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2009年7月20日 (月)

鎌スタ☆祭 ~イースタン 日本ハムvs湘南~

18日から鎌スタ☆祭と銘打って行われているファイターズの二軍戦。
鎌スタ☆祭の最終日に着用するイベントユニフォームと
今期まだ一度も観ていない対戦相手のシーレックスの
ビジターユニフォーム目当てで鎌ヶ谷スタジアムへ。

鎌ヶ谷ユニフォームは普段の日本ハムユニフォームの
色がホームなら白(ビジターなら灰色)の部分が緑で肩の黒い部分が白。
胸の文字がローマ字で鎌ヶ谷と入っているユニフォームに
鎌ヶ谷のKの一文字が入った緑に白抜きの帽子を着用。
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一昨年の鎌スタ☆祭からオリジナルユニフォームはあったけど
選手が試合で着用するようになったのは去年から。
一昨年は試合終了後の記念撮影だけの着用なのに
試合で着用すると勘違いして生観戦し、がっかりした記憶がある。

去年は観に行けなかったので今年が初見。
デザイン的には一昨年の肩だけ緑の方がスッキリして良い。
Rimg0501 

シーレックスのビジターユニフォーム自体は変更が無いけれど
アンダーシャツやソックスの色が紺色に変わり、
上がエメラルドグリーンに紺色が合うのか観たかった。

本来は喜ばしい事だけどシーレックスで(ほぼ)唯一の
ジャッキーロビンソンスタイルの関口が一軍初昇格しているので
色の組み合わせが確認出来たのは長袖のアンダーシャツを着た選手だけ。
まあ帽子の色と同じだし予想どうりので
特に生で観た以外にこれといった印象は無い。
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試合乱打戦。先発の糸数那須野が大乱調で、
その後の中継ぎ陣も勢いを止められず最初にスコアボードに0が入ったのは
4回裏という締まりの無いある意味二軍らしい試合。

因みにユニフォーム忘れの前科がある糸数
試合前ひとりだけ普段のユニフォームでキャッチボールをしていたので
ホームなのでありえないけど今日また忘れたかと少しだけ思った。
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中盤からはやや落ち着きだした試合。6回に日本ハムが同点に追い付いて
8回に珍しく好投した吉川から紺田のレフト前で二塁ランナーが帰って
日本ハムが1点リード。

タイミングはアウトっぽかったけど、レフトの大西の送球が高くセーフ。
正面でなく横のボールを捕ってのからの送球で技術的にも簡単ではないけれど、
プロだったら何とかしてと思いたくなるプレー。

この1点を守るのに一軍でも実績がある坂元が登板。
720fsr_112 

一応、今期はこれまでずっと一軍だった内藤のヒット。
守備でミスをした大西がピッチャー強襲ヒットでチャンスを広げ
打球を足に受けた影響もあってかその後のにフォアボール。
二死満塁で北川のレフトオーバー。

レフトの大平何とか追いつきグラブに触ったものの捕れず
満塁の走者一掃のツーベース。
更に次の梶谷の2ランHRで一挙5点で勝負アリ。

9回裏にヒメネスがセンターオーバーのツーベースで出て
大平の犠飛で1点返しただけ。自分の廻りの席からは
" (フライを捕れず)3点入ったんだから1点じゃ足りねぇよ " とヤジが飛んでいた。
でも、あれを捕るのは大西のバックホーム以上に難しい。

試合は9-12でシーレックスの勝利。
優勝争いをしているシーレックスにとっては大きな1勝。

お気に入り選手の内藤の二軍に落ちは残念だったけど
今日の試合でも攻守で活躍したし今度シーレックス戦を観に行く時は
ベイスターズに昇格していないかも。
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日本ハムの試合前のシートノックでファーストを守っているのが豪華すぎ。
試合でファーストを守った中田ボッツヒメネスの両外国人選手。
3人のうちの最低ひとりは一軍にいないとチーム編成上バランスは悪そう。
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ボッツは一軍で(二軍でも?)観た事があったはずだけどヒメネスは初見。
試合には関係ないけどやたら太いズボンにジャッキーロビンソンスタイルなので
体型といいニッカボッカーを履いたベテランの職人みたい。
これも今日の収穫かな。

http://bis.npb.or.jp/2009/games/fs2009072001093.html

2009年7月19日 (日)

