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2021年5月30日 (日)

部外者的には良い日程 ~首都大学 優勝決定戦&入替戦~

首都大学の優勝決定戦と入替戦観戦で相模原へ
当初の日程は入替戦だけだったが
一部の3校が同率で優勝決定戦が同日に行われ
部外者の観る側からするとお得感のある日程になった

第一試合は優勝決定戦
桜美林大 vs 帝京大

昨日勝った東海に勝った桜美林が勢いがあり有利かと思ったが
帝京打線がつながり1回裏宮川犠飛で先制
Miyakawa

佐久間の2点タイムリーツーベースで追加点
Sakuma

今﨑にもタイムリーが出て初回に一気に4点差

このまま帝京の流れになるかと思ったが
2回田島(大)の3ランHRで1点差
Tajima-d

4回にも1死一二塁で手塚のボテボテセカンドゴロで
二塁ランナー長嶋が生還し同点

この回で岡野(佑)交代
同点にされた後片膝ついてガックリしていたので
精神的ダメージの大きそうな失点だった
それでも交代と聞いて桜美林ベンチから
驚きの声が上がる位意外な交代だった
Okano-y

5回6回はお互い無得点

7回満塁で中野の2点タイムリーツーベースで
この試合初めて桜美林がリード
エルボーガードの番号が10番なので
不在のキャプテン松江のかな
Nakano-1Nakano-2

この後内野ゴロで1点追加しこの回3点

その裏帝京は満塁のチャンスは作ったが得点ならず
無失点に抑え更に桜美林に良い流れ

8回にも再び満塁でパスボールで追加点
にもツーベースでこの回3点

磨は体重移動の大きいバッティングフォームで
今日は3安打だった
Migaki

9回にも追加点を挙げた桜美林11-4で優勝
今日の桜美林は粘り強く優勝に相応しい良いチームだった

表彰式を挟んで第二試合は入替戦武蔵大 vs 明星大
このカードの入替戦を観るのは約10年ぶり
当時の明星のユニフォームは赤だった

1回武蔵先発の松崎は乱調
3四死球で満塁となり佐藤の犠飛で明星が先制
Sato-210530

2回にも明星は山田のタイムリーツーベースに
志田の2点タイムリースリーベースで追加点

ここで松崎は交代
入替戦でのこのピッチングは痛かった

2番手石綿から4番の山本が2ランHRでこの回5点
Yamamoto-210530

第一試合を観ていたので点差が開いてもどうなるかと思ったが
明星先発の権田が好投で武蔵に流れを渡さない

武蔵2番手の石綿も登板直後は打たれてたが
その後は安定して中盤は膠着状態

5回位から雨が降り始めたので屋根下に避難

8回1死一三塁となった所で3番手黒澤に交代
黒澤から志田の犠飛で明星はダメ押し

犠飛は打たれたが黒澤は9回も投げ1回2/3をノーヒット
スピードのなさそうなアンダースローだけど
緩いボールは左打者にも有効だった
Kurosawa

権田は9回も無失点に抑え完封
Gonda

7-0で明星の勝利これで1勝1敗
前回観た時も明星が勝っていた

完封に抑えられ打線は良いところがあまりなかった武蔵だが
茂木は2安打の活躍
大学野球では珍しいベアハンドだった
Motegi

夜は天気が崩れると予報があったけど
思ったよりも早く雨が降り出した
かなり強く降ってプレーする選手は大変そうだったけど
相模原球場に屋根があって良かった。

2021年5月29日 (土)

読み違い、試合自体は面白い ~東京六大学春季 第8週~

早慶戦観戦で神宮へ
六大学自体あまり観る事がないが
一度は早慶戦を観たいと思い
今ならコロナ対応で指定席なので
早く行かなくても良いので指定席を取ってみた

ただ同日に気になる試合が各地であったので
前売りチケットを取ったのはちょっと失敗したかも

先発は早稲田が西垣で慶應が森田
二人は下級生の時観た事があったが
未見の早稲田は徳山が初戦先発すると思い
今日のチケットを取ったのでここでも失敗
しかし両投手が良いピッチングで個人的には救われた

