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2019年5月30日 (木)

二軍で3時間45分は長い ~イースタン DeNA vs 読売~

追浜へイースタン観戦
最近は都市対抗予選優先だったのでDeNAの試合は久しぶり

初回北村の犠飛で読売が先制

DeNA先発の宮城は3回まで投げて1失点
何度か観たけど先発でもショートイニングで降板
そろそろ長いイニング投げる所も観たい
Miyagi_1

読売も大竹からラモスへ継投

ラモスは上半身の力で投げるフォームだけど140キロ台後半
コントロールはイマイチでフォアボールは出したけど
DeNA打線は得点できず3回を無失点
Ramos

DeNAはコルデロを挟んで寺田が登板
フォームがだいぶ沈み込むようになった
フォームは変わっても打たれるは相変わらずで
ランナーを出しながらなんとか1回を無失点
Terada_2

6回から綾部が登板。故障明けてから初めて観るかも
元々スピードが無いけどまだ本調子でないのか緩い変化球多め
Ayabe

そんな綾部から山下(航)のタイムリーで読売が追加点
Yamashita-k

7・8回は櫻井が抑えたが9回のバリオスが誤算
連打で満塁となり1死後ホームゲッツーを狙ったがエラーで失点
その後抑えられず打者一巡でこの回8点
エラーから始まっているがバリオスは内容的にイマイチだった

裏の攻撃はランナーは出したが得点ならず0-10で完敗
試合時間も長く3時間45分とダレた試合だった
http://npb.jp/bis/2019/games/fs2019053000774.html

この試合前キャッチャー不足で靏岡
再び選手登録のニュースがあったけど
西森が打順やランナーに出て守備の準備が遅れた時
ピッチャーの球を受けていたのが
上着の番号通りなら中川(大)だった
試合直前に来たので靏岡がノックを受けていたかは不明だが
とりあえずDeNAのキャッチャー不足は判った

Nakagawa-t_1


2019年5月29日 (水)

勝てば天国負ければ地獄 ~都市対抗西関東予選 東芝 vs エネオス~

よみうりランドから移動して
都市対抗西関東予選の観戦で横浜スタジアムへ

当初の予定通りの移動だったけど
時間的に余裕が出来たので追浜でイースタンに変更しようか直前まで迷った

試合は東芝 vs JX-ENEOS
勝てば本戦出場で負ければ予選敗退となるサバイバルマッチ

3回に渡邉のタイムリーでエネオス先制したが
5回満塁で金子の走者一掃のタイムリーツーベースで東芝が逆転
バットをホームベースに強く叩く印象が強かったけど
叩く人だけでなくバットを投げる人でもあった
Kaneko

タイムリーの前に小川のショート・レフト・センターの間のフライを
レフトの村上が捕球できずエラーとなったのが痛かった
Img_8608

その裏エネオスは満塁のチャンスをつくり
エラーの村上のタイムリーで1点差
いろんな意味でプレッシャーがかかる場面でよく打った
Murakami_1

2死だったし二塁ランナーもホームに突っ込むかと思ったが
コーチャーがストップ
で次の川口が凡退し同点ならず
送球が逸れたていたで結果論だけど回していれば
セーフの可能性が高く同点のチャンスを逃してしまった

6回途中でエネオス先発の大場は交代
失点はエラーの後だし初回以外はランナーを出しながらよく投げた
Ohba

2番手は昨日先発で7回を投げている藤井
昨日は好投した様だけど今日は疲れが有るのか
安定感が無くランナーを出す場面も多く
8回に押し出しのフォアボールを出したところで降板
どう考えても引っ張り過ぎだと思う
Fujii

もう少し早く代えてもよかったと思ったけど次の江口
金子にこの日2本目のタイムリーツーベースを打たれたので
信頼できる投手が居なかったのだろう
因みにこの打席でも金子はバットを投げていた
Kaneko-2

金子の後松本にもタイムリーが出てこの回4点

9回にエネオスも粘りを見せたが得点無く7-2で東芝の勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10533/24964.html

岡野は完投で9安打されたが2失点で踏ん張った
Okano

エネオスはこれで4年連続で予選敗退
オリンピックスポンサーだしスポーツに理解のある会社だけど
流石にチーム存続の心配もしたくなる

迷って行かなかった追浜ではDeNAが勝利したので
どっちに行っても良い試合は観れたようだ。

広いストライクゾーンで約2時間半 ~三軍交流戦 読売 vs ソフトバンク~

読売ランドへ読売 vs ソフトバンクの三軍戦の観戦
去年もこのカードの三軍戦があったが行けなかったので
今年は是非行きたいと思っていた

試合は川上主審のストライクゾーンが広いようでサクサク進む

ワイドストライクゾーンの恩恵はあったが
ソフトバンク先発長谷川(宙)が好投
確認できた最速は147キロで奪三振の山
Hasegawa-h

3回2死二三塁で野村のタイムリーでソフトバンクが先制
Nomura_1

先制はしたが二塁ランナー中村(宜)はアウトで1点のみ
Img_8108

読売は先発の坂本(工)が4回で降板し5回から髙井が登板
噂通りトルネード投法で3回1安打5奪三振で無失点
こちらもワイドストライクゾーンの恩恵は受けだが
本家トルネードの野茂のような奪三振ショーだった
Takai

