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2020年10月16日 (金)

メラドの10月ナイターはやっぱり寒い ~パシフィック 西武 vs オリックス~

友人に誘われ今年二度目の一軍観戦
メットライフの西武 vs オリックス戦
先発は今井山岡でどちらも観たかった投手なのでちょうど良かった

今井は立ち上がり不安定
先頭の福田をフォアボールで歩かせ盗塁死で1つアウト
次の佐野も歩かせたが安達のファーストゴロ3-6-1が
一塁セーフの判定がリクエストで覆り
ダブルプレーとなりチェンジで切り抜ける

今井はその後もコントロールには苦しみフォアボールは多かったが
4回まではノーヒットで5回まで無失点を続ける

山岡今井と違い散発のヒットは打たれるがコントロール良く
少ない球数でイニングを稼ぐ

お互い無得点で6回オリックスは先頭の佐野のショートゴロを源田が悪送球
佐野は俊足で源田が慌てて悪送球するのも判る気がする

次の安達のセカンドゴロで外崎佐野にタッチ出来ず一塁のみアウト
吉田(正)がヒットで繋ぎ1死一三塁で今井から宮川にスイッチ

今井は交代した時点では無失点だったが
フォアボール6個出すなど序盤から球数が多く
このタイミングでの交代も仕方がないかも
Imai

次のモヤがセンター前ヒットを放ちオリックスが先制
Moya  

宮川モヤにヒットは打たれたがその後は連続三振で後続は抑える

その裏源田のヒットと盗塁にのフォアボールで1死一二塁
メヒアは凡退したが5番の栗山が右中間へ
2点タイムリーツーベースを打ち西武が逆転
Kuriyama

山岡はこの回で交代
良いピッチングだったが味方の援護がなく
ビハインドでマウンドを降りる事になった
東京ガス時代はよく観たが相変わらず
股関節の柔らかさを感じさせるフォームだった
Yamaoka

その後はお互い中継ぎ陣が好投
西武では7回を元セガサミーの森脇は三者連続三振に抑え
8回を平良は確認出来た最速158キロで抑える

平良は初めて観たけどクイックのような素早いフォームから
150キロを軽く越える球を投げるのでかなり打ちにくそう
Taira

オリックスでは漆原が7回を三者凡退に抑え
8回は富山がスコアボード不具合で中断の影響もあり
金子にはフォアボールを出したがその後は抑え無失点

9回は抑えの増田が登板
簡単に2アウトは取ったが代打の伏見にツーベース次のはレフト前
前進守備でレフトは元投手の強肩川越で代走の小田は当然三塁ストップ
同点打にはならなかったがを生で観れたのは隼人高校時代以来かな
Mune

次の代打大下が粘り増田が打者に集中しランナーケアを怠り
が盗塁し逆転のランナーが二塁へ
大下はフォアボールで満塁となったが福田をセカンドゴロに抑え
西武が2-1で勝利
https://npb.jp/scores/2020/1016/l-b-22/

最後に増田がもたついて試合時間は少し延びたが良い試合だった

完全に密閉されていないメットライフドームの10月のナイターは寒い
レギュラーシーズンなので季節感がイマイチつかめなかったが
CSや日本シリーズで寒さ対策をして観に行ったこと事を思い出し
念のためにヒートテックを履いてライトダウンを持参したが
寒さ対策をしてきてホントに良かった。

 

2020年10月13日 (火)

自衛隊機が飛びまくり ~イースタン 日本ハム vs ヤクルト~

小田原のDeNA vs 読売戦に行きたかったけどナイターなので
試合時間によっては終電も夕方の天気にも不安があったので
デーゲームの鎌ヶ谷へ日本ハム vs ヤクルト戦を観戦
雨を避けたのに結局こっちで観ても途中雨には降られた

前回鎌ヶ谷で観たのと同一カードだったので
今回はあえて三塁側で観戦
あまり鎌ケ谷の三塁側で観る機会が少ないので新鮮

先発は北浦金久保の個人的には期待の若手対決
北浦はランナーを出しながら1・2回は抑えたが
3回に捕まり1死満塁で古賀のライトへの犠飛で先制
Koga

このライトフライを白村が落球し1死満塁のまま
渡邉にフォアボールで押し出し内山の2点タイムリーでこの回4点
Uchiyama

4回塩見の犠飛でヤクルトが追加点

北浦はこの回で交代し4回9安打でエラーもあり自責点は3
前回観た時は良い内容だったので期待したが
力感のない綺麗なフォームだけに打たれ出すと止まらないようだ

一方金久保は序盤3回までで1安打5奪三振の滑り出し

6回日本ハムは途中出場の髙濱の2ランHR
横高時代から観ている選手の活躍は嬉しい
Takahama

HRは打たれたが金久保はこの回まで投げきり6回4安打2失点
自分が観た試合ではまずまずのピッチングだし
一軍でお試し登板とかあってもよさそうな出来
Kanakubo-2

