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2024年4月 6日 (土)

中栄信金スタジアム秦野 ~首都大学二部 春季~

球場目当てで秦野へ
首都大学二部観戦

ネーミングライツがついて
現在の球場名は
中栄信金スタジアム秦野
2024-04-06_09-55-57_142

30年以上前に来た事はあったので
厳密には新規開拓ではないが
当時はグランドだったので
スタンドで観るのは初

内野が土で外野が天然芝
両翼94Mセンター120Mと狭め
すぐ後ろが道路なので
拡張は難しいだろう
2024-04-06_10-02-16_023

スコアボード反転式
スピードガンは無いが
ヒットやエラーの合計も表示される
以前は選手名の表示も無かったから
以前来た時とだいぶ変わった
IMG_0956

スタンドはバックネットと
両サイドにベンチシート
初めはバックネット裏で観ていたが
下側の柵が視線を遮るので一塁側へ移動
こちらは観やすいが関係者ばかりで
無関係の自分には少し行きづらい

アクセスは秦野駅からバス
カルチャーパーク前下車すると
川を渡ると直ぐに球場がある

車での観戦も考えたがバスの本数が
20分に1本程度あるのと
球場のある公園付近は桜があり
花見の混雑が予想されたので
公共交通機関にした

第一試合は玉川大 vs 明治学院大

首都大学の二部を観るのは初

明学は10年以上前大学の
練習場そばを自転車で通った時
練習試合を観た事があったが
ちゃんと観るのは初

玉川はまったくの初見と
知らないチーム同士なのに
どちらも上が紺色で
ボーッと見てるとわかりづらい

試合は2回明学が菅原
タイムリーツーベースで先制
菅原

この回更に阿部(陽)
タイムリーでもう1点

3回にも山崎の犠飛
和泉のタイムリーツーベースで
この回も2点

明学先発上杉
ノーヒットピッチングだったが
4回安ヶ平のセカンドへの強めの当たり
阿部(陽)が処理できずエラー
盗塁もあり2死二塁で
鈴木のセカンドゴロを
今度は阿部(陽)が送球エラーで
玉川が1点返す

上杉は5回に安打を打たれたが
その後失点せず7回2安打自責点はゼロ
特に序盤は力強い球を投げていた
上杉

明学は5回にも和泉のタイムリーと
斎藤でタイムリー追加点

この回で玉川先発山口は交代
4回以外は毎回ヒットを打たれ
6失点はしたがこれでもよく抑えた

6回玉川2番手田口から
2アウト後に連打
大野のタイムリースリーベース
大野は3打数3安打1四球
HRが出れはサイクルだった
大野

7回から登板武蔵2番手大西
コントロールにばらつきはあったが
威力のありそうな左腕で抑える

その裏玉川も3番手足立が登板
8回9回の2イニングを
ノーヒット無失点に抑える
足立

足立も好投したが
大西から玉川は得点出来ず
8-1で明学の勝利
http://tmubl.jp/game/2024%e6%98%a5?ds=2024haru-2#match_24648

去年一部に居た明学が投打に圧倒したが
パンフを観るとまだ他にも
主力投手がいるらしい

玉川もいいチームだった
キャッチャー飯島
1つ決められたが盗塁阻止は2個
肩に自信があるのか
イニング間の二塁送球で
座って投げる場面があった
飯島

第二試合は東京経済大 vs 武蔵大

武蔵は一部に暫く居たので
何度も観ているが東経は
10年に一度観ただけ
当時とユニフォームも変わっていた

この試合も一塁側の横の席で
観ようと思っていたが
東経は控え部員が入口付近に陣取り
手製の応援グッズを持っていて
入りづらかったのでこの試合は三塁側から
IMG_1027

武蔵は控え部員の少なかったので選んだが
途中に控え部員は増えたので
電車か道路の影響で遅れたのかも

試合は初回東経は先頭増山が四球で出塁
盗塁と犠打三塁へ進み
宮城の犠飛でノーヒットで先制

その裏武蔵は2死から種田のツーベースに
松本(京)のタイムリーで同点

東経は3回2死一塁で
同点タイムリーを打っている松本(京)
カウント3-2になった所で
先発市村から高橋(琉)に交代

高橋(琉)はこの場合を三振で打ち取り
この後6回まで投げ無失点に抑える
高橋(琉)