読売は継投策となったがソフトバンクは長谷川(宙)が続投
終盤になり読売打線も慣れてきたのか7回モタのタイムリーで同点
Mota

8回も読売は1死二三塁のチャンスをつくり
黒田のショートゴロがボテボテで前進守備でもバックホーム出来ず逆転

更にファースト黒瀬がリードの大きい三塁へ刺そうとし悪送球で2点差
9回ソフトバンクはランナーを出したがあと1本が出ず3-1で読売の勝利
https://www.giants.jp/G/game/game20190529.html
https://www.softbankhawks.co.jp/farm/farm_b/score/2019052901/

三軍の試合としてはフォアボールも少なく試合時間も約2時間半
ソフトバンク一塁コーチの飯田はベンチに戻りながら
審判に聞こえないように文句を言っていたが
試合がサクサク進むならこれぐらいストライゾーンが広くていいかも

負け投手にはなったが長谷川(宙)
8回完投で5安打3失点で自責点は2。奪三振は毎回の13個だった
今日はワイドストライクゾーンだったし
ジャイアンツ球場のスピードガンがだいぶ球速が出やすそうといった
要因があったとしても良いピッチングだった

野手では4番ショートの砂川
攻守とも目立った活躍は無かったが
厚みのある体型でとてもショートの選手には思えなかった
Sunagawa

今日気になった野球道具は読売比嘉のファーストミット
ずいぶん派手なミットに “ Shige 51 ” という刺繍
今ファームコーチの古城が
読売時代の背番号が51番なのでお下がりかも
だとすると最近無失策の記録をつくった
DeNAのロペスと兄弟グラブになるのかな?
Higa-1 Higa-2

2019年5月27日 (月)

観戦はナイターのみ ~都市対抗西関東予選 MHPS vs 東芝~

朝から観戦可能だったので別の球場とのハシゴを予定したけど
暑さを考慮してナイターの都市対抗西関東予選のみ観戦

試合は三菱日立パワーシステムズ vs 東芝
先発はMHPSが復活した大野で東芝は2枚看板のうち宮川が登板

2回と4回福山のタイムリーツーベースで東芝がリード
チャンスでの福山は何時も打っている印象
Fukuyama_2

4回裏にMHPSは二橋のタイムリーツーベースで1点返し
5回に河野のタイムリーツーベースで同点
バットを折りながらも力強いスイングでライト線まで飛ばした
Kawano

7回先頭の矢野がフォアボールの後牽制悪送球で二塁へ
更に常道の進塁打でランナー三塁となり宮川は交代
確認できた最速は154キロ
その後もスピードは中盤でも150近い球は投げていたけど
100球は超えてたし流石に疲れは出てきたかも
Miyagawa

2番手福本からが犠飛でMHPS勝ち越し
変則の左投手からよく打った
Ryu

大野は9回まで投げきり3-2MHPS勝ち
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10533/24931.html

やっぱり今日の勝利は大野の好投が大きい
4安打2失点で5回以降はノーヒット
スピードは宮川よりだいぶ遅い130キロ台で抑えるので
ピッチャーは球の速さが全てでは無いのが判る
Ohno

観には行けないけど明日MHPSが勝つと本戦出場決定
今日の試合を観るとMHPSの勝負強さが際立っているので
あっさり決まりそうな気もするけど、
どうだろう?

昼間は暑かったけどナイターだと涼しい
これからはナイターの季節だと改めて思う。

2019年5月23日 (木)

いよいよ始まるこの季節 ~都市対抗東京2次予選 REVENG99 vs 鷺宮製作所~

都市対抗東京予選の観戦で府中市民球場へ
去年も府中市民球場は来たけどスコアボードが新しくなっていた
フルカラーで綺麗になったけど
今日の第二試合の担当は操作に慣れていないのか
打順の表示が遅かったりカウントを誤表示させたりで
ストレスの掛かる観戦だった
Img_6850

時間の都合で第一試合途中から
セガサミー vs JR東日本はJRの勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10506/24862.html

セガ側で観たのでJRの応援がよく見えたけど
近森の横断幕の “ 特急フルスイング ” ってなんだろう?
Img_6993

第二試合はREVENGE99vs 鷺宮製作所
REVENGEは初見
元プロが居たりMHPSで観た事がある小野寺が居たりで
チョット気になっていた

試合は序盤REVENGEが有利な展開
3回吉田のタイムリーツーベースでREVENGEが先制
Yoshida_1

更に菅藤の犠飛でこの回2点
Kantoh

REVENGE先発中川は鷺宮打線を抑えたが3回1死から
フォアボールとファースト後方のフライを
セカンドが声を出したのに捕りにいかないヒットで一三塁

ここで4番橋本のタイムリーで鷺宮が1点返す
Hashimoto

4回も鷺宮がフォアボール2つで一二塁の後
長澤にタイムリーツーベース

一塁ランナーもホームを狙ったがアウトで同点止まりで逆転はならず
Nagasawa

鷺宮2番手長田が好投で流れをが鷺宮に行きそうな展開だったが
中川もランナーを出しても踏ん張り終盤へ

7回2死から土谷がヒットで出塁し次の茶谷のレフト前のフライを
レフトの三井が太陽が眩しいのか?風の影響か?
ショートが目に入って気になった?理由は不明だけど
結果としては捕球出来ずにヒット
2死だったのでスタートしていた一塁ランナーが生還し鷺宮が逆転
Img_7346