得点を挙げて日本ハムの追い上げムードになるかと思ったが
7回から登板のロドリゲスが1死から連打で一三塁
渡邉のショートゴロを難波がエラーしヤクルトが追加点
去年も鎌ケ谷でロドリゲスを複数回観たけど
今年も観ているのはどうなんだろう?

8回に日本ハムは谷口の犠飛と野村のタイムリーで2点差
野村のタイムリーはバットを折りながらのヒットだった
Nomura

終盤日本ハムも粘りはみせたが6-4でヤクルトの勝ち
https://npb.jp/bis/2020/games/fs2020101301146.html

通常だったらシーズンオフになる10月
今月いっぱいシーズンが続くとはいえ
来季の契約が心配な選手も出てくる
先制点でエラーした白村は昨日時点で
イースタンで打率2割切ってるしそろそろヤバい
それでも今日は2安打打ち
初めて白村のヒットを生で観たかも
Hakumura

試合以外では今日はやたら自衛隊の飛行機が飛んでいた
今までここで観戦した時は飛行機が気にした事が無かったので
いつもと違う自衛隊の訓練でもあったのかも
あまりに飛行機が連続で飛ぶのでなんだか試合に集中できなかった
まあ飛行機が飛んで無くても集中して観ている訳でも無いけど…。
Img_6746Img_6723

2020年10月 2日 (金)

予選観戦は計10試合 ~都市対抗北関東予選 第4日~

都市対抗北関東予選観戦で群馬の太田へ
北関東は関東で唯一有観客なので助かる
1日2試合だと試合開始が9時なので始発で出て間に合った

第一試合はエイジェック vs 全足利
今年は2回公式戦で対戦して共に足利が勝っている

相性が良いのか今日も初回八代(竜)のツーベースに
犠打で三塁進塁しワイルドピッチで足利が先制

4回にも一澤のタイムリーツーベースで追加点
Ichizawa

なおも無死満塁のチャンスがあったが
猪熊のショート前へのハーフライナーを
三塁ランナー青木(伊)がバウンドしたと判断しホームに走りダブルプレー

ダブルプレーにはなったがまだ2死一二塁のチャンスは続き
次の近藤がライト前ヒットを打ったがホームでアウトで追加点ならず

ビッグプレーがふたつあり流れがエイジェックへ

裏の攻撃でボデボテの当たりが連続内野安打にフォアボールもあり満塁
松永のセカンドゴロとワイルドピッチで同点

前の回満塁の場面から登板したエイジェック3番手の高沼
5回を三者連続三振に抑えますますエイジェックの流れに
Takanuma

その裏楢原のタイムリーでエイジェックが逆転
Narahara

足利先発黒沼は5回3失点で交代
ツキもなかった
Kuronuma

7回にも代打柳沼のタイムリーでエイジェックが追加点

足利も8回好リリーフをしていた高沼から
無死満塁のチャンスを作ったが
4番手牧野に抑えられ無得点
Makino_20201002213601

エイジェックが4-2で勝利
http://archive.jaba.or.jp/score_book/1/10504/27022.html

エイジェックは投手交代が上手くはまったし
守備から良い流れを持ってこれた

足利は今日の敗戦で予選敗退
試合は観ていないけど昨日の日立戦も惜しい試合だったようだし
再び東京ドームで戦う日はそう遠くないかも

第二試合は茨城トヨペット vs SUBARU

力の差はあると思っいたがSUBARUは初回から容赦無い攻撃
2番日置がヒットで出塁すると二盗三盗し森下のタイムリーで先制
Morishita_20201002213601

森下も盗塁し岩元のタイムリーで追加点

2回は打者一巡で4点でトヨペット先発武藤(公)をKO

3回以降も得点を重ね野手は調整のように
9番の遠藤以外途中交代した

SUBARU先発の上原は3回ノーヒットで交代
読売の菅野ように投球前に腕を動かすフォームになっていた
Uehara_20201002213601

トヨペットはSUBARU2番手の小野から本間が内野安打で
ノーヒットノーラン阻止
Honma

小野も打たれたヒットはこの1本だけ
ノーヒットノーランは無くなったが
この後投げた髙橋山本もノーヒットに抑え
14ー0で7回コールド
http://archive.jaba.or.jp/score_book/1/10504/27029.html