先発大家 SEA@CLE

久々に大家が観られると思い、NHK BSを録画観戦。

相変わらず淡々と投げる投球スタイルはそのまま。
内容もまずまずの7回を3失点。ただ、味方の援護は無く負け投手。
解説の佐野さんも言っていたけど " 勿体無い " 点の取られ方だった。

自分的にはコーナーに決まってストライクと思える球を
ボールと結構コールされていた印象。
それをもう少しとってもらえたら違う結果だったかも。

内容的に悪くなくても低迷するチームで先発投手もケガから戻ってくれば、
良くて中継ぎ降格。最悪リリースもあると思うので
今シーズン大家を日本のTVで観るのは最後になる可能性もありそう。

不調のCLE相手だからかもしれないけれど、SEAはいい勝ち方。
フォアボールのあとグティエレスのHRで2点、
次の回もツーベースに犠打と犠飛で1点の計3点。
先発のウォッシュバーンも7回途中までを1失点で先発の仕事をしっかりして、
リリーフのホワイトアーズマがきっちり抑えて勝つ理想的な試合。

この内容なら優勝争いに絡んでもおかしくない。
好調の投手陣はジョンソンに受けてもらった方が投げ易そうだし、
あとは城島が出番が無い事で不満分子になって
チームの和を乱さないかが今後を左右しそう。

2009年7月16日 (木)

サヨナラエラー ~日米大学野球 第5戦~

月曜日に続いて今日も日米大学野球観戦。
月曜日の混雑ぶりを考え仕事を早めに切り上げたら、ほどほどの入り。
それでも今までの日米大学野球より人手は多い。

今日の先発もハンカチ王子
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その後の投手リレーも最後の野村を除いて東京ドームで観た投手達。
出来れば別の投手たちも観たかった。

内容は今日もイマイチのハンカチ王子
日本が初回に4番中原のタイムリーで先制したものの、
3回にサードの加藤の悪送球で追い付かれ、4回にも2失点で途中降板。
負け投手にはならなかったけど東京ドームより悪い印象。

ただ他の球場より速い球速が表示されると言われる神宮球場の球速表示でだけど
一応150キロを1球確認できた。他の球場でも大台まで出たかは微妙。

アメリカ先発は月曜日投げていないコール
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球威はありそうだけどコントロールがイマイチ。
生で観ていたときは知らなかったけど、後で調べたら
去年NYYのドラフト1位を蹴ってUCLAに行ったらしい。
日本のドラフト候補で考えれば素材型の未完の大器って感じなのかな。

同点で迎えた9回表にアメリカが3点入れて勝負ありと思ったら
9回裏に加藤中原のタイムリーが出て同点。
球場も一体感がある声援で、いかにも代表の試合の雰囲気を出し
ありえない粘りを演出した要因のひとつだったかも。

更にチャンスだったけど中田が倒れて延長戦。
今大会の中田は不調のままだったけど、他に変えるファーストは居ないのかな?

