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2021年9月28日 (火)

ロッテの国吉は観られず ~パシフィック ロッテ vs オリックス~

浦安の球場からZOZOマリンに移動し
ロッテ vs オリックス戦の観戦

元々このチケットを購入していて
その前の時間に近くで南関東予選が有観客であった

ただ南関東予選のハナマウイ vs オフロの試合が良い試合過ぎて
最悪一軍の試合は遅れても仕方ないと思って最後まで観たが
舞浜駅まで急いで歩いたのでギリギリだったが間に合った

先発は石川山﨑(福)
ちょっと前まで火曜日は宮城が先発していたが
いつの間にかローテが代わっていた

3回ここまでノーヒットだったロッテが
山口のHRで先制
高目の球を上手く打った
Yamaguchi-210928

4回T-岡田の3ランHRでオリックスが逆転
ファールになりそうな当たりだったがキレずに入った
これがT-岡田通算200号だそうだ
Tokada

山﨑(福)は5回に3フォアボールで満塁となったが
佐藤を抑え5回1失点で交代
結局ヒットは山口のHR1本だけだった
Yamasaki-s

6回にも紅林のソロHRでオリックスが追加点

この回で石川は交代
6回4失点はイマイチな出来だが
8安打打たれていてよくここでとどまった印象もある
Ishikawa-210928

7回に1点づつ追加したがその後得点無く
5-2でオリックスの勝利
https://npb.jp/scores/2021/0928/m-b-20/

勝ったオリックスでは吉田(正)が3番DHでスタメン
ロッテのシフトの逆をいくレフト前のヒットが2本
走り方は足を気にしながらなので無理して出ているようだ
Yoshida-m

アマチュアを昼間観た後プロを観ると
テンポが遅くてだらける試合もあるが
テンポもよく良い試合だった

今日の試合で個人的に残念なのは
国吉の登板が観られなかった事くらいかな。
Kuniyoshi-210928

馴染みの薄い地名表示は萌える ~都市対抗南関東予選 第1日~

夢の国のすぐそば浦安運動公園野球場で
都市対抗南関東予選の観戦

第一試合はテイ・エス テック vs JFE東日本

テイエステックはエイジェックとのオープン戦は観たが公式戦は初見
JFEも日本選手権で観ているのでどちらも今年一度観ている

出先から向かったので着いた時2回裏1-0JFEリード

3回リードしているJFEは連打でチャンスをつくり
平山(快)のピッチャー強襲がはねる間2点追加
Hirayama-k

先発中本はこの打球を受け負傷交代
戻って投球練習をしたが駄目だった

2番手友利はフォアボールでピンチを広げ
ワイルドピッチで2塁ランナーが一挙生還
岡田は三振にとった後鳥巣の2ランHRでこの回5点
鳥巣のHRを生で観るのは上武大の時以来かな
Torisu

4回はフォアボール2つ出し2アウト満塁
レフト前のフライをショートと譲り合い捕れず
ツーベースでJFEは2点追加

その裏テイエステックは先頭の戸﨑のツーベースでチャンスを作り
2死となったが荒木のタイムリーで1点返す
Araki

JFE先発山田(啓)はこの回で交代
何度も観ているのにかなりの
“ あっち向いてホイ ” 投法に今更気づいた
Yamada-k

1点返されたがJFEは3番手藤井からも6回4連打で2点奪う

7回から登板のテイエステック4番手森本が1回1/3を無失点
この試合テイエステックの登板で唯一の失点しなかった投手になった
Morimoto

8回に荒木のタイムリーで1点返したが
9回尾身から3点を奪ったJFEが13-2で勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20217838988

大事な初戦を任される中本に怪我がなければ
試合展開はもう少し違ったかもしれないが
JFE打線は強力なので抑えるのは難しかったろう

第二試合はハナマウイ vs オールフロンティア

ハナマウイは去年の都市対抗で観ているので
見覚えのある選手が多いがオフロは2019年以来2年ぶりで
だいぶ選手は入れ替わっているようだ

ただ両チームが着ていた
ハナマウイのファーストユニも
オフロのセカンドユニも初見で違和感はある

ハナマウイが平野オフロが高橋(京)だったので
投手戦を予想したが両チーム塁上をにぎわす試合展開

先制したのはオフロ2回二死満塁で
大澤の2点タイムリー
Ohsawa

その裏ハナマウイは1死一三塁で角田
ライトファールゾーンへの浅いフライ
三塁ランナー田中はスタート構えだけで止まったが
ライトの吉内のホームへバウンドの返球
これをキャッチャーの大澤が股下をトンネル
田中が再スタートしハナマウイが1点返す

