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2019年4月29日 (月)

平成最後の野球観戦 ~イースタン 日本ハム vs DeNA~

今日は鎌ヶ谷にイースタン観戦
日本ハムvsDeNA戦で日ハムが鎌ヶ谷ユニフォーム着用日
今年の鎌ヶ谷ユニは色やデザインは好きだけど
帽子や胸のマークが “ KAMAGAYA ” でないのが少し残念
Img_7187

対戦チームと特別ユニで個人的には魅力的なカードだったけど
世間的にも魅力的なカードだったようで4,000人越え
念の為事前にネットでチケット購入しておいたから良かったけど
当日券を球場での購入だったら外野立ち見席しかなかった

日ハム先発は吉田(輝)
個人的にはJABA静岡大会を回避した時の
代替で観戦しているので贅沢言えば別の先発を観たかった

初回と3回百瀬飛雄馬の連打で
得点圏までは進んだが後が続かず吉田(輝)は4回を無失点
前回観た時とは違いコントロールも安定していた
Yoshida-k_1

DeNA先発は
一軍復帰が近いのかDHを使わず9番に東が入った
7回を投げて被安打1四死球もデットボール1個だけで12奪三振
チェンジアップを日ハムの若手達はクルクル空振りしていた
Azuma

お互い継投になっても無得点が続き延長戦へ
11回1死一二塁で伊藤(裕)のレフト線への
ツーベースでDeNAが2点先制
Itoh-y_4

一塁ランナーの宮本が上手くスライディングした
Miyamoto_1

この後山本にもタイムリーツーベースが出て追加点
ここで5番手藤岡が降板し次の福田のワイルドピッチで4点目

その裏は齋藤が抑え4-0で勝利
http://npb.jp/bis/2019/games/fs2019042900695.html

勝ち投手中後負け投手藤岡という
ロッテ絡みの2人が責任投手になった
Nakaushiro_1 Fujioka

この試合で気になった選手はDeNAでは百瀬
スタメン出場は今季初めて観た
吉田(輝)から2安打とまずまずだったが
5回の得点圏の場面では西村から三振に打ち取られたのは痛かった
Momose

日ハムでは7番ライトでスタメンの白村
打者転向後初めて観たけど2三振で途中交代
慶応大時代に登板を観たくて六大学を観に行った事があったので
打者としての活躍も期待するけど、まだまだ時間は掛かりそう
Hakumura

明日も休みで観戦予定はあったけど天気予報は怪しいので
今日の試合が平成最後の観戦になりそう
平成最後に勝ちゲームが観れてしかも決勝打は
立正大時代から観ていて令和での活躍を期待する伊藤(裕)の
一打だったなんで締めの試合としては最高だった。

2019年4月27日 (土)

GW最初は高校野球から ~神奈川高校野球春季 準決勝~

世間では10連休のスタートのようだけど
自分の休みはカレンダー通りでは無いので飛び飛びの休み
それでもたまたま10連休初日が休みだったので
高校野球神奈川春季大会準決勝を観戦

第一試合は鎌倉学園 vs 東海大相模

鎌学は初回立ち上がり東海相模先発の野口
カーブでストライクが取れず苦しんでる所を攻めて
満塁にしたが後1本が出ず得点ならず

一方鎌学先発作野もランナーは出しても得点を許さず中盤へ

5回に東海相模は遠藤の3ランHRで先制
1死後打ちそうなイメージがなかった野口を歩かせたのが痛かった
Endoh

中盤以降野口に完璧に抑えられた鎌学は8回
久々にチャンスを作り礒﨑の犠飛で一点を返す
Isozaki

1点を返された東海相模はその裏金城センター前のフライが
タイムリーツーベースになり東海相模が追加点
この試合鎌学外野陣はかなり深く守っており
お蔭で後方のフライをキャッチできる場面もあったが
ここでは裏目に出た

野口は2安打1失点完投
カーブが決まってからは安定していた
Noguchi

4-1で東海相模の勝利

作野は4失点はしたがキレの良さそうな真っ直ぐを投げて
東海相模打線を翻弄していた
Sakuno

この試合で気になった選手は東海相模の西川
ガッチリした体型で力強いスイングだった
Nishikawa

第2試合は横浜 vs 桐光学園

観たかった横浜の及川はベンチで先発は木下
木下は変化球を有効に使い3回までパーフェクトピッチング
Kinoshita

2回横浜は山口のタイムリーで先制
Yamaguchi_3

更に安達の2点タイムリーツーベースで追加点

失点したが桐光先発の安達はその後は横浜打線に
チャンスを作らせず味方の反撃を待つ
Adachi-1

試合中盤から雨が強くなりマウンドもぬかるんだ影響か
もしくは前の攻撃でランナーで寒い雨の中ずっと塁上に居た影響か
7回に木下が崩れ先頭の鈴木をストレートのフォアボールを出し
馬込のボテボテのサードゴロがヒットになり無死一二塁