試合は早稲田で2回西垣のツーベースからつくったチャンス
熊田がスクイズを決めて先制
Kumada

西垣はずっと塁上にいたのが影響したのか
直ぐ後の3回正木のHRで同点
Masaki

朝日の内野安打で逆転
廣瀬も内野安打に熊田の後逸でこの回3点

3回は失点したが西垣はこの後は立ち直り
打席の回ってきた7回まで抑える
Nishigaki

一方森田は5回に鈴木(萌)のセンター前を
渡部(遼)が後逸しスリーベースに
犠飛で失点したが6回2失点
自責点2だが実質1だったので
防御率争いをしているので渡部(遼)の後逸は痛かった
Morita-210529

7回から生井が登板
回またぎの8回に去年優勝を逃す
HRを打たれた因縁の蛭間との対戦
ヒットを打たれ蛭間にはリベンジ出来なかったが
その後無失点で抑えたので
一応早慶戦でのリベンジは出来たかも
Namai

9回橋本(達)がランナーは出したが
福井が盗塁を刺しゲームセット
3-2で慶應の勝利
http://www.big6.gr.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=league&s=2021s&gd=2021-05-29&gnd=1&vs=KW1

早稲田では岩本が2安打に盗塁阻止と活躍
早慶ともにキャッチャーが大阪桐蔭の同級生って
大阪桐蔭どれだけ凄いんだと改めて思う
Iwamoto

初めて観た早慶戦の感想としては当事者なら面白いけど
部外者の自分には楽しみきれない印象
観たい選手が居ればまた観る事はあると思うけど
積極的に行きたいものではない
まぁ何事も経験かな。

2021年5月28日 (金)

予想外に寒い ~イースタン DeNA vs 日本ハム~

追浜にイースタン観戦
試合は日ハム戦
この所DeNA戦は一塁側ばかりだったので
今日はあえて三塁側で観戦

先発は阪口立野

阪口は2回を無失点に抑え交代
肘を痛めていたし早めの交代は恐らく
予定通りの調整登板なんだろう
Sakaguchi-210528

2回裏にDeNAは満塁のチャンスをつくり
小深田の2点タイムリーで先制
打者を正面で観られる左打者が打つシーンを観れたので
三塁側に座った甲斐はあった
Kobukata-210528

1番の宮本にもタイムリーが出てこの回3点

3失点はしたが立野は5回までで失点は2回の3点のみ
奪三振8個と三振がよく取れた
Tateno-210528

DeNAは阪口の後小刻みなリレー
スターリンが3・4回飯塚が5回を無失点に抑え
6回からディアスが登板
先頭の万波にツーベースは打たれたがその後は抑え
2回を無失点奪三振も5個とハイペースだった
Diaz

日ハムは8回万波のこの日2本目のツーベースで
チャンスをつくり
Mannami

清宮のタイムリーで1点返す
前の打席までの内容が散々だったので
ここでタイムリーが出るとは思わなかったので写真は撮らなかった

2点差となったが9回は櫻井が抑え3-1で勝利
https://npb.jp/bis/2021/games/fs2021052800267.html

先発の阪口が2回で交代したので勝ち投手はディアスだった
スターリンもディアスと同じく2回を投げたが
内容からいってディアスが勝ち投手で良かったと思う

今日の日ハムは田宮が1番キャッチャーという珍しい打順
バッティングではノーヒットだったが
守備では盗塁を複数刺す活躍だった
Tamiya-210528

二軍は好調だけど個人的には勝率が低かったので勝ちを観れて良かった

昼間は暖かかったが追浜は風が強く
ナイターの寒さ対策で上着を持っていたけどそれでも寒かった
寒い中での観戦でも勝利が観られたから来た甲斐はあったのかな。


2021年5月26日 (水)

ネットが上から吊されていた ~イースタン 西武 vs ロッテ~

エイジェックから移動しメラドで
イースタン西武 vs ロッテ戦の観戦

この日は横浜でオリックスとの交流戦を
観たかったがチケットが取れず
代替で観戦を探したらイースタンでまだ観れていなかった
ロッテ戦がメラドであり観ておきたかった

メラドはオフに改装され外野が人工芝から椅子席へ変更
Img_4486

これは事前に知っていたが
内野のネットが高くなっているのは知らなかった
今日の試合は指定席なので今までのイメージで
ネットがない上の方席を取っていたが
ネットが高くなってるならもっと前の席を取れば良かった
Img_4487