エラーは送球したライトの吉内につくと思うが
キャッチャーの大澤には止められそうだったし
ピッチャーの高橋(京)にはちゃんとカバーに入っていれば
防げる失点だった

3回にハナマウイは2死から連打とデットボールで満塁とし
島澤の2点タイムリーで逆転
Shimasawa

ここで高橋(京)は交代
前の打者田中へ治療を必要なデットボールを与えたので
島澤へ厳しく攻められなかったかも

オフロ2番手浅沼が好リリーフ
平野も無失点に抑え中盤やや落ち着く

グランド整備後の6回表オフロは
先頭保立のフォアボールからチャンスをつくり
満塁としのタイムリーで同点

球数が100球を超えた平野はこの回で交代
8安打され四死球も7個出しながら
よくこの点数で抑えたとも言えるかも
Hirano-210928

浅沼は6回先頭打者を抑え交代
次が左打者だったので代えたと思うが
打者8人をパーフェクトに抑えていたので
続投でも良かったのではと思う交代だった
Asanuma

7回オフロは先制吉内がヒットと犠打で二塁に進み
盗塁を決め三塁へ
この回から登板の西森と同時に
代わったキャッチャーの御所名送球は悪くなく
アウトかと思ったが松井が捕れなかった

ランナー三塁になりオフロはスクイズを仕掛けたがファール
スクイズは成功しなかったが保立はミスを引きずる事なく
犠飛となるセンターフライを打ちオフロがリード
Hotate 

ハナマウイも粘り9回2死一二塁としたが
が見逃し三振でゲームセット
4-3でオフロの勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20213590894

試合前は去年の都市対抗に出場している
ハナマウイの方が有利かと思ったが
オフロはよく打った

南関東予選ではチーム名の表示が都市名なので
行田市(テイエステック)・春日部市(オフロ)・
富里市(ハナマウイ)といった
今まで社会人野球的には馴染みの薄い地名が
スコアボードに表示されているのを観るだけでも
なんだかテンションが上がる気がする。
Img_9150 Img_9593

2021年9月21日 (火)

初回に先制パンチくらう ~セントラル DeNA vs ヤクルト~

神宮から移動し横浜スタジアムへ
ファンクラブ特典でのヤクルト戦観戦

初回ヤクルトは3連打で無死満塁となり
村上のグランドスラムで4点のデカすぎる失点
Murakami

DeNA先発坂本は代打を出され2回交代
プロ入り後は初見だったのでもう少し観たかった
Sakamoto-210921

3回DeNAは無死満塁で
オースティンの2点タイムリーツーベースで反撃
Austin-210921

その後の無死二三塁のチャンスはあったが
宮﨑のサードゴロで佐野が本塁封殺
のダブルプレーで追加点ならず

ヤクルト先発スアレスは5回を2失点
確認出来た最速155キロ
19年に二軍で観ていたが
同一選手だったが確認するまで判らない位
まったく印象の薄い投手だった
Suarez

DeNA投手陣はランナーを出しながら抑えていたが
6回シャッケルフォード
ヒットの中村に牽制悪送球でランナー二塁
西浦のタイムリーでヤクルトが追加点
盗塁の確立が低い中村に対しての牽制だったので
まったく意味のない悪送球だった

7回に4番手で三嶋登板
山田・村上を三振オスナをキャッチャーフライと
クリンナップをノーヒット2三振に抑える
ビハインドだけど打順的にも
アドレナリンが出そうな
良い場面での登板だったと思う
Mishima

6回から継投のヤクルト投手陣に得点を奪えず5-2で負け
先制パンチを食らった割に粘っだけど
優勝争いをしているチームには勝てなかった
https://npb.jp/scores/2021/0921/db-s-18/

東都を最後まで観てたら村上のHRは見逃したけど
負けゲームとはいえ決勝打は観た方が良かったかな?

好ゲームもあり試合時間短め ~東都大学 第2週~

年休消化の調整で休みになったので
昨日も来た神宮へ東都大学観戦

第一試合は駒澤大 vs 亜細亜大

3回フォアボールと犠打エラーで無死二三塁となり
古山の犠飛で亜細亜が先制
Furuyama

更に木倉のタイムリーで追加点

亜細亜は5回にも1死三塁で木倉のサードゴロで追加点
ランナー三塁でエンドランをかけていたようだ

この後黒川にフォアボールを出した所で駒澤先発福山は交代
早めの交代は23日にも先発させるためかな?