8回まで長田で9回は平川が抑え鷺宮の3-2で勝ち
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10506/24864.html

REVENG先発中川は8回完投で7安打で3失点
記録はヒットだけど味方の守備に足を引っ張られ
不運な負け投手になった
Nakagawa

鷺宮では2番手の長田の好投が大きい
3回途中から登板し1安打無失点
先発の西村に対してREVENG打線は合っていたので
長田の好投が無ければ結果は違っていたかも
Nagata

予選は各地で既に始まってはいたけれど
自分の観戦予定もこれからは都市対抗予選を何試合か計画している
今日のように接戦が沢山観られるかな

 

2019年5月18日 (土)

観客3000人以上 ~イースタン DeNA vs 日本ハム~

今日は自転車で行ける野球場大和スタジアムへイースタン観戦
Img_6402

先発は井納斎藤(佑)の一軍経験豊富な対決だったが
序盤はHR攻勢

初回日ハムは森山の3ランで先制
Moriyama

その裏梶谷のソロHR
Kajitani_2

3回は関根のソロHRで1点差
Sekine_1

1点差まで迫ったが4回に再び井納がつかまり3失点
2回から緩いボールを上手に使っていたので
このままいけると思ったがそうはならなかった
Inoh

日ハムは斎藤が5回2失点で降板
斎藤が投げている時にもっと点が取れると思ったが
井納同様緩い球を上手に使っていた
Saitoh_1

斎藤のあと柿木が登板。プロ入り後は初見

6回と7回はあっさり抑えられる
3イニング目の8回は押し出しで降板
6・7回の球数が少なかったので予定外の8回に登板したので
球に崩れたのかな?と思える内容だった
Kakigi

その後立田から細川が併殺打を打ち1点を返したがこの回2点どまり

最終回に代打倉本のHRで1点返したが5-7で連敗
http://npb.jp/bis/2019/games/fs2019051800744.html

今日の入場者は3,624人だった
以前観た入場者数は18年が2,856人で
17年が2,597人で16年が1,503人
ドンドンと観客が増え続けているので
来年は4,000人位になるのかな?

 

2019年5月17日 (金)

7回までは良い展開 ~イースタン DeNA vs 日本ハム~

久々の追浜でのイースタン観戦
平日の試合なのに何故か混んでいる

どうやら吉田(輝)が先発するとの報道があったが
体調不良で直前で登板回避となったらしい
自分は先発が吉田(輝)の予定だったのも知らなかったし
体調不良で登板回避したのも知らなかった

実際の先発は飯塚福田だった

試合は5回飛雄馬の2点タイムリーツーベースで先制
Hyuma

失点はしたが福田はまずまず。道都大時代は先発だったけど
日ハムでは中継ぎ中心で投げている思うけどそんな中よく投げた
Fukuda

6回松本のソロHRで1点差
Matsumoto_1

7回まで好投していた飯塚が8回先頭の今井にヒットを打たれた後
姫野のバントをお手玉しアウトに出来ず
次ののバントで1死二三塁となり降板

2番手櫻井難波に2点タイムリーを打たれ日ハムがリード
Nanba

飯塚は残したランナーが帰ったが
自身のエラー絡みなので3点中自責点は

7回までが良かったので8回さえしっかり抑えられたらと
悔いが残るピッチングだった
Iizuka

櫻井はワンポイントで3番手の武藤がランナーは出し
ピンチは広げたが無失点で1点差をキープ
ただ打線は繋がらず2-3で逆転負け
http://npb.jp/bis/2019/games/fs2019051700741.html

15日は走攻守すべて酷かった倉本はノーエラーだけどノーヒット
構える時バットを前に傾けたり足の上げ方を小さくしたり
いろいろ試行錯誤中のよう。結果が出るのは時間が掛かるかも
Kuramoto_1

今日気になった道具は先制打を打った飛雄馬のグローブ
バットと同じマルッチを使っていた
バットでは有名だけどグローブを観た事が無かった
使っている選手はNPBで他に居るのかな?
Hyuma-2 Hyuma-3

2019年5月15日 (水)

一軍クラス多めに逆転勝ち ~イースタン 読売 vs DeNA~

今日はジャイアンツ球場にイースタン観戦
GW開けに代休を利用し東北に野球観戦旅行に出ていたので
DeNA二軍の試合を観るのは5月になって初

先発は平良澤村初回梶谷の2ランHRで先制したものの
その裏ゲレーロに同点となる2ランHRで同点
Guerrero_1

2回にも田中(俊)の2点タイムリーツーベースで読売が逆転

澤村と平良共に3回で降板し中盤からは中継ぎ対決
DeNA2番手の阪口は4回に押し出しで失点
6回にDeNAは大竹から中川(大)のタイムリーで1点返す

ただその裏倉本のエラーから盗塁とワイルドピッチに
犠飛とノーヒットで失点し再び3点差

8回読売はマシソンが登板
観ていた時は知らなかったが病気から復活登板だったらしい
Mathieson

ただ本調子では無いのか連打で一二塁となり
楠本の3ランHRで同点
Kusumoto_1

9回は宮國からフォアボール2つ選び逆転のチャンスを作り
先制打を打っている梶谷のセンターオーバーのスリーベースで逆転
何故か今日の試合ではジャッキーロビンソンスタイルだった
Kajitani_1