SUBARUは沢山の選手が出たが
国学院大でカマンティンと応援されていた鎌仲が居た
内容的には2打数ノーヒットだったが観れて良かった
Kamanaka

トヨペットでは7回に投げた森住が三者凡退で
トヨペット投手陣の中で唯一無失点に抑えた
Morizumi

まだ有観客の所でも試合は残っているが
自分の都市対抗予選の観戦はこれで最後

大会が始まる前は本当に生観戦出来るかも判らなかったが
東海と北関東合わせて10試合も観る事が出来た

今年はコロナ禍で予選無観客の地区が多かったが
来年はどの地区も当たり前のように観戦出来ますように。

2020年10月 1日 (木)

16時開始で助かる ~イースタン DeNA vs 西武~

平塚へイースタン 観戦
試合開始が16時と中途半端な時間
個人的には空いてるし早く帰れるし助かる

試合は西武戦で先発は阪口伊藤という若手のマッチアップ
伊藤は一軍で予告先発だった時
メラドで観戦しようかと思うくらい観たかった

2回何故か二軍に居た大和のタイムリーでDeNAが先制
4回にも大和田部のタイムリーで追加点

伊藤は5回を3失点
失点した4回以外は球数も少なく悪くなかった
フォームを観る限り肩関節は柔らかそう
Itoh_20201002183901

一方阪口は6回まで安定したピッチングで無失点
しかし7回先頭の高木にフォアボール
次の愛斗にヒットを打たれこの試合最初のピンチ
1死二三塁となり戸川を緩いセカンドゴロに打ち取ったが
田部が捕れず2点入る
田部のセカンドはサード以上に怪しい守備だった

次の綱島にタイムリーツーベースが出て同点
Tsunashima
川野のセカンドゴロフィルダースチョイスで西武が逆転

阪口はこの回まで投げ切り4失点
球速は150キロもあったが全体としてはそんなに速くはなかったが
6回までゴロ多めのピッチングで本当に安定していた
Sakaguchi_20201002183901

阪口の後8回は古村が登板
新入団の時も独立リーグ経由で入団してからも観ていないので初見
観れた事は良かったが残念なからピッチングは厳しい内容で
中熊のタイムリーで西武が追加点
更にフォアボールで満塁となり1死しか取れず交代
左の中継ぎは先発に比べて層が薄いとはいえ
今後が心配になるピッチングだった
Komura

満塁の場面で登板した笠井が150キロ越えのボールを投げ抑える
9回も笠井は3人で抑え良い流れ

西武は9回松岡が登板
去年の読売とのBCリーグ選抜戦では
自分の観ていない試合に投げ観損ねた投手
Matsuoka_20201002183901

サイド気味のフォームから150キロ近い球であっさり2アウト

ここからDeNAが粘り益子がフォアボールを選び
代打伊藤(裕)のツーベースで二三塁
途中出場の飛雄馬がバックホームに備え前に守っていた
センター西川の頭上を越えるタイムリーツーベース同点
今年も限られた出番での出場でも腐る事無く頑張っているようだ
Hyuma

この後サヨナラのチャンスだったが知野が倒れサヨナラならず

10回は共に無得点で5-5の同点
https://npb.jp/bis/2020/games/fs2020100101120.html

勝ちは観る事が出来なかったが良い試合だったし
前回観た西武戦は十亀が先発で長いイニング投げたので
観たかった投手を観れなかったが今日は十分堪能できた

途中まで良いペースの試合展開だったが
延長になったので3時間半近くになった
それでも16時開始のお陰で帰りも遅くならずに済んだし
平日に休める自分にはこの開始時間は悪くないかな。

2020年9月29日 (火)

秋風吹くけどまだ2週目 ~東都大学 秋季第2週~

神宮へ東都大学観戦
1日3試合なので出勤するのと同じくらいの起床
野球を観る為の早起きは苦にならない

第一試合は駒澤大vs亜細亜大
3回若林のHRで駒澤が先制
Wakabayashi_20201001121201

先制した駒澤は早めの継投
先発の村越は無失点を続けていた4回二死から
ヒットを打たれた所で交代
もう少し観たかった
Murakoshi

その後もあまり意図が見えない継投を続けていた
駒澤だったが6回に亜細亜打線につかまる

1死ランナー無しから3番手福山が登板
ツーベースとフォアボールで一二塁で
折尾のタイムリーで同点
Orio

二死満塁となり4番手竹本から
代打丸山の2点タイムリーで逆転
Maruyama

リードした所で亜細亜先発平内は交代
球が速くプロ注目との事だったが
150キロもボールもあったが140キロ前半が中心と
今日はイマイチだったのかも
Heiuchi

