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2020年9月29日 (火)

秋風吹くけどまだ2週目 ~東都大学 秋季第2週~

神宮へ東都大学観戦
1日3試合なので出勤するのと同じくらいの起床
野球を観る為の早起きは苦にならない

第一試合は駒澤大vs亜細亜大
3回若林のHRで駒澤が先制
Wakabayashi_20201001121201

先制した駒澤は早めの継投
先発の村越は無失点を続けていた4回二死から
ヒットを打たれた所で交代
もう少し観たかった
Murakoshi

その後もあまり意図が見えない継投を続けていた
駒澤だったが6回に亜細亜打線につかまる

1死ランナー無しから3番手福山が登板
ツーベースとフォアボールで一二塁で
折尾のタイムリーで同点
Orio

二死満塁となり4番手竹本から
代打丸山の2点タイムリーで逆転
Maruyama

リードした所で亜細亜先発平内は交代
球が速くプロ注目との事だったが
150キロもボールもあったが140キロ前半が中心と
今日はイマイチだったのかも
Heiuchi

その後は駒澤にチャンスが多かったがあと一本が出ず
3-1で亜細亜の勝利
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2020&SEASONID=02&LEAGUEID=01&GAMEID=20146

駒澤のおかしな継投が無ければ試合展開は違ったかもしれないけれど
調整不足でシーズンが始まっているだろうし
無理をさせない継投なんだろう

第二試合は立正大 vs 中央大

中央は志望届を出している牧と五十幡がいるので
カメラマン席が密になるくらいメディアの人たちがいた

試合は2回阿部のタイムリーで立正が先制
Abe

一方中央は5回倉石のツーベースでチャンスをつくり
古賀の犠打と坂巻のサードゴロがボデボテでバックホーム出来ず同点

6回に立松(由)のタイムリーで立正が再びリード
Tatematsu-y

この後杉下(海)のファーストゴロを内山がファンブルし追加点

立正先発の糸川は7回までは毎回ヒットを打たれたが
失点は1点だけで完投
Itogawa_20201001121201

3-1で立正の勝利
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2020&SEASONID=02&LEAGUEID=01&GAMEID=20147

立正は前回優勝した時は糸川が活躍したけれど
今季も糸川の活躍次第で優勝もあるかも

中央注目のふたりは明暗の分かれる結果
は4打数3安打の活躍
以前観た時より体に厚みがある印象
Maki

一方五十幡は4打数1安打で2三振
自慢の足も盗塁失敗もあった
Isobata

第三試合は東洋大 vs 国学院大

2回青木のタイムリーツーベースで先制
Aoki

福永の内野安打でこの回2点

東洋は3回に佐々木のスリーベースで
無死三塁のチャンスを作ったが得点ならず
Sasaki

国学院は先制打を打った青木
6回は犠飛8回はタイムリーで追加点

9回にも内藤の3ランHRで追加点を挙げた
Naitoh

国学院が7-0で勝利
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2020&SEASONID=02&LEAGUEID=01&GAMEID=20148

国学院先発上出は完封勝利
腕を大きく広げる独特のフォーム
上出の場合は前の手もだけど
山本由伸の活躍以降こういう後ろを大きく使う
フォームが増えるのかな?
Kamide

東洋はコロナの影響で練習をしなかった期間が
他の大学より長いせいか投打にイマイチ
それでも好素質の選手は多いので今後には期待出来る

周りに居た東洋ファンの会話を盗み聞きする限り
最終回に投げた羽田野は期待の投手らしい
今日はHRを打たれたけど背が高いし見栄えは確かに良い
Hatano

風もあり今日はとにかく寒かった
三試合目は途中からナイターになり上着は持ってきたが
もっと厚手のにすれば良かったと思うくらい
例年だとこれくらいの気温になるとシーズンの終わりを実感するけど
今年はまだまだこれからという印象
もう少し楽しみたいので健康に気をつけたい

2020年9月28日 (月)

12年ぶりの田澤 ~BCリーグ 神奈川 vs 埼玉~

海老名へBCリーグ観戦
何故か平日に16時という微妙な開始時間
普通のサラリーマンは観戦が難しいのに横浜銀行がスポンサーゲーム
スポンサーとして費用対効果はあるのだろうか?

