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2021年1月27日 (水)

こんなご時世でも地方球場があった

昨日一昨日で一軍の時間が発表され今日はイースタンの日程が発表された
http://npb.jp/farm/2021/schedule.html

こんなご時世だけど数は少ないが地方球場も試合が組まれている
DeNAだと平塚以外の地方球場では

6/27 DB-G @小田原
9/18 DB-F @相模原

小田原は毎年行われているが相模原は久しぶり
復活したのは何か理由があるのか少し気になる

他のチームでは

5/16 G-M  @八王子市民
6/19 F-M  @牛久
6/20 F-M  @龍ヶ崎
8/11 G-S  @江戸川
8/28 G-DB @ひたちなか

この中で行った事が無いのは八王子市民だが
江戸川での開催はもっと気になる
自分が二軍を観戦するようになる前の2000年前後には江戸川でも
ヤクルトが主催でイースタンが行われていたそうだが今回は読売の主催だった

あとは7/30~8/1までの F-S が球場未定
開催可能ならこの辺りで北海道の試合が組まれそう

空白の日程で想像だけどDeNAは8/13~16までは4日間試合が無い
神奈川県野球交流戦行われるならここだろうでけど
JABAの予定にも無いし期待するのは難しいのかな?

いつもだったら直ぐにここに行きたいと思えるが
現状のままだと二軍戦は無観客のチームがありそうだし
地方球場の試合本拠地に変更もあるかもしれない
観戦できるかは結局のところコロナ次第なんだろうな。

2021年1月12日 (火)

俺のプロスペクト ’21

7日はだいぶ過ぎましたが明けましておめでとうございます

今日から正月出勤の代休で連休になったので
例年通り新年最初の投稿は俺のプロスペクトです

毎年前年に観た選手から選んでいますが
昨年は選べるほどNPBを観ていないので新人を無理やり選んで
とりあえず12球団分埋めたかたちになってます

 

ソフトバンク 緒方

駒澤大では下級生の時からレギュラーだったので観ているが
内野手として指名されたが外野しか観ていないので
内野の守備力が気になる
Ogata

 

ロッテ 森

育成だが自分が観たロッテのイースタン2試合とも先発
球速は速くないが先発起用から期待されてていると思うので
支配下に十分なれると思う
Mori-210112

 

西武 松岡

武蔵時代は観る事が出来なかったが
和製林昌勇らしくサイドから速い球を投げる
中継ぎの層が薄い西武ならチャンスは多そう
Matsuoka-210112

 

楽天 黒川

実力は高卒野手としてはトップクラスだと思うが
問題はポジションでセカンドやサードは
レギュラーが堅いので二軍で実績を増やす事になるかも
Kurokawa-210112

 

日本ハム 北浦

去年は2度観て良い時と悪い時があったが
綺麗なフォームの左腕で見栄えがする
タイミングが合えば一軍で投げる機会もあるかも
Kitaura-210112

 

オリックス 大下

気持ちが前面に出る選手で高校時代から観て気になる選手
二年目で相手のマークも厳しくなってくるとは思うが
常時一軍に居られるようになって欲しい
Ohshita

 

読売 菊田

読売はイースタン1試合だけで活躍した選手が少なく
途中出場で1打数1安打だった菊田
高校野球に疎いので知らなかったが期待の選手のようなので選んだ
Kikuta

 

阪神 中野

打力はやや弱いが守備力がある選手
良い選手だと思うがタイプが被る選手が阪神は多いので
直ぐに活躍出来ないとチャンスが少なくなるかも
Nakano

 

中日 A.マルティネス

中日は昨年観た新人が一人も居ないので
観た中で年齢の若い選手はA.マルティネスだった
まず問題は今年契約延長あるのかどうかかな?
Martinez-a

 

広島 矢野

身体能力の高い野性味あふれる守備が魅力の選手
弱かった打力も向上してきているし
似たタイプの菊池との二遊間コンビは是非観たい
Yano-210112

 

ヤクルト 金久保

今年ヤクルト二軍を3度観たがすべての試合で投げていた
故障明けで徐々にイニングも増えてきているし
一軍でのローテ入りも期待出来る
Kanakubo-210112

 

DeNA

投手 宮城

阪口にしようかと思っていたがあえて宮城
派手さは無いがまとまっている投手
もう少しイニングが稼げれば支配下もあると思う
Miyagi

 