武蔵先発松崎は3回まで
ノーヒットだったが
4回初ヒットとなるのHRで東経が逆転
丹は空振りも多いがスイングが力強い
丹

松崎は7回まで投げ2安打2失点
何度も観ているがやはり良い投手だと思う
松崎

武蔵は7回3番手小林(大)から
岩田が四球で代走松井
次の鈴木(慈)が初球のバントが
ファールになり2球目をバスターで
レフト線へタイムリーツーベースになり同点
鈴木(慈)

この後1死三塁と逆転のチャンスはあったが
茂木(陸)のセンターライナーを
阿部の好返球でホームアウトで同点止まり

武蔵は小刻みな継投で
8回9回を無失点に抑える

9回裏東経は4番手で大土井が登板
1死から秋元が四球で出塁
松井のファーストゴロを
ダブルプレーを狙ったが二塁悪送球
一三塁となり申告敬遠で満塁

ここで代打久慈
四球を選び押し出しサヨナラ
久慈

3-2で武蔵の勝利
http://tmubl.jp/game/2024%e6%98%a5?ds=2024haru-2#match_24647

大土井は球威はありそうだが
コントロールに難がありそうだったので
満塁策はどうかと思ったが
悪い予感が当たってしまった 

中盤まで東経の流れだったのを
逆転した武蔵は今後勢いをつける
試合になったと思う

入替戦以外で初めて観戦する
首都大学の二部だったが
レベルも高く面白い

恐らくまた二部観戦に行くとしても
球場新規開拓が主たる目的になるだろうから
珍しい球場で開催して欲しいな。

 

中栄信金スタジアム秦野
〒257-0015 神奈川県秦野市平沢2547−1

2024年4月 4日 (木)

前半だけならいい展開 ~イースタン DeNA vs 日本ハム~

朝には雨もあがったので横須賀へ
DeNA vs 日本ハムのイースタン観戦

DeNAは初回日ハム先発根本を攻め
2死一二塁で蝦名がレフト前
二塁ランナーは俊足の森(敬)だったが
ホームアウトで無得点

初回は得点出来なかったが2回1死一塁
東妻のタイムリースリーベースで先制
最近はキャッチャーより
すっかり強打の外野手という印象
東妻

この後知野にもタイムリーが出て2点
いつも思うけどバットがこれだけ
投手の方を向いていて
よく差し込まれないと思う
知野

失点したが根本は3回以降は抑える

DeNA先発小園は初回こそ
連打を浴びピンチをつくったが
無失点に切り抜ける
その後も抑え5回3安打無失点
確認出来た最速143キロだったので
もう少し球速は欲しいが
ナイスピッチングだった
小園

ここまではDeNAは良い流れだったが
6回から登板DeNA2番手
石田(健)が乱調
連続四球とヒットで無死満塁
水谷の犠飛で日ハムが1点返す

この後サードゴロを高見澤がエラーで満塁
ダブルプレーも狙えた所でピンチが広がる

代打今川を抑え2死となったが
進藤の腕にかする死球で押し出し同点

7回は先頭阪口がヒットで出塁し
上川畑の犠打で1死二塁となり
清宮のタイムリーで日ハムが逆転
清宮

故障で出遅れていた清宮だが
今日は2安打したし
いつでも一軍に復帰出来そう

その裏日ハムは2番手で矢澤が登板
プロ入り後は初見
1回をノーヒット2奪三振無失点
残念ながらDH解除はなく
打席は観られず次回にお預け
矢澤

8・9回石田(健)はランナーを出しながら
なんとか失点せずにに投げきる
しかし毎回ランナーを出し良いリズムを
作る事は出来ず打線は沈黙

矢澤の後ザバラに抑えられ2-3で負け
https://npb.jp/bis/2024/games/fs2024040400166.html

同点の場面はエラーもあり
全ての責任を負わせるのは酷だが
この試合は石田(健)が完全に壊した

4イニング投げているので
一軍で先発候補と
考えられているんだろうけど
今日の内容だと色々考えなが投げる先発より
短いイニングを力一杯投げ込む
中継ぎの方いいかも

野手で気になるのは森(敬)
2回で交代した事
考えられるのは初回の走塁で
何処か痛めた可能性もあるので心配

日ハムで気になったのは
9番ショートで出場の濵田
育成の高卒ルーキーで細くて背が高い
名鑑を観ると189センチで
73キロとなったいた
濵田

守備では滑らかさは無いが
デカい選手が泥臭く守るのはなんか良い
選手名鑑はハマダのハマが “ 濵 ” 表記だが
球場スコアボードは “ 濱 ” だった
恐らく名鑑が正しいとは思うけど
ここも気になる。

2024年3月31日 (日)