ここで4番ピッチャーの安達にセンターオーバーで桐光が1点返す
Adachi-2

この打球がオーバーフェンスしたHRか審判団が
協議したがツーベースで試合再開

中断後の次の打者唐橋がレフトポールに当たる3ランHRで逆転
Karahashi

ここで木下は交代
結果的には安達のセンターオーバーがHRと
判定されていたら同点どまりで次の唐橋
連続HRが出る確率は低いと思うので試合展開は違っていたかも

ここで観たかった及川が登板
スコアボードにスピードガンのスペースはあるが表示は無かったので
確認できないが体感的には相当速い
Oyokawa

この回は打者3人を2三振で抑え次の回へ
8回は連続フォアボールでピンチを作り鈴木のセンター前で桐光が追加点
聞いてはいたけど凄い球を投げるのに突然崩れる
7回の及川と8回の及川はジキルとハイドのようだった

9回に横浜はランナー得点圏に進めたが得点ならず
5-3で桐光の勝利

今日勝った東海相模と桐光が明日の決勝戦に進み
関東大会に進出も決まった

天気予報では雨は止み晴れ間も出る筈が雨は長い時間降った
屋根下で観ていたがギリギリ雨が吹き込んでくる
寒さは予報通りで観戦するには厳しい環境だった
それでも来た甲斐がある2試合だった。

2019年4月24日 (水)

昨日と今日で北海道2チーム 〜オープン戦 JR東日本 vs 北海道ガス〜

天気は怪しかったけどJR東日本柏野球場へ
去年秋から大会に参加し始めている北海道ガスが
関東遠征していてたので観たかった

予報通りではあるけれど向かう途中で雨
柏野球場は屋根があるが風が強く
序盤は雨対策をしながらの観戦だった

今年初めての柏野場は選手名表示の電光掲示板が増えていた
Img_6209

JR東日本の選手は顔写真の入りの表示が出来るフルカラーと
お金のある会社は凄い
Img_6211 Img_6214

試合はJR東日本先発の宮本と北海道ガス先発の清水が好投で投手戦

先制したのはJR東日本で3回糸野のライト前
ただもう少しでライトゴロになりそうだった

宮本は4回無失点で降板
Miyamoto

5回から西居が登板したが乱調
3連続四死球の後米満の内野ゴロで同点

北海道ガス先発の清水は6回3安打1失点の好投
写真の握りを観るとチェンジアップは中指と薬指を広げるみたい
Shimizu

西居は6回は無失点だったが7回に1死二三塁で降板

JR東日本3番手は柴田(叡)
初見だと思っていたけど東大時代に観ていた
Shibata-a

フォアボールで満塁となった後
小栗の2点タイムリーで北海道ガスが逆転
Oguri

なおも二三塁の場面は柴田(叡)が抑え2点差のまま

北海道ガス2番手の鈴木は8回に捕まり
糸野に今日2本目のタイムリーで1点差

更に満塁となり降板3番手上野が登板したが押し出しで同点
服部の2点タイムリーで逆転
Hattori

9回に北海道ガスは粘り3四死球で満塁
5番東海林のタイムリーで1点差
東海林はキャッチャーとしても盗塁を2つ刺す活躍
Shoji

なおも満塁は続いたがJR東日本4番手平木が踏ん張り
古谷をダブルプレーに打ち取りゲームセット
5-4でJR東日本の勝ち

JR東日本もベストメンバーではなかったが
それでも北海道ガスが現時点でも十分戦える力があるのは判った
まだ出来たばかりのチームだしだんだん強くなるだろう。

北海道のチームだけが目当てではないけれど
6月に行われるJABA北海道大会の遠征も考えていたので
昨日航空自衛隊千歳で今日北海道ガスと北海道のチームを観れて良かった。

2019年4月23日 (火)

完封されなくと良かったレベルの完敗 ~セントラル DeNA vs 阪神~

ジャイアンツ球場から移動して横浜スタジアムへ
徒歩移動を急いだので試合前には到着できた

試合には間に合ったが内容は散々

DeNA先発の上茶谷が立ち上がりつかまり
大山にタイムリーを打たれ先制を許す
Ohyama

更に福留の犠飛と2回にも
近本の2点タイムリーツーベースでリードを広げられる

4回に三者凡退に抑え立ち直ったかと思ったけど
5回に大和のエラーから広がったピンチで福留に3ランHRを浴びる
Fukudome

上茶谷は次の梅野にヒットを打たれ降板
去年もフル稼働したリーグ戦後の大学野球選手権はイマイチだったので
キャンプから野球漬けの疲れが今出ているのかも
Kamichatani

打線は阪神先発の青柳にランナーを出ても
ダブルプレーでことごとくチャンスを潰す

7回にソトのエラーから2失点で8点目

その裏の攻撃でまたダブルプレーかと思ったら
今度は逆に木浪のエラーでチャンスが広がり
佐野にスリーランが出てようやく得点
この日一番盛り上がった場面だった
Sano_1

ここで青柳は降板したがエラーからの失点だし
印象的には完全に抑えられた
Aoyagi_1

9回に山﨑(康)調整登板で若干の盛り上がりはあったが
Yamasaki-y

裏の攻撃も得点無く3-8で完敗
http://npb.jp/scores/2019/0423/db-t-04/

ダブルプレーやエラーがあり酷い試合でまわりの観客はキレていた人もいたが
自分は昼間にこの試合に負けない位のミスを観ているので
ミスに対して免疫が出来ていたのかも。