野手 知野

二軍には若手の内野手が多く出番は限られそうだが
バッティングは良くなってきているし
活躍次第ではお試し一軍もあるかもと思っている
Chino-210112

 

今年に関してはとりあえず12球団分埋めただけだが
あまり観る目の無いので俺のプロスペクトとして選んでも
そのオフに戦力外になったりする選手もいるので
自分の意思で選べなかった今年の方が
意外に例年より活躍する選手が多いかも。

 

2020年12月25日 (金)

一年の野球観戦を振り返って ’20

今年も年末になったので例年通り1年間の観戦をまとめてみた

一軍

09/10 DB-T @横浜スタジアム
10/16 L-B  @メットライフドーム
11/05 D-DB @ナゴヤドーム

二軍

08/05 DB-M @パレスタひらつか
08/14 DB-E @横須賀スタジアム
08/21 F-S  @ファイターズ鎌ケ谷
08/26 DB-L @横須賀スタジアム

09/08 DB-S @横須賀スタジアム

10/01 DB-L @パレスタひらつか
10/13 F-S  @ファイターズ鎌ケ谷
10/22 DB-M @横須賀スタジアム
10/25 F-DB @ファイターズ鎌ケ谷
10/28 G-E  @ジャイアンツ球場

アマチュア

03/19 関東学院大ーMHPS       @関東学院大ギオンパーク
03/21 慶應大ー仙台大          @慶應大グラウンド
03/25 亜細亜大ー青山学院大      @亜細亜大グランド

08/14 東京六大学 明治大ー法政大   @明治神宮球場
08/30 エイジェックーロキテクノ      @エイジェックさくら球場

09/15 都市対抗 東海予選 第1日   @岡崎市民球場
09/16 都市対抗 東海予選 第2日   @岡崎市民球場
09/17 都市対抗 東海予選 第3日   @岡崎市民球場
09/22 神奈川大学 秋季第2週      @横浜スタジアム
09/29 東都大学 秋季第2週       @明治神宮球場

10/02 都市対抗 北関東予選 第4日 @太田市運動公園野球場

11/04 伊勢・松阪大会 第1日      @ダイムスタジアム伊勢
11/05 伊勢・松阪大会 第2日      @県営松阪野球場
11/12 東京六大学 秋季フレッシュT  @明治神宮球場
11/15 東京都高校 秋季決勝      @明治神宮球場

11/22 都市対抗 第1日         @東京ドーム
11/25 都市対抗 第4日         @東京ドーム 
11/26 都市対抗 第5日         @東京ドーム
11/30 都市対抗 第9日         @東京ドーム
12/01 都市対抗 第10日        @東京ドーム
12/03 都市対抗 第12日        @東京ドーム

独立リーグ

08/15 神奈川ー埼玉 @パレスタひらつか
09/28 神奈川-埼玉 @海老名球場

 

今年観戦したのは35日56試合
コロナで4月から7月まで観戦無しで
その他の時期でも観戦可能だが
自粛した試合があった割に沢山観た

訪れた球場は18球場で新規は3球場
一番多く観戦した球場は都市対抗のみ観戦した東京ドームの6日
新規では伊勢が改装されていて設備は良くなっているし
古さも残っているし好印象だった

ベイスターズ二軍は7試合で5勝1敗1分けと好成績
因みに一軍は2敗だった
いつもならベストゲームを選ぶけど
今年は生で観戦出来た事がベストと思うので
すべての試合がベストゲームだと思う

ベイスターズ二軍は観戦成績だけでなく
実際の成績もにリーグ2位で良かった
観戦した印象としては野手は期待の若手が多く来年以降の伸びを期待出来るが
投手は野手に比べると来年以降の伸びが期待出来る若手が少なく少し心配

来年の日程は一軍や社会人は発表されているが
今年の状況を考えると現時点ではコロナ次第でどうなるか判らない
それでも出来る事なら1試合でも多く観戦したいと思う。

 

2020年12月19日 (土)

旅の計画の材料出ていた

気がつくのが遅れたがJABAのHPに来年の予定が出ていた
https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/jaba-official-image-bucket/wp-content/uploads/2020/12/18154949/2021%E5%B9%B4%E5%BA%A6JABA%E5%85%AC%E5%BC%8F%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E6%97%A5%E7%A8%8B%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6.pdf