入口は土手からじゃなくライトから ~イースタン ヤクルト vs DeNA~

ヤクルト戸田球場へ
ヤクルト vs DeNAのイースタン観戦

今季初ビジター観戦なので
新しくなったビジターユニフォームを初見
テレビで観ると背番号を
認識しづらいかと思っていたが
思ったより判別出来た
IMG_7749

戸田で観戦するのは18年以来
ヤクルトは茨城県守谷市へ
二軍の本拠地移転予定

移転は27年なので直ぐではないが
戸田にあるうちにもう一回くらいは
観戦しておこうと思い観戦決行

急に決めたのでチケットの
選択肢は少なく一塁ブルペン席
ヤクルトのブルペンは近くに見えるが
ネットや柵が邪魔な席で座席も狭い

今回はたまたま隣の人が来なかったので
体の向きを調整して
見やすい位置に観る事が出来た
2024-03-31_14-53-08_040

試合は初回井上のタイムリーで
DeNAが先制
この試合も4番だったが
しっかり結果を残している
井上

その裏橋本の犠飛で同点

3回1死から連続四死球で一二塁となり
戸柱のタイムリーツーベースで再びリード
この後知野にも犠飛が出てリードを広げる

4回にも柴田のタイムリースリーベースに
森(敬)・戸柱・知野のタイムリーこの回4点

原樹理はこの回で交代
実績のある投手だけど
この内容だったら若手先発投手を観たかった

原樹理の後柴田が登板
日通時代のような
剛速球ではなかったが
1回を三者凡退無失点に抑えた
柴田

DeNA先発ケイは初回こそ
打ち込まれたが徐々に調子を上げる
打者2巡した6回途中で4安打1失点で交代
確認出来た最速は153キロだった
ケイ

DeNA打線はこの後も活発
蝦名が6回2ランHR
7回タイムリーと打点を挙げ
8回東妻のタイムリーで合計11点

失点も初回の1点だけに抑え
リリーフした京山・宮城・
中川(虎)・渡辺

4人とも無失点だった

11-1の完勝
https://npb.jp/bis/2024/games/fs2024033100157.html

みんなよく打ったが森(敬)が3安打
牽制死はあったのは残念だが
バッティングは調子良さそう
ブルペン席だと森(敬)の
強肩送球も正面で楽しめる
森

ヤクルトは事前に発表されていたスタメンから
1番DHが山崎から高卒ルーキー鈴木に変更

成績は3打数1安打とまずまず
ヤクルトは野手が少ないのか
イニング間のライトとのキャッチボールは
DHの鈴木が担当していた
鈴木

投手では柴田の後山下・石原・長谷川
左腕3人が揃って失点したが
9回に投げた宮川が1回無失点
今日投げるまで宮川が
西武からトレードで加入したのを忘れていた
宮川

久しぶりに戸田に来ると
土手から球場への入口が閉鎖されていて
ライト側から入場になっていた

それを知らずに間違えて
前回来た時と同じように
土手側から入ろうとしてしまった

戸田がホームなのはあと3年あるから
また来る可能性もあるので
念の為忘れず覚えておこう。
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2024年3月28日 (木)

チェコ出身選手恐らく初見 ~練習試合 神奈川 vs 明星大~

相模原へBCリーグ神奈川 vs 明星大の
練習試合を観戦

先週の栃木vsエイジェック戦
独立リーグと社会人は観たが
独立と大学との試合は初
明星も現在首都大学二部だが
一部と実力差は少ないと思うので
楽しみなマッチアップ

初回明星は先頭若林がヒットで出塁
若林

しかし後続続かず無得点

その裏明星先発柳沼がコントロールに苦しむ
連続四球にバントで1死二三塁
桂川の内野ゴロで神奈川が先制

さらに柿崎のタイムリーでこの回2点目
柿崎のシンガードに Takumi 4  の
刺繍があったJFEで一緒に
プレーしていた峯本匠のモノかも
柿崎

3回に柿崎のタイムリーで追加点
4回にも代打川村のタイムリーに
藤田の2点タイムリーでこの回3点

 

この回新加入のプロコップも代打で出場

WBCは観に行ってないので
恐らく初見のチェコ出身プレーヤー
得点には絡まなかったが
レフトへヒットを打つ
プロコップ

 