最終回は平田が3人で抑え8-6で勝利
途中までは敗色濃厚な展開でまさか逆転するとは思わなかった
http://npb.jp/bis/2019/games/fs2019051500735.html

勝ち投手は8回を抑えた櫻井
何気に3勝目と結構勝ち星がついている
Sakurai_1

負けた読売は同点HRを打ったゲレーロだけでなく
ビヤヌエバも5番サードで出場
ノーヒットで見せ場は無かったが試合前のノックでは
軽やかな動きで体調は悪くないみたい
Villanueva_1

一軍クラスの投手陣からの逆転勝ちは気分が良い
この後の観戦がDeNAのイースタン戦が続く予定だったので
今日は別の試合の観戦も考えていたがこの試合にして良かった。

2019年5月12日 (日)

オーシャン・ビュー・スタジアム ~北東北大学 第4週~

前日のうちに八戸まで移動しておいてGWの最後の野球観戦
種市オーシャンビュースタジアムへ
05_12-135

オーシャン・ビュー・スタジアム は
2016年の岩手国体の軟式野球で改装されたそうで綺麗な球場
両翼98Mセンター122M内野が土で外野が天然芝
05_12-131

スコアボードはフルカラーで球速表示もある
Img_4462 Img_4629

アクセスは八戸線種市駅から徒歩20分位
今回は球場前の道路を工事していて遠回りしたので
工事が終われば15分位で着くだろう

名前にオーシャンビューとなっているが海のすぐそばでは無く
坂を登るので高台から少し海が見える
05_12-139

試合は北東北大学リーグ
以前大館樹海ドームに大館トーナメントを
観に行った事はあったがリーグ戦は初観戦

第一試合は富士大 vs 岩手大の岩手県対決

富士先発の宇賀神と岩手先発の井樫がまずまずのピッチング

3回ワイルドピッチで岩手が先制
観戦前は富士が圧倒的に有利だと思っていたので岩手先制は意外

その裏富士はワイルドピッチで二塁ランナー宮里が一気に生還し同点
更にフォアボールで満塁となり嘉瀬
犠飛逆転
Kase

5回に押し出しと河内の犠飛で富士が追加点

この回で井樫は降板
5回で10四死球を出したが被安打は3と抑えた
Igashi

富士は岩手2番手の青野を攻めて6回青野の送球エラーと犠飛
7回はスクイズで追加点それでも8回は点が入らずコールド無し

宇賀神が7回途中で降板し
以降リリーフが踏ん張り9回は布施が登板

布施はコントロールがイマイチだがスピードは145キロを出す左腕
2死後3連続フォアボールでこの回を締められず
それでも豪快なフォームとスピードは魅力
Fuse

最後は川原が締めて7-1で富士大の勝利
http://kitatohoku-u.umineco.jp/result.php?gameid=1935

第二試合はノースアジア大 vs 青森中央学院大
どちらも初見

2回倉田のHRで青森中央学院が先制
Kurata

3回にも倉田のタイムリーで追加点
一応タイムリーだけどショート後方のフライを
岩澤は捕れずヒットになった

4回はノースアジア先発の中村
疲れが出てきたのか押し出しで追加点
更に相澤の2点タイムリーでこの回3点

この回で中村は降板
そんなに悪い印象は無かったが抑えられなかった
Nakamura_1

青森中央学院先発の阿部は5回無失点
四死球は4個だけどヒットは横山のツーベースだけだった
Abe

6回にも青森中央学院は3点追加

8点差の7回にノースアジアは小川の
タイムリーツーベースで1点返し
次の岩澤のレフト線に落ちるヒット
Iwasawa

レフトの相澤の好送球もありホームアウト
Img_5145 Img_5148
8-1で青森中央学院のコールド勝利
http://kitatohoku-u.umineco.jp/result.php?gameid=1937

八戸線の本数が少ないので第三試合は観戦せずここで帰宅
ずっと天気が良かったので今回の旅行は野球ばかりで観光は無し
しいて言えば帰りに リゾートうみねこ に乗って海沿いの景色を観た位
ホントに野球三昧の5日間だった。
05_12-145 05_12-157

オーシャン・ビュー・スタジアム
〒028-7915 岩手県九戸郡洋野町種市第21地割41

2019年5月11日 (土)

北海道企業チーム3つ目を観戦 ~JABA東北大会 室蘭シャークス vs 明治安田生命~

そのまま東北福祉大球場で第二試合も観る予定だったけど
JABA東北大会の第三試合に間に合いそうだったので
仙台市民球場に移動

第三試合は日本製鉄室蘭シャークス vs 明治安田生命
明安は前日に観たけれど室蘭シャークスはしばらく観ていない
観戦を考えていた6月に行われる北海道大会は
行かない事にしたので出来れば観たかった

