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2020年3月25日 (水)

写真上は負けチームが大量リード ~オープン戦 亜細亜大 vs 青山学院大~

観戦制限の無い場所という事で亜細亜大グラウンドへ
亜細亜大vs青山学院大のオープン戦の観戦

初回亜細亜先発の内間は不安定
先頭山田はフォアボール2番泉口はツーベースと出塁許したが
山田は盗塁失敗泉口は牽制死と青学のチグハグな攻めで無失点に抑えリズムに乗る

一方青学先発北村はランナーを出しながら抑えたが
4回大越のHRで亜細亜が先制
Ohkoshi

5回にも矢野のタイムリーで追加点
矢野は3安打の活躍だった
Yano

ここで北村は交代
次の佐藤(和)虎谷にタイムリーを打たれこの回2点

内間は6回3安打無失点
去年大学代表にも選ばれる位の投手だけど
今まで観た2回はイマイチな出来だったので
本来の実力をようやく観る事が出来たかも
Uchima

青学は7回途中から去年の秋に大活躍したが登板
観たいと思っていたが土曜日投げていたようなので
登板間隔的に今日は観られないと思っていた
上背はないががっちりとした下半身で
力のありそうなボールを投げていた
Mori_20200325203601

2死二塁でこの日3安打している矢野との対戦だったが三振に抑え
森が抑えた後の8回ようやく山田の犠飛で青学が1点返す

その裏もは抑えたが9回は亜細亜の岡留
無失点に抑え3-1で亜細亜の勝利

試合終了後9回裏の亜細亜の攻撃は飛ばしてタイブレークの練習
表の青学の無死一二塁継続打順からスタート

亜細亜はバントシフトを仕掛けてきたので先制打者永山は強行
これがセンター横を抜ける2点タイムリースリーベース
Nagayama

これでリズムが狂ったのかこの回から登板の田中(大)
アウトがなかなか取れず7連打を含む9安打を浴びこの回10点
正直途中で代えてあげればと思いながら観ていたけど
ブルペンでリリーフは全く作らず晒し者にする
ある意味亜細亜らしい采配だった

因みに打者一巡したのでこの回2度目の打席がまわってきた永山
もう1本スリーベースを打ち1イニング2本のスリーベースという
かなりレアな記録を残した

その裏青学は1年生の下村が登板
周りに居た青学の関係者によると期待の新入生らしい
今日は恐らく高校時代に使っていたと思われる
黒いスパイクで投げていた
Shimomura

点差もあり亜細亜は強行するしかなく
1死から木倉のタイムリーと
代打山下の内野ゴロで2点を返したがそこまでで
タイブレークは10-2で青学

9回終了時のスコアボードを撮り損ねたので
タイブレーク後の写真だけなので
写真上は1回終了で10-2と青学が
8点リードというかたちになっている
Img_4135

前回亜細亜大グラウンドに来た時は一塁側の亜細亜のベンチ内にあった
プロ入り選手のレリーフが球場外側に移動していた
お陰で近くて観れたので個人的にはありがたい移動だけど
プロ入りする選手が増えてベンチだと
貼る場所がなくなって移動したという事なのかな?
Img_4985Img_4986

2020年3月21日 (土)

観戦出来る球場は混んでいる ~オープン戦 慶應義塾大 vs 仙台大~

今年2度目の野球観戦は慶應下田グラウンドへ
慶應義塾大学 vs 仙台大のオープン戦
お目当てが仙台の宇田川だったので先発してくれて助かった

慶應の練習試合用のユニフォームはシンプルで
去年ベイスターズが着用した創設時のユニフォームっぽい
あと背番号が4年生から学年順に並んでいるそうなので
下級生の2年生などは大きい番号の選手も出場していた
Img_3814Miyao

試合は2回サードエラーの後若林の2ランHRで慶應が先制
今日はDHでスタメンだったけど六大学はDHがないので
スタメンで出る時はどこを守るんだろう?
Wakabayashi