観たい選手だったが
スタメンを外れていたので
観られないかと思っていた

この回で柳沼は交代
4回8安打5四球で6失点
2回に三者凡退に抑え
復調するかと思ったが
最後までペースをつかめなかった
柳沼

神奈川は先発石井が3回無失点で交代

2番手武井が4回を三者凡退に抑え
5回も続投

1死後太田のファーストゴロを
熊谷がトンネル
バントで2死二塁となり
代打永瀬のサードゴロを
プロコップが一塁送球エラーで
明星1点返す

クロコップはバッティングに関しては
この後もいい当たりを打ったが
逆に守備はこの後も怪しいプレーがあった

明星2番手木上が2回無失点に抑える
今日登板した明星の投手で
唯一無失点に抑えた
木上

木上は抑えたが神奈川打線は
7回に3番手加藤から2点
8回にも4番手谷井から
一挙7点を大量得点

神奈川は武井の後清岡誉田を挟み
9回から5番手で加藤が登板

DeNA所属の時にも神奈川に
派遣予定はあったが
登板は無かった筈なので
神奈川のユニフォームでは初めて観る
フォアボールでランナーは出したが
1回ノーヒットで無失点だった
加藤

神奈川が15-1で勝利

神奈川は15点も取っているので
みんなよく打ったが守備では
エラーが自分基準で4個
スコアボード表示でも3個と多く
その辺りが開幕までの課題かも

野手は全選手出場するので
入れ替わっていたが
3番レフトで出場の藤田だけ
何故かフル出場
3打数3安打2四球1犠打と
大活躍だった

明星大は先頭打者の若林のヒットの後
2回に廣岡の内野安打でヒットは打ち止め
2安打しかヒットは打てず
得点の場面も神奈川のエラー2つだし
攻守に良い所が少なかった

球場に向かって到着する直前
小雨がパラパラ降っていたが試合中は雨は無し
どんより曇っていたので
夕方に近づく試合終盤はかなり寒かった

それでも観たかったプロコップも観られたし
天気を心配して観戦を止めなくて良かった。

2024年3月27日 (水)

審判はチームスタッフ ~プロアマ 読売 vs 青森中央学院大~

読売ランドへ読売 vs 青森中央学院大の
プロアマ戦の観戦

青森中央学院大は19年に
北東北大学を観戦した時以来2回目
選手は入れ替わっているので
予備知識はゼロ

読売も野手全員育成という
プロアマらしい試合

初回読売先発髙橋(優)
危なげなく3人で打ち取る

その裏読売は先頭の北村
ライトポール際への大きなフライ
風の影響かライト高橋(凛)が捕れず
スリーベースヒット

先頭打者を出しリズムに乗れなかった
青森中央先発小田島
次の宇都宮に四球を出し
盗塁で無死二三塁

ここで相澤のタイムリーが出て読売が先制
相澤

次の萩原にもタイムリーが出てこの回2点

読売先発髙橋(優)は3回ノーヒット無失点
危なげなかったがかつて二桁勝った投手が
三軍で投げているのはどうかと思う

4回読売2番手笠島が登板しここから継投
青森中央は先頭横山
ショート内野安打でチーム初安打
ボテボテの打球で宇都宮のチャージしたが
横山の足が勝った

背番号が18と投手のような番号だったので
家に帰ってから検索すると
横山姓はチームに2人投手が居るが
横山永遠の方が二刀流でプレーしているで
こちらの選手なんだろう
横山

初安打は出たが後が続かず無得点

青森中央先発小田島は2回以降も
ランナーを出しながら
失点は許さず5回2失点

序盤からなかなかリズムに乗りきれず
苦しいピッチングだったが
5回にようやく三者凡退に抑えた
球速も150キロもあったし
小さいフォームで
威力のありそうなボールは投げていた
小田島

読売中継ぎ陣が好投を続け
青森中央打線を寄せつけない

3番手で投げた三菱出身の伊藤
1回無失点と良かったし

4番手の森本2回をパーフェクトで
奪三振は4とほぼ同年代の大学生を抑えた
森本

読売は8回青森中央4番手谷木から
途中出場の坂本勇人のタイムリーで追加点
何度か坂本勇人を観ているが
初めてヒットを観たかも
坂本勇人

9回は三浦が無失点に抑え3-0で読売の勝利
https://www.giants.jp/game/22626/

点差は3点だけだが
試合展開は終始読売ペースだった

今の所東北まで大学野球を観る予定は無いので
今日観る事が出来良かった

キャッチャーの崎野は盗塁阻止1で
3つ盗塁を決められたが
1つはタイミングはアウトだが
二塁ベース捕球出来ずでセーフなので
実質盗塁阻止2だった
崎野

この試合の審判は4人とも
読売のスタッフのようだった

大学のオープン戦だと主審だけ本職で
塁審は控えの選手という場合はあるが
主審もチームスタッフというのは
このレベルの野球では観た事ないかも

このフォーメーションは予定通りなのか
予定外の審判不在で緊急での対応なのか
少しだけ気になる。
芳川

2024年3月24日 (日)