2番手村越から折尾のタイムリースリーベースでこの回2点目
6回も3番手谷藤のワイルドピッチで5点目

その裏駒澤岩本のHRで1点返す
Iwamoto-210921

HRは打たれたが亜細亜先発松本(健)は6回1失点の好投
Matsumoto-k-210921

7回から駒澤は4番手エーアンが登板
観ていた時は知らなかったが向上出身の1年生らしい
ランナーは出したが2回を無失点
今後観る機会があるかもしれないので覚えておく
Alin

亜細亜2番手の青山が3イニングを無失点に抑え
5-1で亜細亜の勝利
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2021&SEASONID=02&LEAGUEID=01&GAMEID=21154

勝利した亜細亜では折尾がが4打数4安打の活躍だった
Orio-210921

第二試合は青山学院大vs國學院大

青学森(圭)國學院坂口の両先発の好投で投手戦
國學院の方がチャンスはあったが森(圭)が抑え無得点

國學院先発坂口は4回までノーヒット
5回に一塁線のボテボテの当たりが切れずにヒット
ここから1死満塁となったが無得点

その後森(圭)7回途中ランナーを残して交代
続投でも良さそうだったがあっさり代えた
Mori-k-210921

金城がワンポイント児玉も抑え0-0のまま
坂口は7回8回は全て三振と終盤になっても好投

両チーム得点なく10回から
継続打順無死一二塁のタイブレーク

先攻の國學院はフォアボールで無死満塁と
大量点のチャンスを作ったが得点出来ず2アウト
4番の山本(ダ)はセカンドゴロだったが
セカンド山田(卓)の二塁送球が高くヒットで1点先制
Yamamoto-dImg_8420

その裏青学は送りバントでボールを見逃した時
二塁ランナー泉口が飛び出しアウト
この後山中西川が凡退し1-0で國學院の勝利
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2021&SEASONID=02&LEAGUEID=01&GAMEID=21155

とにかく坂口は完璧だった
横からなのでどんな変化か判らないが
握りの写真を撮って観ると
フォーシームでスプリットのように指を開いていた
Sakaguchi-210921

坂口を受けた福永はリードだけでなく
盗塁阻止も2つと肩でも坂口をフォローしていた
Fukunaga210921

青学では観たかった佐々木が3番サードでスタメン
坂口に抑えられノーヒットだったが
それでも走攻守で華のある選手なのは判った
Sasaki-210921

次の予定があるので第三試合は途中まで
観られるのは時間的に序盤の少しかと思ったが
日大の赤星
Akahoshi-210921

中央の石田(裕)
Ishida-y

好投してくれたお陰で7回途中まで観られた
正直良い試合過ぎて次の場所に移動するのが嫌になるくらいだった。

 

2021年9月20日 (月)

予定変更で野球観戦 ~東京六大学 秋季第1週~

当初は草野球の予定だったが相手都合で中止
予定が空いたので神宮へ六大学観戦

第一試合は慶應義塾大 vs 東京大
慶應は春の早慶戦に大学野球選手権と
3試合観ているが東大は久しぶり
今のユニフォームになってからは初かも

試合は2回渡部(遼)
2点タイムリースリーベースで慶應が先制
Watanabe-h

更に福井のタイムリーで追加点

立ち上がり不安定だった慶應先発増居
点を取ってもらった事で立ち直る
Masui-210920

東大先発奥野は5回に打順で代打が出て交代
4回3失点だがまずまずだったと思う
Okuno

6回慶應は綿引が代打HRで追加点
Watabiki

増居は6回無失点で交代
中盤から安定していた

東大は9回に粘り2四死球でチャンスを作り
松岡(泰)のボテボテピッチャーゴロが悪送球となり
1ヒット1エラーで1点返す

ただ反撃もここまでで4ー1で慶應の勝利
http://www.big6.gr.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=league&s=2021a&gd=2021-09-20&gnd=1&vs=TK2

