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2020年12月25日 (金)

一年の野球観戦を振り返って ’20

今年も年末になったので例年通り1年間の観戦をまとめてみた

一軍

09/10 DB-T @横浜スタジアム
10/16 L-B  @メットライフドーム
11/05 D-DB @ナゴヤドーム

二軍

08/05 DB-M @パレスタひらつか
08/14 DB-E @横須賀スタジアム
08/21 F-S  @ファイターズ鎌ケ谷
08/26 DB-L @横須賀スタジアム

09/08 DB-S @横須賀スタジアム

10/01 DB-L @パレスタひらつか
10/13 F-S  @ファイターズ鎌ケ谷
10/22 DB-M @横須賀スタジアム
10/25 F-DB @ファイターズ鎌ケ谷
10/28 G-E  @ジャイアンツ球場

アマチュア

03/19 関東学院大ーMHPS       @関東学院大ギオンパーク
03/21 慶應大ー仙台大          @慶應大グラウンド
03/25 亜細亜大ー青山学院大      @亜細亜大グランド

08/14 東京六大学 明治大ー法政大   @明治神宮球場
08/30 エイジェックーロキテクノ      @エイジェックさくら球場

09/15 都市対抗 東海予選 第1日   @岡崎市民球場
09/16 都市対抗 東海予選 第2日   @岡崎市民球場
09/17 都市対抗 東海予選 第3日   @岡崎市民球場
09/22 神奈川大学 秋季第2週      @横浜スタジアム
09/29 東都大学 秋季第2週       @明治神宮球場

10/02 都市対抗 北関東予選 第4日 @太田市運動公園野球場

11/04 伊勢・松阪大会 第1日      @ダイムスタジアム伊勢
11/05 伊勢・松阪大会 第2日      @県営松阪野球場
11/12 東京六大学 秋季フレッシュT  @明治神宮球場
11/15 東京都高校 秋季決勝      @明治神宮球場

11/22 都市対抗 第1日         @東京ドーム
11/25 都市対抗 第4日         @東京ドーム 
11/26 都市対抗 第5日         @東京ドーム
11/30 都市対抗 第9日         @東京ドーム
12/01 都市対抗 第10日        @東京ドーム
12/03 都市対抗 第12日        @東京ドーム

独立リーグ

08/15 神奈川ー埼玉 @パレスタひらつか
09/28 神奈川-埼玉 @海老名球場

 

今年観戦したのは35日56試合
コロナで4月から7月まで観戦無しで
その他の時期でも観戦可能だが
自粛した試合があった割に沢山観た

訪れた球場は18球場で新規は3球場
一番多く観戦した球場は都市対抗のみ観戦した東京ドームの6日
新規では伊勢が改装されていて設備は良くなっているし
古さも残っているし好印象だった

ベイスターズ二軍は7試合で5勝1敗1分けと好成績
因みに一軍は2敗だった
いつもならベストゲームを選ぶけど
今年は生で観戦出来た事がベストと思うので
すべての試合がベストゲームだと思う

ベイスターズ二軍は観戦成績だけでなく
実際の成績もにリーグ2位で良かった
観戦した印象としては野手は期待の若手が多く来年以降の伸びを期待出来るが
投手は野手に比べると来年以降の伸びが期待出来る若手が少なく少し心配

来年の日程は一軍や社会人は発表されているが
今年の状況を考えると現時点ではコロナ次第でどうなるか判らない
それでも出来る事なら1試合でも多く観戦したいと思う。

 

2020年12月19日 (土)

旅の計画の材料出ていた

気がつくのが遅れたがJABAのHPに来年の予定が出ていた
https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/jaba-official-image-bucket/wp-content/uploads/2020/12/18154949/2021%E5%B9%B4%E5%BA%A6JABA%E5%85%AC%E5%BC%8F%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E6%97%A5%E7%A8%8B%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6.pdf