都市対抗は今年とほぼ同じ時期の11/28から
日本選手権は6/29からで今年の予定同様京セラだけで無く神戸でも開催される
惹かれる球場としては都市対抗西関東2次予選や日本選手権関東予選で
今年改装工事が終わった等々力がある

クラブ選手権は球場がメラドから岐阜の長良川と大垣に変更
文章を読む限り再来年以降もメラドではない別の球場で行われそう

JABA大会も3/8のスポニチ大会から5月くらいまで例年通りの予定になっている
長野あたりの行った事が無い大会を出来れば観てみたい

あくまでコロナ次第でどうなるかは判らないが
とりあえず外出はなるべく控えて家に居る事も多いので
旅の計画だけは立ててみようかな。

2020年12月18日 (金)

出身を含め意外な選択

梶谷の人的補償は田中(俊)に決まった
https://www.baystars.co.jp/news/2020/12/1218_05.php

Tanaka-12181Tanaka-12182

出来る事なら若手投手と思っていたが
読売だってそこは厚くプロスペクトするだろう

内野手を選ぶとしてもショートが出来る選手を選ぶと思ったので
個人的にはチョット意外な選択

アマチュア時代から観ているが
今までは田中弟という印象でしか観ていなかったが
これからは頑張って欲しい

あとは東海大相模から東海大と東海大派閥の王道出身なので
このルートが復活して出来る事なら来年以降
直でドラフト指名が出来るまで
東海大系列とDeNAの関係が回復すると良いんだけど…
Tanaka-12183

2020年12月 3日 (木)

今年最後の生観戦 ~都市対抗 第12日~

都市対抗も決勝戦
対戦カードはHonda vs NTT東日本

先発はHondaが朝山でNTTが沼田
共に初回先頭打者をフォアボールで出したが朝山は後続を抑え
沼田は佐藤のタイムリーを打たれHondaが先制
Satoh-1203

NTTも2回喜納のタイムリーで同点
Kinoh-1203

その後中盤まで得点は入らなかったが
5回Hondaは1死一二塁で
今大会大活躍の井上が3ランHRで再びリード
Inoue-1203

ここで沼田は交代
三振を7個取っていたので
調子は悪くなかったと思うがこのHRは痛かった
Numata

朝山は6回に1死二三塁のピンチは作ったが
無失点で切り抜け8回1失点で交代
130キロ代なのでフォークかスライダーだと思うが
よく空振りが取れていた
Asayama-1203

3点差の9回Hondaは福島が登板
代打がヒットで出塁し次の下川も続いたが
楠が三塁に走りライト吉田の好送球でアウト
点差を考えると走る場面では無かった

アウトが取れた事で福島は落ち着いたようで
この後火ノ浦笹川を連続三振に打ち取り4-1でHondaが優勝
http://archive.jaba.or.jp/score_book/1/10000/27312.html
Img_0583

補強であっても決勝で負ける悔しさは大きいようで
最後のバッター笹川はバッターボックスでしばらく動けなかった
Sasagawa-1203

補強で言えば決勝での登板は無かったが
かずさマジックのが去年はJFE東日本で今年がHondaで連続優勝
来年も南関東がHondaの優勝で枠が増えるので個人3連覇のチャンスがある
Tachibana
(写真は11/30 登板時)

今年の都市対抗は6日間で13試合を観戦
去年よりは少ないが一昨年以前よりは観戦数は多い
最初は2日間6試合しかチケットは取っていかなったが
やっぱり観たくて少しずつ追加していったらこんなに観ていた

入れ替え制だったりお酒が飲めなかったり不都合は多いが
前売り券購入で席取りでわざわざ早めに行かなくても良いし
応援団が無いので個人的に観戦しやすい席で
大音量に邪魔される事なく野球に集中できた

ただ来年以降も応援が全くないのも少し寂しいので
コロナでどんな状況になるかは判らないが
今と同じような状況だった場合でも
六大学や東都の秋季のように応援団が外野でやってもらえれば
応援も披露できて良いんじゃないかと思う

