライを上げる打者が多かった
Takeuchi-211123

前日のカードが1つ順延で3試合から4試合になり
観たい選手や良い試合予定より多く観れてお得感が多い一日だった
ただ月曜が1日順延してくれた方が観戦しやすい日程になったけど
そこまで求めるのは贅沢だったかな。

2021年11月19日 (金)

次回の告知があって助かった ~オープン戦 JFE東日本 vs JR東日本東北~

浦安へJFE東日本 vs JR東日本東北のオープン戦観戦
アクセスがイマイチな練習場の犬成ではなく
公共の浦安球場で有観客開催してくれて助かる

試合は乱打戦
初回JFEは平山(快)の3ランHRで先制
観てはいないが都市対抗予選で
負傷したと聞いていたので元気で良かった
Hirayama-k-211119

JR東北は2回ダブルエラーでもらったチャンスを活かし
小山のタイムリースリーベースで2点返す
Koyama-211119

1点差になったがJR東北先発の西村
ピリッとせず3連続ツーベースで再び3点差

西村は3回は無失点に抑え交代
ベテランだし本番には調整してくるだろう

JR東北は4回安西のタイムリースリーベースに
夷塚の犠飛で再び1点差

ただ2番手川村もJFE打線を抑えられず
峯本の2点タイムリーツーベースに
のタイムリー5回にも宮地タイムリーで
JFEがリードを広げる

JFE先発は5回で交代
エラー絡みの失点もあったが
ヒットをよく打たれたのが少し不安

JR東北は6回から登板の櫻糀
2回をパーフェクト
球は速くないけどチェンジアップなのか
緩い変化球が有効なようで3奪三振だった
Sakurakoji

在原補強の平野と繋いで
最終回は須田が抑え9-5でJFEの勝利

JFEの練習試合用のユニフォームが
DeNAのビジターっぽくて
須田が着るとチョット懐かしい感じがした
Suda-211118

この試合でマスクを被っていた志賀
3打数2安打2得点に2個の盗塁阻止と活躍だった
Siga

JR東北では最終回に代打で須田から
ツーベースを打った大西は高卒ルーキーだった
高校野球は疎いので高校時代に活躍は知らないが
がっちりした体格で将来期待出来そう
Ohnishi

今回スコアボードは選手名もスピードガンも表示あり
当然アナウンスもあった
ウグイス嬢は試合終了後プロ野球のように
次回JFEのホームゲームの告知も行っていた

JFEのHPでは時間未定なのが判って良かったが
時間的に観戦が難しくなってしまった
でも今回の告知が無かったら次回対戦相手の
三菱重工WestのHPでは違う開始時間だったので
これを参考に行ったら試合終盤に着いて途方に暮れる所だった。

2021年11月15日 (月)

練習は白試合は赤 ~オープン戦 NTT東日本 vs 三菱重工East~

NTT東日本船橋グラウンドに
NTT東日本 vs 三菱重工Eastのオープン戦観戦

船橋グラウンドは約5年ぶり
バックネット後方の席の改装後は初めて
Img_5089

他にはスコアボードの電光がカラーになっていた
シチズン製らしく角に表記があるが
本業の時計付きにはなっていない
Img_0998

前回観戦した時はベース周りの人工芝とアンツーカの
境を模したような白線で囲っていたが
今回白線は引かれていなかった
Img_1286

試合は3回矢野ツーベースの後
挟殺プレーでのミスで三塁までランナーを進めた
三菱Eastが中山の犠飛で先制
Nakayama-211115

その裏NTT東は保坂のソロHR同点
向山の犠飛で逆転
今年のドラフトでも指名されなかったので
プロ入りはもうないと思うが
やっぱり向山は良い選手だと思う
Mukoyama-211115

NTT東先発片山は5回を投げて1失点
失点の前に挟殺でのエラーがあったので自責点はゼロ
この写真でもバットをへし折る球を投げ
高卒ルーキーだけど十分戦力になっている
Katayama-211115  

三菱East先発は補強の藤村
こちらは6回を投げ2失点
赤いユニフォームからの補強なので違和感は無い
写真はワインドアップだけど
セットでも牽制で刺していた
Fujimura-211115

7回NTT東は三菱East2番手の長島から
火ノ浦の2ランHRで追加点
Hinoura

試合はそのまま4-1でNTT東勝利

三菱Eastでは補強の松本
5番でファーストで2安打の活躍だった
Matsumoto-211115

この試合両チームのHPで開始時間が違っていたので
早い方の10時開始の少し前に着くように行ったが
10時頃からシートノック開始
どうやら10時30分開始が正解で
JABAタイム16分の10時14分試合開始だった

早く着いたのでノックも観れたが
三菱は試合前の練習は白いユニフォームで
上だけ着替えて赤いユニフォームで試合に望んでいた

どちらも縦縞が無いので練習試合用のユニフォームのようだが
汗をかく夏ならともかくこの時期に
わざわざ練習用と試合用で替える必要があるのかな?
Img_5093Img_1005


2021年11月 4日 (木)