延長になかったおかげで一人多く
初見のアメリカの投手が観れたのはラッキーだったかも。
ただ延長で投げたグレイにはこの試合ではそれほどのインパクトは無かった。

延長11回にファールで粘ったフォアボールで出た小池を三塁まで進めて
加藤のショートゴロをコロンがエラーして8-7で日本の勝利。
今日の勝利で今大会成績が3勝2負となり日本の優勝。

自分が観た2試合の印象ではキャチャーのグランダルの肩に
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4番のニューマンのバッティング。
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今日はサヨナラのエラーをしたけれどショートのコロンの守備。
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この3人はメジャーでプレーしても驚かない。
って言うか上がれなければ自分に観る目が無いんだろう。

日本チームでは今日の4番の中原が目立っていた。
最近の日本は左打ちが多くて右打ちの強打者が人材不足ぎみだから
脚も有りそうだし案外今年のドラフトで中原を指名するチームがあるかも。
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2試合で多かったのが審判の明らかなミスジャッジ。
自分は “ プレーしている野球のレベル=審判のレベル ” だと思っているので
ミスジャッジをするという事はやっている野球のレベルが高くないからで
審判に文句を言う事は否定的な考えでいるけれど、
今回のミスジャッジの幾つかは身体能力の高いアメリカの選手のプレーを
審判が想定出来ていないので起こった判定もあったりしたので、
出来れば審判もアメリカから連れて来た方がミスジャッジが減り良いかも。

東京ドームで観た時より近くで見れたので判ったけど、
選手のスパイクは(おそらく)全員リーボックなのに
監督とコーチはナイキとアディダス。
支給されるのが選手だけなんだろうけど
監督やコーチに代表で使う道具の縛りがないのも不思議。
そのあたりのいい加減さがアメリカらしいのかな。

2009年7月15日 (水)

オールスター

例年どうり?今年もア・リーグが勝利。
ア・リーグ先制でナ・リーグが逆転でも5回にやっぱり追いつかれ
8回にジョーンズの犠飛で逆転。

決勝点が犠飛だった事もありホープのHR性のフライを
ファインプレーしたクロフォードがMVP。
守備でMVPという考えが日本でも出来るようになれば
野球の観戦力がワンランク上がって良くなるのに。

今年はいつもほどMLB中継を観ていない事もあって
選手を観ていても違和感が合ったりする。

SEAのフェルナンデスの投球フォームの
腰の入り具合が深くなったフォームも見慣れないし、
去年もBAL戦を観る機会が少ない事もあってジョーンズ
イチローの代わりライトの守りにつくと背番号が10なので
一瞬テハーダがライト守るの?とありえない勘違いしたり
既に7月なのに自分の中でMLB観戦モードになってない。

ア・リーグがワールドシリーズのホームフィールド・アドバンテージは取ったけど
今年のCWSにそれを使うことはおそらく無いだろう。
折角オバマさんがCWSのジャケットを着て始球式をしたのに。

2009年7月13日 (月)

グランダルの肩は凄い ~日米大学野球 第2戦~

仕事終わりで東京ドームへ。今日の観戦試合は日米大学野球。
8年前の2001年の日米大学野球から毎回1試合は観に行っているけど、
今日の観客の数は異常に多い。

4年前2005年大会を今日と同じ東京ドームで月曜日ナイター観た時は
観客席はガラガラだったのでギリギリに行っても好きな席で観れたのに
今日の先発は(ほぼ)予告先発でハンカチ王子斉藤だったから、かなりの入り。
未だにハンカチ効果はあるのかな。

肝心のピッチングは初回に2点取られて
その後も危ないながらも点は取られなかったけれど
内容的には変化球でかわすピッチングで魅力に欠けていた。
それでも(たしか)5回の4番のニューマンに対したピッチングは
初球をめずらしくまっすぐから入り三振に仕留めた球は変化球だったけど
気持ちがこもっているのが判った。
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アメリカ先発はポメランツ
2M近い長身の左腕で腕がアーム式ではあるけれど球速は140キロ中盤をだす。
日本だったら間違い無く投げ方を直される極端なアーム式。
コントロールはイマイチだったけど失点した3回以外は打たれる気配はなかったし
あの投げ方なら短いイニングのリリーフ向きかも。
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投手リレーはのポメランツの後ウォルツペピトーンの3人だけ。
出来ればもう少し色々なピッチャーを観たかった。