この試合で恐らく今年最後の観戦
探せば観戦可能な大学のオープン戦などは有るかもしれないが
このご時世なるべく自粛するつもり

改めて今大会を有観客で行ってくれた関係者には感謝したい。


2020年12月 1日 (火)

観戦以外でも満足 ~都市対抗 第10日~

残り少なくなっていた都市対抗の準々決勝の残り2試合で
第一試合は日本新薬 vs Honda熊本

新薬は榎田で熊本は中津が先発

中津は失点こそ許さなかったがランナーを出していたからか2回で交代

榎田は5回バントの小フライを捕りに行った際足を痛めたようで交代
試合前のキャッチボール中も途中足を伸ばしていたので元々不安はあったのかも

榎田の後の2番手は小松が登板し5回6回を抑える
抑えで出る事が多いのでいつもより早めのイニングからの登板
故障による緊急登板なのでリリーフに慣れている投手を
ここで登板させたのは良い判断だったと思う
Komatsu

新薬は6回に3回から登板してたから北川のタイムリーで先制
Kitagawa-1201

失点はしたがは3回1/3で1失点よく投げた
Hayashi-1201

熊本は8回3番手西川から稲垣のタイムリーで同点
Inagaki-1201

タイブレークも考えられた9回裏2死二塁で
舩曳のセンターオーバー
Funabiki

サヨナラで日本新薬が2-1で勝利
http://archive.jaba.or.jp/score_book/1/10000/27308.html

今大会は来ていないがマスコットのシンヤくんファンの自分としては
日本新薬が勝ち進むのは嬉しい

Honda熊本は1番の山本(卓)がノーヒット
今まで勝ち進んだのは山本(卓)の活躍が大きかったようだ

サヨナラを打たれたがHonda熊本の上ノ薗も良いボールを投げていた
足を高く上げたりクイックで投げたり面白い投手だった
Uenosono

第二試合は四国銀行 vs NTT東日本

初回向山のスリーベースに小林の内野ゴロで先制
2回はボークに3回は火ノ浦の犠飛とNTTは効率よく得点を挙げる

4回満塁で四国銀行先発の佐田は交代
3回までは連打は浴びなかったがこの回につかまってしまった
Sada-1201

2番手は西武からJR四国に復帰した補強の南川 
Minamikawa

四国銀行としては南川に踏ん張って欲しい場面だったが
上川畑が走者一掃ツーベース
前進守備のレフトの頭を越えていったがランナーが詰まってなければ
スリーベースになりそうだった
Kamikawabata-1201

その後内野ゴロで上川畑が生還しこの回4点

NTT先発は7回無失点
5回にストレートのフォアボールを出したが
安田コーチがマウンドに行ってからは持ち直した
Hori

6回にエラーで上川畑が出塁し代打長澤タイムリーてNTTが追加点

8回から西武に指名された佐々木が登板
コントロールがイマイチでかろうじて1回無失点
伸び代はありそうだけど過度な期待はしない方が良さそう
Sasaki-1201

9回は飯島稲毛田で完封リレー
8-0でNTT東日本が勝利
http://archive.jaba.or.jp/score_book/1/10000/27309.html

実力差はあるとは思ったがNTT東日本はそつない攻撃
途中で出場機会が少ない選手達を出す余裕の試合展開だった

ここまで頑張って大会を盛り上げていた四国銀行もここで敗退
まさか本戦で2試合も四国銀行を観るとは思わなかった

その四国銀行で気になったのは十河
代打で途中出場そのままサードに入ってファールフライをファインプレー
グローブはIPセレクトのようだったがやっぱり十河パパモデルかな?
Tohgo

試合前遠回りだけど本郷三丁目で降りて まるしょう へ
今大会中に食べに行きたかったので野球以外でも悔いは無い
久々に食べた焼きそばは麺がモッチリして美味かった
Img_5651

2020年11月30日 (月)

喪章付きチームが共に敗退 ~都市対抗 第9日~

きょうも都市対抗観戦
ただ時間的都合で観戦は第二試合から

セガサミー vs NTT西日本

2回市根井のツーベースに吉田のタイムリーツーベースと
上武大コンビでセガサミーが先制
Yoshida

3回にも代打平田のタイムリーで追加点
序盤だし澤良木に代打だったので驚いた
Hirata

ここでNTT先発濵﨑は交代し大江がダブルプレーで切り抜け
その裏酒井のタイムリースリーベースでNTTが1点返す
Sakai-1130

セガサミー先発の森井はこの回で交代
2回までは三者凡退を続けたが3回2安打1失点
去年から観たいと思っていたがタイミングが合わずようやく観る事が出来た
が肩痛から復旧したばかりらしいので長いイニングは投げさせないのかも
Morii