新しい大会観戦 ~スプリングフレッシュリーグ 第3日~

茨城のノーブルスタジアム水戸へ
大学野球フレッシュリーグin茨城の観戦
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改修前に1度観戦したことがあったが
改修後は初観戦
サイズも広くなり
2024-03-24_08-42-37_790

スコアボードもカラーになっていた
IMG_5397

フレッシュリーグは去年秋に静岡で観たが
今年から春に茨城で開催される

第一試合は筑波大 vs 水戸葵陵高

大会名には大学野球が入っているが
静岡同様地元の高校も大会に参加している

水戸葵陵は2011年の春の関東大会で
TBに行った上沢や中日の高橋周平がいた
観た事があった

試合はお互いランナーを出しながら
1・2回は得点無し

3回水戸葵陵は松本
スリーベースで出塁
死球の後スクイズ失敗で
1死二三塁となったが
1番高瀬の2点タイムリーツーベースで
水戸葵陵が先制

高瀬は1番キャッチャーで
1回には盗塁も決めていた
高瀬

筑波は4回ヒットとエラーで
1死二三塁とし瀬川のサードゴロで1点返す

同点逆転のチャンスはあったが
水戸葵陵先発贄田が踏ん張りリードを守る

贄田は4回1失点
エラーがあるので自責点はゼロだと思う
腕を下げたフォームで
足の上げ方はほんの少し
2段モーションだった
贄田

5回は2番手飯田が緩いボールを
上手く使い1回無失点

この後飯田が続投するかと思ったが
飯田の打順で代打を出たので
6回水戸葵陵3番手で寺門が登板したが
コントロール苦しみ
3四球で1死満塁となり交代

4番手鈴木も四球と死球を出し
押し出しで2点入り筑波が逆転

この大会は高校との試合は
7回制らしいので最終回

水戸葵陵も粘り先頭鶴見がツーベースで出塁
1死三塁となり筑波先発藤井は交代
毎回ランナーを出しながら
ここまで1失点に抑えた
藤井

ここで登板の2番手久米
打者2人を抑える
久米

3-2で筑波の勝利

筑波が勝ち大学生の面目は保てたが
タイムリーヒットはないし
打ち崩す事は出来なかった

水戸葵陵が色々な選手に
出場機会を与えようとせず
勝ちにこだわれば違う試合展開だったかも

繋がらなかった筑波打線で
佐藤(大)が2安打
パンフによると高校大学と茨城出身らしい
佐藤(大)

第二試合は筑波大 vs 慶應義塾大

初回筑波は4番岡田のレフトへの
タイムリーで先制
綺麗な流し打ちだった
岡田

2回にも吉田の犠飛で追加点

慶應は3回から先発前田に代わり
2番手栗林が登板し2回をパーフェクト
小山台の時観ているようだ
栗林

慶應はこの後小刻みリレーになったが
筑波先発西本は6回まで投げ2安打無失点
去年の秋のフレッシュリーグでも観たが
スピードはないけど良い投手
西本

7回から筑波は2番手佐藤(浩)が登板
左のサイドだが左打者2人に連続安打され
右打者の阿南が3ランHRを打ち逆転
阿南は前の打席でもファールだが
大きい当たりを打っており
長打力があるのだろう
阿南

この後1アウトはとったが
死球でランナーを出した所で
3番手亀井と交代したが
亀井も流れを止められず

途中出場久保のタイムリーツーベースと
今津のタイムリーでこの回5点

8回にも慶應は押し出しで追加点

筑波は残っている投手が居ないのか
第一試合に投げた久米が登板
再登板だがこの場面を抑え9回も抑える

9回裏慶應は中村(陽)が登板
2死まで持っていたが暴投に
岡田のタイムリーで2点差
なおも打線はつながり
五十嵐のタイムリーで1点差

ここで中村(陽)は交代
7番手西本は四球を出し満塁となったが
代打瀬川をライトフライに抑え
6-5で慶應の勝利

慶應がワンチャンスを
活かしての逆転勝ちだった
筑波も粘りは見せたがあと一歩だった

慶應4番手で1回無失点に抑えた別所
大阪桐蔭出身
慶應への進学が決まった時にも
記事になっているし
今後公式戦でも観る機会があるかな
別所

第1回大会なのでイメージが
掴めないで観戦しに来たが
あくまで今日の水戸での感想だと
出場機会が少ない控えの
新2・3年生が出場する
二軍戦を集中して行う大会のようだった