一方仙台は5回川村のソロHRで1点差
膝元の球を上手くさばいて打った
Kawamura

お目当ての仙台先発は宇田川の今日の成績は
5回1安打奪三振7の2失点
HRの前のサードエラーは人によっては強襲でヒットが2かも
速球は威力がありそうで空振りも奪っていたけれど
高目に浮く事もあり印象の良かったボールは
スライダーと思われる横の変化球だった
Udagawa

慶應先発関根も5回を投げて2安打1失点
1年生の時は観ていたけどその後肘を痛め復帰を目指しているらしい
今日はコントロールが安定していた
Sekine

継投になっても1点差のままで7回
仙台は2死満塁のチャンスをつくり
辻本が左中間後方に長打になりそうなフライを打ったが
途中からレフトに入った水久保のファインプレーで得点ならず
水久保はこの回途中でピッチャー交代と同じタイミングで守備についたので
堀井監督のファインプレーでもあった

慶應は8回に植田のタイムリーツーベースと
ファインプレーをした水久保のタイムリーで2点追加し
8回9回は長谷部が抑え4-1で慶應の勝ち

天気が良いしグラウンドそばの桜も少し咲いてきた
Img_4978

天気も良いし連休で観戦出来る場所が限られている影響からか
慶應グラウンドはかなりの人
1時間以上前に着いたのに座席はいっぱいで座れなかった
早く気兼ね無く野球観戦が出来る日が来ないかな。

2020年3月19日 (木)

今季初観戦 ~オープン戦 関東学院大 vs MHPS~

3月も半ばを過ぎてようやく今年最初の野球観戦
関東学院大 vs MHPSのオープン戦
関東学院大のグランドは観客席も多くて
密集しないで屋外観戦が出来るのは助かる
Img_4968

今日の試合はアナウンスはあったけど
スコアボードに名前の表示がないので
この後の選手名は間違いがあるかも

試合は序盤MHPSが押し気味だったが得点できず
逆に初ヒットが出た3回に久保のタイムリーで関東学院が先制

MHPS先発三小田は先制点は許したが5回1失点
観ると左打者をに対してのショートイニングが多かったので
先発で長いイニングを投げる所を観るのは久しぶりかも
Mikoda

関東学院先発嶋田に3回まで得点できなかったMHPSは
4回2死二三塁から対馬のレフト線のツーベースで逆転
Tsushima

記録はツーベースだけどレフトの
風の目測ミスか打球を見失ったのかスタートが遅れ
ショートのが深追いしたが捕れず
MHPS的にはラッキーだった
Img_3207Img_3211

更に栗林にもタイムリーが出てこの回3点

関東学院先発嶋田も5回を投げ3失点
ランナーを出しながら良く抑えたし
失点も味方の守備にも足を引っ張られた印象

MHPSは2番手で関東学院出身の新人
福本が登板し1回無失点
投げ慣れたマウンドで先輩の意地は見せた
Fukumoto

関東学院も継投で2番手は左のサイドスローの向井
左のサイドでも珍しいのに時々更に腕の位置を下げ
アンダースローでも投げていた
Mukai

向井が2回を無失点に抑え良い流れ
8回関東学院はエラーから作ったチャンスで
先制打を打っている久保のタイムリーで1点差
Kubo

しかしその裏連続四死球に常道の犠飛でMHPSが追加点
更に佐々木の打ったセンターフライと思った打球が
風に流されショート後方のフライになり捕球出来ずもう1点

9回関東学院も粘り代打川端のタイムリーで1点返したが
5-3でMHPSの勝ち

MHPSから日立が撤退で三菱重工が単独になる関係で
4月から社名変更するらしいと聞いていたから
ロゴマークが変わる前の3月中に観ておきたいと今日観戦したけど
家に帰ったら三菱重工の再編で2021年から今ある4チームから
横浜と神戸・高砂の2チームに再編されるというもっと大きな記事が出ていた

今まで観戦を自粛していたけど今日の観戦で少し
晴れやかな気持ちになっていたのに
社会人チームが減るという残念な記事で
また少し重苦しい気持ちに逆戻りしたかも…。

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