迷彩が似合うチームの勝ち ~プロアマ 読売 vs 航空自衛隊千歳~

今日はファンクラブ特典でナイターのチケットは取っているが
昼間も時間があるのでジャイアンツ球場へ
読売 vs 航空自衛隊千歳のプロアマ戦の観戦

読売は育成中心で出場した支配下は
センターの村上を除いて皆高卒の新人だった

空自千歳は’13年のJABA北海道大会以来
久々に観るとユニフォームが自衛隊っぽく迷彩になっていて
迷彩のパターンは同一でなかった
Img_5790 Img_5530

読売先発の戸郷はランナーを出しながら2回を無失点
肩関節が柔らかいのかだいぶ後ろに反る
Togo

空自千歳先発の野中は3回1安打無失点
球速も140キロ代中盤が出ていた
Nonaka

序盤から空自千歳の方がチャンスは多かったが
お互い5回まで得点無し

グランド整備が終わった6回読売3番手の平井から
1死一三塁で岸本にツーベースが出て空自千歳が2点先制
Kishimoto

更に4番の伊賀にもタイムリーが出てこの回3点
Iga

読売もその裏連打で一三塁のチャンスを作り
育成でも新人でも無い村上の内野ゴロで1点返す

7回読売は4番手で大阪桐蔭出身の横川が登板
横川が登板した明治神宮大会の試合は観ていたが
着いた時には日ハムの柿木に代わっていたので初見
同じルーキーの増田(陸)が2失策と足を引っ張られ1回2失点
Yokogawa

8回にも1点追加した空自千歳が6-1で勝利
http://www.giants.jp/G/game/game20190423.html

試合前のノックを観る限り空自千歳の守備力は高くない印象だったが
バッテイングが意外と良かった

読売では増田(陸)が守備では1イニングで2失策だったが
バッテイングでは3打数2安打といろんな意味で目立っていた
Masuda-r

特に読売に四死球が多く試合時間が長くなり
この後のナイターに遅れそうになった
まあ三軍の試合なので予想はしていたけどね。

2019年4月21日 (日)

イベントデー込みすぎ ~イースタン DeNA vs 楽天~

昨日も観たけど今日も追浜にイースタン観戦
今日はイベントデーなのでかなりの立ち見が出るほど
04_21-011

カードは昨日と同じ楽天戦

DeNA先発は飯塚が先頭西巻を抑え
2番松本もファーストゴロに抑えたが飛雄馬のエラーで出塁
これでリズムが狂ったのか山﨑にヒットでつながれ
内田のタイムリーで楽天が先制
内田は昨日の7番から4番に打順があがっていた
Uchida_1

太田にタイムリースリーベースも出てこの回3点

先制されたがDeNAは先頭の知野がツーベースで出塁し
細川のタイムリーでまず1点
Hosokawa_2

山下のタイムリーでもう1点返し1点差
今日の山下はジャッキーロビンソンスタイルだった
Yamashita_3

飯塚は2回で降板し勝又が登板
今日の勝又は完璧で150キロのストレートに
変化球でもストライクが取れる
3回を打者9人パーフェクトに抑える
Katsumata_1

楽天先発近藤は2回以降立ち直り5回2失点
前回ZOZOマリンで観た時よりだいぶ良かった
Kondoh_1

勝又の後登板した元楽天の濱矢も好投
良い流れで7回飛雄馬がヒットで出塁
2死となって青柳がレフト線に大きな当たりが風の影響もありファール
Aoyagi

次の球で空振三振し逆転は出来なかった

濱矢は3イニング目の8回に2死からフォアボールとヒットで一三塁となり
山下の2点タイムリーツーベースで楽天が貴重な追加点
Yamashita_4

昨日の進藤同様3イニング目に打たれたが
濱矢の場合はかつては先発だったので
長いイニングの適性を見る意味でも続投は悪く無かったし
前の2イニングの出来なら続投は悪くない選択だったと思う

DeNAは8回9回にランナーは出したが得点ならず2-5で負け
まあ勝負事は毎回勝てる訳ではないので仕方が無い
負けはしたけれど勝又の好投も観れたし悪い試合では無かった
http://npb.jp/bis/2019/games/fs2019042100677.html
試合後のイベントに参加するには
チームに課金する必要があるので特に参加せず帰宅

いつもの試合より人が増えるだけでデメリットの多かったが
イベントで来ていたスターマンが何故か
目の下にデーゲーム用のパッチをしていたのを観れたのが
今日のイベントデーでの数少ない個人的プラス材料だろう
Img_5014

2019年4月20日 (土)