セガサミーは早めの投手交代に代走も出したり積極采配で
流れをつかもうとするがなかなか得点出来ず終盤へ

7回に1死満塁でそのままDHに入っていた平田の内野安打で追加点
2死満塁となって中川の走者一掃のツーベースでこの回4点

6回から登板していた三宮が前の回から5連続奪三振で更に良い流れ

一方NTTの継投は大江の後河津を挟んで宅和が登板
足を上げるフォームが格好いい
Takuwa

8回に濱田のタイムリーでNTTも1点返す
ただ9回にも中川のタイムリーで追加点を挙げた
セガサミーが7-2で勝利
http://archive.jaba.or.jp/score_book/1/10000/27306.html

激戦が予想されたAブロックでセガサミーが勝ち上がるとは
大会前は思わなかったが西田監督の采配も大きいと思う

NTTは亡くなった中井の為に優勝したかったとは思うが
残念ながらここでは敗退

そんなNTTでは東海大で何度か観た藤井が走攻守で活躍
そんな選手が9番打者という事がレベルの高さを感じる
Fujii-1130

第三試合はHonda vs 西部ガス

どちらも今年初見
チケットを取った時はエネオスを観たくて取ったんだけど…

試合は3回千野のツーベースをバントで送って三塁になり
井上の内野ゴロでHondaが先制

5回に1死一二塁となった所で西部ガス先発の立石は交代
152キロもあったけど球速がバラバラだったので
良い球とそうで無い球の差があったかも
Tateishi

この後満塁となり井上のタイムリーで追加点
この打席は左投手だったけど右投手の時もオープンスタンスだった
Inoue-1130

更に佐藤のタイムリーと辻野の犠飛でこの回3点

Honda先発朝山は7回無失点で奪三振は13個
特に5回は3連続見逃し三振と快調なピッチングだった
Asayama

西部ガスは8回朝山の後に投げた米倉から連打でを無死一三塁
3番手から井手の併殺間に1点返したが得点はこれだけ

Hondaが4-1で勝利
http://archive.jaba.or.jp/score_book/1/10000/27307.html

Hondaでは千野が3安打の活躍
東海相模の頃から観ていたので観れて嬉しい
Chino-1130

西部ガスでは大畑は高卒ルーキーらしい
抑えた訳では無いが確認出来た最速147キロ
距離の問題もあるので難しいとは思うが来年以降も観てみたい
Ohata

西部ガスもチーム創設に関わった元社長が9月に亡くなったそうで
袖に喪章が着いていた

前の試合で負けたNTT西日本もだけど
良い試合をして故人にも十分思い伝わるプレーをしてくれたと思う。

2020年11月26日 (木)

3試合とも1点差 ~都市対抗 第5日~

休日を調整して連日の都市対抗観戦

第一試合はHonda熊本 vs 日本通運

試合は初回山本(卓)の先頭打者HRで熊本が先制
4回にも宮川のタイムリーで追加点

熊本先発島袋は4回までノーヒット
ただ四死球は5個出していて塁上にランナーがいる場面は多い

5回も先頭の諸見里を歩かせ次の木南のバントが小フライで
島袋がダイブしたが捕れず
キャッチャーの浜岡がカバーしたが一塁へ悪送球で無死二三塁
1死後添田のタイムリーで日通が1点返す
Soeda

この後浦野の犠飛で同点

島袋はこの回で交代
失点はエラー絡みだけどフォアボールが多く
同点にならなくてもイニングは稼げなさそうだった
Shimabukuro

日通先発相馬は2失点はしたがその後は抑え6回で交代
もう少し投げられたかも
Sohma

同点で9回表に日通は稲垣のタイムリーで逆転
弱い打球だったが兄の横を抜けていった
Inagaki

その裏熊本も粘り2死三塁で代打持永がタイムリーを打ち同点
Mochinaga

同点で今大会最初のタイブレーク
10回から1死満塁選択打順でいつもとは違うシステム

先攻の日通は押し出しと併殺崩れで2点

熊本は先頭の山本(卓)が凡退2番の和田がレフト前のフライ
日通の外野が深めのシフトだったのと
レフトの大谷が打球を見失ったのかスタートが遅れヒット
この時2死フルカウントだったので
スタートを切っていた一塁ランナーも生還しサヨナラ
http://archive.jaba.or.jp/score_book/1/10000/27291.html