選手交代多すぎて少し困る ~東京六大学秋季フレッシュトーナメント 第4日~

神宮へ六大学フレッシュトーナメント観戦
今日は大会最終日で順位決定戦

第一試合は立教大 vs 東京大の5位6位決定戦
5位6位と3位4位の試合は時間制限のある
そんな事を意識した訳では無いだろうけど
この試合とテンポよくサクサク進む

4回菅谷のタイムリーで立教が先制
Sugaya

東大先発はこの回で交代
1失点とまずまずだった
Hara-211104

立教先発は5回無失点で交代
100キロ前後の緩い変化球を使い
東大打線を1安打に抑えた
Oki

原の後青木にも抑えられていた立教だが
7回代打吉澤のHRで追加点
Yoshizawa

この後寺﨑のスリーベースに
ワイルドピッチでもう1点

リリーフ陣も無失点に抑えた立教が3-0で勝利
http://www.big6.gr.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=rookie&s=2021a&gd=2021-11-04&gnd=1&vs=RT5

東大もよく抑えたが打線が打てず
ただ5回の梅林のライトへの打球は良い当たりだった
Umebayashi-211104

第二試合慶応義塾大 vs 明治大の3位4位決定戦

序盤は明治ペース
2回菅原のタイムリースリーベースで先制
ライトのがダイブしたが取れなかった
Sugawara

4回に満塁で代打山口のタイムリーに
菅原セカンドゴロで2点目

明治先発の渡部(慎)は5回を2安打無失点
球場で観ている時は判らなかったが
桐蔭学園出身だったので調べたら
18年の明治神宮大会でリリーフ登板を観ていた
Watanabe-s

明治2番手が登板して慶応も反撃
5回ヒットとフォアボールに牽制悪送球で無死一三塁
の併殺崩れ1点返し2死となって
斉藤(快)のレフトへのタイムリーで同点
Saito-k

この時西川のエラーで斉藤(快)が二塁へ進塁し
逆転のチャンスはあったが同点止まり
その後6回7回とお互い得点なく
大会規定で7回3-3で時間切れ引き分け
http://www.big6.gr.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=rookie&s=2021a&gd=2021-11-04&gnd=1&vs=MK3

慶應は4番ファーストで清原が出場していたので
この試合だけカメラマン席も人多め
3打数ノーヒットで2三振に
守備でもサードのエラーになったが
送球の後逸もあったり結果は残せなかった
Kiyohara

第三試合は早稲田大 vs 法政大の決勝戦

初回早稲田は篠原のタイムリーで先制

2回法政は鈴木(照)の犠飛で同点
19年の明治神宮大会で観ていたが
その時はキャッチャーで今日はサードだった
Suzuki-d

その裏中村(敢)のタイムリーで再び早稲田リード
Nakamura-k

立ち上がりはお互い両先発が
イマイチだつたがこの後は立ち直る

早稲田先発齋藤(正)は6回1失点
右打者のアウトコースに抜ける球が良いようで
横から観ると明らかなボール球なのに
手を出して三振の場面があった
Saito-m

法政先発吉鶴は5回2失点
フォアボールは4個あり
失点にもつながった
Yoshitsuru

法政は7回早稲田2番手澤村から
2死三塁となりワイルドピッチで同点

その裏法政2番手から先制打の篠原
タイムリーツーベースで再び早稲田がリード
Shinohara

8回は9回は加藤が抑え3-2で早稲田が優勝
フレッシュトーナメントでも胴上げはあった
http://www.big6.gr.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=rookie&s=2021a&gd=2021-11-04&gnd=3&vs=HW0

去年観た時も思ったが1・2年生なので
リーグ戦では出番の無かったり少ない選手を観る事が出来
個人的には有り難い大会
強いて言えば選手交代が多すぎてアナウンスが間に合わず
アナウンスを確認してからスコアをつけていると
書くことに忙しすぎて試合に集中出来ない時がある位かな。

2021年11月 2日 (火)

3試合とも勝ちチーム側 ~横浜市長杯 第2日~

横浜スタジアムへ横浜市長杯観戦
去年は大会無観客で一昨年は観ていなかったので3年ぶり
Img_5065

第一試合は神奈川大 vs 創価大
出先からなので途中から観戦
着いた時点で3回終了4-2で神大リード

4回にお互い1点づつ入れて
5回神大は先頭佐古がフォアボールで出塁した所で
創価先発の鈴木は交代

阪神から指名されたが未見だったので観たかった投手
観て無いところで4点取られているし
観た場面でも打ち込まれていたし
あまり調子は良くなかったのかも
Suzuki-211102

この後満塁となったが創価2番手松下が踏ん張り無得点
ここから徐々に創価ペース

6回創価は藤井のタイムリーで1点差
この時詳しくわからないが神大先発神野が負傷
続投したが途中出場石崎のタイムリーツーベースで同点
プレーに関与しないホーム後ろで神野は倒れ途中交代