横須賀で今季初めて勝ちを観る ~イースタン DeNA vs 楽天~

今日は追浜にイースタン観戦
試合は楽天戦で先発は大貫藤平の一軍クラスのピッチャー対決
因みに大貫をプロ入り後観るのは初。

1回楽天は山﨑のタイムリー内野安打で先制

内野安打にはなったけど石川がダイビングで止めた
守備で活躍する石川を観る機会は少ないので写真を載せてみる
Ishikawa

その裏細川のタイムリー内野安打で同点
国学院大時代の起用法を観ると本職がセカンドの山﨑では
三遊間深く弱い当たりをアウトには出来なかった

大貫は2回で降板。立ち上がりがコントロールが悪かったが
2回はしっかり抑えたので次回一軍での登板も問題ないだろう
Ohnuki

藤平は3回で降板。1・2回はランナーを出したが3回は3人で抑えた
こちらもやっぱり調整登板なのかな?
Fujihira

同点の6回伊藤(裕)の三塁線を抜く
タイムリーツーベースでDeNAがリード
Itoh-y_3

DeNAの継投は櫻井が2回石田が1回抑え
5回から登板していた進藤が7回も続投
流石にリリーフ専門の投手に3イニング目は長いかと思ったら
7回先頭の内田にソロHRが出て再び同点
Uchida

HRを打たれた所で進藤は降板
5回6回と良いピッチングだったので
そこで降ろし次回に良いイメージで登板できるようにして欲しかった

その後両チーム得点無く延長戦へ

10回表の楽天のを攻撃3人で抑え
その裏梶谷細川の連続ヒットでチャンスをつくり
山下のセンターへの当たりが
前進守備のフェルナンドの頭を超えてサヨナラ
Yamashita_2

3-2で勝ち。今季は負け試合の観戦が多く
横須賀で勝ちゲームを観るのは4試合目で初
4月中に勝ちが観れて良かった
http://npb.jp/bis/2019/games/fs2019042000674.html

この試合でバッテイングで目立っていたの梶谷で4安打
バッティングは問題なさそうだけど
試合前のノックでも普通に投げてはいるけど
バックホームの時でも全力で返球してないのが少し心配
Kajitani

今日気になった道具はヒメネスのファーストミット
何故かソフトバンクの刺繍が入っていた物を使用
経歴を調べてもソフトバンク経由で入団した訳では無いようで
どういう繋がりがあるんだろう?
Jimenez Jimenez-2

2019年4月18日 (木)

馬鹿試合と好試合の年一候補 ~東都大学二部 第2週~

当初は昨日メラドで今日ジャイアンツ球場に行こうと思っていた
ただ調べたら家から自転車で行ける大和スタジアムで
東都の二部が二試合あったので予定変更

大和スタジアムはスコアボードが改修されていて
球速が表示出来るようになり
今日は使用していなかったけど打率や球数の表示スペースがあった
Img_2885

第一試合は日本大 vs 拓殖大

日大の先発小谷野は順調に抑えたが一方拓大先発多田は立ち上がりイマイチ
3連続四死球の後満塁で4番出羽のタイムリーで日大が先制
Dewa

更に峯村の併殺の間に追加点

多田は初回に失点はしたがその後は立ち直ったが5回に1死満塁となり降板
序盤はともかく5回はもうひと踏ん張りして欲しかった
Tada

2番手佐田が流れを止められず押し出しと出羽のタイムリーで追加点
更に3番手中川から山口がグランドスラムで完全に試合は決まる
Yamaguchi_2

日大の先発小谷野は大量点もあり6回1安打無失点で降板
5回までノーヒットで6回に拓大1番の佐々木が自打球で負傷し
治療後一度はそのまま打ったが続行不能で芝山に交代
そして交代した芝山が小谷野から唯一のヒットを打つ
もし佐々木の負傷中断が無ければ良いリズムで投げ続けられ
ノーヒットを継続し、もう少し長いイニングを投げたかも
Koyano

6回にも打者一巡の攻撃で7点あげた日大が17-0で勝ち
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2019&SEASONID=01&LEAGUEID=02&GAMEID=19169

かつて読売三軍と慶応大の試合で26-6を観た事があったけど
公式戦でここまで点が離れた試合を観たのは
都市対抗予選のJR東日本 vs ウェルネス戦以来のタイ記録だと思う。

ほぼ良い所が無かった拓大だけど、しいて探せば
5番手で投げた吉田が3回2/3を1失点で抑えた位かな
Yoshida

第二試合は国士舘大 vs 東京農業大
共にユニフォームが変わってから観ていないので久々だと思う。

試合は投手戦で3回国士舘先発の山田(裕)
溝越にヒットを打たれた所で負傷交代
観ていても何処を痛めたか判らなった

緊急登板の中津がピンチを広げワイルドピッチで農大が先制

農大先発は下関国際出身の鶴田
高校野球に疎い自分でも知っている投手

ランナーを出しながら4回まで無失点で抑えたが
5回に髙部のタイムリーで同点
国士舘を観るのは久々なのに髙部は1年から試合に出ていたので
下級生の頃にも観ていた
Takabe

鶴田はこの回で交代。5回1失点は立派
Tsuruta

国士舘2番手の中津は緊急登板の3回こそバタバタしたがその後は好投
4回から8回まではパーフェクトで9回にヒットが出たが得点は許さず
農大は鶴田の後は小刻みなリレーで得点圏まで行っても得点は許さず延長戦へ