フレッシュリーグというのに
3年生が居るのは少し違和感があるけど
3月だと新1年生は
チームに合流していても入学前で
参加させないと2年生だけになるから
仕方ないのかも

なんだかんだ言っても
記念すべき第1回大会を
観られたという事でよしとしよう。

2024年3月19日 (火)

寒さにも遅延にもマケズ ~イースタン DeNA vs 楽天~

今年最初のDeNA二軍観戦は
追浜へイースタン・リーグ
ホーム開幕戦のDeNA vs 楽天戦

ホーム開幕戦だが平日のデーゲーム
セレモニーは花束贈呈だけだった

DeNA先発は吉野
ルーキーだった去年は
二軍でもほとんど投げていない
自分も独立栃木との試合
1イニングしか観ていない
吉野

今日は2回を投げ被安打は
ボテボテの内野安打1本だけで無失点
初回真っ直ぐ中心で
2回は変化球多めと投げ分けていた
たぶん予定通りの2回交代だと思うけど
故障明けなので予定外じゃないか心配

楽天先発も好投
初回に先頭の知野にヒットが出た後
ノーヒットピッチングを続ける

吉野の後に投げた佐々木も2回を無失点
一軍もまだ観戦していないので
佐々木がDeNAのユニフォームで
投げる姿を初めて観た

5回から登板の3番手宮城
直ぐの5回は三者凡退に抑えたが
6回先頭平良のヒットに犠打と
牽制悪送球でランナー三塁へ
打者安田の時パスボールで楽天が先制

その裏DeNAは先頭勝又
セカンド永田の送球エラーで出塁
四球とヒットがあり
1死満塁となった所では交代

四球は5回1/3を投げ4個出したが
被安打2と素晴らしいピッチング
横からなのでどんな変化か判らないが
130キロ台のボールで
打者のタイミングを外していた
王

2番手津留﨑益子を抑えたが
森(敬)が左中間に
タイムリーツーベースで
DeNAが逆転
森(敬) 

ショートのレギュラー争いでは
遅れをとっているが
こういうバッティングを観ると
期待したくなる

7回中川(虎)は四球3つ出し
満塁のピンチを作ったが
無失点に切り抜ける

その裏楽天3番手鈴木(翔)
打者三人を三振2つに
浅いレフトフライと完璧に抑える
鈴木(翔)

次の8回の展開次第で
楽天に流れが行く可能性もあったが
松本(隆)が抑えて流れをやらない

その裏西垣からヒットと牽制悪送球で無死三塁とし
井上のファースト強襲ヒットでDeNAが追加点
今日の井上は4番サードと期待されているようだ
井上

この後満塁とし粟飯原が四球を選び
押し出しでこの回2点

9回は堀岡が抑え4-1で勝利
https://npb.jp/bis/2024/games/fs2024031900119.html

中盤までをまったく打てなかったので
よく逆転出来たと思う

エラーからの失点なので
自責点は無いと思うが
王が負け投手になった

楽天では2番センターは
青学出身のルーキー中島
ヒットはボテボテの
キャッチャー前ヒットだけだったが
凡退した打席でもいい当たりもあった
中島

昨日はずっと室内に居たので
昼間の外気は体感していないが
日曜日観戦した時と比べ寒い

風は海が近い追浜なので
それなりに吹いていたが
強風ではなかったのが救い

寒そうだし京急が遅延していたし
観戦を止めようかと思ったが
ホーム開幕戦で白星を観られたし
来てよかった。

2024年3月17日 (日)

シャトルバスは3連戦だけ? ~ウエスタン くふうハヤテ vs オリックス~

ウエスタンリーグの
くふうハヤテ vs オリックス戦観戦で
ちゅ〜るスタジアムへ
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当初は東海大松前球場で
東海大静岡 vs 武蔵大の
オープン戦を観戦に向かったが
松前球場は海のそばで風が強く
観戦を続けるのが辛く
早めに切り上げ予定変更
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こちらの先発が
東海大静岡宮原に武蔵大松崎
宮原