5月からチーム名に日本製鉄が付いたが
パンフレットは室蘭シャークスのまま
他の日本製鉄系のチームは4月1日からチーム名変更になったが
何故か室蘭シャークスだけ5月1日だった
Img_4446

試合は初回大石のタイムリーでシャークスが先制

2回に井村の犠飛で同点
よくこんなに足を上げて打てると思う
Imura

同点にしてもらったが明安先発の玉熊はピリッとせず連打を浴びる
大石に再びタイムリーを打たれシャークス逆転
Ohishi

北海高出身の玉熊だけど北海道のチームにノックアウトされた

更に満塁で登板した北濱から佐々木
走者一掃のツーベースでこの回4点
Sasaki

4回に明安は大野のタイムリーで1点を返したが
シャークスの小刻みな継投の前に追加点を挙げられず
5-1でシャークスの勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40002/24713.html

5回投げきる前に降板したので勝ち投手にはなれなかったけど
シャークス先発の鈴木はまずまずだった
Suzuki_2

負けた明安では3番手高橋がヒットを打たれながら
4回を無失点に抑えたのが収穫かも
Takahashi_1

今年は航空自衛隊千歳と北海道ガスを観ていたので
今日の日本製鉄室蘭シャークスで企業チーム3つとも観る事が出来た
まさか北海道に行かずに観ると事が出来るとは
シーズン前には思ってもみなかった

 

あえて大学野球観戦 ~仙台六大学 仙台大 vs 東北福祉大~

JABA東北大会は今日もあるけど
あえて仙台六大学の観戦に東北福祉大野球場へ

以前来たのは約10年前でグランドが人工芝になってからは初
05_11-084

第一試合は仙台大vs 東北福祉大
仙台大の投手陣が評判良いで折角宮城県に居るなら
観に行こうと決めていた

先発は仙台大が稲毛田で東北福祉大がエースの津森ではなく三浦
津森は観た事があるのでちょうど良かった

両投手の好投で序盤は投手戦特に稲毛田は3回までパーフェクト

ただ4回に里見に初ヒットを打たれた後
盗塁と送球エラーで三塁まで進み
永濱のタイムリーで東北福祉が先制
Nagahama

更にバントで送り元山のタイムリーでこの回2点目

5回にもヒットとワイルドピッチの後
溝口のタイムリーで東北福祉が追加点

仙台はその裏徐々に疲れが見えてきた三浦を攻めて
益子のタイムリースリーベースで1点返す
Mashiko_1

1点は取られたが三浦は好投
次の6回まで投げて3安打1失点だった
Miura

稲毛田は7回途中でピンチを作った所で降板
足の上げ方が二段モーションなのでランナーを出しセットになると
本来のピッチングが出来なかったかも
Inageta

仙台2番手海老原がこのピンチは抑えたが
Ebihara_1
東北福祉は7回あたまから津森が登板で流れを食い止める
Tsumori

7回は抑えた海老原だったが8回にデットボール2つ出した後
元山にタイムリースリーベース
Motoyama

更に代打高田の犠飛で3点
これで試合はほぼ決まった

仙台も粘り津森からランナーは出したが得点出来ず
6-1で東北福祉の勝利
http://www.sen6.jp/result/2019spring/pg500374.html

最後は点差が開いたが良い試合だった
去年の大学チャンピオンの東北福祉はやっぱり強い
負けた仙台も噂通りに好投手揃い
どちらが来ても大学野球選手権でまた観たいな。

2019年5月10日 (金)

仙台市民球場 ~JABA東北大会 第3日~

昨日と同じ東北大会だけど今日は仙台市民球場
仙台市民球場は両翼100Mセンター122M内外野人工芝
05_10-069 05_10-071

スコアボードは反転式シンプルな印象
裏側がボルダリングの設備になってるのは
仙台市民球場だけの特徴かも
Img_3043 05_08-107

アクセスは小鶴新田駅から徒歩10分弱仙台駅からも20分位で着く
非常に便利な立地の球場

第一試合は明治安田生命 vs パナソニック
2回に高瀬の2点タイムリーツーベースで明安が先制
長身のショートで雰囲気がある
Takase

パナソニックは3回片山のHRで1点返す
何故か8番だった片山は不調なのかな?
Katayama

パナソニックは4回から庄司が登板
テンポの良いピッチングで流れを持ってくる
Shoji_1

4回裏に田中のHRで同点

盤はお互い無得点だったが7回にパナソニック打線が爆発
HR
を打っている片山の2点タイムリーツーベースで逆転

この後3番手北濱からも満塁で松根の走者一掃のタイムリーツーベース
この流れは4番手小林も止められず田中の2点タイムリーで
この回7点差となり9-2でパナソニックのコールド勝ち
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40002/24690.html