先制打を打った渡部(遼)が3安打1フォアボールの活躍

そんな渡部(遼)を抑えたのは東大3番手の小宗
左のサイドで緩いボールで1イニング無失点に抑えた
Komune

第二試合は立教大 vs 早稲田大
この試合が今日のお目当て
春の早慶戦で観られなかった
徳山の先発の可能性が高いと思っていたが
予想通り早稲田先発は徳山だった

徳山は1回は抑えたが2回につかまる
連打と犠打で1死二三塁で黒岩のセカンドへの当たり
ベースカバーが間に合わずヒットとなり立教が先制
Kuroiwa

更に井上(剛)のタイムリーでこの回2点

3回にも田中(祥)のスリーベースに
吉岡のセカンドゴロで追加点

立教先発の荘司はランナーを出しながら3回まで無失点
4回に連打に熊田のショートゴロで早稲田が1点返す

荘司はこの回で交代
立教はいつも小刻みな継投らしいので仕方がないけど
5回まで投げて勝ち投手の権利を持って交代して欲しかった
Shoji

立教2番手野口がフォアボール2つで出し栗尾に交代
2死になって4番岩本のタイムリーで2点差
Iwamoto-210920

その裏2死からフォアボールとヒットで満塁となり
先制打の黒岩がここでもボテボテの内野安打で追加点

栗尾が無失点で抑え7回山田のHRで立教がリードを広げる

徳山は7回5失点
先発が春は主に初戦だったのが
秋の開幕週は第2戦に先発になったのが
何となくわかるピッチングだった
Tokumoto-210920

立教は8回からが登板
早稲田打線を2回パーフェクトに抑え5-2で立教の勝利
http://www.big6.gr.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=league&s=2021a&gd=2021-09-20&gnd=2&vs=WR2

は上背のない左腕
抑えとして毎試合のように登板しているらしく観たかった投手
スピードはないがしっかり抑えていた
Miya

立教はしぶとく点を取ったり
守備が固かったりで手堅い印象のチームだった

予定外の観戦だったが収穫の多い一日だった
基本土日開催の六大学は(自分基準では)混むので
観戦をためらう事が多いが折角だし
今日観られなかった明治と法政の試合がある日にまた来ようかな。

2021年9月19日 (日)

2年ぶりに一軍の勝ちを生で観る ~セントラル DeNA vs 中日~

ファンクラブ特典を使い6月以来のDeNAの一軍観戦
試合は中日戦
Img_4885

先発は今永ロドリゲス

初回今永は7球で三者凡退に抑え
その裏桑原の先頭打者HRで先制
Kuwahara-210919

出鼻をくじかれたロドリゲスはその後も抑えられず
オースティンの犠飛に宮﨑のタイムリーツーベースに
ソトのタイムリーで一挙4点

ロドリゲスは2回以降立ち直り
5回まで投げ失点は初回の4点だけ
確認出来たマックスも154キロと速いし
三振も6個と2回以降は好投だった
Rodriguez

今永は5回併殺間に1点返されたが安定したピッチング
Imanaga

DeNAは6回2番手佐藤から
ソトのタイムリーツーベースで追加点
Soto-210919

この後二死となったが今永が2点タイムリーでジエンゴ
打線がつながりこの回打者一巡で5点

点差がついたのでどちらも終盤選手交代が多め
中日ではロッテからシーズン途中に移籍した
加藤(翔)途中からレフトへ
今まで二軍で活躍を観ていた加藤(翔)を
まさか違うチームのユニフォームで観るとは思わなかった
Katoh-210919

今永は完投し9-1で勝利
https://npb.jp/scores/2021/0919/db-d-19/

8回の時点で100球を近かったので
9回は別の投手が投げるかと思ったが
この後連戦が続くこともあり中継ぎ陣を休ませたかったのだろう

一軍は今年3試合目でようやく勝ちを観る事が出来た
去年はファンクラブ特典のチケットが無かったので
一軍観戦は2試合だけ

2試合とも負けだったので2年ぶりに勝ちを観た
この後もファンクラブ特典で
チケットを予約しているのでまた勝ちを観たいな。

2021年9月11日 (土)

今年最初で最後のウエスタン観戦 ~ウエスタン 阪神 vs 広島~

球場新規開拓目的でくら寿司スタジアム堺へ
ウエスタンリーグのオリックス vs ソフトバンク戦観戦に向かったが
グランドコンディション不良で中止

天気予報を見る限りまさか中止になる程雨が降るとは思っておらず
中止を知った時はすでに向かっていたので予定を変更し
甲子園で同じウエスタンの阪神 vs 広島戦を観戦
Img_4873