先発は西武が佐々木でロッテか佐藤(奨)
共にアマチュア時代は観ているがプロ入り後は初

2回松田のソロHRでロッテが先制
HRの前打席を外し間合いを嫌った後だから
松田の読み勝ちだったのだろう
Matsuda-210526

その裏西武も川越のタイムリーで同点
3回はブランドンのHRで西武が逆転
HRを打った後演出で照明が反転してたので少し暗い
Brandon

5回にも仲三河のレフト線の当たりで
山本(大斗)の拙い守備もあり西武が2点追加

佐藤(奨)は5回で交代
100キロ代の緩いボールも多く使っていたが
味方の守備にも足を引っ張られてもいた
Sato-s

一方佐々木は6回2個フォアボールを出した所で交代
フォアボールは5個と多かったが
内容が良かった登板は初めて観たかも
Sasaki-210526

2番手大曲から先制HRを打っていた松田
タイムリーを打って1点返したが
その後は得点が動かず4-2で西武の勝利
https://npb.jp/bis/2021/games/fs2021052600262.html

西武では3番手で埼玉へ派遣される大窪が登板初めて観た
長身でフォームはトルネード気味だった
Ohkubo

後は野手でサードで途中出場の山村
ファールフライをファインプレーがあった
Yamamira-1Yamamura-2

ロッテでは河村が2回をノーヒット4奪三振で無失点
一軍でも投げている投手だけの事はある内容
Kawamura-210526

次の日の仕事を考えるとメラドは遠い
平日に頻繁に行くには厳しいけど
それでも来た甲斐はある試合だった。

初見の新規加盟チーム ~オープン戦 エイジェック vs テイ・エス テック~

エイジェックさくら球場へ
エイジェック vs テイ・エス テック戦を観戦

お目当てのテイ・エス テックは
埼玉に出来た企業チームだけど情報があまりない
たまたまエイジェックのHPをチェックしてたら
時間的に都合の良いタイミングでオープン戦があった

ユニフォームは青にオレンジの差し色
袖に都市名が入って無かったので
今日のユニフォームはオープン戦用かも
Img_7139

先発はエイジェックがでテイ・エス テックが尾身

は2回無失点で交代
牽制でアウトにとったので
次にランナーが出たらじっくり観ようと思ったら
すぐ代わってしまった
Hayashi-210526

5回2番手大和田から戸﨑のHRでテイ・エス テックが先制
Tozaki

HRで失点はしたが大和田はまずまずのピッチング

テイ・エス テック先発尾身は中盤から四死球を多く出し
コントロールに苦しんだが5回までは無失点
6回1死から6個目の四死球で交代
被安打は1だけだった
Omi

2番手藤井から高上のタイムリーで同点
次の小太刀のタイムリーで逆転
Kodachi

打たれた藤井は高卒ルーキーのようなので
まだまだこれからの選手なのかも
Fujii-210526

大和田は7回まで8回9回は安藤が抑え
2-1でエイジェックの勝利

負けはしたけどテイ・エス テックは悪くなさそう
出来たばかりのチームなので問題は選手層くらいかな

エイジェックでは新加入の二人が気になった
一人目は永和商事から移籍の大川
4番キャッチャーで出場しノーヒットだったが盗塁を刺した
Ohkawa

もう一人は新人の北村
投手登録なのに8回に代走で出場
この球場はスコアボードもアナウンスも無いので
誰かが北村のユニフォームを着ていても判らないが
本人なのか?本人だとしたら野手転向か?二刀流か?気になる。
Kitamura-210526

2021年5月25日 (火)