明安先発の古田が5回2失点で抑えている時は
こんな展開想像出来なかった
Furuta

第二試合はTDK vs JR東日本東北
JR東北のユニフォームが新しくなっていた
Img_3216

5回までお互い無得点
6回にエラーから始まり満塁へ二死となって投手交代
2番手の石倉が押し出しでTDKが先制
夏井(脩)がレフト線に落ちる2点タイムリーで追加点

3番手岩佐に交代しTDK3番の岩佐にHRが出て
“ 岩佐対決 ” に勝ちこの回6点
Iwasa

JR東北先発の加藤はランナーを出しながら
なんとか無失点で抑えていたので
続投していたら展開は違っていたかも
Katoh

その裏併殺崩れでJR東北が1点返す
この回でTDK先発の佐藤(開)が降板
フォアボール5個も出したのによく1失点で済んだと思う
Satoh-k

7回に代打皆川のタイムリーでTDKが追加点
TDK2番手の中野が無失点で抑え7-1で勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40002/24694.html

第三試合は伏木海陸運送 vs JFE東日本

この試合はワンサイド
初回伏木海陸先発の上野がストライクが打者7人に5四死球で降板
ここでもう試合が決まってしまった
Ueno

JFE打線はその後活発で18安打で19得点
7回コールドで19-4
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40002/24699.html

JFE打線は2番今川3番峯本4番平山(快)が新人
その中で今川は観た事が無かったけど
2番打者とは思えない豪快なスイングをしていた
Imagawa

あとは代打で桐蔭学園出身の柿崎が6回代打で出場
センターフライで凡退はしたが
以前高評価だった記事を観た事があったが
高校時代は観る事が出来なかったので観れたのは良かった
Kakizaki

伏木海陸ではファーストの乙野が点差が開いても
キャプテンとして味方の選手に檄を飛ばしていた
背中の文字を観ると “ オトノ ” だけど
アナウンスは “ オツノ ” だった
Otono

昨日の石巻と比べると暑かった
屋根が在れば日陰で観戦したかったけど
この球場には残念ながら屋根は無い
それでも関東よりは涼しいようでまだ快適と言える気温かな?

仙台市民球場
〒983-0039 宮城県仙台市宮城野区新田東4丁目1−1

2019年5月 9日 (木)

石巻市民球場 ~JABA東北大会 第2日~

今日は石巻市民球場へ。ここが今回の旅のメインともいえる球場
05_09-050

石巻市民球場は両翼100Mセンター122Mで内外野とも人工芝
05_09-053

特徴としては震災後の復旧ににアメリカとMLBの支援があったので
バックネット前に “ TOMODACHI ” の表示と
一三塁ベースそばにMLBのマークがある
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スコアボードは電光で球場の規模に対しては整っている
Img_0974

アクセスとしては石巻駅から徒歩40分位
調べると石巻駅からバスもあるし
仙台駅から高速バスで宮城県水産会館だと近そうだったけど
試合開始時間が9時から8時30分に変更されたので
JABAタイムをで8時30分前に試合が始まる事を考えると
第一試合から観る為には40分歩くしか選択肢は無かった

第一試合は日本製鉄鹿島 vs きらやか銀行
新日鐵住金から社名変更後初めて観る

鹿島が玉置できらやか銀行が小島が先発
小島をあえて初戦では無く2日目の今日に先発なのが
鹿島に勝って決勝トーナメント進出を目指す意気込みが感じられる

両先発の好投で得点が入らず0-0で延長タイブレーク
10回鹿島はバントで送った後堀越の2点タイムリーで先制
Horikoshi

更に鹿島打線は繋がり4点入った所で小島は降板
9回まではほぼ完璧だったがタイブレークで
一旦点が入ると流れを止めるのは難しいんだろう
Ojima

小島の後に市毛が打者一人抑えて表の攻撃終了
星槎道都大が神宮大会準優勝の時観ていた
Ichige-1 Ichige-2

玉置は小島ほど良くはなかったが
ランナーを出しても得点は許さなかった
Tamaki

10回は飯田がタイブレークを1点で抑え4-1鹿島の勝利
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40002/24679.html

第二試合は永和商事ウイング vs バイタルネット

この試合も投手戦
先制したのはバイタルネットで
2回フォアボールの後盗塁と内野ゴロで三塁進塁し
ワイルドピッチでノーヒットで1点

失点はしたが永和先発の木山はその後も
ノーヒットピッチングで味方反撃を待つ
Kiyama

バイタル先発アドゥワは身長2Mで
歩幅も狭くかなり高い位置からリリースされる
Aduwa

永和はヒットやフォアボールでランナーを出し
得点のチャンスはあるがあと1本が出ない

9回も先頭の萩元のこの日2安打目のツーベースで出塁したが
Hagimoto

アドゥワが抑え完封で1-0でバイタルの勝ち
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40002/24683.html