同点の8回篠田のタイムリーツーベースで創価がリード
更にスクイズで2点差

リードされた神大は9回1死満塁のチャンスを作り
庄子のセンターフライを藤原(大)の落球で1点差
2死となって梶原が走者一掃のツーベースで逆転
Kajiwara-211102

5回のチャンスでの梶原の三振で
得点出来なかった所から流れが変ったと思ったので
汚名返上の大きな一打だった

その裏神野の負傷後に登板していた
前田が抑え9ー7で神大の勝利
https://kubl.jp/league/details/21%e5%b9%b411%e6%9c%882%e6%97%a5%e3%80%80%e7%ac%ac%e4%b8%80%e8%a9%a6%e5%90%88%e3%80%80%e2%91%a3%e3%80%90%e3%80%80%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%80%80x%e3%80%80/

8回終了の時点ではこういう試合を粘り強く勝つのが創価で
あと一歩で負けるのが神大なんだよなと思っていたが
結果は逆になった

第二試合は中央学院大 vs 白鷗大
前の試合と違いこの試合は投手戦

中央学院先発古田島前回観たリーグ戦の時とは違い
中盤になっても抑える
白鷗先発中村もピンチはあったが6回まで無失点

0-0の同点の7回
白鷗は角田のHRで先制
前の2打席チャンスで凡退していて
この打席まさかHRを打つとは思わなかった
Kakuta

その裏中央学院は先頭の度会がヒットで出塁
今日の度会は3安打の活躍だった
Watarai

この後フォアボールとヒットで無死満塁
1アウトとなって代打秋広がライト線に
2点タイムリーツーベースで逆転
185センチとデカいけど弟のように
飛び抜けてデカくはない
Akihiro-211102

この後ファーストゴロで2死二三塁となったが
武田のタイムリーで3点目

中央学院先発古田島は8回で交代
HRで先制点は奪われたがその1点だけ
前回観た時より横から観ると
前足が突っ張り力を受け止めるフォームなのが判った
Kodajima-211102

9回は山﨑が抑え3-1で中央学院の勝利
https://kubl.jp/league/details/21%e5%b9%b411%e6%9c%882%e6%97%a5%e3%80%80%e7%ac%ac%e4%ba%8c%e8%a9%a6%e5%90%88%e3%80%80%e2%91%a4%e3%80%90%e3%80%80%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%80%80x%e3%80%80%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%80%91/

スタジアムで抑えに山﨑だと自由に応援できる状態だったら
ゾンビネーションでも掛けたくなるシチュエーションだった

白鷗先発中村は8回完投で負け投手
ランナーを出す場面は多くあったが
7回以外は踏ん張っていた
Nakamura-211102

第三試合は武蔵大 vs 上武大
前の2試合は一塁側で観ていたが
観戦していた場所が学生の応援で使うという事で移動
折角動くならと三塁側から観戦してみた
Img_5067

初回武蔵はエラーで出塁した茂木
バントで送りチャンスを作ったが
3・4番が凡退していて得点ならず

その裏上武は連打でチャンスをつくり
ブライトのタイムリーで先制
バットやグローブにバッティンググローブも
今日はローリングスを使用していたが
中日に入ったらメーカーは代わるのかな?
Bright-211102

上武先発加藤は危なげないピッチング

武蔵は2回から石綿が登板
中盤まで四死球とエラーでランナーは出したが
そこでも抑え1点差を続ける
Ishiwata

6回上武は連打で1死一三塁
ここで石綿は交代

3番手松崎から小山が3ランHR
この打席はずっと右方向を狙っていたが
HRはタイミングがズレて良い感じにレフトへ飛んでいった
Koyama-211102

小山はバッティングも良かった肩がエグい
日本選手権でマスクを被っていた進藤も
強肩強打の良いキャッチャーだが
進藤のベンチ外での不在を感じさせない活躍だった

この後も加藤は武蔵打線を抑え4-0で上武の勝利
https://kubl.jp/league/details/21%e5%b9%b411%e6%9c%882%e6%97%a5%e3%80%80%e7%ac%ac%e4%b8%89%e8%a9%a6%e5%90%88%e3%80%80%e2%91%a2%e3%80%90%e3%80%80%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%80%80x%e3%80%80%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%80%91/

加藤は2安打完封
最初のヒットは際どいタイミングの
ボテボテの内野安打だったので
外野に飛んだ2本目が出るまで
1本目がアウトならノーヒットだったのにと思っていた
Kato-211102

武蔵で気になったのは1番の茂木
春の入替戦を観た時からベアハンドが珍しいと思っていたが
ヘルメットを取るとヘアバンドらしきものをしている
髪が長くてプレーに影響ないように使用しているとは思うが
普通全国を目指すレベルの大学野球の選手達は
ヘアバンドが必要なほど髪を伸ばさないだろう
Motegi-211102

第三試合を三塁側に移動したので
3試合とも勝ったチーム側で観戦することになった
普段自分が観る側が負け続ける事が多いので
たった3試合でも続けて勝つのは良いものだ。

 

« 2021年10月 | トップページ | 2021年12月 »