その後は駒澤にチャンスが多かったがあと一本が出ず
3-1で亜細亜の勝利
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2020&SEASONID=02&LEAGUEID=01&GAMEID=20146

駒澤のおかしな継投が無ければ試合展開は違ったかもしれないけれど
調整不足でシーズンが始まっているだろうし
無理をさせない継投なんだろう

第二試合は立正大 vs 中央大

中央は志望届を出している牧と五十幡がいるので
カメラマン席が密になるくらいメディアの人たちがいた

試合は2回阿部のタイムリーで立正が先制
Abe

一方中央は5回倉石のツーベースでチャンスをつくり
古賀の犠打と坂巻のサードゴロがボデボテでバックホーム出来ず同点

6回に立松(由)のタイムリーで立正が再びリード
Tatematsu-y

この後杉下(海)のファーストゴロを内山がファンブルし追加点

立正先発の糸川は7回までは毎回ヒットを打たれたが
失点は1点だけで完投
Itogawa_20201001121201

3-1で立正の勝利
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2020&SEASONID=02&LEAGUEID=01&GAMEID=20147

立正は前回優勝した時は糸川が活躍したけれど
今季も糸川の活躍次第で優勝もあるかも

中央注目のふたりは明暗の分かれる結果
は4打数3安打の活躍
以前観た時より体に厚みがある印象
Maki

一方五十幡は4打数1安打で2三振
自慢の足も盗塁失敗もあった
Isobata

第三試合は東洋大 vs 国学院大

2回青木のタイムリーツーベースで先制
Aoki

福永の内野安打でこの回2点

東洋は3回に佐々木のスリーベースで
無死三塁のチャンスを作ったが得点ならず
Sasaki

国学院は先制打を打った青木
6回は犠飛8回はタイムリーで追加点

9回にも内藤の3ランHRで追加点を挙げた
Naitoh

国学院が7-0で勝利
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2020&SEASONID=02&LEAGUEID=01&GAMEID=20148

国学院先発上出は完封勝利
腕を大きく広げる独特のフォーム
上出の場合は前の手もだけど
山本由伸の活躍以降こういう後ろを大きく使う
フォームが増えるのかな?
Kamide

東洋はコロナの影響で練習をしなかった期間が
他の大学より長いせいか投打にイマイチ
それでも好素質の選手は多いので今後には期待出来る

周りに居た東洋ファンの会話を盗み聞きする限り
最終回に投げた羽田野は期待の投手らしい
今日はHRを打たれたけど背が高いし見栄えは確かに良い
Hatano

風もあり今日はとにかく寒かった
三試合目は途中からナイターになり上着は持ってきたが
もっと厚手のにすれば良かったと思うくらい
例年だとこれくらいの気温になるとシーズンの終わりを実感するけど
今年はまだまだこれからという印象
もう少し楽しみたいので健康に気をつけたい

2020年9月28日 (月)

12年ぶりの田澤 ~BCリーグ 神奈川 vs 埼玉~

海老名へBCリーグ観戦
何故か平日に16時という微妙な開始時間
普通のサラリーマンは観戦が難しいのに横浜銀行がスポンサーゲーム
スポンサーとして費用対効果はあるのだろうか?

久々の海老名球場はスコアボードが電光になっていた
以前は選手名が外野のネットとかぶって見辛かったが
かさ上げしてくれて見やすくなっていた
Img_3180

観客席は一三塁の芝生席を開放していなかったので
バックネット裏のベンチシートのみ観戦可能だったが
どの席でもネットが邪魔だった

試合は前回BCリーグを観た時と同じ神奈川 vs 埼玉戦
先発ピッチャーは前回も先発だった前田とリリーフ登板した宮川
出来れば観た事無い投手を観たかった

共にランナーを出しながら無失点
宮川は3回で降板だけどこれは予定通りなんだろう

埼玉は4回から尾林が登板
4回は無失点に抑えたが5回につかまる

神奈川は1死満塁でカレオンのショートゴロ併殺崩れで先制
更に奈良のタイムリーで追加点
Nara_20200928213901

6回にもデラロサの2ランHRで追加点
いまだにDeNAのユニフォームを観て無いのに
神奈川でHRを2本も観てしまった
Delarosa_20200928213901