うどんは食べられず ~東都大学二部春季 第5週~

等々力へ東都二部の観戦
等々力球場は去年改装が終わったがコロナ禍で行けず
今年もタイミングが合わずなかなか行けなかったがようやく行けた
Img_4467

両翼100Mセンター122Mと以前よりサイズが大きくなり
スタンドは2階席もありスコアボードも単色からカラーになって見やすい
Img_4462Img_5554

球場の方角が変ったようで高層マンションが
以前は正面から見てライト側にあったが
一塁側から観てレフト側に見えるようなった
Img_4452

あとはタダ見スポットが外野にあるのがこの球場特徴かな
Img_5732

第一試合は専修大 vs 日本大
共に優勝のかかった大事な試合

先発は専修が菊地(吏)で日大が赤星
赤星は以前観た事があったが菊地(吏)は初見
評判の良い投手らしいので観たかった

両先発の好投で8回まで無得点

9回日大は代打の小濃ソロHRで先制
Onou

HRは打たれたが菊地(吏)は9回3安打1失点
評判通り良い投手だった
Kikuchi-r

専修もその裏フォアボールと盗塁で得点圏まで進めたが得点ならず
1-0で日大の勝利
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2021&SEASONID=01&LEAGUEID=02&GAMEID=21074

赤星は完封
終盤にもスピードが上がり確認出来た最速は152キロだった
Akahoshi-210525

専修で気になったのはセンターの山内
バッティングフォームは滑らかさよりゴツゴツしていて
外国人選手みたいだった
Yamauchi

第二試合は東京農業大 vs 大正大

大正は初見
長らく三部で戦っていたが一昨年農大を倒し二部昇格
去年はコロナで観られなかったのでようやく観れた

試合は農大が4回和田(泰)のタイムリーで先制
パンフを観るとどうやら1年生らしい
Wada-t

先制点は許したが大正先発の齋藤は球速はないが
その後はランナーを出しながら得点は許さず
Saito-210525

大正は齋藤の踏ん張りに答えて
中盤以降チャンスをつくるが得点出来ず

9回大正はエラーとヒットで1死一二塁となり
農大先発稲垣(豪)が交代
完投は出来なかったが
8回まで無失点に抑えたナイスピッチングだった
Inagaki-k

2番手宮崎から玉木の左中間へのタイムリーで大正が同点
Tamaki

このタイムリーで中継ミスで三塁がガラ空きになり
一塁ランナーの伊藤が三塁進塁
ここで林口のセンターに抜けそうなショートゴロを
横瀬が好捕したがバックホーム出来ず逆転

その裏逆転された農大は9回2死から代打の馬場の左中間ヒット
この時レフトの玉木が負傷治療で中断し再開した初球齋藤も足を痛め交代
詳しくは判らないが暑かったし脱水症状からくる足の筋肉系のトラブルかも

2番手古澤から中村(太)がレフト線にヒットで
一塁ランナー代走江川がホームインで同点

次の石橋に3番手瀬田を出しサードゴロに打ち取ったが
森(竣)が一塁悪送球
二塁ランナー中村(太)が生還し3-2で農大がサヨナラ勝ち
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2021&SEASONID=01&LEAGUEID=02&GAMEID=21075

あと少しで勝利は逃し最下位が確定したようだけど
大正はどの選手も思い切りの良いスイングをする魅力的なチームだった

第三試合は国士舘大 vs 拓殖大
どちらも明日の日大と専修次第では優勝の可能性が残っている

2回ヒットとエラーでチャンスをつくり根来のスクイズで国士舘が先制
失点はしたが拓大先発川船はその後終盤まで失点は許さず

一方国士舘先発石井も7回途中まで投げ無失点の好投
ここまでリーグ戦で勝ち星が無いとは思えないピッチングだった
Ishii-210525

8回ショートゴロエラーから国士舘がチャンスを作り
4番の池田(来)のレフト前のフライを落球し追加点
第三試合になって風が強くなって
ショート後方まで戻される難しい打球となったが痛いエラーだった

川船がこの後踏ん張れずワイルドピッチで失点し
瀬川の2点タイムリーでこの回4点取られ交代
味方の守備に足を引っ張られた
Kawafune-210525

拓大は9回に黒田のタイムリーツーベースで1点返したが
Kuroda

5-1で国士舘の勝利
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2021&SEASONID=01&LEAGUEID=02&GAMEID=21076

国士舘は優勝の可能性を残したが拓大はここで可能性が無くなった

国士舘の池田(来)はプロ注目の選手らしい
以前観た時はサードだったが今はセカンド
あとスパイクがアマチュアでは珍しい美津和タイガーだった
Ikeda-rImg_6548

第三試合も終盤までは1点差の好ゲームで良い試合が3試合も観れた
新しくなった球場に好ゲームと充実した一日だったが
心残りは球場で肉うどんが食べられなかった事
改装前に店はあり勝手に等々力球場の名物と思っていた
改装後もあるのか気になっていたが
今はコンコースに出来ていた