久々の海老名球場はスコアボードが電光になっていた
以前は選手名が外野のネットとかぶって見辛かったが
かさ上げしてくれて見やすくなっていた
Img_3180

観客席は一三塁の芝生席を開放していなかったので
バックネット裏のベンチシートのみ観戦可能だったが
どの席でもネットが邪魔だった

試合は前回BCリーグを観た時と同じ神奈川 vs 埼玉戦
先発ピッチャーは前回も先発だった前田とリリーフ登板した宮川
出来れば観た事無い投手を観たかった

共にランナーを出しながら無失点
宮川は3回で降板だけどこれは予定通りなんだろう

埼玉は4回から尾林が登板
4回は無失点に抑えたが5回につかまる

神奈川は1死満塁でカレオンのショートゴロ併殺崩れで先制
更に奈良のタイムリーで追加点
Nara_20200928213901

6回にもデラロサの2ランHRで追加点
いまだにDeNAのユニフォームを観て無いのに
神奈川でHRを2本も観てしまった
Delarosa_20200928213901

結局この回投げきれず尾林は交代
前回観た時は良かったが今日はコントロールがイマイチだった
フォークが得意球なのか
投球フォームに入る前から挟んでから投げていた
Obayashi

なおも1死満塁だったが3番手利光カレオンをレフトフライに抑え
レフトの金城の好返球もありこの回はデラロサのHRの2点だけ

7回に埼玉は田澤が登板
田澤を観るのはエネオス時代の2008年に読売とのプロアマ戦以来
Tazawa

しかし海老名球場の柔らかいマウンドに合わないのかコントロールに苦しむ
先頭の奈良にはノースリーとなり1ストライク後
ストライクを取りにいったのかライトにソロHRを浴び失点
その後もコントロールは安定せず1回1安打1フォアボール1失点
それでもバットを3本折ったのは流石かな

2時間45分ルールで8回で終了
5-0で神奈川の勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20203867439

前田は8回3安打完封
満塁のピンチを2度作ったが2度とも切り抜けた
Maeda_20200928213901

埼玉に入団してから観たいと思っていた田澤も観れたし
神奈川の勝利も観れたし来て良かった

独立リーグ元メジャーリーガーシリーズでいうと
栃木で去年西岡は観たので川崎が残っている
ちょうど良い日程だと土日の栃木ホームでありそうだけど
栃木の過去の観客数を観ると土日は1000人超している試合もあり
密になりそうで少し観戦をためらう数字
果たしてどうしようか?

2020年9月22日 (火)

インターバルは長め ~神奈川大学秋季 第2週~

神奈川大学野球観戦で横浜スタジアムへ

出先からなので第一試合には間に合わないが
相模原球場での開催が実質無観客に変更になったので
生観戦できるのが今日を逃すと10月11日だけとなり
観られるうちに観に行こうと思った

着いた時に第一試合の関東学院大 vs 鶴見大戦は9回
鶴見がチャンスを作ったが得点を入れられず
2-0で関東学院の勝ち

第一試合は11時すぎに終わったがたっぷり時間を空け
第二試合は予定通り12時半試合開始

第二試合は神奈川工大 vs 神奈川大
序盤は神奈川工科平川と神大江野の好投で投手戦

先に神奈川工科が3回裏にエラーとフォアボールで
無死一二塁のチャンスをもらったが
バント失敗と牽制死でチャンスを潰し無得点

その後の4回に神大はワイルドピッチで先制し
更に渡邊(諒)のタイムリーで2点先制
Watanabe-m

3回まで好投していた平川だったがタイムリーを打たれた所で交代
3連打を浴び失点をしたので間を開けるのかと思ったが
意外に早い交代だった
Hirakawa

5回に無死二塁でバントの悪送球のエラー
7回にも土井のタイムリーと渡邊(諒)の犠飛で神大が追加点

その裏神奈川工科は3連続フォアボールで無死満塁のチャンス
早坂の内野ゴロの間に1点返し牧野のレフト前で2点目
Makino

2点返したが神大は8回にもエラーとフォアボールから
チャンスを広げ梶原の2点タイムリーで追加点
前の2打席は申告敬遠だったがこの打席は満塁だったので
申告敬遠されずに結果を残した
Kajiwara