都市対抗は今年とほぼ同じ時期の11/28から
日本選手権は6/29からで今年の予定同様京セラだけで無く神戸でも開催される
惹かれる球場としては都市対抗西関東2次予選や日本選手権関東予選で
今年改装工事が終わった等々力がある

クラブ選手権は球場がメラドから岐阜の長良川と大垣に変更
文章を読む限り再来年以降もメラドではない別の球場で行われそう

JABA大会も3/8のスポニチ大会から5月くらいまで例年通りの予定になっている
長野あたりの行った事が無い大会を出来れば観てみたい

あくまでコロナ次第でどうなるかは判らないが
とりあえず外出はなるべく控えて家に居る事も多いので
旅の計画だけは立ててみようかな。

2020年12月18日 (金)

出身を含め意外な選択

梶谷の人的補償は田中(俊)に決まった
https://www.baystars.co.jp/news/2020/12/1218_05.php

Tanaka-12181Tanaka-12182

出来る事なら若手投手と思っていたが
読売だってそこは厚くプロスペクトするだろう

内野手を選ぶとしてもショートが出来る選手を選ぶと思ったので
個人的にはチョット意外な選択

アマチュア時代から観ているが
今までは田中弟という印象でしか観ていなかったが
これからは頑張って欲しい

あとは東海大相模から東海大と東海大派閥の王道出身なので
このルートが復活して出来る事なら来年以降
直でドラフト指名が出来るまで
東海大系列とDeNAの関係が回復すると良いんだけど…
Tanaka-12183

2020年12月 3日 (木)

今年最後の生観戦 ~都市対抗 第12日~

都市対抗も決勝戦
対戦カードはHonda vs NTT東日本

先発はHondaが朝山でNTTが沼田
共に初回先頭打者をフォアボールで出したが朝山は後続を抑え
沼田は佐藤のタイムリーを打たれHondaが先制
Satoh-1203

NTTも2回喜納のタイムリーで同点
Kinoh-1203

その後中盤まで得点は入らなかったが
5回Hondaは1死一二塁で
今大会大活躍の井上が3ランHRで再びリード
Inoue-1203

ここで沼田は交代
三振を7個取っていたので
調子は悪くなかったと思うがこのHRは痛かった
Numata

朝山は6回に1死二三塁のピンチは作ったが
無失点で切り抜け8回1失点で交代
130キロ代なのでフォークかスライダーだと思うが
よく空振りが取れていた
Asayama-1203

3点差の9回Hondaは福島が登板
代打がヒットで出塁し次の下川も続いたが
楠が三塁に走りライト吉田の好送球でアウト
点差を考えると走る場面では無かった

アウトが取れた事で福島は落ち着いたようで
この後火ノ浦笹川を連続三振に打ち取り4-1でHondaが優勝
http://archive.jaba.or.jp/score_book/1/10000/27312.html
Img_0583

補強であっても決勝で負ける悔しさは大きいようで
最後のバッター笹川はバッターボックスでしばらく動けなかった
Sasagawa-1203

補強で言えば決勝での登板は無かったが
かずさマジックのが去年はJFE東日本で今年がHondaで連続優勝
来年も南関東がHondaの優勝で枠が増えるので個人3連覇のチャンスがある
Tachibana
(写真は11/30 登板時)

今年の都市対抗は6日間で13試合を観戦
去年よりは少ないが一昨年以前よりは観戦数は多い
最初は2日間6試合しかチケットは取っていかなったが
やっぱり観たくて少しずつ追加していったらこんなに観ていた

入れ替え制だったりお酒が飲めなかったり不都合は多いが
前売り券購入で席取りでわざわざ早めに行かなくても良いし
応援団が無いので個人的に観戦しやすい席で
大音量に邪魔される事なく野球に集中できた

ただ来年以降も応援が全くないのも少し寂しいので
コロナでどんな状況になるかは判らないが
今と同じような状況だった場合でも
六大学や東都の秋季のように応援団が外野でやってもらえれば
応援も披露できて良いんじゃないかと思う