8回から農大5番手で前田が好投で良いリズムをつくり
中津も100球を超えてきて疲れもあるのか延長では農大にチャンスが増える

最大の得点チャンスは13回表に2死二塁で
横瀬にセンター前が出たが本塁タッチアウトで同点のまま
逆転打にはならなかったけどこの試合横瀬は4打数2安打で犠打も2個
地元の横浜隼人から入った1年生らしいので今後期待してみる
Yokose

その裏国士舘も8回以来の得点圏にランナーを進めたが得点ならず
規定により延長13回 1-1の引き分け
決着はつかなかったけど見ごたえのある試合だった
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2019&SEASONID=01&LEAGUEID=02&GAMEID=19170

中津は11イニングを無失点
落ちるボールが決まっていたが握りを観るとチェンジアップのようだ
Nakatsu

前田も5回1/3で被安打は13回の1本だけと完璧だった
Maeda

試合中は暑くて半袖で観ていたけど
第二試合終盤から冷えてきて上着を着ての観戦
自転車だったので荷物も少なくして寒くなる前に帰るつもりだったけど
延長戦になった事もあり帰りは予定より遅くなった
でも今日の第二試合のような好ゲームを観られるなら
帰りが少し遅くなるのも悪くないかな。

2019年4月17日 (水)

残塁の山 ~イースタン 西武 vs ヤクルト~

DeNA二軍はジャイアンツ球場で試合があったけど
敢えてメットライフドームへ

試合はイースタンリーグの西武vsヤクルト戦
先発は榎田と山田(大)の一軍で実績のある同士のマッチアップ

序盤は榎田の方が良かったが3回に
古賀のセーフティーバントを一塁悪送球で進塁を許すと
宮本のレフト線のフライを鈴木がスライディングキャッチ失敗でツーベースで二三塁
山崎のセカンドゴロ野選でヤクルトが先制し次の渡邉がスクイズで追加点
Watanabe

スクイズで榎田のこの回2度目の送球エラーもあり
再び二三塁となり井野奥村中山の連続タイムリーで
この回打者一巡し一挙6点

西武も4回に駒月のHRで1点返したがその後の満塁では得点ならず

榎田はそのまま続投し5回にも井野に
タイムリーツーベースを打たれこの回途中で降板
エラーがあるので7失点でも自責点は1だけ
でも自らの悪送球が2つもあり内容的にはイマイチだった
Enokida

山田(大)も5回1死一三塁で100球を超えて降板

残したピンチは2番手坂本が抑える
坂本は次の6回も続投して無失点に抑えたが
四死球4個と社会人時代同様コントロールはイマイチだった
Sakamoto

西武は6回から内海が登板し3回を投げて2安打無失点
途中足に打球を受けたが何事も無かったように続投した
“ 紳士たれ ” の標語の球団から移籍したので
薄っすら無精ヒゲを生やしている
Utsumi

8回にワイルドピッチで西武が1点返した後の
9回からドラ1の松本(航)が登板

個人的には今日は松本(航)を観にメラドまで来たようなもの
肺炎からの復帰登板で本調子ではなさそうだけで
1安打2フォアボールを出したが1回を無失点だった
Matsumoto-w

裏は得点無くヤクルトが7-2で勝ち
http://npb.jp/bis/2019/games/fs2019041700665.html

西武で気になったは金子(一)が2安打に守備でも良い動きだった
Kaneko-k

ヤクルトでは法政出身の中山がスタメンで1安打
大学時代はガタイの良さが目立ったけど
プロの中に入るとそれほどでも無い印象
Nakayama

あとは3番手で投げた高卒ルーキーの鈴木
無死満塁のピンチを作ったけど
150キロを超える速球を中心に無失点で切り抜けた
高校野球に疎いので全く知らなかったけど覚えておく
Suzuki_1

敗れた西武は残塁が多く特に4回から7回まで
4イニングは満塁で得点出来ず最終的には15残塁。
今まで残塁数を意識してなかったけど今日が自己新かな?

2019年4月15日 (月)

先週この位暖かければ ~オープン戦 東芝 vs TDK~

昨日の夜降っていた雨も止んで晴れたのに月曜日であまり試合が無い
でも調べたら東芝総合グラウンドで東芝 vs TDKの試合があった

東芝はスポニチ大会でも観たけど
TDKを観るのは一昨年の日立市長杯以来
観る機会が少ないチームを観られるのは嬉しい。

東芝総合グラウンドに来るのも2017年以来
今までは無かったネットが出来ていた
04_15-019

試合は中盤まではシーソーゲーム
1回併殺崩れで東芝が先制

3回佐藤(弘)のソロHRで同点
Satoh-h

その裏4番の福山にタイムリーツーベースが出て東芝がリード
代打の切り札のイメージなのでスタメンだと違和感がある
Fukuyama

4回のTDKは1死二三塁の内野ゴロで再び同点
この回で東芝先発柴田は降板
打者2巡した所で交代なので予定通りなのかも
Shibata

その裏中村HRで東芝が再び逆転
Nakamura

更に5回に服部の犠飛で東芝が2点リード

TDK先発中野はこの回で降板
5回4失点だけど1イニングでの失点は1点づつで
失点後に残ったピンチは抑え大量失点は許さず
良いのか悪いのか微妙な内容だった
Nakano