7-2で神大の勝利
https://kubl.jp/league/details/20年9月22日%E3%80%80第二試合%E3%80%80神奈川大学-x-神奈川工科大/

神大投手陣はフォアボールは多かったがヒットは3安打と抑え
特に先発の江野は5回1安打無失点2フォアボールと良かった
Eno

第三試合は横浜商科大 vs 桐蔭横浜大

初回渡部のタイムリーツーベースで桐蔭が先制
Watanabe

更に吉田(賢)の2点タイムリーで追加点
3回にも渡部の2ランHRで商大先発米井をKO

桐蔭先発の菊地は2回までは六者連続で凡退に抑えたが
3回に四死球から1死二三塁となり
鷲田の内野ゴロで商大が1点返す

しかし4回に桐蔭は満塁で渡部のあと少しでHRとなる
ライトオーバーで2点追加し加賀の内野安打でこの回3点

加賀の内野安打で二塁ランナー渡部と三塁手の須田が激突
商大側は守備妨害を主張していたが
三塁手の守備機会の後ぶつかったという事で守備妨害は認められず
この時の商大監督の抗議は先代の監督を彷彿とさせる迫力だった
Img_2762Img_2763

その裏御田の長打で商大は1点返し
6回にも3四死球の後代打立川の走者一掃のレフトオーバーで3点返す
Tachikawa

4点差となりまだいけると思ったのか商大は
前日に完投している藤村が4番手で登板
しかし調子はイマイチのようなので渡部に2点タイムリーツーベース
渡部はこの日5打数4安打で1HR3ツーベースの大活躍だった

9回に代打野道のHRで商大が1点返したが
11-6で桐蔭の勝ち
https://kubl.jp/league/details/20年9月22日%E3%80%80第三試合%E3%80%80桐蔭横浜大学-x-横浜商科大/

桐蔭の菊地は完投
6回あたりでコントロールに苦しみ100球近くなったので
交代するかと思ったが 完投は予想外だった
確認できた最速は148キロで三振も13個奪っているので
コントロールが安定している時は打てなさそう
Kikuchi

商大では御田が2本のツーベースを打つ活躍
これでミタと読む名前は初めて知った
Mita

関係者以外の観客を入れないリーグが多い中で
神奈川大学野球連盟には感謝しか無い

ただ今日のように遅い時間になるにつれて天気予報が悪くなるのに
前の試合が早く終わってもインターバルを長くとり
予定通りの時間に次の試合を行っていた

コロナ禍の中で今までより入替に時間が掛かるとは思うけど
第三試合終盤の雨はインターバルが短ければ降られなかったし
雨の中でのプレーで選手が体調を崩しては元も子もないと思う
まあ本音は濡れずに観戦したいだけなんだけど…。

 

2020年9月17日 (木)

3日間で8試合 ~都市対抗東海予選 第3日~

観戦旅も今日で最後
1日2試合なので試合開始は10時から

第一試合はヤマハ vs Honda鈴鹿

2日間一塁側で観戦したので今日は三塁側で観戦しようと思ったが
鈴鹿からの道中で渋滞があったようでチケット等を運ぶトラックが遅れる
結局バックネット裏のチケットを購入し三塁側よりで観戦した

先発はヤマハがナテルで鈴鹿が井村
井村は初見てっきり森田あたりが先発するかと思っていた

試合は2回中村のタイムリーで鈴鹿が先制
Nakamura_20200920171501

先制点は許したがナテルはその後ランナーを出しながら
6回まで1失点のみに踏ん張った
Natel

7回から登板した九谷がイマイチで松本(桃)にタイムリーを打たれ
3番手近藤からも畔上のタイムリーで3点差

井村はランナーを出しながら6回まで無失点
7回に前野のタイムリーで1点返す

失点はしたが井村は7回を投げきり交代
十分予選初戦の先発の役割は果たした
Imura

2点差となったが8回にエラーで鈴鹿が追加点を挙げリードを広げる

その裏2番手松本(竜)から矢幡がソロHRを打ち再び2点差

この後2死二塁で登板した平尾が抑え
9回もマウンドに上がったが併殺崩れで1点差
2死一塁で4番手で八木が登板
HRを打っている矢幡に150キロ越えの速球で抑え
Yagi_20200920171501