ノーヒットピッチングを続けていた木山
9回2死から吉浦にヒットを打たれノーヒットでの負けは観られず
普通に被安打1の負け投手になった

バイタル唯一のヒットの吉浦は市毛を観た時と同じ年の
明治神宮大会で観ていたのを何となく覚えている
Yoshiura-1 Yoshiura-2

第三試合は航空自衛隊千歳 vs トヨタ自動車東日本
この試合はシーソーゲーム

2回にセカンドエラーでトヨタ東日本が先制

5回に飯田のタイムリーで自衛隊千歳が追いき
6回に伊賀の内野安打で逆転

逆転はされたが鷹羽はランナーを出しながら
6回2失点とまずまずのピッチングだった
Takaha

その裏北見羽田野の連続タイムリーツーベースでトヨタ東日本が逆転
羽田野はこの試合3安打と当たっていた
Hatano

7回に自衛隊千歳が飯田の2点タイムリースリーベースで同点
飯田もこの試合3安打だった
Iida

次の岸本の犠飛で自衛隊千歳が逆転
その裏大島のタイムリーで同点となり

8回は小竹の犠飛で一旦は逆転したが
その裏押し出しで同点
9回はお互い無得点でこの日2度目のタイブレーク

10回自衛隊千歳は小野のタイムリーで1点
Ono

その裏のトヨタ東日本の攻撃を送りバントで二三塁となったが
4番手の奥崎が抑えて7-6で自衛隊千歳の勝ち
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40002/24686.html

どのカードも良い試合で今日石巻を選んで良かった
石巻までがまず遠いし駅からの遠いので
2度目の観戦は無いと思うけど充分満喫できた
片道40分も運動不足解消の散歩が出来たと思えばいいのかな?

石巻市民球場
〒986-0031 宮城県石巻市南境新小堤18

 

2019年5月 8日 (水)

7点差逆転 ~パシフィック 楽天 vs ソフトバンク~

GW振替休みの旅行は東北へ
まずは楽天 vs ソフトバンクの一軍の試合
宮城球場のネーミングライツは来るたびに名前が変わっている
05_08-016

試合は初回今宮のタイムリーで先制
更に松田の内野ゴロに内川の3ランHRでこの回5点
Uchikawa

2回と5回にも今宮にタイムリーが出て4回まで7点リード

この回で楽天先発の辛島は降板
もっと早く降板させてもいい内容だったけど結構引っ張った

ソフトバンク先発高橋(礼)は3回までは無失点
4回に楽天はブラッシュの2ランHR
まだこの辺りは焼け石に水っぽいHRだった
Blash

辛島の後は戸村がリリーフソフトバンク打線を抑え良い流れを呼び込む
写真で観るとずいぶん顔が上を向くフォーム
Tomura

5回に浅村の犠飛でもう1点。この回で高橋(礼)は交代
大量援護をもらっていたので持つ少し投げて欲しい所だけど
故障明けらしいので
まあまあのピッチングだろう
Takahashi

4点リードの8回に東洋大出身の甲斐野が登板
ブラッシュにこの日2本目のHRを浴びたので残念な結果だったけど
確認出来た球速では155キロと相変わらず速かった
Kaino

戸村が4回ノーヒット無失点に抑え9回は高梨が三者三振
その裏抑えのが登板1死後3連打で満塁となり
2本HRを打っているブラッシュの内野安打で1点差
次の辰己がセンターオーバーを打ち楽天が7点差をひっくり返し逆転勝ち
まさかこんな劇的な試合を観られるとは思わなかった
Tatsumi

http://npb.jp/scores/2019/0508/e-h-07/

この日活躍していた今宮川島を途中で下げるなど
監督の慢心がソフトバンクの敗因のひとつだろう

でも自分のご贔屓チームの監督も新潟で
酷い采配を振って無様な負けをしたんだけどな

2019年5月 5日 (日)

GWの観戦おさめ ~首都大学 第5週~

大和に首都大学野球観戦
この日の一番のビックカードだった
筑波大 vs 日体大戦は時間的都合で終盤だけ
ちゃんと観戦出来たのは第二試合の東海大 vs 帝京大戦から

首都大学は時々観てはいるけど詳しくないので
東海大有利かなと思っていたけど
塚畝の2ランHRで帝京が先制
Tukaune

投げても先発の金田が東海打線を抑える
足を上げるタイミングが独特で5回を1安打無失点の好投
Kaneda

東海も2番手松山の好投で流れを徐々に持ってくる

8回に藤井(健)の犠飛で1点返し
9回2死から途中出場の宮地がタイムリーで土壇場で同点
キャッチャーの動きを観るとワンバウンドしそうな球だった
Miyachi

延長は12回でも決着つかずタイブレーク
13回は1点づつあげてブレークならず
14回に帝京は無得点だったが政吉がレフトにサヨナラで東海の勝ち
Masayoshi

決着がついた14回は山崎が投げていたので勝ちはつかなかったけど
5回から13回まで無失点で抑えた松山の好投が大きった
Matsuyama

帝京は先発の金田を早めに降ろしたが結果的には
もう少し長いイニングを投げていた結果は違ったかも

第3試合は桜美林大 vs 武蔵大
桜美林のセカンドユニフォームが変わったので観たいと思ったのが
今日の観戦の大きな要因
カッコイイかどうかは微妙だけど個性的なユニフォームは好き
Img_9871