結局この回投げきれず尾林は交代
前回観た時は良かったが今日はコントロールがイマイチだった
フォークが得意球なのか
投球フォームに入る前から挟んでから投げていた
Obayashi

なおも1死満塁だったが3番手利光カレオンをレフトフライに抑え
レフトの金城の好返球もありこの回はデラロサのHRの2点だけ

7回に埼玉は田澤が登板
田澤を観るのはエネオス時代の2008年に読売とのプロアマ戦以来
Tazawa

しかし海老名球場の柔らかいマウンドに合わないのかコントロールに苦しむ
先頭の奈良にはノースリーとなり1ストライク後
ストライクを取りにいったのかライトにソロHRを浴び失点
その後もコントロールは安定せず1回1安打1フォアボール1失点
それでもバットを3本折ったのは流石かな

2時間45分ルールで8回で終了
5-0で神奈川の勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20203867439

前田は8回3安打完封
満塁のピンチを2度作ったが2度とも切り抜けた
Maeda_20200928213901

埼玉に入団してから観たいと思っていた田澤も観れたし
神奈川の勝利も観れたし来て良かった

独立リーグ元メジャーリーガーシリーズでいうと
栃木で去年西岡は観たので川崎が残っている
ちょうど良い日程だと土日の栃木ホームでありそうだけど
栃木の過去の観客数を観ると土日は1000人超している試合もあり
密になりそうで少し観戦をためらう数字
果たしてどうしようか?

2020年9月22日 (火)

インターバルは長め ~神奈川大学秋季 第2週~

神奈川大学野球観戦で横浜スタジアムへ

出先からなので第一試合には間に合わないが
相模原球場での開催が実質無観客に変更になったので
生観戦できるのが今日を逃すと10月11日だけとなり
観られるうちに観に行こうと思った

着いた時に第一試合の関東学院大 vs 鶴見大戦は9回
鶴見がチャンスを作ったが得点を入れられず
2-0で関東学院の勝ち

第一試合は11時すぎに終わったがたっぷり時間を空け
第二試合は予定通り12時半試合開始

第二試合は神奈川工大 vs 神奈川大
序盤は神奈川工科平川と神大江野の好投で投手戦

先に神奈川工科が3回裏にエラーとフォアボールで
無死一二塁のチャンスをもらったが
バント失敗と牽制死でチャンスを潰し無得点

その後の4回に神大はワイルドピッチで先制し
更に渡邊(諒)のタイムリーで2点先制
Watanabe-m

3回まで好投していた平川だったがタイムリーを打たれた所で交代
3連打を浴び失点をしたので間を開けるのかと思ったが
意外に早い交代だった
Hirakawa

5回に無死二塁でバントの悪送球のエラー
7回にも土井のタイムリーと渡邊(諒)の犠飛で神大が追加点

その裏神奈川工科は3連続フォアボールで無死満塁のチャンス
早坂の内野ゴロの間に1点返し牧野のレフト前で2点目
Makino

2点返したが神大は8回にもエラーとフォアボールから
チャンスを広げ梶原の2点タイムリーで追加点
前の2打席は申告敬遠だったがこの打席は満塁だったので
申告敬遠されずに結果を残した
Kajiwara

7-2で神大の勝利
https://kubl.jp/league/details/20年9月22日%E3%80%80第二試合%E3%80%80神奈川大学-x-神奈川工科大/

神大投手陣はフォアボールは多かったがヒットは3安打と抑え
特に先発の江野は5回1安打無失点2フォアボールと良かった
Eno

第三試合は横浜商科大 vs 桐蔭横浜大

初回渡部のタイムリーツーベースで桐蔭が先制
Watanabe

更に吉田(賢)の2点タイムリーで追加点
3回にも渡部の2ランHRで商大先発米井をKO

桐蔭先発の菊地は2回までは六者連続で凡退に抑えたが
3回に四死球から1死二三塁となり
鷲田の内野ゴロで商大が1点返す

しかし4回に桐蔭は満塁で渡部のあと少しでHRとなる
ライトオーバーで2点追加し加賀の内野安打でこの回3点

加賀の内野安打で二塁ランナー渡部と三塁手の須田が激突
商大側は守備妨害を主張していたが
三塁手の守備機会の後ぶつかったという事で守備妨害は認められず
この時の商大監督の抗議は先代の監督を彷彿とさせる迫力だった
Img_2762Img_2763

その裏御田の長打で商大は1点返し
6回にも3四死球の後代打立川の走者一掃のレフトオーバーで3点返す
Tachikawa

4点差となりまだいけると思ったのか商大は
前日に完投している藤村が4番手で登板
しかし調子はイマイチのようなので渡部に2点タイムリーツーベース
渡部はこの日5打数4安打で1HR3ツーベースの大活躍だった