4-3で鈴鹿の勝利
http://archive.jaba.or.jp/score_book/1/10509/26890.html

ヤマハでは元DeNAの網谷が6番DHで出場
2打数1安打1犠打1フォアボールだった
Amiya

第二試合はジェイグループ vs JR東海

ジェイグループはジェイグループの弟分チームらしい
背番号はジェイプロジェクトとかぶってないようなので
大きい背番号の選手が多い

JR東海は前身の名古屋鉄道局から100年という事で
試合前に表彰されていた
Img_1504Img_1516

あと帽子に変った白い線が入ってた

試合はJR東海が初回中田の2点タイムリーで先制
Nakata

更に平野の内野安打で追加点
打者一巡して3点

2回にも伊藤の犠飛と堀尾のタイムリーで2点追加

3回に竹村のタイムリーツーベースで6点目
竹村はこの日3安打の活躍
Takemura_20200920171501

その裏橋本に初ヒットが出た後
エドポロのレフトへの大きな2ランHRが出て2点返す
日体大時代に観ている選手なので再び観れて良かった
Edokpolo

2点返したが4回に池田の2ランHR
5回に伊藤のタイムリーに押し出しでJR東海が追加点

その裏橋本の犠飛でジェイグループも1点返す

JR東海先発若林は6回3失点で自責点は2
味方の攻撃時間が長くリズムが崩れやすい中でよく投げた
Wakabayashi_20200920171501

ジェイグループも4番手で登板した馬明がまずまず
5回登板時に前の投手が残したランナーは返し
7回にエラーもあり2失点したが
3回2/3で自責点は0だと思う
Mamyou

8回9回は互いに得点は入れられず
12-3でJR東海の勝利
http://archive.jaba.or.jp/score_book/1/10509/26891.html

天気の心配はあったがほぼ降られず
3日間で8試合も観る事が出来た

自粛生活があったので短期間にがっつり試合を観たのは今年初
充実した夏休みだった

 

 

2020年9月16日 (水)

最終バスまでに終了 ~都市対抗東海予選 第2日~

前日に引き続き都市対抗東海予選観戦

第一試合は東邦ガス vs トヨタ自動車

今年のドラフト候補トヨタの栗林の登板が有力なので
スカウトも沢山で実際先発だった

一方東邦ガス先発辻本は初回は良いピッチングだったが
3回につかまり1死満塁で押し出しでトヨタが先制

更に2死になってから沓掛のタイムリーで追加点
この試合沓掛は4安打の活躍だった
Kutsukake

その後も逢澤に2点タイムリーでこの回4点
4回に徳本・北村・沓掛のタイムリーで3点
6回にも沓掛の2点タイムリーで9点差の大量リード

栗林は7回まで投げて2安打無失点で奪三振も10個
最速は誤表示で176キロがあったが150キロ越えもあった
Kuribayashi_20200920135901

東邦ガスは8回トヨタ2番手渕上から大島のタイムリーで1点返し
次の飯田にもタイムリーでこの回2点
飯田は栗林からもツーベースを打ち守備でも活躍していた
Iida

この後登板した嘉陽が8回9回を抑え
トヨタが9-2で勝利
http://archive.jaba.or.jp/score_book/1/10509/26878.html

トヨタで気になった道具が多木のヘルメットにCフラップが付いていた
去年は規定で使用不可になっていたようだけどOKになったのかな?
Taki

東邦ガスでは終盤登板した笹川はルーキーだった
2回をランナーを出しながら無失点に抑えた
Sasagawa

第2試合はスクールパートナー vs 西濃運輸
スクールパートナーは初見
静岡県沼津市のチームで選手は子供たちに野球を教えているようだ

西濃は去年格下と思われた山岸ロジスターズに負けて
予選敗退したので今年は容赦ない攻撃
初回相手の挟殺のミスで先制し三浦のタイムリーで追加点
Miura_20200920135901