この試合で恐らく今年最後の観戦
探せば観戦可能な大学のオープン戦などは有るかもしれないが
このご時世なるべく自粛するつもり

改めて今大会を有観客で行ってくれた関係者には感謝したい。


2020年12月 1日 (火)

観戦以外でも満足 ~都市対抗 第10日~

残り少なくなっていた都市対抗の準々決勝の残り2試合で
第一試合は日本新薬 vs Honda熊本

新薬は榎田で熊本は中津が先発

中津は失点こそ許さなかったがランナーを出していたからか2回で交代

榎田は5回バントの小フライを捕りに行った際足を痛めたようで交代
試合前のキャッチボール中も途中足を伸ばしていたので元々不安はあったのかも

榎田の後の2番手は小松が登板し5回6回を抑える
抑えで出る事が多いのでいつもより早めのイニングからの登板
故障による緊急登板なのでリリーフに慣れている投手を
ここで登板させたのは良い判断だったと思う
Komatsu

新薬は6回に3回から登板してたから北川のタイムリーで先制
Kitagawa-1201

失点はしたがは3回1/3で1失点よく投げた
Hayashi-1201

熊本は8回3番手西川から稲垣のタイムリーで同点
Inagaki-1201

タイブレークも考えられた9回裏2死二塁で
舩曳のセンターオーバー
Funabiki

サヨナラで日本新薬が2-1で勝利
http://archive.jaba.or.jp/score_book/1/10000/27308.html

今大会は来ていないがマスコットのシンヤくんファンの自分としては
日本新薬が勝ち進むのは嬉しい

Honda熊本は1番の山本(卓)がノーヒット
今まで勝ち進んだのは山本(卓)の活躍が大きかったようだ

サヨナラを打たれたがHonda熊本の上ノ薗も良いボールを投げていた
足を高く上げたりクイックで投げたり面白い投手だった
Uenosono

第二試合は四国銀行 vs NTT東日本

初回向山のスリーベースに小林の内野ゴロで先制
2回はボークに3回は火ノ浦の犠飛とNTTは効率よく得点を挙げる

4回満塁で四国銀行先発の佐田は交代
3回までは連打は浴びなかったがこの回につかまってしまった
Sada-1201

2番手は西武からJR四国に復帰した補強の南川 
Minamikawa

四国銀行としては南川に踏ん張って欲しい場面だったが
上川畑が走者一掃ツーベース
前進守備のレフトの頭を越えていったがランナーが詰まってなければ
スリーベースになりそうだった
Kamikawabata-1201

その後内野ゴロで上川畑が生還しこの回4点

NTT先発は7回無失点
5回にストレートのフォアボールを出したが
安田コーチがマウンドに行ってからは持ち直した
Hori

6回にエラーで上川畑が出塁し代打長澤タイムリーてNTTが追加点

8回から西武に指名された佐々木が登板
コントロールがイマイチでかろうじて1回無失点
伸び代はありそうだけど過度な期待はしない方が良さそう
Sasaki-1201

9回は飯島稲毛田で完封リレー
8-0でNTT東日本が勝利
http://archive.jaba.or.jp/score_book/1/10000/27309.html

実力差はあるとは思ったがNTT東日本はそつない攻撃
途中で出場機会が少ない選手達を出す余裕の試合展開だった

ここまで頑張って大会を盛り上げていた四国銀行もここで敗退
まさか本戦で2試合も四国銀行を観るとは思わなかった

その四国銀行で気になったのは十河
代打で途中出場そのままサードに入ってファールフライをファインプレー
グローブはIPセレクトのようだったがやっぱり十河パパモデルかな?
Tohgo

試合前遠回りだけど本郷三丁目で降りて まるしょう へ
今大会中に食べに行きたかったので野球以外でも悔いは無い
久々に食べた焼きそばは麺がモッチリして美味かった
Img_5651

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