9回に代打野道のHRで商大が1点返したが
11-6で桐蔭の勝ち
https://kubl.jp/league/details/20年9月22日%E3%80%80第三試合%E3%80%80桐蔭横浜大学-x-横浜商科大/

桐蔭の菊地は完投
6回あたりでコントロールに苦しみ100球近くなったので
交代するかと思ったが 完投は予想外だった
確認できた最速は148キロで三振も13個奪っているので
コントロールが安定している時は打てなさそう
Kikuchi

商大では御田が2本のツーベースを打つ活躍
これでミタと読む名前は初めて知った
Mita

関係者以外の観客を入れないリーグが多い中で
神奈川大学野球連盟には感謝しか無い

ただ今日のように遅い時間になるにつれて天気予報が悪くなるのに
前の試合が早く終わってもインターバルを長くとり
予定通りの時間に次の試合を行っていた

コロナ禍の中で今までより入替に時間が掛かるとは思うけど
第三試合終盤の雨はインターバルが短ければ降られなかったし
雨の中でのプレーで選手が体調を崩しては元も子もないと思う
まあ本音は濡れずに観戦したいだけなんだけど…。

 

2020年9月17日 (木)

3日間で8試合 ~都市対抗東海予選 第3日~

観戦旅も今日で最後
1日2試合なので試合開始は10時から

第一試合はヤマハ vs Honda鈴鹿

2日間一塁側で観戦したので今日は三塁側で観戦しようと思ったが
鈴鹿からの道中で渋滞があったようでチケット等を運ぶトラックが遅れる
結局バックネット裏のチケットを購入し三塁側よりで観戦した

先発はヤマハがナテルで鈴鹿が井村
井村は初見てっきり森田あたりが先発するかと思っていた

試合は2回中村のタイムリーで鈴鹿が先制
Nakamura_20200920171501

先制点は許したがナテルはその後ランナーを出しながら
6回まで1失点のみに踏ん張った
Natel

7回から登板した九谷がイマイチで松本(桃)にタイムリーを打たれ
3番手近藤からも畔上のタイムリーで3点差

井村はランナーを出しながら6回まで無失点
7回に前野のタイムリーで1点返す

失点はしたが井村は7回を投げきり交代
十分予選初戦の先発の役割は果たした
Imura

2点差となったが8回にエラーで鈴鹿が追加点を挙げリードを広げる

その裏2番手松本(竜)から矢幡がソロHRを打ち再び2点差

この後2死二塁で登板した平尾が抑え
9回もマウンドに上がったが併殺崩れで1点差
2死一塁で4番手で八木が登板
HRを打っている矢幡に150キロ越えの速球で抑え
Yagi_20200920171501

4-3で鈴鹿の勝利
http://archive.jaba.or.jp/score_book/1/10509/26890.html

ヤマハでは元DeNAの網谷が6番DHで出場
2打数1安打1犠打1フォアボールだった
Amiya

第二試合はジェイグループ vs JR東海

ジェイグループはジェイグループの弟分チームらしい
背番号はジェイプロジェクトとかぶってないようなので
大きい背番号の選手が多い

JR東海は前身の名古屋鉄道局から100年という事で
試合前に表彰されていた
Img_1504Img_1516

あと帽子に変った白い線が入ってた

試合はJR東海が初回中田の2点タイムリーで先制
Nakata

更に平野の内野安打で追加点
打者一巡して3点

2回にも伊藤の犠飛と堀尾のタイムリーで2点追加

3回に竹村のタイムリーツーベースで6点目
竹村はこの日3安打の活躍
Takemura_20200920171501

その裏橋本に初ヒットが出た後
エドポロのレフトへの大きな2ランHRが出て2点返す
日体大時代に観ている選手なので再び観れて良かった
Edokpolo

2点返したが4回に池田の2ランHR
5回に伊藤のタイムリーに押し出しでJR東海が追加点

その裏橋本の犠飛でジェイグループも1点返す

JR東海先発若林は6回3失点で自責点は2
味方の攻撃時間が長くリズムが崩れやすい中でよく投げた
Wakabayashi_20200920171501

ジェイグループも4番手で登板した馬明がまずまず
5回登板時に前の投手が残したランナーは返し
7回にエラーもあり2失点したが
3回2/3で自責点は0だと思う
Mamyou

8回9回は互いに得点は入れられず
12-3でJR東海の勝利
http://archive.jaba.or.jp/score_book/1/10509/26891.html