2回は中村のタイムリースリーベースに岩城のタイムリー
の犠飛に三浦の2ランHRでこの回5点で
スクールパートナー先発の深瀬は交代

2番手の西川が3回4回を無失点に抑え試合が少し落ち着く
Nishikawa

しかし5回から再び西濃打線が活発になり
原田のタイムリーツーベースに住谷の犠飛で追加点
住谷は高卒ルーキーだが3番で出場していた
Sumitani

6回に西濃が柏木のタイムリーで10点差となり
コールドの点差に開いたが
その裏酒井にタイムリースリーベースが出て9点差
西濃のキャッチャー柏木と酒井は同じ大学のようなので
第一打席の時は少し声を掛けていたようだ
Sakai

しかし7回に岩城の2ランHRが出て11点差
裏の回は東日本国際大時代に観た事がある船迫が登板

先頭の中路にヒットは打たれたが失点は許さず
12ー1で西濃の勝ち
http://archive.jaba.or.jp/score_book/1/10509/26880.html

第三試合は永和商事ウイング vs 王子

永和商事は今年で休部
5回も観ているが1回しか勝ちは観ていない

今回も近藤が先発なので王子が有利な試合展開
2回に細川の犠飛で王子が先制
Hosokawa_20200920135901

5回に吉岡の2ランHRで追加点
Yoshioka

永和商事先発の小川は6回まで投げて3失点
7安打打たれながら何とかギリギリ踏ん張った印象
Ogawa

7回から登板した高橋が2イニングは6人で抑えたが
Takahashi_20200920135901

9回はエラーもあり前田のタイムリーで王子は追加点

永和商事は連打で9回無死一二塁のチャンスを作ったが得点ならず
4-0で王子の勝ち
http://archive.jaba.or.jp/score_book/1/10509/26883.html

近藤は4安打無四球完封
相変わらず安定感のあるピッチングだった
Kondoh_20200920135901

第二試合がコールドだったり第三試合の試合時間が短った事もあり
今日は最終バスに乗れて市民病院まで歩く事なく東岡崎駅まで戻れたし
心配された雨も第三試合中盤に少し降られただけで
二試合目まで良い天気の時間も多かった。

2020年9月15日 (火)

一応Go To ~都市対抗東海予選 第1日~

遅めの夏休みで今年最初の観戦旅行は岡崎へ
宿泊したホテルはチケットで割引になっていたので
Go To トラベル の恩恵をあずかったのかな

試合は都市対抗東海予選
多くの地区で予選を無観客で行っている中で
有観客で試合を行う東海地方には感謝しか無い

第一試合は日本製鉄東海REX vs 東海理化
序盤はREX松向とトリカ山本の両先発の好投で投手戦

4回金子のHRでREXが先制
Kaneko

6回にも金子のタイムリーと瀬崎の犠飛でリードを広げる

犠飛を打たれる前に山本は交代したが
ストライク先行のピッチングは悪くなかった
Yamamoto_20200920072001

一方松向は7回まで無失点
ただ100球に近づいた8回フォアボールとヒットで満塁となり交代
観ている時は知らなかったがドラフト候補らしい
Matsumukoh

トリカはこのチャンスで大谷のタイムリー
Ohtani

引き続き1死満塁で齋藤の併殺崩れで1点差

この後3番手で商大高時代に観た事がある続木が登板し
安藤をショートフライに抑えピンチを切り抜ける
Tsuzuki

9回は山口がランナーを出しながら抑え3-2でREXの勝利
トリカも反撃がもう少し早ければという試合だった
http://archive.jaba.or.jp/score_book/1/10509/26872.html

第二試合はジェイプロジェクト vs 三菱自動車岡崎

ジェイプロジェクトを観るのは約10年ぶり
以前は青に黄色だったのが青にオレンジになっていた

初回田中のタイムリーでジェイプロジェクトが先制
Tanaka_20200920073001

その後もジェイプロジェクト打線を好調で
岡崎先発の仲井が交代する5回まで毎回ランナーを出し
7安打したが得点は初回の1点だけ
2番手で北畑が登板すると三者凡退に抑えられ流れが少し変わる
Kitahata