松崎

良いマッチアップだったので
予定を変更するか非常に迷った

変更した山側にあるちゅ〜るスタジアムも
強風だったが松前球場のように
耐えられないほどではなかった

今年から新加入のハヤテは
清水庵原がホーム球場なので
ウエスタンを今回のように
18きっぷで余裕で移動出来る
距離に出来たのは助かる

金土と連敗している初勝利を目指すハヤテは
初回3番ブラウリオが詰まりながら
ショートの頭を越すタイムリーで先制
ブラウリオ

先制したがすぐ後の2回杉澤の犠飛で同点

同点に追いつかれたがハヤテ先発奥田(域)
その後ランナーを出しながら抑え6回1失点
牽制も得意のようで2度挟んで刺した
奥田(域)

オリックス先発エスピノーザ
立ち上がり不安定だったが徐々に良くなり
こちらも6回1失点で交代
エスピノーザ

ここまではいい試合だったが
ハヤテ中継ぎが踏ん張れない

7回に登板した2番手藤本は2死から
ツーベースに連続四球で満塁
ここで茶野の走者一掃の
タイムリースリーベースが出て
オリックスがリード
茶野

次の佐野にも
タイムリーツーベースが出てこの回4点

次の8回は3番手村上
満塁のピンチを作り
渡部の併殺崩れと押し出しで2点

9回登板の平間はなんとか無失点に抑えたが
打線は追加点を挙げられず
7-1でオリックスの勝利
https://npb.jp/bis/2024/games/fs2024031700655.html

わかっていた事だがハヤテは戦力的に厳しい
先発は恐らくチームの中で信頼度の高い投手が
担っているだろうから
他の5チームと対等とはいかないが
そこそこ競った試合になりそうだが

中継ぎは誰を勝ちゲームに投げさせるか
試合をしながら探す展開になりそう

折角遠出したので元DeNAの選手が
プレーする所を観たかったが
ハヤテで出場したのは倉本だけ

5番DHで3打数1安打
初回のチャンスで三振したのは痛かったが
去年新薬では観る事が出来なかったので
観られただけで嬉しい
倉本

オリックスで気になったのは
1番の渡部のバッティングフォーム
足の上げ方やバットの傾け方が
阪神の近本風になっていた
中日の三好も近本風のフォームなっていたし
山本由伸のフォームみたいに
真似るのが流行っているのかも
渡部

試合以外で心配されたアクセスは
小型のシャトルバスを出していたので
すんなり移動出来た
この3連戦限定のバス運用だったかも知れないが
出来たらこの後も続けて欲しいな。

2024年3月16日 (土)

幟は後に立てて欲しい ~練習試合 エイジェック vs 栃木~

栃木のエイジェックさくら球場へ
エイジェック vs 栃木ゴールデンブレーブスの
母体同じ兄弟チームの練習試合を観戦

3年ぶりに来ると今まで無かった
スコアボードがバックスクリーンに
一体型で出来ていた

オリックス二軍の舞洲サブのような
コンパクトなサイズに
詰め込んだスコアボードで
球速表示もあるが数値は正確性に欠け
スタンドで計っていたチームのガンが
130キロなのに160キロが
表示される場面もあった
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他にも一塁側に
室内練習場と思われる施設も出来ていた

試合は栃木先発竹本
毎回ランナーを出しながら4回を無死点
竹本

エイジェック先発金城
2回で交代し小刻みのリレー

2番手河北も2回で交代
金城はランナーを出したが
河北は打者6人パーフェクトだった
河北

竹本の後高岸が登板
生で観るのは初めて

四球3個で1死満塁となり
杉山のタイムリーツーベースで
エイジェックが先制
杉山

ライトオーバーだったが
捕られると思ったのか
二塁ランナー岡島の判断悪く
ホームアウトでこの回1点のみ

高岸はこの回で交代
精度は不明のスピードガンだが
142キロもあったし
芸能人としては凄いと思うが
相手がこのレベルだとギリ実力的に厳しそう
高岸

エイジェックは6回にも
岡島のタイムリーで追加点

その後得点無く2点差のまま

9回エイジェックは
コントロールに苦しむ
栃木4番手の峯村を攻め満塁とし
中原の2点タイムリーツーベースで追加点
中原はこの日2安打
アウトの打席ても良い当たりが多かった
中原

この後連続押し出しで点差を広げる
明らかに峯村は一杯一杯だったが
ブルペンでは誰も作らず続投したが
代打山村の走者一掃の
タイムリーツーベースで試合を完全に決めた

この後京橋にもタイムリーが出てこの回8点

裏の攻撃も抑え10-0エイジェックの勝利

8回までは2点差で適度にランナーも出て
動きのある試合展開で
9回の8点が無ければまずまずの試合だった

栃木の3番ファーストでスタメンの
小野は横浜から花咲徳栄に転校し
プロ志望届も出した観たかった選手
初回金城からツーベースを打ち
打力は見せていたが途中から入った
セカンドの動きはまだまだの印象だった
小野