後半は東芝打線が6回に3点7回に1点
8回は打者一巡の攻撃で5点追加し合計13点

一方TDKは7回にHRで1点
9回に2点返したが13-5で東芝の勝ち

東芝で気になったのは2番手で投げた岡本のかなり足を上げるフォーム
以前にも観ていたけど改めて観ても変わっている

個人的印象としては手と足を同時に高く上げるフォームは
期待しているほどはまだ活躍しきれていない
DeNAの進藤や楽天に移籍した熊原を思い出し印象は良くないけど
岡本はそのイメージを払拭してくれるかな
Okamoto

TDKでは夏井4兄弟の4男の夏井脩吉が2安打
神大で何度か観たのでTDKでも頑張って欲しい
Natsui-s

晴れている時は日差しが強かったが
意外に曇っている時間も多く観戦には最適だった

寒さを感じることなく観戦出来た今日の天気
先週この位いい天気だったら雪と寒さで断念したJABA長野大会で
佐久に行って球場の新規開拓していた。

でも、そうしたらベイスターズ練習場には行けなかったし
どっちが良かったかは現時点では微妙だな。

2019年4月11日 (木)

順調なら最後の観戦 ~イースタン DeNA vs 西武~

今日はベイスターズ練習場にイースタン観戦
今年の6月まで使用予定のベイスターズ練習場で
まだ公式戦開催はあるけれど個人的にここでの観戦予定は今年最後
Img_3873

ただ追浜に出来る新しい施設の完成予定が工事の看板によると
9月になっていたのでまだ練習場での観戦機会はあるかも
(写真は今年3月横須賀スタジアム観戦時に撮影)
Img_3692 Img_3687

試合は一昨日と同一カードの西武戦

先発は中川(虎)十亀
西武の情報に疎いので何で十亀が二軍なんだろう?と思う

初回山下が3ランHRでDeNAが先制
Yamashita_1

西武は3回愛斗のタイムリーで1点返す
Aito

その裏山下のタイムリーの後伊藤(裕)の2ランHRでリードを広げる
伊藤は一昨日もHRを打ったし、だんだん調子が良くなってきたかも
Itoh-y

十亀は4回6失点。伊藤のHRの前に西川がファールフライを捕れず
エラーになったので自責点は4だった
Togame  

十亀の後は東日本国際大時代に観た事がある粟津が登板
1回を3者凡退に抑える。後ろから観るとだいぶボールが動いていた
Awatsu

DeNA先発の中川(虎)は6回1失点
序盤は勝負球のストレートのコントロールがイマイチで
勝負球は変化球中心だったが中盤からはストレートも
良いコースに決まりだして内容的にも中盤以降は良かった
Nakagawa-k

7回に進藤が連続フォアボールでピンチを作り
1死一二塁で楽天から移籍後初見の濱矢が登板
いきなり初球を高木(渉)にHRを浴びる
Takagi-w

濱矢はその後も連打を浴びたがダブルプレーでかろうじてチェンジ
まあ熊原も楽天で散々みたいなのでトレードはおあいこか?
Hamaya

8回に山下のタイムリーに伊藤(裕)
この日2本目の3ランHRで追加点で10-4で勝利
http://npb.jp/bis/2019/games/fs2019041100652.html

確定では無いけれどベイスターズ練習場での生観戦で
勝利で締める事が出来て良かった

もしベイスターズ練習場での観戦が最後だったら
今後自分は安針塚駅を利用する機会はまたあるのかな?
Img_3882

 

2019年4月 9日 (火)

新人お披露目デー ~イースタン DeNA vs 西武~

ZOZOマリンから追浜に移動しDeNA vs 西武戦

DeNA先発は勝又キャッチャーは益子の高卒ルーキーバッテリー

勝又は2回にピンチは作ったものの無失点で降板
150キロの計測もあったけど今日のガンは
40キロとか50キロとか変な数字の表示もあったので正しいかは微妙
Katsumata

その裏伊藤(裕)にソロHRが出てDeNAが先制

3回から育成の宮城が登板。こちらも1回を無失点
Miyagi

その裏押し出しでDeNAが追加点

4回に登板のコルデロは満塁のピンチは作ったがこちらも無失点
正直入団していた事も知らなかった
Cordero

新人リレーはここまで
でも中継ぎがひとり1回でまわすスタイルは継続

ただ6番手の田村の投球内容が誤算
フォアボールの後3連打で同点

ランナーを残して田村から中後にスイッチ
去年登板を観る機会が無かったので
DeNAのユニフォームでの登板を観るのは初見
Nakaushiro

中後から野手転向の川越の犠飛で西武が逆転
同じ横須賀スタジアムで投手時代に2/3で5四死球の試合を観ていた
Kawagoe

その後ワイルドピッチがあり西武が追加点
逆球だったので記録はワイルドピッチだけど
個人的には益子のパスボールのだと思っていた
この辺りで益子は一杯一杯だったみたいで次の打席で三振した後交代した
Mashiko