試合は4回に桜美林が濱野のタイムリーで先制
Hamano

武蔵は6回に濱田の2点タイムリーツーベースで逆転
Hamada

6回桜美林が1死二三塁のチャンスをつくり武蔵先発の梅田は降板
初回以外毎回ランナーを出しながら良く抑えた
Umeda

2番手島田(海)の初球ワイルドピッチで再び同点
手前でバウンドしたし公式HPにも暴投と書いてあったけど
股の下を抜けたので個人的にはパスボールだと思う

同点のすぐ後の7回清水のタイムリーツーベースで武蔵がリード
Shimizu_1

グランド整備後の6回7回と失点した桜美林先発の松葉
こういうピッチングを観ると前の試合で帝京の金田が
早めに降板したのもある程度は納得できてしまう
Matsuba

この後もお互いに得点のチャンスがありながら追加点はなく
3-2で武蔵の勝利

武蔵以上に桜美林はチャンスがあったのに生かせなかった
桜美林側の一塁で観戦していたので余計に勿体無い印象の試合だった

GWの野球観戦は4日間7試合で終了
7試合も観れて充分GWを堪能できたんだけど
GW出勤した分の代休で旅に出る予定なので
個人的GWはこれからなんだけどなぁ…。

2019年5月 3日 (金)

令和最初の野球観戦 ~東都大学 第3週~

令和最初の野球観戦は神宮球場に東都大学
他にも観戦候補はあったけど明治神宮所有の球場だし
ある意味皇室とは無関係では無しちょうど良いかなと思った

東都大学は今年から1日に3試合の開催となったが
今日は3日目なので國學院大と亜細亜大は
決着が付いていて残りの4チーム2試合が行われる

出来れば3試合行われる時に観戦したいのに
なかなか休みが合わない

第一試合は東洋大 vs 駒沢大

東洋先発の村上が今日のお目当て
一昨日の第1戦で完封している

今日も好投はしていたが中1日の疲れがあるのか
試合前半はスピードも140位
それでも抑えるのは落ちるボールが凄そう

一方駒澤先発竹本は初回こそランナーを出しながら無失点に抑えたが
2回に木村にタイムリーツーベース3回に山崎(基)にHR
Yamazaki-m

2番手小川も5回にエラーもあり押し出しで失点

ここまで点数の割に試合時間が長かった

6回に駒澤は3番手で福山が登板
ここかテンポが良くなり駒澤にも良い流れ
Fukuyama_1

7回に平野のスリーベースの後
にタイムリーツーベースが出て駒澤が1点返す
Suga

尚も駒澤追加点のチャンスはあったが村上が抑えでこの回1点のみ
村上は結局8回まで投げて5安打1失点
Murakami

9回は2番手の河北が抑え3-1で東洋の勝利で勝ち点ゲット
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2019&SEASONID=01&LEAGUEID=01&GAMEID=19188

村上の好投もあり点差以上に差があるのように感じられる試合だった

打者では1番松本が3フォアボールとツーベースと
5打席中4打席出塁し盗塁も1つ
因みに走塁用手袋が黄色で派手だった
Matsumoto

第2試合は立正大 vs 中央大

去年秋の優勝チームの立正はここまで5連敗と苦戦中
立正先発は去年大活躍だった糸川今季は不調らしい

初回いきなりフォアボールで出塁を許したが
中央内山の走塁ミスのあり無失点

その裏中央先発畠中を攻めて小林(俊)のタイムリーで立正が先制
Kobayashi-s

佐々木(勝)にも2点タイムリーで畠中は降板
2番手後藤から立松(由)の犠飛でこの回4点

リードしてもらった糸川はテンポ良く投げたが
4回五十幡のバントヒットに走塁エラーで中央がチャンスメイク

五十幡はケガをしていたようで
3月に観たMHPSとのオープン戦には出ていなったけど
今日は走攻守で良い動きだった
Isobata

この後1死二三塁で倉石の内野ゴロで1点返し
古賀のスリーベースでもう1点追加

2点差になったがその裏立正も神保のタイムリーと
ワイルドピッチで再び4点差

5回の中央はヒットを連ねて併殺崩れで同点
この時佐々木(勝)がホームに悪送球し
バッターランナー倉石が三塁へ
四死球で満塁となり石田(瑛)のタイムリーツーベースで中央が逆転
Ishida-y

ここで糸川は降板で5回持たなかった
去年はボールになる落ちる球で空振りが取れたが
今年は思うように取れないのが苦戦しているようなので
研究されたのかストレートが走らないのが要因かも
Itogawa

中央2点リードの6回立正は荒原佐々木(勝)のタイムリーで同点
その後満塁となり立松(由)のグランドスラムで逆転
打順は8番だけど思い切りのいいスイングを他の打席でもしていた
Tatematsu-y

糸川の後に投げた山本が2失点はしたがまずまずの好投
3番手倉田が1回2/3を無失点に抑えて
立正が12-10で乱打戦に勝利
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2019&SEASONID=01&LEAGUEID=01&GAMEID=19186

立正が4点先制した時は立正のワンサイドゲームになるかと思ったし
中央が逆転した時はこのまま中央の試合になるかと思ったし
まさかこんな劇的な逆転劇になるとはまったく思わなかった

第一試合で村上の好投が観れたし第二試合で立正の勝利も観れたし
今日は神宮に来て良かった

 

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