この試合を含めに来週の行われる
女子野球大会のPRを兼ねて
AGKベースボールフェスタとして
エイジェックの女子野球とU15の試合や
HR競争やノック競争など行われた

大会を盛り上げる為のイベントは
素晴らしいと思うが
その為か一三塁側のフェンスに
エイジェックとゴールデンブレーブスの
幟を立てていた
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この球場はバックネット裏の席が柱で
観戦しづらいので過去2回は
一三塁側の席で観戦

今回もそこで観ようと思ったが
幟が邪魔でこちらも見づらいので
結局かろうじて内野が柱に邪魔されない
バックネットの席で観戦した
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元々観戦に適した球場ではないが
わざわざ視線を遮る場所に幟を立てて
観戦の邪魔はやめて欲しいな。

2024年3月13日 (水)

2試合連続タイブレーク ~スポニチ大会 第4日~

神宮へスポニチ大会観戦
雨の順延があり今日も予選リーグ
神宮は今大会未見のDグループ

第一試合はHonda vs 大阪ガス

ホンダ先発朝山は3回無失点で交代
早めの交代は故障じゃなく
予定通りだと良いんだけど

大阪ガス先発本間
球速は140キロ前後だが
ストレートでも三振が奪える

5回まで共に無得点

6回山川のタイムリーで大阪ガスが先制
山川

本間は7回途中で四球を出した所で交代
球数が100球超えたからかな
この回はリリーフしたが抑え
本間の自責点もゼロ
本間

8回ホンダは鈴木のソロHRで同点
鈴木

同点のまま延長へ
10回無死一二塁
継続打順タイブレークでスタート

表のホンダの攻撃は
津田のバント失敗で送れなかったが
三浦が四球で満塁となり
辻野があと少しで満塁HRの
フェンス直撃のツーベースで2点リード
辻野

更に鈴木の浅いセンターフライで三浦がホームイン
この時間の神宮はセンターがモロに
太陽の影響を受け捕球するのがやっとなので
勢いをつけて投げられなかったので
刺せなかったのは仕方がない

その裏7回から登板の中村(伊)
無失点に抑え4-1でホンダの勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20246362022

中村(伊)はタイブレークを含めて
4回をノーヒット無失点に抑えた
中村(伊)

大阪ガスは10回から登板の稲垣が誤算
去年の日本選手権で活躍したらしいが
今大会は日立戦も良くなかったみたいだし
復調が待たれる

第二試合はJR東日本東北 vs 日立製作所

初回吉川の先頭打者HRで日立が先制
打った吉川も打たれたJR東北の谷村
慶應出身のルーキー対決だった

3回にも真砂のタイムリー
真砂は去年中国代表では観たが
日立のユニフォームでは初見

谷村は3回2失点で交代
吉川に出鼻をくじかれ
てリズムに乗れなかった

日立先発渡部はランナーを出しながら
4回まで無失点に抑えていたが
5回満塁で浦林がファースト強襲ヒット
が弾く間に二塁ランナー金沢も生還し同点

更に大西のタイムリー逆転
大西

その裏吉川のツーベースに
真砂のタイムリーですぐに同点
真砂

渡部は6回まで投げ3失点
牽制も上手く刺していた
渡部

この後お互いリリーフ陣が抑え得点が入らない

JR東北は6回から登板3番手櫻糀
2回無失点試合を落ち着かせる
櫻糀

日立では生井が9回4番手で登板
ランナーは出したが1回無失点
手術明けらしいが
試合で投げられる状態にはなっている

両チームとも追加点が入らず
この試合も延長タイブレーク

表のJR東北は犠打と四球で満塁
途中出場の小山も四球を選び押し出し
2死となりこちらも途中出場の橋本
レフト前タイムリーでもう1点
橋本

レフト松下のホーム返球がアウトで2点どまり

日立はその裏先頭吉川
セカンドゴロで1死一三塁
代打清水がヒットで1点返す

この後打順が3・4番だったが
真砂・東共に凡退し5ー4でJR東北の勝利
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20249412532

JR東北は去年の都市対抗で強さは知っていたが
今年も良いチームだった

日立は1番の吉川が3安打
あとスリーベースが出ればサイクル
タイブレークでもバントではなく
強行だった事からも信頼されているのだろう
吉川

今日は2試合共タイブレーク
今年は週末以外の予選リーグは
3球場を使い1日2試合だけ
いつもより1試合少ない分補ってくれたのかな?

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