西武先発相内は先制点は許したが7回を2安打2失点
4回から3イニングはパーフェクトだった
Aiuchi

8回にも追加点を入れられ2-6で負け
http://npb.jp/bis/2019/games/fs2019040900646.html

序盤こそ良い展開だったが終盤はグダグダ
寒かったしスコアをつけてなければ途中で帰ったかも
まあ初見の選手が沢山観れただけでも良かったと切り替えよう。

 

親子ゲームの子供だけ ~イースタン ロッテ vs 楽天~

今日は休みで追浜にイースタンを観に行く予定
試合はナイターなのでその前に観戦出来る試合を探したら
ZOZOマリンで11時からのイースタンがあった
一軍はナイターでその前の試合がイースタンのロッテ vs 楽天戦
ロッテのCHIBAユニフォームで赤なので楽天のビジターとやや被る
Img_10013

初回荻野(貴)のヒットと盗塁の後安田のタイムリーでロッテが先制
Yasuda

更に不振だからかこの試合にも5番DHで出場の井上がライト前にヒット
ライトの小郷が打球処理をミスし安田も生還しこの回2点

ロッテ先発の中村(稔)は安定感のあるピッチングで5回1安打無失点
球速は140キロを超えないけど三振も取れて8個奪った
Nakamura-t

一方楽天先発の近藤は3回2失点自責点1で降板
多分予定通りの早めの降板だとは思うけど
3回は満塁のピンチを抑えたり踏ん張っていたのでもう少し観たかった
Kondoh

近藤の後は初見の則本(佳)が登板
兄のバーター感のあるドラフト指名だったが
今日はランナーを出したが1回を無失点に抑えた
因みにグローブとスパイクは兄とは違い美津和タイガーだった
Norimoto-y

則本はなんとか抑えたが次のが酷く連続押し出しの後
代打の2点タイムリーに藤原の併殺崩れでこの回5点

中村の後2番手の成田が1回を3者連続三振
いつも打たれる印象の成田だったけど今日は良かった
Narita

6回にも途中出場の宗接がタイムリー

楽天は9回に山﨑がタイムリースリーベースで1点返す
この日山﨑はチーム3安打中2安打を打った
Yamazaki

楽天の反撃は1点だけで8-1でロッテの勝ち
http://npb.jp/bis/2019/games/fs2019040900644.html

この試合を観戦した人で一軍のナイターも観戦する人も
一旦球場を出て再度入場するシステムらしい

DeNAも横浜スタジアムで同じように二軍と一軍が
同じ球場で試合する親子ゲームの開催する事が有り
自分も両方を観戦した事があったけど
横浜スタジアム周辺の関内は時間を潰せる所は結構ある

けどZOZOマリン周辺で一旦駅にでも行かないと
時間を潰す施設があまりなさそう
両方観る人はどうやって時間を潰すんだろう?

 

2019年4月 6日 (土)

ひたちなか市民球場 ~BCリーグ 茨城 vs 栃木~

今日はひたちなかに独立リーグ観戦
今年から茨城に出来た新チーム
茨城アストロプラネッツ の最初の公式戦
球場はひたちなか市民球場
Img_3839

アクセスは勝田駅からバスで今日は臨時バスも出ていた
自分は運動不足解消目的もありレンタサイクル利用で駅から30分位だった

両翼100Mセンター122M内野が土で外野が天然芝
Img_3827

スコアボードは電光でスピードガン表示もある
Img_9332

照明の形がちょっと特徴的
Img_9324

内野席は2階席もあり、かなり立派
内野席のネットは低いが傾斜が無く後方の席でも
ネットが視野に入るのが気にはなるが、かなり良い地方球場

試合は初回1番DHの西岡が初球セーフティーバントが
ファールになった後ライト線のツーベースで出塁
Nishioka

続く青木谷津のライトフライで西岡が進塁し栃木が先制

先制はされたが茨城先発の小沼はまずまずのピッチング
2回以降は失点せず味方の反撃を待つ

ただ茨城打線は沈黙。3回まで先発比嘉にノーヒット
4回から登板の2番手秋山から5回にようやく池田が内野安打で初ヒット
Ikeda

それでも得点は挙げられず無得点のまま終盤へ

8回に栃木が青木の2点タイムリーで追加点
Aoki

更に4番内山もタイムリーでこの回3点
ここで交代かとも思ったけど次のルーカスを打ち取り
2死となって左打者の高野となった所で小沼から左の日下部に交代
もう少し早く変えていれば失点も少なかったかも

結局8回途中までで4失点はしたが良く投げた
あと牽制も上手く今日は2回刺した
Onuma

8回裏は北方が登板。投げる所を観るのDeNA時代以来
当時より球速は速く確認出来た最速は158キロ
Img_9860

フォアボールこそ出さなかったけど
コントロールは相変わらず悪いがそれでも速い
1回をエラー気味のヒット1本に2三振のピッチング
因みに三振は2個とも変化球だった
Kitagata