ウォルツは上半身の強さを活かした投げ方でセットからのクイックが速かったり
ペピトーンはパッと見は元NYYで(首になってなければ)
現在CLEのババーノっぽい投げ方の印象。
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野手で目立っていたのはキャチャーのグランダル
5~6個盗塁を刺す強肩で9番バッターだったけど2安打の活躍。
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あとは4番ライトのニューマン
バッティングでも満塁で走者一掃のツーベースを打つ活躍だったけど
守備でも明らかに間に合わないタイミングで投げバックホームの
肩の強さは日本代表選手達とは桁違いの身体能力の印象。
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ただハンカチ王子の後に投げた大石のまっすぐは
アメリカの打者も振り遅れる威力のあるボールだった。
残したランナーが帰ったので数字的なものはわるくなったけど、
今日の日本代表では一番のインパクトだった。
大石のまっすぐはまったく力負けしていなかった。
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試合は7-5で日本の勝ち。
試合自体楽しめたけどこの日米大学野球の楽しみは数年後。
メジャーリーグ中継を観ていて見覚えのある選手だなと調べてみて
日米大学野球で生で観ていたとなる事。
その為にも今日出場した選手達には頑張ってもらわないと。

2009年7月11日 (土)

チョット調べてみた

明日からはじまる日米大学野球。
日本チームはハンカチ王子が見出しだったりしたけれど、
エネオスや三菱重工横浜と練習試合をしたニュースがそれなりにあった。

アメリカ代表の動向がスポーツ新聞のHPにも載っていないので調べたら
来日して国際武道大と試合をして7-1で国際武道大が勝利していた。

間違っていなければアメリカ大学代表は去年から35連勝中で
このチームでも11連勝だったはずなのに
時差ボケがあったとしても国際武道大が止めるのはチョット驚き。

でもなんで対戦相手は国際武道大だったんだろう?
武道を大学で学ぶなんて日本をあまり知らない人なら
" フジヤマゲイシャ " のステレオタイプの日本を想像されそうで怖い。

因みに国際武道大の国際はインターナショナルではなく
そのまま KOKUSAI と表記されていた。

個人的には観戦予定の第2戦の東京ドームで
出来れば観た事の無い選手を観たかかったのに
どうやらハンカチ王子が先発らしい。かなり残念。

2009年7月 5日 (日)

楽天の佐藤って誰? ~イースタン 湘南vs楽天~

行こうと思えば昨日の相模原も行けたけど、
今日追浜に行くつもりだったので連戦での観戦は無し。

シーレックス先発は藤江
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阿斗里佐藤の3人のうちの誰かと思っていたので想定の範囲内。
藤江は好投したけれど楽天先発の松崎が乱調でワンサイドゲーム。
12-0でシーレックスの完勝。

シーレックスファンではあるけれど、若干屈折しているファンなので
あまり大差がつくとチョットつまらない。

関口がシーレックスの4番。開幕してすぐは調子はイマイチだったけど
2ストライクを取られても粘り強いバッティング。
いつ一軍に上がってもおかしくないほど好調。
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ワンサイドゲームだったので収穫は観た事の無い楽天の選手が観れた事くらい。
野手ではコネ入社の楠城や愛知の地元から応援が来ていた中川
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投手では菊池辛島といったあんた誰?といった選手を確認できた。
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楽天の最後のピッチャーは福盛
ただ別に観れた事にそれほどの喜びは無い。
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どちらかと言えば今日のシーレックスのキャッチャーの
野口を観れた事のほうが良かった。
因みに野口のプロテクターはベイスターズのマーク付き。
FAした時はまさかシーレックスでプレーする事は想定していなかったんだろう。
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今日の最大の不思議は試合前の選手名の表示で
楽天の3番センターの(森田)丈武が佐藤と表示された事。
球場職員は誰と間違えたんだろう。
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http://bis.npb.or.jp/2009/games/fs2009070500958.html

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