サヨナラヒットの和田はこの日4安打の大活躍だった
Wada-1126

日通はコロナを考慮してなのか補強を取らない中よく頑張ったがツキも無かった

第二試合は四国銀行 vs ハナマウイ
今大会唯一の初出場で未見のハナマウイを観たくて休日を調整してもらった

ハナマイウイは介護職で働くクラブチーム
都市対抗予選も初参加で本戦も初出場を決めた

四国銀行も14年に観て以来
ちゃんと確認してないけどあの時出ていた選手で今も居るのか微妙な年月

試合は四国銀行菊池ハナマウイ平野の両先発の好投で投手戦

3回に山中のソロHRで四国銀行が先制
ベテラン選手なので前回観た時にも居たかも
Yamanaka

社会人選抜にも選ばれたこともある菊池から
なかなかチャンスを作れなかったハナマウイは
7回2死二塁で大友がレフト前を打ったが
二塁ランナーの田中(勇)がホームでアウトになり得点ならず
Ohtomo

現地で観ていた時は三塁ベースを過ぎて
何で減速したか判らなかったがコーチャーと接触しそうで減速していた

9回にもハナマウイは得点圏にランナーを進めたが
得点ならず1-0で四国銀行の勝利
http://archive.jaba.or.jp/score_book/1/10000/27292.html

菊池は5安打完封
18年の都市対抗でもHonda打線を抑えた時もあったし
今日の好投も予想出来た
Kikuchi-1126

あと生で観ている時は知らなかったが柴田
脳腫瘍からの復活した選手で今日は2安打の活躍だった
Shibata

ハナマウイでは平野も完投
失点も山中のHRだけだしナイスピッチングだった
それとグローブが観た事が無いブランドのマークだった
Hirano-1126

他に目立っていたのがキャッチャーの御所名
高い声だったので密閉されているドームによく響いた
Gosyona

第三試合は伏木海陸運送 vs パナソニック
初回パナソニックは法兼のタイムリーで先制
Norikane

この回もその後の回でもパナソニックはチャンスを作ったが
伏木は3回途中で先発中村から早めの継投で切り抜ける

序盤はパナソニック先発の與座に抑えられていたが
5回のタイムリーツーベースで同点
Shima

均衡を破ったのはパナソニックで
7回上田の犠飛でパナソニックが再びリード
Ueta

伏木も終盤チャンスは作ったが7回は小屋に抑えられる
小屋はユニフォームの着こなしや髪型がだいぶチャラくなっていた
Koya

小屋の後8回途中は北出が登板
9回に伏木は2死一塁から粘り満塁まで持っていったが
百目鬼がいい当たりのセンターフライでゲームセット
Doumeki

2-1でパナソニックの勝利
お互い二桁安打で残塁も多かったが見応えもある試合だった
http://archive.jaba.or.jp/score_book/1/10000/27293.html

伏木ではバイタルネットの佐々木が好投
アデゥワ(大)が独立の新潟に行くようなので
負担が増えそうだけど頑張って欲しい
Sasaki-1126

第二試合が早く終わり第三試合まで時間があったし
明日は仕事なので観ないで帰る事も少し考えたが
最後まで観てホントに良かった

2020年11月25日 (水)