天気の心配はあったがほぼ降られず
3日間で8試合も観る事が出来た

自粛生活があったので短期間にがっつり試合を観たのは今年初
充実した夏休みだった

 

 

2020年9月16日 (水)

最終バスまでに終了 ~都市対抗東海予選 第2日~

前日に引き続き都市対抗東海予選観戦

第一試合は東邦ガス vs トヨタ自動車

今年のドラフト候補トヨタの栗林の登板が有力なので
スカウトも沢山で実際先発だった

一方東邦ガス先発辻本は初回は良いピッチングだったが
3回につかまり1死満塁で押し出しでトヨタが先制

更に2死になってから沓掛のタイムリーで追加点
この試合沓掛は4安打の活躍だった
Kutsukake

その後も逢澤に2点タイムリーでこの回4点
4回に徳本・北村・沓掛のタイムリーで3点
6回にも沓掛の2点タイムリーで9点差の大量リード

栗林は7回まで投げて2安打無失点で奪三振も10個
最速は誤表示で176キロがあったが150キロ越えもあった
Kuribayashi_20200920135901

東邦ガスは8回トヨタ2番手渕上から大島のタイムリーで1点返し
次の飯田にもタイムリーでこの回2点
飯田は栗林からもツーベースを打ち守備でも活躍していた
Iida

この後登板した嘉陽が8回9回を抑え
トヨタが9-2で勝利
http://archive.jaba.or.jp/score_book/1/10509/26878.html

トヨタで気になった道具が多木のヘルメットにCフラップが付いていた
去年は規定で使用不可になっていたようだけどOKになったのかな?
Taki

東邦ガスでは終盤登板した笹川はルーキーだった
2回をランナーを出しながら無失点に抑えた
Sasagawa

第2試合はスクールパートナー vs 西濃運輸
スクールパートナーは初見
静岡県沼津市のチームで選手は子供たちに野球を教えているようだ

西濃は去年格下と思われた山岸ロジスターズに負けて
予選敗退したので今年は容赦ない攻撃
初回相手の挟殺のミスで先制し三浦のタイムリーで追加点
Miura_20200920135901

2回は中村のタイムリースリーベースに岩城のタイムリー
の犠飛に三浦の2ランHRでこの回5点で
スクールパートナー先発の深瀬は交代

2番手の西川が3回4回を無失点に抑え試合が少し落ち着く
Nishikawa

しかし5回から再び西濃打線が活発になり
原田のタイムリーツーベースに住谷の犠飛で追加点
住谷は高卒ルーキーだが3番で出場していた
Sumitani

6回に西濃が柏木のタイムリーで10点差となり
コールドの点差に開いたが
その裏酒井にタイムリースリーベースが出て9点差
西濃のキャッチャー柏木と酒井は同じ大学のようなので
第一打席の時は少し声を掛けていたようだ
Sakai

しかし7回に岩城の2ランHRが出て11点差
裏の回は東日本国際大時代に観た事がある船迫が登板

先頭の中路にヒットは打たれたが失点は許さず
12ー1で西濃の勝ち
http://archive.jaba.or.jp/score_book/1/10509/26880.html

第三試合は永和商事ウイング vs 王子

永和商事は今年で休部
5回も観ているが1回しか勝ちは観ていない

今回も近藤が先発なので王子が有利な試合展開
2回に細川の犠飛で王子が先制
Hosokawa_20200920135901

5回に吉岡の2ランHRで追加点
Yoshioka

永和商事先発の小川は6回まで投げて3失点
7安打打たれながら何とかギリギリ踏ん張った印象
Ogawa

7回から登板した高橋が2イニングは6人で抑えたが
Takahashi_20200920135901

9回はエラーもあり前田のタイムリーで王子は追加点

永和商事は連打で9回無死一二塁のチャンスを作ったが得点ならず
4-0で王子の勝ち
http://archive.jaba.or.jp/score_book/1/10509/26883.html

近藤は4安打無四球完封
相変わらず安定感のあるピッチングだった
Kondoh_20200920135901

第二試合がコールドだったり第三試合の試合時間が短った事もあり
今日は最終バスに乗れて市民病院まで歩く事なく東岡崎駅まで戻れたし
心配された雨も第三試合中盤に少し降られただけで
二試合目まで良い天気の時間も多かった。

2020年9月15日 (火)