球場に向かう阪神電車や球場で
オリックスやソフトバンクグッズを身につけた人が何人かいたから
この人達も自分と同じで代替観戦だつたのかも

阪神は夏のエキシビションだが両チームとも一軍では観戦している

先発は阪神が西(純)で広島は野村
西(純)は高校時代を含め初見
野村は一二軍とも観戦が多くない広島なのによく観る印象

立ち上がりどちらもランナーを出しながら抑え
序盤は得点無し

4回広島が連続フォアボールの後韮澤のタイムリーで先制
高校野球に疎いので知らなかったが安定してプロ野球選手を
輩出する花咲徳栄出身らしい
Nirasawa

阪神は5回連打でチャンスを作り
長坂が送りバントキャッチャー前に止まったが
中村(奨)がキャッチミスで三塁に投げられず犠打となり二三塁

9番の遠藤がファーストクロンを強襲するツーベースで逆転
プロ入り後初めて観たが順調に成長しているようだ
Endo-210911

6回も続投の西(純)だったが宇草のタイムリーツーベースで同点
Ugusa

この後フォアボールで一二塁となったがダブルプレーで同点のまま

西(純)は5回2失点速球中心で
観ていて気持ちのいいピッチングだったが
コントロールはイマイチでフォアボールは5個だった
Nishi-j

その裏広島は2番手で高橋(樹)が登板
フォアボールとツーベースで無死二三塁となり
陽川のセンター前に落ちるタイムリーで再び阪神がリード
Yohkawa

この後ダブルプレーの間に生還し2点差

7回にも北條のタイムリーツーベース
9回は2死から連打と連続フォアボールで押し出しに
江越の走者一掃のツーベースでこの回4点

打たれたのはリトアニア出身で話題になったネバラスカス
150キロ超えのボールもあったけど
この時期二軍でも抑えられないとまた観る機会は難しそう
Neverauskas

試合は9-2で阪神の勝利
阪神はこれで17連勝
https://npb.jp/bis/2021/games/fs2021091100864.html

新規開拓の球場で一二軍とも未見のチームの観戦で来たので
今年既に観ている球場とチームの観戦だと
新幹線日帰りだと費用対効果は微妙だか
2年ぶりのウエスタンリーグ観戦だし
今日観た選手がのちのち活躍してくれたら
支払った交通費も高くは無いと感じられそう。


2021年9月10日 (金)

セーフティリードは何点から? ~イースタン DeNA vs ヤクルト~

横須賀でイースタン観戦は6月末以来
試合はヤクルト戦

2回西田のタイムリーツーベースでヤクルトが先制
西田のシンガードはヒザまで隠れる長いタイプ
今日はファーストだけど本職はキャッチャーなので
レガースを着けていると思えば
こんなに長くても違和感はないのかな?
Nishida

その裏DeNAは連打でチャンスをつくり
田中(俊)のショートゴロを
武岡が二塁に悪送球で同点
更にワイルドピッチで逆転

ヤクルトの守備の乱れはまだ続き
1死一三塁で神里のセカンドゴロを奥村
二塁悪送球でリードを広げる

ヤクルト先発の金久保は気持ちか切れたのか
この後の2点タイムリースリーベースなどで
この回投げきれず8失点で交代

ワンサイドとなったがDeNA先発の上茶谷もピリッとせず
3回太田の2点タイムリースリーベースなどで3点
益子との呼吸が合ってないようで
何度かプレートを外す場面があったが
4回からキャッチャーが髙城に代わって立ち直った

ヤクルト2番手市川も抑え中盤は試合が落ち着く
Ichikawa

4回5回と無失点に抑えた上茶谷
6回に1死一三塁のピンチを作り交代
この回を抑えて交代だったら
失点はしたがまずまずの印象だったが
悪い印象を残しての交代だった

2番手コルデロがワイルドピッチで3点差

点差を縮められ嫌な流れになりそうなその裏
2死から蝦名がツーベース次の細川の時ワイルドピッチで
キャッチャーの内山(壮)がボールを見失い
蝦名が二塁から生還し再び4点差

この試合3個目のワイルドピッチだったが
キャッチャーの内山(壮)
キャッチングはまだまだ勉強の必要がありそうな印象だった

7回横浜は3番手で松本が登板
ヒットはあったが2アウトはとった後
コントロールに苦しみ3連続フォアボールで押し出し
並木のサードゴロを小深田が取れず2点追加
中山のタイムリーで同点
武岡のタイムリーでヤクルト逆転