サヨナラ被弾2回とも観た ~都市対抗 第4日~

大会4日目の第一試合は日本製鉄鹿島 vs 三菱重工広島

このカードなら元DeNAの伊藤も居るし普段なら鹿島側で観るけれど
三菱重工野球部再編で広島は今大会が最後なのであえて広島側で観戦

試合は初回松永のタイムリーツーベースで広島が先制
Matsunaga

次の松原にもタイムリーツーベースが出てこの回2点
3回にも松永のタイムリーで追加点

鹿島は3回に高畠の2点タイムリーで反撃
Takabatake

4回に生田目のソロHRで同点
星槎道都大時代も観た事はあったけど
日ハムの生田目の弟というイメージしかなく
こんなに打つとは思ってなかった
Nabatame

広島は5回2番手能間から松永のタイムリーで再びリード
松永はこの試合3打点の活躍

この後広島打線が繋がり打者一巡でこの回4点

広島先発シティライトの児山は5回3失点
良い出来とはいえないがまずまずの仕事はした
Koyama

2番手長島も6回は抑えたが7回にタイムリーエラーで失点した後
高畠の2ランHRで1点差
ワンポイントで松下が7回を切り抜けた後8回は鮫島が登板
ベンチからダッシュでマウンドに行く姿がさまになっているので
リリーフで出てくるとテンションが上がる
Sameshima

鮫島が2回を無失点に抑え7-6で三菱重工広島の勝利
http://archive.jaba.or.jp/score_book/1/10000/27288.html

広島のチームをもう一度観られるかは判らないが
とりあえず少しでもチームの存続が延びて良かった

鹿島では4番手で2回を抑えたSUBARUの角田
2年連続で鹿島の補強
背番号は去年と同じ31番だった
Tsunoda

第二試合はTDK vs 日本新薬
先発は鈴木西川 
初戦だしてっきりエースの榎田と小木田かと思っていたので
意外なマッチアップ

西川は何度か観ているが鈴木は初見
カクカクしたフォームで確認出来たマックスは154キロとかなり速い

中盤まで無得点で6回福永の2ランHRで新薬が先制
Fukunaga

この回で鈴木は交代2失点はしたがよく投げた
東北のTDKなのでそう簡単に観る機会は無いとは思うが
球は速いしまた観たい投手だった
Suzuki-1125

西川も6回まで投げ無失点
3回以降は得点圏にランナーを進めながら踏ん張った
Nishigawa-1125

6回TDKは新薬2番手の岩本から
北畠のタイムリースリーベースで1点返す
下の名前が栞人と書いてカントと読む珍しい名前だった
Kitabatake

8回からTDKは3番手で小木田が登板し2回をパーファクト
試合後にネットニュースを観ると体調不良での先発回避だったようだが
出来は素晴らしかった
Kogita-1125

小木田の好投でいい流れは来ていたが
新薬3番手の小松がランナーを出しながら抑え
2-1で日本新薬の勝利
http://archive.jaba.or.jp/score_book/1/10000/27289.html

ヒット数ではTDKが上回っていたが福永のHRが大きかった

あと日本新薬で3番DHでカナフレックスの北川がスタメン
福永のHRの前に内野ゴロでヘッドスライディングでヒットにしていた
もうすっかり楽天の人ではなく社会人野球の人になった気がする
Kitagawa-1125

第三試合はJR東日本 vs 三菱自動車岡崎
JR先発の伊藤は高校大学と観ていたけど社会人では初
岡崎は仲井では無く秋山こちらも武蔵大時代に観ている

初回岡崎の飯嶌が先頭打者HRで先制
Iijima-1125

しかしその裏渡辺の2点タイムリーでJRが逆転
Watanabe-1125

2回小室のタイムリーで同点
あと少しでHRになりそうな大きな当たりだった
Komuro

序盤はバタバタした試合展開だったが
中盤以降は両先発が立ち直りその後8回まで無得点を続ける

9回表に岡崎は2死から豊住がヒットと盗塁に
渡辺の送球エラーがあり三塁まで進塁したが得点無し

その裏エラーをした渡辺がツーベースで出塁し
次の佐藤がバント失敗で追い込まれヒッティングに変更し
打った打球はライトスタンドへ飛び込むサヨナラHR
Satoh-1125

4-2でJR東日本の勝利
http://archive.jaba.or.jp/score_book/1/10000/27290.html

伊藤は9回2失点で完投勝利
スピードは140キロ前後だが空振りも取れていた
Itoh-1125

負け投手になったが秋山も2回以降立ち直り良いピッチングだった

本人と思われるTwitterで人生2度目のサヨナラHRの被弾だったと書いていたが
自分が武蔵大時代の秋山を観た試合が18年春の東海大が優勝を決めた
もう1本のサヨナラHRの試合だった
結果としては2回観て2回ともサヨナラHRだったので
自分が秋山にとって疫病神だったかも
Akiyama


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