6回まで快調に飛ばし無失点で抑えていた
ジェイプロジェクト先発の白崎だったが
7回疲れが出たのか清水に2点タイムリーツーベースで逆転
Shimizu_20200920073001

更に小室の内野安打でこの回3点

白崎はこの回で降板したが特に序盤は素晴らしく
6回まではレフトのフライの判断ミスが無ければ
捕れた可能性のある1安打だけだった
Shirasaki

その裏ジェイプロジェクトは2死からヒットで片岡が出塁し
岡崎は北畑から坂巻にスイッチ
岡崎的にはこの交代は上手くいかず
フォアボールとワイルドピッチ2つで失点
更に松田のタイムリーで同点となる

同点の9回4番手神原から橋本がレフトオーバーを打ち
Hashimoto

ジェイプロジェクトが4-3でサヨナラ勝ち
http://archive.jaba.or.jp/score_book/1/10509/26874.html

正直試合前は去年都市対抗と日本選手権両方に出た
岡崎が有利だと思っていたが
ジェイプロジェクトはよく打った
特に4番の田中は4打数4安打1フォアボールと大当たりだった

第三試合は岐阜硬式野球倶楽部 vs 三菱重工名古屋

三菱重工は再編で名古屋は今大会で最後なので行く前から観たいと思っていた
岐阜は全くの初見で知識も無いチーム
所在地の安八町という地名も初めて知った

試合は三菱重工有利だと思ったが岐阜先発の倉野が好投で試合を作り
最初のチャンスも岐阜が2死一二塁で鎌田がセンター前ヒット
Kamada

二塁ランナーが三塁で止まったのに2死だったので
回すと思った一塁ランナーが三塁に走ってしまい挟まれて得点ならず
岐阜は惜しいチャンスを逃した

5回に三森のタイムリーで三菱重工が先制
Mitsumori

その後は自力に勝る三菱重工が得点を重ねリードを広げる

岐阜先発の倉野は7回まで投げ5失点
中盤からは打ち込まれたが序盤の好投が無ければ
もっとワンサイドゲームになっていた
Kurano

最終的には7-0で三菱重工の勝利
http://archive.jaba.or.jp/score_book/1/10509/26876.html

勝った三菱重工は気になる新人が2人
4番ショートの中山
新人で攻守に重要なポジションを任されていた
Nakayama_20200920072001

あとは最後に投げた八木
躍動感のあるフォームで三者凡退に抑えた
Yagi

1日3試合でコールドゲームも無かったので
18時17分の最終バスに間に合わず
20分ちょっと歩いて岡崎市民病院へ
こちらは遅くまでバスがあるので無事東岡崎駅まで戻れた
日が暮れると少し涼しくなるのでこれくらい歩くのは
適度な運動と考えればいいかな?

 

2020年9月10日 (木)

今年最初の一軍観戦 ~セントラル DeNA vs 阪神~

今年最初の一軍観戦は7年ぶりのスターナイト
たまたまチケットが取れてしまった
Img_8185

三塁側のウイングシートも完成して外観がもかっこよくなっていた
個人的には一塁側ウイングシート上の広告が社名変更の影響で
MHPSから三菱パワーに変わっていたのも気になる
Img_5244Img_8189

試合は阪神戦
先発はピープルズ齋藤
正直先発なら桐蔭横浜とHondaで観ていた齋藤の方が思い入れがある

2回まではともに無得点
3回に齋藤は高く跳ね上がるプロ初安打の内野安打で出塁
大学でも社会人でもDHだったので左打ちだったのは知らなかった

近本のツーベースで無死二三塁
糸原のファーストゴロをピープルズが
ベースカバーに入らずヒットになり阪神が先制
その後サンズにも犠飛が出てこの回2点

齋藤はランナーで走って疲れたのかその裏捕まり
佐野のタイムリーと宮﨑の犠飛で同点

4回にチャンスで打席がまわり齋藤は3回2失点で交代
複雑な気分になるのでDeNA戦以外で活躍して欲しい
Saitoh

その齋藤の代打陽川の3ランHRで阪神再びリード

その裏代打蝦名がソロHR
どうやらこのHRがプロ初安打らしい
二軍でも打っていたから一軍でもそこそこやるとは思っていたけど
リプレーを観るとずいぶん低い難しい球を上手く打った
Ebina_20200911081801