しかし本日は休業
今度等々力球場に来る時は是非食べたい。
Img_4454

2021年5月14日 (金)

ファーストミットが気になる ~イースタン DeNA vs ヤクルト~

休日は混むので平日の金曜日に
追浜へヤクルト戦のナイター観戦

先発は宮城バンデンハーク
二人とも無難な立ち上がり

バンデンハークは3回被安打1無失点
恐らく調整登板なので早めの交代で
内容もまずまずだった
Vandenhurk

4回奥村のツーベースの後内川のライト前のフライ
宮本が捕球出来ずツーベースでヤクルトが先制
内川を追浜で観るのはまだシーレックスだった07年以来だと思う
まさか追浜で再び内川のプレーを観る日が来るとは思わなかった
Uchikawa-1Uchikawa-2

まずい守備をした宮本は5回にも
中山のファールフライを見失いアウトに出来ず
結局フォアボールで出塁を許しそのランナーが
ボークで失点したので痛いプレーだった

6回3連打で無死満塁となり宮城から勝又に交代
コントロールに不安がある勝又で満塁で大丈夫かと思ったが
長岡を打ち取り代打坂口も強い当たりのセカンドゴロだったが
田部のエラーでこの回2点

次の代打宮本をダブルプレーに打ち取り勝又は仕事をした
フォームは後ろの手が伸びてたり曲がってたりと
まだまだバラバラだけどストライクゾーン付近にはいっていた
バラバラなフォームで抑えたと言う事はフォームが固まれば
もっと良くなる伸び代があると感がえればプラス材料だろう
Katsumata-210514

7回DeNAは3番手でシャッケルフォードが登板
個人的には初見
確認出来た最速は148キロで三者凡退
140キロ代前半の球が中心で
右打者が外側のボールを空振りしてたのでカッターかな?
Shacklford

その裏DeNAは2番手原樹理を攻め
満塁で代打デラロサがデッドボールで1点返し
東妻の2点タイムリーで1点差
2死一二塁となって3番手宮台から宮本
拙い守備を取り返す2点タイムリーツーベースで逆転
Miyamoto-1

逆転したが8回から登板の田中(健)
ヒットとフォアボールで無死満塁
長岡坂口は連続三振に打ち取り2死までもってきたが
宮本に2点タイムリーを打たれてヤクルトがリード
互いに宮本が逆転のタイムリーを打った
Miyamoto-2

ここで田中(健)は交代
打たれてイニング途中での交代だったが
復活を期待するファンが多いので拍手で出迎えていた

この後松本(直)の左中間の当たりに
蝦名がダイブしたが捕れず2点タイムリースリーベース
ここでの失点は致命的だったので蝦名のプレーはアリだと思う

8回は寺島9回は大西に抑えられ5-8で負け
行けそうな雰囲気をみせてくれたが残念な結果となった
https://npb.jp/bis/2021/games/fs2021051400232.html

今日気になった道具はファーストミット
スタメンで出ていた伊藤(裕)はSSKユーザーだが
ファーストミットはミズノ
大学時代はファーストを守っていたので私物の可能性もあるが
メーカー的には誰かの借り物かな?
Itoh-y-210514

伊藤(裕)の後にファーストを守ったデラロサ
5/4の試合ではアメリカのALL-STARを使っていたが
今日は去年BCリーグ派遣時に使っていたと思われるSSK
この使い分けの理由が気になる
Delarosa-1Delarosa-2

ヤクルトでは代走から出場しファーストを守った吉田大成
ハタケヤマのファーストミットを使っていたが
明安時代からハタケヤマは使っていなかったとおもうので
メーカー的には坂口の借り物かな?
Yoshida-t

2021年5月12日 (水)