大量失点につながるミスを取り返すバッティングだった
Takeoka-210910

打たれた松本は高卒ルーキーだし
こういう経験を繰り返して成長するんだろう

DeNAはこの後ヤクルトリリーフ陣から
得点出来ず9-10で負け
2回の時点では7点差あり
まさか負けるとは思わなかった
https://npb.jp/bis/2021/games/fs2021091000512.html

勝ち投手は2番手で好投した市川
市川の好投が間違いなく勝利につながった

DeNAでプラス材料は腰痛から復帰のピープルズ
8回9回をパーフェクトに抑えた事
今後はリリーフ起用もあるのかな?
Peoples-210910

今日気になった道具は倉本知野のファーストミット

倉本がファーストに入る事は珍しく
使っていたミットはミズノで
他の選手が使っている印象の無い配色だったが
刺繍を観ると宮﨑のモノっぽかった
Kuramoto-1Kuramoto-2

 知野のミットはメーカーが不明だったが
家で調べるとHUGというメーカーのようで
去年の都市対抗で気になった
ハナマウイの平野のグローブもここのようだ
Chino-1Chino-2

2021年9月 5日 (日)

大河を観るのは約2年ぶり ~BCリーグ 神奈川 vs 茨城~

雨の心配はあったが天気予報を観ると
もちそうだったので平塚へ
BCリーグ神奈川 vs 茨城戦の観戦

当初は球場が南足柄で新規開拓で観戦を考えていたが
コロナの影響で球場が使えず平塚に変更
観戦中止も考えたが琉球でプレーしていた
元DeNAの(松尾)大河が茨城に移籍したので観戦決行

神奈川は初回茨城先発の市毛を攻め
無死一三塁でナッシュのショートゴロエラーで先制
正面だったのでエラーは付いたが強い当たりだった
Nash

神奈川先発山本は1・2回はランナーを出しながら抑えたが
3回ヒットとフォアボールに外野フライで1死二三塁
4番山中の犠飛で同点

神奈川は4回牧田がヒットで出塁
次の竹並が送ろうとしたがボークで二塁進塁
更に次の投球時キャッチャー池田の二塁牽制が
悪送球になりランナー三塁へ
竹並がライトへタイムリーを打ち神奈川が再びリード
Takenami

市毛はこの回で交代
エラー絡みの失点なので自責点は0だと思うが
テンポが悪くイマイチな印象だった

神奈川は5回にも清田
2点タイムリーツーベースでリードを広げる
なかなか綺麗なバット投げだった
Seita

山本も5回と早めの交代
こちらも毎回安打される不安定なピッチングだったが1点に抑えた

6回2番手から山中がHRを打ち2点差に縮まる

その後8回裏に茨城は6番手で橋本が登板
変わった球歴と速い球を投げるらしいので観たかった投手
しかし青木にツーベースを打たれてのバントを一塁悪送球で失点
その後もアウトが取れず工藤に2点タイムリーを打たれ交代
途中トレーナーらしき人も出てきたので
どこかを痛めた可能性もある
Hashimoto-210905

この後7番手薄井牧田にタイムリーは打たれたが奈良を抑え交代
右の牧田にはサイドスローで
左の奈良にはオーバースローと ” ニ投流 ” だった
Usui-1Usui-2

薄井の後はフェルナンデスが登板
かつてNPBで投げていた面影は無く
130キロもなかなか出ない
打者8人にアウトはひとつだけ

途中海老根の満塁HRなどで大量失点
狭い平塚とは言え場外HRの凄い当たりだった
Ebine-210905

フェルナンデスはイニングを終わらせられず1/3で交代
これだったらもう少し薄井を観たかった

最後は外野手登録の大橋が抑えこの回10点

最終スコアは14-2で神奈川の勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20210905489

曇天で雨の心配はあったが途中日が差す時間もあり
雨は全く降らなかった

今日の試合神奈川は鈴木監督が不在なので指揮をとったのは
社会人野球での監督経験が豊富な林ヘッドコーチ
バントを多めに試みる手堅い野球だった

茨城ではお目当ての大河が7番サードでフル出場
19年に戦力外になったので約2年ぶり
打撃は4打数1安打
守備では送球は怪しかったが軽快な動きを観る事が出来た

ピッチャーにも積極的に声を掛けたり
移籍初出場の新参者っぽくは無かった
まぁ大河にとって平塚はNPB時代
横須賀の次に多くにプレーした
勝手知ったる庭だから堂々とプレーできたのかも。
Taiga-210905

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