一応Go To ~都市対抗東海予選 第1日~

遅めの夏休みで今年最初の観戦旅行は岡崎へ
宿泊したホテルはチケットで割引になっていたので
Go To トラベル の恩恵をあずかったのかな

試合は都市対抗東海予選
多くの地区で予選を無観客で行っている中で
有観客で試合を行う東海地方には感謝しか無い

第一試合は日本製鉄東海REX vs 東海理化
序盤はREX松向とトリカ山本の両先発の好投で投手戦

4回金子のHRでREXが先制
Kaneko

6回にも金子のタイムリーと瀬崎の犠飛でリードを広げる

犠飛を打たれる前に山本は交代したが
ストライク先行のピッチングは悪くなかった
Yamamoto_20200920072001

一方松向は7回まで無失点
ただ100球に近づいた8回フォアボールとヒットで満塁となり交代
観ている時は知らなかったがドラフト候補らしい
Matsumukoh

トリカはこのチャンスで大谷のタイムリー
Ohtani

引き続き1死満塁で齋藤の併殺崩れで1点差

この後3番手で商大高時代に観た事がある続木が登板し
安藤をショートフライに抑えピンチを切り抜ける
Tsuzuki

9回は山口がランナーを出しながら抑え3-2でREXの勝利
トリカも反撃がもう少し早ければという試合だった
http://archive.jaba.or.jp/score_book/1/10509/26872.html

第二試合はジェイプロジェクト vs 三菱自動車岡崎

ジェイプロジェクトを観るのは約10年ぶり
以前は青に黄色だったのが青にオレンジになっていた

初回田中のタイムリーでジェイプロジェクトが先制
Tanaka_20200920073001

その後もジェイプロジェクト打線を好調で
岡崎先発の仲井が交代する5回まで毎回ランナーを出し
7安打したが得点は初回の1点だけ
2番手で北畑が登板すると三者凡退に抑えられ流れが少し変わる
Kitahata

6回まで快調に飛ばし無失点で抑えていた
ジェイプロジェクト先発の白崎だったが
7回疲れが出たのか清水に2点タイムリーツーベースで逆転
Shimizu_20200920073001

更に小室の内野安打でこの回3点

白崎はこの回で降板したが特に序盤は素晴らしく
6回まではレフトのフライの判断ミスが無ければ
捕れた可能性のある1安打だけだった
Shirasaki

その裏ジェイプロジェクトは2死からヒットで片岡が出塁し
岡崎は北畑から坂巻にスイッチ
岡崎的にはこの交代は上手くいかず
フォアボールとワイルドピッチ2つで失点
更に松田のタイムリーで同点となる

同点の9回4番手神原から橋本がレフトオーバーを打ち
Hashimoto

ジェイプロジェクトが4-3でサヨナラ勝ち
http://archive.jaba.or.jp/score_book/1/10509/26874.html

正直試合前は去年都市対抗と日本選手権両方に出た
岡崎が有利だと思っていたが
ジェイプロジェクトはよく打った
特に4番の田中は4打数4安打1フォアボールと大当たりだった

第三試合は岐阜硬式野球倶楽部 vs 三菱重工名古屋

三菱重工は再編で名古屋は今大会で最後なので行く前から観たいと思っていた
岐阜は全くの初見で知識も無いチーム
所在地の安八町という地名も初めて知った

試合は三菱重工有利だと思ったが岐阜先発の倉野が好投で試合を作り
最初のチャンスも岐阜が2死一二塁で鎌田がセンター前ヒット
Kamada

二塁ランナーが三塁で止まったのに2死だったので
回すと思った一塁ランナーが三塁に走ってしまい挟まれて得点ならず
岐阜は惜しいチャンスを逃した

5回に三森のタイムリーで三菱重工が先制
Mitsumori

その後は自力に勝る三菱重工が得点を重ねリードを広げる

岐阜先発の倉野は7回まで投げ5失点
中盤からは打ち込まれたが序盤の好投が無ければ
もっとワンサイドゲームになっていた
Kurano

最終的には7-0で三菱重工の勝利
http://archive.jaba.or.jp/score_book/1/10509/26876.html

勝った三菱重工は気になる新人が2人
4番ショートの中山
新人で攻守に重要なポジションを任されていた
Nakayama_20200920072001

あとは最後に投げた八木
躍動感のあるフォームで三者凡退に抑えた
Yagi

1日3試合でコールドゲームも無かったので
18時17分の最終バスに間に合わず
20分ちょっと歩いて岡崎市民病院へ
こちらは遅くまでバスがあるので無事東岡崎駅まで戻れた
日が暮れると少し涼しくなるのでこれくらい歩くのは
適度な運動と考えればいいかな?

 

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