毎回安打チームの負け ~オープン戦 JR東日本 vs 鷺宮製作所~

JR東日本柏球場へ
JR東日本 vs 鷺宮製作所のオープン戦観戦
このご時世オープン戦を観せてくれる
JR東日本には感謝しかない

Twitter等で観て知ってはいたが
今年のJR東日本のオープン戦ユニは黄色
個人的にはオリジナリティがあって好き
Img_4440

試合は乱打戦
初回野村のタイムリーツーベースで鷺宮が先制
Nomura-210512

更に茶谷の2ランHRでこの回3点

一方JRは初回2回と犠飛で1点づつ返し1点差

鷺宮は3回1死からツーベースと
ショートフライエラーで一二塁
ここでJR先発山口(裕)は交代
正直今日は良い所があまり無かった

2番手永谷から茶谷のタイムリーツーベースに
新納のタイムリーに佐野の2点タイムリーでこの回4点

5点差となったがその裏
丸子の特大HRで1点返しJRも反撃
Maruko

4回にも北野の犠飛に佐藤のタイムリーツーベースで
2点返し2点差までつめるが
5回に茶谷のこの日2本目のHRでリードを広げる
鷺宮はHRが出ても肘を少し出すだけで
三塁コーチャーとタッチしないようだ
Chatani

その裏菅田のタイムリーで再び2点差
鷺宮先発の佐々木はこの回で交代
5回6失点とこちらも残念な出来だった

グランド整備が終わった6回鷺宮は
土谷の2ランHRで永谷をKOし
3番手石井からも2点奪いこの回4点

因みこの回打者一巡し先頭打者の代打吉濱
代走中山が出ていたのでスコアボード上では
代走の選手が打者という珍しい表示があった
Img_4808

6回裏から鷺宮2番手が野口だったので
試合が落ち着くかと思ったが
佐藤のこの日2本目のタイムリーツーベースに
小室の犠飛で2点
小室の打球はファールだったが
点差もあったのでアウトカウントを増やしたようだ

7回JRは4番手で高卒2年目の佐々木が登板
長身で投げ下ろすフォームでランナーは出したが無失点

その裏イニング跨ぎの野口がようやく抑え
7回で初めて裏のJRの得点にゼロを表示させる

8回も登板した佐々木は2死から
米田にフォアボールを出し交代
2回を投げ切ることは出来なかったが
今日の中では好投の部類だった
Sasaki-210512

8回から登板の鷺宮3番手平川
他の投手同様ランナーは出したが2回を無失点
特に9回は満塁のピンチを作りながら
最後は今日3安打の佐藤を抑えた所は流石だった
Hirakawa-210512

12-8で鷺宮の勝利
鷺宮の9回表の攻撃以外はランナーが必ず出るという試合だった
JRは毎回の12安打打ちながら負けるという
ある意味レアな事をやってのけた

負けはしたけれどJRは若手起用もあり
投手では4番手の佐々木が気になったが
野手ではサードで出場し途中から
キャッチャーに入った高卒2年目の北野が気になった
守備では見せ場は無かったが打撃では
1安打に2本の犠打で
アウトの打席も良いバッティングだった
Kitano

 

2021年5月10日 (月)

観戦チャンスDAY ~BCリーグ 神奈川 vs 埼玉~

当初は予定していなかったが 
GWの代休で休みだったので平塚に
BCリーグ神奈川 vs 埼玉戦の観戦

神奈川のホームゲームは今年初観戦
昨シーズンの優勝チームなので
スコアボード上にチャンピオンフラッグがあったが
肝心のフラッグが片面しか印刷されていないので
風向きの影響でほとんどの時間裏しか観る事が出来なかった
Img_4052

この試合は“ 観戦チャンスDAY ”
というイベント?で入場無料だった
GW開けの月曜日のデーゲームで動員は見込めないし
入場無料の方が利用料が安く上がるのかな

神奈川の先発は東洋大や日ハムでは何度か観ていた
予告先発されていなかったら観戦はやめていたかも

は初回は無失点に抑えたが
2回山田のタイムリーツーベースで埼玉が先制
Yamada-210510

この後1死一三塁となり
追加点のチャンスはあったが乾が抑えこの回1点だけ

神奈川は2回まで緩いボールを上手く使う
尾林に抑えられていたが
3回工藤のチーム初安打に
野村のライトオーバーで一三塁となり
牧田のタイムリーで同点
カレオンのタイムリーで逆転
Carreon