9回茨城3番手川名がフォアボール3つで満塁
西岡が走者一掃のタイムリースリーベースでダメ押し
今日の西岡は5打数3安打で得点3に打点3の活躍だった

この後谷津のショートフライを上杉が目測を誤り
ツーベースとして栃木が追加点

最終的には8-0で栃木の勝利
https://web.playerapp.tokyo/live/31366?_ga=2.44012325.1210723286.1554984983-1832298251.1550371208

茨城は2安打のみで共に内野安打と打てなかった
それと3番手川名のピッチングを観ると先発小沼を引っ張ったのも
中継ぎに不安があったんじゃないかと思える。

栃木は逆に後半に投げた中継ぎ陣がパワーピッチャー揃い
北方以外では7回に投げた橋詰に9回に投げた金本
共に150キロ前後のボールを投げていた。

去年の日立市長杯で行きたかったが休みが合わず約1年後に観戦出来た
球場目当てで出来れば観たいと思っていた北方も観れたし来た甲斐があった
あとは小沼など今日印象に残った選手が今後活躍してくれたら尚良いんだけどな。

2019年4月 5日 (金)

ソローロに一発食らう ~セントラル DeNA vs 読売~

今年も入会したファンクラブ特典で一軍観戦
スポニチ大会で第三試合は途中から照明が点灯したが
純然たるナイターは今季初
昼間は暖かかったが風がかなり強いので少し寒く感じる

試合は 読売戦で開幕からちょうど一週間なので
今永菅野の開幕投手マッチアップ

初回坂本にHRの後FAのにもHR
まさか読売移籍後初めて生で観る丸の打席がHRになるとは思わなかった
Maru

一方DeNAもその裏ソトにHR
Soto

筒香にもHRで同点
Tsutsugoh

その後お互い無得点で7回ゲレーロにHRが出て読売がリード
ランナー無しでは誰よりも怖い打者の流石ソローロという一発だった
Guerrero

今永はランナーを出しながら2回以降は抑えていたが
ゲレーロのHRは痛い一発だった
Imanaga_1

その裏DeNAも2死から大和のヒットでランナーを出したが
今永の所で準備していた佐野ではなく倉本が代打
自分を含め多くの観客が代打佐野を期待していたので
倉本がコールされると一瞬落胆の雰囲気に球場中がなった
案の定?倉本が凡退し同点ならず
Kuramoto

結局菅野に8回9回と抑えられ2-3で負け
http://npb.jp/scores/2019/0405/db-g-01/

菅野は2回以降ほぼ完璧
特に1番から始まる8回は三者三振に抑えた所は完璧だった
Sugano

DeNAではヤクルト戦でリリーフ失敗したパットンが1回を無失点
とりあえず無難なピッチングが観れて良かった
Patton

読売では観たかった元SDのビヤヌエバがサードでスタメン
守備は無難にこなしていたけど3打数1フォアボールでノーヒット
本来の力を発揮するにはもう少し時間が掛かりそう
Villanueva

今年のファンクラブ特典ではキャッチャーミットを選択
予想はしていたけど、おもちゃみたいなミット
右投げ用なので草野球チームあげる予定だし
ちゃっちいミットだけど、まぁ良いか
021

2019年4月 3日 (水)

デーゲームでも寒い 〜イースタン 日本ハム vs 読売〜

当初はJABA静岡大会を観に行くつもりだったが諸事情で断念
代わりに鎌ヶ谷へ日本ハム vs 読売戦のイースタン観戦。

今日の日ハム先発はドラフト1位の吉田(輝)
事前に先発すると出ていたので平日のデーゲームとは思えない入り
自分も吉田目当てで来たひとりだけど…
Yoshida-k

試合は3回にマルティネスがバットを折りながらライト前へタイムリー
Martinez

結局吉田(輝)は3回4安打1四球1失点で降板
球数が49球だったので50球が交代の目安だったのかも
フォアボールを出さないよう追い込んだら早めに勝負にいった印象

読売は5回にも重信のタイムリーで追加点

打たれた2番手の鈴木は2年目だけど初見
5回から8回途中にピンチを作るまで投げ1失点
腕の振りはアーム気味だった
Suzuki

読売先発は坂本(工)は去年観た時と違い足の上げ方が
2段モーションになったフォームで5回を1安打無失点
1安打に抑えたけど四死球は4個と多かったのが課題かも
Sakamoto-k

読売2番手育成の山川も3回を2安打無失点と好投
上背の無いけど躍動感のあるフォームで
確認出来た最速は146キロだった
Yamakawa

9回は高木が抑え2-0で読売の勝ち
http://npb.jp/bis/2019/games/fs2019040300631.html

日ハムではキャッチャーの田宮が2度盗塁を刺し打っても1安打
日ハムの中では今日一番活躍していた
Tamiya

晴れていたけど風が強く観戦していて、とにかく寒い
念の為持ってきたブランケットが非常に役に立った
デーゲームでもこんなに寒いのだから当初の予定通り静岡に行ってたら
3試合目は日が暮れるから寒さに耐えられたか気がする。

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