この回戸柱にもソロHRが出て1点差

しかし4回に2番手山﨑(康)が予想通りピリッとせず
振り逃げという不運もあったがしっかり1点取られ反撃を萎えさせる

3番手の武藤が1回を三者凡退無失点に抑え
6回登板のガイケルから梶谷にタイムリーツーベースに
ソトの2点タイムリーで逆転
Soto

7回国吉が登板
今日は悪い方の国吉のようでサンズに2ランHRを打たれる
Sands

逆転されたので武藤の勝ちは無くなる
武藤もHonda出身
勝ちはつかなかったが好投だったので
時期はかぶってないけど
齋藤にHondaの先輩としての威厳は保てたろう
Mutoh

阪神はこの後投げた岩貞が好投
今季は不調なのか中継ぎに配置転換させられているが
横浜商大時代から投げ慣れたマウンドは投げやすいのか
1回2/3を倉本の内野安打1本に抑える
Iwasada

倉本に内野安打を許した所で回またぎの8回二死から登板のスアレス
きっちり4アウトクロージングされて7-8で負け
https://npb.jp/scores/2020/0910/db-t-15/box.html

もともと個人的に一軍の試合を観る機会が少ないけど
チラッと確認した限りDeNAになってから
生観戦した阪神戦で勝ち試合を観ていないかも
相性が悪い相手だけどたまには勝ち試合が観たい

とは言っても今年はファンクラブ特典でのチケットが無い為
恐らく今年最後の一軍観戦の可能性が大きいので
阪神戦での勝利を生で観るのは来年以降だろう

試合には負けたがところにより雷雨という天気予報だったので
試合中は雨に降られる事もなくスターナイトの花火まで観られたんだから
まあ良かったのかな?

2020年9月 8日 (火)

先発は無駄に豪華 ~イースタン DeNA vs ヤクルト~

雨の心配はあったが追浜へ
DeNA vs ヤクルトのイースタン観戦

お目当ては故障明けの調整出場のオースティン
前のカードから二軍戦に出場しており今日も出場が濃厚だったから

オースティンは5番ライトでのスタメン
因みにロペス伊藤(光)と一軍のレギュラークラスに
桑原石川といった実績のある選手もいて
二軍にしてはスタメンが無駄に豪華
Img_7758

先発の阪口は力感の無いフォーム
どんなフォームでも抑えてくれたら良いけれど
6回を投げ毎回8安打打たれる
それでも失点は許さず無失点と内容としては良かった
Sakaguchi

一方ヤクルト先発の金久保は4回までは2安打無失点

5回桑原のソロHRで先制
その前に顔の近くのボールがあったので怒りの一発だったかも
Kuwahara

HRは打たれたが金久保は5回1失点の好投
今まで観た時は中継ぎだったけど先発でもいけるかも
Kanakubo

ヤクルト2番手寺島は恐らく初見
1回を3者連続三振
入団時に思っていた成長曲線とは違うけど
順調に成長はしているみたい
Terashima

9回にも4番手の今野から押し出しと
楠本の2点タイムリーで3点追加し4-0で勝利
https://npb.jp/bis/2020/games/fs2020090801064.html

お目当てのオースティンは3打数ノーヒットだったが
初回のセンターランナーは良い当たりだったし
9回に押し出しを選んで1打点と内容的にはまずまずなので
一軍復帰はもうすぐだと思う
Austin

ロペス伊藤(光)はノーヒットだったが
伊藤(光)は7回まで出場し盗塁を刺したり
完封リレーに貢献したり守備での活躍はあった

ヤクルトでは鎌ケ谷で観た時は
守備だけしか観られなかった武岡がスタメン
兄は大学選手権でHRを観たけれど
体も細いしタイプは違うのかも
Takeoka

雨の心配はあったが移動中の電車内に降られただけで
濡れる事もなく観戦できた
前回観戦した時は無かったアルコールの販売が今日はあり
9月でもまだ暑いので売ってると助かる

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