この回奈良の犠飛もあり3点

その後4回5回はお互い無得点

6回樋口のスリーベースの後
大堀の犠飛で埼玉が1点返したが

その裏併殺崩れの後野村のセンター前ヒットを
大堀が後逸し神奈川が追加点
同点タイムリーを打っている牧田
レフト線にタイムリーを打ちリードを広げる

は8回まで投げ8安打2失点
ヒットは打たれていたので
調子はそんなに良く無かったとは思うが
しっかり抑えるのは流石ベテランという感じだった
Inui

9回は石井が抑え5-2で神奈川の勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageSokuhou.action?gameId=20210509428

神奈川はこの試合桜美林大出身の野村がスタメンで2安打
桜美林大の時も観ている筈だが今までは
元ベイスターズの野村の息子という印象だったが
3回のライトオーバーはあわやHRという当たりを打ったり
アウトになった打席も良い当たりだったり
一人の選手として好印象だった
Nomura-210510

埼玉では8回9回は高卒ルーキー左腕が登板
8回に投げた武内は最速は120キロ程度だったが
100キロ以下の緩いボールを使う面白いピッチャーだった
Takeuchi-210510

9回に投げた太田は武内より球は速く
140キロを超える球を投げていた
Ohta-210510

BCリーグのHPを観ると今日の観客数は197人と出ていた
平塚球場は広いのでガラガラだけど
体感的にはもう少し入っている気がしていた
あと無料だったのでチケットの発券は無いけど
観客数はどうやって数えたんだろう?

2021年5月 4日 (火)

みどりの日だから緑色 ~イースタン 読売 vs DeNA~

ちょうどDeNA戦だったので
ジャイアンツ球場へイースタン観戦

チケットを予約時にDeNAベンチのある
一塁側の内野席は売り切れ
外野はまだ空いていたので
初めてジャイアンツ球場の
一塁側外野席で観戦
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選手が近いのは良いが
ピッチャーのキャッチボールや
ランナー二塁になった時のコーチャーが
打者と被る事があるのが難点
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先発は宮城戸郷
因みに読売のキャッチャーは
小林だったので無駄に豪華

初回DeNAはチャンスを作ったが
活かせず無得点
その裏読売は押し出しで先制

2回連打に小林のフィルダースチョイスで
無死満塁
ここで早くも9番の東妻の所で代打益子
東妻は初回のリードがまずかったので
交代の可能性はあるが
背番号95番だったので
ユニフォーム忘れの懲罰交代の可能性が高い
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益子は三振に倒れたが
関根のタイムリーで同点
Sekine-210504

更に宮本押し出しで逆転

戸郷は3回で交代し4回から平内が登板
おそらく調整登板なので
3回での交代は予定通りなんだろう
1・2回は不安定なピッチングだったが
3回は三者凡退で
ようやく本来のピッチングだった
Togo

4回裏に1死二塁でショートゴロを
が悪送球で同点

DeNA先発宮城
5回途中2死ランナー無しで交代
初回3個フォアボールを出したが
その後は降板するまで出さなかったし
何でイニング途中で交代なのかは疑問

2番手は宮國
ジャイアンツ球場での凱旋登板
一昨年までは読売ベンチが一塁側だったので
このブルペンから出てくるのも
慣れ親しんでいるだろう
Miyaguni

5回は抑えたが
イニングまたぎの6回に捕まる
先頭の石川がヒットで出て
平間の時エンドランで一三塁
次の保科のライト前で読売がリード
創価大時代も観ていたが良い選手だと思う
Hoshina

この後山瀬のショートゴロでもう1点追加

宮國の後7回はスターリンが登板
長身で確認出来た最速は153キロ
コントロールは微妙で香月を歩かせたが
牽制で刺し1回無失点
Starlin

牽制で刺したが動きが速い訳ではなく
苦手そうと読売ベンチが思い
盗塁のサインを出したけど
香月がスタートをミスったっぽい

8回に武藤が2失点し4点差
DeNAは打線は最後まで
平内を攻略出来ず2-6で負け
https://npb.jp/bis/2021/games/fs2021050400208.html

平内は6回を2安打無失点奪三振8で
与四球はゼロだった
Heinai-210504

今日はみどりの日なので
スコアボードの文字は緑色
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文字を緑色のにしても
みどりの日の趣旨でもある
自然にしたしむ訳でも無いので
あまり意味があるとは思えないが
球場でいつもと違う変ったものを観るのは
嫌いでは無いのでまぁいいかな。

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